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おかあさんいっしょになわとびあったかい
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前橋大胡小1年 大竹あいら
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【評】お母さんといっしょになわとびをするたのしさに、からだだけでなく、こころまであたたかくなったのでしょう。
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たんぽぽがおくってくれるつうがくろ
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前橋山王小1年 岩沼 岬
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【評】春らしいたのしさが、よくつたわってきます。タンポポに見おくられて、きょうもげんきにつうがくしましょう。
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はるのかぜぼくのほっぺもあたたかい
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前橋山王小1年 たかやなぎあいどう
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【評】春は、いろんなものがあたたかくなりますが、その中から、自分のほっぺのあたたかさをはっけんしたのがいい。
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青空と楽しくあそぶ昼休み
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前橋大胡小2年 さいとうまりか
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【評】青空の下であそぶ楽しさが、とてもよく出ています。青空をなかよしの友だちみたいに表現したのもいいですね。
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はくもくれん白くてきれいな花よめさん
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前橋山王小2年 す田ゆりな
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【評】ハクモクレンの白くてきれいな花が、花よめさんに見えたのです。きものすがたの花よめさんが、にあいますね。
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あたたかい四年さいごの春の風
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前橋大胡小4年 根岸 ゆり
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【評】終業式の日の様子でしょう。4年生が終わる日のあたたかな春風を体に受け、5年生に向けて歩んでゆくのです。
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卒業生みんなせを向け帰ってく
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前橋大胡東小4年 工藤 功希
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【評】見送る功希君には、去ってゆく卒業生の背が、強く印象に残ったのです。「みんなせを向け」という表現がいい。
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卒業式せすじをのばせばはじまるよ
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前橋大胡東小4年 小暮 優緒
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【評】せすじをぴんと伸ばして、卒業式の始まりをむかえます。式場にみなぎる緊張感に、何だかドキドキしてきます。
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空晴れてアリがちょこちょこ動いてる
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前橋大胡東小4年 高井 莉歩
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【評】どこまでも大きな空と、地上でいそがしそうに動く、小さなアリ。大と小を同時にとらえた目がすばらしいです。
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パチパチとそろばんはじく春の風
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高崎金古小4年 小沢 亜愛
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【評】あたたかな春風の中、そろばんをはじく音が軽やかに聞こえてきます。春の季節感を、素直にとらえた俳句です。
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| はるがきてさかながいっぱいおよぎます |
| 前橋大胡小1年 なが田りゅうた |
| チューリップはながパラパラとれていく |
| 前橋大胡小1年 わたなべあみ |
| いちごさんわたしがたべてあげますよ |
| 前橋山王小1年 おぐろまひろ |
| おひなさまかざるとニッコリして見えた |
| 前橋山王小1年 さとうゆうな |
| はるがきたさくらのきがひかっている |
| 前橋二之宮小1年 せきぐちともき |
| ブランコはこぐと風がねおどってる |
| 前橋荒子小2年 西村 さよ |
| まがり角お花のかおりがしたんだよ |
| 前橋下川淵小2年 石井 晶希 |
| 春の花ぜんぶあつまりおまつりだ |
| 伊勢崎境小2年 白石ゆうき |
| そらのしたみどりがおおいはるのまち |
| 前橋永明小3年 くさかべゆかな |
| 妹がとう校はんみつめるもうすぐ一年生 |
| 前橋山王小3年 岡田柊ぞう |
| 風の中さくらとなかよしシャボン玉 |
| 前橋桃木小3年 成田 和織 |
| ブランコが空まで高く春とばす |
| 渋川中郷小3年 片野 繁奈 |
| さくらさくさくらなみきの武者行列 |
| 甘楽福島小3年 斎藤 千暖 |
| 散歩道しだれざくらが風にのる |
| 前橋荒牧小4年 賀川 美月 |
| 春来てねジャングルジムがあったかい |
| 前橋大胡小4年 小暮 健太 |
| 花びらと地面を回るよ春の風 |
| 前橋大胡小4年 茂木 あみ |
| 雨上がりかさに桜の花みやげ |
| 前橋大胡東小4年 飯塚 菜帆 |
| 春がすみ遠くの空に山のかげ |
| 前橋大胡東小4年 小出 鈴音 |
| 青い空卒業生を見守るよ |
| 前橋大胡東小4年 茂木 朋愛(ともよし) |
| 5年生はるのかいだんのぼってく |
| 前橋山王小4年 萩原 沙妃 |
| 春の日はさくらふぶきのゆうほどう |
| 伊勢崎境剛志小4年 森下ゆりな |
 | (学校・学年は投稿時のものです) |
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