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きょうのあさきりのせかいになっていた
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前橋荒子小1年 とみいはるい
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【評】きりがこくて、まわりがよくみえません。じぶんのすむせかいが、きりのせかいになってしまったかのようです。
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おそらをねみながらはしるじきゅうそう
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前橋大胡小1年 きたづめみく
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【評】じきゅうそうは、くるしいときもありますが、そらをみながらはしると、げんきがわいてくるようなきがします。
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ふゆのあさいいにおいするあさごはん
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前橋山王小1年 くりはら大が
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【評】あさごはんのいいにおいが、ふゆのあさのさむさを、ふきとばしてくれます。きょうもげんきにすごしましょう。
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いもうとも九九をいっしょにおぼえちゃう
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伊勢崎赤堀東小2年 えんどうわかな
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【評】わかなさんが九九をあんきしているのをきいて、小さないもうとさんも、おぼえちゃいました。びっくりですね。
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冬の朝たまごがとろんおいしそう
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前橋山王小3年 笹岡 美桜(みお)
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【評】俳句授業で出た「冬の朝」という題で、じょうずに書けました。とろんとしたたまごが、何ともおいしそうです。
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二じゅうとびできた風がよろこんだ
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前橋下川淵小3年 本多 志野
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【評】二重とびができたことを、志野さんと風がいっしょによろこび合っています。なかよしの友だち同士みたいです。
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神様はぼくらをみてる冬の朝
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前橋桃木小3年 大すみしゅん
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【評】神様に見られてもはずかしくないように、毎日、一生けんめい生きてゆくことが大事だなあ、と私も思います。
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めずらしく早起きできた秋の朝
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前橋天川小4年 永田 涼真
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【評】「めずらしく」という表現がユーモラスです。でも、ふだんからなるべく早起きをするよう、心がけましょう。
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冬のじゅ業寒くてえんぴつうごかない
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前橋元総社南小4年 亀山 仁恵
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【評】寒いと手がかじかんで、えんぴつを動かすのもたいへんです。学校生活の中から、冬の季節感をとらえました。
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冬の朝白くかがやく道をゆく
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片品南小4年 星野 遥斗
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【評】雪がふって、道が白くかがやいているのでしょう。つめたいけれど、とてもすがすがしい空気が感じられます。
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| きりがはれひかりがそそぐまぶしいな |
| 前橋荒子小1年 ことうゆうき |
| あきのくもつめたいかぜでうごいてる |
| 前橋荒子小1年 すとうしゅう |
| ひるやすみおちばのおやまにジャンプした |
| 前橋大胡小1年 たかはしすずか |
| げんきだねおちばがいっぱいおちてきた |
| 前橋大室小1年 きたうらみり |
| ほしがきがカーテンみたいにならんでる |
| 前橋大室小1年 こばやししずく |
| ふゆのあさきょうしつはいってあたたかい |
| 前橋山王小1年 いがらしひなみ |
| あきのうみさんまがすいすいおよいでる |
| 前橋大室小2年 さくらいまりこ |
| あきのそらほしたちみんなでうんどうかい |
| 前橋大室小2年 せきやまなは |
| まん月が秋のふんいきよんでいる |
| 前橋大室小3年 福島 壮麒 |
| コスモスが月の光をあびている |
| 前橋大室小3年 山越 泉美 |
| ちとせあめ食べてる妹しずかだな |
| 前橋粕川小3年 新井ゆうき |
| 冬の朝どしゃぶり雨の大がっしょう |
| 前橋山王小3年 榎本あやの |
| さむいけどまぶしい太陽冬の朝 |
| 前橋山王小3年 小林 みゆ |
| かたぐるまおそらがいっぱいあきげしき |
| 前橋総社小3年 あくつりお |
| 秋の空ちいちゃんのまねしてかげおくり |
| 伊勢崎境采女小3年 市川しほり |
| わたしのね心の中は秋の色 |
| 伊勢崎宮郷小3年 茂木 理子 |
| 秋になりヘチマの種が落ちている |
| 前橋永明小4年 新井 優生 |
| ふんわりとすずむしないてる風のよう |
| 前橋大室小4年 高島 優月 |
| ミニトマト秋風がふく家の庭 |
| 前橋大室小4年 萩原 正貴 |
| せがのびてママのTシャツかりて着る |
| 前橋元総社南小4年 田村 杏珠 |
| 秋風のながれにのって走ったよ |
| 前橋桃木小4年 狩野 稜斗 |
| 落ちた葉をはいてもはいてもにげていく |
| 高崎金古南小4年 谷 優希穂 |