9月1日(月曜日)

■防災の日
親子で料理
   「夏休み親子教室アウトドアクッキング」が8月9日(土)午前9時から正午まで、高崎・青年センターで行われる。 くし焼きバーベキュー、飯ごう炊飯など。高崎市内在住の小学生以下の子どもとその保護者、先着24人。1人千円。電話で申し込む。 電話027・346・0251(同センター、火―土曜午後1〜9時、日曜〜4時)
こころみの海へ
  「第15回ホーユー展―こころみの海へ」が9月2日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 YOUHALL友の会が年に1回行う展覧会。会員53人の油彩、彫刻、書道、イラストなどさまざまなジャンルの作品が展示されている。前期26日(火)まで、後期は28日(木)から。 電話027・323・6218(ユーホール)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)
ぐんま女流美術展
  ぐんま女流美術会は26日(金)から10月1日(水)まで、高崎シティギャラリーで「ぐんま女流美術展」を開く。 1969年に結成した同会の40回記念展。会員72人による洋画、日本画、工芸作品を展示。 電話0274・63・4865(滝上くらさん)


「第15回ホーユー展―こころみの海へ」が9月2日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 YOUHALL友の会が年に1回行う展覧会。会員53人の油彩、彫刻、書道、イラストなどさまざまなジャンルの作品が展示されている。前期26日(火)まで、後期は28日(木)から。 電話027・323・6218(ユーホール)
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)


9月3日(水曜日)

■ホームラン記念日
袈裟丸山麓の春秋 
   フォト西山倶くらぶ楽部は27日(日)まで、みどり市童謡ふるさと館で「袈裟丸山麓ろくの春秋」を開いている。 みどり市随一の山であり、花の名所として登山者や写真愛好家に親しまれている袈裟丸山の風景を8人の会員が撮影した写真34点を展示している。 電話0277・97・3008(同館)
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)


9月4日(木曜日)

■クラシック音楽の日
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)


9月5日(金曜日)

■石炭の日
精神保健福祉
   高崎市精神保健福祉ボランティア「やよい会」は9月5、12、19、26日各金曜、高崎市福祉会館で「精神保健福祉ボランティア養成講座」を開く。 全日程受講できる30人を募集。19日は施設実習のため午前9時から午後1時まで、他は午後1時20分から4時まで。資料代500円。 電話&FAX027・325・7388(同会事務局)
アウラ
  「アウラ・コンサート」が9月5日(金)午後7時から、高崎市総合福祉センターで開かれる。 「アウラ」は女性五声のクラシック・アカペラ・グループ。オーディションにより、2003年7月に結成し、クラシックの新たなスタイルとして注目を集めている。予定曲目はビバルディ「四季より春」、シューベルト「野ばら」他。2千円。 電話027・370・8822(同センター)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
押し花作品展
  藤井マサ子押し花教室の作品展が5日(金)から7日(日)まで、前橋・県民会館で開かれる。 教室開設15周年を記念し、藤井さんと7教室の生徒らが押し花の額装作品、ドライフラワーをガラス容器に密封したグラスフラワー作品など計200点以上を展示。 6、7日は会場で押し花やグラスフラワー、フラワーアレンジメントの有料体験会も行う。 電話027・269・7108(同教室)
酒主道薫
  「創作楽焼 酒主道薫展」が5日(金)から11日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。 茶道・華道の教授でもある陶芸家、酒主さんの楽焼約60点を展示=写真。茶器、茶わんを中心に香炉、酒器、花器など。 電話027・373・3922(同画廊)
籠橋宗範
  「籠橋宗範 陶展」が5日(金)から15日(月)まで、前橋・ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。 前橋市の籠橋さんの作品「ティーポット」=写真=など約100点を展示。 電話027・232・6838(同ギャラリー)


9月6日(土曜日)

■クロスワードパズルの日
少年少女合唱団
  「第23回高崎少年少女合唱団定期演奏会」が9月6日(土)午後2時から、高崎市文化会館で行われる。 小学4年生までのジュニア、高校3年生までのシニアに分かれて合唱後、ミュージカルも予定されている。前橋市児童文化センター合唱団が賛助出演する。小学生以上500円。 電話027・363・1011(好田秀明さん)
ハッピーバランス
  NPO法人ウィメンズウイルぐんまなどは30日(土)から4回にわたって、県庁昭和庁舎で講座「私のハッピーバランスを見つける〜10年後も輝き続けるために」を開く。 30日、9月6、13、20日の土曜午後1時半から。群馬パース大学教授の内藤和美さんが「一から学ぶ性別と社会」をメーンに、性別の意味や働き、性別に公正な社会をつくる必要性などを話す。先着25人。1講座資料代500円。郵送かFAX、電子メールで申し込む。〒371―0804 前橋市六供町686―4、NPO法人ウィメンズウイルぐんま事務局まで。 電話0277・43・5977、FAX44・2225(金子真知子さん)
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
千住真理子
  「千住真理子バイオリンリサイタル」が9月6日(土)午後6時から、館林市文化会館で開かれる。 バイオリニストの千住真理子=写真=が運命的な出合いをした楽器、ストラディバリウス「デュランティ」で演奏する。全席指定4千円。 電話0276・74・4111(同会館)
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
放課後楽校
  NPO教育支援協会北関東支部は6日(土)午後1時半から、太田市立商業高校で放課後子どもプラン推進・地域教育力シンポジウム「日本全国に放課後楽校をつくろう」を開く。 基調講演は文部科学省生涯学習推進課長の上月正博さん「放課後子どもプランの概要説明と事例」、教育評論家の阿部進さん「カバゴンが考える放課後楽校」。その後、清水聖義太田市長、京都造形大教授の寺脇研さんも交えてパネルディスカッション「地域と放課後活動」。無料。200人。電話、FAX、電子メールで申し込む。 電話&FAX027・219・0195(同支部)
ドラムサークル
  ドラムサークルぐんまは6日(土)、わたらせ渓谷鉄道、みどり市の童謡ふるさと館でパーカッションのセッションを行う。 桐生駅午前10時36分発の車中で演奏し、リズムの旅を楽しむ。神戸駅到着後、童謡ふるさと館で、帰りの車中でもセッションを行う。2千500円(往復運賃も含む)。電話で申し込む。 電話090・9978・9655(清水和音さん)
釣雲書道研究会
  「第7回釣雲書道研究会展」が5日(金)から7日(日)まで、前橋市民文化会館で開かれる。 前橋市の書家、小倉釣雲さんの指導を受けている一般会員22人とジュニア6人が古典の臨書など約50点の作品を展示。 電話027・252・3171(小倉さん)
ハーモニカフェス
  「第22回群馬ハーモニカ・フェスティバル」が6日(土)午後零時半から、前橋市民文化会館で開かれる。第32回県民芸術祭参加イベントで、県ハーモニカ連盟加盟の19団体、351人がアンサンブルを披露する。入場無料。 電話027・231・8159(同連盟事務局、門池貞夫さん)
水清会水彩画
  「第19回水清会水彩画展」が7日(日)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。前橋市の画家、李志宏さんの指導を受けて、同市中央公民館で活動している28人が作品を展示。 電話027・233・4138(堀かほるさん)
ぷらーな祭り
  「第2回ぷらーな祭り」が6日(土)午前11時から午後2時まで、前橋・しょうがい福祉サービス事業所ぷらーなで開かれる。ビンゴ大会、バザー、模擬店など楽しいイベントが盛りだくさん。新鮮野菜や作品販売も。 電話027・226・1966(同事業所)
押し花作品展
  藤井マサ子押し花教室の作品展が5日(金)から7日(日)まで、前橋・県民会館で開かれる。 教室開設15周年を記念し、藤井さんと7教室の生徒らが押し花の額装作品、ドライフラワーをガラス容器に密封したグラスフラワー作品など計200点以上を展示。 6、7日は会場で押し花やグラスフラワー、フラワーアレンジメントの有料体験会も行う。 電話027・269・7108(同教室)
カイコのいた時代
  「カイコのいた時代のくらし展」が6日(土)から28日(日)まで、前橋・上川渕地区郷土民俗資料館で開かれる。 「カイコの道具を調べて地域づくりに役立てよう」をテーマに、クワ作りの道具やカイコ飼育の道具など60点を展示し、カイコの飼育もする。20日(土)、21日(日)は実演「イトを引く」が行われる。関連イベントとして28日(日)午前10時から正午まで、上川渕公民館で「カイコを飼ったころ」と題して公開座談会開催。資料館は火、木曜休み。 電話027・265・1836(同資料館)
日本刀展
  「第15回逸品日本刀展示会」が8日(月)まで、伊勢崎・ベイシアISで開かれている。 鎌倉時代からの日本刀の名品=写真=約80振りと、細やかな細工を施した鍔(つば)や拵を(こしらえ)展示。観覧は20歳以上。 電話0270・26・1119(同店)
宮崎陽子
  「宮崎陽子作品展」が9日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 中之条町に住む宮崎さんの作品展。「線香花火」=写真=など、野鳥をテーマにした風景画や木彫りの鳥(バード・カービング)を約30点展示。 電話0279・75・3182(宮崎さん)
今泉尚樹
  「今泉尚樹展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・画廊翠巒(すいらん)で開かれる。 「静寂」をテーマに描いた今泉さんの日本画「里山の棚田」=写真=など約25点を展示。 電話027・223・6311(同ギャラリー)
山口薫
  「生誕百年―山口薫デッサン展」が6日(土)から16日(火)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。 旧箕郷町出身の洋画家、山口の「黒馬と白牛」=写真=をはじめ素描、スケッチデッサン約10点と版画3点を展示。 電話027・235・5581(同ギャラリー)
小島誠
  「小島誠ガラス展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。 安中市に工房を構える日本ガラス工芸協会会員の小島さんの作品=写真=を展示。 電話027・255・3434(同ギャラリー)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月7日(日曜日)

■クリーナーの日
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
アンダーソン
  群馬交響楽団コンサート「アンダーソン生誕100年 クラシックから映画音楽まで」が9月7日(日)午後2時から、明和町ふるさと産業文化館で開かれる。 竹本泰蔵指揮、矢崎滋の司会で群響が演奏。曲目はアンダーソン「舞踏会の美女」「タイプライター」、チャイコフスキー「花のワルツ」、ウィリアムズ「レイダース・マーチ」など。一般千円(当日500円増)、高校生以下500円(当日200円増)。 電話0276・84・5555(同文化館)
折り鶴に願いを
  朗読劇「折り鶴に願いを―語り継がれる禎子―(抜粋)」が7日(日)午前11時から正午まで、太田・おおた近代遺産資料館大門(もだん家)で開かれる。 「朗読劇 風」の会員が、広島で被爆し12歳で死亡した禎子の必死に生きようとした姿を語る。300円、高校生以下無料。 電話0276・46・1871(鈴木由美子さん)
学芸員研究発表
  「学芸員研究発表会」が7日(日)午後2時から、高崎・県立土屋文明記念文学館で開かれる。 元同館学芸員の石山幸弘さんが「東北評論の人々〜阿部米太郎旧蔵書簡の翻刻を終わって」と題して、明治時代末、高崎で創刊された初期社会主義啓蒙(けいもう)新聞に集った新村忠雄、阿部米太郎、茂木一次らの同人像を当時の書簡から見直した研究の発表を行う。 電話027・373・7721(同館)
歌声コンサート
  「魅惑の歌声コンサート」が7日(日)午後2時から、安中市松井田文化会館で開かれる。 メゾソプラノは東京在住の声楽家、天野加代子さん、ソプラノは埼玉在住の伊藤ちゑさん。オペラのアリア、日本歌曲、オペレッタ、ミュージカル、ロシア民謡など23曲を歌う。入場料2千500円。 電話027・393・2299(小川正夫さん)
釣雲書道研究会
  「第7回釣雲書道研究会展」が5日(金)から7日(日)まで、前橋市民文化会館で開かれる。 前橋市の書家、小倉釣雲さんの指導を受けている一般会員22人とジュニア6人が古典の臨書など約50点の作品を展示。 電話027・252・3171(小倉さん)
ゆうあいフェス
  「平成20年度ゆうあいフェスティバル」が7日(日)午前9時半から午後3時まで、渋川・県立ゆうあいピック記念温水プールで開かれる。 スポーツを通じて障害者と健常者が理解を深め合うことを目的とする。水泳記録会、音楽イベント、バザー、子どもコーナーなど家族連れで楽しめる。入場無料。プールは記録会のため一般開放はしない。 電話0279・25・3033(同プール)
カラオケ発表会
  「アキラ歌謡教室20周年記念チャリティーカラオケ発表会」が7日(日)午前10時から午後4時まで、渋川・金島ふれあいセンターで開かれる。20周年特別企画として礼装舞い、ソーシャルダンス、コーラスなども。入場無料。 電話0279・22・1727(根岸由利子さん)
ジャズフェス
  高崎・はまゆう山荘は7日(日)午後零時半から、「群馬ジャズフェスティバル」を開く。今年で11回目で、県内外の7つのアマチュアバンドが共演する。国内外で活躍する実力派ドラマー、平山恵勇が率いるS―SIXSENSEも出演。千500円(当日300円増)。 電話027・378・2333(同山荘)
水清会水彩画
  「第19回水清会水彩画展」が7日(日)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。前橋市の画家、李志宏さんの指導を受けて、同市中央公民館で活動している28人が作品を展示。 電話027・233・4138(堀かほるさん)
押し花作品展
  藤井マサ子押し花教室の作品展が5日(金)から7日(日)まで、前橋・県民会館で開かれる。 教室開設15周年を記念し、藤井さんと7教室の生徒らが押し花の額装作品、ドライフラワーをガラス容器に密封したグラスフラワー作品など計200点以上を展示。 6、7日は会場で押し花やグラスフラワー、フラワーアレンジメントの有料体験会も行う。 電話027・269・7108(同教室)
日本刀展
  「第15回逸品日本刀展示会」が8日(月)まで、伊勢崎・ベイシアISで開かれている。 鎌倉時代からの日本刀の名品=写真=約80振りと、細やかな細工を施した鍔(つば)や拵を(こしらえ)展示。観覧は20歳以上。 電話0270・26・1119(同店)
土屋豊
  「土屋豊鍛金展」が7日(日)から15日(月)まで、前橋・アートミュージアム赤城で開かれる。 長野県在住の土屋さんが金属をたたいてつくった花器、鉢台、テーブルライト「めばえ」=写真=、傘立てなど約60点を展示。 電話027・288・7674(同ギャラリー)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月8日(月曜日)

■サンフランシスコ平和条約調印記念日
日本刀展
  「第15回逸品日本刀展示会」が8日(月)まで、伊勢崎・ベイシアISで開かれている。 鎌倉時代からの日本刀の名品=写真=約80振りと、細やかな細工を施した鍔(つば)や拵を(こしらえ)展示。観覧は20歳以上。 電話0270・26・1119(同店)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月9日(火曜日)

■チョロQの日
室内楽の夕べ
   「クラリネット・チェロ・ピアノによる室内楽の夕べ―ロマン派の名曲を集めて」が9月9日(火)午後7時から、高崎シティギャラリーで行われる。 出演は菅生千穂さん(クラリネット)、三國正樹さん(ピアノ)、平田昌平さん(チェロ)。一般2千500円、学生2千円。 電話080・5425・6072(21世紀音楽芸術研究会)
親子で料理
   「夏休み親子教室アウトドアクッキング」が8月9日(土)午前9時から正午まで、高崎・青年センターで行われる。 くし焼きバーベキュー、飯ごう炊飯など。高崎市内在住の小学生以下の子どもとその保護者、先着24人。1人千円。電話で申し込む。 電話027・346・0251(同センター、火―土曜午後1〜9時、日曜〜4時)
室内楽の夕べ
  21世紀音楽芸術研究会は9日(火)午後7時から、高崎シティギャラリーで「クラリネット・チェロ・ピアノによる室内楽の夕べ―ロマン派名曲を集めて」を開く。 出演は菅生千穂さん(クラリネット)、平田昌平さん(チェロ)、三國正樹さん(ピアノ)。ベートーベン「チェロ・ソナタ第1番」、シューマン「幻想小曲集」などを演奏する。一般2千500円、学生2千円。 電話080・5425・6072(三國さん)
古布で遊ぶ
  「足立玲子作品展―古布で遊ぶ」が9日(火)から14日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 オリジナルのブラウス、スカート、エプロンなど約100点を展示=写真。バッグやブローチなども。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
宮崎陽子
  「宮崎陽子作品展」が9日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 中之条町に住む宮崎さんの作品展。「線香花火」=写真=など、野鳥をテーマにした風景画や木彫りの鳥(バード・カービング)を約30点展示。 電話0279・75・3182(宮崎さん)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月10日(水曜日)

■カラーテレビ放送記念日
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
パステル絵画
  「第7回彩の会 パステル絵画展」が10日(水)から16日(火)まで、県庁・昭和庁舎で開かれる。 画家、唐沢政道さんの指導を受けている同会員17人がパステル作品=写真=を55点展示する。唐沢さんの作品も賛助出品する。 電話027・251・4124(阿部正樹さん)
グラスアート
  「グラスアート」展が10日(水)から12日(金)まで、埼玉・いなか茶屋きんしょうで開かれる。 県内のグラスアートインストラクター6人と伊勢崎教室、上里教室の生徒が出展する。期間中、体験教室も(千円―千500円)。申し込み不要、直接会場へ。 電話0495・72・5502(同店)


9月11日(木曜日)

■公衆電話初設置の日
袈裟丸山麓の春秋 
   フォト西山倶くらぶ楽部は27日(日)まで、みどり市童謡ふるさと館で「袈裟丸山麓ろくの春秋」を開いている。 みどり市随一の山であり、花の名所として登山者や写真愛好家に親しまれている袈裟丸山の風景を8人の会員が撮影した写真34点を展示している。 電話0277・97・3008(同館)
子どもの未来
  高崎青年会議所は9月11日(木)午後7時から、高崎商工会議所で公開講演会を開く。 天龍護国寺住職の滝川英麿さんが「思いやりの精神=利他の精神」と題して、ぜんそく体操の関谷岩夫さんが「習慣が子どもの未来を変える」と題してそれぞれ講演する。入場無料。託児あり(要予約)。 電話027・361・7604(同会議所)
印傳新作展
  高崎の茶道具・漆器店「泰山」は11日(木)から20日(土)まで、「2008年発表・印傳(いんでん)新作展」を開く。 印傳は古くから山梨に伝えられている革工芸。新作の「シェライト」シリーズは貝殻をモチーフに、黒染めの鹿革に黒の漆をのせて貝殻と星砂の柄を表現したもの。印傳バッグ、小物など約30種類を展示。水曜定休。 電話027・327・2366(同社)
アート彩
  「第8回アート彩絵画展」が11日(木)から16日(火)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 同町の山本信夫さんの指導を受けている絵画教室生ら20人が、油彩画、パステル画、デッサン、水彩画など約40点の作品を展示。 電話0276・88・2994(山本信夫さん)
酒主道薫
  「創作楽焼 酒主道薫展」が5日(金)から11日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。 茶道・華道の教授でもある陶芸家、酒主さんの楽焼約60点を展示=写真。茶器、茶わんを中心に香炉、酒器、花器など。 電話027・373・3922(同画廊)
グラスアート
  「グラスアート」展が10日(水)から12日(金)まで、埼玉・いなか茶屋きんしょうで開かれる。 県内のグラスアートインストラクター6人と伊勢崎教室、上里教室の生徒が出展する。期間中、体験教室も(千円―千500円)。申し込み不要、直接会場へ。 電話0495・72・5502(同店)


9月12日(金曜日)

■宇宙の日
精神保健福祉
   高崎市精神保健福祉ボランティア「やよい会」は9月5、12、19、26日各金曜、高崎市福祉会館で「精神保健福祉ボランティア養成講座」を開く。 全日程受講できる30人を募集。19日は施設実習のため午前9時から午後1時まで、他は午後1時20分から4時まで。資料代500円。 電話&FAX027・325・7388(同会事務局)
玉村地区の歴史
  「玉村町の地区の歴史I玉村地区編」展が9月14日(日)まで、玉村町歴史資料館で開かれている。 昨年、町制施行50周年を迎えた同地区の歴史を紹介している。 電話0270・30・6180(同館)
フラメンコ
  「フラメンココンサート アンダルシアの風」が12日(金)午後7時から、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。 前橋市や大泉町などでフラメンコ舞踊教室を主宰する小田澄江さん=写真=と、男性舞踊手のラファエル・マルトス、小田澄江フラメンコ舞踊教室舞踊団が出演。4千円(当日500円増)。 電話0270・21・6748(同教室)
サクソホン
  「第7回岸義紘サクソホンコンサート」が12日(金)午後6時半から9時まで、渋川・福音伝道教団渋川キリスト教会で開かれる。 サックス奏者の岸さんがソプラノ、テナー、アルトの3種類のサックスで演奏を披露する。入場無料。 電話0279・22・1799(同教会)
グラスアート
  「グラスアート」展が10日(水)から12日(金)まで、埼玉・いなか茶屋きんしょうで開かれる。 県内のグラスアートインストラクター6人と伊勢崎教室、上里教室の生徒が出展する。期間中、体験教室も(千円―千500円)。申し込み不要、直接会場へ。 電話0495・72・5502(同店)
ちぎり絵展
  「第2回和紙ちぎり絵作品展」が14日(日)まで、前橋サティで開かれている。 ハクビ和紙ちぎり絵学院・湯本規子教室を主宰する湯本さんの「神苑の春」=写真=をはじめ、花や風景などを題材にした16人の作品、約70点を展示。 電話027・283・6490(同教室)


9月13日(土曜日)

■司法保護記念日
男女共同参画
   前橋・県女性会館などは8月9日(土)から4回、「男女共同参画セミナー あなたは、輝いていますか」を開く。 ▽9日午前9時半〜午後零時半。群馬パース大教授の内藤和美さん「男女共同参画社会をつくる」▽23日(土)午前9時半〜午後零時40分。県人権男女共同参画課、関根幸恵さん、高崎高島屋の宇都宮優子さん▽30日(土)午前9時半〜午後3時10分。被害者支援センターすてっぷぐんま代表足立進さん、農村生活アドバイザー原田カヅ子さん、環境カウンセラー片亀光さん、ゆいの家、高石友江さん▽9月13日(土)午前9時半〜午後零時半。行政書士中山幸代さん、一級建築士中山敏雄さん。町田ファームの町田公枝さん、栄一さん。 50人。無料。電話、FAX、はがき、電子メールで8月2日(土)までに申し込む。託児は31日(木)まで。〒371―0026 前橋市大手町3ノ13ノ5、県女性会館へ。 電話027・231・3020、FAX231・3026(同会館)
ハッピーバランス
  NPO法人ウィメンズウイルぐんまなどは30日(土)から4回にわたって、県庁昭和庁舎で講座「私のハッピーバランスを見つける〜10年後も輝き続けるために」を開く。 30日、9月6、13、20日の土曜午後1時半から。群馬パース大学教授の内藤和美さんが「一から学ぶ性別と社会」をメーンに、性別の意味や働き、性別に公正な社会をつくる必要性などを話す。先着25人。1講座資料代500円。郵送かFAX、電子メールで申し込む。〒371―0804 前橋市六供町686―4、NPO法人ウィメンズウイルぐんま事務局まで。 電話0277・43・5977、FAX44・2225(金子真知子さん)
森永一衣
  「森永一衣コンサート2008イン渋川」が9月13日(土)午後2時から、渋川市民会館で開かれる。 日本の「落語」と西洋の「オペラ」が合体した「落語オペラ」を2部構成で上演。出演は森永一衣、古沢泉。ピアノ伴奏を小島好弘。全席自由、2千円(当日500円増)。 電話090・4016・3904(立見俊幸さん)
玉村地区の歴史
  「玉村町の地区の歴史I玉村地区編」展が9月14日(日)まで、玉村町歴史資料館で開かれている。 昨年、町制施行50周年を迎えた同地区の歴史を紹介している。 電話0270・30・6180(同館)
群響スペシャル
  県民音楽の広場「群馬交響楽団クラシックスペシャル」が9月13日(土)午後6時半から、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれる。 藤岡幸夫の指揮で群響が演奏。バイオリン独奏は国際的に活躍しているニューヨーク在住の松山冴花。曲目はベルディ「歌劇 運命の力序曲」、ブルッフ「スコットランド幻想曲」、ムソルグスキー「組曲 展覧会の絵」。全席指定2千500円、高校生以下千円。 電話0277・22・9999(同会館)
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
パソコン入門
  高崎商科大学は13日(土)午後1時から、「初心者のためのパソコン入門講座」を開く。 ワード、エクセル、パワーポイントなどの利用方法やインターネットを使った世界めぐりなど。無料。定員50人。 電話027・347・3399(同大学の国際・地域交流委員、鈴木洋文さん)
荒川洋治
  榛東・榛名まほろばは13日(土)午後2時から、開館10周年記念「第22回まほろばポエトリーステージ」を開く。 現代詩作家の荒川洋治さんが「詩集と世界」と題して話す。60人。3千円(記念パーティー費含む)。電話かFAXで申し込む。 電話&FAX0279・55・0665(同会場)
文京フォトクラブ
  「文京フォトクラブ 第四回写真展」が13日(土)から15日(月)まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 前橋市の文京フォトクラブの会員25人が撮った風景、人物、花など約60点を展示。初日は午後1時から。 電話027・224・3266(深津孝男さん)
はるるの会
  「はるるの会染色展―ロウ描きに生かすデザイン」が16日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 工房はるるで染色を学んでいる11人の作品展。講師の吉村晴子さんも賛助出品している。額装や屏風(びょうぶ)32点を展示。 電話027・323・6218(同ホール)
秋の野山の昆虫
  桐生・県立ぐんま昆虫の森は「秋の野山の昆虫展」を11月9日(日)まで開いている。 クツワムシなどの鳴く虫と、バッタなどの秋の昆虫の実物を展示。観覧無料だが、入園料は大人400円、高、大学生200円、中学生以下無料。 電話0277・74・6441(昆虫の森)
マザー・テレサ
  メルヘンと遊びの世界展12「あふれる愛 マザー・テレサ写真展」が15日(月)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。 写真家の沖守弘さんが1974年から撮り続けたマザー・テレサの写真を紹介=写真。入場無料。 電話027・328・5050(同ギャラリー)
唐沢政道
  「唐沢政道パステル画展」が13日(土)から21日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。 前橋市出身でさいたま市に住む唐沢さんが「秋寂」=写真=をはじめ、県内の風景、花々などを描いた作品70点を展示する。 電話0276・22・2001(ナカムラヤ)
松井田きり絵の会
  「松井田きり絵の会展」が13日(土)から15日(月)まで、安中市松井田文化会館で開かれる。 12人の会員が制作したきり絵、武井みどりさんの「花水木」=写真=など約40点を展示。きり絵画家、関口コオさんも賛助出品、体験コーナーもある。 電話027・393・3690(神戸節子さん)
ガラス絵
  講演会「ガラス絵に魅せられて」が13日(土)午後2時から、前橋・文学館で開かれる。講師は日本ガラス絵協会会員で「ガラス絵の宮沢賢治」などの著書がある児玉房子さん。佐々木孝子さんによる「鹿踊りのはじまり」の朗読も行われる。 電話027・235・8011(同館)
六斎市
  「六斎市」が13日(土)午前10時から午後4時まで、沼田・須賀神社で開かれる。野菜、農産物加工品、地場産品、海産物、雑貨、洋品など多くの品が並ぶ。同市は毎月第2土曜開催。出店希望者は千円。 電話0278・22・4610(沼田市商店街連合会)
小品盆栽展
  「第10回小品盆栽展」が13日(土)、14日(日)午前9時から午後5時まで(14日は4時まで)、前橋・JA全農ぐんま花木センターイベント館で開かれる。即売品も。 電話027・347・3281(上毛小品盆栽会、村島鉄男さん)
パペットセラピー
  太田ベンチャークラブは「パペットセラピー講演会」を13日(土)午後1時半から太田市社会教育総合センターで開く。 パペットセラピーは腹話術を使ってコミュニケーションをとることで、心身に好ましい効果をもたらす活動。パペットセラピストとして活躍するイスラエルのダニエラ・ハダシーさんが腹話術を用いた教育的治療の成果などを発表する。無料。 電話080・1065・4775(実行委員長・下山さん)
ちぎり絵展
  「第2回和紙ちぎり絵作品展」が14日(日)まで、前橋サティで開かれている。 ハクビ和紙ちぎり絵学院・湯本規子教室を主宰する湯本さんの「神苑の春」=写真=をはじめ、花や風景などを題材にした16人の作品、約70点を展示。 電話027・283・6490(同教室)
がん予防講座
  日本消化器学会関東支部は13日(土)午後1時から、消化器がんの診断・治療・予防などをテーマにした市民公開講座を太田市学習文化センターで開く。 県健康づくり財団の茂木文孝さんが「がん検診のはなし」、県立がんセンター放射線診断部の堀越浩幸さんが「PETで見つかるがんと見つからないがん」、群馬大学医学部付属病院の河村修さんが「内視鏡で治せるがんと治せないがん」、県保健予防課の高橋健郎さんが「タバコとがん」と題して話す。無料。 電話0276・38・0771(同センター事務局)
九条の会
  「九条の会」群馬ネットワークは13日(土)午後1時から前橋・県民会館で講演会と交流会を開く。 全国の「九条の会」事務局長の小森陽一・東京大大学院教授が「九条の会 いままでとこれから」と題して講演。その後、参加者が二つのグループに分かれて、意見交換や交流を行う。500円(資料代)。 電話027・343・6534(同ネットワーク・冨田さん)
上野村フェス
  「第10回創造の森・上野村フェスティバル」が13日(土)から15日(月)まで、上野・まほーばの森で行われる。 上野村在住の木工家、竹工芸家を中心に、県内外50組の作品を屋外展示=写真、昨年。木工教室(500円、各日50人)や子供創作木工広場(無料)、特産品の販売も。13日午後2時からは林間ジャズライブを開催。 電話0274・59・2254(上野村商工会)


9月14日(日曜日)

■コスモスの日
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
玉村地区の歴史
  「玉村町の地区の歴史I玉村地区編」展が9月14日(日)まで、玉村町歴史資料館で開かれている。 昨年、町制施行50周年を迎えた同地区の歴史を紹介している。 電話0270・30・6180(同館)
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
文京フォトクラブ
  「文京フォトクラブ 第四回写真展」が13日(土)から15日(月)まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 前橋市の文京フォトクラブの会員25人が撮った風景、人物、花など約60点を展示。初日は午後1時から。 電話027・224・3266(深津孝男さん)
古布で遊ぶ
  「足立玲子作品展―古布で遊ぶ」が9日(火)から14日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 オリジナルのブラウス、スカート、エプロンなど約100点を展示=写真。バッグやブローチなども。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
今泉尚樹
  「今泉尚樹展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・画廊翠巒(すいらん)で開かれる。 「静寂」をテーマに描いた今泉さんの日本画「里山の棚田」=写真=など約25点を展示。 電話027・223・6311(同ギャラリー)
小島誠
  「小島誠ガラス展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。 安中市に工房を構える日本ガラス工芸協会会員の小島さんの作品=写真=を展示。 電話027・255・3434(同ギャラリー)
はるるの会
  「はるるの会染色展―ロウ描きに生かすデザイン」が16日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 工房はるるで染色を学んでいる11人の作品展。講師の吉村晴子さんも賛助出品している。額装や屏風(びょうぶ)32点を展示。 電話027・323・6218(同ホール)
秋の野山の昆虫
  桐生・県立ぐんま昆虫の森は「秋の野山の昆虫展」を11月9日(日)まで開いている。 クツワムシなどの鳴く虫と、バッタなどの秋の昆虫の実物を展示。観覧無料だが、入園料は大人400円、高、大学生200円、中学生以下無料。 電話0277・74・6441(昆虫の森)
マザー・テレサ
  メルヘンと遊びの世界展12「あふれる愛 マザー・テレサ写真展」が15日(月)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。 写真家の沖守弘さんが1974年から撮り続けたマザー・テレサの写真を紹介=写真。入場無料。 電話027・328・5050(同ギャラリー)
唐沢政道
  「唐沢政道パステル画展」が13日(土)から21日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。 前橋市出身でさいたま市に住む唐沢さんが「秋寂」=写真=をはじめ、県内の風景、花々などを描いた作品70点を展示する。 電話0276・22・2001(ナカムラヤ)
松井田きり絵の会
  「松井田きり絵の会展」が13日(土)から15日(月)まで、安中市松井田文化会館で開かれる。 12人の会員が制作したきり絵、武井みどりさんの「花水木」=写真=など約40点を展示。きり絵画家、関口コオさんも賛助出品、体験コーナーもある。 電話027・393・3690(神戸節子さん)
ジャズ&ブルース
  前橋・関口梨勝園は14日(日)午後2時から、「第8回JAZZ&BLUES FESTIVAL」を開く。4部構成で、サラ・レクター、鈴木道子、Yoshio Suzuki BASS TALKらが出演する。千800円(当日200円増)。 電話027・266・7474(同園)
小品盆栽展
  「第10回小品盆栽展」が13日(土)、14日(日)午前9時から午後5時まで(14日は4時まで)、前橋・JA全農ぐんま花木センターイベント館で開かれる。即売品も。 電話027・347・3281(上毛小品盆栽会、村島鉄男さん)
ちぎり絵展
  「第2回和紙ちぎり絵作品展」が14日(日)まで、前橋サティで開かれている。 ハクビ和紙ちぎり絵学院・湯本規子教室を主宰する湯本さんの「神苑の春」=写真=をはじめ、花や風景などを題材にした16人の作品、約70点を展示。 電話027・283・6490(同教室)
高校芸術祭
  「平成20年度県高校芸術祭 演劇部門北毛地区大会」が14日(日)、渋川・金島ふれあいセンターで開かれる。 ▽渋川女子高「馬鹿と天才とそれから少しの包帯と」(午前9時25分〜10時25分)▽吾妻高「珈琲的休息時間―コーヒーブレイク」(10時45分〜11時45分)▽沼田女子高「クレタ島の謎の謎」(午後零時半〜1時半)。入場無料。 電話0278・22・4495(沼田女子高、野村耕一郎教諭)
学芸員研究発表会
  「学芸員研究発表会」が14日(日)、高崎・県立土屋文明記念文学館で行われる。 午後2時から、同館専門員の唐沢龍三さんが「村上成之と浦野芳雄」と題し、村上と紫苑会、旧制高崎中学卒業生たちの姿を探る。午後3時5分からは同学芸係長の原沢弘子さんが「芥川竜之介と赤城旅行」と題して、芥川の2度にわたる赤城旅行のルートをたどり、彼の心を動かした赤城の自然や風物、人々との出会いを紹介する。定員各40人、先着順、申し込みは電話またはFAXで。 電話027・373・7721、FAX373・7725(同館)
上野村フェス
  「第10回創造の森・上野村フェスティバル」が13日(土)から15日(月)まで、上野・まほーばの森で行われる。 上野村在住の木工家、竹工芸家を中心に、県内外50組の作品を屋外展示=写真、昨年。木工教室(500円、各日50人)や子供創作木工広場(無料)、特産品の販売も。13日午後2時からは林間ジャズライブを開催。 電話0274・59・2254(上野村商工会)
クレデンツァ落語
  「クレデンツァで落語寄席」が14日(日)午後5時から、前橋・広瀬川美術館で行われる。 1925年アメリカで製造された蓄音機「クレデンツァ」で、三遊亭金馬や柳家金語楼など往年の名落語家達のSPレコードを流す。入館料500円、定員30人、先着順、直接会場へ。 電話027・210・2196(前橋市民活動支援センター)


9月15日(月曜日)

■敬老の日
糖尿病相談会
  「まちの保健室 糖尿病無料相談会」が9月15日(月)午前10時から午後2時半まで、伊勢崎・ベイシア西部モール店で行われる。 糖尿病専門医、保健師、管理栄養士による相談、糖尿病検査、血圧測定、体脂肪測定などを無料で行う。心肺蘇そせい生、除細動器などの応急手当の指導も行う。 電話0270・24・3355(美原記念病院)
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
文京フォトクラブ
  「文京フォトクラブ 第四回写真展」が13日(土)から15日(月)まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 前橋市の文京フォトクラブの会員25人が撮った風景、人物、花など約60点を展示。初日は午後1時から。 電話027・224・3266(深津孝男さん)
籠橋宗範
  「籠橋宗範 陶展」が5日(金)から15日(月)まで、前橋・ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。 前橋市の籠橋さんの作品「ティーポット」=写真=など約100点を展示。 電話027・232・6838(同ギャラリー)
土屋豊
  「土屋豊鍛金展」が7日(日)から15日(月)まで、前橋・アートミュージアム赤城で開かれる。 長野県在住の土屋さんが金属をたたいてつくった花器、鉢台、テーブルライト「めばえ」=写真=、傘立てなど約60点を展示。 電話027・288・7674(同ギャラリー)
はるるの会
  「はるるの会染色展―ロウ描きに生かすデザイン」が16日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 工房はるるで染色を学んでいる11人の作品展。講師の吉村晴子さんも賛助出品している。額装や屏風(びょうぶ)32点を展示。 電話027・323・6218(同ホール)
秋の野山の昆虫
  桐生・県立ぐんま昆虫の森は「秋の野山の昆虫展」を11月9日(日)まで開いている。 クツワムシなどの鳴く虫と、バッタなどの秋の昆虫の実物を展示。観覧無料だが、入園料は大人400円、高、大学生200円、中学生以下無料。 電話0277・74・6441(昆虫の森)
マザー・テレサ
  メルヘンと遊びの世界展12「あふれる愛 マザー・テレサ写真展」が15日(月)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。 写真家の沖守弘さんが1974年から撮り続けたマザー・テレサの写真を紹介=写真。入場無料。 電話027・328・5050(同ギャラリー)
楽展
  「15周年記念 楽展」が15日(月)から21日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 楽天亭絵画教室を主宰する青柳玲子さんをはじめ教室生ら19人の墨彩画、約50点を展示。 電話0278・22・8000(沼田都市開発)
松井田きり絵の会
  「松井田きり絵の会展」が13日(土)から15日(月)まで、安中市松井田文化会館で開かれる。 12人の会員が制作したきり絵、武井みどりさんの「花水木」=写真=など約40点を展示。きり絵画家、関口コオさんも賛助出品、体験コーナーもある。 電話027・393・3690(神戸節子さん)
夏色コンサート
  「第7回がるば 夏色コンサート」が15日(月)午後2時から、桐生・ミュージックペンションがるばで開かれる。 「フォークソング&うたごえ」をテーマに、伊勢崎市で30年間活躍しているサークル・かざぐるまが出演。無料。 電話0277・74・4147(がるば)
フラダンス
  リズムの森フラポハクプアは15日(月)午前11時半から、高崎市文化会館で「第3回ファレノプア フラステージ2008」を行う。7つのフラダンス教室の合同発表会。無料。 電話027・326・8741(石村澄江さん)
上野村フェス
  「第10回創造の森・上野村フェスティバル」が13日(土)から15日(月)まで、上野・まほーばの森で行われる。 上野村在住の木工家、竹工芸家を中心に、県内外50組の作品を屋外展示=写真、昨年。木工教室(500円、各日50人)や子供創作木工広場(無料)、特産品の販売も。13日午後2時からは林間ジャズライブを開催。 電話0274・59・2254(上野村商工会)


9月2日(火曜日)

■宝くじの日
こころみの海へ
  「第15回ホーユー展―こころみの海へ」が9月2日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 YOUHALL友の会が年に1回行う展覧会。会員53人の油彩、彫刻、書道、イラストなどさまざまなジャンルの作品が展示されている。前期26日(火)まで、後期は28日(木)から。 電話027・323・6218(ユーホール)
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)


9月3日(水曜日)

■ホームラン記念日
袈裟丸山麓の春秋 
   フォト西山倶くらぶ楽部は27日(日)まで、みどり市童謡ふるさと館で「袈裟丸山麓ろくの春秋」を開いている。 みどり市随一の山であり、花の名所として登山者や写真愛好家に親しまれている袈裟丸山の風景を8人の会員が撮影した写真34点を展示している。 電話0277・97・3008(同館)
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)


9月4日(木曜日)

■クラシック音楽の日
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)


9月5日(金曜日)

■石炭の日
精神保健福祉
   高崎市精神保健福祉ボランティア「やよい会」は9月5、12、19、26日各金曜、高崎市福祉会館で「精神保健福祉ボランティア養成講座」を開く。 全日程受講できる30人を募集。19日は施設実習のため午前9時から午後1時まで、他は午後1時20分から4時まで。資料代500円。 電話&FAX027・325・7388(同会事務局)
アウラ
  「アウラ・コンサート」が9月5日(金)午後7時から、高崎市総合福祉センターで開かれる。 「アウラ」は女性五声のクラシック・アカペラ・グループ。オーディションにより、2003年7月に結成し、クラシックの新たなスタイルとして注目を集めている。予定曲目はビバルディ「四季より春」、シューベルト「野ばら」他。2千円。 電話027・370・8822(同センター)
シネマテーク
  シネマテークたかさきは29日(金)から9月5日(金)まで、次の作品を上映する。 ▽「動物、動物たち」「接吻」「UNloved」「ブラブラバンバン」(―29日)▽純喫茶磯辺(―9月5日)▽「歩いても歩いても」(30日―9月19日)▽白い馬/赤い風船(30日―9月12日)。時間は問い合わせを。一般千500円(当日200円増)、大高生千400円、3歳〜中学生、60歳以上千円。作品によって料金が変わる場合がある。 電話027・325・1744(同館)
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
押し花作品展
  藤井マサ子押し花教室の作品展が5日(金)から7日(日)まで、前橋・県民会館で開かれる。 教室開設15周年を記念し、藤井さんと7教室の生徒らが押し花の額装作品、ドライフラワーをガラス容器に密封したグラスフラワー作品など計200点以上を展示。 6、7日は会場で押し花やグラスフラワー、フラワーアレンジメントの有料体験会も行う。 電話027・269・7108(同教室)
酒主道薫
  「創作楽焼 酒主道薫展」が5日(金)から11日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。 茶道・華道の教授でもある陶芸家、酒主さんの楽焼約60点を展示=写真。茶器、茶わんを中心に香炉、酒器、花器など。 電話027・373・3922(同画廊)
籠橋宗範
  「籠橋宗範 陶展」が5日(金)から15日(月)まで、前橋・ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。 前橋市の籠橋さんの作品「ティーポット」=写真=など約100点を展示。 電話027・232・6838(同ギャラリー)


9月6日(土曜日)

■クロスワードパズルの日
少年少女合唱団
  「第23回高崎少年少女合唱団定期演奏会」が9月6日(土)午後2時から、高崎市文化会館で行われる。 小学4年生までのジュニア、高校3年生までのシニアに分かれて合唱後、ミュージカルも予定されている。前橋市児童文化センター合唱団が賛助出演する。小学生以上500円。 電話027・363・1011(好田秀明さん)
ハッピーバランス
  NPO法人ウィメンズウイルぐんまなどは30日(土)から4回にわたって、県庁昭和庁舎で講座「私のハッピーバランスを見つける〜10年後も輝き続けるために」を開く。 30日、9月6、13、20日の土曜午後1時半から。群馬パース大学教授の内藤和美さんが「一から学ぶ性別と社会」をメーンに、性別の意味や働き、性別に公正な社会をつくる必要性などを話す。先着25人。1講座資料代500円。郵送かFAX、電子メールで申し込む。〒371―0804 前橋市六供町686―4、NPO法人ウィメンズウイルぐんま事務局まで。 電話0277・43・5977、FAX44・2225(金子真知子さん)
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
千住真理子
  「千住真理子バイオリンリサイタル」が9月6日(土)午後6時から、館林市文化会館で開かれる。 バイオリニストの千住真理子=写真=が運命的な出合いをした楽器、ストラディバリウス「デュランティ」で演奏する。全席指定4千円。 電話0276・74・4111(同会館)
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
放課後楽校
  NPO教育支援協会北関東支部は6日(土)午後1時半から、太田市立商業高校で放課後子どもプラン推進・地域教育力シンポジウム「日本全国に放課後楽校をつくろう」を開く。 基調講演は文部科学省生涯学習推進課長の上月正博さん「放課後子どもプランの概要説明と事例」、教育評論家の阿部進さん「カバゴンが考える放課後楽校」。その後、清水聖義太田市長、京都造形大教授の寺脇研さんも交えてパネルディスカッション「地域と放課後活動」。無料。200人。電話、FAX、電子メールで申し込む。 電話&FAX027・219・0195(同支部)
ドラムサークル
  ドラムサークルぐんまは6日(土)、わたらせ渓谷鉄道、みどり市の童謡ふるさと館でパーカッションのセッションを行う。 桐生駅午前10時36分発の車中で演奏し、リズムの旅を楽しむ。神戸駅到着後、童謡ふるさと館で、帰りの車中でもセッションを行う。2千500円(往復運賃も含む)。電話で申し込む。 電話090・9978・9655(清水和音さん)
釣雲書道研究会
  「第7回釣雲書道研究会展」が5日(金)から7日(日)まで、前橋市民文化会館で開かれる。 前橋市の書家、小倉釣雲さんの指導を受けている一般会員22人とジュニア6人が古典の臨書など約50点の作品を展示。 電話027・252・3171(小倉さん)
ハーモニカフェス
  「第22回群馬ハーモニカ・フェスティバル」が6日(土)午後零時半から、前橋市民文化会館で開かれる。第32回県民芸術祭参加イベントで、県ハーモニカ連盟加盟の19団体、351人がアンサンブルを披露する。入場無料。 電話027・231・8159(同連盟事務局、門池貞夫さん)
水清会水彩画
  「第19回水清会水彩画展」が7日(日)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。前橋市の画家、李志宏さんの指導を受けて、同市中央公民館で活動している28人が作品を展示。 電話027・233・4138(堀かほるさん)
ぷらーな祭り
  「第2回ぷらーな祭り」が6日(土)午前11時から午後2時まで、前橋・しょうがい福祉サービス事業所ぷらーなで開かれる。ビンゴ大会、バザー、模擬店など楽しいイベントが盛りだくさん。新鮮野菜や作品販売も。 電話027・226・1966(同事業所)
押し花作品展
  藤井マサ子押し花教室の作品展が5日(金)から7日(日)まで、前橋・県民会館で開かれる。 教室開設15周年を記念し、藤井さんと7教室の生徒らが押し花の額装作品、ドライフラワーをガラス容器に密封したグラスフラワー作品など計200点以上を展示。 6、7日は会場で押し花やグラスフラワー、フラワーアレンジメントの有料体験会も行う。 電話027・269・7108(同教室)
カイコのいた時代
  「カイコのいた時代のくらし展」が6日(土)から28日(日)まで、前橋・上川渕地区郷土民俗資料館で開かれる。 「カイコの道具を調べて地域づくりに役立てよう」をテーマに、クワ作りの道具やカイコ飼育の道具など60点を展示し、カイコの飼育もする。20日(土)、21日(日)は実演「イトを引く」が行われる。関連イベントとして28日(日)午前10時から正午まで、上川渕公民館で「カイコを飼ったころ」と題して公開座談会開催。資料館は火、木曜休み。 電話027・265・1836(同資料館)
日本刀展
  「第15回逸品日本刀展示会」が8日(月)まで、伊勢崎・ベイシアISで開かれている。 鎌倉時代からの日本刀の名品=写真=約80振りと、細やかな細工を施した鍔(つば)や拵を(こしらえ)展示。観覧は20歳以上。 電話0270・26・1119(同店)
宮崎陽子
  「宮崎陽子作品展」が9日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 中之条町に住む宮崎さんの作品展。「線香花火」=写真=など、野鳥をテーマにした風景画や木彫りの鳥(バード・カービング)を約30点展示。 電話0279・75・3182(宮崎さん)
今泉尚樹
  「今泉尚樹展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・画廊翠巒(すいらん)で開かれる。 「静寂」をテーマに描いた今泉さんの日本画「里山の棚田」=写真=など約25点を展示。 電話027・223・6311(同ギャラリー)
山口薫
  「生誕百年―山口薫デッサン展」が6日(土)から16日(火)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。 旧箕郷町出身の洋画家、山口の「黒馬と白牛」=写真=をはじめ素描、スケッチデッサン約10点と版画3点を展示。 電話027・235・5581(同ギャラリー)
小島誠
  「小島誠ガラス展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。 安中市に工房を構える日本ガラス工芸協会会員の小島さんの作品=写真=を展示。 電話027・255・3434(同ギャラリー)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月7日(日曜日)

■クリーナーの日
花の精と遊ぶ
  「柴崎るり子―花の精と遊ぶ妖精作品展」が9月2日(火)から7日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 フラワーショップ「ラ・ブラス・リベルテ」の協力により、伊勢崎市出身の柴崎さんが描いた絵画を約20点展示=写真。7日午後2時から、童話スライドショー「大きな森のおばあちゃん」を上映する(要予約)。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
アンダーソン
  群馬交響楽団コンサート「アンダーソン生誕100年 クラシックから映画音楽まで」が9月7日(日)午後2時から、明和町ふるさと産業文化館で開かれる。 竹本泰蔵指揮、矢崎滋の司会で群響が演奏。曲目はアンダーソン「舞踏会の美女」「タイプライター」、チャイコフスキー「花のワルツ」、ウィリアムズ「レイダース・マーチ」など。一般千円(当日500円増)、高校生以下500円(当日200円増)。 電話0276・84・5555(同文化館)
折り鶴に願いを
  朗読劇「折り鶴に願いを―語り継がれる禎子―(抜粋)」が7日(日)午前11時から正午まで、太田・おおた近代遺産資料館大門(もだん家)で開かれる。 「朗読劇 風」の会員が、広島で被爆し12歳で死亡した禎子の必死に生きようとした姿を語る。300円、高校生以下無料。 電話0276・46・1871(鈴木由美子さん)
学芸員研究発表
  「学芸員研究発表会」が7日(日)午後2時から、高崎・県立土屋文明記念文学館で開かれる。 元同館学芸員の石山幸弘さんが「東北評論の人々〜阿部米太郎旧蔵書簡の翻刻を終わって」と題して、明治時代末、高崎で創刊された初期社会主義啓蒙(けいもう)新聞に集った新村忠雄、阿部米太郎、茂木一次らの同人像を当時の書簡から見直した研究の発表を行う。 電話027・373・7721(同館)
歌声コンサート
  「魅惑の歌声コンサート」が7日(日)午後2時から、安中市松井田文化会館で開かれる。 メゾソプラノは東京在住の声楽家、天野加代子さん、ソプラノは埼玉在住の伊藤ちゑさん。オペラのアリア、日本歌曲、オペレッタ、ミュージカル、ロシア民謡など23曲を歌う。入場料2千500円。 電話027・393・2299(小川正夫さん)
釣雲書道研究会
  「第7回釣雲書道研究会展」が5日(金)から7日(日)まで、前橋市民文化会館で開かれる。 前橋市の書家、小倉釣雲さんの指導を受けている一般会員22人とジュニア6人が古典の臨書など約50点の作品を展示。 電話027・252・3171(小倉さん)
ゆうあいフェス
  「平成20年度ゆうあいフェスティバル」が7日(日)午前9時半から午後3時まで、渋川・県立ゆうあいピック記念温水プールで開かれる。 スポーツを通じて障害者と健常者が理解を深め合うことを目的とする。水泳記録会、音楽イベント、バザー、子どもコーナーなど家族連れで楽しめる。入場無料。プールは記録会のため一般開放はしない。 電話0279・25・3033(同プール)
カラオケ発表会
  「アキラ歌謡教室20周年記念チャリティーカラオケ発表会」が7日(日)午前10時から午後4時まで、渋川・金島ふれあいセンターで開かれる。20周年特別企画として礼装舞い、ソーシャルダンス、コーラスなども。入場無料。 電話0279・22・1727(根岸由利子さん)
ジャズフェス
  高崎・はまゆう山荘は7日(日)午後零時半から、「群馬ジャズフェスティバル」を開く。今年で11回目で、県内外の7つのアマチュアバンドが共演する。国内外で活躍する実力派ドラマー、平山恵勇が率いるS―SIXSENSEも出演。千500円(当日300円増)。 電話027・378・2333(同山荘)
水清会水彩画
  「第19回水清会水彩画展」が7日(日)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。前橋市の画家、李志宏さんの指導を受けて、同市中央公民館で活動している28人が作品を展示。 電話027・233・4138(堀かほるさん)
押し花作品展
  藤井マサ子押し花教室の作品展が5日(金)から7日(日)まで、前橋・県民会館で開かれる。 教室開設15周年を記念し、藤井さんと7教室の生徒らが押し花の額装作品、ドライフラワーをガラス容器に密封したグラスフラワー作品など計200点以上を展示。 6、7日は会場で押し花やグラスフラワー、フラワーアレンジメントの有料体験会も行う。 電話027・269・7108(同教室)
日本刀展
  「第15回逸品日本刀展示会」が8日(月)まで、伊勢崎・ベイシアISで開かれている。 鎌倉時代からの日本刀の名品=写真=約80振りと、細やかな細工を施した鍔(つば)や拵を(こしらえ)展示。観覧は20歳以上。 電話0270・26・1119(同店)
土屋豊
  「土屋豊鍛金展」が7日(日)から15日(月)まで、前橋・アートミュージアム赤城で開かれる。 長野県在住の土屋さんが金属をたたいてつくった花器、鉢台、テーブルライト「めばえ」=写真=、傘立てなど約60点を展示。 電話027・288・7674(同ギャラリー)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月8日(月曜日)

■サンフランシスコ平和条約調印記念日
日本刀展
  「第15回逸品日本刀展示会」が8日(月)まで、伊勢崎・ベイシアISで開かれている。 鎌倉時代からの日本刀の名品=写真=約80振りと、細やかな細工を施した鍔(つば)や拵を(こしらえ)展示。観覧は20歳以上。 電話0270・26・1119(同店)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月9日(火曜日)

■チョロQの日
室内楽の夕べ
   「クラリネット・チェロ・ピアノによる室内楽の夕べ―ロマン派の名曲を集めて」が9月9日(火)午後7時から、高崎シティギャラリーで行われる。 出演は菅生千穂さん(クラリネット)、三國正樹さん(ピアノ)、平田昌平さん(チェロ)。一般2千500円、学生2千円。 電話080・5425・6072(21世紀音楽芸術研究会)
親子で料理
   「夏休み親子教室アウトドアクッキング」が8月9日(土)午前9時から正午まで、高崎・青年センターで行われる。 くし焼きバーベキュー、飯ごう炊飯など。高崎市内在住の小学生以下の子どもとその保護者、先着24人。1人千円。電話で申し込む。 電話027・346・0251(同センター、火―土曜午後1〜9時、日曜〜4時)
室内楽の夕べ
  21世紀音楽芸術研究会は9日(火)午後7時から、高崎シティギャラリーで「クラリネット・チェロ・ピアノによる室内楽の夕べ―ロマン派名曲を集めて」を開く。 出演は菅生千穂さん(クラリネット)、平田昌平さん(チェロ)、三國正樹さん(ピアノ)。ベートーベン「チェロ・ソナタ第1番」、シューマン「幻想小曲集」などを演奏する。一般2千500円、学生2千円。 電話080・5425・6072(三國さん)
古布で遊ぶ
  「足立玲子作品展―古布で遊ぶ」が9日(火)から14日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 オリジナルのブラウス、スカート、エプロンなど約100点を展示=写真。バッグやブローチなども。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
宮崎陽子
  「宮崎陽子作品展」が9日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 中之条町に住む宮崎さんの作品展。「線香花火」=写真=など、野鳥をテーマにした風景画や木彫りの鳥(バード・カービング)を約30点展示。 電話0279・75・3182(宮崎さん)
金子●
  「金子●(ひろし)展」が9日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 太田市生まれ、立軌会同人の金子さんが描いた洋画「港の小さな教会」=写真=など約30点を展示。 電話027・330・3956(同店)編注:●は"サンズイに眞"


9月10日(水曜日)

■カラーテレビ放送記念日
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
パステル絵画
  「第7回彩の会 パステル絵画展」が10日(水)から16日(火)まで、県庁・昭和庁舎で開かれる。 画家、唐沢政道さんの指導を受けている同会員17人がパステル作品=写真=を55点展示する。唐沢さんの作品も賛助出品する。 電話027・251・4124(阿部正樹さん)
グラスアート
  「グラスアート」展が10日(水)から12日(金)まで、埼玉・いなか茶屋きんしょうで開かれる。 県内のグラスアートインストラクター6人と伊勢崎教室、上里教室の生徒が出展する。期間中、体験教室も(千円―千500円)。申し込み不要、直接会場へ。 電話0495・72・5502(同店)


9月11日(木曜日)

■公衆電話初設置の日
袈裟丸山麓の春秋 
   フォト西山倶くらぶ楽部は27日(日)まで、みどり市童謡ふるさと館で「袈裟丸山麓ろくの春秋」を開いている。 みどり市随一の山であり、花の名所として登山者や写真愛好家に親しまれている袈裟丸山の風景を8人の会員が撮影した写真34点を展示している。 電話0277・97・3008(同館)
子どもの未来
  高崎青年会議所は9月11日(木)午後7時から、高崎商工会議所で公開講演会を開く。 天龍護国寺住職の滝川英麿さんが「思いやりの精神=利他の精神」と題して、ぜんそく体操の関谷岩夫さんが「習慣が子どもの未来を変える」と題してそれぞれ講演する。入場無料。託児あり(要予約)。 電話027・361・7604(同会議所)
印傳新作展
  高崎の茶道具・漆器店「泰山」は11日(木)から20日(土)まで、「2008年発表・印傳(いんでん)新作展」を開く。 印傳は古くから山梨に伝えられている革工芸。新作の「シェライト」シリーズは貝殻をモチーフに、黒染めの鹿革に黒の漆をのせて貝殻と星砂の柄を表現したもの。印傳バッグ、小物など約30種類を展示。水曜定休。 電話027・327・2366(同社)
アート彩
  「第8回アート彩絵画展」が11日(木)から16日(火)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 同町の山本信夫さんの指導を受けている絵画教室生ら20人が、油彩画、パステル画、デッサン、水彩画など約40点の作品を展示。 電話0276・88・2994(山本信夫さん)
酒主道薫
  「創作楽焼 酒主道薫展」が5日(金)から11日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。 茶道・華道の教授でもある陶芸家、酒主さんの楽焼約60点を展示=写真。茶器、茶わんを中心に香炉、酒器、花器など。 電話027・373・3922(同画廊)
グラスアート
  「グラスアート」展が10日(水)から12日(金)まで、埼玉・いなか茶屋きんしょうで開かれる。 県内のグラスアートインストラクター6人と伊勢崎教室、上里教室の生徒が出展する。期間中、体験教室も(千円―千500円)。申し込み不要、直接会場へ。 電話0495・72・5502(同店)


9月12日(金曜日)

■宇宙の日
精神保健福祉
   高崎市精神保健福祉ボランティア「やよい会」は9月5、12、19、26日各金曜、高崎市福祉会館で「精神保健福祉ボランティア養成講座」を開く。 全日程受講できる30人を募集。19日は施設実習のため午前9時から午後1時まで、他は午後1時20分から4時まで。資料代500円。 電話&FAX027・325・7388(同会事務局)
玉村地区の歴史
  「玉村町の地区の歴史I玉村地区編」展が9月14日(日)まで、玉村町歴史資料館で開かれている。 昨年、町制施行50周年を迎えた同地区の歴史を紹介している。 電話0270・30・6180(同館)
フラメンコ
  「フラメンココンサート アンダルシアの風」が12日(金)午後7時から、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。 前橋市や大泉町などでフラメンコ舞踊教室を主宰する小田澄江さん=写真=と、男性舞踊手のラファエル・マルトス、小田澄江フラメンコ舞踊教室舞踊団が出演。4千円(当日500円増)。 電話0270・21・6748(同教室)
サクソホン
  「第7回岸義紘サクソホンコンサート」が12日(金)午後6時半から9時まで、渋川・福音伝道教団渋川キリスト教会で開かれる。 サックス奏者の岸さんがソプラノ、テナー、アルトの3種類のサックスで演奏を披露する。入場無料。 電話0279・22・1799(同教会)
グラスアート
  「グラスアート」展が10日(水)から12日(金)まで、埼玉・いなか茶屋きんしょうで開かれる。 県内のグラスアートインストラクター6人と伊勢崎教室、上里教室の生徒が出展する。期間中、体験教室も(千円―千500円)。申し込み不要、直接会場へ。 電話0495・72・5502(同店)
ちぎり絵展
  「第2回和紙ちぎり絵作品展」が14日(日)まで、前橋サティで開かれている。 ハクビ和紙ちぎり絵学院・湯本規子教室を主宰する湯本さんの「神苑の春」=写真=をはじめ、花や風景などを題材にした16人の作品、約70点を展示。 電話027・283・6490(同教室)


9月13日(土曜日)

■司法保護記念日
男女共同参画
   前橋・県女性会館などは8月9日(土)から4回、「男女共同参画セミナー あなたは、輝いていますか」を開く。 ▽9日午前9時半〜午後零時半。群馬パース大教授の内藤和美さん「男女共同参画社会をつくる」▽23日(土)午前9時半〜午後零時40分。県人権男女共同参画課、関根幸恵さん、高崎高島屋の宇都宮優子さん▽30日(土)午前9時半〜午後3時10分。被害者支援センターすてっぷぐんま代表足立進さん、農村生活アドバイザー原田カヅ子さん、環境カウンセラー片亀光さん、ゆいの家、高石友江さん▽9月13日(土)午前9時半〜午後零時半。行政書士中山幸代さん、一級建築士中山敏雄さん。町田ファームの町田公枝さん、栄一さん。 50人。無料。電話、FAX、はがき、電子メールで8月2日(土)までに申し込む。託児は31日(木)まで。〒371―0026 前橋市大手町3ノ13ノ5、県女性会館へ。 電話027・231・3020、FAX231・3026(同会館)
ハッピーバランス
  NPO法人ウィメンズウイルぐんまなどは30日(土)から4回にわたって、県庁昭和庁舎で講座「私のハッピーバランスを見つける〜10年後も輝き続けるために」を開く。 30日、9月6、13、20日の土曜午後1時半から。群馬パース大学教授の内藤和美さんが「一から学ぶ性別と社会」をメーンに、性別の意味や働き、性別に公正な社会をつくる必要性などを話す。先着25人。1講座資料代500円。郵送かFAX、電子メールで申し込む。〒371―0804 前橋市六供町686―4、NPO法人ウィメンズウイルぐんま事務局まで。 電話0277・43・5977、FAX44・2225(金子真知子さん)
森永一衣
  「森永一衣コンサート2008イン渋川」が9月13日(土)午後2時から、渋川市民会館で開かれる。 日本の「落語」と西洋の「オペラ」が合体した「落語オペラ」を2部構成で上演。出演は森永一衣、古沢泉。ピアノ伴奏を小島好弘。全席自由、2千円(当日500円増)。 電話090・4016・3904(立見俊幸さん)
玉村地区の歴史
  「玉村町の地区の歴史I玉村地区編」展が9月14日(日)まで、玉村町歴史資料館で開かれている。 昨年、町制施行50周年を迎えた同地区の歴史を紹介している。 電話0270・30・6180(同館)
群響スペシャル
  県民音楽の広場「群馬交響楽団クラシックスペシャル」が9月13日(土)午後6時半から、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれる。 藤岡幸夫の指揮で群響が演奏。バイオリン独奏は国際的に活躍しているニューヨーク在住の松山冴花。曲目はベルディ「歌劇 運命の力序曲」、ブルッフ「スコットランド幻想曲」、ムソルグスキー「組曲 展覧会の絵」。全席指定2千500円、高校生以下千円。 電話0277・22・9999(同会館)
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
パソコン入門
  高崎商科大学は13日(土)午後1時から、「初心者のためのパソコン入門講座」を開く。 ワード、エクセル、パワーポイントなどの利用方法やインターネットを使った世界めぐりなど。無料。定員50人。 電話027・347・3399(同大学の国際・地域交流委員、鈴木洋文さん)
荒川洋治
  榛東・榛名まほろばは13日(土)午後2時から、開館10周年記念「第22回まほろばポエトリーステージ」を開く。 現代詩作家の荒川洋治さんが「詩集と世界」と題して話す。60人。3千円(記念パーティー費含む)。電話かFAXで申し込む。 電話&FAX0279・55・0665(同会場)
文京フォトクラブ
  「文京フォトクラブ 第四回写真展」が13日(土)から15日(月)まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 前橋市の文京フォトクラブの会員25人が撮った風景、人物、花など約60点を展示。初日は午後1時から。 電話027・224・3266(深津孝男さん)
はるるの会
  「はるるの会染色展―ロウ描きに生かすデザイン」が16日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 工房はるるで染色を学んでいる11人の作品展。講師の吉村晴子さんも賛助出品している。額装や屏風(びょうぶ)32点を展示。 電話027・323・6218(同ホール)
秋の野山の昆虫
  桐生・県立ぐんま昆虫の森は「秋の野山の昆虫展」を11月9日(日)まで開いている。 クツワムシなどの鳴く虫と、バッタなどの秋の昆虫の実物を展示。観覧無料だが、入園料は大人400円、高、大学生200円、中学生以下無料。 電話0277・74・6441(昆虫の森)
マザー・テレサ
  メルヘンと遊びの世界展12「あふれる愛 マザー・テレサ写真展」が15日(月)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。 写真家の沖守弘さんが1974年から撮り続けたマザー・テレサの写真を紹介=写真。入場無料。 電話027・328・5050(同ギャラリー)
唐沢政道
  「唐沢政道パステル画展」が13日(土)から21日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。 前橋市出身でさいたま市に住む唐沢さんが「秋寂」=写真=をはじめ、県内の風景、花々などを描いた作品70点を展示する。 電話0276・22・2001(ナカムラヤ)
松井田きり絵の会
  「松井田きり絵の会展」が13日(土)から15日(月)まで、安中市松井田文化会館で開かれる。 12人の会員が制作したきり絵、武井みどりさんの「花水木」=写真=など約40点を展示。きり絵画家、関口コオさんも賛助出品、体験コーナーもある。 電話027・393・3690(神戸節子さん)
ガラス絵
  講演会「ガラス絵に魅せられて」が13日(土)午後2時から、前橋・文学館で開かれる。講師は日本ガラス絵協会会員で「ガラス絵の宮沢賢治」などの著書がある児玉房子さん。佐々木孝子さんによる「鹿踊りのはじまり」の朗読も行われる。 電話027・235・8011(同館)
六斎市
  「六斎市」が13日(土)午前10時から午後4時まで、沼田・須賀神社で開かれる。野菜、農産物加工品、地場産品、海産物、雑貨、洋品など多くの品が並ぶ。同市は毎月第2土曜開催。出店希望者は千円。 電話0278・22・4610(沼田市商店街連合会)
小品盆栽展
  「第10回小品盆栽展」が13日(土)、14日(日)午前9時から午後5時まで(14日は4時まで)、前橋・JA全農ぐんま花木センターイベント館で開かれる。即売品も。 電話027・347・3281(上毛小品盆栽会、村島鉄男さん)
パペットセラピー
  太田ベンチャークラブは「パペットセラピー講演会」を13日(土)午後1時半から太田市社会教育総合センターで開く。 パペットセラピーは腹話術を使ってコミュニケーションをとることで、心身に好ましい効果をもたらす活動。パペットセラピストとして活躍するイスラエルのダニエラ・ハダシーさんが腹話術を用いた教育的治療の成果などを発表する。無料。 電話080・1065・4775(実行委員長・下山さん)
ちぎり絵展
  「第2回和紙ちぎり絵作品展」が14日(日)まで、前橋サティで開かれている。 ハクビ和紙ちぎり絵学院・湯本規子教室を主宰する湯本さんの「神苑の春」=写真=をはじめ、花や風景などを題材にした16人の作品、約70点を展示。 電話027・283・6490(同教室)
がん予防講座
  日本消化器学会関東支部は13日(土)午後1時から、消化器がんの診断・治療・予防などをテーマにした市民公開講座を太田市学習文化センターで開く。 県健康づくり財団の茂木文孝さんが「がん検診のはなし」、県立がんセンター放射線診断部の堀越浩幸さんが「PETで見つかるがんと見つからないがん」、群馬大学医学部付属病院の河村修さんが「内視鏡で治せるがんと治せないがん」、県保健予防課の高橋健郎さんが「タバコとがん」と題して話す。無料。 電話0276・38・0771(同センター事務局)
九条の会
  「九条の会」群馬ネットワークは13日(土)午後1時から前橋・県民会館で講演会と交流会を開く。 全国の「九条の会」事務局長の小森陽一・東京大大学院教授が「九条の会 いままでとこれから」と題して講演。その後、参加者が二つのグループに分かれて、意見交換や交流を行う。500円(資料代)。 電話027・343・6534(同ネットワーク・冨田さん)
上野村フェス
  「第10回創造の森・上野村フェスティバル」が13日(土)から15日(月)まで、上野・まほーばの森で行われる。 上野村在住の木工家、竹工芸家を中心に、県内外50組の作品を屋外展示=写真、昨年。木工教室(500円、各日50人)や子供創作木工広場(無料)、特産品の販売も。13日午後2時からは林間ジャズライブを開催。 電話0274・59・2254(上野村商工会)


9月14日(日曜日)

■コスモスの日
中村鷹丸一座
  劇団鷹の會による大衆演劇「与ろず劇―中村鷹丸一座」が9月5日(金)から28日(日)まで、中之条町の吾妻郡文化会館で開かれる。 平日は午後2時からの1回公演。土曜は午後2時と6時半からの2回。日曜、祝日は午前10時と午後2時からの2回。休演日は8日(月)、9日(火)、16日(火)、17日(水)、22日(月)、24日(水)、25日(木)。全席自由、千円。入場券の取り扱いは同会館のみ。 電話0279・75・5174(同会館)
玉村地区の歴史
  「玉村町の地区の歴史I玉村地区編」展が9月14日(日)まで、玉村町歴史資料館で開かれている。 昨年、町制施行50周年を迎えた同地区の歴史を紹介している。 電話0270・30・6180(同館)
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
文京フォトクラブ
  「文京フォトクラブ 第四回写真展」が13日(土)から15日(月)まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 前橋市の文京フォトクラブの会員25人が撮った風景、人物、花など約60点を展示。初日は午後1時から。 電話027・224・3266(深津孝男さん)
古布で遊ぶ
  「足立玲子作品展―古布で遊ぶ」が9日(火)から14日(日)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。 オリジナルのブラウス、スカート、エプロンなど約100点を展示=写真。バッグやブローチなども。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
今泉尚樹
  「今泉尚樹展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・画廊翠巒(すいらん)で開かれる。 「静寂」をテーマに描いた今泉さんの日本画「里山の棚田」=写真=など約25点を展示。 電話027・223・6311(同ギャラリー)
小島誠
  「小島誠ガラス展」が6日(土)から14日(日)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。 安中市に工房を構える日本ガラス工芸協会会員の小島さんの作品=写真=を展示。 電話027・255・3434(同ギャラリー)
はるるの会
  「はるるの会染色展―ロウ描きに生かすデザイン」が16日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 工房はるるで染色を学んでいる11人の作品展。講師の吉村晴子さんも賛助出品している。額装や屏風(びょうぶ)32点を展示。 電話027・323・6218(同ホール)
秋の野山の昆虫
  桐生・県立ぐんま昆虫の森は「秋の野山の昆虫展」を11月9日(日)まで開いている。 クツワムシなどの鳴く虫と、バッタなどの秋の昆虫の実物を展示。観覧無料だが、入園料は大人400円、高、大学生200円、中学生以下無料。 電話0277・74・6441(昆虫の森)
マザー・テレサ
  メルヘンと遊びの世界展12「あふれる愛 マザー・テレサ写真展」が15日(月)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。 写真家の沖守弘さんが1974年から撮り続けたマザー・テレサの写真を紹介=写真。入場無料。 電話027・328・5050(同ギャラリー)
唐沢政道
  「唐沢政道パステル画展」が13日(土)から21日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。 前橋市出身でさいたま市に住む唐沢さんが「秋寂」=写真=をはじめ、県内の風景、花々などを描いた作品70点を展示する。 電話0276・22・2001(ナカムラヤ)
松井田きり絵の会
  「松井田きり絵の会展」が13日(土)から15日(月)まで、安中市松井田文化会館で開かれる。 12人の会員が制作したきり絵、武井みどりさんの「花水木」=写真=など約40点を展示。きり絵画家、関口コオさんも賛助出品、体験コーナーもある。 電話027・393・3690(神戸節子さん)
ジャズ&ブルース
  前橋・関口梨勝園は14日(日)午後2時から、「第8回JAZZ&BLUES FESTIVAL」を開く。4部構成で、サラ・レクター、鈴木道子、Yoshio Suzuki BASS TALKらが出演する。千800円(当日200円増)。 電話027・266・7474(同園)
小品盆栽展
  「第10回小品盆栽展」が13日(土)、14日(日)午前9時から午後5時まで(14日は4時まで)、前橋・JA全農ぐんま花木センターイベント館で開かれる。即売品も。 電話027・347・3281(上毛小品盆栽会、村島鉄男さん)
ちぎり絵展
  「第2回和紙ちぎり絵作品展」が14日(日)まで、前橋サティで開かれている。 ハクビ和紙ちぎり絵学院・湯本規子教室を主宰する湯本さんの「神苑の春」=写真=をはじめ、花や風景などを題材にした16人の作品、約70点を展示。 電話027・283・6490(同教室)
高校芸術祭
  「平成20年度県高校芸術祭 演劇部門北毛地区大会」が14日(日)、渋川・金島ふれあいセンターで開かれる。 ▽渋川女子高「馬鹿と天才とそれから少しの包帯と」(午前9時25分〜10時25分)▽吾妻高「珈琲的休息時間―コーヒーブレイク」(10時45分〜11時45分)▽沼田女子高「クレタ島の謎の謎」(午後零時半〜1時半)。入場無料。 電話0278・22・4495(沼田女子高、野村耕一郎教諭)
学芸員研究発表会
  「学芸員研究発表会」が14日(日)、高崎・県立土屋文明記念文学館で行われる。 午後2時から、同館専門員の唐沢龍三さんが「村上成之と浦野芳雄」と題し、村上と紫苑会、旧制高崎中学卒業生たちの姿を探る。午後3時5分からは同学芸係長の原沢弘子さんが「芥川竜之介と赤城旅行」と題して、芥川の2度にわたる赤城旅行のルートをたどり、彼の心を動かした赤城の自然や風物、人々との出会いを紹介する。定員各40人、先着順、申し込みは電話またはFAXで。 電話027・373・7721、FAX373・7725(同館)
上野村フェス
  「第10回創造の森・上野村フェスティバル」が13日(土)から15日(月)まで、上野・まほーばの森で行われる。 上野村在住の木工家、竹工芸家を中心に、県内外50組の作品を屋外展示=写真、昨年。木工教室(500円、各日50人)や子供創作木工広場(無料)、特産品の販売も。13日午後2時からは林間ジャズライブを開催。 電話0274・59・2254(上野村商工会)
クレデンツァ落語
  「クレデンツァで落語寄席」が14日(日)午後5時から、前橋・広瀬川美術館で行われる。 1925年アメリカで製造された蓄音機「クレデンツァ」で、三遊亭金馬や柳家金語楼など往年の名落語家達のSPレコードを流す。入館料500円、定員30人、先着順、直接会場へ。 電話027・210・2196(前橋市民活動支援センター)


9月15日(月曜日)

■敬老の日
糖尿病相談会
  「まちの保健室 糖尿病無料相談会」が9月15日(月)午前10時から午後2時半まで、伊勢崎・ベイシア西部モール店で行われる。 糖尿病専門医、保健師、管理栄養士による相談、糖尿病検査、血圧測定、体脂肪測定などを無料で行う。心肺蘇そせい生、除細動器などの応急手当の指導も行う。 電話0270・24・3355(美原記念病院)
ふくしプラザフェス
  「ふくしプラザフェスティバル」が10日(水)から15日(月)まで、伊勢崎市ふくしプラザ他で開かれる。 13日(土)午後1時半からは立川朝志さんによる福祉講演会「健康落語〜笑う門には福来る〜」(入場無料)を開催。各種サークル作品展示、芸能発表会、鍼灸(しんきゅう)マッサージボランティア、おとしよりなんでも相談、グランドゴルフ大会、ゲートボール大会、川柳俳句大会などを行う。催し物は日によって異なるので詳細は電話で問い合わせ。 電話0270・26・7733(同プラザ)
文京フォトクラブ
  「文京フォトクラブ 第四回写真展」が13日(土)から15日(月)まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 前橋市の文京フォトクラブの会員25人が撮った風景、人物、花など約60点を展示。初日は午後1時から。 電話027・224・3266(深津孝男さん)
籠橋宗範
  「籠橋宗範 陶展」が5日(金)から15日(月)まで、前橋・ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。 前橋市の籠橋さんの作品「ティーポット」=写真=など約100点を展示。 電話027・232・6838(同ギャラリー)
土屋豊
  「土屋豊鍛金展」が7日(日)から15日(月)まで、前橋・アートミュージアム赤城で開かれる。 長野県在住の土屋さんが金属をたたいてつくった花器、鉢台、テーブルライト「めばえ」=写真=、傘立てなど約60点を展示。 電話027・288・7674(同ギャラリー)
はるるの会
  「はるるの会染色展―ロウ描きに生かすデザイン」が16日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。 工房はるるで染色を学んでいる11人の作品展。講師の吉村晴子さんも賛助出品している。額装や屏風(びょうぶ)32点を展示。 電話027・323・6218(同ホール)
秋の野山の昆虫
  桐生・県立ぐんま昆虫の森は「秋の野山の昆虫展」を11月9日(日)まで開いている。 クツワムシなどの鳴く虫と、バッタなどの秋の昆虫の実物を展示。観覧無料だが、入園料は大人400円、高、大学生200円、中学生以下無料。 電話0277・74・6441(昆虫の森)
マザー・テレサ
  メルヘンと遊びの世界展12「あふれる愛 マザー・テレサ写真展」が15日(月)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。 写真家の沖守弘さんが1974年から撮り続けたマザー・テレサの写真を紹介=写真。入場無料。 電話027・328・5050(同ギャラリー)
楽展
  「15周年記念 楽展」が15日(月)から21日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 楽天亭絵画教室を主宰する青柳玲子さんをはじめ教室生ら19人の墨彩画、約50点を展示。 電話0278・22・8000(沼田都市開発)
松井田きり絵の会
  「松井田きり絵の会展」が13日(土)から15日(月)まで、安中市松井田文化会館で開かれる。 12人の会員が制作したきり絵、武井みどりさんの「花水木」=写真=など約40点を展示。きり絵画家、関口コオさんも賛助出品、体験コーナーもある。 電話027・393・3690(神戸節子さん)
夏色コンサート
  「第7回がるば 夏色コンサート」が15日(月)午後2時から、桐生・ミュージックペンションがるばで開かれる。 「フォークソング&うたごえ」をテーマに、伊勢崎市で30年間活躍しているサークル・かざぐるまが出演。無料。 電話0277・74・4147(がるば)
フラダンス
  リズムの森フラポハクプアは15日(月)午前11時半から、高崎市文化会館で「第3回ファレノプア フラステージ2008」を行う。7つのフラダンス教室の合同発表会。無料。 電話027・326・8741(石村澄江さん)
上野村フェス
  「第10回創造の森・上野村フェスティバル」が13日(土)から15日(月)まで、上野・まほーばの森で行われる。 上野村在住の木工家、竹工芸家を中心に、県内外50組の作品を屋外展示=写真、昨年。木工教室(500円、各日50人)や子供創作木工広場(無料)、特産品の販売も。13日午後2時からは林間ジャズライブを開催。 電話0274・59・2254(上野村商工会)