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秋だとねどんどん果物食べられる
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前橋大利根小5年 松本 遥佳
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【評】秋にはカキやナシ、ブドウといったあまくておいしい果物が、たくさんお店にならびます。食欲もわきます。
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運動会周りをみればカメラの山
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前橋総社小5年 茂木 寧音
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【評】運動会の競技に集中していて、ふと気付いたら、たくさんの父兄がカメラを構えている。急にはずかしくなります。
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風なびくすすき手をふるじゅくの道
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渋川古巻小5年 中沢 壮吾
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【評】塾に行くときだったのでしょう。風になびいて手をふってくれるススキ。塾の勉強もがんばる気になります。
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一年生リュックをしょって笑ってる
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前橋細井小6年 池田 萌香
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【評】1年生は遠足に行くところだったのでしょう。リュックをしょって笑っている、わくわく感が伝わってきますね。
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秋のにおい草から実までつまってる
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高崎多胡小6年 斉藤 勇作
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【評】草から実まで、秋のにおいがつまっている。作者はすみからすみまで、しっかり秋を感じ取っているのです。
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秋風が楽器に入りつめたいな
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高崎中尾中1年 菅原穂乃香
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【評】楽器を扱っている人の実感でしょう。イメージとしては金管楽器。芸術の秋ですが、演奏者は大変なのですね。
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お囃子の音鳴り響く私の町
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下仁田中2年 黒沢 歩未
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【評】お祭りの日、町にはおはやしの音が鳴り響きます。「私の町」という言葉に、町への愛しさがこめられています。
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赤い葉よ僕の行く先道つくれ
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中之条六合中3年 山本 大雅
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【評】紅葉した美しい葉に、思わず願ってしまう未来ですが、散った紅葉でできた道も自分の足で踏みしめるのです。
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| 運動会だれより走ったお母さん |
| 前橋駒形小5年 岩野 由依 |
| しばかって庭も冬をね待っている |
| 前橋山王小5年 白石明里紗 |
| 秋風が川の方に流れてく |
| 高崎乗附小5年 斎藤 南人 |
| 先生の服に糸つく秋の風 |
| 伊勢崎赤堀小5年 安部 心寧 |
| げんかんの前で月見てみな笑う |
| 伊勢崎坂東小5年 佐藤 光翼 |
| 赤やめてむらさきの服秋の朝 |
| 太田世良田小5年 正田 莉央 |
| くりふかしどこからみてもおいしそう |
| 沼田升形小5年 宮沢 一生 |
| はばとびで目指す所は秋の空 |
| 渋川古巻小5年 斎藤 可菜 |
| 秋色に紅葉してきた心まで |
| 前橋細井小6年 五十嵐咲耶 |
| 短距離走私と風で走ってる |
| 前橋嶺小6年 五十嵐 葵 |
| 紅葉の明るい色に元気出る |
| 高崎矢中小6年 青木 美優 |
| かすみそう白いなかまとあそんでる |
| 富岡額部小6年 杉本 穂希 |
| 六年生笑顔で終われた運動会 |
| 榛東南小6年 岩崎 凛 |
| 青空は秋がくるかと見はってる |
| 南牧小6年 青木 椋央 |
| 梨食べて両手を汁でぬらしけり |
| 吉岡中1年 丹羽 渓太 |
| 秋の風ふわっと廊下をかけていく |
| 東吾妻太田中1年 湯本 麻奈 |
| 山の中いくほど紅葉のあざやかに |
| 水上中1年 富岡 輝 |
| 稲刈りで夏場の苦労も全て刈る |
| 渋川赤城北中2年 久保田あさ美 |
| 冬近し花壇の花もいれかえだ |
| 渋川赤城南中2年 桜井 萌華 |
| 数かぞえきっちり等分栗ご飯 |
| 東吾妻太田中2年 松本 一紗 |
| 散歩道どんぐり拾い胸高まる |
| 玉村南中2年 岡本 留依 |
| 外に出て体を動かす秋風と |
| 渋川赤城南中3年 本吉 央幸 |
| 美術館なんだか行きたい季節かな |
| 渋川小野上中3年 外丸 伊織 |