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はじめてのらじおたいそうできるかな
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前橋岩神小1年 うえきりゅうた
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【評】なつやすみになって、ラジオたいそうにはじめてさんかします。すこしどきどきするけど、だいじょうぶですよ。
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おひるまえはたけをたがやすとうさんと
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前橋大胡小1年 ささじょうのぶき
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【評】おとうさんのおてつだいができて、のぶきくんはえらい。さぎょうのあとのおひるごはんが、きっとおいしいよ。
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せんぷうきかぜがぼくをくすぐるよ
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前橋山王小1年 こじまかなと
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【評】「くすぐる」というのがおもしろいですね。せんぷうきのかぜにあたったときのかんじが、うまくかけています。
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なつやすみずこうのアイデアひらめいた
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前橋山王小2年 かのうこうき
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【評】えのアイデアか、こうさくのアイデアか、とにかく、ぱっとひらめいたのです。これをうまく作品にしましょう。
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ひろい海なみがザブーンとせめてくる
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前橋山王小2年 みねざき日な
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【評】思いがけず大きな波がきて、ちょっとびっくりしたのでしょう。「せめてくる」に、その気持ちが出ています。
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ひまわりもわたしもおじぎしぎょうしき
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富岡額部小2年 堀口 爽来
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【評】さかりのすぎたヒマワリは、少し元気のないおじぎだけど、爽来さんのは、2学期にむけての元気なおじぎです。
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秋の空空を見あげる大けやき
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前橋大胡小3年 木じまさやか
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【評】ひろびろとした秋の空に向かって、大きくのびたケヤキの木。さやかさんも同じように空を見上げたのでしょう。
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新学期学校の色かわったな
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前橋下川淵小3年 吉沢りんか
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【評】夏休みが終わって登校したら、校舎がきれいに塗り直されていたのでしょうか。いかにも新学期という感じです。
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ボールがね秋の空にとどいたよ
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前橋大胡小4年 住谷 咲紀
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【評】高く飛んだボールが、秋の空までとどいたように思えたのです。こういう発想が、俳句にはたいへん大事です。
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ロウソクにそっと火をつけ盆迎え
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前橋駒形小4年 鈴木 愛琉
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【評】先祖の霊を迎えるために焚(た)く盆の迎え火。「そっと」という一言に、ご先祖様をうやまう気持ちが表れています。
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一しょうもち弟がせおって重そうだ
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前橋下川淵小4年 杉沢風佑芽
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【評】「一升もち」は、子どもの1歳の誕生日を祝い、もちを背負わせる風習。弟さんの様子が、何ともかわいいです。
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おとうとのあさがお今日もげんきだな
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前橋城南小4年 飯塚 蹴飛(しゅうび)
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【評】自分のではなく、弟さんのアサガオが元気にさいているのがうれしいという蹴飛君。やさしいお兄さんですね。
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| ふうりんをかざりたいけどなつおわる |
| 前橋駒形保育園年長 しみずいさき |
| あさがおにおみずあげるのだいすきだ |
| 前橋岩神小1年 ほずみかんな |
| あめがふりたまにはせみもひとやすみ |
| 前橋大胡小1年 ししどあんな |
| あさがおがいちりんさいたしたのほう |
| 前橋大胡小1年 すぎたみつき |
| うんどうかいどきどきするねこころのなか |
| 前橋山王小1年 きむらすずな |
| ランドセルおまたせ二学きよろしくね |
| 前橋山王小2年 あおやぎさや |
| アブラゼミプールのかえりみつけたよ |
| 前橋山王小2年 かんざわゆうと |
| たいようがギンギンひかるたてばやし |
| 前橋城南小2年 小林 航 |
| 学校で秋の空をながめてた |
| 前橋大胡小3年 木崎 琥太 |
| カブト虫うでにはりつきはなれない |
| 前橋山王小3年 岡田 秀太 |
| スイカわりだれがスイカをわるのかな |
| 前橋下川淵小3年 樋口 桐馬 |
| クレヨンをたいせつにしてね夏やすみ |
| 前橋下川淵小3年 ふか町いちか |
| とんぼとぶもう終わりだよ夏休み |
| 前橋二之宮小3年 沢田 妃菜 |
| おみこしをちからあわせてかついでる |
| 高崎堤ケ岡小3年 井上 美咲 |
| 一日で赤ちゃん三人だっこした |
| 前橋大胡小4年 木下 花菜 |
| 虫の声聞きながらするボール投げ |
| 前橋大胡小4年 山崎 祥大 |
| ふくはんちょうきいろいぼうしがよくみえる |
| 前橋下川淵小4年 かんのまひる |
| 二学期は雨からはじまるざんねんだ |
| 前橋桃瀬小4年 石倉 優芽 |
| ナス畑ジジババすがた見えかくれ |
| 富岡額部小4年 鳥潟 真央 |