|
ははの日のおとうとのえがはられてた
|
|
前橋荒子小2年 小林 みう
|
 |
【評】お母さんをかいた絵が、かざられています。お母さんだけでなく、かぞくみんながうれしい母の日になりました。
|
 |
|
つぶつぶがこめつぶみたいしもつけ草
|
|
前橋大胡小2年 しゅうとううみ
|
 |
【評】シモツケソウのつぼみは、たしかに米つぶのようです。しっかりかんさつしたので、たのしい発見ができました。
|
 |
|
まどふきであいさつしたよ青空に
|
|
前橋大胡小2年 千葉 志織
|
 |
【評】まどがきれいになると、青空がすぐ近くにあるように見えます。読むと、すがすがしい気持ちになるはいくです。
|
 |
|
学校をやさしくつつむはなみずき
|
|
前橋天川小3年 いちねいこうた
|
 |
【評】学校のまわりにさいたハナミズキ。そのやさしいふんい気につつまれると、みんなの心もやさしくなってきます。
|
 |
|
こうえんでやまほどあそぶたのしいよ
|
|
前橋下川淵小3年 小浜 克紀
|
 |
【評】「やまほどあそぶ」という表現が、何とも楽しいですね。あそぶなら、これくらい目いっぱいあそびましょう。
|
 |
|
三年生めざまし時計でおきるあさ
|
|
高崎馬庭小3年 あんどうあずさ
|
 |
【評】家族におこしてもらわず、目ざまし時計をかけて、自分でおきます。3年生になると、それがちゃんとできます。
|
 |
|
あみ戸にし夏に近づく音がする
|
|
前橋大胡小4年 林 あき
|
 |
【評】あみ戸にすると、外の音がよく聞こえます。それを、近づく夏の音だと感じたのが、この句のいいところです。
|
 |
|
雨の日に水玉もようのかささした
|
|
前橋二之宮小4年 市川 龍
|
 |
【評】実際に水玉もようのかさなのかもしれませんが、かさに付いた雨つぶを、そう表現したというふうにも読めます。
|
 |
| うちのにわばあちゃんがきてよもぎつむ |
| 前橋月田小1年 かめいゆうと |
| つうがくろたんぼのみどりがきれいだな |
| 伊勢崎境采女小1年 ひがのはな |
| すべりだいてんとう虫がのぼってた |
| 前橋大胡小2年 いだせりな |
| 俳句をね空を見あげてかきたいな |
| 前橋大胡小2年 えんどうみずき |
| ごじかんめちょっとねむいねがんばろう |
| 前橋駒形小2年 かす川にこ |
| ザワザワとおしゃべりずきなむぎばたけ |
| 高崎馬庭小2年 五十里詩音 |
| ちちのひだやきゅうのれんしゅうたのしいな |
| 伊勢崎赤堀東小2年 いしはらたいせい |
| あたらしいいっぽふみだすはるのみち |
| 甘楽福島小2年 高みやしゅう |
| 青ぞらがきれいでいいね五月だよ |
| 前橋天川小3年 石川 菩花(ほのか) |
| はなさけばじ分の心見えてくる |
| 前橋桃木小3年 阿久沢大地 |
| 大空に夏をよんでるとりがとぶ |
| 伊勢崎宮郷二小3年 長竹ゆずか |
| 春風がくるくる回ってやってくる |
| 前橋大胡小4年 じつかわたける |
| 先生とどじょうを取った春の川 |
| 前橋大室小4年 萩原 正貴 |
| 金色のま法のほうき麦畑 |
| 高崎金古小4年 小沢 亜愛 |
| ミツバチはいろんな花となかよしだ |
| 沼田白沢小4年 林 優花 |
| 家の中雨の音きく夏の夜 |
| 水上小4年 畑 友貴 |