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あじさいが鉄道ゆく道てらしてる
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前橋永明小5年 三森 幹太
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【評】線路ぞいに植えられているアジサイの鮮やかな色彩で、線路が照らされているように明るく見えたのでしょう。
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一輪車虹の向こうへつれてって
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高崎金古小5年 小沢 亜愛
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【評】一輪車なら、虹のように細いものの上もこいでいけそう。虹の向こうまでつれていってくれたらいいのに。
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池の中おたまじゃくしのひみつきち
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高崎吉井小5年 新城 双菜
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【評】「おたまじゃくしのひみつきち」がよかったです。池の中の、気がつかれないような場所で泳ぐおたまじゃくし。
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森の中つばめの歌が少し暗い
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高崎多胡小6年 大類 研志
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【評】森の中なので、少し音がこもって聞こえたのかもしれません。「少し暗い」とは、声を聞き分けられたから出た言葉。
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昼ごはん田んぼ目の前五月の風
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高崎多胡小6年 木村 歩夢
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【評】田んぼを目の前にしての昼ごはんということは、田んぼの作業をしたのでしょうか。5月の風が心地よく吹きます。
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新幹線茶畑青く京へ行く
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甘楽二中3年 生方 佑佳
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【評】京都への修学旅行で乗った、新幹線から見た風景でしょう。普段見なれない景色に心が動くのは、旅ならでは。
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| 始まった家での小さなプール開き |
| 前橋永明小5年 中嶋 悠晴 |
| アメンボが2ひきいたんだプールそうじ |
| 前橋大胡東小5年 本多 柚鈴 |
| 少しずつ夏の真ん中あー暑い |
| 前橋粕川小5年 石島 亘晟 |
| かきごおり服にしみて思い出す |
| 前橋駒形小5年 松原エイコ |
| 子どもの日みんなわいわいかけまわる |
| 高崎片岡小5年 五十子千裕 |
| そよ風に心がおどる夏のおとずれ |
| 高崎佐野小5年 松本 紗菜 |
| 暑さには負けてられない大仏だ |
| 前橋上川淵小6年 久保田南斗 |
| 登校中電車の音が聞こえたよ |
| 前橋二之宮小6年 細井 信司 |
| 夏になりまってろプールいまいくぞ |
| 伊勢崎赤堀東小6年 斎藤 宗太 |
| 用水路おたまじゃくしが大移動 |
| 伊勢崎境采女小6年 遠どう海斗 |
| なかなかねつかってくれぬクーラーだ |
| 伊勢崎豊受小6年 目黒 蒼空 |
| こんがりと夕日の空が焼けてくる |
| 太田藪塚本町小6年 甲斐 光貴 |
| 青空のキレイな季節衣がえ |
| 伊勢崎四中1年 都丸 望 |
| さわさわと夏を呼んでるケヤキの木 |
| 沼田南中1年 宮沢 一生 |
| 榛名湖をカッターでいく風きって |
| 渋川北中1年 山岸 風幸 |
| 部活動かけ声ひびく夏の空 |
| 東吾妻中2年 篠原 真未 |
| 入梅で田畑元気を取戻す |
| 水上中3年 鈴木るうか |