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登校班弟見まもる副班長
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前橋駒形小5年 岩野 由依
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【評】登校班の副班長さんは、列の後ろを歩くのでしょう。同じ班の弟さんを見守って歩く、優しい副班長さんです。
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妹がちょうといっしょに集合場所へ
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前橋山王小5年 榎本 有希
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【評】妹さんが集合場所へ向かっていると、チョウがいっしょについてきました。思いがけない、うれしい参加者です。
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お茶の木においしいお茶を待っている
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渋川中郷小5年 安原 未咲
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【評】お茶の木に、早くおいしいお茶の葉をくださいとお願いしているのでしょう。待つ日々も楽しいものです。
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遠足はお弁当で復活です
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高崎多胡小6年 茂原 寿々
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【評】遠足でたくさん歩いて、くたくたになってやっとお昼の時間。お弁当を食べれば、元気も復活。また歩けます。
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つくしがねきりんみたいにのびたそう
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伊勢崎境采女小6年 清水 啓吾
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【評】ツクシがのびたいものの目標にするものに、キリンを想像したのが面白い。キリンの長い首みたいなツクシですね。
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母の日は遊んだ後に花を買う
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高崎中尾中1年 羽鳥 優斗
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【評】母の日に遊びに出かけてしまっても、家で待っているお母さんのため帰りには花を買う。感謝は常に心の中に。
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部活中空を見上げて夏を待つ
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渋川小野上中2年 黒尾 由梨
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【評】部活中、空を見上げていっとき放心することがあるのでしょう。夏を待ちわびながら、また部活に戻ります。
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修学旅行雨のにおいに包まれる
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渋川赤城南中3年 星野 愛理
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【評】せっかくの修学旅行が雨だったのは残念でした。けれど雨の匂いとともに、思い出深いものとなったでしょう。
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| 大いちょう木かげの中の一年生 |
| 前橋永明小5年 三森 愛夏 |
| 生まれたて金魚の赤ちゃん黒かった |
| 前橋大胡東小5年 田部井恵介 |
| どこ見ても一面広がるタンポポだ |
| 前橋大利根小5年 安西 美優 |
| つばめの子ぼくも思わず口あける |
| 前橋大室小5年 萩原 吉生 |
| 1人だけ雨はさみしいかささして |
| 前橋下川淵小5年 細野みのり |
| そで通す半そで全部新しく |
| 渋川古巻小5年 中沢 壮吾 |
| きりしぶきぽつぽつ小さい雨になる |
| 南牧小5年 小須田颯翔 |
| 風が吹き若葉が香る帰り道 |
| 水上小5年 山口 紗佳 |
| 春の風ほほに当たれば桜色 |
| 前橋東小6年 太田 諒 |
| 春の風いつのまにかわたしも笑ってた |
| 前橋大胡小6年 小田原真央 |
| 家中で父のくしゃみがひびいてる |
| 前橋大胡小6年 黛 杏香 |
| 風でゆれ輝きはなつ麦畑 |
| 前橋下川淵小6年 飯塚 友美 |
| 外遊びみんなの元気で夏がくる |
| 前橋滝窪小6年 石野 桃香 |
| 大仏とともに見上げる初夏の空 |
| 高崎国府小6年 高橋 堅汰 |
| 初夏の空雲一つない大空だ |
| 南牧小6年 湊山 響 |
| あたたかい両手のばして深呼吸 |
| 片品南小6年 佐藤 千紘 |
| 学校が緑の若葉にそめられる |
| 玉村南小6年 山崎 菜奈 |
| 初燕迷うことなく右折する |
| 前橋七中1年 栗原 正明 |
| 新緑と新しい友まぶしく映る |
| 安中松井田東中1年 潮 未紗 |
| たくさんのみんなの笑顔が夏の色 |
| 下仁田中1年 重田 夏実 |
| 短夜の水辺に光る希望の灯 |
| 玉村南中1年 大渕 永遠 |
| 夏つばめ追いかけて行く雲の後 |
| 渋川中2年 石田 汐音 |
| グランドの空のうえには白球だ |
| 渋川赤城北中2年 兵藤 達司 |
| 読書して春の残りを追っていく |
| 前橋五中3年 福田 智佳 |
| 女子男子それぞれ違う野の遊び |
| 吉岡中3年 高田 莉奈 |