|
ふゆやすみあさねぼうしてゆめふたつ
|
|
前橋山王小1年 かのうこうき
|
 |
【評】ゆっくりねむれたので、ゆめを二つ見ることができました。その二つともおぼえているというのがすごいですね。
|
 |
|
トントンときざむのてつだう七くさがゆ
|
|
前橋山王小1年 さとうゆうな
|
 |
【評】おかゆにいれる七くさをきざむお手つだいをしています。すがすがしいくさのかおりが、あたりにひろがります。
|
 |
|
はつもうで大きいかねをならしたよ
|
|
前橋荒子小2年 もぎまさと
|
 |
【評】はつもうでに行き、お寺の大きなつりがねをつきました。その音が、わるいことをふきとばしてくれるでしょう。
|
 |
|
しもばしらいっぱいふんでもまだふめる
|
|
前橋月田小2年 おの上ゆめか
|
 |
【評】しもをふむのは楽しいですね。あたり一めんがしもだらけなので、あきるまでいっぱいふんであそびましょう。
|
 |
|
新しいおまもりつけたランドセル
|
|
伊勢崎赤堀東小2年 矢じまり空
|
 |
【評】はつもうでに行ったときに、おまもりをかったのでしょう。新しいおまもりをつけて、気分もあらたに登校です。
|
 |
|
はつうりにはやおきをしてバットかう
|
|
富岡額部小2年 おかだゆうひ
|
 |
【評】はつうりでかったバットはえんぎがよくて、ヒットがたくさんうてるかもしれませんね。がんばってください。
|
 |
|
冬休みまどがかがやく大そうじ
|
|
前橋大胡小3年 さいだはるき
|
 |
【評】年末の大そうじのようすでしょう。まどがぴかぴかにかがやくと、はるき君の気分も、同じようにかがやきます。
|
 |
|
赤ぎ山雪の着物が長いんだ
|
|
前橋駒形小3年 もてぎ理央
|
 |
【評】赤城山はすそのが長いので、雪の着物も長いというわけです。白い着物が、よく似合っている感じがしますね。
|
 |
|
たこあげをしたいな風もおどってる
|
|
前橋永明小4年 柳岡 りお
|
 |
【評】たこあげをするのにぴったりの風がふいています。「おどってる」という表現が、わくわくする気分を伝えます。
|
 |
|
かがみもち朝日にあたりかがやくよ
|
|
高崎国府小4年 高橋 立輝
|
 |
【評】お正月らしい、たいへんすがすがしいふんい気にあふれた俳句。大きめのかがみもちが目にうかんできますね。
|
 |
|
カレンダー一年はじまるたのしみだ
|
|
伊勢崎境采女小4年 宮崎 真緒
|
 |
【評】新しいカレンダーを見ると、これからの一年の間にどんな楽しい出来事が待っているか、わくわくしてきます。
|
 |
| 三学ききょうもいっぱいがんばるよ |
| 前橋荒子小1年 とみいはるか |
| おにごっこさむさがどこかへふきとんだ |
| 前橋山王小1年 さとうみらい |
| 青い空山にむかってあるきだす |
| 前橋山王小1年 ほそのあいり |
| ふゆ休みたこあげをしてかぜがふく |
| 伊勢崎境東小1年 かわかみさえら |
| たこあげははしるととぶよ青空へ |
| 藤岡美土里小1年 中野 桜 |
| はつもうで星がいっぱい帰り道 |
| 前橋荒子小2年 なか田一か |
| たこあげで校しゃより高くあがったよ |
| 伊勢崎赤堀東小2年 まつざわきらら |
| ねんがじょうななまいかいてつかれたな |
| 富岡額部小2年 たかせみう |
| おばあちゃんぼくをまってるお正月 |
| 前橋駒形小3年 すず木あいる |
| からっ風なわとびがんばり上着ぬぐ |
| 前橋駒形小3年 沼山 温佳(はるか) |
| つめたいな昔のどうぐでおせんたく |
| 前橋桃木小3年 小池ささら |
| 梅のえだつぼみふくらむ通学路 |
| 高崎金古小3年 青木 武士 |
| 冬の朝かけ声かけてふとんでる |
| 片品南小3年 星野 天寿 |
| 小正月はじめて食べた小豆がゆ |
| 前橋永明小4年 桜井 章一 |
| 弟と月をとりあうぼうえんきょう |
| 前橋大胡小4年 高橋 光莉 |
| 庭の木に冬の風がたいあたり |
| 前橋山王小4年 大西 麻友 |
| 弟になわとび負けた冬休み |
| 伊勢崎赤堀東小4年 赤石 匠海 |
| 初めてだシンガポールのお友達 |
| 伊勢崎境采女小4年 田島 愛香 |