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ぼくの手はカイロみたいとママがいう
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高崎東小1年 中じまそう一ろう
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【評】中じま君の手は、カイロみたいにあたたかいのですね。つめたいママの手を、にぎってあたためてあげましたか。
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ぼくだってつくしみたいにせのびする
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前橋東小2年 松村 知篤
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【評】ちいさなツクシも、せのびをするように、大きくのびていきます。ツクシをみならって、大きくせのびをします。
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けんか鬼空へでていけ鬼は空
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前橋大胡小2年 三うらたくみ
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【評】「鬼は空」がいいです。けんか鬼を空へおいだしたなら、もうもどってこないでしょう。けんかもなくなります。
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とうみんをこたつでしたらあついあつい
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前橋上川淵小2年 林 悠太
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【評】とうみんをこたつでできたらと、みんな考えますよね。でも本当に「あついあつい」。やっぱりとうみんはむり。
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電車でね水とうもって春へいく
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前橋桃木小3年 おおたにゆり
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【評】「春へいく」は春を見に行くことでしょうが、水とうをもって電車で出かければ「春」という特別な世界に着けそう。
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弟ががんばっているスキー場
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伊勢崎宮郷二小3年 長竹 柚香
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【評】弟さんががんばっているのはスキーだと思うのですが、「スキー場」という言葉で、スキー場の景色も見えてきます。
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新しいくつなんどもなんどもはいてみる
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沼田升形小3年 宮沢 典士
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【評】新しいくつは、新学期にはいていくくつなのでしょう。なんどもなんどもはいてみて、新学期の自分を想像します。
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ひな人形家族でもめるならべ方
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前橋山王小4年 柳沢明日美
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【評】年に1回ですから、おひなさまのかざり方を、わすれてしまったりしますね。家族でもめるのも、楽しいことです。
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友達とたすきをつなぐ冬の空
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伊勢崎赤堀東小4年 赤石 匠海
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【評】駅伝で友達とたすきをつなぎ、走り抜いたのでしょう。たすきをつなげた充足感で、冬の空は美しく見えたはず。
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| おてだまはとんでるときはきれいだね |
| 前橋桂萱小1年 ふじ田はじめ |
| なわとびはとんでるときにはかえるみたい |
| 高崎入野小1年 たごはるひ |
| おとうさんこたつのまほうにかかったよ |
| 伊勢崎境采女小1年 たかだけいた |
| だんごむしくるりんまわってたのしそう |
| みなかみ新治小1年 見城 光祐 |
| とうこう中しろいいきがダンスする |
| 前橋上川淵小2年 杉本 心暖 |
| とうこう中まっている時間でさむくなる |
| 前橋二之宮小2年 中島 巧人 |
| ふゆやすみたのしいときをすごします |
| 高崎金古南小2年 松島 そら |
| まめまきは鬼をたいじだこわくない |
| 高崎南陽台小2年 ま下たいすけ |
| うめのはなぱっとさいたらうめのにおい |
| 高崎吉井小2年 いだりおな |
| 冬げしきそのけしきもねとけるんだ |
| 片品武尊根小2年 佐々木紅亜 |
| ひなまつりねこものんびりしているよ |
| 前橋大胡小3年 あり川宙生 |
| バレンタインママの帰りが楽しみだ |
| 前橋駒形小3年 すず木あいる |
| 手がつめたい書こうと思うとまがっちゃう |
| 前橋下川淵小3年 新井 梨乃 |
| じんじゃでおまいりするよさむいけど |
| 前橋総社小3年 狩野 永和 |
| 寒いけど子犬来てから早起きだ |
| 高崎馬庭小3年 江原奈弥紀 |
| ひなあられ少し苦手でひなまつり |
| 前橋永明小4年 柳岡 りお |
| 雪が止みクラス全員かた落とす |
| 前橋大胡東小4年 高井 莉歩 |
| 冬の風ひとふきすれば春の風 |
| 前橋粕川小4年 ハーン里菜 |
| 校庭の遊具が光をはんしゃする |
| 前橋下川淵小4年 米山 日葵 |
| 青空の遠くにみえるあさま山 |
| 前橋原小4年 佐藤 遥 |
| 春の風まとめのテスト始まった |
| 高崎金古小4年 小沢 亜愛 |
| 冬の朝日の出がきれいあかいそら |
| 高崎佐野小4年 星 このみ |
| 新学年いっぱいやることがありそうだ |
| 伊勢崎境剛志小4年 岩崎 妃彩 |
| 登下校水たまりの水光っている |
| 沼田白沢小4年 鶴渕 礼菜 |
| かくれんぼ足あと見つけた尾瀬ケ原 |
| 甘楽福島小4年 柳沢 遥愛 |
| おひな様出すもしまうも大さわぎ |
| 長野原一小4年 野口明日香 |
 | (学校・学年は投稿時のものです) |
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