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大むろ小しんりょくいっぱいみどりの気もち
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前橋大室小2年 ふくしまそうき
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【評】すがすがしいみどりにかこまれてすごしていると、自分も草や木の気持ちがわかってくるように思えるのです。
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なつトマトしょうてんがいはわらってる
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沼田升形小2年 みやざわてんし
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【評】親子俳句教室での句。活気にあふれた商店街のようすが、「わらってる」という表現からよくつたわってきます。
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そよ風がけやきのしたをまわってる
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前橋大胡小3年 ひらつかみ月
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【評】大胡小のケヤキは本当に大きいですね。そのまわりをぐるりと回るようにして、気持ちのいい風がふいています。
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しゅくだいをがんばったてがくろくなる
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前橋大胡小3年 ほりうちかりん
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【評】えんぴつで書いた文字がこすれて、手が黒くなったのです。それが、かりんさんのがんばりを物語っています。
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大れんじ空をみあげて青いうめ
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前橋城南小3年 池田ひろか
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【評】先日開かれた親子俳句教室でおとずれた、前橋市の商店街の中にある大蓮寺。たしかに青梅が印象に残りました。
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子どもの日外でいっぱいあそんでる
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富岡小3年 神保 有杜
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【評】いかにも「子どもの日」らしい、伸びやかな気分にあふれた俳句。外で遊べるときは、思いきり遊びましょう。
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梅の実が負けるもんかと言っている
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前橋東小4年 松村 拓篤
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【評】人間以外のものを人間のように描きました。これも大蓮寺で見た青梅ですが、ユーモラスな表現が効いています。
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風がふく子供の声がこだました
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前橋大胡東小4年 飯塚 涼介
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【評】季節は書かれていませんが、やはり初夏のさわやかな風がふさわしいでしょう。子どもたちも元気いっぱいです。
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月曜日にもつがいっぱい晴れがいい
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前橋下川淵小4年 住谷ありさ
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【評】週のはじめの月曜日は、学校に荷物をたくさん持ってゆきます。こういう日に雨がふったらたいへんですよね。
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あおいうめたかいところにある光
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藤岡二小4年 細谷ゆう太
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【評】大蓮寺の梅は、高い枝にも実をつけていました。見上げると、初夏の日ざしを浴びて、きらきらと光っています。
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| にゅうがくしきそとにでたらはないっぱい |
| 前橋大室小1年 あかさかきらり |
| おねえちゃんがっこういくよいっしょにね |
| 前橋山王小1年 なかはらゆうた |
| いもうとのつかまりあるきにドキドキだ |
| 前橋下川淵小1年 たけうちちなつ |
| はるの空みあげてみたらかぜふいた |
| 前橋大胡小2年 山おかまなみ |
| はるかぜがえのきのまえをとおったよ |
| 前橋下川淵小2年 石井 ゆな |
| なつの空げんきなたいようでてきてね |
| 前橋下川淵小2年 ほしのそうた |
| ありがいたかまきりがいたあついなつ |
| 前橋城南小2年 田べみき大 |
| おかのうえきれいなドレスしばざくら |
| 高崎車郷小2年 いとうまいか |
| 水たまりピョンととんだぼくのかげ |
| 伊勢崎境采女小2年 高田しんご |
| うんていで大きくふったらすすめたよ |
| 伊勢崎境島小2年 せき口かおす |
| ゆうだちだひめいをあげてるあめつぶが |
| 前橋大胡小3年 よしはらけんご |
| 通学路緑の風がふいている |
| 伊勢崎赤堀東小3年 石川 みわ |
| カマキリが上にあがって下むいた |
| 伊勢崎境島小3年 小暮 透和(とわ) |
| ヤマザクラ山にのぼっていいにおい |
| 富岡小3年 高木 爽任(あきと) |
| 一りん車校庭一周できたんだ |
| 前橋永明小4年 岩渕 莉那 |
| みんながねえがおになると夏になる |
| 前橋大胡東小4年 町田 希 |
| 宿題をわすれても一度春の朝 |
| 伊勢崎赤堀南小4年 橋本 和志 |