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たいふうはあめがつよくなるよわくなる
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前橋岩神小1年 ふるかわそよか
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【評】たいふうのときのあめは、つよいばかりでなく、よわいときもあります。たいふうをよくかんさつしています。
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おうえんをされてうれしいうんどうかい
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高山小1年 はしづめのえ
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【評】うんどうかいでおうえんしてもらえたら、もっともっとがんばれますよね。おうえんはとてもうれしいものです。
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たねとぶよいろんなところにかぜといこう
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前橋荒子小2年 おおくぼもえぎ
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【評】風にのってはこばれていくたね。「かぜといこう」ということばで、読んでいる人も風にのっている気になります。
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先生といっしょにピアノあきの夕
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伊勢崎三郷小2年 森 花な
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【評】先生といっしょにひくピアノ。楽しくうつくしい音色が、秋の夕ぐれの空にひびいていくようにおもえます。
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海に星いかつり船がお仕事中
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前橋桃木小3年 永山 優花
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【評】夜の海にいさり火が見えているのでしょう。お仕事真っ最中のイカつり船。船の明かりが海上の星のようです。
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見つけたら歌いたくなるどんぐりの歌
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前橋駒形小4年 鈴木 愛琉
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【評】歌といったら「どんぐりころころ」でしょうか。見つけたら歌いたくなりますし、ドングリをひろいたくなります。
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からからとあさりがおどるおみそ汁
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渋川中郷小4年 片野 繁奈
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【評】「からから」はおみそ汁の中でアサリのからがたてている音。アサリがおどっているように聞こえて、楽しいです。
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| せんぷうきまけずにいきをはいてみる |
| 世良田保育園年長 正田はるき |
| うんどうかいこうていいっぱいひといっぱい |
| 前橋大胡小1年 あきにわななみ |
| つうがくろあきかぜかんじあるいてく |
| 前橋山王小1年 たむらななこ |
| あきのよるちょっとさむいよふとんでね |
| 伊勢崎北二小1年 高橋 美羽 |
| あさがおのはっぱのうえはざらざらだ |
| 沼田東小1年 こいけねね |
| 雨ぐももうんどう会でふきとばせ |
| 高崎馬庭小2年 荒 勇毅 |
| ホウセンカ太よう相手にまけたくない |
| 前橋上川淵小3年 福島 菜緒 |
| 休み時間まどを開けたら秋の空 |
| 前橋下川淵小3年 吉沢りんか |
| たいふうだあめかぜはやいきょうそうだ |
| 前橋城南小3年 常川 心菜 |
| 赤とんぼ夕日の方へとんでゆく |
| 高崎寺尾小3年 林 さな |
| すいかわりみんな笑顔で見つめてる |
| 沼田利根東小3年 井上 大空 |
| 帰り道ゆれるコスモス交差点 |
| 前橋大胡小4年 蟻川 宙生 |
| 気持ちよくそよそよおよぐいわしぐも |
| 高崎片岡小4年 石原立香子 |
| すすきのほこっちにおいでとさそってる |
| 高崎国府小4年 おか村はく |
| 広々と秋の校庭にぎやかに |
| 高崎乗附小4年 中村 琴実 |
| 大雨の後空いっぱいにうろこ雲 |
| 沼田升形小4年 宮沢 典士 |
| ゆうやけの次は夜空だ星ざ見る |
| 片品南小4年 戸丸 夢実 |