|
かたつむりせんせいのくつねらってるよ
|
|
前橋荒子小1年 こうさかるい
|
 |
【評】カタツムリは先生の足もとにいたのかな。ゆっくりな動きでも、先生のくつまではってきそうで、ちゅういですね。
|
 |
|
かえるさんげこげこないておつかれね
|
|
前橋下川淵小1年 もちだまな
|
 |
【評】ゲコゲコとよくなけばカエルもつかれるでしょう。おもわず「おつかれね」とカエルにこえをかけたくなります。
|
 |
|
ひまわりはあかるくげんきそらゆらす
|
|
藤岡美土里小1年 中野 桜
|
 |
【評】ヒマワリのあかるさ、げんきさが、空をゆらすほどだと、かんじたのはすばらしい。ヒマワリがみりょくてきです。
|
 |
|
ちゃくいえいからだがおもくなるなるなる
|
|
前橋大胡小2年 いけつゆうか
|
 |
【評】服を着て泳ぐ着衣泳。「なるなるなる」ということばで、体がどんどん重くなっていくようすが伝わってきます。
|
 |
|
雨がふりトマトがひとつおちそうだな
|
|
前橋山王小2年 ひらが羽すみ
|
 |
【評】だいじに育てているトマト。雨は強くふっているのでしょう。ひとつおちそうなトマトは、とてもしんぱいです。
|
 |
|
おとうさんかえったとたんくさむしり
|
|
前橋下川淵小3年 山森ゆう生
|
 |
【評】つかれて帰ってきたであろうお父さん。なのに、帰ったとたんに草むしりをしてくれるお父さんには、感謝ですね。
|
 |
|
夏が来た今年も始まる口げんか
|
|
前橋東小4年 石和 真紘
|
 |
【評】口げんかは、きょうだいの間か、お母さんとか。いっしょにいる時間が長くなる、夏休みならではの光景です。
|
 |
|
星空が明日の空をそっとよぶ
|
|
前橋粕川小4年 ハーン里菜
|
 |
【評】夜の次には朝が。君の番だよとそっと、星空が明日の空によびかけます。ハーンさんらしい、詩的な作品です。
|
 |
| かみなりさんあめとかみなりどっちがかつ |
| 前橋荒子小1年 すとうあや |
| おとうさんかえりにかぶととってくる |
| 前橋大胡小1年 たかはしゆうと |
| ままひるねいつになったらおきますか |
| 前橋山王小1年 うちだかえでこ |
| あさがおにあめつぶついてかさみたい |
| 前橋山王小1年 おおしまれんじろう |
| あついときおみずをのんでいきかえる |
| 伊勢崎境采女小1年 ひがのはな |
| とことこと夜に生活カブトムシ |
| 前橋朝倉小2年 倉林れんと |
| 雨の音リズムをとってうたってる |
| 前橋東小2年 松村 知篤 |
| あかぎやまきりにかくれてなぞのやま |
| 前橋大胡小2年 しゅうとううみ |
| リズムよく妹食べるいんげんだ |
| 前橋大胡小2年 千葉 志織 |
| おふろにねはいると心がりらっくす |
| 前橋駒形小2年 いの上はなの |
| 雨やんでみんなでできたバーベキュー |
| 高崎東部小2年 箱田暖乃香 |
| ひまわりがたかくたかくとのびてゆく |
| 高崎西小2年 すず木里え |
| 朝ごはん作っていたらせみの声 |
| 渋川豊秋小2年 佐藤 広隆 |
| かみなりがきた妹とふとんくっつけねむる夜 |
| 前橋山王小3年 おか田しゅうぞう |
| 夜ひびくドーンという音夏の音 |
| 前橋山王小3年 浜野 晴香 |
| なつやすみにこにこわらってあいさつする |
| 前橋山王小3年 林 歩夢 |
| おはやしのれんしゅうねむいのふっとばせ |
| 伊勢崎赤堀東小3年 たきざわわかな |
| あじさいが雨にぬれても楽しそう |
| 伊勢崎境采女小3年 さいとうみずき |
| 大きな木せみも大きい声で鳴く |
| 伊勢崎広瀬小3年 松本 萌衣 |
| ささの葉のたんざくゆれてねがいごと |
| 伊勢崎宮郷小3年 みねざきゆりな |
| 暑いけど友達まってるはやくいこ |
| 前橋大胡小4年 大つかはると |
| あせポトリクーラーつけずに外の風 |
| 前橋大胡東小4年 田島 侑真 |
| 口内炎ぶどうのゼリーはやさしいよ |
| 高崎金古小4年 小沢 亜愛 |
| 花火がね空にまんかいさいている |
| 高崎新高尾小4年 白石 悠真 |
| とうもろこしほおばりすぎて歯につまる |
| 伊勢崎赤堀東小4年 新山 智絵 |
| 夏休み水やり当番だれとかな |
| 伊勢崎境采女小4年 加藤 彩良 |