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いえでたらほしがきいっぱいゆれている
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前橋山王小1年 たなべいちのすけ
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【評】いえのそとにでてみると、のきしたにいっぱいならんだほしがきが、かぜにゆれています。いいふうけいですね。
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からっかぜがこうていにきてびっくりした
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前橋桃木小1年 ぬのかわひなの
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【評】からっかぜがこうていにやってきて、びゅうびゅうといばってふいているみたいです。びっくりしちゃいますね。
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さんすうでひきざんしたよあきのあさ
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伊勢崎赤堀東小1年 かめやまいおな
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【評】たしざんのあとは、いよいよひきざんのべんきょうがはじまります。わくわくするきもちが、よくつたわります。
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5のだんの九九ができたらおふろでる
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前橋山王小2年 あおやぎさや
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【評】かけざん九九の5のだんがちゃんと言えたら、おふろを出るというわけです。楽しいべんきょうほうほうですね。
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おちばがねひゅーっととんでねこがまるくなる
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前橋桃木小2年 とさかあいり
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【評】つよい風におちばがとばされ、ネコはさむさにからだをまるくします。冬のふうけいが、すなおに書けています。
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休みの日パジャマのままで日がくれた
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前橋桃木小3年 すがはらふたば
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【評】一日中、家から出ないですごす休日も、たまにはいいものです。パジャマのままというのが、何ともユーモラス。
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秋うらら大きくなった家のかめ
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伊勢崎赤堀南小3年 長谷川くれは
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【評】はじめは小さかったカメも、すっかり大きくなりました。うららかな秋の日ざしに、カメも気持ちよさそうです。
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帰り道空いっぱいに秋の雲
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前橋大胡小4年 わたぬきさとね
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【評】秋の雲は独特の形をしているものが多いですから、それが空いっぱいに広がっていると、とても印象的でしょう。
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帰り道夕日もゆれるからっ風
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前橋桃木小4年 大谷 ゆな
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【評】強いからっ風にふかれると、大きな夕日すらもゆれるかのように見えるのです。その発見が、とてもすばらしい。
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| ゆうひがねうみにしずむよきれいだな |
| 前橋大室小1年 ないとうけんたろう |
| あまのがわそらにつづいてそらひかる |
| 前橋大室小1年 ふくしまかのん |
| ゆうがたにてぶくろをしてかえりみち |
| 前橋桃木小1年 おかだすみれ |
| あたたかそうねこがおちばであそんでる |
| 前橋桃木小1年 かきぬまそうた |
| ふゆがくるなにあそぼうかかんがえる |
| 高山小1年 はしづめのえ |
| むしのこえみんなのこえでおおさわぎ |
| 前橋大室小2年 小林 雫 |
| おほしさまよぞらいっぱいひろがるよ |
| 前橋大室小2年 はぎわらとわ |
| からっかぜこうていむかってふいてくる |
| 前橋桃木小2年 せきねりお |
| すてねこはおちばをだいてじゃれている |
| 前橋桃木小2年 みや本ゆずな |
| コスモスが紫色のかえり道 |
| 伊勢崎あずま小2年 田中 紫苑 |
| 弟の外まできこえるわらい声 |
| 前橋大胡小3年 さとうりおん |
| 秋空が赤くそまってわらってる |
| 前橋大室小3年 田島 光 |
| もみじがねいっせいにおちてレースだよ |
| 前橋大室小3年 新原 亜人 |
| 雨にぬれもみじの赤が光ってる |
| 伊勢崎赤堀東小3年 樺沢 沙織 |
| かえりみちねこがいっぱい秋の空 |
| 伊勢崎赤堀南小3年 下橋 星音 |
| 十日夜(とおかんや)もぐらにまけぬ歌声だ |
| 片品南小3年 星野 綾奈 |
| 目の前にとつぜんみの虫現れた |
| 前橋大室小4年 福島 愛音 |
| とりわたるみずうみこえてとおくにね |
| 前橋大室小4年 山田 晃輝 |
| 星空にすいこまれそうな冬の夜 |
| 前橋駒形小4年 鈴木 愛琉 |
| いちょうのはベンチの上でひと休み |
| 前橋山王小4年 いいづかまさと |
| 帰り道いっぱいふいたからっ風 |
| 前橋桃木小4年 岩田しゅり |
| 落ち葉まうだれもいない校ていで |
| 前橋桃木小4年 もりたゆうせい |
| 登校中道が一面いちょうの葉 |
| 沼田白沢小4年 小林 凪帆 |