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おちばふむくつのしたからあきのおと
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前橋粕川小1年 ふえきまなか
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【評】おちばをふんだときのかわいた音。秋のおわりごろのきせつかんが、足をつたわり、からだに広がってゆきます。
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きものきてちょこまかあるきしちごさん
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前橋山王小1年 小石せりな
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【評】「ちょこまか」といういいかたがゆかいです。七五三のたのしい気ぶんを、このことばがよくあらわしています。
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おひさまとげん気にあそんでゆめのなか
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前橋山王小1年 ひらいじん
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【評】ひるまはお日さまの下でげん気にあそび、よるになったらぐっすりねむります。なんてすてきな一日でしょう。
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どんぐりがいちばんおちるこうえんだ
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前橋下川淵小1年 くしぶちかいり
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【評】いろんなこうえんの中で、かいりくんのあそぶこうえんが、一ばんドングリがおちるというのです。どこかなあ。
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すこしずつおぼえたかん字ふえてくよ
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伊勢崎赤堀東小1年 今泉しおん
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【評】かん字をおぼえてゆくのって、ほんとうにたのしいことですね。これからも、一つずつおぼえてゆきましょう。
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パパのかおたき火のむこうでゆれている
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伊勢崎赤堀東小1年 かばさわさおり
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【評】たき火のむこうのお父さんのかおは、きっとわらっているでしょう。おやこいっしょの、たのしいひとときです。
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えんぴつはしんがおれるとさむくなる
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高山小1年 ごとうみずき
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【評】しんがぽきりとおれると、なんだかがっくりしますね。そんな気ぶんを「さむくなる」とひょうげんしたのかな。
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夕方に牛に手をふる帰り道
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前橋大胡小4年 大井 颯人
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【評】農家で飼っている牛に手をふりながら、自分の家へ帰ります。読者ものんびりとした気分になれる下校風景です。
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秋の風首にさむさをふきかける
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伊勢崎赤堀東小4年 サイフルアロム
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【評】秋の終わりごろの、ひんやりとした風という印象。首のまわりが寒いというところに、季節感がよく出ています。
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家の中こたつがどでんとおいてある
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伊勢崎赤堀東小4年 林 雪乃
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【評】何と言っても、「どでん」という表現がおもしろい。おもしろいだけでなく、いかにも暖かそうな感じがします。
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| あかちゃんにはなしかけたらわらったよ |
| 前橋粕川小1年 ほしのかのん |
| あめがやみはれたおそらにえをかきたい |
| 前橋山王小1年 なかむらりな |
| さつまいももぐらみたいにみつけたよ |
| 前橋山王小1年 にしおたけし |
| あきのやまいろんないろでおまつりだ |
| 高崎馬庭小1年 よしだももか |
| きっちんにひろがるにおいきくの花 |
| 伊勢崎赤堀東小1年 大たかわかな |
| おかあさんにおこしてもらったふゆのあさ |
| 水上小1年 うめづりく |
| 冬がくるどんどん風がつめたいよ |
| 前橋永明小2年 山本のぞみ |
| きんじょからさんまとかきと秋とどく |
| 前橋大胡小3年 よし田みゆ |
| かきの実が風をこらえてしがみつく |
| 前橋大胡東小3年 田島 侑真 |
| 冬近いかいだんのぼって雪がふる |
| 前橋山王小3年 細野 夏輝 |
| ながとろでふねにのったよ秋の風 |
| 伊勢崎赤堀東小3年 すとうかな |
| かかしさんとんぼがとまってうれしそう |
| 伊勢崎境采女小3年 長ぬま文か |
| プラモデルいっぱいつくったあきのよる |
| 富岡小3年 菅野恭一郎 |
| めがね橋秋のにおいがきもちいい |
| 前橋東小4年 佐藤 真晴 |
| りんごがりばすとでんしゃでがたんごとん |
| 前橋山王小4年 小野塚正悟 |
| さらさらと原っぱが動く秋の風 |
| 前橋山王小4年 星野 寛人 |
| 持久走落葉追いかけ終わったよ |
| 高崎新高尾小4年 飯塚 暖菜(かんな) |
| 小ぎくがね大空の下でわらってる |
| 伊勢崎赤堀東小4年 さいとうみゆう |
| 秋風にさそわれ私も風になろ |
| 伊勢崎赤堀東小4年 新山りりか |
| 朝早く畑の仕事寒そうだ |
| 伊勢崎北二小4年 本橋 風香 |