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大けやきはる風ふくのをまっている
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前橋大胡小1年 千葉 志織
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【評】冬をこえたこうていの大ケヤキが、春がくるのをしずかにまっています。志織さんも、同じようにまっています。
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おおさむいおもわずこえがでてしまう
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伊勢崎境采女小1年 やまとくれあ
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【評】思わずこえが出てしまうことって、たしかにありますね。ほんとうにさむかったということが、よくわかります。
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6年生なげるの速い雪合せん
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前橋大胡小2年 斉藤ひろか
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【評】6年生と雪合戦をしました。つぎからつぎに雪玉がとんできて、やっぱり上級生はすごいなあ、と思ったのです。
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じてん車はペダルをふむとそよ風ふく
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前橋城南小2年 しまだゆあ
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【評】じてん車はどこかへ行くためだけでなく、そよ風を感じるためにのる。そんなのりかたがあってもいいですね。
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みんなしてようしをにらむテスト中
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前橋山王小3年 長谷川実咲
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【評】「にらむ」という言葉に、たいへん実感があります。それくらいしんけんに、テストに取り組んでいるのです。
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今日もまたばあちゃんえんがわ好きみたい
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伊勢崎赤堀東小3年 佐々木那実
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【評】えんがわにはたっぷりと日が差して、とてもあたたかいのです。おばあちゃんの姿を、やさしい目で描きました。
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四年間がんばって来たランドセル
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伊勢崎赤堀東小4年 荒川 美桜
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【評】ランドセルだけでなく、美桜さんもがんばってきたのです。あと2年間、いっしょにがんばってゆきましょう。
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妹と笑顔でながめるおひな様
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伊勢崎赤堀東小4年 井上愛実加
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【評】とてもすなおな書き方で、そこから姉妹の仲のよさが、よく伝わってきます。読んだ人が幸せな気分になる俳句。
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おじいちゃんと声が重なる福は内
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伊勢崎境采女小4年 斎藤 愛心
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【評】福は内の声が、おじいちゃんと重なりました。それもまた、家族みんなで豆まきをする楽しさと言えるでしょう。
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| はるのあさねぼうしないでがんばれた |
| 前橋大胡東小1年 はせがわみづき |
| ゆきとけてめじろもはるをまっている |
| 伊勢崎境采女小1年 あらいゆうすけ |
| やまをみてしろいところがめがねみたい |
| 高山小1年 つづきさや |
| 南風春が来たよと声かける |
| 前橋駒形小2年 そう山あき |
| にじをみて目がきらきらとひかったよ |
| 前橋城南小2年 かのうゆうと |
| じいちゃんの作ったネギが雪の中 |
| 伊勢崎赤堀東小2年 田じまりょうが |
| ゆきがふり家からこどもがかけてくる |
| 伊勢崎宮郷二小2年 たて山おうた |
| えんぴつはころころころがるすぐおちる |
| 前橋永明小3年 くぼたゆい |
| え顔見て自分もえ顔になっている |
| 前橋山王小3年 野沢 春弥 |
| 春やすみはやくみたいな深海魚 |
| 前橋総社小3年 今野隆之介 |
| 愛犬とさんぽへ行くみち冬の空 |
| 前橋大胡小4年 永井 楓太 |
| 雨やんでシリウス光る青白く |
| 前橋新田小4年 小谷あおい |
| さくらの木大きく育ってきれいだな |
| 高崎南八幡小4年 高井 菜佑 |
| にいちゃんがかぜのかんびょうしてくれた |
| 伊勢崎赤堀東小4年 沢里 鈴花 |
| 学校のブランコの下がこおってる |
| 伊勢崎赤堀東小4年 林 雪乃 |
| 雪どけを知ってたのかな梅の花 |
| 伊勢崎赤堀東小4年 松本 知佳 |
| 雪かきを百メートルしたよ家族でね |
| 伊勢崎境采女小4年 山口 快斗 |
| ベッドの上春と感じる朝がくる |
| 伊勢崎名和小4年 河田 真緒 |
| 春の水ゆっくり流れすすんでる |
| 藤岡二小4年 細谷 悠太 |