|
かわあそびきらきらひかるたからもの
|
|
前橋朝倉小1年 わたぬきはやと
|
 |
【評】川の水がきらきらひかっていたのでしょうし、川あそびのおもいでも、きらきらしたたからものになりました。
|
 |
|
ミニトマトくきだけのこって秋がきた
|
|
前橋山王小2年 須藤 優
|
 |
【評】夏にたくさんとれたミニトマトも、とりつくしてついにくきだけになってしまいました。おいしくいただきましたね。
|
 |
|
あきのそらとんぼがいろどるあかいそら
|
|
高崎乗附小2年 木村あつし
|
 |
【評】あかいそらは夕焼けの空のことでしょう。秋の夕方の空にはトンボがとんで、なおいっそう空を赤く彩ります。
|
 |
|
なつやすみロープウェーでそらをとぶ
|
|
伊勢崎名和小2年 いしはらみさき
|
 |
【評】高い所に昇ってゆくロープウエーから外を見れば、まるで空をとんでいる気分になります。夏休みのいい思い出。
|
 |
|
いちょうの葉きれいにさいたちくりんに
|
|
高崎金古小3年 ふく田せい太
|
 |
【評】緑色の竹林に、イチョウの黄葉した葉がかかり、花がさいたように見えたのでしょう。色のコントラストが美しい。
|
 |
|
くもりのひかあちゃんもっとくもりがお
|
|
前橋岩神小4年 高嶺朝太郎
|
 |
【評】くもりの日はせんたくものがなかなかかわきませんから、お母さんの顔もくもりがち。リズムのよい作品です。
|
 |
|
キャンプ場テントがいっぱい町みたい
|
|
高崎車郷小4年 生方つばさ
|
 |
【評】テントは小さな家のようなものですから、キャンプ場にたくさんならんだテントは、町のようだったでしょう。
|
 |
| あきのそらきょうりゅうぐもがドスン!でる |
| 前橋保育園年中 たやのともき |
| メロディーラインおとがつづいてあそんでる |
| 渋川こもち幼稚園年長 片野 悠 |
| ぼくみててかけっこがんばるうんどうかい |
| 前橋桂萱小1年 たむらかなで |
| あきのよるふっきんしないとねむれない |
| 高崎馬庭小1年 あらゆうき |
| あきのせみお空にたかくのぼっていく |
| 水上小1年 ぬまじりかなえ |
| いちめんにふくろいっぱいぶどうがり |
| 前橋下川淵小2年 中村 みき |
| すずむしをつかまえなきごえにぎやかに |
| 高崎吉井小2年 いとうねね |
| ひまわりさんなやみごとでもあるのかな |
| 前橋荒子小3年 たかぎしわか |
| 水着あと夏のおみやげ持ち帰ろ |
| 前橋上川淵小3年 藤田 咲 |
| つうがくろかかしがみんなでみおくるよ |
| 前橋総社小3年 ましもあんり |
| くりにがてモンブランならすきだけど |
| 高崎馬庭小3年 原田 拓実 |
| きんもくせいにおいでボーっとしてしまう |
| 伊勢崎境小3年 五味 汰葉 |
| 夏休みひえひえスポット山の中 |
| 伊勢崎境剛志小3年 井上まさや |
| 朝の風秋もいっしょにつれて来た |
| 伊勢崎境采女小3年 さいとうみずき |
| ゴーヤはねみどりだけどきいろになる |
| 伊勢崎宮郷小3年 岩田 弓詩 |
| オリオン座遠くの町を見ているよ |
| 渋川中郷小3年 片野 繁奈 |
| くりやなしいっぱいたべて元気だぞ |
| 甘楽福島小3年 斎藤 千暖 |
| なつやすみみんなおみずであそびます |
| 前橋城南小4年 いいづかあいり |
| 暑い夜かすかにふいてる夜の風 |
| 前橋元総社南小4年 高橋 奏 |
| 先生のかみの毛短い秋の風 |
| 高崎金古小4年 小沢 亜愛 |
| 秋の夜私の指はワルツひく |
| 高崎馬庭小4年 荒 結菜 |
| すいかわりたけのぼうだとおれちゃった |
| 藤岡鬼石小4年 田中 麗恩 |