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妹と外で遊んで上着ぬぐ
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前橋駒形小5年 宮野入真琴
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【評】外で遊んでいても、上着がいらないくらいの陽気になってきました。春だということが、あらためて思われます。
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卒業生俳句を書いてる春のにじ
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伊勢崎赤堀小6年 石川 礼菜
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【評】卒業記念の俳句を書いているのです。せっかく俳句に親しんだので、中学生になっても続けてほしいと思います。
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ハイドンの音が大きい春一番
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伊勢崎赤堀小6年 見供 佳奈
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【評】音楽教室で、ハイドンの曲を聴いたのです。急に大きな音が鳴る、交響曲第94番「驚愕(きょうがく)」の第2楽章でしょうね。
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中学の制服なんだかくすぐったい
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伊勢崎赤堀東小6年 松本 紗英
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【評】真新しい中学校の制服を着てみました。急に大人びたようで、ちょっと照れくさく、くすぐったい感じがします。
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春の暮れ巣立つ校舎の長い影
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伊勢崎宮郷二小6年 田中 千尋
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【評】「長い影」をとらえたのがいい。ここに、6年間親しんできた校舎との別れを惜しむ思いが、よく表れています。
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| 春の朝まどを開けたら桜色 |
| 前橋大室小5年 石関 陽仁 |
| お日様のぬくもりのこる春の夜 |
| 伊勢崎赤堀南小5年 原田 喜一 |
| 桜まう富岡製糸人の波 |
| 安中細野小5年 上原 淳暉 |
| 花ひらきむかえた朝の鳥の歌 |
| 沼田池田小5年 橋田 響 |
| 雪とけてささやいている風の声 |
| 片品小5年 小池かりん |
| 教室に思い出たくさん風光る |
| 伊勢崎赤堀小6年 須藤 咲帆 |
| アルバムで自分を探す春の朝 |
| 伊勢崎赤堀小6年 六本木琉希 |
| さようなら春風踊る小学校 |
| 伊勢崎宮郷二小6年 安野 早季 |
| 梅の花香る向こうに友のいて |
| 甘楽二中2年 生方 佑佳 |
 | (学校・学年は投稿時のものです) |
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