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ねこさんもじんじゃをまもるかみさまだ
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前橋東小1年 まつむらかずま
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【評】9月7日の親子俳句教室での作品。訪れた神社でネコにであいました。こま犬とともに、神社を守っているかのよう。
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かみなりはかぞくみんながあつまれる
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伊勢崎境采女小1年 たかだしゃみ
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【評】かみなりがひどくなり、ていでんしたりすると、かぞくがあつまります。みんながいれば、あんしんできますね。
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まるポストむかしのおてがみまってるよ
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伊勢崎赤堀東小2年 たきざわわかな
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【評】親子俳句教室で歩いた道の途中に、丸型ポストがありました。「むかしのおてがみ」に想像力をかきたてられます。
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ハンモックゆらゆらゆれるくもみたい
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沼田升形小2年 宮沢 典士
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【評】「くも」は虫のクモでしょう。ハンモックでゆらゆらゆられ、クモの巣にゆられるクモの気分になったのです。
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たいこだけむねまでひびくおとばかり
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高崎金古南小3年 広せたける
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【評】お祭りでしょうか。「たいこだけ」という言葉で、他の楽器の中でたいこだけが、胸に響く音だったと伝わります。
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白いくもかみなりさまのおしろかな
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伊勢崎境采女小3年 新井ゆきな
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【評】大きくもりあがった積乱雲は、お城のようにも見えます。かみなりさまが住むのにふさわしい、雲のお城です。
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プール中とんびが空を飛んでいる
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伊勢崎赤堀南小4年 神山 大将
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【評】プールの上を飛んでいるトンビ。水に浮かんでいる自分も、トンビのように飛んでいる気分だったでしょうか。
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おみこしだちゃっかりぬけてひと休み
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水上小4年 ハリス歌陽
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【評】おみこしをがんばってかついでいる人がいるのに、ちゃっかり抜けて一休み。「ちゃっかり」は面白い表現です。
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| なつまつりやぎぶしおどるむずかしい |
| 前橋山王小1年 たむらともか |
| よぞらからこころにひびくはなびのね |
| 高崎馬庭小1年 佐藤聖司貴 |
| きんぎょすくいすくえたうれしいたからもの |
| 伊勢崎境采女小1年 たかだしゃみ |
| じゃがいもをほってもほってもでてきたよ |
| 伊勢崎境采女小1年 よことしゅう |
| あつい日はおおけやきの下がいいよね |
| 前橋大胡小2年 つの田たくみ |
| かぶと虫かっこいいなちからもち |
| 前橋嶺小2年 須田 遂也 |
| ひまわりはたいようあびておれいする |
| 高崎金古南小2年 前田 晴風 |
| ひまわりはぐんぐんそだつかいじゅうだ |
| 高崎馬庭小2年 木村 星奈 |
| うちのにわまい日バッタのおまつりだ |
| 伊勢崎境采女小2年 市川しほり |
| かきごおりいっぱいたべたらかちんこちん |
| 藤岡平井小2年 はしもとかいり |
| きこえるよとりのなきごえなつのそと |
| 渋川中郷小2年 かたのしげな |
| 夏まつり楽しい時間はすぐ終わる |
| 高崎中央小3年 西形南々葉 |
| 花火はねキラキラゆめをかなえてる |
| 伊勢崎境東小3年 世取山瑛那 |
| 鳥飛んで見送るゆりのしずくかな |
| 前橋東小4年 松村 拓篤 |
| つばめさんにわを三回まわって旅に出た |
| 前橋山王小4年 青木ひかり |
| ゴロゴロとかみなりおちる少しこわい |
| 前橋山王小4年 星野たまき |
| お父さんとプールできょうそう負けちゃった |
| 前橋新田小4年 小谷あおい |
| くちなしの甘い香りはどこだろう |
| 高崎城山小4年 真砂 望衣 |
| 夏祭たいこをたたきまめできた |
| 伊勢崎赤堀南小4年 大瀧 魁斗 |
| 夏の朝父さんぐっすりねているよ |
| 伊勢崎赤堀南小4年 さいとうゆうた |
| 炎天下黒ねこ一ぴき見つけたよ |
| 伊勢崎赤堀南小4年 金井 隆 |
| 夏の夕雨のにおいが香ってる |
| 伊勢崎赤堀南小4年 長谷川鈴華 |
| 風にゆれせんこう花火落ちるかな |
| 藤岡二小4年 細谷 悠衣 |
| 日やけしてゆめがかなった黒い顔 |
| 藤岡二小4年 細谷 悠太 |