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たんぽぽがかぜのリズムでうたってる
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前橋月田小2年 金沢れい花
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【評】風がつよくなったり、よわくなったりするのに合わせて、タンポポがゆれています。まるで歌っているみたいに。
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たんぽぽをふまないようにさんぽした
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伊勢崎赤堀東小2年 さか本たく三
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【評】道ばたにさいたタンポポをふまないように、ちゅういしながらさんぽをしたのです。そのやさしさがすばらしい。
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いつもよりゆう日があかいかえりみち
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前橋下川淵小3年 せき口りゅうと
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【評】天気のじょうたいによって、ふだんより夕日が赤く見えることってあるのでしょうね。何だかふしぎな感じです。
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かんらんしゃうえから見たよこいのぼり
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前橋桃木小3年 小池ささら
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【評】ふだん、こいのぼりを上から見ることは、ほとんどありません。かんらん車にのって楽しい経験ができましたね。
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きんぎょそうそよそよそよとおよいでる
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前橋永明小4年 長沼 泉美
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【評】キンギョソウは名前の通り、花のすがたが金魚の泳ぐさまに似て美しいですね。風にそよぐと一層、そんな感じ。
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あめんぼがすいすいおよぐ大プール
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前橋永明小4年 はしもとゆきね
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【評】似た作品は他にもありましたが、この句は大プールで小さなアメンボが泳いでいるという、取り合わせが印象的。
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とりたちが合しょうしてた朝の道
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前橋桂萱小4年 田部井明日香
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【評】朝の通学路の様子でしょうか。鳥たちが、合唱をするかのように楽しげにさえずり、すてきな一日が始まります。
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夏の朝元気いっぱいおきられた
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高崎西小4年 塚越 颯汰
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【評】何と言っても元気が一番。元気よく起きて元気よくご飯を食べ、元気よく学校に行く。本当にすてきなことです。
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夏の朝みあげてみれば青いっぱい
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高崎西小4年 中島愛優佳
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【評】すがすがしい夏の朝の空が、目にうかんできます。「青いっぱい」ととらえた詩的感性が、たいへんすばらしい。
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| おおきいななんさいかなあくすのきは |
| 前橋上川淵小2年 福島 菜緒 |
| こうえんではしりたくなるはるのあさ |
| 前橋下川淵小2年 わたなべゆな |
| さか上がりはるをかんじたあのいっしゅん |
| 高崎城山小2年 清水 葉(よう) |
| パンジーの下にいるのはだんごむし |
| 伊勢崎境島小2年 栗原 唯 |
| あさのみちはやくがっこういきたいな |
| 前橋桂萱小3年 たかのゆうすけ |
| 自転車で風をきる音春の音 |
| 高崎馬庭小3年 三友 倫子 |
| ホトケノザおにわでたくさんわらってる |
| 伊勢崎赤堀東小3年 たきざわわかな |
| はなふぶきにんじゃみたいにかくれちゃう |
| 伊勢崎境小3年 五味 汰葉 |
| こうえんにいったらみんなはんそでだ |
| 前橋永明小4年 川島ゆりか |
| 土曜日はゆっくり空をながめたい |
| 前橋永明小4年 吉野 陽菜 |
| 朝の道マイマイカブリが歩いてた |
| 前橋桂萱小4年 たかはしこうき |
| ピクニックちょうがまわりでおどってる |
| 前橋月田小4年 大石ちひろ |
| つばめの子空の風をうけている |
| 高崎国府小4年 山本 直仁 |
| 夏の朝かみをむすんでいってきます |
| 高崎西小4年 神谷 涼子 |
| 夏の朝お父さんとキャッチボール |
| 高崎西小4年 品川 太一 |
| 夏の朝とけいだけがうごいてる |
| 高崎西小4年 福島 彩姫(さき) |
| ハードルをとんでいるとねせみのこえ |
| 高山小4年 山田 千聖(ちさと) |