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おそうじはじぶんのこころもみがいてる
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前橋山王小2年 す田はるか
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【評】きょうしつなどのおそうじを一生けんめいにすると、自分の心もきれいになるというのです。本当にそうですね。
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はるなやますずしいかぜがふいてるね
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前橋下川淵小2年 か山 そう
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【評】じっさいにはるな山にのぼってみないと、書けないはいくです。はいくは、自分のけいけんを書くのが大事です。
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あつい本おもいけれどもおもしろい
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伊勢崎宮郷二小2年 下じょうあおい
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【評】あつい本は重いので、持つのはたいへんですが、おもしろさもいっぱいつまっています。楽しく読んでください。
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前回り回って見えた大けやき
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前橋大胡小3年 千葉 志織
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【評】鉄ぼうでくるりと回ったら、校庭の大ケヤキが、ぱっと目に入ってきます。それくらいりっぱな、大きな木です。
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ランドセル二つになったよ弟と
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前橋山王小3年 塚田 莉瑠
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【評】この春、弟さんが小学生になったのです。莉瑠さんと合わせて二つのランドセルが、なかよくならんでいます。
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風ふいて夏の雲をねよんでいる
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前橋下川淵小3年 白石あゆみ
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【評】空をふく風が、季節のうつりかわりを教えてくれます。風といっしょに、あゆみさんも夏の雲をよんでいます。
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今年はつとうもろこしがあまかった
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伊勢崎赤堀東小3年 ながさわあかり
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【評】はつもののトウモロコシを食べられたあかりさんが、うらやましいです。自分の家で作っているのでしょうか。
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ママとぼくひゃくにちそうのたねをまく
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玉村中央小3年 伊藤 成男
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【評】ヒャクニチソウは名前の通り、長い期間、さき続けます。お母さんといっしょに、楽しみに待っていてください。
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鉄ぼうの上にすわって休み時間
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前橋上川淵小4年 吉田菜々子
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【評】バランスをとりながら鉄ぼうの上にすわって、ちょっとひと休み。菜々子さんは、鉄ぼうがとくいなんですね。
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図書室の本がわたしをよんでいる
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前橋桃木小4年 小池 実羽(みはね)
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【評】本が大好きな実羽さんですが、大好きと言わなくても、「よんでいる」という言葉で、それがよく分かりますね。
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友達とヘチマに水やり初夏の朝
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伊勢崎三郷小4年 秋山 涼哉
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【評】ヘチマの世話はたいへんですが、友だちといっしょなら、楽しく続けられますね。大きな実がなりますように。
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| はるのあさまどをあけたらかぜがふく |
| 前橋大胡小2年 千木らこころ |
| ミニトマトしちゅうを立てたらせがのびた |
| 前橋山王小2年 あおやぎさや |
| つくし立つはるのひろばでごゆっくり |
| 前橋下川淵小2年 荒舘 沙耶 |
| やさいはねあめにぬれるといい気もち |
| 前橋原小2年 おみなおき |
| ブランコをいっぱいこぐと風きれい |
| 前橋下川淵小3年 吉沢りんか |
| 休みの日パパとおりょう理作ったよ |
| 伊勢崎赤堀東小3年 し水花りん |
| モンシロチョウみんなえがおで見おくるよ |
| 伊勢崎赤堀南小3年 かないりのん |
| 夜ざくらもひるのさくらもきれいだな |
| 玉村中央小3年 徳江 琳音(りおん) |
| 夏がくるたのしいことを考える |
| 片品南小3年 星野 綾奈 |
| こいのぼりもっと遠くへ行きたいな |
| 前橋大胡小4年 あり川宙生(そらき) |
| 下校中水が飲みたい田んぼ道 |
| 前橋上川淵小4年 沼能 萌華 |
| おにごっこ葉っぱもいっしょについてくる |
| 前橋山王小4年 重田 恵佳 |
| 春の朝くもが元気にわらってる |
| 前橋元総社南小4年 岡部 莉子 |
| 登下校するだけなのにあせがでる |
| 高崎多胡小4年 橋爪 颯汰 |
| 春風やガタガタさわぐ古い窓 |
| 高崎馬庭小4年 高野 未光(みみ) |
| じてんしゃでぐんぐんこいで春の山 |
| 伊勢崎宮郷二小4年 いちはしまいか |
| さくらちるうしろすがたのランドセル |
| 富岡小4年 吉田 真叶(まかな) |