佐藤清美選

2015年6月11日上毛新聞掲載


ははの日はおかあさんをわらわせる
前橋永明小2年 にしかわもあ
【評】おかあさんにかんしゃする、ははの日。おかあさんがたくさんわらってくれたら、じぶんもうれしくなりますね。
休みの日Tシャツかったうれしいな
前橋山王小2年 あらいとものり
【評】夏にそなえて、お休みの日にかったTシャツ。すきながらのTシャツだったら、着られる日が楽しみになります。
めがねがくもる電気を見ればにじの顔
前橋大胡小3年 木崎 琥太
【評】くもっためがねで電気を見たら、電気のまわりがにじんで見えました。にじ色にかがやく電気、ふしぎですね。
あせだくでパパが野さいのなえうえる
伊勢崎赤堀東小3年 樺沢 沙織
【評】あせだくになって、野さいのなえをうえてくれているパパ。できた野さいを食べるときには、パパにかんしゃです。
さくらちりでもその次に花道だ
前橋荒子小4年 高坂 美里
【評】サクラがちってしまうのはさびしいです。でもちった桜でできた花道はとてもきれい。その上を歩きたくなります。
桜をね追ってきたよ長野県
前橋大胡東小4年 飯塚 菜帆
【評】群馬県では散ってしまったサクラを追いかけて、長野県へ。力いっぱい咲くサクラは、きれいだったでしょう。
新学期クラスになじみさわいでる
片品南小4年 戸丸 夢実
【評】新しいクラスでは、最初はなじめるか不安になります。さわげるくらい仲良くなれたら、勉強も楽しくなります。
さくらがねおちるとみんなつかまえる
前橋荒子小2年 大くぼもえ生
アマリリス花びらいっぱいほのおだね
前橋荒子小2年 かしょうりん
大いちょうみどりのはっぱいっぱいだ
前橋永明小2年 西川 萌愛
耳すまし木々の音聞こえる春の昼
前橋大胡小2年 千葉 志織
雨ふってさくらがさよならいっている
前橋山王小2年 やじま百花
にねんせいきれいなさくらがえがおにする
前橋二之宮小2年 かさはらゆい
はるのよるかみなりごろごろねむれない
伊勢崎赤堀東小2年 くぼ田ゆい
ビオトープきじがやってきてやすんでた
伊勢崎赤堀東小2年 こじまなおと
とうこうはん春の風につつまれて
前橋下川淵小3年 白石あゆみ
さくらがねちっちゃったあとつぎのめだ
前橋桃木小3年 よしだあおい
花ちってこうみんかんがまっ白だ
伊勢崎赤堀東小3年 あいざわ花南
おはなみはたのしい一にちすぐすぎる
伊勢崎境小3年 赤石 り音
さくらの木池のかがみにうつってる
伊勢崎境采女小3年 須永ちさと
すいせんがみんなげんきにならんでる
中之条六合小3年 とみざわりく
こいのぼり家族みんなでおどってる
前橋桃瀬小4年 石倉 優芽
つばめきてことしもひなをきたいする
前橋桃瀬小4年 井上 絢音
しおひがりと中であきてすないじり
前橋桃瀬小4年 宮川 大輝
さくらの木どんどんちってみどりの木
高崎城山小4年 三沢 陽依
さくらの木わたがしみたいうまそうだ
沼田白沢小4年 星野 泰輝
朝起きてアサガオぼくをよんでいる
沼田升形小4年 宮沢 典士
春の風雲がふわふわ遊んでる
甘楽福島小4年 中野 穂香

(学校・学年は投稿時のものです)