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きょうしつでたのしい音がきこえるよ
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前橋荒子小2年 こうさかなつみ
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【評】じゅぎょう中のようすだと思いました。いろんな音がしてもさわがしいというのではなく、むしろ楽しいのです。
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はるのかぜみんななかよくあそんでる
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前橋山王小2年 生かたあいな
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【評】あたたかな春風の中、楽しそうにあそぶ子どもたち。みんながなかよしというのは、本当にすてきなことです。
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はるのかぜきれいなこえでうたえたよ
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前橋山王小2年 こや ひな
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【評】やさしい春風を感じながら歌うと、たしかに、ふだんよりもきれいな声が出ることでしょう。何を歌ったのかな。
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さんぽ道上見上げると青空だ
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前橋下川淵小3年 吉沢りんか
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【評】さんぽのと中で空を見上げ、あらためてきれいな青色だと思ったのでしょう。たいへん気持ちのいい俳句です。
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てんとうむしゆびさきいったらとんでいく
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前橋桃木小3年 くりましお
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【評】手にとまったテントウムシがゆび先まで行って、そこからとび立ちました。そのようすを、よく観察しましたね。
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春風がそよそよそよよやわらかい
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伊勢崎南小3年 植木 直(まなみ)
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【評】「そよそよ」だけでは当たり前ですが、「そよよ」まで言ったことで、春風のやわらかな感じが、よく出ました。
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みつばちがはるの元気をあつめてる
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前橋荒子小4年 高岸 和花
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【評】いそがしくとび回るミツバチは、花のミツだけでなく、「元気」も集めているというのです。その発想が楽しい。
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大沼と風はいっしょにゆれている
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前橋桃木小4年 こいけ実羽(みはね)
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【評】赤城山の大沼の上を、強い風がふき渡ってゆきます。水面にできた波と風がいっしょになって、ゆれています。
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かえりみちあるくとあのねあっついよ
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前橋岩神小1年 あかぎそうた
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ミニトマトえがおいっぱいさかせたい
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前橋荒子小2年 中林 ひな
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みつばちがぼくのにおいをかいでくる
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前橋山王小2年 たかやなぎあいどう
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とうこうはんはんそですがたがみえてきた
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前橋山王小2年 ほそのせいたろう
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ひらがなをきちんとかいていい気もち
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前橋原小2年 おみなおき
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いちりんしゃころんじゃうけどたのしいな
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前橋桃木小2年 あらいみさ
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さくらがねぴかぴかひらひらおどってる
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高崎東小2年 中じまそう一ろう
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草の中ゴソゴソ聞こえるとかげさん
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前橋荒子小3年 高坂 美里
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三年生明るく楽しくあたたかく
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前橋桃木小3年 すずきりん
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はるのひはことりのこえもうれしそう
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前橋桃木小3年 よしだあおい
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なつの夜心広がる星のかず
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高崎金古小3年 市村 柚羽
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青空にお絵かきしたい雲一つ
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伊勢崎赤堀東小3年 ながさわあかり
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五月雨に半島かすむするがわん
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前橋駒形小4年 鈴木 愛琉
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はなみずきちょうちょのようにゆれている
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高崎城山小4年 太刀川嘉音(かのん)
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勉強中つばめちょこちょことんでくる
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伊勢崎境采女小4年 石くらすずな
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カエル鳴くもうすぐ雨の毎日だ
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沼田白沢小4年 林 聖奈
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こどもの日大きな月が笑ってる
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沼田升形小4年 宮沢 典士
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