11月1日(土曜日)

■計量記念日 ■灯台記念日

12月1日(月曜日)

■映画の日 ■世界エイズデー

1月1日(木曜日)

■元日 ■実業団駅伝

2月1日(日曜日)

■テレビ放送記念日

3月1日(月曜日)

■ビキニ・デー ■マーチの日 ■豚の日

4月1日(木曜日)

■エイプリルフール ■児童福祉法記念日

5月1日(土曜日)

■メーデー ■日本赤十字社創立

6月1日(火曜日)

■電波の日 ■気象記念日 ■バッジの日

7月1日(木曜日)

■童謡の日 ■クレジットの日 ■海開き、山開き

8月1日(日曜日)

■観光の日 ■花火の日

9月1日(水曜日)

■美容週間(1日〜7日)、関東大震災記念日、防災の日、映画ファン感謝デー、霞ヶ浦の日、宝塚歌劇団レビュー記念日

10月1日(金曜日)

■法の日、コーヒーの日、赤い羽根の日

11月1日(月曜日)

■犬の日、紅茶の日、すしの日、灯台記念日

12月1日(水曜日)

■映画の日、世界エイズデー、省エネ総点検の日

1月1日(土曜日)

■元日、神戸港記念日、初詣

2月1日(火曜日)

■テレビ放送記念日

3月1日(火曜日)

■労働組合法施行記念日

4月1日(金曜日)

■エイプリル・フール
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
富士通コンコードジャズフェスティバル2003
19時 高崎市文化会館(連絡先:027・323・4344)出演はスコット・ハミルトン、ハリー・アレン、サイラス・チェスナット・トリオ。S席7000円、A席6000円、B席5000円
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
ウィークエンドセミナー
10時 大泉町社会福祉会館(主催:大泉町教委 連絡先:0276・62・2330)大泉町教委は11月1日(土)午前10時から、町社会福祉会館で「ウィークエンドセミナー」を開く。  内容は大泉日伯センター代表・高野祥子さんによる講演「ブラジル人の生活と現状」、田村ひろさんのボサノバ演奏など。無料。当日、会場へ。  
尾崎亜美コンサート2003
18時 大泉町文化むら(連絡先:0276・45・4871)「尾崎亜美コンサート2003」が11月1日(土)午後6時から、大泉町文化むらで開かれる。  「オリビアを聴きながら」「天使のウインク」など、数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター・尾崎のコンサート。全席指定5千円(当日300円増)。未就学児入場不可。  
映画「ゲロッパ」
18時 甘楽町文化会館(主催:甘楽町文化会館 連絡先:0274・74・7000)甘楽町文化会館は11月1日(土)午後6時から、映画「ゲロッパ」を上映する。  ソウルの帝王ジェームス・ブラウンを誘拐しようとするハプニングと笑いに満ちた痛快娯楽大作。西田敏行、常盤貴子ほか。  
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
木口木版画の魅力展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)木口木版画は木の年輪を水平に輪切りにした面に彫っていく技法で、精密な表現が可能。桐生市の小方正法をはじめ、日和崎尊夫、柄澤齊、宮崎敬介らの作品約100点を出品
「上野村の風」展
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
今井敬二・朝日初子二人展―はたけの絵日記
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)北橘村の画家、今井さんと朝日さん夫婦の二人展。今井さんは「水辺の丘」をはじめ、風景や静物を描いた油彩約20点。朝日さんは猫を描いた蝋(ろう)画「クロ」ほか、コラージュ、絵画パズルなど約20点
第3回はるな工房展
 榛名・はるな工房(連絡先:027・223・3618)同工房は高崎技術専門校卒業の仲間で昨年5月に立ち上げた。額、イスなどの木工を中心に、織、手作り帽子、カスタムナイフなども展示。11月2日(日)午後1時半から、「人と木と自然」をテーマにした講演会。講師は環境省職員、国安俊夫さん。当日、会場へ
鯉江良二作陶展
 前橋・ギャラリー杜(連絡先:027・221・7090)愛知県常滑市生まれの陶芸家の作品展。織部の花入をはじめ、器、ぐい呑みなど新作約60点
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)高田誠の油彩「妙高山」をはじめ、織田広喜、小林和作、ジョアン・ミロらの油彩、版画、素描約20点を出品
冨本タケル器展と日々のうつわたち
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)愛知県の常滑で活躍する若手2代目陶芸家の冨本タケルが日常使いの和食器を展示
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
企画展「旅と画家―近現代日本画家のみたもの」
 高崎・県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)「文人の旅」「近代日本画家たちの旅と遊学」「自己の芸術と旅」の3章に分けて19人の旅と芸術を紹介する。一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
創立130周年記念&交通安全マーチングパレード
 岩鼻小(主催:高崎・岩鼻小 連絡先:027・346・6704)午後2時から4時まで。コースは同校前から八栄鮨。矢中中学校ブラスバンド部が友情出演する。雨天中止
第7回太商百貨市
 太田市商高(連絡先:0276・31・3321)午前10時から午後3時まで。同校の生徒らが模擬会社を設立し、一般に向けて販売実習を行う
盆栽展示会
 上野・茂木盆栽園(主催:日本盆栽協会群馬多野支部 連絡先:0274・59・2388)25点を展示
FMTARO50周年記念「第3回クラシック・セレクションコンサート〜秋を歌うinヨラッセ」
14時30分 太田・ブロイハウスヨラッセ(連絡先:0276・30・1111)声楽家の沼田洋治(テノール)、沼田真由美(メゾ・ソプラノ)夫妻、須藤安由(ピアノ)、若林沙弥香(オーボエ)が出演。曲目は「赤とんぼ」「ふるさとの四季」「オー・ソレ・ミオ」など。2000円(コーヒか紅茶、ケーキ付き)
白尾久代シュガークラフト作品展―シュガーで奏でるウエディングケーキ
 前橋・ノイエス朝日(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)ウエディングケーキをテーマにした作品約20点とコンテスト入賞作4点を展示。テーブルコーディネ―ター、木暮規子さんによるテーブルセッティングや、クッキー販売も
おひねり講座寄席特別企画!14才/同級生純情対談川渕圭一vs小見純一
 前橋・県庁県民ホール(連絡先:027・226・2371)午後5時から7時まで。前橋市出身の医師で「研修医純情物語先生と呼ばないで」「ぼくのおじさん」などの著書がある川渕圭一さんと地域のアートプロジェクトをプロデュースするぐんま文化会議議長、フリッツ・アートセンター代表の小見純一さんが語り合う
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
秋季展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)寺井力三郎「嬬恋の浅間・秋」をはじめ、県内外で活躍している作家の油彩、水彩、日本画、版画を約40点展示
田村貞三絵画展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
わらび座ミュージカル「つばめ」
18時45分 前橋市民文化会館(連絡先:027・254・9955)彦根藩士の妻、お燕は10年前に水死したはずの朝鮮国文化使節団員の妻だった。時代に翻ろうされる愛を描く人間ドラマ。脚本・演出ジェームス三木。S席は4500円、A席は一般3500円、高校生以下2000円(当日各500円増)
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
平成15年度第4回学術講演会
14時30分 高崎経済大学(主催:高崎経済大学経済学会 連絡先:027・344・6244)高崎経済大学経済学会は12月1日(月)午後2時半から、同大学142番教室で「平成15年度第4回学術講演会」を開く。  経営学博士で明治大学名誉教授の藤芳誠一さんが「B・M・G三面体統合の経営学―21世紀の企業像」と題して講演する。入場無料。  
ヘキセンハウスづくり
9時 前橋・プチフールお菓子教室(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)前橋・プチフールお菓子教室は12月1日(月)と2日(火)に、「ヘキセンハウスづくり」を開く。  お菓子の家をクッキー生地で作る。生地は各自で作り、焼きと組み立て、装飾をする。家の中に入れる豆電球は実費。午前9時から午後4時。受講料5千円。電話予約。2人以上であれば、別の日でも可。  
高崎サロンアンサンブル演奏会
19時 高崎市文化会館(連絡先:027・361・7731)「高崎サロンアンサンブル演奏会」が12月1日(月)午後7時から、高崎市文化会館で開かれる。  「高崎サロンアンサンブル」は長田新太郎・群響コンサートマスターを中心に15人の群響メンバーで構成。「サンクトペテルブルグ300周年ロシアの名曲とともに」と題して、池田香織(メゾソプラノ)、安藤常光(バリトン)の2人をゲストに迎えて、J・シュトラウス「千夜一夜物語間奏曲」やチャイコフスキー「ロマンス」などを演奏する。2千500円。  
佐合政昭 灯り・花入・器展
 高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花(連絡先:027・322・3557)「佐合政昭 灯り・花入・器展」が12月2日(火)まで、高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花で開かれている。  岐阜県に住む陶芸家・佐合さんの個展。木曽川を行き来していた廃船の船板と陶を組み合わせた作品など、約100点を展示。水曜定休。  
歩布里パッチワークキルト展
 高崎シティギャラリーで(主催:歩布里パッチワーク教室 連絡先:027・352・1320)高崎市の歩布里パッチワーク教室は29日(土)から12月3日(水)まで、高崎シティギャラリーで「歩布里パッチワークキルト展」を開く。  インターナショナルキルトウイーク横浜や東京国際キルトフェスティバルでの入賞作品をはじめ、講師である丸山静江さんの作品や生徒作品ほか約200点を展示。  
トールのなかまたち作品展III
 高崎・ユーホール(主催:Hitomiペイントルーム 連絡先:0270・65・4108)玉村町のHitomiペイントルームは12月2日(火)まで、高崎・ユーホールで「トールのなかまたち作品展III」を開いている。  ヒンデローペン(オランダのトールペイント)を中心に11人の作品を展示している。  
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
第10回サークルはつえ作品展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)「第10回サークルはつえ作品展」が12月2日(火)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれている。  桐生市に住むステンドグラス作家の長岡はつえさんと教室生がステンドグラスのランプシェードやクリスマス小物を約150点展示。
第2回彩美会水彩画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。  富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。  
第3回チャリティーアート展inすてっぷ
 前橋・わーくはうす・すてっぷ(連絡先:027・290・6161)「第3回チャリティーアート展inすてっぷ」が29日(土)から12月1日(月)まで前橋市のわーくはうす・すてっぷで開かれる。  県内などの作家約30人が日本画、油彩、水彩、版画、きり絵、陶芸、七宝、木彫、レザークラフト、ちりめん小物、テキスタイルなどの作品を展示販売。すてっぷ利用者による陶芸などのエイブルアートも出品。  
第3回チャリティーアート展inすてっぷ
 前橋・わーくはうす・すてっぷ(連絡先:027・290・6161)「第3回チャリティーアート展inすてっぷ」が29日(土)から12月1日(月)まで前橋市のわーくはうす・すてっぷで開かれる。  県内などの作家約30人が日本画、油彩、水彩、版画、きり絵、陶芸、七宝、木彫、レザークラフト、ちりめん小物、テキスタイルなどの作品を展示販売。すてっぷ利用者による陶芸などのエイブルアートも出品。  

10時 鬼石町の桜山公園(連絡先:0274・52・3111)「桜山まつり」が12月1日(月)午前10時から午後1時まで、鬼石町の桜山公園で行われる。  山頂で式典を開催。今年はおにし観光特使の湯原昌幸さんが歌謡ショーを開き、新曲「冬桜」を披露する(午前11時開演)。名物とっちゃなげ汁やたる酒の無料サービスも。  
大はし・まさお作品展―日々是好日
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)「大はし・まさお作品展―日々是好日」が12月3日(水)まで、桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  県美術会常任理事の大はしさんが「好日」をはじめ、油彩画、ガラス絵など約20点を展示。  
第5回古本祭り&新本バーゲン
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第5回古本祭り&新本バーゲン」が12月1日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  静岡市の太田書店、佐野市の十全堂書店など6店が一堂に介し、児童書、文庫本、美術書、実用書、園芸、歴史、趣味、料理、コミックなど約10万冊を展示即売する。  
親子エコスクールI・II
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101) 県立妙義少年自然の家は、1月から2月にかけて行う「親子エコスクールI・II」の参加者を募集している。  I期1月10日(土)・11日(日)、II期1月31日(土)・2月1日(日)。妙義山のふもとで、炭焼き、天体観測、餅つき、豆腐づくりなどを行う。県内に住みI・II期ともに参加できる小中学生とその親50人。1人5千100円。申込締切は20日、定員になり次第締め切る。  
第14回高崎元旦コンサート
13時30分 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)「第14回高崎元旦コンサート」が1月1日(木)午後1時半から、高崎・群馬音楽センターで行われる。  ヨハン・シュトラウスI世生誕200年記念「ヨハン・シュトラウスの世界旅行」。高関健群響音楽監督の指揮で群響がオペレッタ「こうもり」序曲や「中国風ギャロップ」を演奏する。A3千円、B2千500円、C2千円。  
「お正月イベント」
 渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
「元旦歩け歩け大会」
6時30分 藤岡・庚申山ふれあいの道(主催:市ウオーキング協会 連絡先:0274・22・2672)初日の出を見てから約4キロ歩く。庚申山総合公園さくら山展望台集合。無料。
「群馬の森元旦マラソン」
9時30分 高崎市の群馬の森と井野川サイクリングロード(主催:高崎走る会 連絡先:027・325・3556)種目は小学生の低・中・高学年男女別(1・7キロ)、中学生・一般年齢別男女別(3キロ)、一般男女別(10キロ)。参加費小中学生千円、一般2千円。定員先着600人。申し込みは当日の午前8時から9時に群馬の森へ
ドイツ村「森のお正月」
 宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
「第36回元旦マラソン」
8時30分 薮塚本町中央運動公園(主催:町社会体育館 連絡先:0277・78・7711)健脚コース(8キロ)、健康コース(4キロ)、ファミリーコース(2キロ)の3クラスを予定。豚汁などのサービスも。当日会場で受付。
「第28回鳥之郷元旦マラソン大会」
 (主催:太田鳥之郷地区体協 連絡先:0276・26・0887)「第28回鳥之郷元旦マラソン大会」の参加者を募集している。 午前8時半、太田市鳥之郷スポーツ広場集合、同8時50分開会式、9時競技開始。2キロ、3キロの2種目あるが時差スタートのため両方出場可。無料(全員に記録証と参加賞を授与)
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
第4回逸品日本刀展示即売会
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第4回逸品日本刀展示即売会」が28日(水)から2月2日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれる。  室町・江戸時代の日本刀から現代刀まで名品約70点を展示する。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
降矢なな絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050) NPO法人時をつむぐ会は24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーで「降矢なな絵本原画展」を開く。  スロバキアに住む絵本作家。代表作の「めっきらもっきら どおんどん」や「ともだちくるかな」などの原画を中心に約200点を展示。「こどもの本50年の歩み―岩波書店と福音館書店」同時開催。ギャラリートーク、松居直講演会、特別講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。  
綿引明浩銅版画展―スペインの風つれてきました。
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)「綿引明浩銅版画展―スペインの風つれてきました。」が2月1日(日)まで、前橋・アートギャラリーミューズで開かれている。  版画家、綿引さんが文化庁在外派遣研修員として滞在したマドリードで制作した「カサ・デ・カンポ」をはじめ、銅版画やクリアグラフ約60点を出品。  
尾崎亜美コンサート
17時30分 桐生市中央公民館市民ホール(主催:桐生音協 連絡先:0277・53・3133)ギター、ピアノの弾き語りで活発な音楽活動を続けている尾崎亜美が小原礼(べース)、是永功(ギター)、myu(ボーカル)とともに出演。曲目は「オリビアを聴きながら」「マイ ピュア レディ」「天使のウインク」など。5千円(当日500円増)。
レクチャー&オペラ公演
14時 高崎シティギャラリー(主催:ヘラルドの会ぐんま支部 連絡先:080・5034・8580)「ペトゥーニア」ヘラルドの会ぐんま支部は2月1日(日)午後2時から、高崎シティギャラリーで「レクチャー&オペラ公演」を行う。 初来日のモスクワ市立「ノーヴァヤ・オペラ劇場」の主力ソリストたちを迎え、ダルゴムィシスキー作曲オペラ「ルサルカ(水の精)」を上演する。出演はマラート・ガレーエフ(テノール)、マルガリータ・ネクラーソヴァ(メゾソプラノ)、アナトーリー・ワシーリエフ(バスバリトン)ほか。一般3千円、ペア5千円、学生千500円(ペアと学生券は前売りのみ)
いっこく堂ミラクルボイスショー
15時 薮塚本町文化ホール(主催:薮塚本町文化ホール 連絡先:0277・78・0511)声の魔術師「いっこく堂」が多種多様な腹話術を展開する。全席指定一般3千円、高校生以下千500円(当日各500円増)
『アルカイック』IN大泉
15時 大泉町文化むら(主催:NPO法人・森の会大泉支部 連絡先:0276・62・3163)NPO法人・森の会大泉支部(峯崎寛支部長)は2月1日(日)午後3時から、大泉町文化むらで「『アルカイック』IN大泉」を開く。アルカイックはパーカッション・仙道さおりとピアノ・林正樹によるジャンルを超えたニューミュージックユニット。新作オリジナル10曲を集めた初アルバム記念コンサート。「KIRARI」などの曲を披露する。千円。  
太田市収蔵美術展
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・22・3442)「太田市収蔵美術展」が31日(土)、2月1日(日)、太田市社会教育総合センターで開かれる。中村節也、石井春四郎らの作品など市所蔵の油彩、日本画、書、陶芸63点を展示。  
アトリ絵そら展
 太田まちかど美術館(連絡先:0276・37・2639)「アトリ絵そら展」が31日(土)、2月1日(日)、太田まちかど美術館で開かれる。太田地区行政センターで公民館活動をしている同サークル員が油彩作品約30点を展示。  
まめまき
13時45分 子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園伊勢崎まゆドーム 連絡先:0270・31・3778)子供のもり公園伊勢崎まゆドームは2月1日(日)午後1時45分から、「まめまき」を行う。豆を入れる箱を作って豆まきをし、鬼を退治する。無料。定員50人(先着順)。電話で申し込む。 
井堂雅夫版画展―京都の四季を描く
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「井堂雅夫版画展―京都の四季を描く」が2月1日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  日動版画グランプリ入賞、日本版画協会入選などの経歴をもつ井堂さんの「祇園如月」をはじめ、版画作品約50点を展示。  
阿久津康男展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090) 前橋・ギャラリー杜は2月3日(火)まで、「阿久津康男展」を開いている。  二紀会に所属する高崎市の画家、阿久津さんの初めての個展。「ゴードーパリン」をはじめ、ミャンマーの風景を描いた油彩など約20点。
藤岡を撮る
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
藤岡美術会展
 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡美術会 連絡先:0274・23・4786) 藤岡美術会は30日(金)から2月1日(日)まで、藤岡・みかぼみらい館で「藤岡美術会展」を開く。  年頭の総会に合わせて会員による作品展を開催。油彩画、水彩画、彫刻、写真などを展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
ひな人形・室内鯉のぼり特別展
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は20日(金)から3月3日(水)まで、市内3カ所で「ひな人形・室内鯉のぼり特別展」を開く。市第一資料館では秋元家のひな人形を展示。市民などから寄贈されたひな人形を、旧二業見番(200体)と旧秋元別邸(150体)で展示。鯉のぼり5体も。 
田中準造個展―古希を迎えて
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「田中準造個展―古希を迎えて」が24日(火)から3月2日(火)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  箕郷町に住む田中さんは、県美術会と汎美術協会の会員。風景などを描いた油彩画約50点を展示。  
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
はやしのりこ袋展
 高崎・MOA SELECTION(連絡先:027・363・9761)「はやしのりこ袋展」が23日(月)から3月1日(月)まで、高崎・MOA SELECTIONで開かれる。  袋のほか、クッションやショール、チェンマイの布で作ったリラックスパンツなど約80点を展示。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
親子手話入門
10時 伊勢崎市殖蓮公民館(主催:伊勢崎市殖蓮公民館 連絡先:0270・26・4560)伊勢崎市殖蓮公民館は、3月1日(月)午前10時から行う「親子手話入門」の参加者を募集している。  会場は伊勢崎市殖蓮幼稚園。対象は幼児とその保護者で、手話のあいさつや簡単な曲を手話で歌う。講師は市聴覚障害者福祉協会会員の矢島晴美さん。参加費無料。電話か直接出向いて申し込む。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
旧森村家の雛人形
9時30分 伊勢崎オートレース場ガイダンスコーナー別室(連絡先:0270・24・5780)「旧森村家の雛人形」特別展示が28日(土)から3月1日(月)まで、伊勢崎オートレース場ガイダンスコーナー別室で行われる。市指定重要文化財「旧森村家住宅」に伝わる雛人形を展示。時間は午前9時半からレース終了時まで。  
数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
 (主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。  ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション  電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
第18回伊勢崎市公民館合同作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・24・5111)「第18回伊勢崎市公民館合同作品展」が3月1日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  絵画、書、写真、工芸、手芸、盆栽など約300点により、公民館活動の成果を発表。茶道コーナーも。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  

 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「第17回群馬一水会展」が3月2日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  久保田宗夫「谷川岳雪景」など、本県ゆかりの作家22人の作品約30点を展示。「一水会」委員の寺井力三郎さんが賛助出品する。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
女性起業家の集い
15時 高崎市のカフェブラン(主催:カフェブラン 連絡先:027・363・6330)高崎市のカフェブランは3月1日(月)午後3時から、「女性起業家の集い」を開く。  情報交換や交流の場として、既に起業している人や今後起業を考えている人など、誰でも参加自由。参加費無料、飲食代は実費。同集いは毎月第一月曜日に開催している。  
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
伊兵衛織創作展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
第19回HISAO総合美術院展
 松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
春のサボテン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
宮崎陽子日本画展
 中之条・ツインプラザ(主催:宮崎さん 連絡先:0279・75・3182)中之条町の画家、宮崎さんは燦々会会員。「鳥の来る朝」をはじめ、風景画を中心に約20点の日本画を出品。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
 (主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。  往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
TEPCOふれあい会作品展
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)同会は、東京電力が毎年4回開催しているセミナーの修了生約750人によるグループ。11教室がそれぞれ月2回学んでいて、1年間の成果を発表する作品展。書道、水彩画、写真、ちぎり絵、絵手紙、レザークラフトなど約200点を展示する。
第1回親子のつどい―親子で登ろう新緑の妙義山
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101)参加者を募集。内容は石門群登山コースの登山、キャンプファイアー、クラフト、野外炊飯など。対象は県内に在住する小・中学生とその親100人。一人2700円。20日までに申し込む(定員になり次第、締め切り)。  
ぬいぐるみミュージカル「ヘンゼルとグレーテル」上演
 (主催:劇団銀河鉄道 連絡先:03・3667・8871)5月1日(土)前橋・県民会館、2日(日)高崎・群馬音楽センター。時間は県民会館が午前11時、午後2時から、音楽センターが午前10時半、午後1時半から各2回。全席指定1000円。
ぐんま花の日県民フェスティバル2004
 宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。  「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。  24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。  そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。  入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。  
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
 薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
入沢康夫講演会
14時 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665)第10回萩原朔太郎賞受賞者で詩人の入沢さんが「詩の奥にひそむもの」と題して話す。千500円(ドリンク付き)。50人。電話予約。 電話&FAX0279・55・0665(榛名まほろば)
新井一郎個展―俳句・俳画展
 桐生・つかさ画廊(連絡先:0277・44・8577)俳句俳画誌「砂丘」、俳句誌「かたばみ」同人の新井さんが色紙を中心に作品25点を展示。「かたばみ」主宰の森田公司さん、「砂丘」同人の島田一耕史さんの作品も賛助出品される。
遊・彩・墨―福田恵泉個展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
五月そよ風人形展2004
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
アメリカンレザークラフト講座―作品展示会
 ジョイフル本田・新田店(連絡先:0276・61・0777)タカ・ファインレザー・ジャパンを主宰している大泉町の大塚孝幸さんが「革に触れる愉しみ、感動」をテーマに本人と教室生のバックや財布、サドルなどの作品を展示。
上電沿線歩け歩け―昆虫の森とぼたん寺
 (主催:前橋・上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597)午前10時10分上電新里駅集合。中塚古墳、武井廃寺塔跡、ぐんま昆虫の森・赤城型民家、善昌寺の新田義貞公首塚、鏑木のアラカシ、龍真寺のボタンを巡って新川駅まで10キロを歩く。午後2時半解散予定。昼食は各自持参。大人300円、高校生以下100円。電話で申し込む
G・Wお楽しみ企画
 榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
薮塚本町特産物普及即売会
9時 ホテルふせじま西隣り(主催:薮塚本町青年農業士会 町産業課 連絡先:0277・78・2111)町の特産物である紅小玉スイカなどの農産物を展示即売する。
横山てるをこけし春の新作展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家の横山さんがケヤキ、ヒノキなどから制作した新作こけし約15点を出品。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
志村立美作品展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
第15回関東山野草展
 太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。  
木内栄一展―NHK学園受講生絵画
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
初山大祭
9時 館林・富士嶽神社(主催:富士嶽神社 連絡先:0276・72・4750) 館林・富士嶽神社は31日(月)、6月1日(火)の両日、赤ちゃんの額に朱印を押して健やかな成長を願う「初山大祭」、を行う。  同祭は室町末期以降に始められたとされる神事。富士山に見たてた小さな山の上にある社で、1歳未満の幼児が神印を額に押してもらうと、丈夫に成長すると伝えられる。ペタンと押す様子から「ペタンコ祭り」とも呼ばれている。31日は午前9時から午後10時まで受け付けていて、1時からは「お神楽」、6時からは八木節、カラオケなどがあり、露店も出てにぎわう。31日は正午まで。  同神社は子育てだけでなく、縁結びや安産祈願などでも知られる。  
新田郡小学校児童作品展
 (主催:県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
家庭に役立つ健康講演会
13時 高崎市文化会館(主催:日本中医薬研究会など 連絡先:03・3275・0651)日本中医薬研究会などは7月1日(木)午後1時から4時半まで、高崎市文化会館で「家庭に役立つ健康講演会」を開く。  歌手でエッセイストのアグネス・チャンさんと東京薬科大学講師の猪越恭也さんの講演と対談。テーマは「漢方と食で丈夫で長生き―見直そう健康の基本は家庭から」。千円。  
群馬ブラスクインテット演奏会
19時 高崎シティギャラリー(主催:シリーズ音楽紀行13 連絡先:027・328・5050)バロックの名曲からミュージカルまで 輝かしいブラスの響き」群馬交響楽団若手金管奏者5人で結成。メンバーは牧野徹、小木曽聡(トランペット)、湯川研一(ホルン)、棚田和彦(トロンボーン)、松下裕幸(テューバ)。演奏予定曲はJ・S・バッハ「G線上のアリア」、L・バーンスタイン「ウエストサイドストーリーより」など。千円。
日本画物故作家展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
中島裕明による『世良田二十四景展』
 世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
今井理桂作陶展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
 前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
木工教室
10時 赤城ふれあいの森(主催:県林業公社 連絡先:027・287・8806)県林業公社は、次の通り赤城ふれあいの森「あかぎ木の家」で開く「木工教室」の参加者を募集している。 25日、8月1、8、22日の日曜午前10時から午後4時。前橋建具組合員の指導で作品を作る。小学校中学年以上(保護者同伴)、一般各回50人。無料。材料は持参か同所で購入。昼食、上履きは持参。電話で申し込む。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
仮面ライダースーパーライブ2004
 前橋・県民会館(連絡先:284・72・8268)「仮面ライダースーパーライブ2004」が8月1日(日)、前橋・県民会館で開かれる。 午後1時半、4時半の2回。「超変身バトル」をテーマにブレイド、ギャレン、カリス、ファイズ、龍騎、カイザ、V3、1号など歴代ライダーたちが多数出演する。S3000円、A2000円。 0284・72・8268(足利おんきょう)
大間々まつり
 国道122号をメーン会場(連絡先:0277・73・2914)上州三大祇園といわれた大間々祇園の流れをくむ伝統の「第32回大間々まつり」が8月1日(日)から3日(火)まで、国道122号をメーン会場に開かれる。 1日は企業、団体みこしが1丁目から7丁目までをパレードする。みこしを担ぐ労をねぎらうみこし水かけ隊も。2日は勇壮な伝統行事の「神馬」が走り抜け、「大牛」が山車を引く。北関東氷彫刻大会も祭りに彩りを添える。3日目はちびっ子みこしや仮装大会など多彩な3日間となる。
井上雅子油絵展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)前橋市に住む井上さんは群馬美術家連盟会員。「妙義黎明」や外国の風景、山、花などを描いた油彩画約30点を展示。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
もっと遊ぼうよおもちゃ展
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
二代池田瓢阿回顧展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)竹芸家、池田さんの花入や茶籠皆具、茶杓、茶碗など約40点を展示。
洋画4人展
 三越伊勢崎(連絡先:0270・24・2259)8月1日(日)まで。新井夕子さん、久保田昌江さん、木暮初江さん、境野京子さんによる作品展。油絵約40点を展示。
夏の作品展
 藤岡・ふくろう陶房(連絡先:0274・28・0880)木村明さん(ガラス)と青木茂さん(陶)の作品展。高崎市に住む木村さんの作品と同陶房主宰、青木さんの作品を合わせて、約800点展示。
第21回和紙ちぎり絵作品展
 NHK前橋放送局ギャラリーたまご広場(連絡先:027・221・7333)前橋市の山田享子さんが主宰するゆにわ教室の受講生ら68人が和紙ちぎり絵作品を展示。湯本規子さんの「牡丹」をはじめ、約90点。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
カヌー体験教室
10時 下仁田町の青岩公園(主催:群馬スポーツプログラマー協会西部地区 連絡先:0270・65・3758)小学4~6年生15人を募集。定員になり次第締め切り。1500円。
朗読劇「ヒロシマの空―1945年8月」
13時30分 町木崎公民館(主催:新田町ひまわりの会 連絡先:0276・31・9119)新田町ひまわりの会は8月1日(日)午後1時半から、町木崎公民館で朗読劇「ヒロシマの空―1945年8月」を上演する。同会の11人が平和の大切さや命の尊さを訴える。200円。同公民館で下関原爆展事務局パネル集の写真パネルを展示した「平和展」も開催中。
第33回公演―見果てぬ夢
18時30分 高崎市文化会館(主催:劇団「ろしなんて」 連絡先:027・361・5108)高崎市内を中心に活動するアマチュア劇団「ろしなんて」は8月1日(日)午後6時半から、高崎市文化会館で「第33回公演―見果てぬ夢」を行う。  テーマは「がん」。総合病院を舞台に病院関係者や入院患者と家族の悩み、かっとうを描いた作品。大人千円、中高生800円(当日各200円増)。21日(土)午後6時半からは安中市文化センターで、28日(土)午後2時からは藤岡市のみかぼみらい館でも公演予定。
ケナフで紙すきをしよう
 ぐんまフラワーパーク(主催:ぐんまフラワーパーク 連絡先:027・283・8189)宮城・ぐんまフラワーパークは8月1日(日)、体験イベント「ケナフで紙すきをしよう」を開く。午前11時、午後1時、2時からの3回。9月12日までの「アオイ科植物展」の一環でケナフを使って紙すきをし、はがき大の紙を作る。200円。各回各10人。当日申し込み。
麦わら帽子の会 蔵公演
13時 伊勢崎・蔵きつねくぼ(主催:酒井宏子さん 連絡先:0270・32・4370)「麦わら帽子の会 蔵公演」が8月1日(日)午後1時から、伊勢崎・蔵きつねくぼで開かれる。  朗読劇「かわいそうなぞう」「おとなになれなかった弟たちに…」「伸ちゃんのさんりんしゃ」などを上演する。300円。電話で申し込む。
いしばし商工祭
 強戸ふれあいセンター(連絡先:0276・37・0258)「太田市いしばし商工祭」が8月1日(日)午後2時から10時まで、市強戸ふれあいセンター駐車場を会場として開かれる。歌謡ショー、和太鼓演奏、桐生市出身のミスター・ガーリックのマジックショーなどを行う。各種出店なども。
川原の石しらべ
 (主催:下仁田自然学校 連絡先:0274・70・3070)下仁田自然学校は8月1日(日)午前9時から正午まで、ミニ教室「川原の石しらべ」を行う。鏑川河床で石の分類法や石の名前を学習する。案内人は日本地質学会会員の高橋武夫さん、群馬大学名誉教授の野村哲さんほか。参加無料。当日は富岡市の和合橋運動公園駐車場に集合する。小雨決行。電話またはFAXで名前、電話番号、学年(児童、生徒の場合)を連絡して申し込む。電話&FAX0274・70・3070(同学校)
納涼の夕べ
16時30分 藤岡開成幼稚園(主催:藤岡開成幼稚園 連絡先:0274・24・0118)藤岡開成幼稚園は8月1日(日)午後4時半から、「納涼の夕べ」を行う。子どもみこし、盆踊り大会、ちびっ子のど自慢大会、花火師による打ち上げ花火、仕掛け花火など。
水祭り
11時 前橋るなぱあくは(主催:前橋るなぱあくは 連絡先:027・231・6774)前橋るなぱあくは8月1日(日)午前11時から、「水祭り」を開く。午前中は腹話術、パネルシアター、午後は水かけ合戦。小学生以下。飲み物サービスも。当日、会場へ。
お盆の話
14時 太田・瑞岩寺(主催:太田・瑞岩寺 連絡先:0276・37・1231)太田・瑞岩寺は8月1日(日)午後2時から、「落語会」を開く。柳家権太楼門下で二つ目の柳家さん光が「お盆についての話」を行う。無料。電話0276・37・1231(同寺)
藍の生葉染め体験教室参加募集
 高崎市染料植物園(主催:高崎市染料植物園 連絡先:027・328・6808)高崎市染料植物園は8月3日(火)、同園の染色工芸館で「藍の生葉染め体験教室」を開く。  コースター(350円)、ポケットチーフ(600円)、ストール(2千円)から選んで染める。午前の部10時〜正午、午後の部1時半〜3時半。小学生以上、各回25人。8月1日までに電話で申し込む。  
土と火の里公園イベント
 土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)藤岡・土と火の里公園は8月に各種イベントを行う。▽野鳥の巣箱作り 1日(日)、先着約30人、1個につき300円▽世界の昆虫展 7日(土)、8日(日)、入場無料▽昆虫ウオッチング 7日(土)、20組約40人、電話で申し込む。  
すず3人展
 前橋・あーとぎゃらりーすず(連絡先:027・237・1140)「すず3人展」が8月1日(日)まで、前橋・あーとぎゃらりーすずで開かれている。  桐生市に住む木工作家の関和孝さんが家具や小物など50点、岐阜市に住む陶芸家の可児孝之さんが陶器を100点、工芸家の可児亜矢子さんがトンボ玉50点を展示している。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
名探偵コナン上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは8月1日(日)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に、映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師(マジシャン)」を上映する。シリーズ最新作。各日とも午前10時、午後1時、同4時からの3回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)。  
ぐんま伝統人形鑑賞募集
13時30分 前橋・県民会館(主催:ぐんま郷土芸能助っ人塾 連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾は8月7日(土)午後1時半から、前橋・県民会館で「ぐんま伝統人形芝居―培われた伝統と技の響演」を開く。 沼田市の「沼須人形芝居あけぼの座」と月夜野町の「古馬牧の人形浄瑠璃吉田座」が上演。無料。先着200人。希望者は往復はがきで〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、県民会館「人形芝居」上毛ぱれっと係へ。8月3日必着。  
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
教養講座参加者募集
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。  ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道  対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
原誠二日本画展―賛華
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。  
第六回煥乎堂古書展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。  
第15回水清会水彩画展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。  
高山村伝統芸能祭2004
16時 中山神社境内(連絡先:0279・63・3114)地域の伝統芸能に親しんでもらおうと、同神社秋の例大祭に合わせて今年初めて開かれる。国選択無形民俗文化財の尻高(しったか)人形芝居で知られる同村では伝統芸能の伝承に意欲的に取り組んでいる。義太夫、三味線についても、養成講座を開き後継者を育てている。今回の上演も講座で学んだ人たちによる義太夫、三味線で行う。当日は、境内にかがり火をたき、幻想的な雰囲気となる。演目は同神社の太々神楽「岩戸開きの舞」や中之条町民による雅楽演奏、尻高人形錦松会による「伽羅(めいぼく)先代萩 正岡忠義の段」。
日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
リカちゃん人形展覧会
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
第4回彩美絵画展
 邑楽・アートギャラリー彩(連絡先:0276・88・2994)「第4回彩美絵画展」が10月3日(日)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。  同ギャラリーの山本信夫さんが主宰する絵画教室の作品展で油彩、水彩、パステル、鉛筆画など約40点を展示する。  
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
群馬の物故作家10人展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は10月3日(日)まで、「群馬の物故作家10人展」を開いている。  田中青坪、高橋常雄、高沢圭一、福沢一郎、狩野守ら本県出身作家10人の作品を展示。田中の「清秋」をはじめ、15点。29日休廊。  
山口千代子個展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・53・3467) 「山口千代子個展」が29日(水)から10月3日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  子どもの成長や風景を描いた20年間の作品を展示する。油彩、パステル画約30点。  
家庭教育講演会
14時 伊勢崎市民プラザ(主催:伊勢崎市教育振興会 連絡先:0270・23・2469)伊勢崎市教育振興会などは10月1日(金)午後2時から、伊勢崎市民プラザで「家庭教育講演会」を開く。  講師は家庭教育カウンセラーの内田玲子さん。「子育てと親育ち〜子どもの送るサインの受け止め方」と題して話す。無料。当日、会場へ。託児室あり。  
パートタイム労働ガイダンス
 渋川市民会館、富岡市勤労者会館(主催: 21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023) 21世紀職業財団群馬事務所は、10月に県内2カ所で「パートタイム労働ガイダンス」を開く。  内容は再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などについて。場所は1日(金)渋川市民会館、4日(月)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から3時半まで。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。  
スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。  講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。  
精神保健福祉ボランティア養成講座
13時 前橋・県こころの健康センター(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166) 前橋・県こころの健康センターは、今月から11月にかけて同センターなどで開く「精神保健福祉ボランティア養成講座」の参加者を募集している。  精神保健の基礎知識や精神障害について学ぶ。ボランティア活動に意欲があり、全日程参加できる人が対象。日程は18日、25日、11月1、15日の各月曜に講義(午後1〜3時半)、11月8―12日のうち1日は作業所などでの体験学習を行う(2時間程度)。先着30人。無料。電話で申し込む。  電話027・263・1166(同センター)
ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」
10時 高崎・県立みやま養護学校(連絡先:電話027・326・1616)ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」が11月から12月にかけて、高崎・県立みやま養護学校で行われる。  知的障害のある子どもたちが生活する様子を見聞きし、作業学習で一緒に体験することを通して、共に生きる社会を学ぶ講座。日程は11月1日(月)、19日、12月3日(金)、8、15日(水)、いずれも午前10時から正午まで。18歳以上先着15人。無料(材料費は実費)。  往復はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、会場への交通手段を書いて、〒370―0869 高崎市乗附町3947、県立みやま養護学校、茂木悦子さんへ。15日消印有効。  電話027・326・1616(同学校中学部、茂木さん)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
森徹志のパステル画
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。  電話027・328・5050
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
第5回風景写真同人かぶら写真展
 富岡行政事務所県民ホール(連絡先:0274・62・9525)「第5回風景写真同人かぶら写真展」が4日(月)まで、富岡行政事務所県民ホールで開かれている。  同会は02年に富岡市内在住者や下仁田町の風景写真愛好者で結成され、月一回のペースで勉強会や例会を開催。銀塩写真とデジタルの共存をテーマに、丹生写真教室の作品も合わせて41点を展示。今井清二郎富岡市長が特別出品している。土、日曜休館。  電話0274・62・9525(
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
手作り万華鏡教室
13時 (主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)参加者を募集。講師は万華鏡作家の今井恒吉さん。ステンレス製で筒の両側から見ることができる「ウェディングスコープ」8000円と、真鍮(ちゅう)製の「2面鏡タイプ」7000円の2種類。各日とも定員15人。希望者は電話予約か、直接出向いて申し込む。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
若菜会江戸木目込人形展
 渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・23・0403)会員8人が立ち雛、高砂など伝統工芸の江戸木目込み人形約50点を展示する。
茶道具特別奉仕会
 (主催:前橋スズラン 連絡先:027・233・1111)表千家、裏千家家元の茶碗や棗、風炉釜、掛軸など約100点を展示。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
 (主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。  訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。  演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。  演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
栗原一郎展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第67回公募ぐんまの日本画秋季展
 前橋・県民会館(連絡先:027・233・0627)「第67回公募ぐんまの日本画秋季展」が29日(金)から11月3日(水)まで、前橋・県民会館で開かれる。  群馬日本画家協会会員、準会員 公募入選者らの墨彩、極彩画80点を展示。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
菊地惠子展
 伊勢崎・鶏林堂画廊(連絡先:0270・25・5540)「菊地惠子展」が30日(土)から11月3日(水)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  新田町に住む菊地さんの音楽をテーマにした油彩画の抽象作品26点を展示。30日午後6時から、「笛(民族楽器)と踊り」を開催。
本間邦樹日本画自選展
 前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
 妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。  松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。  月・火曜休館。600円
「猫を描く展覧会」
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
第40回自由美術群馬展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
第2回みやま展
 県庁昭和庁舎(主催:みやま絵画クラブ 連絡先:027・251・1330)岩崎孝さんの指導で前橋中央公民館で活動している同会員28人が水彩画を展示。
国立のぞみの園第2回作業支援部作品展―夢遊び、色あそび
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・320・1358)木工製品、花や墨を使ったクリスマスオブジェ、染物、ウッドビーズ作品など。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
畦地梅太郎木版画展
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
コレクション展―2004
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
2004バードカービング展
 高崎シティギャラリー(主催:ヤマダテルオBIRDCARVING工房 連絡先:027・347・5712)木彫りによる野鳥彫刻「バードカービング」が日本に紹介されたのは1979年。まだ歴史は浅いが、同教室は、講師ヤマダテルオさんの指導のもと昨年10周年を迎えた。週1回4時間のレッスンで、1体を制作するのに約3カ月かかる。美しく正確な鳥を彫るためには本物の鳥をよく知る必要があるため、生徒はバードウオッチングに出かけることも多く、今では自然保護や愛鳥教育にまで関心が広がっているという。展示数約50種140点。
富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
 富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
第15回高崎元旦コンサート
13時30分 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)高関健群響音楽監督の指揮で群響がオペレッタ「こうもり」などを演奏する。A3,000円(完売)、B2,500円、C2,000円(わずか)。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
江戸時代より伝承されるつり雛展
 高崎高島屋の遊工房(連絡先:027・327・1111)工房夏香思の星野睦子さんが作ったつり雛を約150点展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。  ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
 太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。  藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。  
織田廣喜作品展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「織田廣喜作品展」が2月1日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  パリの風景や女性像を描き、95年に日本芸術院賞を受賞。「少女」など、60年代から現在までの作品約20点を展示。
第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。  安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
群馬文学全集刊行記念展 群馬の文学者たち 思想・随筆・童謡民謡編
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)「群馬文学全集刊行記念展 群馬の文学者たち 思想・随筆・童謡民謡編」が2月1日(火)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。  新島襄、内村鑑三、佐藤垢石、猪谷六合雄、平井晩村、石原和三郎、林柳波ら本県出身、ゆかりの思想家、随筆家、民謡・童謡詩人を紹介する。作品集、書簡、写真などの資料も展示。一般100円、学生50円、中学生以下無料。  
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
茂木大輔の木管歌劇場
19時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222) シリーズ音第2回「茂木大輔の木管歌劇場」が2月1日(火)午後7時から、新田町文化会館エアリスホールで開かれる。  N響主席オーボエ奏者、茂木大輔の企画、解説による演奏会で佐々木弐奈(ソプラノ)をはじめ、オーケストラの主席奏者らが中心に演奏する。第1部木管合奏の世界。モーツァルト「管楽セレナーデ変ホ長調より」など。第2部木管歌劇場。モーツアルト「歌劇・魔笛より」など。一般2千500円、学生千円。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
大泉町私立幼稚園子育てセミナー
9時50分 大泉町文化むら(連絡先:0276・62・2532松原幼稚園)大泉町私立幼稚園協会などは3月1日(火)午前9時50分から、町文化むらで「大泉町私立幼稚園子育てセミナー」を開く。  タレントの渡辺正行さんによる講演「愛の唄」、梅澤敦子(フルート)と伊藤奈央子(ピアノ)のミニコンサートがある。無料。松原、聖クララ、えのき、みよし・同第二の各幼稚園で整理券を配布。
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
渓流釣り解禁
5時 (主催:上野村漁業協同組合 連絡先:0274・59・3155) 午前5時から「神流川ヤマメ、イワナの渓流釣り」を解禁する。  解禁前に本、支流に千800キロのヤマメ成魚を放流。キャッチ&リリース区間あり。釣り券等は問い合わせる。  


11月2日(日曜日)

■阪神タイガース記念日 ■博物館デー

12月2日(火曜日)

■全国防火デー ■安全カミソリの日

1月2日(金曜日)

■月ロケットの日 ■箱根駅伝往路

2月2日(月曜日)

■夫婦の日

3月2日(火曜日)

■ミニチュアの日 ■中国残留孤児の日

4月2日(金曜日)

■国際こどもの本の日 ■週刊誌の日

5月2日(日曜日)

■郵便貯金の日 ■エンピツ記念日

6月2日(水曜日)

■横浜開港記念日

7月2日(金曜日)

■ユネスコ加盟記念日 ■たわしの日

8月2日(月曜日)

■学制発布記念日 ■パンツの日

9月2日(木曜日)

■宝くじの日、靴の日

10月2日(土曜日)

■豆腐の日、ガンジー生誕日

11月2日(火曜日)

■博物館デー、阪神タイガース記念日

12月2日(木曜日)

■全国防火デー

1月2日(日曜日)

■初夢、皇室一般参賀、東京箱根間往復関東大学駅伝

2月2日(水曜日)

■国際航空業務再開の日

3月2日(水曜日)

■ミニチュアの日

4月2日(土曜日)

■子供の本の日
朝市
7時 新里村農産物直売所(主催:新里村農産物直売所 連絡先:0277・74・4100)新里村農産物直売所は11月5日(日)午前7時から8時45分まで朝市を開く。12月までの毎月第1日曜日に実施する。  
みんなで宮城村を歩いてみんべえ〜!!
9時30分 宮城村・阿久沢家周辺、フラワーパーク周辺(連絡先:090-6011-4116)開始 午前10時15分〜 会場 ウォークラリー(阿久沢家住宅周辺)    バーべキュ―(群馬フラワーパーク周辺) 定員 先着50人 参加費 ウォクラリー500円バーべキュ―500円 参加資格 特に制限はありません。ただし小学生以下は保護者同伴で参加下さい。 参加方法 宮城村教育委員会窓口にある参加申込用紙に記入し教育委員会に提出してください。
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
第16回巨樹・古木巡りツアー
 (主催:群馬県緑化推進委員会 連絡先:027・280・6257) 県緑化推進委員会は、10月26日(日)、11月2日(日)に開く「第16回巨樹・古木巡りツアー」の参加者を募集している。  両日とも、(1)西毛(高崎市萩原の笠松など)(2)東毛(太田市市場の大けやきなど)(3)沼田(上発知の夫婦松など)(4)吾妻(中之条高校のラクウショウなど)の4コース。樹木医が同行し解説する。2千円(昼食付き)。各16歳以上40人。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日、希望コースを明記して、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、群馬県緑化推進委員会へ。10月6日必着。  
秋のイベント
 渋川スカイランドパーク(連絡先:0279・20・1589)おもなキャラクターショーは、12日のウルトラマンコスモス3大ヒーロー、11月2日の爆竜戦隊アバレンジャー、23日のウルトラマンコスモス・ウルトラマンなど。ショーは午前11時半と午後2時半。ビンゴゲーム大会も開催。28日(火)の「県民の日」は小人入園無料、スカイパス特別割引。入園料は大人500円、小人300円
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
音楽列車が行く―神成山ハイキング
 (主催:ホッとするなら上信電鉄 連絡先:027・323・8073)「ホッとするなら上信電鉄」実行委は、11月2日(日)に行う「音楽列車が行く―神成山ハイキング」の参加者を募集している。  車内でアコーディオンとハーモニカの演奏を行う。行き先は富岡の神成山。電車賃を含む参加費は乗車駅により異なり500円から千100円。先着200人。  
大泉町教室第2回発表会OLE・オーレ!フラメンコII
16時 館林市三の丸芸術ホール(主催:小田澄江フラメンコ舞踊教室 連絡先:0270・21・6748)第1部、2部は同教室生徒による発表があり、第3部は「スペシャルフラメンコ」と題して、スペインから来日したエドアルド・クラビホと小田澄江が踊る。全席自由3000円(当日500円増)
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
中野しげのりディナーショー
 妙義グリーンホテル(連絡先:027・266・0506)中野さんは甘楽町出身の歌手。食事をしながら歌謡ショー、日舞、ダンスなどが楽しめる。午後2時公演7000円、6時公演8000円(当日各1000円増
木口木版画の魅力展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)木口木版画は木の年輪を水平に輪切りにした面に彫っていく技法で、精密な表現が可能。桐生市の小方正法をはじめ、日和崎尊夫、柄澤齊、宮崎敬介らの作品約100点を出品
「上野村の風」展
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
今井敬二・朝日初子二人展―はたけの絵日記
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)北橘村の画家、今井さんと朝日さん夫婦の二人展。今井さんは「水辺の丘」をはじめ、風景や静物を描いた油彩約20点。朝日さんは猫を描いた蝋(ろう)画「クロ」ほか、コラージュ、絵画パズルなど約20点
第3回はるな工房展
 榛名・はるな工房(連絡先:027・223・3618)同工房は高崎技術専門校卒業の仲間で昨年5月に立ち上げた。額、イスなどの木工を中心に、織、手作り帽子、カスタムナイフなども展示。11月2日(日)午後1時半から、「人と木と自然」をテーマにした講演会。講師は環境省職員、国安俊夫さん。当日、会場へ
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)高田誠の油彩「妙高山」をはじめ、織田広喜、小林和作、ジョアン・ミロらの油彩、版画、素描約20点を出品
冨本タケル器展と日々のうつわたち
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)愛知県の常滑で活躍する若手2代目陶芸家の冨本タケルが日常使いの和食器を展示
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
企画展「旅と画家―近現代日本画家のみたもの」
 高崎・県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)「文人の旅」「近代日本画家たちの旅と遊学」「自己の芸術と旅」の3章に分けて19人の旅と芸術を紹介する。一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
文化講演会
13時30分 小野上小体育館(連絡先:0279・59・2111)1日と2日に開催する村民文化祭の一環。俳優で、テレビCMのセリフ「まずーい、もう1杯」で知られる八名さんが「出会い、ふれあい、人の味」と題して話す。無料。当日、会場へ
このまちで生きる喜び―河瀬直美監督作品特集上映会
 前橋・群馬会館(主催:ぐんま文化会議 連絡先:027・326・2206)生まれ育った奈良を題材に映画を撮り続ける映画監督、河瀬さんの作品を上映。チケットは各1作品1000円(当日200円増)。日程は次の通り▽2日午前11時「萌の朱雀」、午後1時「火垂」、同4時半「ノスタルジア」▽3日午後1時半「沙羅双樹」、同5時半「追憶のダンス」▽2日午後3時から、「シネマ・コミュニティ・フォーラム」。県内の映画制作・上映、フィルムコミッション等の討論会。当日、会場へ。3日午後3時20分から、「河瀬直美監督講演会―このまちで生きる喜び」。講演会は「沙羅双樹」からの入場
家庭の日
 向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)毎月第1日曜入館料無料。プラネタリウムでは秋番組の「新・月世界旅行」を12月7日(日)まで、全天周映画では「ドルフィン」を来年5月16日(日)まで上映中(有料)
箏と尺八の調べ
13時 大泉町文化むら(連絡先:0284・62・7333)太田市、大泉町、栃木県足利市を中心に活動する邦楽グループ「畠山社中」「丹羽社中」の演奏会。「チューリップ」「茶音頭」など古典から新曲まで13曲を披露。幼児の演奏やお茶のお手前も。無料。当日、会場へ
映画「ハッピーバースデー」上映会
10時30分 片品村文化センター(主催:片品おやこ劇場 連絡先:0278・58・2348)親の虐待から声を失った少女が立ち直るまでを描くアニメ映画。4歳以上500円(当日200円増)
第7回太商百貨市
 太田市商高(連絡先:0276・31・3321)午前10時から午後3時まで。同校の生徒らが模擬会社を設立し、一般に向けて販売実習を行う
盆栽展示会
 上野・茂木盆栽園(主催:日本盆栽協会群馬多野支部 連絡先:0274・59・2388)25点を展示
ソレイユ総合音楽教室開設20周年(講師・卒業生による)スペシャルコンサート
14時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・0083)鴨川太郎(バリトン)、小林真衣子(ソプラノ)夫妻の司会で10人の講師、卒業生らがピアノ、バイオリン、ソプラノ、ビオラ演奏などを行う。曲目はリスト「ラ・カンパネラ」、バッハ「無伴奏Vnソナタ」など。2500円、高校生以下2000円(当日各500円増)
白尾久代シュガークラフト作品展―シュガーで奏でるウエディングケーキ
 前橋・ノイエス朝日(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)ウエディングケーキをテーマにした作品約20点とコンテスト入賞作4点を展示。テーブルコーディネ―ター、木暮規子さんによるテーブルセッティングや、クッキー販売も
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
秋季展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)寺井力三郎「嬬恋の浅間・秋」をはじめ、県内外で活躍している作家の油彩、水彩、日本画、版画を約40点展示
田村貞三絵画展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
ヘキセンハウスづくり
9時 前橋・プチフールお菓子教室(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)前橋・プチフールお菓子教室は12月1日(月)と2日(火)に、「ヘキセンハウスづくり」を開く。  お菓子の家をクッキー生地で作る。生地は各自で作り、焼きと組み立て、装飾をする。家の中に入れる豆電球は実費。午前9時から午後4時。受講料5千円。電話予約。2人以上であれば、別の日でも可。  
佐合政昭 灯り・花入・器展
 高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花(連絡先:027・322・3557)「佐合政昭 灯り・花入・器展」が12月2日(火)まで、高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花で開かれている。  岐阜県に住む陶芸家・佐合さんの個展。木曽川を行き来していた廃船の船板と陶を組み合わせた作品など、約100点を展示。水曜定休。  
歩布里パッチワークキルト展
 高崎シティギャラリーで(主催:歩布里パッチワーク教室 連絡先:027・352・1320)高崎市の歩布里パッチワーク教室は29日(土)から12月3日(水)まで、高崎シティギャラリーで「歩布里パッチワークキルト展」を開く。  インターナショナルキルトウイーク横浜や東京国際キルトフェスティバルでの入賞作品をはじめ、講師である丸山静江さんの作品や生徒作品ほか約200点を展示。  
トールのなかまたち作品展III
 高崎・ユーホール(主催:Hitomiペイントルーム 連絡先:0270・65・4108)玉村町のHitomiペイントルームは12月2日(火)まで、高崎・ユーホールで「トールのなかまたち作品展III」を開いている。  ヒンデローペン(オランダのトールペイント)を中心に11人の作品を展示している。  
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
第10回サークルはつえ作品展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)「第10回サークルはつえ作品展」が12月2日(火)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれている。  桐生市に住むステンドグラス作家の長岡はつえさんと教室生がステンドグラスのランプシェードやクリスマス小物を約150点展示。
第2回彩美会水彩画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。  富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。  
大はし・まさお作品展―日々是好日
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)「大はし・まさお作品展―日々是好日」が12月3日(水)まで、桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  県美術会常任理事の大はしさんが「好日」をはじめ、油彩画、ガラス絵など約20点を展示。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
「山本素竹―書とぐいのみ展」
 渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
「お正月イベント」
 渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
ドイツ村「森のお正月」
 宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
回転木馬無料
10時 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地(主催:伊勢崎市華蔵寺公園遊園地 連絡先: 0270・25・4478)午前10時から午後3時まで新春特別開園。メリーゴーラウンドを無料サービスする。平常営業(午前9時半ー午後4時)は、4日(日)から
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
第4回逸品日本刀展示即売会
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第4回逸品日本刀展示即売会」が28日(水)から2月2日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれる。  室町・江戸時代の日本刀から現代刀まで名品約70点を展示する。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
降矢なな絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050) NPO法人時をつむぐ会は24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーで「降矢なな絵本原画展」を開く。  スロバキアに住む絵本作家。代表作の「めっきらもっきら どおんどん」や「ともだちくるかな」などの原画を中心に約200点を展示。「こどもの本50年の歩み―岩波書店と福音館書店」同時開催。ギャラリートーク、松居直講演会、特別講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。  
阿久津康男展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090) 前橋・ギャラリー杜は2月3日(火)まで、「阿久津康男展」を開いている。  二紀会に所属する高崎市の画家、阿久津さんの初めての個展。「ゴードーパリン」をはじめ、ミャンマーの風景を描いた油彩など約20点。
藤岡を撮る
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
ひな人形・室内鯉のぼり特別展
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は20日(金)から3月3日(水)まで、市内3カ所で「ひな人形・室内鯉のぼり特別展」を開く。市第一資料館では秋元家のひな人形を展示。市民などから寄贈されたひな人形を、旧二業見番(200体)と旧秋元別邸(150体)で展示。鯉のぼり5体も。 
田中準造個展―古希を迎えて
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「田中準造個展―古希を迎えて」が24日(火)から3月2日(火)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  箕郷町に住む田中さんは、県美術会と汎美術協会の会員。風景などを描いた油彩画約50点を展示。  
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
抱き人形作り教室
 (主催:創作人形友の会 連絡先:027・266・0059)前橋・創作人形友の会は、県内3カ所で開く「抱き人形作り教室」の参加者を募集している。  布、和紙、木毛、絹糸などで高さ50センチの抱き人形をつくる▽県生涯学習センター 3月17日、4月7、21日、5月12日いずれも水曜午前9時から正午計4回▽粕川村文化センター 3月16日(火)、4月7、21日、5月12日概ね水曜午後6時から9時半計4回▽伊勢崎市民プラザ 3月19日、4月2、16日いずれも金曜午後1時から5時計3回。各先着5人。材料費など1万円。電話で申し込む。  
数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
 (主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。  ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション  電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  

 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「第17回群馬一水会展」が3月2日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  久保田宗夫「谷川岳雪景」など、本県ゆかりの作家22人の作品約30点を展示。「一水会」委員の寺井力三郎さんが賛助出品する。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
剣道教室
 前橋・ぐんま武道館(主催:群馬県武道館剣道教室 連絡先:027・288・7767)4月2日(金)から開く同教室の参加者を募集している。練習は火、水、金曜の午後5時半から。対象は小学生以上。入会金5千円、月会費2千円、入会時の保険料500円(小学生)。練習日に会場で、直接申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
伊兵衛織創作展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
第19回HISAO総合美術院展
 松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
春のサボテン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
宮崎陽子日本画展
 中之条・ツインプラザ(主催:宮崎さん 連絡先:0279・75・3182)中之条町の画家、宮崎さんは燦々会会員。「鳥の来る朝」をはじめ、風景画を中心に約20点の日本画を出品。
中国語会話
19時 前橋・日中友好会館(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)「一日無料体験・中国語会話」を行う。基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師、阿部昌一さん。テキスト代実費。各10人。電話で申し込む。
日本の詩歌コンサート
14時 青い目(主催:青い目 連絡先:090・1124・8165)「美しい日本の詩歌コンサート 四季の歌シリーズI春」が4月2日(金)午後2時から、前橋・青い目で開かれる。沼田市の声楽家、糸賀真知子は夢二や朔太郎などの詩人に焦点を当てた音楽活動を展開している。ピアノ瀬田恵子。曲目は「早春賦」「『じぶん』はひとり」「魚のいない水族館」など。会費2千円。要予約
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
 (主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。  往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
マリンダイブ
 池袋サンシャインシティコンベンションセンター(主催:水中造形センターなど)水中造形センターなどは4月2日(金)から4日(日)まで、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで「マリンダンダイビングフェア・海と島の旅フェア2004」を開く。ダイビングのイベント情報、展示のほか、マリンフォトエキスポ内で「地球の海フォトコンテスト2004」(入場料500円)も開催
TEPCOふれあい会作品展
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)同会は、東京電力が毎年4回開催しているセミナーの修了生約750人によるグループ。11教室がそれぞれ月2回学んでいて、1年間の成果を発表する作品展。書道、水彩画、写真、ちぎり絵、絵手紙、レザークラフトなど約200点を展示する。
第59回上毛水彩画会展
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・8940)東毛地区を中心とした同会会員38人が風景や静物を描いた水彩作品を展示。
陶芸教室・遊陶作品展
 太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・26・0240)同教室3周年を記念して27人の教室生が約60点の陶芸作品を展示。
第23回一画展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・80・9577)一画会は、邑楽町の宇芽野絵画研究所で油彩画を学ぶグループ。作品約50点を展示。
つばき展示会
 前橋・敷島公園ばら園展示場(主催:群馬つばき会 連絡先:027・251・6447)会員が栽培した切り花約300種や鉢、絵画などを出品。栽培相談や展示終了後(4日午後3時)の切り花無料配布も。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第14回天田絵画教室展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
木工と草木染展
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
現代人気作家絵画展
 サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
第1回親子のつどい―親子で登ろう新緑の妙義山
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101)参加者を募集。内容は石門群登山コースの登山、キャンプファイアー、クラフト、野外炊飯など。対象は県内に在住する小・中学生とその親100人。一人2700円。20日までに申し込む(定員になり次第、締め切り)。  
ぬいぐるみミュージカル「ヘンゼルとグレーテル」上演
 (主催:劇団銀河鉄道 連絡先:03・3667・8871)5月1日(土)前橋・県民会館、2日(日)高崎・群馬音楽センター。時間は県民会館が午前11時、午後2時から、音楽センターが午前10時半、午後1時半から各2回。全席指定1000円。
シルクロードの衣装展
 群馬町の県立日本絹の里(主催:県立日本絹の里 連絡先:027・360・6300)群馬町の県立日本絹の里は5月2日(日)午後1時半と2時40分からの2回、「シルクロードの衣装展」の講演会を開く。  ▽1時半、国連大学学長上級顧問・田中哲二さん「シルクロードの歴史と現在」▽2時40分、家政学博士・加藤定子さん「中央アジアの衣装について」無料(企画展には観覧料が必要)。定員150人(先着順)。電話で申し込む。衣装展は24日(土)から6月13日(日)まで開催。一般400円、大高生250円。  
ぐんま花の日県民フェスティバル2004
 宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。  「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。  24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。  そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。  入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。  
こどもの日映画会
 渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261 )TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
 薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
障害を持つきょうだいとともに歩む
13時30分 高崎身障者会館ハーモニー高崎ケアセンター(主催:日本自閉症協会群馬県支部 連絡先:0274・42・4562)全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会会員の河村真千子さんと高橋夕子さんが「障害を持つきょうだいとともに歩む」と題して講演する。一般700円、会員無料。託児15人(定員になり次第締め切り)。
新井一郎個展―俳句・俳画展
 桐生・つかさ画廊(連絡先:0277・44・8577)俳句俳画誌「砂丘」、俳句誌「かたばみ」同人の新井さんが色紙を中心に作品25点を展示。「かたばみ」主宰の森田公司さん、「砂丘」同人の島田一耕史さんの作品も賛助出品される。
遊・彩・墨―福田恵泉個展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
五月そよ風人形展2004
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
れんげの里まつり
10時 太田・鳥之郷地区行政センターほか(連絡先:0276・25・1984)午前10時から午後3時まで、太田・鳥之郷地区行政センターと休耕田を利用した約30のレンゲ畑で開かれる。舞台発表、動物ふれ合い広場でのポニー乗馬、こどもの遊び広場などのほか、無料包丁とぎ、農産物直売なども。
アメリカンレザークラフト講座―作品展示会
 ジョイフル本田・新田店(連絡先:0276・61・0777)タカ・ファインレザー・ジャパンを主宰している大泉町の大塚孝幸さんが「革に触れる愉しみ、感動」をテーマに本人と教室生のバックや財布、サドルなどの作品を展示。
親子自然観察会
9時 赤城村のモロコシ山(主催:県自然保護連盟 連絡先:027・324・5706)赤城村営キャンプ場駐車場に集合して「県指定天然記念物のヒメギフチョウを観察しよう」をテーマに観察会を開く。午後2時ごろ解散予定。弁当、水筒などは各自持参。無料。直接現地へ
第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
 桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
モーターショー
10時 ららん藤岡(主催:ヒューマンコミュニケーション 連絡先:090・9149・1648)「藤岡モーターショーinららん」を開く。市制施行50周年記念事業。新車、クラシックカー、スポーツカーの自動車博覧会。入場無料。
G・Wお楽しみ企画
 榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
横山てるをこけし春の新作展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家の横山さんがケヤキ、ヒノキなどから制作した新作こけし約15点を出品。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
志村立美作品展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
第15回関東山野草展
 太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。  
木内栄一展―NHK学園受講生絵画
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
前橋テルサ室内楽の夕べ―榎田雅祥フルートリサイタル
19時 前橋テルサ(連絡先:027・231・3211)前橋市出身の榎田は、大阪フィルの首席フルート奏者。曲目はビゼー「『アルルの女』よりメヌエット」、ドップラー「ハンガリー田園幻想曲」など。一般1500円、高校生以下800円。
日本画物故作家展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
中島裕明による『世良田二十四景展』
 世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
今井理桂作陶展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
 前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
ホタルを見る夕べ
20時 前橋・わかば病院(連絡先:027・255・5252)かごに入ったホタルを鑑賞する。無料。当日、会場へ。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「第19回倉持旭良油絵展」
 高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
「夏の大絵画市」
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
大間々まつり
 国道122号をメーン会場(連絡先:0277・73・2914)上州三大祇園といわれた大間々祇園の流れをくむ伝統の「第32回大間々まつり」が8月1日(日)から3日(火)まで、国道122号をメーン会場に開かれる。 1日は企業、団体みこしが1丁目から7丁目までをパレードする。みこしを担ぐ労をねぎらうみこし水かけ隊も。2日は勇壮な伝統行事の「神馬」が走り抜け、「大牛」が山車を引く。北関東氷彫刻大会も祭りに彩りを添える。3日目はちびっ子みこしや仮装大会など多彩な3日間となる。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
もっと遊ぼうよおもちゃ展
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
二代池田瓢阿回顧展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)竹芸家、池田さんの花入や茶籠皆具、茶杓、茶碗など約40点を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
おばけのかるた選手権
14時 県立土屋文明記念文学館(連絡先:027・373・7721)9月12日(日)まで開催中の特別展「みんなおいでよお話ランドへ―木暮正夫子どもの本ワールド」の関連行事。予選から決勝、表彰式、当日、会場へ
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
ぐんま伝統人形鑑賞募集
13時30分 前橋・県民会館(主催:ぐんま郷土芸能助っ人塾 連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾は8月7日(土)午後1時半から、前橋・県民会館で「ぐんま伝統人形芝居―培われた伝統と技の響演」を開く。 沼田市の「沼須人形芝居あけぼの座」と月夜野町の「古馬牧の人形浄瑠璃吉田座」が上演。無料。先着200人。希望者は往復はがきで〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、県民会館「人形芝居」上毛ぱれっと係へ。8月3日必着。  
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
教養講座参加者募集
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。  ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道  対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
再就職準備講座
10時 富岡・ウイングプラザとみおか(主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)対象は、育児や介護などで仕事を中断し、再就職を希望する人。面接の受け方や、最近の労働市場の動向、再就職の心構えなどを学ぶ。無料。定員20人(先着順)。1歳以上の無料託児あり。希望者は電話かFAXで申し込む。FAX223・2013
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
原誠二日本画展―賛華
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。  
第六回煥乎堂古書展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。  
第15回水清会水彩画展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。  
日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
とにかく遊ぼう!
 館林市赤羽児童館(主催:館林市赤羽児童館 連絡先:0276・72・4155)▽とにかく遊ぼう!9月2、16日の木曜午後3時半から、小中学生を対象にミニゲームなどで楽しむ▽ハッピータイム!同7、28日の火曜午前10時45分から、運動遊び▽みんなでTRY!ジャグリング&太極拳同11日(土)午後1時半から。いずれも無料。当日、会場へ。  
リカちゃん人形展覧会
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
ミュージカル「ヴィアジェーロ〜旅人の風」
18時30分 境町総合文化センター(連絡先:0270・76・2222)汀夏子をはじめ、元宝塚歌劇団のトップスターらが戦いで滅びた美しく豊かな「サクロニア国」の悲劇を演じる。全席指定3000円、高校生以下1500円。
アドベンチャー・フェスティバル
8時 水上町水紀行館周辺(主催:アドベンチャー・フェスティバル実行委員会 連絡先:0278-72-9008)種目は、里山アドベンチャー、お好みアドベンチャー、会場アドベンチャーの3つ。参加資格は、競技ごとに異なるので確認のこと。 里山アドベンチャーはレースで参加費が、お好みアドベンチャーは、各種アウトドアスポーツ体験で、会場アドベンチャーはステージイベントを行う。参加費が必要で、申し込みは9月22日まで。詳細は、電話で問い合わせるか、以下を参考のこと。www.adventure-fest.com、fax0278-72-9009 住所〒379-1614利根郡水上町寺間18
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
星の鑑賞会
19時 上野・まほーばの森(連絡先:0274・20・7072) 「星の鑑賞会in天空回廊」が10月2日(土)午後7時から、上野・まほーばの森で開かれる。  群馬星の会会長の百海正明さんが望遠鏡を使った星の観察と秋の夜空の話をする。100円。当日はコテージまほーばに1人3千675円で宿泊できる(要予約)。24日申し込み締め切り。
群馬県首都圏自然歩道を歩こう大会
 さくらの里と石門のみち(連絡先:0274-82-2111)首都圏自然歩道(関東ふれあいのみち)は関東地方の1都6県をぐるりと1周できる自然歩道です。今年度は妙義山の石門めぐりを楽しむ「さくらの里と石門のみち」で大会を開催します。 ▼時間:午前9時00分〜午後2時30分▼集合場所:中之岳駐車場 ▼持参品:昼食、雨具・防寒具、動きやすい服装、登山靴▼■参加 費:無料■申込方法:小学生以上(小・中学生は保護者同伴)が対象。ハガキ、またはFAXで参加者全員の住所、氏名、年齢、性別、電話番号、バスをご利用の方は「バス予約」を記入の上、下記まで。下仁田町商工観光課 群馬県首都圏自然歩道を歩こう大会係 〒370-2601 甘楽郡下仁田町下仁田682 ■その他:雨天中止のときは当日の午前6時59分にFM群馬で中止の放送をします。
第4回彩美絵画展
 邑楽・アートギャラリー彩(連絡先:0276・88・2994)「第4回彩美絵画展」が10月3日(日)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。  同ギャラリーの山本信夫さんが主宰する絵画教室の作品展で油彩、水彩、パステル、鉛筆画など約40点を展示する。  
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
群馬の物故作家10人展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は10月3日(日)まで、「群馬の物故作家10人展」を開いている。  田中青坪、高橋常雄、高沢圭一、福沢一郎、狩野守ら本県出身作家10人の作品を展示。田中の「清秋」をはじめ、15点。29日休廊。  
山口千代子個展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・53・3467) 「山口千代子個展」が29日(水)から10月3日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  子どもの成長や風景を描いた20年間の作品を展示する。油彩、パステル画約30点。  
草津・芳ケ平紅葉ハイキング
7時20分 上電中央前橋駅集合(主催:上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597)前橋・上毛電気鉄道は、10月2日(土)に開く「草津・芳ケ平紅葉ハイキング」の参加者を募集している。  午前7時20分、上電中央前橋駅集合。バスで白根レストハウスへ。芳ケ平湿原など3時間コースを歩く。午後5時半中央前橋駅帰着予定。大人3千800円、小学生以下3千300円。先着90人。電話で申し込む。  
第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展
 太田市まちかど美術館(連絡先:0270・74・0136)「第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展」が1日(金)から3日(日)まで、太田市まちかど美術館で開かれる。  新田町に住む日本水彩画会所属の坂井満さんの指導を受けている睦デッサンサークル、韮川デッサンサークルの会員20人が作品を38点展示。  電話0270・74・0136(千葉正子さん)
第18回前橋日曜発明学校作品展示会
10時 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・261・2385)  前橋日曜発明学校は2日(土)午前10時から午後4時まで、前橋・県生涯学習センターで「第18回前橋日曜発明学校作品展示会」を開く。介護やキッチンの発明品など約20点。無料相談コーナーも。  電話027・261・2385(同事務局、有川広さん)
ひろ場―はじめての不登校
13時30分 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)「ひろ場―はじめての不登校」が2日(土)午後1時半から4時半まで、前橋市総合福祉会館で開かれる。子どもの不登校の問題に直面している親たちが話し合う。100円(資料代)。  電話027・253・6545(立木睦己さん)
社会保険労務士無料相談会
10時 太田市学習文化センター  太田市学習文化センター(主催:高崎・人事教育研究所 連絡先:027・364・0750)高崎・人事教育研究所は次の日程で「社会保険労務士無料相談会」を開催する。社労士業務全般のほか、10月から開講する通学講座の説明などを行う。2日(土)午前10時から太田市学習文化センターで、3日(日)午前10時からは太田市学習文化センター。  電話027・364・0750
せた・まえばしフェア
 ぐんまフラワーパーク(主催:ぐんまフラワーパーク 連絡先:027・283・8189)宮城・ぐんまフラワーパークは2日(土)、3日(日)、「せた・まえばしフェア」を開く。野菜、果物、キノコなど地域の特産品の即売会のほか、文化芸能祭、「せた・まえばし汁」プレゼント(2日)、クイズラリー(3日)など。入園料大人700円、中学生以下無料。  電話027・283・8189
第2回夫婦切り絵展
 渋川市民会館(主催:渋川広域ものづくり協議会 連絡先:0279・20・1400)「第2回夫婦切り絵展」が2日(土)と3日(日)、渋川市民会館で開かれる。伊香保町の佐藤光雄さん、はな子さん夫妻が共同制作した作品45点。2日午後6時半から、会場で「市民フォ―ラム」を開催。講演「省エネについて」、民舞、歌謡。無料。  電話0279・20・1400(渋川広域ものづくり協議会事務局)
第9回現代水墨画創翔会展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・62・6565)「第9回現代水墨画創翔会展」が2日(土)、3日(日)の両日、大泉町文化むらで開かれる。同町の墨泉会、太田市の墨遊会、尾島町の墨友会による作品展。約120点を展示する。  電話0276・62・6565(船越金吾さん)
情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座
 沼田薄根中(主催:県教委 連絡先:0278・23・0165)県教委は、11月11日から12月16日までの木曜に沼田薄根中で開く「情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座」の受講者を募集している。  インターネットをビジネスに活用するためのスキルアップを目的とする。講師は高経大阿部圭司助教授。受講料無料。利根沼田地区に在住または在勤の人。20人(抽選)。往復はがきに講座名、〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を、返信面に〒住所、氏名を書いて〒378―0053 沼田市東原新町1801、利根教育事務所生涯学習グループへ。15日必着。  電話0278・23・0165
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
第1回たかさき雷舞フェスティバル
12時 高崎・もてなし広場(主催:高崎市商業観光課 連絡先:027・321・1257)高崎の新しいイベント「第1回たかさき雷舞フェスティバル」が2日(土)正午から午後8時まで、高崎・もてなし広場で行われる。  「雷舞」とは群馬の風物詩「雷」のように激しく舞うという意味のダンスパフォーマンス。地域に縁のある「八木節」などのアレンジ曲を使い、手には「だるまの型をした鳴子」を持って踊る。  公募で集まった県内外35チームと、ゲストとして全国的に人気急上昇中のダンス集団「関西京都今村組」=写真=が出場する。96年に小学校教諭の今村克彦さんが担任したクラスの1ダンスチームからスタートした。関西主要都市のダンスイベントでグランプリを総ナメし、本場札幌YOSAKOIソーラン祭りからも招待を受け、企画、演出なども担当するほどの活躍。ほか、ギャラリーも一緒に参加できる「雷舞総踊」も。 電話027・321・1257(市商業観光課)
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
森徹志のパステル画
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。  電話027・328・5050
荻原登代子個展
 佐波東・荻原鉄工所(連絡先:0270・62・7575)「荻原登代子個展」が2日(土)から4日(月)まで、佐波東・荻原鉄工所で開かれる。  同町に住む荻原さんが20代から還暦過ぎまで描きためた油水彩画約100点を展示。  電話0270・62・7575
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
チャリティー寄席
18時30分 高崎シティギャラリー(主催:高崎中央ライオンズクラブ 連絡先:027・353・2201)出演は三笑亭夢太朗、昔昔亭桃太郎、柳亭痴楽、江戸家まねき猫。木戸銭4000円(当日500円増)。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
茶道具特別奉仕会
 (主催:前橋スズラン 連絡先:027・233・1111)表千家、裏千家家元の茶碗や棗、風炉釜、掛軸など約100点を展示。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
スポーツ医・科学講演会
19時 川場村文化会館(主催:村教委事務局 連絡先:0278・52・3458) 「スポーツ医・科学講演会」が11月2日(火)午後7時から、川場村文化会館で開かれる。村文化祭(11月2、3日)の一環。  日本体育協会公認スポーツドクターの石北敏一医師が「スポーツ傷害の予防と対処法」と題して話す。無料。当日、会場へ。
「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
 (主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。  訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。  演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。  演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
ステージ発表会
9時25分 渋川・榛名養護学校(連絡先:0279・24・4911)渋川・榛名養護学校は11月2日(火)午前9時25分から午後2時35分まで、「ステージ発表会」を開く。  午前中は小学部と中学部、午後は高等部の生徒による歌、踊り、劇発表など。  
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
栗原一郎展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第67回公募ぐんまの日本画秋季展
 前橋・県民会館(連絡先:027・233・0627)「第67回公募ぐんまの日本画秋季展」が29日(金)から11月3日(水)まで、前橋・県民会館で開かれる。  群馬日本画家協会会員、準会員 公募入選者らの墨彩、極彩画80点を展示。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達
 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・73・9388) 「アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達」が11月2日(火)から4日(木)まで、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。  同市の石倉よし子さんが営む店「I LOVE QUILT」の教室生と先生らによる作品展。ベットカバー、マルチカバー、壁掛け、バッグなど約100点を展示。型紙を使わず、定規とカッターで作るスピーディー手法で、デモンストレーションもある。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
菊地惠子展
 伊勢崎・鶏林堂画廊(連絡先:0270・25・5540)「菊地惠子展」が30日(土)から11月3日(水)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  新田町に住む菊地さんの音楽をテーマにした油彩画の抽象作品26点を展示。30日午後6時から、「笛(民族楽器)と踊り」を開催。
本間邦樹日本画自選展
 前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
「猫を描く展覧会」
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「女性フォーラム健康セミナー」
13時 ウェルサンピア高崎(主催:大塚製薬 連絡先:048・722・8536)ヨーガインストラクターの原田あつ子さんによる「いきいきエクササイズ」など。女性のみ150人を無料招待(応募多数の場合は抽選)。希望者は〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数を書いて、はがきまたはFAXで申し込む。〒362―0022 上尾市瓦茸929ノ1、大塚製薬株式会社大宮支店「女性フォーラム健康セミナー」係。FAXの場合は「女性フォーラム健康セミナー12月2日参加希望」と書く。いずれも25日必着。  
第40回自由美術群馬展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
畦地梅太郎木版画展
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
コレクション展―2004
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
 富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
群馬交響楽団特別演奏会
18時30分 伊勢崎市文化会館(連絡先:0270・23・6070)指揮は北原幸男、ピアノは若林顕。曲目はチャイコフスキー「交響曲第5番ホ短調op64」など。全席自由一般2000円、高校生以下1000円。
久保正個展
 藤岡・SERA美術造形館(連絡先:0274・23・7762)「ポピー」など、藤岡市の久保さんが花をテーマに描いた小品45点を展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。  ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
 太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。  藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。  
第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。  安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
自分で着物を着てみよう!+雛の茶会
13時30分 川場・渓山荘(主催:川場・渓山荘 連絡先:0278・52・2236)川場・渓山荘は3月2日(水)午後1時半から「自分で着物を着てみよう!+雛の茶会」を開く。  着付け講師は着物のスタイリスト、里和さん。5千800円(講習費、茶会費、温泉入浴代)。25人。着物を持参。電話で申し込む。  
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  


11月3日(月曜日)

■文化の日 ■ゴジラの日

12月3日(水曜日)

■カレンダーの日 ■個人タクシーの日

1月3日(土曜日)

■箱根駅伝復路

2月3日(火曜日)

■大岡越前の日

3月3日(水曜日)

■桃の節句 ■耳の日 ■平和の日

4月3日(土曜日)

■日本橋開通記念日 ■いんげん豆の日

5月3日(月曜日)

■憲法記念日 ■世界報道の自由の日 ■ゴミの日

6月3日(木曜日)

■測量の日 ■ムーミンの日

7月3日(土曜日)

■波の日 ■通天閣の日

8月3日(火曜日)

■はちみつの日 ■ハサミの日

9月3日(金曜日)

■くみ愛の日、ホームラン記念日、草野球の日、盲聾唖児愛護デー

10月3日(日曜日)

■登山の日

11月3日(水曜日)

■文化の日、文具の日、ゴジラの日

12月3日(金曜日)

■カレンダーの日

1月3日(月曜日)

2月3日(木曜日)

■のり巻の日

3月3日(木曜日)

■桃の節句、雛祭り

4月3日(日曜日)

■日本橋開通記念日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
秋のイベント
 渋川スカイランドパーク(連絡先:0279・20・1589)おもなキャラクターショーは、12日のウルトラマンコスモス3大ヒーロー、11月2日の爆竜戦隊アバレンジャー、23日のウルトラマンコスモス・ウルトラマンなど。ショーは午前11時半と午後2時半。ビンゴゲーム大会も開催。28日(火)の「県民の日」は小人入園無料、スカイパス特別割引。入園料は大人500円、小人300円
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
木口木版画の魅力展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)木口木版画は木の年輪を水平に輪切りにした面に彫っていく技法で、精密な表現が可能。桐生市の小方正法をはじめ、日和崎尊夫、柄澤齊、宮崎敬介らの作品約100点を出品
「上野村の風」展
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
第3回はるな工房展
 榛名・はるな工房(連絡先:027・223・3618)同工房は高崎技術専門校卒業の仲間で昨年5月に立ち上げた。額、イスなどの木工を中心に、織、手作り帽子、カスタムナイフなども展示。11月2日(日)午後1時半から、「人と木と自然」をテーマにした講演会。講師は環境省職員、国安俊夫さん。当日、会場へ
冨本タケル器展と日々のうつわたち
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)愛知県の常滑で活躍する若手2代目陶芸家の冨本タケルが日常使いの和食器を展示
企画展「旅と画家―近現代日本画家のみたもの」
 高崎・県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)「文人の旅」「近代日本画家たちの旅と遊学」「自己の芸術と旅」の3章に分けて19人の旅と芸術を紹介する。一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
このまちで生きる喜び―河瀬直美監督作品特集上映会
 前橋・群馬会館(主催:ぐんま文化会議 連絡先:027・326・2206)生まれ育った奈良を題材に映画を撮り続ける映画監督、河瀬さんの作品を上映。チケットは各1作品1000円(当日200円増)。日程は次の通り▽2日午前11時「萌の朱雀」、午後1時「火垂」、同4時半「ノスタルジア」▽3日午後1時半「沙羅双樹」、同5時半「追憶のダンス」▽2日午後3時から、「シネマ・コミュニティ・フォーラム」。県内の映画制作・上映、フィルムコミッション等の討論会。当日、会場へ。3日午後3時20分から、「河瀬直美監督講演会―このまちで生きる喜び」。講演会は「沙羅双樹」からの入場
前橋日曜発明学校発明考案作品展示会
10時 前橋・県生涯学習センター(主催:前橋日曜発明学校 連絡先:027・261・2385)公害防止や介護、リサイクル発明品約30点を出品。発明相談のコーナーも
大和田広美チャペル・コンサート2003
14時30分 大間々キリスト教会(連絡先:0277・72・3549)失明の困難にもかかわらずシンガーソングライターとして活動し、CDも出した大和田広美が演奏。大人1000円(当日200円増)、高校生以下500円(当日100円増)
鬼石よかんべぇまつり
 鬼石町民体育館周辺(連絡先:0274・52・3111)午前9時から午後3時まで。芸能発表、大道芸、フリーマーケット、キャラクターショー、特産品即売など
盆栽展示会
 上野・茂木盆栽園(主催:日本盆栽協会群馬多野支部 連絡先:0274・59・2388)25点を展示
文化の日のつどい
9時 前橋市児童文化センター(連絡先:027・224・2548)ジュニアオーケストラ・合唱団の発表、茶道体験、子ども音楽会、おもしろ科学教室、ストロートンボとパラシュート工作ほかイベント多彩。当日、ゴーカートは無料開放
甘楽町産業文化祭
 甘楽ふれあいの丘・お祭り広場(連絡先:0274・74・3131)午前9時から午後3時まで。内容は民俗芸能大会、もちつき大会、小動物ふれあいコーナー、各種ゲームなど。町文化会館では11月1日(土)午後6時から映画「ゲロッパ」を上映し、1日(土)から3日(月)まで「大文化展」を開催する。当日はかんらの湯無料開放
第5回定期演奏会
14時 前橋市民文化会館(主催:朔太郎ジュニアオーケストラ 連絡先:027・260・8502)小学生から高校生までの団員50人が出演。3部構成の1部は「バロックの響き」、2部「小アンサンブルの楽しさ」、3部「弦楽合奏の醍醐味」。曲目はJ・S・バッハ「メヌエット」、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ほか。無料。当日、会場へ
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
秋季展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)寺井力三郎「嬬恋の浅間・秋」をはじめ、県内外で活躍している作家の油彩、水彩、日本画、版画を約40点展示
田村貞三絵画展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
歩布里パッチワークキルト展
 高崎シティギャラリーで(主催:歩布里パッチワーク教室 連絡先:027・352・1320)高崎市の歩布里パッチワーク教室は29日(土)から12月3日(水)まで、高崎シティギャラリーで「歩布里パッチワークキルト展」を開く。  インターナショナルキルトウイーク横浜や東京国際キルトフェスティバルでの入賞作品をはじめ、講師である丸山静江さんの作品や生徒作品ほか約200点を展示。  
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
第2回彩美会水彩画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。  富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。  
大はし・まさお作品展―日々是好日
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)「大はし・まさお作品展―日々是好日」が12月3日(水)まで、桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  県美術会常任理事の大はしさんが「好日」をはじめ、油彩画、ガラス絵など約20点を展示。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
座頭市
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。  監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「藤城清治と童話作家版画展」
 高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
「山本素竹―書とぐいのみ展」
 渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
「お正月イベント」
 渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
ドイツ村「森のお正月」
 宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
回転木馬無料
10時 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地(主催:伊勢崎市華蔵寺公園遊園地 連絡先: 0270・25・4478)午前10時から午後3時まで新春特別開園。メリーゴーラウンドを無料サービスする。平常営業(午前9時半ー午後4時)は、4日(日)から
「新春ウォークあるけ!」
5時30分 町民プラザに集合(主催:千代田町あるけあるけ友の会 連絡先:0276・86・3843)赤岩堤防、利根大堰ぜき、中道、東部運動公園を巡って同プラザに戻る。利根大堰で豚汁などを食べ休憩する。約10キロ。対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)。無料。当日5時から受け付ける。小雨決行。
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
新春経済講演会
14時 館林・ジョイハウス(連絡先:0276・74・5121)「新春経済講演会」が2月3日(火)午後2時から、館林・ジョイハウスで開かれる。  ジャーナリストの橋本五郎さんが「どうなる日本の政治・経済」と題して講演。無料。  
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
降矢なな絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050) NPO法人時をつむぐ会は24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーで「降矢なな絵本原画展」を開く。  スロバキアに住む絵本作家。代表作の「めっきらもっきら どおんどん」や「ともだちくるかな」などの原画を中心に約200点を展示。「こどもの本50年の歩み―岩波書店と福音館書店」同時開催。ギャラリートーク、松居直講演会、特別講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。  
阿久津康男展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090) 前橋・ギャラリー杜は2月3日(火)まで、「阿久津康男展」を開いている。  二紀会に所属する高崎市の画家、阿久津さんの初めての個展。「ゴードーパリン」をはじめ、ミャンマーの風景を描いた油彩など約20点。
藤岡を撮る
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
バレンタイン料理講習会
10時 (主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)メニューはカジキのグリル、シャンパンのリゾット、青りんごとチコリのサラダ、オレンジ風味のガトーショコラ。参会者全員にてんさい糖をプレゼント。いずれも時間は午前10時から、定員各日12人。受講料2600円
子どもの本ウォッチング
10時 町文化センター(主催:玉村町立図書館 連絡先:0270・65・1122)子供たちの読書力を育てることを考え、本との出会いの場である図書館を紹介する講座。講師は児童図書研究家の吉井享一さん。第1回「図書館はワンダーランド」、第2回「発見!わたしの本」、第3回「読書で成長」と題して開催。各20人(先着順、1回のみ参加可)。無料。当日、会場へ
横川和夫さん講演
13時30分 高崎・ゆいの家(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)元共同通信社論説委員の横川和夫さんが「降りていく生き方」と題して講演する。長年記者として取材活動を行う中で、たどりついた生き方について話す。千円。「ゆいの家」は高崎の高石友江さんが主宰する「よりよく生きること」をテーマにした集い。
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
芸能生活40周年記念公演・五木ひろしスーパーライブコンサート2004
 県民会館(連絡先:03・3355・3553)午後2時半、6時半の2回公演。芸能生活40周年を記念して、第1部五木ひろしがつづる古賀メロディー。第2部ヒットアルバムを贈る。S7500円、A6000円
ひな人形・室内鯉のぼり特別展
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は20日(金)から3月3日(水)まで、市内3カ所で「ひな人形・室内鯉のぼり特別展」を開く。市第一資料館では秋元家のひな人形を展示。市民などから寄贈されたひな人形を、旧二業見番(200体)と旧秋元別邸(150体)で展示。鯉のぼり5体も。 
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
 (主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。  ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション  電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
伊兵衛織創作展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
第19回HISAO総合美術院展
 松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
春のサボテン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
今日は何の日?語り継ごう新井町の歴史
13時 太田・新井町住民センター(連絡先:0276・45・1266)太田大空襲を語る会による朗読劇、新井町爆撃体験者を囲んでの語る会の後、爆撃地点と爆撃の痕跡を見学する。爆撃資料展示の予定も。無料。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
 (主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。  往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
平成16年度入団説明会
14時 前橋市総合福祉会館(主催:母心堂平方志乃記念館内、同事務局 連絡先:027・260・8502)朔太郎ジュニアオーケストラは4月3日(土)午後2時から、前橋市総合福祉会館で「平成16年度入団説明会」を開く。同オーケストラは1998年に発足以来、定演などの活動を続けている。募集対象は小学1年生から高校3年生(初心者、経験者も)。バイオリン30人、チェロ15人、コントラバス10人。当日、団員による演奏や練習見学も。
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
マリンダイブ
 池袋サンシャインシティコンベンションセンター(主催:水中造形センターなど)水中造形センターなどは4月2日(金)から4日(日)まで、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで「マリンダンダイビングフェア・海と島の旅フェア2004」を開く。ダイビングのイベント情報、展示のほか、マリンフォトエキスポ内で「地球の海フォトコンテスト2004」(入場料500円)も開催
大島彰コンサート
19時 沼田市の利根沼田文化会館(主催:大島彰音楽事務所 連絡先:027・387・8986)富岡市出身の全盲の電子オルガン奏者、大島彰がクラシックからポピュラーまで演奏。尺八奏者の昌平がゲスト出演。曲目はサンサーンス「白鳥」「地上の星」「いい日旅立ち」「涙そうそう」など。全席自由、2千円。
第59回上毛水彩画会展
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・8940)東毛地区を中心とした同会会員38人が風景や静物を描いた水彩作品を展示。
陶芸教室・遊陶作品展
 太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・26・0240)同教室3周年を記念して27人の教室生が約60点の陶芸作品を展示。
花桃祭り
 わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内など(連絡先:0277・73・2110)わたらせ渓谷鉄道開業15周年記念事業「花桃祭り」が、わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内などで開かれる。桐生商高茶道部による野だて、小原流桐生支部による生け花展、足尾焼花器展などのほか景品プレゼントも。無料。
宇都宮芳ピアノ・リサイタル
14時 吉岡町文化センター(連絡先:027・263・0710)3月に渋川高校を卒業した宇都宮芳は、透明感溢れるピアノ演奏でファンを魅了する。リスト「ペトラルカのソネット第104番・第123番」などを演奏予定。一般千円、高校生以下500円。
松元ヒロソロライブ
19時 安中市磯部温泉会館(主催:安中子ども劇場 連絡先:027・385・5339)社会風刺コントで人気の松元ヒロが、パントマイムやコミカルなトークを披露する。千800円(当日200円増)。
第23回一画展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・80・9577)一画会は、邑楽町の宇芽野絵画研究所で油彩画を学ぶグループ。作品約50点を展示。
つばき展示会
 前橋・敷島公園ばら園展示場(主催:群馬つばき会 連絡先:027・251・6447)会員が栽培した切り花約300種や鉢、絵画などを出品。栽培相談や展示終了後(4日午後3時)の切り花無料配布も。
おひながゆ
6時 上野村乙父地区(主催:村企画財政課 連絡先:0274・59・2111)県指定無形民俗文化財「おひながゆ」が行われる。神流川を流されてきたお姫様を助け、米のおかゆで元気づけたという民話にならった伝統行事。川原に円形の石積みを作り、こたつやお雛様を運び込み、おかゆを食べたり遊んだりする。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第14回天田絵画教室展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
木工と草木染展
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
金岡好子ありがとう作品展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
現代人気作家絵画展
 サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
「寝盗れ宗介」公演
 太田市社会教育総センター(主催:薮塚・劇団一家団乱 連絡先:0277・78・0455)キャスト、スタッフを募集。キャストは宗介、レイ子など10人、スタッフは照明、音響、美術など。ワークショップ、オーディション後、5月から土、日曜中心に練習。20日までに〒住所、氏名、生年月日、電話番号を明記して、〒379―2301 薮塚本町薮塚2781−16、劇団一家団乱まで。FAXでもよい。電話&FAX0277・78・0455(星野孝雄さん)
ぐんま花の日県民フェスティバル2004
 宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。  「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。  24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。  そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。  入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。  
こどもの日映画会
 渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261 )TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
 薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
遊・彩・墨―福田恵泉個展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
五月そよ風人形展2004
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
アメリカンレザークラフト講座―作品展示会
 ジョイフル本田・新田店(連絡先:0276・61・0777)タカ・ファインレザー・ジャパンを主宰している大泉町の大塚孝幸さんが「革に触れる愉しみ、感動」をテーマに本人と教室生のバックや財布、サドルなどの作品を展示。
第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
 桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
第8回山野草展
 富岡・JA甘楽富岡グリーンセンター(主催:上州錦蘭会 連絡先:0274・82・3098)錦蘭、セッコク、各種の山野草などを展示。栽培相談、株の即売も。  
G・Wお楽しみ企画
 榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
志村立美作品展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
第15回関東山野草展
 太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。  
木内栄一展―NHK学園受講生絵画
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
日本画物故作家展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
中島裕明による『世良田二十四景展』
 世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
今井理桂作陶展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
 前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
プロレスリング・ZERO―ONE
18時30分 安中市総合体育館(連絡先:03・5730・3401)出場するのは、橋本真也、大谷晋二郎、田中将斗、高岩竜一ほか強豪外国人選手。特別リングサイド席7000円、リングサイド席5000円、自由席3000円。
群馬福祉レクリエーションセミナー
 前橋・県総合スポーツセンター(主催:群馬三山レクリエーション協会 連絡先:0279・22・3920)高齢者、障害者に福祉レクリエーション支援できる力をつける。パーティの実践、リハレクダンス、布花作りなど実技と講義。18歳以上の人が対象。60人。参加費1万千円(テキスト、宿泊費、食事、保険料等)。
パリ祭
14時 渋川・日本シャンソン館(連絡先:0279・24・8686) 3日の出演は芦野宏、原れい子、坂上百合子、小林美恵子、高木聖乃ほか、4日は芦野宏、モンデンモモ。ピアノは小林ちから。チケットは両日とも一般5000円。
アルジャーノンに花束を
 太田市社会教育総合センター(主催:劇団一家団乱)3日午後6時半、4日午後2時から。結成20年を迎える同劇団が「本当に大切なことは何か、本当の幸せとは何か」を追求する。全席指定1500円(当日300円増)。高校生以下1000円。
講演会「いせさきの地域文化の創造アートに満ちたまちづくり」
14時 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:県央都市ネットワーク 連絡先:0270・23・5093)講師は、芸術家の白川昌生さん。無料。当日、会場へ。また、「まちづくり造形ワークショップ―地域住民参加による八坂町三角緑地のストリートファーニチャーの制作」の参加者を募集中。内容は県産材を活用したストリートファーニチャーの提案と制作。講師は白川さんほか、建築家など。日程は3日から11月3日(水)にかけての全6回(詳細は問い合わせを)。時間は午後2時―4時。同市南小学校区の人を優先に、年齢を問わず約30人。希望者は直接出向くか、電話で申し込む。
東京演劇集団風「星の王子さま」公演
16時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)サンテグジュペリの名作を親しみやすい劇で上演。全席指定一般3500円、学生2000円。
ひろ場・はじめての不登校
 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)午後1時半から4時半まで。スクールカウンセラーや臨床心理士も参加する中で親が共に話し合う。
七夕まつり
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)3日午後7時―8時半「七夕まつり」▽4日午後1時半「スイカ割り大会」幼児から中学生まで。10分前から受け付け。どちらも無料。
映画上映会
14時 館林市立図書館(連絡先:0276・74・2346)3日(土)午後2時から、映画「少林サッカー」を上映する。続く土曜には、次の映画を上映。▽10日午前10時「ちびまる子ちゃん」▽17日午後2時「ウォーターワールド」▽24日午前10時「ドン・キホーテ」いずれも無料。当日、会場へ。
星の子ミニバザー
13時 前橋・星の子ルーム(連絡先:027・269・8524)手作り品、観葉植物、家庭用品など。
おはなし会の七夕
14時 富岡市立図書館(連絡先:0274・62・1737)幼児、小学校低学年が対象。みんなで七夕飾りを作ろう、読み聞かせなど。無料。
第8回太田市陶芸協会作品展平成の炎
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・6197)同協会30団体の会員が制作した壷つぼ、花器、日用雑器など約100点を展示。
「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「第19回倉持旭良油絵展」
 高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
「夏の大絵画市」
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
大間々まつり
 国道122号をメーン会場(連絡先:0277・73・2914)上州三大祇園といわれた大間々祇園の流れをくむ伝統の「第32回大間々まつり」が8月1日(日)から3日(火)まで、国道122号をメーン会場に開かれる。 1日は企業、団体みこしが1丁目から7丁目までをパレードする。みこしを担ぐ労をねぎらうみこし水かけ隊も。2日は勇壮な伝統行事の「神馬」が走り抜け、「大牛」が山車を引く。北関東氷彫刻大会も祭りに彩りを添える。3日目はちびっ子みこしや仮装大会など多彩な3日間となる。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
もっと遊ぼうよおもちゃ展
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
二代池田瓢阿回顧展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)竹芸家、池田さんの花入や茶籠皆具、茶杓、茶碗など約40点を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
影絵
13時30分 大泉町西児童館(主催:大泉町西児童館 連絡先:0276・62・4689)大泉町西児童館は8月3日(火)午後1時半から、劇団「角笛」による影絵を行う、「こぶたのマーチ」「つのぶえのうた」「かげとあそぼう」など。無料。当日、会場へ。
ぐんま伝統人形鑑賞募集
13時30分 前橋・県民会館(主催:ぐんま郷土芸能助っ人塾 連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾は8月7日(土)午後1時半から、前橋・県民会館で「ぐんま伝統人形芝居―培われた伝統と技の響演」を開く。 沼田市の「沼須人形芝居あけぼの座」と月夜野町の「古馬牧の人形浄瑠璃吉田座」が上演。無料。先着200人。希望者は往復はがきで〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、県民会館「人形芝居」上毛ぱれっと係へ。8月3日必着。  
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
教養講座参加者募集
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。  ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道  対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
原誠二日本画展―賛華
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。  
第六回煥乎堂古書展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。  
第15回水清会水彩画展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。  
シリーズ ボヘミアン・ラプソディ
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)「ボヘミアの森深くに〜アントニン・レイハの世界」をテーマにヤロスラフ・トゥーマ(フォルテピアノ)、大嶋義実(フルート)が演奏。2800円。2日(木)午後7時から同会館リハーサル室で事前音楽講座も。1000円(チケット購入者は無料)。  
日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
リカちゃん人形展覧会
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
秋の連続講座「『一般人間学』を読む〜シュタイナー教育への道」
13時30分 前橋・県生涯学習センターなどで(主催:群馬ルドルフ・シュタイナーハウス 連絡先:027・371・8337)シュタイナー教育に関心のある人が対象▽第1回「子安美知子さんと読む『一般人間学』第1講」5日。早稲田大、子安名誉教授▽第2回「第8講 感覚を育む 感覚論から芸術論へ」10月3日(日)。前橋工科大大学院、石川恒夫助教授の講演とフォルメン実習▽第3回「第10講 精神と魂と身体の総括的考察」11月7日、県庁昭和庁舎で。東京シュタイナーシューレ教員、柳沢玲一郎さん。いずれも午後1時半〜4時半。各回当日3500円、3回連続9000円。電話予約。当日参加も可。電話&FAX027・371・8337
アドベンチャー・フェスティバル
8時 水上町水紀行館周辺(主催:アドベンチャー・フェスティバル実行委員会 連絡先:0278-72-9008)種目は、里山アドベンチャー、お好みアドベンチャー、会場アドベンチャーの3つ。参加資格は、競技ごとに異なるので確認のこと。 里山アドベンチャーはレースで参加費が、お好みアドベンチャーは、各種アウトドアスポーツ体験で、会場アドベンチャーはステージイベントを行う。参加費が必要で、申し込みは9月22日まで。詳細は、電話で問い合わせるか、以下を参考のこと。www.adventure-fest.com、fax0278-72-9009 住所〒379-1614利根郡水上町寺間18
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
懐かしのメロディーPart8
 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600) 「懐かしのメロディーPart8思い出の昭和歌謡曲」が10月3日(日)午後4時から、玉村町文化センターで開かれる。  「小樽のひとよ」の三條正人、「ここに幸あり」の大津美子、「恋は神代の昔から」の畠山みどり、「あの娘たずねて」の佐々木新一が出演。司会は青空うれし。お楽しみ抽選会も。全席指定5千円。  
第4回彩美絵画展
 邑楽・アートギャラリー彩(連絡先:0276・88・2994)「第4回彩美絵画展」が10月3日(日)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。  同ギャラリーの山本信夫さんが主宰する絵画教室の作品展で油彩、水彩、パステル、鉛筆画など約40点を展示する。  
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
群馬の物故作家10人展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は10月3日(日)まで、「群馬の物故作家10人展」を開いている。  田中青坪、高橋常雄、高沢圭一、福沢一郎、狩野守ら本県出身作家10人の作品を展示。田中の「清秋」をはじめ、15点。29日休廊。  
山口千代子個展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・53・3467) 「山口千代子個展」が29日(水)から10月3日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  子どもの成長や風景を描いた20年間の作品を展示する。油彩、パステル画約30点。  
森林観察会in玉原高原
9時 沼田・玉原湿原周辺(主催:ぐんま森林インストラクター会 連絡先:0270・23・4031)ぐんま森林インストラクター会は10月3日(日)午前9時半から午後3時まで、沼田・玉原湿原周辺で「森林観察会in玉原高原」を開く。  会員の案内で、初秋のブナ林や湿原を散策。9時に玉原センターハウス前に集合。約50人。無料。弁当、雨具、防寒着などを持参。軽登山のできる服装で、当日、集合場所へ。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
第32回ミツバチャリティーコンサート〜交通遺児に愛の手を
13時30分 桐生市中央公民館(連絡先:0277・52・0112)「第32回ミツバチャリティーコンサート〜交通遺児に愛の手を」が3日(日)午後1時半から、桐生市中央公民館で開かれる。  「ピアチェル・アンサンブル・ミツバ」「ロック愛好会」「ミツバ・ミュージック・レンジャー」が演奏する。無料。募金箱を設置(収益金は市ボランティア協議会などへ寄付)。  
第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展
 太田市まちかど美術館(連絡先:0270・74・0136)「第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展」が1日(金)から3日(日)まで、太田市まちかど美術館で開かれる。  新田町に住む日本水彩画会所属の坂井満さんの指導を受けている睦デッサンサークル、韮川デッサンサークルの会員20人が作品を38点展示。  電話0270・74・0136(千葉正子さん)
収穫祭
10時 館林・つつじが岡パークイン(連絡先:0276・75・8484)館林・つつじが岡パークインは3日(日)午前10時から午後3時まで、「収穫祭」を開く。焼いも、けんちん汁などの売店や、餅つき大会、新鮮野菜の販売、草花無料相談、抽選会などがある。  電話0276・75・8484(同パークイン)
極楽鳥の島―ウォーレスの足跡を訪ねて
13時 富岡・県立自然史博物館(主催:県立自然史博物館 連絡先:0274・60・1200)企画展記念講演会「極楽鳥の島―ウォーレスの足跡を訪ねて」が3日(日)午後1時半から、富岡・県立自然史博物館で開かれる。講師は恵泉女学園大学人間環境学科教授の新妻昭夫さん。先着100人。無料。企画展「オラウータンの森 東南アジアの熱帯雨林を探る」は2日(土)から11月28日(日)まで。一般700円。月曜休館。  電話0274・60・1200(同博物館)
社会保険労務士無料相談会
10時 太田市学習文化センター  太田市学習文化センター(主催:高崎・人事教育研究所 連絡先:027・364・0750)高崎・人事教育研究所は次の日程で「社会保険労務士無料相談会」を開催する。社労士業務全般のほか、10月から開講する通学講座の説明などを行う。2日(土)午前10時から太田市学習文化センターで、3日(日)午前10時からは太田市学習文化センター。  電話027・364・0750
せた・まえばしフェア
 ぐんまフラワーパーク(主催:ぐんまフラワーパーク 連絡先:027・283・8189)宮城・ぐんまフラワーパークは2日(土)、3日(日)、「せた・まえばしフェア」を開く。野菜、果物、キノコなど地域の特産品の即売会のほか、文化芸能祭、「せた・まえばし汁」プレゼント(2日)、クイズラリー(3日)など。入園料大人700円、中学生以下無料。  電話027・283・8189
第2回夫婦切り絵展
 渋川市民会館(主催:渋川広域ものづくり協議会 連絡先:0279・20・1400)「第2回夫婦切り絵展」が2日(土)と3日(日)、渋川市民会館で開かれる。伊香保町の佐藤光雄さん、はな子さん夫妻が共同制作した作品45点。2日午後6時半から、会場で「市民フォ―ラム」を開催。講演「省エネについて」、民舞、歌謡。無料。  電話0279・20・1400(渋川広域ものづくり協議会事務局)
第9回現代水墨画創翔会展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・62・6565)「第9回現代水墨画創翔会展」が2日(土)、3日(日)の両日、大泉町文化むらで開かれる。同町の墨泉会、太田市の墨遊会、尾島町の墨友会による作品展。約120点を展示する。  電話0276・62・6565(船越金吾さん)
第7回昭和の秋まつり
9時30分 昭和村総合運動公園(主催:昭和村企画課 連絡先:0278・24・5111)「第7回昭和の秋まつり」が3日(日)午前9時半から午後4時まで、昭和村総合運動公園などで開かれる。こんにゃく大鍋、キャラクターショー、福祉まつり、ザスパ草津選手によるサッカー教室ほか多彩な催し。  電話0278・24・5111(村企画課)
ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」
10時 高崎・県立みやま養護学校(連絡先:電話027・326・1616)ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」が11月から12月にかけて、高崎・県立みやま養護学校で行われる。  知的障害のある子どもたちが生活する様子を見聞きし、作業学習で一緒に体験することを通して、共に生きる社会を学ぶ講座。日程は11月1日(月)、19日、12月3日(金)、8、15日(水)、いずれも午前10時から正午まで。18歳以上先着15人。無料(材料費は実費)。  往復はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、会場への交通手段を書いて、〒370―0869 高崎市乗附町3947、県立みやま養護学校、茂木悦子さんへ。15日消印有効。  電話027・326・1616(同学校中学部、茂木さん)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
森徹志のパステル画
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。  電話027・328・5050
荻原登代子個展
 佐波東・荻原鉄工所(連絡先:0270・62・7575)「荻原登代子個展」が2日(土)から4日(月)まで、佐波東・荻原鉄工所で開かれる。  同町に住む荻原さんが20代から還暦過ぎまで描きためた油水彩画約100点を展示。  電話0270・62・7575
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
石原詢子&水森かおりジョイントコンサート
 藤岡・みかぼみらい館(連絡先:0274・22・5511) 「石原詢子&水森かおりジョイントコンサート」が11月3日(水)、藤岡・みかぼみらい館で行われる。  石原は「みれん酒」「ふたり傘」で、水森は「鳥取砂丘」でそれぞれNHK紅白歌合戦に出場。昼の部午後2時半、夜の部6時半開演。S4千800円、A3千500円。
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
大嶋義実のおしゃべりコンサート「オペラ・ファンタジー」
15時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)フルート奏者の大嶋義実とイタリアのフルート奏者ジュゼッペ・ノヴァがオペラに出てくる名曲をフルート演奏とトークで紹介する。ピアノ演奏は舟橋美穂。曲目はモーツァルト「魔笛」によるデュオ、ジュナン「ベニスの謝肉祭」など。一般1000円、学生500円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
芦野宏Junko&フレンチキスコンサート
14時 渋川・日本シャンソン館(連絡先:0279・24・8686) 出演は同館館長の芦野宏、作詞家としても活躍するJunkoとシャンソンを中心に幅広いジャンルの音楽で活動中のフレンチキス。一般5,000円。
上野村で蕎麦畑体験
10時 上野村森の体験館(連絡先:0274・20・7072)そば収穫とはざ(そばを干す道具)掛けを行う。昼は村営そば店「福寿庵」で同村のそばを食べる。20人募集。1,300円。29日申し込み締め切り。
館林市芸術文化祭市民古典芸能のつどい
12時 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・75・3030 ) 「第27回館林市芸術文化祭市民古典芸能のつどい」が11月3日(水)正午から、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。  同市の古典芸能団体14団体による発表会。謡曲、仕舞、吟詠、剣詩舞、吟舞などを披露する。無料。当日、会場へ。
インド音楽の夕べ
17時 前橋・大蓮寺で(連絡先:027・232・6301(弁天村)) 「インド音楽の夕べ」が11月3日(水)午後5時から、前橋・大蓮寺で開かれる。  同寺の弁天大祭にちなんだ催し。インド音楽の名手によるサーランギー、タブラー、尺八などの演奏を楽しむ。2千500円(当日500円増)。
楽しい紙芝居づくり
 伊勢崎市殖蓮公民館(主催:伊勢崎市殖蓮公民館 連絡先:0270・26・4560) 伊勢崎市殖蓮公民館は、11月12日から12月17日までの毎週金曜午後1時半から行う「ふるさとの楽しい紙芝居づくり」の参加者を募集している。  地元に古くから伝わる昔話を紙芝居にする。定員15人。参加費700円(教材費は実費)。電話か直接出向いて申し込む。  
「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
 (主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。  訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
文化の日のつどい
9時 前橋市児童文化センター(連絡先:027・224・2548) 前橋市児童文化センターは11月3日(水)午前9時から午後4時まで、「文化の日のつどい」を開く。  ジュニアオーケストラ・合唱団の発表、茶道体験、プラネタリウム投影、粘土・工作教室、おもしろ科学教室、わっしょいマイボラ秋祭り(ゲームと焼きいも大会)など。当日は、ゴーカートを無料開放。  
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
栗原一郎展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第67回公募ぐんまの日本画秋季展
 前橋・県民会館(連絡先:027・233・0627)「第67回公募ぐんまの日本画秋季展」が29日(金)から11月3日(水)まで、前橋・県民会館で開かれる。  群馬日本画家協会会員、準会員 公募入選者らの墨彩、極彩画80点を展示。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達
 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・73・9388) 「アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達」が11月2日(火)から4日(木)まで、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。  同市の石倉よし子さんが営む店「I LOVE QUILT」の教室生と先生らによる作品展。ベットカバー、マルチカバー、壁掛け、バッグなど約100点を展示。型紙を使わず、定規とカッターで作るスピーディー手法で、デモンストレーションもある。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
菊地惠子展
 伊勢崎・鶏林堂画廊(連絡先:0270・25・5540)「菊地惠子展」が30日(土)から11月3日(水)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。  新田町に住む菊地さんの音楽をテーマにした油彩画の抽象作品26点を展示。30日午後6時から、「笛(民族楽器)と踊り」を開催。
本間邦樹日本画自選展
 前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  
027・382・7111
10時 安中ショッピングプラザ ベルシティー(連絡先:027・382・7111)「027・382・7111」が11月3日(水)午前10時から午後5時まで、安中ショッピングプラザ ベルシティーで開かれる。  日本刀を作る過程の資料、写真などを展示。無料。  電話027・382・7111
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
3/2展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。  
はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
 妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。  松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。  月・火曜休館。600円
「猫を描く展覧会」
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
第40回自由美術群馬展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
畦地梅太郎木版画展
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
コレクション展―2004
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
 富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
手書き羽子板絵展
 松井田・平林紹代さんの蔵(主催:松井田町美術協会 連絡先:0274・62・1552)松井田・平林紹代さんの蔵で「手書き羽子板絵展」を開く。  会員20人の作品40点を古民具と一緒に展示。
NHK―FM公開生放送
18時30分 高崎市役所中2階ロビー(連絡先:027・251・1712) NHK―FM「夕焼けほっと群馬 Takasaki Twilight Evening 2004」の公開生放送が3日(金)午後6時から、高崎市役所中2階ロビーで行われる。  群響による弦楽四重奏ミニコンサートやミニシアター「シネマパークたかさき」の紹介、「たかさき光のページェント」の中継リポートなど。観覧自由。  
アートフェスタ
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
長江会第12次訪中団絵画展
 高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。  会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
新春ウォークあるけ!あるけ!
5時30分 (主催:千代田町あるけあるけ友の会 連絡先:0276・86・3843)町民プラザに集合し、赤岩堤防、利根大堰(せき)、中道、東部運動公園を巡って同プラザに戻る(約10キロ)。利根大堰で豚汁などを食べて休憩する。対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)。無料。当日5時から受け付ける。小雨決行。
ラジオ体操会
8時 館林・陽だまりの広場(三の丸南面駐車場東)(連絡先:0276・74・2611)雨天の場合、翌日に延期。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
パートタイム労働ガイダンス
13時30分 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などを学ぶ。会場は3日(木)安中市勤労者会館、4日(金)藤岡市勤労青少年ホーム、8日(火)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
保護者研修会
10時 ハーモニー高崎ケアセンター(主催:日本自閉症協会群馬県支部 連絡先:090・2426・8459)日本自閉症協会群馬県支部は2月3日(木)午前10時から正午まで、ハーモニー高崎ケアセンターで「保護者研修会」を開く。  国立のぞみの園地域移行課課長兼生活体験室室長の根来正博さんが「地域支援について」と題して講演する。会員無料、会員外500円。  
魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。  ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
 太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。  藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。  
第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。  安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
フレンチホルンの楽しみ
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)シリーズ音楽紀行16「フレンチホルンの楽しみ」が2月3日(木)午後7時から、高崎シティギャラリーで開かれる。  群馬交響楽団ホルン第一奏者の湯川研一さんほか、高崎市出身の風岡優さん(バイオリン)、萩原晴美さん(ピアノ)が出演。ブラームス「ホルン三重奏曲変ホ長調作品40」ほか。千円。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
野崎由美ソプラノリサイタル
19時 高崎市文化会館(主催:コンセール・フルール 連絡先:027・363・1262(ピアノプラザ群馬) ) 野崎は群馬音楽協会や高崎演奏家協会などの会員で、数々の歌唱コンクールで活躍。「春に歌う日本の四季」と題して、日本歌曲や春夏秋冬の歌を歌う。ピアノ小原孝。一般3千円、高校生以下2千円(当日各500円増)。
春のダンベル体操教室
 箕郷町さわやか交流館(主催:箕郷・さわやかダンベルクラブ 連絡先:027・371・5871(川浦俊一さん) )箕郷・さわやかダンベルクラブは、3月に箕郷町さわやか交流館で開く「春のダンベル体操教室」の参加者を募集する。  3月3、10、17日の木曜午後7時半から。ダンベル体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群体操と食についても考える。千円。20日から受け付ける。  
柳家小三治一門会
18時30分 新田町文化会館エアリスホール(主催:新田町文化会館エアリスホール 連絡先:0276・57・2222 )エアリス寄席「柳家小三治一門会」が3月3日(木)午後6時半から、開かれる。柳家小三治のほか、柳家禽太夫、三三、柳亭こみちが落語を太田家元九郎が津軽三味線を演ずる。全席指定2千円。  
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
経営講習会
14時 太田商工会議所会館(主催:太田南一番街商店街振興組合 連絡先:0276・45・8471)「CS〔顧客満足〕重視の時代に業績アップにつながる接客・応対」をテーマにオフィスタカイの高井千恵子さんが講演する。無料。電話かFAXで申し込む。  電話0276・45・8471、FAX45・8487(同会議所)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  


11月4日(火曜日)

■ユネスコ憲章記念日 ■消費者センター開設記念日

12月4日(木曜日)

■E・Tの日

1月4日(日曜日)

■石の日

2月4日(水曜日)

■銀閣寺の日 ■西の日

3月4日(木曜日)

■ミシンの日 ■サッシの日 ■円の日

4月4日(日曜日)

■沖縄県誕生の日 ■ヨーヨーの日 ■あんぱんの日

5月4日(火曜日)

■国民の休日 ■ラムネの日

6月4日(金曜日)

■虫歯予防デー ■虫の日

7月4日(日曜日)

■梨の日 ■ビアホールの日 ■アメリカ独立記念日

8月4日(水曜日)

■橋の日 ■箸の日

9月4日(土曜日)

■くしの日、関西国際空港開港記念、クラシック音楽の日

10月4日(月曜日)

■いわしの日、陶器の日、里親デー、都市景観の日

11月4日(木曜日)

■ユネスコ憲章記念日、文化功労者顕彰式

12月4日(土曜日)

■E・Tの日

1月4日(火曜日)

■石の日、官公庁御用始め、取引所大発会

2月4日(金曜日)

■銀閣寺の日

3月4日(金曜日)

■ミシンの日

4月4日(月曜日)

■沖縄県誕生の日
アロマテラピー講座(全6回)
 TBSハウジング新高崎会場のミサワホーム群馬展示場(主催:ヒーリング・オフィスIs・nes 連絡先:027・310・3300)午前10時半から正午まで。各回テーマに合わせてハーブティーを飲みながら香りを楽しむ。講師はヒーリング・アロマテラピストの石原佐代子さん。ワークした香り小物を持ちかえれる。定員各回3〜8人。材料費込みで1回1000円。申し込みは開催日前日まで
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
「上野村の風」展
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
田村貞三絵画展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
第2回彩美会水彩画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。  富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
大蔵流山本会・狂言ワークショップ
18時30分 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)「大蔵流山本会・狂言ワークショップ」が12月4日(木)午後6時半から、桐生市市民文化会館で開かれる。  演目は山本則直らによる「二人大名」、山本則俊らの「蝸牛」のほか、山本東次郎のお話「狂言の着付け」「狂言の心」も。一般千800円、高校生以下500円、親子セット2千円。
座頭市
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。  監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「藤城清治と童話作家版画展」
 高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
「山本素竹―書とぐいのみ展」
 渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
「お正月イベント」
 渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
ドイツ村「森のお正月」
 宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
子育て支援推進セミナー地域で子育て支援を考える
13時 前橋・県勤労福祉センター(主催:県社会福祉協議会 連絡先:027・255・6032)参加者を募集。大正大教授、西郷泰之さんの講義とシンポジウム。参加無料。定員200人。無料託児有り。希望者は電話で問い合わせ。23日締め切り
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
ビデオ「このゆびとーまれ」上映
19時 ゆいの家(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)ビデオ「このゆびとーまれ」を上映する。同作品は、富山県の元看護師が設立した老人、子供、障害者を問わず、誰もが一緒に利用できるデイサービス的施設「このゆびとーまれ」の活動を記録した。500円。当日、会場へ。
藤岡を撮る
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
NTT群響チャリティー・スプリングコンサート
18時30分 群馬音楽センター(主催:NTTグループ群馬 連絡先:027・326・0641)前橋市出身のピアニスト菊池洋子を迎え、小泉和裕の指揮で、モーツァルト「歌劇・魔笛」やチャイコフスキー「交響曲第5番ホ短調」を演奏する。チャリティー協力金1000円以上。〒住所、氏名、電話番号、希望人数(2人まで)を書いてFAXで申し込む。13日必着。FAX320・1541
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
 (主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。  ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション  電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
藍&KIMONOりめーく彩
 前橋・舞藍蚕(連絡先:0272・24・5429)「藍&KIMONOりめーく彩」が3月4日(木)から6日(土)まで、前橋・舞藍蚕で開かれる。  北海道小樽市の藍染め工房、尚半堂が伝統的な藍染めや生薬染めの反物、ストール、タペストリー、洋服など約200点を出品する。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
伊兵衛織創作展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
第19回HISAO総合美術院展
 松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
春のサボテン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
コキリコ社コンサート
14時 館林市文化会館(主催:バロック音楽を楽しむ会 連絡先:027・224・2826)コキリコ社コンサート―西洋古楽器で奏でる和と洋の調べが開かれる。出演はリュート・バロックギターの水戸茂雄、ヴィオラ・ダ・ガンバの渡辺敏晴と大滝眞、リコーダーの鈴木理恵。「タランテラ」「さくらさくら」などを演奏予定。一般2千円、学生千円(当日各200円増)
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
 (主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。  往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
マリンダイブ
 池袋サンシャインシティコンベンションセンター(主催:水中造形センターなど)水中造形センターなどは4月2日(金)から4日(日)まで、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで「マリンダンダイビングフェア・海と島の旅フェア2004」を開く。ダイビングのイベント情報、展示のほか、マリンフォトエキスポ内で「地球の海フォトコンテスト2004」(入場料500円)も開催
第59回上毛水彩画会展
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・8940)東毛地区を中心とした同会会員38人が風景や静物を描いた水彩作品を展示。
陶芸教室・遊陶作品展
 太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・26・0240)同教室3周年を記念して27人の教室生が約60点の陶芸作品を展示。
花桃祭り
 わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内など(連絡先:0277・73・2110)わたらせ渓谷鉄道開業15周年記念事業「花桃祭り」が、わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内などで開かれる。桐生商高茶道部による野だて、小原流桐生支部による生け花展、足尾焼花器展などのほか景品プレゼントも。無料。
民謡で綴る日本の四季―米・酒
13時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・46・0376)韮川梅若会8周年記念民謡発表会が太田市社会教育総合センターで開かれる。梅若梅彗会・米谷竹彗会、太田榊原清重舞踊研究会、太田藤美会、鈴木静民謡会、芙蓉会のほか、こばと和太鼓愛好会が特別出演する。無料。
第23回一画展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・80・9577)一画会は、邑楽町の宇芽野絵画研究所で油彩画を学ぶグループ。作品約50点を展示。
第18回前橋昇踊会発表会
10時30分 前橋・県公社総合ビル(主催:寿流日舞詩舞前橋昇踊会 連絡先:027-251-0021)約60人が日舞や詩舞を舞う。入場無料。
彫刻の小径音楽会
11時 館林・多々良公民館北広場(多々良保安林内)(連絡先:0276・74・9174)「八小八木節隊」「多々良オカリナ愛好会」「箏曲 虹の会」「多々良フォークダンスサークル」など21団体が出演。お茶(午前11時)、甘酒(11時半)、豚汁(正午)サービスも。
つばき展示会
 前橋・敷島公園ばら園展示場(主催:群馬つばき会 連絡先:027・251・6447)会員が栽培した切り花約300種や鉢、絵画などを出品。栽培相談や展示終了後(4日午後3時)の切り花無料配布も。
余之助 Be Jazz 日本の曲特選
18時 太田・よろずや余之助(連絡先:0276・46・6887)岡村正義(クラリネット&フルート)、登坂正夫(ピアノ)、川島潤一(コントラ・ベース)が「春よ来い」「この道」などを演奏。2千800円(ワンドリンク付き)。
公開探鳥会
8時30分 あづま温泉桔梗館と箱島湧水地周辺(主催:日本野鳥の会吾妻支部 連絡先:0279・68・3541)吾妻東村のあづま温泉桔梗館と箱島湧水地周辺で「東村一般公開探鳥会」を開く。午前8時半に同館駐車場に集合。あれば双眼鏡を持参。雨天中止。 
家族そろって交通安全
10時 高崎の観音山ファミリーパークで(連絡先:027・328・8389 )春の全国交通安全運動にちなんだ企画「集まれ!ちびっこおまわりさん!―春休み家族そろって交通安全」が4日(日)午前10時から午後3時まで、行われる。白バイ・パトカーの展示試乗、こども警察制服試着、音楽隊交通安全コンサートなど楽しい催しがいっぱい。
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第14回天田絵画教室展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
木工と草木染展
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
金岡好子ありがとう作品展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
現代人気作家絵画展
 サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
「寝盗れ宗介」公演
 太田市社会教育総センター(主催:薮塚・劇団一家団乱 連絡先:0277・78・0455)キャスト、スタッフを募集。キャストは宗介、レイ子など10人、スタッフは照明、音響、美術など。ワークショップ、オーディション後、5月から土、日曜中心に練習。20日までに〒住所、氏名、生年月日、電話番号を明記して、〒379―2301 薮塚本町薮塚2781−16、劇団一家団乱まで。FAXでもよい。電話&FAX0277・78・0455(星野孝雄さん)
ぐんま花の日県民フェスティバル2004
 宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。  「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。  24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。  そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。  入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。  
こどもの日映画会
 渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261 )TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
 薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
遊・彩・墨―福田恵泉個展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
五月そよ風人形展2004
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
 桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
第8回山野草展
 富岡・JA甘楽富岡グリーンセンター(主催:上州錦蘭会 連絡先:0274・82・3098)錦蘭、セッコク、各種の山野草などを展示。栽培相談、株の即売も。  
G・Wお楽しみ企画
 榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
志村立美作品展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
第15回関東山野草展
 太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。  
木内栄一展―NHK学園受講生絵画
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。  
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
カルトピア音のたまて箱 角聖子 ピアノ・コンサート
19時 薮塚本町文化ホール・カルトピア(連絡先:0277・78・0511)NHKテレビ「趣味悠々」の講師などで活躍するピアニストの角聖子が演奏。「お父さんのピアノコーナー」も。曲目はバッハ「プレリュード」、ベートーベン「エリーゼのために」など。2500円(当日500円増)。
一日無料体験・中国語会話
19時 (主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398) 日中友好協会前橋支部は28日と6月4日の金曜午後7時から、前橋・日中友好会館で「一日無料体験・中国語会話」を行う。  基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師。テキスト代実費。各日10人。電話で申し込む。  
日本画物故作家展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
中島裕明による『世良田二十四景展』
 世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
今井理桂作陶展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
 前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
群馬福祉レクリエーションセミナー
 前橋・県総合スポーツセンター(主催:群馬三山レクリエーション協会 連絡先:0279・22・3920)高齢者、障害者に福祉レクリエーション支援できる力をつける。パーティの実践、リハレクダンス、布花作りなど実技と講義。18歳以上の人が対象。60人。参加費1万千円(テキスト、宿泊費、食事、保険料等)。
パリ祭
14時 渋川・日本シャンソン館(連絡先:0279・24・8686) 3日の出演は芦野宏、原れい子、坂上百合子、小林美恵子、高木聖乃ほか、4日は芦野宏、モンデンモモ。ピアノは小林ちから。チケットは両日とも一般5000円。
アルジャーノンに花束を
 太田市社会教育総合センター(主催:劇団一家団乱)3日午後6時半、4日午後2時から。結成20年を迎える同劇団が「本当に大切なことは何か、本当の幸せとは何か」を追求する。全席指定1500円(当日300円増)。高校生以下1000円。
人形劇団ポポロ公演「ブレーメンの音楽隊」
 榛名町総合文化会館エコール(主催:榛名町文化振興事業団 連絡先:027・374・5001)5つの楽器と人形劇で作る楽しい舞台。幼児から小学生向き。大人735円、子供525円(当日各315円増)。
野反湖の野草と野鳥観察会
 六合・野反湖周辺(主催:日本野鳥の会吾妻支部 連絡先:0279・88・3860)当日、午前8時半に野反峠に集合し、地蔵峠などで観察。昼食、雨具などを持参。午後2時解散予定。雨天中止。
現地見学会とシンポジウム「成塚向山1号墳を保存しよう」
 成塚山古墳群発掘調査事務所(主催:太田・はにわの会 連絡先:0276・57・0711)午前9時、太田市成塚町の成塚山古墳群発掘調査事務所に集合して、遺跡見学会を行う。発掘成果の解説も。午後1時から4時まで勉強会。同市強戸公民館で発掘報告、新潟大教授橋本博文さんの「東国における古墳時代の幕開け」、山梨学院大教授十菱駿武さん「高速道路と埋蔵文化財」、歴史教育者協議会山口勇さん「学校教育と遺跡の活用」の後、シンポジウム「保存に向けて」。
自然観察教室
 群馬・長野県境にある湯の丸山と烏帽子岳(主催:県自然保護連盟 連絡先:027・324・5706)「高山蝶・高山植物を観察しよう」をテーマに、観察指導員が同行する(健脚向き)。午前9時に、湯の丸高原スキー場駐車場に集合。午後3時解散予定。参加費200円。長袖、長ズボンで、雨具、昼食などを持参。当日、集合場所へ。
第85回投げ銭落語会
14時 桐生市市民文化会館(主催:桐生落語長屋 連絡先:0277・32・1566)三遊亭圓歌門下で前座名が歌きち、現在二つ目の三遊亭歌彦が独演する。木戸銭は500円以上お財布次第。
七夕まつり
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)3日午後7時―8時半「七夕まつり」▽4日午後1時半「スイカ割り大会」幼児から中学生まで。10分前から受け付け。どちらも無料。
ビジネスに活かそう!センスアップ絵手紙
10時 太田市学習文化センター(主催:WW21 連絡先:0276・30・3166)正午まで。1000円(材料費込み)。硯、筆、水彩絵の具、サインペンなどは持参。FAXで申し込む。FAX0276・30・3166
第8回太田市陶芸協会作品展平成の炎
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・6197)同協会30団体の会員が制作した壷つぼ、花器、日用雑器など約100点を展示。
藤岡多野吹奏楽祭
10時30分 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡多野吹奏楽連盟 連絡先:0274・24・0104)中学校10校、高校1校、一般団体3団体が出演する。無料。
「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「第19回倉持旭良油絵展」
 高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
「夏の大絵画市」
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
大谷康子バイオリンリサイタル
19時 前橋市民文化会館(連絡先:027・251・4455)東京フィルのコンサートマスターを務めるバイオリニストの大谷がエルガー「愛の挨拶」、サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」などを演奏。ピアノ藤井一興。一般3,000円、学生1,500円。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
もっと遊ぼうよおもちゃ展
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
結成45周年記念ザ・ベンチャーズJAPANTOUR2004
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・53・3133)全席指定5500円(当日500円増)。
中国の経済動向と国際化の進展
15時 高崎経済大学(主催:高崎経済大学経済学会 連絡先:027・344・6244)高崎経済大学経済学会は8月4日(水)午後3時から、同大学で「第2回学術講演会」を開く。  姉妹校の中央財経大学経済管理系(中国北京市)の趙りょうりふぇん麗芬さんが「中国の経済動向と国際化の進展」と題して講演する。入場無料。
たかさき女性フォーラム コーチング入門
10時 たかさき女性フォーラム(連絡先:027・234・3757)「たかさき女性フォーラム コーチング入門」が8月4日(水)午前10時から、たかさき女性フォーラムで行われる。  「コーチングを知って、自分らしく生きよう!」をテーマに、コミュニケーション術「コーチング」の入門と体験を行う。講師は生涯学習開発財団認定コーチの関端桃子さんと加寿明さん。1回千円(当日払い)。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
教養講座参加者募集
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。  ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道  対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
アートステージ孤立と連帯
14時 前橋文学館(主催:前橋文学館 連絡先:027・235・8011)同日から10月17日(日)まで開催する第11回萩原朔太郎賞受賞者展覧会「四元康祐―詩のなかの自画像」の関連行事。四元さんと、詩人でエッセー、小説なども手がける小池昌代さんが対談する。無料。定員130人。整理券を配布中。同日は展覧会の観覧も無料。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
リンドウウオッチング
 草津・白根山周辺(主催:草津白根パークサービスセンター 連絡先:0279・88・6645)参加者を募集。午前9時45分に草津白根パークサービスセンターに集合。自然解説員が同行し、リンドウを観察しながら芳ケ平湿原まで散策する約4時間のコース。参加費300円。各日40人。昼食、飲み物、雨具、保険証(コピー可)を持参。電話かFAXで予約。FAX88・6037(同センター)
水辺の生き物について!
9時30分 伊香保・群馬森林学習センター(主催:NPO日環工ぐんま 連絡先:0279・30・1160)参加者を募集。同会はNPO法人日本環境土木工業会の県支部。県自然環境調査研究会会員の宮原義夫さんが「水辺の生き物について!」と題して講演する。水棲動物に興味のある人、先着80人。会員無料、一般400円。9月3日締め切り。  
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
原誠二日本画展―賛華
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。  
第六回煥乎堂古書展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。  
第15回水清会水彩画展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。  
映画「ビッグ・フィッシュ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
まこさんの森の小さなお料理講習会
13時30分 粕川・Cafe近代田舎創造社(連絡先:090・7258・6960)アートコーディネーターの氏家雅子さんが和風モダンをテーマにホームパーティー用料理を指導する。3600円。電話で申し込む。  
リカちゃん人形展覧会
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
第13回山岳写真同人ケルン写真展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4421)「山稜光彩」をテーマに同会の会員9人が「シュカプラと宝剣岳」など作品45点を展示。  
不思議な物体スライム作り
 子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園伊勢崎まゆドーム 連絡先:0270・31・3778)午前11時と午後2時から。ゼリーのような物体「スライム」を作る。対象は4歳から中学3年生まで(小学3年生以下は保護者同伴)。参加費100円。定員各25人。電話か直接出向いて申し込む。  
女性の一生と病気
14時 高崎中央病院(主催:高崎中央病院 連絡先:027・323・2665)高崎中央病院病院内科医の桜井光世さんが「女性の一生と病気」をテーマに話す。無料。  
レモン湯の日
10時 富岡・かぶら健康センターかのさと(主催:かぶら健康センターかのさと 連絡先:0274・63・8126)和風大浴場(男湯)と洋風大浴場(女湯)に愛媛県宇和産のグリーンレモンを浮かべる。午前10時から午後9時まで。4時間で大人500円、4歳以上小学生以下300円。
第3回ひろば〜はじめての不登校
19時 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)不登校の子を持つ親たちが話し合い、解決の糸口を探る。 
マジックショー
14時 新治・まんてん星の湯三国館(主催:まんてん星の湯三国館 連絡先:0278・66・1126)千葉大マジックサークルの部員が手品を披露する。入場無料。
第9回自動車点検整備推進デー
10時 前橋・関東運輸局群馬運輸支局(連絡先:027・263・4422)午後3時半まで。県内の自動車整備工場の整備士による愛車無料点検コーナー、モーターショーin群馬、サッカーゲーム、白バイ隊との記念写真コーナーなど。アンケートに答えるとキャベツ無料配布。
映画上映
 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)▽4日午後2時「ピンポン」▽11日午前10時「ドラえもんのび太の海底鬼岩城」▽18日午後2時「シックスセンス」いずれも、無料。当日、会場へ。
あそびの広場・目指せオリンピック
 館林市児童センター(主催:館林市児童センター 連絡先:0276・73・1522)▽4日(土)午後2時、あそびの広場・目指せオリンピック(カローリング大会)▽11日(土)午後1時半、児童センター秋まつり(焼いも、アートバルーンなど)。いずれも無料。当日、会場へ。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
第36回ぐんま女流美術展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
増田逸朗水彩画展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。  
大川みゆき展『そ・よ・ぐ』
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)太田市に住む大川さんが「あふれる季節」をはじめ、銅版画約30点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
健やか親子21inふじおかフェスティバル
10時 藤岡市民ホール(連絡先:0274-22-1211)午前10時から午後3時半まで。子どもたちの健やかな発育、発達を地域ぐるみで支援する町を目指そうと今年から企画された。ふじおか元気太鼓の演奏で始まり、各会場で趣向を凝らしたイベントが楽しめる。▽市民ホール(相談、展示、子育て支援、体験の各コーナー)▽藤岡公民館(おやつ展示、交通安全教室)▽武道館(体力測定)▽中央公民館(学童保育、児童館活動の紹介)▽図書館(絵本展示、読み聞かせ)  子どもの喜ぶ体験コーナーでは竹とんぼ、竹けん玉、折り紙宝石箱、泥だんご作りや、太鼓演奏などを体験できる。
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
パートタイム労働ガイダンス
 渋川市民会館、富岡市勤労者会館(主催: 21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023) 21世紀職業財団群馬事務所は、10月に県内2カ所で「パートタイム労働ガイダンス」を開く。  内容は再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などについて。場所は1日(金)渋川市民会館、4日(月)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から3時半まで。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。  
第5回障害医療セミナー
10時30分 高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(主催:国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 連絡先:027・320・1367) 高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は10月4日(月)午前10時半から、同園文化センターで「第5回障害医療セミナー」を開く。  心身障害児総合医療療育センター外来療育部長の北住映二さんが「障害児者の誤嚥について」と題して、病態、防止、軽減法、経管栄養の考え方などを話す。無料。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
陶芸作りを通じて仲間作り
18時30分 前橋市中央公民館(主催:前橋市教委 連絡先:027・237・0965)前橋市教委は、7、21、28日、11月4日の木曜午後6時半から市中央公民館で開く青年教室「陶芸作りを通じて仲間作り」の参加者を募集している。  手びねりによる湯のみ、茶碗作り、仲間との品評会。30代前半までの人、30人。3千円。6日までに電話で申し込む。  電話027・237・0965(市教委青少年課)
情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座
 沼田薄根中(主催:県教委 連絡先:0278・23・0165)県教委は、11月11日から12月16日までの木曜に沼田薄根中で開く「情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座」の受講者を募集している。  インターネットをビジネスに活用するためのスキルアップを目的とする。講師は高経大阿部圭司助教授。受講料無料。利根沼田地区に在住または在勤の人。20人(抽選)。往復はがきに講座名、〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を、返信面に〒住所、氏名を書いて〒378―0053 沼田市東原新町1801、利根教育事務所生涯学習グループへ。15日必着。  電話0278・23・0165
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。  講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。  電話0270・31・2072(桜田さん)
楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。  講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。  電話0270・31・2072(桜田さん)
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
森徹志のパステル画
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。  電話027・328・5050
荻原登代子個展
 佐波東・荻原鉄工所(連絡先:0270・62・7575)「荻原登代子個展」が2日(土)から4日(月)まで、佐波東・荻原鉄工所で開かれる。  同町に住む荻原さんが20代から還暦過ぎまで描きためた油水彩画約100点を展示。  電話0270・62・7575
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
第5回風景写真同人かぶら写真展
 富岡行政事務所県民ホール(連絡先:0274・62・9525)「第5回風景写真同人かぶら写真展」が4日(月)まで、富岡行政事務所県民ホールで開かれている。  同会は02年に富岡市内在住者や下仁田町の風景写真愛好者で結成され、月一回のペースで勉強会や例会を開催。銀塩写真とデジタルの共存をテーマに、丹生写真教室の作品も合わせて41点を展示。今井清二郎富岡市長が特別出品している。土、日曜休館。  電話0274・62・9525(
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
着付ワンポイントレッスン
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119) 開催日は女性が28日、11月11、25日で男性が同4、18日。講師はむらさき草和装院院長の袴田泰子さん。受講料2,100円。受講用の着物の無料貸し出しあり。希望日を電話で予約するか直接出向いて申し込む。
こころのふれあいフェスティバル
13時 前橋・県民会館(主催:県精神保健福祉協会 連絡先:027・263・1166) 県精神保健福祉協会は11月4日(木)午後1時から4時10分まで、前橋・県民会館で「こころのふれあいフェスティバル―障害に対するバリアフリーの地域社会をともに築くために」を開く。  軽音楽演奏、体験発表「今日を生きる、笑いのある生活を生きる」などの後、特別講演「大事なことは、ボランティアで教わった」。講師は俳優で社会福祉法人世田谷ボランティア協会名誉理事長の牟田悌三さん。無料。
「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
 (主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。  訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
栗原一郎展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達
 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・73・9388) 「アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達」が11月2日(火)から4日(木)まで、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。  同市の石倉よし子さんが営む店「I LOVE QUILT」の教室生と先生らによる作品展。ベットカバー、マルチカバー、壁掛け、バッグなど約100点を展示。型紙を使わず、定規とカッターで作るスピーディー手法で、デモンストレーションもある。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
本間邦樹日本画自選展
 前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。  前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。  
バッファローの月
19時 足利市民プラザ(連絡先:0284・72・8511)演劇公演「バッファローの月」が11月4日(木)午後7時から、足利市民プラザで開かれる。  ニューヨーク州の田舎町の貧乏劇団、ヘイ一座が奮闘する爆笑コメディ。出演は加藤健一、畠中洋ら。S4千200円(高校生以下3千150円)、A3千150円(高校生以下2千100円)。  
はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
 妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。  松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。  月・火曜休館。600円
「猫を描く展覧会」
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ピアノデュオコンサート」
18時30分 桐生市市民文化会館小ホール(連絡先:0277・40・1500)昭和音大出身のピアニスト、須藤明美さんと竹松彩乃さんによるコンサートが開かれる。1部では、ソロ演奏で「エリーゼのために」(ベートーベン)や「子犬のワルツ」(ショパン)などの小品演奏。2部が2台のピアノによるガーシュインの作品などを披露する。全席自由2000円(小学生以下1000円)。
「風船で飾るクリスマス―バルーンアート教室」参加者募集
 (主催:群馬バルーンアートクラブ 連絡先:090・8053・0176)対象は小、中学生。各40人。材料費700円。日程などは次の通り▽中之条・ツインプラザ 4日(土)午前9時15分〜正午▽館林・向井千秋記念子ども科学館 5日(日)午前9時15分〜正午、午後1〜4時▽前橋市児童文化センター 18日(土)午前9〜11時45分▽高崎・観音山ファミリーパーク 19日(日)午前9時15分〜正午  各会場、開催日の1週間前までに電話で申し込む。持ち物などは申し込み時に連絡。館林会場は同科学館に電話で、または直接申し込む。  
第40回自由美術群馬展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
畦地梅太郎木版画展
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
コレクション展―2004
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
 富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
手書き羽子板絵展
 松井田・平林紹代さんの蔵(主催:松井田町美術協会 連絡先:0274・62・1552)松井田・平林紹代さんの蔵で「手書き羽子板絵展」を開く。  会員20人の作品40点を古民具と一緒に展示。
第2回健康・リハビリ・介護相談会
13時30分 前橋・老年病研究所附属介護保険リハビリテーション病院(主催:前橋・老年病研究所附属介護保険リハビリテーション病院 連絡先:027・253・2522) 午後1時半から、「第2回健康・リハビリ・介護相談会」を開く。骨粗しょう症や動脈硬化、体脂肪・筋肉量、呼吸機能評価などの測定と指導、リハビリや介護保険に関する相談会、口こうくう腔衛生相談、車いすでもできる体操の教室や二胡演奏も。無料。当日、会場へ。
NHK文化センター講演会
 NHK文化センター前橋教室(主催:NHK文化センター前橋教室 連絡先:027・221・1211) NHK文化センター前橋教室は4日(土)に、講演会を開く。当日、会場へ。  ▽「英語のできる日本人を育てる〜今こどもたち」午後1〜2時半。松香フォニックス研究所教育アドバイザーで、同センター英語講師の川崎真理子さん。一般千260円。小学生以上の子ども同伴も可▽「マネー講座―自分にあった保険選び」午前10時〜正午。フィナンシャルプランナーの浅井信二さん。一般千785円
クローバー祭
 吉岡・田中病院けやき寮(連絡先:0279・55・0084) 社会復帰施設合同文化祭2004「クローバー祭」が4日(土)、5日(日)の両日、吉岡・田中病院けやき寮で開かれる。  手提げバッグなどの小物や野菜の販売、どら焼き、蒸しケーキ、けんちん汁、みそおでんなどの喫茶コーナー、作品展示がある。5日午後1時半から金星音楽団のコンサートも。時間は午前10〜11時半、午後1時半〜4時(4日午前は展示のみ)。  
山折哲雄講演会
13時30分 高崎・長松寺(連絡先:027・326・4550) テーマは「成道(じょうどう)以前の釈尊」。聖人の釈尊でなく俗人のシャカに焦点をあて、悟りにいたるまでの内面性、人間としての苦悩などについて、国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんが話す。無料。当日、会場へ。
市民クリスマス
15時 藤岡商工会議所(主催:藤岡カトリック教会など 連絡先:0274・22・0480(みどり保育園)) 藤岡カトリック教会などは4日(土)午後3時から、藤岡商工会議所で「市民クリスマス」を開く。マザー・テレサのスライド上映、マスゲーム、愛や平和をテーマにした歌など。無料。
モンゴルからの風 チ・ブルグッド―馬頭琴の世界
14時 高崎・矢中保育園ホールで(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613)「モンゴルからの風 チ・ブルグッド―馬頭琴の世界」を開く。馬頭琴はモンゴルを代表する伝統的な弦楽器。演奏は世界的な馬頭琴奏者のチ・ブルグッドさん。大人、子どもとも500円。  
手作り夢工房―1日ショップ
10時 渋川・奥泉秀一さん宅(連絡先:0279・24・1586(太刀川久仁子さん)) 「手作り夢工房―1日ショップ・最終セール」が4日(土)午前10時から午後2時まで、渋川・奥泉秀一さん宅で開かれる。カントリードール、木工品、パッチワーク、クリスマス小物など約千点を出品。
前橋リコーダーコンソート第18回演奏会
14時 前橋・群馬会館(連絡先:027・285・2355(竹沢敦さん))リコーダーを中心とする古楽器愛好者グループの定期演奏会。舞曲、バロック音楽から日本のメロディーまで。無料。  
第8回定期演奏会
13時30分 榛名町総合文化会館エコール(主催:安中ヴィヴァルディ室内合奏団 連絡先:090・6306・3489(大谷雄一さん)) 安中ヴィヴァルディ室内合奏団は4日(土)午後1時半から、榛名町総合文化会館エコールで「第8回定期演奏会」を開く。中学生から70代までの10人が演奏する。曲目はベートーベン「交響曲第9番ニ短調」など。無料。
マンドリンクラブ ボニータ特別演奏会
 大間々・ながめ余興場(連絡先:0277・73・4147(シイナ)) ながめ黒子の会おおまま祭り仮装大会優勝還元特別企画「マンドリンクラブ ボニータ特別演奏会」が4日(土)午後6時半から、大間々・ながめ余興場で開かれる。「ちょっと早いクリスマスプレゼント」をテーマに「世界に一つだけの花」「異邦人」などを演奏。無料。
映画を上映
 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346) 今月の土曜に次の映画を上映する。▽4日午後2時「幸福の黄色いハンカチ」▽18日同「あずみ」▽25日午前10時「ライオン・キング2」いずれも、無料。当日、会場へ。
磯部造形愛好会作品展
 安中市磯部公民館(連絡先:027・385・4834)「磯部造形愛好会作品展」が4日(土)から6日(月)まで開かれる。書道、絵画、手工芸、陶芸、生け花、版画などを展示。6日は午後1時まで。  
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
アートフェスタ
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
長江会第12次訪中団絵画展
 高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。  会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
きものビフォーアフター展
 高崎哲学堂(主催:NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 連絡先:027-328-3451) NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は4日(土)から6日(月)まで、高崎哲学堂で「きものビフォーアフター展」を開く。  母の振袖を娘用に、色無地を訪問着になど、再利用する具体的な方法を「加工前、加工後がわかる作品」として展示。  
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
スパイダーマン2
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。  ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
こま・羽子板作り教室
 (主催:太田・ぐんまこどもの国ふれあい工房 連絡先:0276・22・1767)参加者を募集。同工房木工教室で午前10時〜午後3時。小学生以上(3年生までは保護者同伴)。こま作り10人、羽子板作り20人。800円。電話で申し込む。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
新春講演会
11時 尾島生涯学習センター(連絡先:0276・52・1511)講師は群馬工業高等専門学校教授の小島昭さん。「あなたがつくるこれからの環境」と題して話す。無料。当日、会場へ。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
パートタイム労働ガイダンス
13時30分 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などを学ぶ。会場は3日(木)安中市勤労者会館、4日(金)藤岡市勤労青少年ホーム、8日(火)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。  ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
 太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。  藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。  
第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。  安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
親子で遊ぼう
11時 館林市赤羽児童館(連絡先:0276・72・4155)4日、18日の金曜午前11時から、「親子で遊ぼう」を開く。4日は絵本の読み聞かせ、18日はひなまつりごっこ。対象は幼児と保護者。いずれも無料。当日、会場へ。
福岡寿講演会
19時 前橋・県青少年会館(主催:NPO法人夢すばる 連絡先:0279・55・5785)NPO法人夢すばるは3月4日(金)午後7時から、前橋・県青少年会館で第2回県障碍児子育て支援事業「福岡寿講演会」を開く。  長野県北信圏域障害者生活支援センターの福岡寿所長が「地域の底力」と題して話す。500円(資料代)。先着150人。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで申し込む。  電話&FAX0279・55・5785(同事務所)
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
いい男の条件
19時 館林・ジョイハウス(主催:東毛法人会青年部会 連絡先:0276・73・6811) 東京、銀座で会員制クラブ「ふたご屋」を経営、テレビや講演などで活躍している、ますい志保さんが「いい男の条件〜肩書きでも、年収でも、外見でもない」と題して講演する。FAXで申し込む。  電話0276・73・6811、FAX73・6839
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
「世界の山トレッキング」説明会
18時30分 前橋市民文化会館(連絡先:03・3574・9292(ヒマラヤ観光開発)) スライドを使ってヒマラヤを中心に世界各国ののトレッキングを紹介する。無料。電話で申し込む。  
中国音楽の夕べ
18時30分 太田市社会教育総合センター(主催:市国際交流協会 連絡先:0276・48・1001) 太田市日本中国友好協会は3月4日(金)午後6時半から、中国音楽の夕べ」を開く。  中国山西省出身の二胡奏者、馬高彦が中国楽曲をはじめ、日本の歌、映画音楽、ポピュラー、ジャズ、クラシックナンバーを演奏する。一般千円、小学生500円。


11月5日(水曜日)

■電報の日 ■雑誌広告の日

12月5日(金曜日)

■モーツァルトの日 ■経済・社会開発のための国際ボランティアデー

1月5日(月曜日)

■囲碁の日 ■いちごの日

2月5日(木曜日)

■プロ野球の日

3月5日(金曜日)

■珊瑚の日 ■ミスコンの日

4月5日(月曜日)

■横丁の日 ■ヘアカットの日

5月5日(水曜日)

■こどもの日

6月5日(土曜日)

■環境の日 ■熱気球記念日

7月5日(月曜日)

■ビキニスタイルの日 ■カレーの日

8月5日(木曜日)

■タクシーの日

9月5日(日曜日)

■建築物防災指導週間(5日から11日)、クリーンコールデー、国民栄誉賞の日、みゆき族の日

10月5日(火曜日)

■時刻表記念日、折り紙供養の日、レモンの日

11月5日(金曜日)

■電報の日、雑誌広告の日

12月5日(日曜日)

■国際ボランティアデー

1月5日(水曜日)

■囲碁の日、魚河岸初せり

2月5日(土曜日)

■プロ野球の日

3月5日(土曜日)

■珊瑚の日

4月5日(火曜日)

■清明(せいめい)の日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
第100回例会「その場しのぎの男たち」公演
18時30分 利根沼田文化会館(主催:沼田演劇をみる会 連絡先:0278・23・2917)劇団・東京ヴォードヴィルショー創立30周年記念公演。三谷幸喜・作、出演は佐藤B作、石井愃一、あめくみちこほか。石井さんは沼田市出身の同劇団員で、舞台やTVで活躍中の俳優。同会は会員制の鑑賞会。入会金1000円、月会費2500円(学生1000円)。入会時は2カ月分を添えて申し込み
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
エルミタージュ・冬宮への誘い
19時 前橋・県庁昭和庁舎ジーフェイスカフェ(連絡先:027・243・1586)I部「ロシアオペラ・ロシアロマンス」、ラフマニノフ「小さな島」など、II部「オペレッタ・デュオ」、レハール「メリーウイドーワルツ」など。出演はワレリー・イスリャイキン(テノール)、平岡貴子(ソプラノ)、レオニード・グルチン(チェロ)、ユリア・レヴ(ピアノ)。魅了のロシア映像も。5000円(食事付き)
根岸雄二作陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
田村貞三絵画展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
第5回TEPCO水彩画教室展
 前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
クリスマス1日体験教室
 高崎・スタジオA&A(連絡先:027・364・5472)「クリスマス1日体験教室」が12月5日(金)、6日(土)、7日(日)、高崎・スタジオA&Aで開かれる。  講師はラッピングコーディネーターでフラワーデザイナーの金井香子さん。各日とも午前10時半、午後2時、午後7時からそれぞれ1時間半。ラッピイングコース2千円、フラワーデザインコース4千円。開催日2日前までに申し込む。  
自然環境講座
 桐生市中央公民館(連絡先:0277・47・4343)「平成15年度市民カレッジ(自然環境講座)」が12月5日(金)から13日(土)までの4回、桐生市中央公民館で開かれる。  5日午後7時から8時半「擬態植物リトープス」、6日(土)午後6時から7時半「森林生態学の現在」、12日(金)午後7時半から「植物から観る自然の姿」、13日午後6時から「地球環境における微生物」。60人。無料。電話かFAXで申し込む。  電話0277・47・4343、FAX47・4344(同館)
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
第2回彩美会水彩画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。  富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
フローラル・クリビアドライフラワー作品展
 太田・フローラルクリビア(連絡先:0276・46・9530)遠藤君子さんと教室生25人がリースやキャンドルアレンジなど、クリスマスをイメージした作品約70点を展示
第8回大学ジャズフェスティバル
18時30分 太田市民会館(連絡先:0276・45・8291)7日は17時から。学生ジャズを代表する12ビッグバンド創価、慶応、法政、中央大学(5日)、立教、専修、東京工、早稲田大学(6日)、青山、神奈川、日本、明治大学(7日)が演奏する。各日1500円(高校生以下1000円)
吉岡町油絵愛好会第7回作品展
 吉岡町文化センター(連絡先:0279・54・3194)同会の講師は育英短大教授で、県美術協会会員の加藤啓治さん。会員の青木義和さんら20人が1年間に描きためた油絵約40点を展示
秋季展
 中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)吾妻町の堀込しげるさんと渋川市の福島三枝さん姉妹の二人展。「たそがれる」をはじめ、福島さんの日本画約20点と堀込さんの風景画など水彩約10点を出品
第10回創作木形子人形美展
 渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・22・0464)渋川市のこけし作家、加藤さんが新作の創作こけし約30点を出品
座頭市
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。  監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
「藤城清治と童話作家版画展」
 高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
「山本素竹―書とぐいのみ展」
 渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
初心者バドミントン教室
19時 前橋・元総社中体育館(連絡先:027・251・7931) 元総社中央バドミントンクラブは、2月5日から26日までの木曜午後7時から前橋・元総社中体育館で開く「初心者バドミントン教室」の参加者を募集している。  指導は日本体育協会B級スポーツ指導員など。参加費無料。定員20人。電話で申し込む。  
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
一日無料体験・中国語会話
19時 前橋・日中友好会館(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)日中友好協会前橋支部は27日と3月5日の金曜午後7時から、前橋・日中友好会館で「一日無料体験・中国語会話」を行う。  基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師、阿部昌一さん。テキスト代実費。10人。電話で申し込む。  
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
東野珠実 笙 宇宙V Resonance
19時 前橋・県民会館(連絡先:027・232・1111)県民芸術小劇場「東野珠実 笙 宇宙V Resonance」が3月5日(金)午後7時から、前橋・県民会館で開かれる。  「〜桃の宵、響の庭へ〜」をテーマに作曲家で笙演奏家である東野珠実を中心に八木千曉(龍笛奏者)、中村かほる(琵琶奏者、舞)、沢田穣治(コントラバス奏者)、IKUKO(ボーカル)による雅楽古典曲から音楽的バックグラウンドの異なる即興演奏が繰り広げられる。3千円。  
数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
 (主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。  ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション  電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
第11回グループ〈銀狼〉写真展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・73・5027)「第11回グループ〈銀狼〉写真展」が3月5日(金)から7日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれる。  東毛地区の写真愛好家13人がそれぞれテーマを決めて写した作品65点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
藍&KIMONOりめーく彩
 前橋・舞藍蚕(連絡先:0272・24・5429)「藍&KIMONOりめーく彩」が3月4日(木)から6日(土)まで、前橋・舞藍蚕で開かれる。  北海道小樽市の藍染め工房、尚半堂が伝統的な藍染めや生薬染めの反物、ストール、タペストリー、洋服など約200点を出品する。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
移動博物館
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:太田・ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)県立群馬自然史博物館収蔵資料から、古生物の化石、恐竜の頭蓋骨、動物のはく製などを展示。6日午後2時、7日午前11時、午後2時から体験活動「飛ぶタネの模型づくり」も。小・中学生対象。無料。
ペイネ&リモージュ焼展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「花の二人」をはじめ、恋人たちの姿を描き続けたフランスの画家ペイネの版画10点と、リモージュ焼の皿、アクセサリーなど約100点を展示
森田健一油彩展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「春一面」など、心の安らぎをテーマとした日本独特の四季を穏やかに表現する画家・森田健一の作品約40点を展示。  
TEPCO料理教室参加者募集
 (主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
ひまわりクラブ、4月からの会員募集
 (連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
伊兵衛織創作展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
 (主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。  往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第14回天田絵画教室展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
木工と草木染展
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
金岡好子ありがとう作品展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
現代人気作家絵画展
 サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
手話奉仕員養成講座(入門)参加者を募集
 市保険福祉センター(主催:渋川市社会福祉協議会 連絡先:0279・25・0500)7日から8月25日までの毎週水曜に市保険福祉センターで開く「手話奉仕員養成講座(入門)」の参加者を募集している。全20回(5月5日は休講)。対象は中学生以上で、初めて手話を習う人。時間は午後7時から9時。定員40人。受講料850円(テキスト代)。電話で申し込む。
ファンタジー2004号で行く妙義山さくらの里散策の旅
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、5月5日(水)に行う「ファンタジー2004号で行く妙義山さくらの里散策の旅」の参加者を募集している。  デキ型電気機関車で客車をけん引し、高崎、下仁田間を往復する。妙義山「さくらの里」でサクラが楽しめるほか、車内ビンゴ大会や上州富岡駅前広場でこしね汁、ところてんの無料サービス、デキ弁当の販売(要予約)も。  募集人員100人(応募多数の場合は抽選)。大人千600円、小学生800円。往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、人数(大人、小学生、幼児別)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「ファンタジー2004号」係へ。21日消印有効。  
ぐんま花の日県民フェスティバル2004
 宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。  「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。  24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。  そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。  入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。  
こどもの日映画会
 渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261 )TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
 薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
遊・彩・墨―福田恵泉個展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
五月そよ風人形展2004
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
子どもフェスティバル2004
10時 藤岡・みかぼみらい館を中心に(連絡先:0274・22・5511)午前10時から午後3時まで、藤岡・みかぼみらい館を中心に行われる。オープニングは藤岡元気太鼓の演奏。手作りこいのぼりや手作りペンダントの制作、子どもフリーマーケット、ふれあい動物広場なども。参加無料。
第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
 桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
こども囲碁大会
10時 ベイシアIS伊勢崎店(主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)対象は小学生以下。19路盤(1局40分)で5局対局と13路盤(1局30分)で6から7局対局の2コース個人戦。各コース3位まで入賞、表彰式へ。定員100人(先着順)。無料。希望者は、5月2日までに同店へ出向いて申し込む
こどもの日のつどい
9時 前橋市児童文化センター(連絡先:027・224・2548)ジュニアオーケストラ・合唱団発表、科学教室、チンドン屋さん体験、楽しい遊びと大道芸ほか。無料。ゴーカート無料開放も。
G・Wお楽しみ企画
 榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
人形劇工房やまねこ座公演ほか
 伊勢崎市児童センター(主催:伊勢崎市児童センター 連絡先:0270・23・6463) 伊勢崎市児童センターは5月5日(水)、次の催しを行う。▽マスコットづくり午前11時―正午▽プラネタリウム無料投影午前11時、午後1時15分、3時各回100人(15分前から整理券配布)▽人形劇工房やまねこ座公演午後2時▽ビンゴゲーム午後3時半、150人、いずれも無料。当日、会場へ。  
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
志村立美作品展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
第15回関東山野草展
 太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。  
木内栄一展―NHK学園受講生絵画
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。  
島津亜矢コンサート不動
13時30分 群馬音楽センター(連絡先:03・3838・2965)熊本県出身、15歳の時「袴をはいた渡り鳥」ででデビューした島津亜矢が「海で一生終わりたかった」「娘に」などを歌う。S6,500円、A5,000円
「陶芸教室」の参加者募集
9時30分 大泉町東児童館(主催:大泉町東児童館 連絡先:0276・62・0133)皿を作る。対象は小学生。定員20人(先着順)。無料。希望者は直接出向いて申し込む(5月20日から)

19時 新田・山崎酒造酒蔵(主催:バロック音楽を楽しむ会 連絡先:0276・56・1241)コキリコ社代表の渡辺敏晴さんがイタリアンチェンバロでルネッサンス・バロックの名曲演奏と話をする。2千円、学生千円。
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
赤い月
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。  作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
親子で楽しむ手作りパスタ講習会
10時 東京ガス高崎料理教室(主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523) 東京ガス高崎料理教室は6月5日(土)、6日(日)午前10時から午後1時まで、「親子で楽しむ手作りパスタ講習会」を開く。  メニューはツナとブロッコリーのトマトソースパスタ、チキンとエッグのなかよし親子サラダ。小学1〜6年生までの父子2人1組で6組12人を募集。2千600円、子供が1人増えると千300円プラス。希望日を選んで申し込む。
クミココンサート2004―わが麗しき恋物語
18時 玉村町文化センター(主催:桐生音協 連絡先:0277・53・3133)聴くものすべてが涙すると、テレビやラジオで話題のシャンソン歌手・クミコのコンサート。全席指定5千円(当日500円増)。
今井理桂作陶展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「第13回押し花こまくさ会作品展」
 TEPCOプラザ・前橋(連絡先:027・323・8584)高崎市に住む猪熊マサ子さんら同会会員が、山や野に咲く花を使った作品を出品。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「第19回倉持旭良油絵展」
 高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
「夏の大絵画市」
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
楳山天心講演会
18時40分 前橋・県公社総合ビル(連絡先:027・290・2480) 第4回群馬市民大学講座「楳山天心講演会」が8月5日(木)午後6時40分から、前橋・県公社総合ビルで開かれる。  風水鑑定士、楳山天心が「幸運の気を呼ぶ風水の5つのツボ」と題して話す。2千500円(当日500円増)。電話で申し込む。  
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
人形劇
13時30分 館林市立図書館(連絡先:0276・74・2346)館林市立図書館は8月5日(木)午後1時半から、人形劇を開く。人形劇団つくしんぼが、「かに子ちゃんとさるどん」などを上演する。無料。当日、会場へ。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
教養講座参加者募集
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。  ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道  対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
うすい街道寄席
14時 松井田町文化会館(連絡先:027・393・4400)圓蔵、好楽のほか、橘家半蔵も出演。全席指定大人2000円、高校生以下1500円(当日各500円増)。  
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
原誠二日本画展―賛華
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。  
第六回煥乎堂古書展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。  
第15回水清会水彩画展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
近代絵画特選展
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。  
群馬コーチングフェア2004
13時30分 前橋問屋センター(主催:日本コーチ協会群馬チャプター 連絡先:0279・20・1363)参加者を募集。コーチングを見て、聞いて、体験できる同協会設立イベント▽基調講演「コーチングとその成果」0  日本コーチ協会専務理事、桜井一紀さん▽分科会 教育、ビジネス、入門、パーソナルの4分科会の1つを体験する▽質問相談コーナー 午後5時〜5時半  参加費は一般2500円(当日500円増)。定員250人。電話で申し込む。  
映画「ビッグ・フィッシュ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
近藤直子講演会
14時 前橋市総合福祉会館(主催:全国障害者問題研究会群馬支部 連絡先:027・364・1318)4時半まで。日本福祉大教授の近藤さんが「楽しくのんびりみんなで子育て―子どもたちとのかかわりを楽しいものに」と題して話す。資料代1000円。15人まで託児有り(1000円、要事前申し込み)。当日、会場へ。  
Re・Beワークセミナー
 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)21世紀職業財団群馬事務所は、9月から10月にかけて次の講座を開く。  ▽パートタイム労働ガイダンス(再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度など)9月6日(月)高崎労使会館、13日(月)前橋・県勤労福祉センター、22日(水)伊勢崎市民プラザ、いずれも時間は午後1時半から▽Re・Beワークセミナー(適職発見ワークシート演習、インターネット体験など)10月5日(火)午前9時半〜午後4時半、渋川市中央公民館。対象は育児や介護などで仕事を中断し、再就職を希望する人。1歳以上の無料託児あり  各講座定員20人(先着順)、無料。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話027・223・2023、FAX223・2013
おもちゃの病院ドクターボランティア養成講座
13時30分 富岡市生涯学習センター(主催:富岡市社会福祉協議会 連絡先:0274・62・1511)壊れたおもちゃを修理するために必要な知識や技術習得のための実技講習。富岡市在住、在勤、在学の中学生以上で活動に関心のある人、先着30人。500円。時間は午後1時半〜4時半(5日のみ午前9時半〜午後零時半)。事前申し込み
第2回初秋の空の下、天地自然の気と一体になろう!  in赤城
11時 赤城山大沼湖畔(主催:富士見・呼吸法(気功)研究会 連絡先:027・288・8259)富士見村の県立赤城公園駐車場に集合して、赤城山大沼湖畔で野外稽古を行う。無料。電話で申し込む(午後6時半〜8時)。  
南こうせつコンサートツアー2004〜Love and Peace
17時 利根沼田文化会館(連絡先:0277・53・3133)「神田川」でフォークソングブームのさきがけを作った南こうせつが、軽妙な語りとともにニューアルバムから歌う。全席指定5500円(当日500円増)。  
リカちゃん人形展覧会
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
GUNMAジャズフェスティバル2004
13時 倉渕・はまゆう山荘(連絡先:027・378・2333)第1部は群馬大、高崎経済大、関東学園大など、2部は横須賀市の「暮六ツ」をはじめ県内各地から計9バンドが出演する。1000円(当日200円増)。午後零時半から屋台コーナーも。
第13回山岳写真同人ケルン写真展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4421)「山稜光彩」をテーマに同会の会員9人が「シュカプラと宝剣岳」など作品45点を展示。  
不思議な物体スライム作り
 子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園伊勢崎まゆドーム 連絡先:0270・31・3778)午前11時と午後2時から。ゼリーのような物体「スライム」を作る。対象は4歳から中学3年生まで(小学3年生以下は保護者同伴)。参加費100円。定員各25人。電話か直接出向いて申し込む。  
レモン湯の日
10時 富岡・かぶら健康センターかのさと(主催:かぶら健康センターかのさと 連絡先:0274・63・8126)和風大浴場(男湯)と洋風大浴場(女湯)に愛媛県宇和産のグリーンレモンを浮かべる。午前10時から午後9時まで。4時間で大人500円、4歳以上小学生以下300円。
第2回死と葬式を考える会
13時 桐生市西公民館(連絡先:0277・22・4898)生と死に関する読書会用の本を各自が持ち寄り検討する。東京の専門学校で倫理の講師をしている岩崎誠さんの講義も。  
下水処理施設の見学
10時 桐生市境野水処理センター(主催:桐生市境野水処理センター 連絡先:0277・44・6184)午後2時まで。下水処理施設の見学、屋上公園イベント、バザー、汚泥発酵肥料の無料配布など。
マジックショー
14時 新治・まんてん星の湯三国館(主催:まんてん星の湯三国館 連絡先:0278・66・1126)千葉大マジックサークルの部員が手品を披露する。入場無料。
郷土芸能発表大会
13時30分 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・75・3030)館林市で活動する11団体が八木節、神楽、和太鼓を披露する。無料。当日、会場へ。
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
第36回ぐんま女流美術展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
増田逸朗水彩画展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。  
大川みゆき展『そ・よ・ぐ』
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)太田市に住む大川さんが「あふれる季節」をはじめ、銅版画約30点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
秋の連続講座「『一般人間学』を読む〜シュタイナー教育への道」
13時30分 前橋・県生涯学習センターなどで(主催:群馬ルドルフ・シュタイナーハウス 連絡先:027・371・8337)シュタイナー教育に関心のある人が対象▽第1回「子安美知子さんと読む『一般人間学』第1講」5日。早稲田大、子安名誉教授▽第2回「第8講 感覚を育む 感覚論から芸術論へ」10月3日(日)。前橋工科大大学院、石川恒夫助教授の講演とフォルメン実習▽第3回「第10講 精神と魂と身体の総括的考察」11月7日、県庁昭和庁舎で。東京シュタイナーシューレ教員、柳沢玲一郎さん。いずれも午後1時半〜4時半。各回当日3500円、3回連続9000円。電話予約。当日参加も可。電話&FAX027・371・8337
クラリネット ファゴット ピアノによる欧州の香り
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「クラリネット ファゴット ピアノによる欧州の香り」が10月5日(火)午後7時から、高崎シティギャラリーで行われる。  高崎ゆかりの演奏家によるシリーズ音楽紀行の第14弾。出演は群響第一クラリネット奏者の野田祐介、同ファゴット奏者の奈波和美、ピアノ奥田かをり。サン=サーンス「ソナタ」、ベートーベン「三重奏曲 街の歌」など。千円。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。  講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。  
切り絵教室3日間コース
13時30分 高崎市中央公民館(主催:全国切り絵同好会 連絡先:027・322・7693)全国切り絵同好会は10月5、12日(火)、22日(金)午後1時半から、高崎市中央公民館で「切り絵教室3日間コース」を開く。  18歳以上先着25人。講師は同会会長の後藤伸行さんと高崎切り絵同好会会員。千500円。当日の持ち物は問い合わせる。はがきに〒住所、氏名、電話番号を書いて〒370―0813 高崎市本町132、小森初美さんへ。30日必着。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
都はるみコンサート2004
 太田市民会館(連絡先:03・5772・8866)「都はるみコンサート2004」が11月5日(金)、太田市民会館で開かれる。  午後2時半、6時の2回公演。昨年デビュー40周年を迎えた都はるみが「デビュー40周年+1〜あらたなる夢にむかって〜」と題して全国コンサートを開催する。デビュー曲から「ムカシ」、新曲「抱きしめて」などを歌い上げる。全席指定6千500円。  
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
森徹志のパステル画
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。  電話027・328・5050
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
笠木透・増田康記の個立コンサート
18時30分 高崎・ゆいの家(連絡先:027・344・3707(高石友江さん) ) 「笠木透・増田康記の個立コンサート―孤立から個立へ」が11月5日(金)午後6時半から、高崎・ゆいの家で開かれる。  笠木さんは岐阜県生まれの社会派フォークシンガー。増田さんも一緒に活動している。大人千500円、子ども500円、家族3千円。  
「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
 (主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。  訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
栗原一郎展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
004沢田研二コンサートツアーCROQUEMADAME&HOTCAKES
18時30分 笠懸町笠懸野文化ホールパル(連絡先:0276・45・4871)「2004沢田研二コンサートツアーCROQUEMADAME&HOTCAKES」が11月5日(金)午後6時半から、笠懸町笠懸野文化ホールパルで開かれる。  ザ・タイガースでデビュー以降、ソロとしても活躍するジュリーがニューアルバムの曲を中心に歌う。全席指定6千円(当日500円増)。  
はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
 妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。  松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。  月・火曜休館。600円
「ステンドグラス作品展 長岡初恵と生徒展」
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)桐生市に住む長岡さんとジョイフルホンダ、ペアーレ桐生教室生のランプや小物の作品を展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「パエリア展」
 高崎・ブティック十一屋2階(連絡先:027・323・3500) 青木洋子さんと手塚絢子さんの二人展。版画を中心に水彩画、七宝アクセサリー、陶芸作品を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
「猫を描く展覧会」
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「風船で飾るクリスマス―バルーンアート教室」参加者募集
 (主催:群馬バルーンアートクラブ 連絡先:090・8053・0176)対象は小、中学生。各40人。材料費700円。日程などは次の通り▽中之条・ツインプラザ 4日(土)午前9時15分〜正午▽館林・向井千秋記念子ども科学館 5日(日)午前9時15分〜正午、午後1〜4時▽前橋市児童文化センター 18日(土)午前9〜11時45分▽高崎・観音山ファミリーパーク 19日(日)午前9時15分〜正午  各会場、開催日の1週間前までに電話で申し込む。持ち物などは申し込み時に連絡。館林会場は同科学館に電話で、または直接申し込む。  
第40回自由美術群馬展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
畦地梅太郎木版画展
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
「ハーブの生木を使ったクリスマスリース作り」教室
13時30分 前橋・エコショップたむら(連絡先:027・251・1775)ハーブの生葉を飾り、香りも楽しめるリースを作る。1800円(材料費込み)。10人。12月1日までに電話で申し込む。
第12回館林邑楽母親大会
 館林・ももの木保育園(連絡先:0276・74・4761)午前9時半から午後3時半まで。午前の部は就学前、小中高生、障害児、くらし、環境、平和など、それぞれのテーマに沿った分科会があり、午後1時からの全大会ではジャーナリスト、符祝慧(フー・チュウウェイ)さんの講演「シンガポール女性ジャーナリストが見た『アジアと日本』」がある。参加券500円。託児あり(200円)。当日、会場へ。
富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
 富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
手書き羽子板絵展
 松井田・平林紹代さんの蔵(主催:松井田町美術協会 連絡先:0274・62・1552)松井田・平林紹代さんの蔵で「手書き羽子板絵展」を開く。  会員20人の作品40点を古民具と一緒に展示。
高崎市生涯学習フェスティバル
13時 高崎市文化会館(主催:市教委社会教育課 連絡先:027・321・1295) 午後1時から4時半まで、高崎市文化会館で行われる。  表彰と記念講演、学習成果の発表を行う。キャスターの宮崎総子さんが「私づくり幸福づくり」と題して講演する。入場無料。
ダンス講習会
10時 前橋・県総合スポーツセンター(主催:ダンスサークル「Vita C Jam」 連絡先:080・3127・2065(植原静樹さん)) コミュニケーションを図りながら自由な発想で踊るダンス「コンタクト・インプロビゼーション」の基礎講座。東京福祉大講師の松本奈緒さんの指導。初心者可。一般千円。学生500円。電話で申し込む。当日参加も可。軽スポーツのできる服装で。
第43回上電沿線歩け歩け
9時 (主催:前橋・上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597) 「第43回上電沿線歩け歩け 桃ノ木川と上野国分寺跡」を行う。  午前9時、上電中央前橋駅集合。桃ノ木川、小栗上野介旧宅、上野国分寺跡、国分尼寺跡、広瀬川、中央前橋駅まで14キロを歩く。午後2時半解散予定。大人300円、高校生以下100円。昼食、飲み物、雨具持参。電話で申し込む。
クローバー祭
 吉岡・田中病院けやき寮(連絡先:0279・55・0084) 社会復帰施設合同文化祭2004「クローバー祭」が4日(土)、5日(日)の両日、吉岡・田中病院けやき寮で開かれる。  手提げバッグなどの小物や野菜の販売、どら焼き、蒸しケーキ、けんちん汁、みそおでんなどの喫茶コーナー、作品展示がある。5日午後1時半から金星音楽団のコンサートも。時間は午前10〜11時半、午後1時半〜4時(4日午前は展示のみ)。  
星空の映画祭
 吉井町産業文化会館(連絡先:027・387・3086(滝沢さん)) よしい星空の映画祭(滝沢紀一代表)は活動10周年を記念して、5日(日)、上映会を開く。午前10時半から「油断大敵」、午後1時から「世界の中心で愛をさけぶ」、同4時から「ホテル・ハイビスカス」を上映。1回券千円(当日200円増)、3作品鑑賞共通券2千円。
第11回富三照会おさらい会
10時 大胡町生涯学習センター(シャンテ)(連絡先:027・283・4109(茂木照子さん) )午前10時〜午後4時半、同会の子どもから大人まで約30人の会員が踊る。特別出演として水尾流家元の水尾富三郎さんの長唄などの披露も。無料。  
磯部造形愛好会作品展
 安中市磯部公民館(連絡先:027・385・4834)「磯部造形愛好会作品展」が4日(土)から6日(月)まで開かれる。書道、絵画、手工芸、陶芸、生け花、版画などを展示。6日は午後1時まで。  
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
アートフェスタ
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
長江会第12次訪中団絵画展
 高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。  会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
きものビフォーアフター展
 高崎哲学堂(主催:NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 連絡先:027-328-3451) NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は4日(土)から6日(月)まで、高崎哲学堂で「きものビフォーアフター展」を開く。  母の振袖を娘用に、色無地を訪問着になど、再利用する具体的な方法を「加工前、加工後がわかる作品」として展示。  
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
スパイダーマン2
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。  ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
第3回全国アマチュアちんどん競演会in前橋 
11時 前橋市中心商店街周辺(連絡先:027-223-0101井田 健司) 全国から100人以上のちんどんマンが集結、競演が行われます。百人の音色、色鮮やかな衣装、独特な口上やパフォーマンス、ぜひちんどんの世界を満喫してください!  ●見どころ:オープニング街中パレード、プロチンドン模範演技、全国アマチュア競演会、ファイナルパレード、フィナーレ:光の回廊「ルミナリエ」で100人以上の合同演奏 ★詳しくはHPで http://babakawa.net/chindon/news.htm
冬の森ウオッチング
 (主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合 ▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。 いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
Therisinggeneration2大木夏子小林清美
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
写真展「街へ・渋川」
 渋川市中央公民館(連絡先:090・3918・1140)渋川市をテーマに、日常の街を写した作品約100点を展示する。出品者は上村ひろしさん、斎藤薫さん、長谷川綾子さん、佐藤隆行さん、白葉さん、mooさん。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
映画「死に花」を上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
環境にやさしい住まい方教室
13時30分 渋川市民会館(主催:住まい学院事務局 連絡先:0279・23・9591) 住まい学院事務局は2月5日(土)午後1時半から4時半まで、渋川市民会館で「環境にやさしい住まい方教室」を開く。  エネルギーと未来、ヒートアイランドと緑化などについて学ぶ。先着20人。千円(テキスト代など)。電話0120・0730・92で申し込む。  
石井保則特別講演会
13時 高崎・EII教育情報研究所群馬支所(連絡先:027・310・6530) 「石井保則特別講演会」が2月5日(土)午後1時から、高崎・EII教育情報研究所群馬支所で行われる。  同研究所所長の石井さんが「日本人が日本語を教えられない5つの理由」と題して公演する。ほか、全国日本語教師会説明会「現在の日本語教育事情と問題点」を行う。千500円、教師会会員千円。先着20人、要予約。  
義太夫発表会
13時30分 大間々町ながめ余興場(連絡先:027・224・3960)ぐんま郷土芸能活性化事業・第28回県民芸術祭参加「義太夫発表会」が2月5日(土)午後1時半から、大間々町ながめ余興場で開かれる。  三桝清次郎さんの指導で行われた義太夫講座の受講生が成果を披露する。演目は「寿式三番叟」「曽根崎心中天神森の段」「絵本太功記十段目尼ケ崎閑居の場」「義経千本桜道行初音の旅」「本朝廿四孝十種香の段」。無料。
魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。  ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
 太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。  藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。  
第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。  安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
流れるクラリネット、ソプラノとピアノの調べ
17時30分 前橋・上毛会館(主催:上毛会館 連絡先:027・234・1411)前橋・上毛会館は2月5日(土)午後5時半から、特別企画「流れるクラリネット、ソプラノとピアノの調べ」を開く。  出演は朝倉康雄(クラリネット)、朝倉美幸(ソプラノ)、松尾文(ピアノ)による「ダス・ヴィーナー・テルツェット」。曲目はエルガー「愛の挨拶」、ベンジャミン「ジャマイカ・ルンバ」ほか。5千円(夕食とワンドリンク付き)。31日までに予約。  
矢島園長講演会及び落ち葉掻き体験
13時 新里・ぐんま昆虫の森(主催:ぐんま昆虫の森 連絡先:027・226・4723) 新里・ぐんま昆虫の森は2月5日(土)に開く「矢島園長講演会及び落ち葉掻き体験」の参加者を募集している。  午前9時、同森赤城型民家前庭集合。落ち葉掻き体験後昼食にすいとんのサービス。午後1時から昆虫観察館で矢島稔園長講演「日本人と里山」。先着100人。無料。電話かFAXで申し込む。  電話027・226・4723、FAX243・7837
かぜっ子まつり
13時30分 大泉町南児童館(主催:大泉町南児童館 連絡先:0276・63・1721)5日(土)午後1時半から、「かぜっ子まつり」を開く。もちつき、ひき菓子、わなげ、はねつき、ボーリングなどで楽しむ。無料。当日、30分前から受け付け(先着順、ゲーム券を配布)。  
トークトク交流会―健全な食と農を次世代に!
10時 渋川市民会館(主催:渋川地区農業改良普及センター 連絡先:0279・23・1321)5日(土)午前10時から午後零時半まで、渋川市民会館で開かれる。明和短大の堀口恵子教授による講演「私たちの食―食品添加物を中心に」、手作り品と市販品を比較し体験するコーナー、加工品直売、試食や抽選会など。当日、会場へ。
ボーイスカウト展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・9130(同団委員長、野中隆夫さん) )「スカウト展」が5日(土)から6日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。ボーイスカウト沼田第1団が写真、資料、団旗、テントなどを展示し日頃の活動を紹介する。  
健康講座
14時 (主催:はるな生活協同組合高崎中央病院 連絡先:027・323・2665)5日(土)午後2時から3時半まで、「第7回健康講座」を行う。同病院内科医の桐生郁生さんが「環境と健康」と題して、食事、空気、紫外線が健康に及ぼす影響などについて話す。無料。  
岩崎元郎講演会日本の名山 群馬の名山
14時 前橋・県民会館(主催:県民会館 連絡先:027・232・1111)平成16年度後期県民文化講座「岩崎元郎講演会日本の名山 群馬の名山」が5日(土)午後2時から開かれる。山の松下村塾を夢見て設立した無名山塾を主宰し、NHK教育テレビでの登山指導で好評を博した岩崎さんが語る。500円。  
文化作品展
 伊勢崎市南公民館(主催:伊勢崎市南公民館 連絡先:0270・26・8333)「第10回南地区文化作品展」が5日(土)から7日(月)まで開かれる。絵画、書道、写真、手芸、俳句、きり絵などの作品を展示。時間は午前9時半から午後5時(7日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスや廃油石けん、飴ケーキなどの出店も。  
珠玉版画展
 伊勢崎市境総合文化センター(主催:伊勢崎市境総合文化センター 連絡先:0270・76・2222)「2005年珠玉版画展」が6日(日)まで、で開かれている。伊東深水をはじめ人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市に住む宮下幸江さんの新作油彩画25点も出展。  
村山雨景特別展 
 桐生市市民文化会館(主催:村山雨景染絵館 連絡先:0258・29・6391)「雨景・染め絵の世界―画業40年の軌跡」が5日(土)、6日(日)、で開かれる。「越後の良寛〜中国のシルクロードを染める」と題して「大雁塔(西安)」をはじめ、額絵、屏びょうぶ風、タペストリーなど約60点を展示。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
野村たかあき・木版画展
 太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000 )節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。  絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
映画「隠し剣鬼の爪」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:町教委社会教育課 連絡先:0279・76・3111 )中之条・ツインプラザは5日(土)から27日(日)にかけて、映画「隠し剣鬼の爪」上映会を開く。  藤沢周平原作、山田洋次監督。幕末の小藩を舞台に、下級武士、片桐宗蔵の生き様と身分を越えた愛を描く。出演は永瀬正敏、松たか子ほか。5日、6日(日)、12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日。土曜は午後6時半、日曜は午後1時、4時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
上野村十石みそ作り体験参加者を募集
 (主催:村森の体験館 連絡先:0274・20・7072)上野村は、26、27日と3月5、6日の各土、日曜日(1泊2日)に行う「上野村十石みそ作り体験」の参加者を募集している。  約10キロの麦みそを仕込むほか、神流川発電所や不二洞、上野スカイブリッジを見学する。宿泊先は国民宿舎やまびこ荘(塩ノ沢温泉)。各回先着20人。1室3人以上利用で大人1万4千円、小学生1万2千500円。申込締切21日。  
よしだよしこ・春一番ライブ
19時 榛東・榛名まほろば(連絡先:0279・55・0665(榛名まほろば))ライブ中心の活動をするシンガーソングライター・ギタリストのよしだよしこがオリジナル曲を披露する。会費2千円(飲み物、軽食付き)。50人。電話予約。  
環境防災マップワークショップ
14時 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:伊勢崎・県央都市ネットワーク 連絡先:0270・23・5093(鈴木設計))19日から3月5日までの土曜午後2時から伊勢崎市ふくしプラザで行う「環境防災マップワークショップ『いせさきライフマップづくり』」の参加者を募集している。  地球規模の環境や防災に対する万全の備えを実践しようとするための講座。  19日オリエンテーション、26日タウンウォッチング、3月5日ワークショップを行う。定員30人(先着順、小学生から)。無料。電話かFAXで申し込む。 電話&FAX0270・23・5093(鈴木設計)
及川浩治ピアノリサイタル
18時30分 前橋市民文化会館大胡分館シャンテ(連絡先:027・283・1100)開館10周年企画「及川浩治ピアノリサイタル ドイツ浪漫紀行」が3月5日(土)午後6時半から、前橋市民文化会館大胡分館シャンテで開かれる。及川浩治がバッハ、ベートーベン、ブラームス、シューマンのドイツを代表するロマンチックな名曲を演奏する。全席指定一般2500円、高校生以下1000円。
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
映画「いま、会いにゆきます」上映
 (主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。  妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「青島広志&群馬交響楽団クラシックお話しコンサート」
18時30分 桐生市市民文化会館シルクホール(連絡先:0277・22・9999)「イソップ動物記」の作曲者、ブルーアイランド氏が指揮、お話、ピアノ演奏を行う。柏原奈穂(ソプラノ)、小野勉(テノール)も出演。曲目はヘンデル「組曲・水上の音楽」より、ロンバーグ「学生王子」よりなど。一般2千円、高校生以下千円、ファミリー2千500円(一般と高校生以下各1人)。  


11月6日(木曜日)

■お見合い記念日 ■アパート記念日

12月6日(土曜日)

■シンフォニー記念日 ■姉の日

1月6日(火曜日)

■色の日

2月6日(金曜日)

■海苔の日 ■抹茶の日

3月6日(土曜日)

■世界一周記念日 ■ジャンヌ・ダルクの日

4月6日(火曜日)

■城の日 ■北極の日 ■コンビーフの日

5月6日(木曜日)

■ゴムの日

6月6日(日曜日)

■楽器の日 ■かえるの日

7月6日(火曜日)

■公認会計士の日 ■ピアノの日

8月6日(金曜日)

■広島平和記念日 ■太陽熱発電の日

9月6日(月曜日)

■救急医療週間(6日から12日)、黒の日、妹の日、墨の日

10月6日(水曜日)

■国際協力の日、国際ボランティア貯金の日

11月6日(土曜日)

■アパート記念日

12月6日(月曜日)

■シンフォニー記念日

1月6日(木曜日)

■このころ小寒

2月6日(日曜日)

■海苔の日

3月6日(日曜日)

■ジャンヌ・ダルクの日

4月6日(水曜日)

■城の日
アロマテラピー講座(全6回)
 TBSハウジング新高崎会場のミサワホーム群馬展示場(主催:ヒーリング・オフィスIs・nes 連絡先:027・310・3300)午前10時半から正午まで。各回テーマに合わせてハーブティーを飲みながら香りを楽しむ。講師はヒーリング・アロマテラピストの石原佐代子さん。ワークした香り小物を持ちかえれる。定員各回3〜8人。材料費込みで1回1000円。申し込みは開催日前日まで
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
講演会
13時30分 中之条・薬王園(主催:学校給食と子どもの健康を考える会群馬 連絡先:0279・75・7111)「粗食のすすめ」の著者で管理栄養士の幕内秀夫さんが「伝統食と子どもと大人の健康」と題して話す。参加費1200円(入園料含む)。参加者にハーブの苗をプレゼント
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
赤堀町文化講演会
19時 赤堀町芸術文化プラザホール(連絡先:0270・62・1153)「横浜ストーリー」「魅せられて」などの作品がある作詞家、阿木燿子が「幸福へのパスポート~今を豊かに生きるために」と題して講演。500円
根岸雄二作陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
田村貞三絵画展
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
第5回TEPCO水彩画教室展
 前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
はーとふるフェスティバル
17時30分 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:はーとふる・いせさき 連絡先:0270・26・5200)新町に住む盲目歌手・長谷川きよしさんのコンサートがある。無料。希望者は往復はがきに〒住所、氏名、電話番号を明記し、〒372―0042伊勢崎市中央町25ノ21、「ハートフル・いせさき」事務局、六本木へ。15日消印有効
クリスマス3大アヴェ・マリアボリショイ劇場システット
18時30分 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600)ボリショイ劇場システットは、ピアノ、バイオリン、チェロなどで構成する名門の6重奏団。ソプラノのマリーナ・ポプラフスカヤの美しい歌声とともに、「アヴェ・マリア」「G線上のアリア」「きよしこの夜」などの名曲を披露する。全席指定大人3000円、高校生以下2000円
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
忍たま乱太郎
 富岡・かぶら文化ホール(主催:かぶら文化ホール 連絡先:0274・60・1230)富岡・かぶら文化ホールは12月6日(土)、劇団飛行船マスクプレイミュージカル「忍たま乱太郎」を上演する。  午前11時と午後2時の2回公演。一般2千200円、小学生以下千500円。  電話0274・60・1230(同ホール)
サハラに舞う羽根
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは12月6日(土)から22日(月)までの土、日、月曜日と23日(火)に、映画「サハラに舞う羽根」を上映する。  19世紀末イギリスを舞台に戦争を拒んだ青年の愛と友情のスペクタクル超大作。土・日曜は、正午、午後3時、6時、月曜と23日は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
毒島ほだか帰国記念ピアノリサイタル
18時30分 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・46・0297)「毒島ほだか帰国記念ピアノリサイタル」が12月6日(土)午後6時半から、太田市社会教育総合センターで開かれる。  ドイツ、ハンブルクを中心に活躍している毒島ほだかが留学を終えて帰国演奏をする。曲目はモーツァルト「ソナタ 変ロ長調」、シューマン「アベッグ変奏曲」、ラベル「ソナチネ」など。2千円。  
手形・足形プレート作り
 榛東村耳飾り館(主催:榛東村耳飾り館 連絡先:0279・54・1133)榛東村耳飾り館は、12月6日(土)に開く「手形・足形プレート作り」の参加者を募集している。  子どもの成長を願い手形、足形を残した縄文時代人にならって開催する。対象は10月から12月に誕生日を迎える未就学児とその保護者。参加費は粘土1個につき100円。午前10時、午後1時、3時の3回。各回10組。電話予約。  
綱引公認審判員認定講習会
 (主催:県綱引連盟 連絡先:027・231・3061)県綱引連盟は、12月6日(土)、7日(日)に行われる「綱引公認審判員認定講習会」の参加者を募集」している。  6日午後2時から4時半まで、前橋市の県総合スポーツセンターで競技規則、審判要領など。7日午前9時から午後1時まで、宮城村社会体育館で審判実技講習を行う。3千500円(公認審判登録料は別途8千920円)。電話かFAXで申し込む。  電話027・231・3061、FAX231・3319(同連盟事務局)
クリスマス1日体験教室
 高崎・スタジオA&A(連絡先:027・364・5472)「クリスマス1日体験教室」が12月5日(金)、6日(土)、7日(日)、高崎・スタジオA&Aで開かれる。  講師はラッピングコーディネーターでフラワーデザイナーの金井香子さん。各日とも午前10時半、午後2時、午後7時からそれぞれ1時間半。ラッピイングコース2千円、フラワーデザインコース4千円。開催日2日前までに申し込む。  
自然環境講座
 桐生市中央公民館(連絡先:0277・47・4343)「平成15年度市民カレッジ(自然環境講座)」が12月5日(金)から13日(土)までの4回、桐生市中央公民館で開かれる。  5日午後7時から8時半「擬態植物リトープス」、6日(土)午後6時から7時半「森林生態学の現在」、12日(金)午後7時半から「植物から観る自然の姿」、13日午後6時から「地球環境における微生物」。60人。無料。電話かFAXで申し込む。  電話0277・47・4343、FAX47・4344(同館)
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
フローラル・クリビアドライフラワー作品展
 太田・フローラルクリビア(連絡先:0276・46・9530)遠藤君子さんと教室生25人がリースやキャンドルアレンジなど、クリスマスをイメージした作品約70点を展示
第8回大学ジャズフェスティバル
18時30分 太田市民会館(連絡先:0276・45・8291)7日は17時から。学生ジャズを代表する12ビッグバンド創価、慶応、法政、中央大学(5日)、立教、専修、東京工、早稲田大学(6日)、青山、神奈川、日本、明治大学(7日)が演奏する。各日1500円(高校生以下1000円)
講演会「学力づくりを考える」
13時 前橋・県勤労福祉センター(主催:群馬・学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会 連絡先:027・235・2221)影山英夫さんとの共著「学力低下を克服する本」が反響を呼んでいる小河勝さんの講演「学力低下を克服する」。「学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会」常任委員、岡篤さんの講演「学力づくりの視点」。参加費1000円(資料代など)。先着70人。電話かFAXで申し込む。FAX027・235・2221
元気だ!まえばし・ボランティアの輪Part2
10時 市総合福祉会館(主催:前橋市ボランティア団体連絡協議会 連絡先:027・232・3848)要約筆記、子育て支援、介護介助、護身術などボランティア活動体験、読み聞かせやおもちゃ図書館なども。午後1時半から、山梨県ボランティア協会常務理事、岡尚志さんの講演会「これからのボランティア・NPO活動の展開」。無料。当日、古いバスタオルや石けん、テレカなどの寄付を受け付ける
吉岡町油絵愛好会第7回作品展
 吉岡町文化センター(連絡先:0279・54・3194)同会の講師は育英短大教授で、県美術協会会員の加藤啓治さん。会員の青木義和さんら20人が1年間に描きためた油絵約40点を展示
おたのしみ会
14時 町中央公民館(主催:吉井町立山種記念図書館 連絡先:027・387・7249)育英短大児童文化クラブとおはなしの会「赤とんぼ」が、大型紙芝居「三びきのこねこ」などを上演。手遊び、お楽しみプレゼントも
サイエンス・サタデー
13時 富岡・県立自然史博物館(連絡先:0274・60・1200)地学・生物関連の実験・観察・物づくりを行う「サイエンス・サタデー」。テーマは「岩絵の具で絵を描いてみよう」。小学生以上が対象で、先着30人(小学3年生以下は保護者同伴)。参加無料。当日正午から会場で直接申し込む
手作り夢工房―1日ショップ
10時 渋川・奥泉秀一さん宅(連絡先:0279・24・1586)カントリードール、木工品、クリスマス小物など約千点を出品
群馬シティフィルハーモニーオーケストラ第33回定期演奏会
18時30分 前橋市民文化会館(連絡先:027・233・6897)指揮・橘直貴。曲目はスメタナ「交響詩『モルダウ』」など。一般1000円、高校生以下500円
境町ジュニアオーケストラ第4回定期演奏会
14時 境町総合文化センターホール(連絡先:0270・74・3431)小学校1年から高校3年生までの団員を中心に尾花英昭さんの指揮で演奏。曲目はエルガー「愛のあいさつ」、カッチーニ「アヴェマリア」など。無料
健康講座
14時 はるな生活協同組合・高崎中央病院(連絡先:027・323・2665)同病院副院長の鈴木孝さんが「インフルエンザをめぐって」と題して講演する。参加無料
第8回エアリス講演会
19時 町文化会館エアリスホール(主催:新田町文化スポーツ振興事業団 連絡先:0276・57・2222)▽2月6日、エコノミスト、紺谷典子さん「小泉改革で景気は良くなるか」800円
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
秋季展
 中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)吾妻町の堀込しげるさんと渋川市の福島三枝さん姉妹の二人展。「たそがれる」をはじめ、福島さんの日本画約20点と堀込さんの風景画など水彩約10点を出品
第10回創作木形子人形美展
 渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・22・0464)渋川市のこけし作家、加藤さんが新作の創作こけし約30点を出品
NHK文化センター前橋教室「刺し子―大風呂敷―作品展」
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・1211)刺し子教室「艸(くさ)の絲(いと)」を主宰する千木良直美さんの指導を受けている26人が大布に刺し子した作品を展示
きれいな涙SPIRIT
 太田市民会館(主催:第73回太田親と子のよい映画を見る会 連絡先:0276・31・8226)「第73回太田親と子のよい映画を見る会」が1月6日(火)、太田市民会館で開かれる。  午前9時半、正午、午後2時半からの3回。伝説の野生馬「スピリット」の愛と友情の物語「きれいな涙SPIRIT」を上映。800円。  
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
「藤城清治と童話作家版画展」
 高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
「山本素竹―書とぐいのみ展」
 渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
かたしな冬まつり
 村内各会場(主催:片品村観光協会など 連絡先:0278・58・3222)▽スノーアートコンテスト期間中、花の谷公園に雪像展示▽越本御神火祭7日(土)午後7時から、中里広場で。地元小学生のソーラン節、神み輿こし渡御、打ち上げ花火
講演会「ゆらめきの時、思春期」
19時 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:伊勢崎佐波子ども劇場 連絡先:0270・62・0402)清水内科相談室カウンセラーの安部眞喜子さんが、難しい年ごろ、思春期の子供をもつ親に、前向きになれるヒントなどを話す。300円(会員無料)
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
第20回上川淵地区小中学校図工美術作品展
 前橋市上川淵公民館(連絡先:027・265・0455)同地区の児童生徒による絵画、立体(工作)約370点を出品する
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
映画「阿修羅のごとく」上映
 甘楽町文化会館(連絡先:0274・74・7000)向田邦子の最高傑作。四姉妹のそれぞれの愛の物語。昼の部午後2時から、夜の部午後6時から。800円(当日200円増)
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
太田うたごえの集い
 太田・ブロイハウスヨラッセとグレイス・フォート(連絡先:090・6314・4171)「太田うたごえの集い」は3月6日(土)、太田・ブロイハウスヨラッセとグレイス・フォートで開く同集いの参加者を募集している。  ▽ヨラッセ 午後1時から3時。先着150人▽グレイス・フォート 午後5時半から7時半。100人。  どちらも2千500円(軽食、ワンドリンク付き)。電話で申し込む。  
上野村十石みそ作り体験
 (連絡先:0274・59・2111)上野村は、3月6日(土)と7日(日)の1泊2日で行う「上野村十石みそ作り体験」の参加者を募集している。  みそ工場、名所見学と約10キロのみそ作り。宿泊はヴィラせせらぎ(向屋温泉)。先着順20人、1万4千500円。申し込み締め切りは24日。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
野村万之丞講演会―狂言『子ほめ』付き
14時 前橋・県民会館(連絡先:027・232・1111)県民文化講座「野村万之丞講演会―狂言『子ほめ』付き」が3月6日(土)午後2時から、前橋・県民会館で開かれる。  TMDネットワーク代表、総合芸術家で狂言師の野村万之丞が「古くて新しい」と題して伝統芸能の狂言などについて語る。500円。  
手形・足形プレート作り
 榛東村耳飾り館(主催:榛東村耳飾り館 連絡先:0279・54・1133)榛東村耳飾り館は、3月6日(土)に開く「手形・足形プレート作り」の参加者を募集している。  子どもの成長を願い手形、足形を残した縄文時代人にならって開催する。対象は1月から3月に誕生日を迎える未就学児とその保護者。参加費は粘土1個につき100円。午前10時、午後1時、同3時の3回。各回10組。電話予約。  
数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
 (主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。  ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション  電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
第11回グループ〈銀狼〉写真展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・73・5027)「第11回グループ〈銀狼〉写真展」が3月5日(金)から7日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれる。  東毛地区の写真愛好家13人がそれぞれテーマを決めて写した作品65点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
藍&KIMONOりめーく彩
 前橋・舞藍蚕(連絡先:0272・24・5429)「藍&KIMONOりめーく彩」が3月4日(木)から6日(土)まで、前橋・舞藍蚕で開かれる。  北海道小樽市の藍染め工房、尚半堂が伝統的な藍染めや生薬染めの反物、ストール、タペストリー、洋服など約200点を出品する。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは3月1日(月)から29日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!」を上映する。  巨大な要塞と化すお台場で、複数の凶悪事件にいどむ捜査員が目撃する衝撃の結末とは? 出演は織田裕二、柳葉敏郎ほか。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
ぐんま武道館柔道教室
 前橋・ぐんま武道館(連絡先:027・373・1811)県柔道連盟は4月6日(火)から、前橋・ぐんま武道館で「ぐんま武道館柔道教室」を開く。  練習は火、水、金曜の午後6時から。対象は主に小学生。初心者も可。月会費2千円、保険料500円(年1回)。電話で問い合わせ。  
年金と生活設計の講演会
13時30分 邑楽町公民館(主催:邑楽町公民館 連絡先:0276・88・1290)邑楽町公民館などは3月6日(土)午後1時半から、同館で「年金と生活設計の講演会」を開く。  講師はファイナンシャル・プランナーの平岩千鶴子さんと同・宮一幸子さん。「どうなる私たちの年金!?どうする老後のプラン!?」と題して、年金制度の今後の方向性や、老後のプランなどをわかりやすく説明する。無料。定員100人(先着順)。電話、FAXか直接出向いて申し込む。  電話0276・88・1290、FAX88・7645
子育て講演会
11時 尾島・世良田保育園(主催:世良田保育園 連絡先:0276・52・1035)尾島・世良田保育園は3月6日(土)午前11時から、同園ホールで「子育て講演会」を開く。  テーマは「私たちは子どもたちに何を伝え子どもたちをどう導くべきか―子どもの構造からのアプローチ」。講師は栗山アソシエイツ社長・栗山正樹さん。栗山さんは親子の育ちに関する研究を続けていて、親、子それぞれの視点に立った教育、保育講話には定評がある。無料。電話で申し込む。  
群馬交響楽団エアリスコンサート
18時30分 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)第27回県民芸術祭参加・県民音楽のひろば群馬交響楽団エアリスコンサート」が3月6日(土)午後6時半から、新田町文化会館エアリスホールで開かれる。  国際的指揮者として、各オーケストラに客演している円光寺雅彦が指揮、ピアノは野原みどり。曲目はグリンカ「歌劇・ルスランとリュドミラ序曲」、グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」、ムソルグスキー「組曲・展覧会の絵」。2千円、高校生以下千円。  
講演と映画の会シネマ座パル(20)
14時 笠懸町笠懸野文化ホール(連絡先:0277・77・1212)笠懸町笠懸野文化ホール〈パル〉は3月6日(土)午後2時から、「講演と映画の会シネマ座パル(20)」を開く。  インド、パキスタン、日本、アメリカで撮影されたドキュメンタリー「戦争と平和 War and Peace」を上映。同ホール企画委員の野上照代さんと館長の蓬莱泰三さんが対談。一般千円、高校生以下500円。
よしだよしこ・コンサート
19時 榛東・榛名まほろば(連絡先:0279・55・0665)「よしだよしこ・コンサート」が3月6日(土)午後7時から、榛東・榛名まほろばで開かれる。  東京都生まれのシンガーソングライター・ギタリスト、よしだよしこのフォークコンサート。曲目は、昨年発表したファーストCD「ここから」より。会費2千円(飲み物、軽食付き)。50人。電話予約。  
体と心の健康相談会&ワークショップ
13時 大泉町文化むら(主催:群馬大学多文化共生研究プロジェクト 連絡先:027・220・7382)心と体の健康バランスを崩しやすい子供たちに、群馬大学付属病院の医師、医学部・教育学部の教官、学生が、健康相談や栄養指導をし、心と体をほぐすワークショップを行う。健康相談会は在日外国人学校の児童生徒が対象で、予約が必要。ワークショップは誰でも参加可。当日、会場へ。いずれも保護者同伴。無料。
楽しい電波工作教室
 前橋・県生涯学習センター(主催:総務省関東総合通信局 連絡先:048・824・6584)教室は小学4年から6年までを対象に、携帯電話や無線機、コードレスホンなどから発生する電波の存在を実感してもらい、さまざまな障害などの問題に関心を持ってもらおうと、電波チェッカーを製作する。 チェッカーは、電波を感知するとLED(発光ダイオード)が光り、内臓の小型スピーカーからアラームが鳴るしくみになっている。数カ所はんだ付けが必要で、はんだごてを使用するため、保護者の同伴が必要になる。 両日とも、午前10時半、11時半、午後1時半、2時半、3時半の5回開催。定員各20人。無料。当日、午前10時から各回の整理券を先着順に配布。
大西靖子ギャラリー・トーク+藤原清登Bassソロ
18時30分 前橋・ノイエス朝日(主催:前橋・ノイエス朝日 連絡先:027・255・3434)6日から14日(日)まで開く「大西靖子木版画展」のオープニング企画。大西と国際的ベーシスト、藤原が「色彩と音」についてトークと演奏。千500円。60人。同展には大西のちょっと散歩に」をはじめ、詩情あふれる木版画45点を展示。
上電沿線歩け歩け―春を待つ荒砥川と大室公園参加募集
9時 荒砥川と大室公園(主催:前橋・上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597)7日午前9時上電大胡駅集合。荒砥川、総合運動公園、産泰神社、大室神社、大室公園、新屋駅まで15キロを歩く。午後2時解散予定。一般300円、高校生以下100円。電話で申し込む。
移動博物館
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:太田・ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)県立群馬自然史博物館収蔵資料から、古生物の化石、恐竜の頭蓋骨、動物のはく製などを展示。6日午後2時、7日午前11時、午後2時から体験活動「飛ぶタネの模型づくり」も。小・中学生対象。無料。
ぐんまの木を活かす家づくりセミナー
13時30分 前橋・ぐんま優良木材品質認証センター(主催:群馬エコロジー住宅協同組合事務局 連絡先:0279・22・2948)住宅評論家でエコハウスアドバイザーの南雄三さんが「地域の気候風土にあった価値ある家づくりとは」、「地場の材で地場の職人がつくる環境共生住宅」と題して講演する。定員60人、無料。
原市公民館作品展
 安中・原市公民館(連絡先:027・385・4832)第6回」が6日(土)から8日(月)まで、押し花、パッチワーク、木版画、生け花、絵画、書道、籐工芸などを展示。
ペイネ&リモージュ焼展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「花の二人」をはじめ、恋人たちの姿を描き続けたフランスの画家ペイネの版画10点と、リモージュ焼の皿、アクセサリーなど約100点を展示
森田健一油彩展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「春一面」など、心の安らぎをテーマとした日本独特の四季を穏やかに表現する画家・森田健一の作品約40点を展示。  
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
石段ひなまつり
 香保町の石段街(主催:伊香保温泉観光協会ほか 連絡先:0279・72・3151)桃の節句を祝う「石段ひなまつり」が6日(土)と7日(日)午後1時から、伊香保町の石段街で開かれる。平成3年3月3日に始まり、14回目を迎える早春の風物詩。当日は、石段に真っ赤な毛氈(せん)が引かれ、雛ひな壇に見立てられる。豪華な衣装を身に着け、薄化粧の子供たちが登場すると、辺りに華やかなムードが。雛に扮するのは、6日は地元の保育園児、7日は公募で選ばれた子供たち。石段街では、もちつきや大道芸、甘酒の振るまいなども。7日午後2時半からは、徳冨蘆花記念文学館で「平和の日・ひな祭りの集い」が開かれる。小説家で日本ペンクラブ理事、今野敏さんが講演。無料。当日、会場へ。
春のダンベル体操教室参加者を募集
 箕郷町さわやか交流館(主催:さわやかダンベルクラブ 連絡先:027・371・5871)さわやかダンベルクラブは、11日(木)から4回にわたって箕郷町さわやか交流館で開く「春のダンベル体操教室」の参加者を募集している。 11、18、25日、4月1日(木)午後7時半から9時まで。ダンベル体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群健康体操体験と食についても考える。先着20人。千円。8日までに申し込む。
TEPCO料理教室参加者募集
 (主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
ひまわりクラブ、4月からの会員募集
 (連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
卒業生のための生活講習会
9時30分 高崎友の家(主催:高崎友の会 連絡先:027・325・4711)高崎友の家で「第13回卒業生のための生活講習会―ひとり暮らしをするために」を開く。内容はこづかい帳のつけ方、1日にとりたい食品の種類と量、そろえたい台所用品、洗濯機の上手な使い方。調理とセーターの手洗い実習がある。定員は24人で、定員になり次第締め切り。参加費は昼食代と実習費込みで千円。11日締め切り
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
伊兵衛織創作展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第14回天田絵画教室展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
木工と草木染展
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
金岡好子ありがとう作品展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
現代人気作家絵画展
 サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
手話奉仕員養成講座(入門)参加者を募集
 市保険福祉センター(主催:渋川市社会福祉協議会 連絡先:0279・25・0500)7日から8月25日までの毎週水曜に市保険福祉センターで開く「手話奉仕員養成講座(入門)」の参加者を募集している。全20回(5月5日は休講)。対象は中学生以上で、初めて手話を習う人。時間は午後7時から9時。定員40人。受講料850円(テキスト代)。電話で申し込む。
大火渡り
 月夜野・三重院(連絡先:0278・62・3001)月夜野町の三重院で、長生薬師の大祭が行われる。同院は「山伏の寺」とも呼ばれ、1000年の歴史を持つ修験宗の寺。大祭の中で公開される「大火渡り」は、悪因縁を焼き払うといわれる最も激しい修行である。大祭には山伏姿の行者20人ほどが参加する。午後1時のお練り行から始まり、同3時には山伏の餅つき。この餅を食べると御利益があるという。同4時からの山伏相撲も修行の1つで、参加者が棒を持って押し合う。大火渡りは同5時半から。約5メートルもある護摩壇の前で行者による剣、斧、弓の作法の後、たいまつを手に踊る火生の舞が披露される。たいまつから点火された炎が護摩壇を焼くと、真っ赤なおきができる。その上をまず住職が渡り、行者、檀家らが続く。参拝者も参加できる。最後に投げ餅が行われ、大祭を締めくくる。
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
志村立美作品展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
はなわ&カズンコンサート
18時30分 甘楽町文化会館(連絡先:0274・74・7000)出演はベースギター1本で自己満足の歌を歌いまくる「はなわ」と、いとこユニットデュオ「カズン」、「大道芸トシテノ津軽三味線」ユニット「セ三味ストリート」。2700円(当日500円増)
赤い月
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。  作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
親子で楽しむ手作りパスタ講習会
10時 東京ガス高崎料理教室(主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523) 東京ガス高崎料理教室は6月5日(土)、6日(日)午前10時から午後1時まで、「親子で楽しむ手作りパスタ講習会」を開く。  メニューはツナとブロッコリーのトマトソースパスタ、チキンとエッグのなかよし親子サラダ。小学1〜6年生までの父子2人1組で6組12人を募集。2千600円、子供が1人増えると千300円プラス。希望日を選んで申し込む。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
第22回JKKセミナー
18時30分 高崎市文化会館(主催:高崎女性経営者研究会 連絡先 連絡先:090・1538・2652)華道家でスペースクリエーターの假屋崎省吾さんが「花から始まるライフスタイル―経営にもつながる花の心・もてなしの心」と題して講演する。700人(定員になり次第締め切り)残り少し。1500円。
葡萄屋寄席
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・362・4499)出演は古今亭志ん駒、柳家さん八、前橋市出身の三遊亭竜楽、立川笑志。木戸銭3500円(当日500円増)
「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「第13回押し花こまくさ会作品展」
 TEPCOプラザ・前橋(連絡先:027・323・8584)高崎市に住む猪熊マサ子さんら同会会員が、山や野に咲く花を使った作品を出品。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「第19回倉持旭良油絵展」
 高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
リサイクル工作教室
 前橋中央郵便局(主催:前橋中央郵便局 連絡先:027・234・5503)前橋中央郵便局は8月6日(金)午後1時半から、「リサイクル工作教室」を開く。  牛乳パックから変わり万華鏡を作る。小学校低学年とその保護者15組。無料。口だけ開いて洗った牛乳パック2本を持参する。8月2日までに電話で申し込む。  
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
水彩画教室
10時 富士見村の赤城ふれあいの森(連絡先:027・255・3188)県林業公社は、8月6日(金)午前10時から午後3時まで、富士見村の赤城ふれあいの森「あかぎ木の家」で開く「水彩画教室」の参加者を募集している。午前9時半受付。講師は県美術会常任理事の岩崎孝さん。先着30人。無料。画材、昼食などは各自で用意。電話で申し込む。
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
高崎東高校美術部 校外展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎シティギャラリー 連絡先:027・328・5050)「高崎東高校美術部 校外展」が6日(金)から10日(火)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  油彩を中心に、水彩、紙すき、小品など約10点を展示。
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
映画「ビッグ・フィッシュ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
パートタイム労働ガイダンス
 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)▽パートタイム労働ガイダンス(再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度など)9月6日(月)高崎労使会館、13日(月)前橋・県勤労福祉センター、22日(水)伊勢崎市民プラザ、いずれも時間は午後1時半から▽Re・Beワークセミナー(適職発見ワークシート演習、インターネット体験など)10月5日(火)午前9時半〜午後4時半、渋川市中央公民館。対象は育児や介護などで仕事を中断し、再就職を希望する人。1歳以上の無料託児あり 各講座定員20人(先着順)、無料。希望者は電話かFAXで申し込む。電話027・223・2023、FAX223・2013
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
第36回ぐんま女流美術展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
増田逸朗水彩画展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
第1回学術文化講演会
14時20分 高崎経済大学(主催:高崎経済大学地域政策学会 連絡先:027・344・6244)高崎経済大学地域政策学会は10月6日(水)午後2時20分から、同大学附属図書館ホールで「第1回学術文化講演会」を開く。  神戸まちづくり研究所事務局長の野崎隆一さんが「復興まちづくりから見えた新しい市民社会」と題して講演する。入場無料。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
室内楽の夕べ―牧野徹トランペットコンサート
19時 前橋テルサ(主催:前橋テルサ 連絡先:027・231・3211) 前橋テルサは10月6日(水)午後7時から、「室内楽の夕べ―牧野徹トランペットコンサート」を開く。  群響第一トランペット奏者、牧野徹、ソプラノ歌手の本島阿佐子、ピアニスト、澤田まゆみが出演。曲目はJ・S・バッハ「すべての地で神に歓喜の声を」、フンメル「トランペット協奏曲変ホ長調」など。全席自由、一般千500円、高校生以下800円。  
クリスマスコンサート
10時 前橋・まーやの家(主催:ましゅまろ合唱団 連絡先:027・265・5336)ましゅまろ合唱団は、12月11日(土)に前橋・まーやの家で開く「クリスマスコンサート」で歌う団員を募集している。  「クリスマスソングを一緒に歌おう」をテーマに、歌手でゴスペル指導者の富沢栄子さんが指導。対象は幼稚園年中児から小学生。活動は今月9日(土)、17日(日)、23日(土)と11月6日から12月18日までの毎週土曜午前10〜10時45分、まーやの家で。月謝4千円。別途衣装代2千円が必要。電話で申し込む。  電話027・265・5336(まーやの家)
エコ・クッキング講習会
10時 東京ガス高崎料理教室(連絡先:027・322・2523)「エコ・クッキング講習会」が6日(水)午前10時から午後1時まで、東京ガス高崎料理教室で開かれる。  メニューは、なんでもお焼き、だいこんと豚肉のみそ煮、カラフル卵蒸し。定員12人。千600円。  電話027・322・2523
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。  講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。  電話0270・31・2072(桜田さん)
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
森徹志のパステル画
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。  電話027・328・5050
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
川井郁子バイオリンコンサート
18時30分 松井田町文化会館(主催:松井田町文化会館 連絡先:027・393・4400)松井田町文化会館は11月6日(土)午後6時半から、「川井郁子バイオリンコンサート」を行う。  香川県高松市出身のバイオリニスト。音楽活動のほか、ロッテ「紗々」CM出演、テレビ、映画出演など多岐にわたり活躍している。演奏予定曲はロシアより愛をこめて、リベルタンゴほか。3千円。  電話027・393・4400
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
映画「海猿(ウミザル)」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)11月1日(月)から29日(月)までの各土、日、月曜に、映画「海猿(ウミザル)」を上映する。  若き海上保安官が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく信頼と友情、そして愛を描く映画。伊藤英明、加藤あいほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
遠藤ミチロウLIVE
18時30分 前橋・ガーシャ(連絡先:027・221・9277(POPTONES) ) 「遠藤ミチロウLIVE in MAEBASHI GARCIA」が11月6日(土)午後6時半から、前橋・ガーシャで開かれる。  1980年代にザ・スターリンのメンバーとして活躍した遠藤がギターで弾き語り。県内のギブ・サンクス、新井慎也、ウィリー・オルガンも出演。2千円(当日500円増)。
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
栗原一郎展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。  東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
 妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。  松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。  月・火曜休館。600円
第2回アマチュアちんどん競演会in前橋 
11時 東和銀行「憩いの広場」(主催:厩橋CHINDON倶楽部)全国から約100人のちんどん屋が集結、競演が行われます。百人の音色、色とりどりの衣装と化粧、ぜひちんどんの世界を満喫してください!●会場:前橋市中心商店街周辺●見どころ:オープニングパレード、プロチンドンショーとアマチュア競演会、ファイナルパレード、光の回廊「ルミナリエ」で100人の合同演奏★詳しくはHPで http://babakawa.net/chindon/news.htm
「草の乱」上演
 太田市民会館(主催:群馬中央医療生協 連絡先:0276・45・4989)秩父事件120周年記念作品「草の乱」が6日(土)、太田市民会館で上演される。  午後2時半、6時半の2回上映。神山征二郎監督、出演は緒形直人、藤谷美紀、林隆三ら。一般千300円、60歳以上と小、中学生千円(当日各200円増)。
第8回太商百貨市
10時 太田市商業高校(連絡先:0276・31・3321)「第8回太商百貨市」が6日(土)、7日(日)午前10時〜午後3時、太田市商業高校で開かれる。  同高生が模擬株式会社を設立し、食品からスポーツ用品などを販売する。各種イベントや映画館なども。  
芋煮会
14時 大泉町東児童館(連絡先:0276・62・0133)「芋煮会」が6日(土)午後2時から、大泉町東児童館で開かれる。地域のお年寄りによる腹話術、ソーラン節の踊りがあり、いも汁を食べる。無料。当日、会場へ。  
ひろ場〜はじめての不登校
19時 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545(立木睦己さん) ) 「第5回ひろ場〜はじめての不登校」が6日(土)午後7時から、前橋市総合福祉会館で開かれる。不登校の子どもを持つ親が話し合い、解決の糸口を探す。当日、会場へ。100円(資料代など)。  
奥利根自然の風景画作品展
 月夜野ビードロパーク内レストランドブリーデン(連絡先:0278・20・2033) 「奥利根自然の風景画作品展」が7日(日)まで、月夜野ビードロパーク内レストランドブリーデンで開かれている。群馬美術家連盟会員の関丑一さんが油彩約30点を展示。
『時の蘇生』
13時30分 渋川・ハラミュージアムアーク(主催:ハラミュージアムアーク 連絡先:0279・24・6585)被爆柿の木の2世を子どもたちに植樹してもらう企画(2005年春)のプレイベント。同プロジェクトの紙芝居やDVDを観たり壁に絵を描くことにより、被爆柿の木への理解を深める。30人。電話予約。県内小、中学生は当日、入場無料。  
「ステンドグラス作品展 長岡初恵と生徒展」
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)桐生市に住む長岡さんとジョイフルホンダ、ペアーレ桐生教室生のランプや小物の作品を展示。  
「小暮真望 新作版画展」
 「小暮真望 新作版画展」が10日(水)まで、太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)自然の美をテーマに「日本百名山」シリーズを描く小暮真望が紅映(木曽駒ケ岳千畳敷)をはじめ、新作40点を展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「パエリア展」
 高崎・ブティック十一屋2階(連絡先:027・323・3500) 青木洋子さんと手塚絢子さんの二人展。版画を中心に水彩画、七宝アクセサリー、陶芸作品を展示。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
安中ジュニアオーケストラ事務局、生徒を募集
 (主催:安中ジュニアオーケストラ事務局 連絡先:027・381・1585(美濃部敦子さん)) 安中ジュニアオーケストラ事務局は、生徒を募集している。  対象は、安中市周辺の小、中、高生。楽器のない人、初めての人でもよい。指導は、ぐんまジュニアオーケストラの指導者でもある南紳一さん。練習日はバイオリン初心者が毎週金曜午後6〜7時、バイオリン及びチェロが同7〜8時。教本、譜面台として5千円、月謝バイオリン5千円、チェロ6千500円。会場は安中市文化センター。19日(金)午後6時から、安中公民館で見学会を開く。電話で申し込む。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
青年海外協力隊「体験談&説明会」参加者を募集
 (主催:JICA国際協力機構 連絡先:027・243・7271(JICA群馬デスク) ) JICA国際協力機構は、8日(月)午後6時半から、高崎市役所で開催する青年海外協力隊「体験談&説明会」の参加者を募集している。  今年度秋の募集説明。満20歳から39歳までの日本国籍保有者が対象。無料。シニアボランティアも募集している。  
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
パソコン教室受講募集
 藤岡郵便局(主催:藤岡郵便局 連絡先:0274・22・1236)藤岡郵便局は16日(火)午後1時半から、「パソコン教室」を開く。  初心者を対象に年賀状の作成。先着順12人。500円。はがきに〒住所、氏名、生年月日、電話番号、パソコン経験年数を書いて〒375―8799 藤岡市藤岡50ノ3、藤岡郵便局総務課カルチャー教室係へ。8日消印有効。  
ながめ菊華寄席  
 ながめ公園内のながめ余興場(連絡先:0277・73・4147(シイナ))大間々ながめ黒子の会は同町のながめ公園内のながめ余興場で次の通り菊華寄席を行う。  6、7、13、14、20、21日の土、日曜午後零時半から2回公演。木戸銭無料。関東菊花大会入場料300円が必要。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「ホクモウときめき自然塾」参加者を募集
 (主催:高山・県立北毛青年の家 連絡先:0279・63・2004)小学生対象。今後の日程は次の通り。21日(日)うどん・そば打ち塾、12月11日(土)和風凧作り塾、12月26日(日)わら細工・餅つき塾、1月22日(土)歩くスキー塾、2月13日(日)パソコン塾、3月6日(日)陶芸塾、3月19日(土)バルーンアート塾、生活合宿塾は1月12日(水)〜14日(金)、2月1日(火)〜3日(木)。  各回定員30人、参加費は保険代の300円。スキー塾は貸しスキー代、合宿塾は食事代が実費。電話かFAXで申し込み。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
奥村愛ハートフルコンサート
14時 大泉町文化むら(連絡先:0276・63・7733)バイオリン奏者の奥村が、バッハ「G線上のアリア」などを演奏する。全席自由一般1000円、小・中・高生500円(未就学児入場不可)。無料の託児サービスあり。
磯部造形愛好会作品展
 安中市磯部公民館(連絡先:027・385・4834)「磯部造形愛好会作品展」が4日(土)から6日(月)まで開かれる。書道、絵画、手工芸、陶芸、生け花、版画などを展示。6日は午後1時まで。  
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
アートフェスタ
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
長江会第12次訪中団絵画展
 高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。  会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
きものビフォーアフター展
 高崎哲学堂(主催:NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 連絡先:027-328-3451) NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は4日(土)から6日(月)まで、高崎哲学堂で「きものビフォーアフター展」を開く。  母の振袖を娘用に、色無地を訪問着になど、再利用する具体的な方法を「加工前、加工後がわかる作品」として展示。  
吉永哲郎出版記念講演会
14時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・7417)午後2時から3時半まで開かれる。吉永さんは高崎生まれで、現在は高崎経済大学と前橋国際大学の非常勤講師。演題は「徒然草―いまに遊ぶ、裏話」。無料。終了後、会員制のレセプションがある(ケーキセット650円)。電話またはFAXで申し込む。  FAX325・9564(事務局、至誠堂の浅見宗代さん)
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
長時間・過密労働、サービス残業労働相談ホットライン
 (主催:前橋・県働くものの相談センター 連絡先:027・223・8787)6日(月)から10日(金)の午前10時から午後6時まで、「『長時間・過密労働、サービス残業』労働相談ホットライン」を開く。  長時間・過密労働、サービス残業や解雇、労働条件切り下げなどの困難をかかえた労働者の相談、質問を電話で受け、問題の解決を図る。無料。秘密は厳守する。   《
スパイダーマン2
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。  ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
サンクトペテルブルグ室内合奏団「ウィンナー・ワルツとニューイヤー名曲セレクション」
18時30分 大泉町文化むら(連絡先:0276・45・4871)同合奏団がシュトラウスU「ウィーンの森の物語」「美しき青きドナウ」、J.シュトラウス「ラデツキー行進曲」などを演奏。全席指定4,000円(当日500円増)。
冬の森ウオッチング
 (主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合 ▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。 いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
Therisinggeneration2大木夏子小林清美
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
写真展「街へ・渋川」
 渋川市中央公民館(連絡先:090・3918・1140)渋川市をテーマに、日常の街を写した作品約100点を展示する。出品者は上村ひろしさん、斎藤薫さん、長谷川綾子さん、佐藤隆行さん、白葉さん、mooさん。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
群響で聴く『くるみ割り人形』と『新世界』
14時 新町文化ホール(連絡先:0274・42・9133) 宝くじ文化公演「群響で聴く『くるみ割り人形』と『新世界』」が2月6日(日)午後2時から、新町文化ホールで行われる。板倉町出身の田部井剛さんの指揮で、群響が演奏する。一般1000円、高校生以下500円。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
映画「死に花」を上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
国際理解講座
10時 高崎市中央公民館視聴覚室(主催:高崎市国際交流協会 連絡先:027・321・1201)午後4時半まで。テーマは「留学の基礎知識と必要な語学力」。講師はNPO国際比較文化研究所所長の太田敬雄さんや留学カウンセラー、留学経験者など。先着100人。1,000円。希望者は〒住所、氏名、年齢、電話番号、簡単な志望動機を書いて、はがきまたはFAXで申し込む。〒370―8501高崎市高松町35ノ1、高崎市役所内高崎市国際交流協会事務局へ。FAX027・330・1819
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
ハーブ&ハチミツの石けん作り
14時 前橋・エコショップたむらは(主催:エコショップたむらは 連絡先:027・235・1775)前橋・エコショップたむらは2月6日(日)午後2時から、「ハーブ&ハチミツの石けん作り」を開く。  7種のハーブで肌にやさしいハート型の石けんを作る。10人。千円。4日までに電話で申し込む。  
魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
 前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。  ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
 太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。  藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。  
第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
 松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。  安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
第3回TB Wind Consort定期演奏会
14時 館林市文化会館(連絡先:090・4916・7391)「第3回TB Wind Consort定期演奏会」が2月6日(日)午後2時から、館林市文化会館で開かれる。  指揮、家中勉。A・ボロディン「ダッタン人の踊り」、A・L・ウェバー「オペラ座の怪人」などを演奏する。500円。  
21世紀の森雪まつり 雪合戦
 沼田・県立森林公園「21世紀の森」(主催:「21世紀の森」雪まつり実行委 連絡先:0278・22・4481)「21世紀の森」雪まつり実行委は、3月6日(日)に沼田・県立森林公園「21世紀の森」で開く「21世紀の森雪まつり 雪合戦」の参加者を募集している。  スポーツ雪合戦と違い、その場で雪玉を作って投げる競技方法。5人1チーム(男女混合可)。大人の部(中学生以上)1チーム5千円、子供の部2千500円(昼食、保険料ほか)。申し込み方法は電話で問い合わせ。2月10日締め切り。  
マタニティ&子育て講演会「赤ちゃんのヒ・ミ・ツ」
 群馬県庁28階 281−A、B会議室(連絡先:027-226-2622)知っているのと知らないのでは大違い?!素晴らしい赤ちゃんのパワー。あなたは、育児書、マスメディア、口コミ情報に惑わされていませんか?▽講師:橋本武夫先生(聖マリア病院副院長)▽対象:赤ちゃんに関心がある方(妊娠中、子育て中の方とそのご家族など)・子育てに関わる専門職種の方など(医師・保健師・助産師・看護師・保育士など)▽日時:3月6日(日)13:30〜16:00▽定員:180名(申し込み順)▽参加費:一般の方無料、専門職の方1,000円(当日お支払いください)▽申し込み:2月20日まで▽問い合せ:群馬県保健・福祉・食品局青少年こども課
童謡の謎コンサート
13時30分 太田市学習文化センター(主催:グループ・ファンタジー 連絡先:0276・32・5011)案外、知らずに歌ってた「童謡の謎コンサート」が6日(日)午後1時半から、開かれる。  作詞作曲、構成演出、司会などで活躍し、「案外、知らずに歌ってた童謡の謎」の著書もある合田道人さんの歌とトーク。参加者との童謡の合唱も。大人800円、高校生以下600円。
ロウバイと椿めぐり
 上電沿線(主催:上電 連絡先:027・231・3597)前橋・上毛電気鉄道は6日(日)、「第46回上電沿線歩け歩け 城跡と新里のロウバイと椿めぐり」を行う。  午前9時50分、粕川駅集合。女渕城跡、粕川親水公園、壇塚古墳、鏡手塚古墳、山上城跡、山上多重塔、やまゆりの歌碑、膳城跡をめぐって午後2時ごろ膳駅で解散。約14キロを歩く。大人300円、高校生以下100円。電話で申し込む。
陸上自衛隊第12音楽隊第41回定期演奏会
14時 前橋・県民会館(主催:陸上自衛隊第12旅団司令部広報室 連絡先:0279・54・2011)第1部「魅惑の映画音楽」をテーマに演奏。第2部「希望へ翔け明日へのメロディー」新潟小千谷市中学校吹奏楽部と共演する。無料(要整理券)。  
ボーイスカウト展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・9130(同団委員長、野中隆夫さん) )「スカウト展」が5日(土)から6日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。ボーイスカウト沼田第1団が写真、資料、団旗、テントなどを展示し日頃の活動を紹介する。  
文化作品展
 伊勢崎市南公民館(主催:伊勢崎市南公民館 連絡先:0270・26・8333)「第10回南地区文化作品展」が5日(土)から7日(月)まで開かれる。絵画、書道、写真、手芸、俳句、きり絵などの作品を展示。時間は午前9時半から午後5時(7日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスや廃油石けん、飴ケーキなどの出店も。  
珠玉版画展
 伊勢崎市境総合文化センター(主催:伊勢崎市境総合文化センター 連絡先:0270・76・2222)「2005年珠玉版画展」が6日(日)まで、で開かれている。伊東深水をはじめ人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市に住む宮下幸江さんの新作油彩画25点も出展。  
村山雨景特別展 
 桐生市市民文化会館(主催:村山雨景染絵館 連絡先:0258・29・6391)「雨景・染め絵の世界―画業40年の軌跡」が5日(土)、6日(日)、で開かれる。「越後の良寛〜中国のシルクロードを染める」と題して「大雁塔(西安)」をはじめ、額絵、屏びょうぶ風、タペストリーなど約60点を展示。  
湯山昭講演会
14時 沼田市中央公民館(主催:沼田市生涯学習推進協議会など 連絡先:0278・23・2111(市教委社会教育課) ) 6日(日)午後2時から、「湯山昭講演会」を開く。4日(金)〜6日に開催する「生涯学習フェスティバル・公民館まつり」の一環。  日本童謡協会会長で「あめふりくまのこ」などの作曲で知られる作曲家、湯山昭さんが「日本の童謡と私」と題して話す。無料。来場者には第6回柳波賞受賞作品集と湯山さんが作曲した第1回同賞受賞作品「すなば」の楽譜を進呈する。
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
野村たかあき・木版画展
 太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000 )節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。  絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
映画「隠し剣鬼の爪」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:町教委社会教育課 連絡先:0279・76・3111 )中之条・ツインプラザは5日(土)から27日(日)にかけて、映画「隠し剣鬼の爪」上映会を開く。  藤沢周平原作、山田洋次監督。幕末の小藩を舞台に、下級武士、片桐宗蔵の生き様と身分を越えた愛を描く。出演は永瀬正敏、松たか子ほか。5日、6日(日)、12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日。土曜は午後6時半、日曜は午後1時、4時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
上野村十石みそ作り体験参加者を募集
 (主催:村森の体験館 連絡先:0274・20・7072)上野村は、26、27日と3月5、6日の各土、日曜日(1泊2日)に行う「上野村十石みそ作り体験」の参加者を募集している。  約10キロの麦みそを仕込むほか、神流川発電所や不二洞、上野スカイブリッジを見学する。宿泊先は国民宿舎やまびこ荘(塩ノ沢温泉)。各回先着20人。1室3人以上利用で大人1万4千円、小学生1万2千500円。申込締切21日。  
第9回新人演奏会
13時30分 前橋テルサ(主催:東京音大校友会県支部 連絡先:027・251・9674)出演は3月に同大を卒業する伴野悠理、八木綾子、土屋貴代、麻野玄蔵、五十嵐啓子、野口紗矢香、亀垣美幸、川口葉、見城久美子、高畑香代子。同大非常勤講師で、チェロ奏者のドミトリー・フェイギンが特別出演し、「白鳥」「月の光」などを演奏。1,000円。
活躍高齢者づくり 三田誠広さん講演
 前橋・群馬会館(主催:県と県長寿社会づくり財団 連絡先:027・255・6511)午前10時から前橋・群馬会館で開く「10年後の元気・活躍高齢者づくり」の参加者を募集している。4日(金)〜7日(月)に開く「ぐんまときめきフェスティバル」の一環。  芥川賞作家、三田誠広さんが「永遠の青春―僕って何」と題して講演(午後1時)。先着400人。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0843 前橋市新前橋町13ノ12、県長寿社会づくり財団「10年後の元気」係へ。FAXも可。健康チェックコーナーは午前10時〜午後3時、申し込み不要。  「シルバー作品展」は4〜7日、県庁。短歌大会、俳句大会は5日(土)に前橋・県社会福祉総合センターで。  電話027・255・6511、FAX255・6166(同財団)
PLT指導者を養成 
9時30分 前橋市都市公園事務所(主催:プロジェクト・ワイルド研究会 連絡先:027・263・4496(笛木京子さん) )プロジェクト・ワイルド研究会は3月6日(日)午前9時半から午後4時半まで「プロジェクト・ラーニング・ツリー(PLT)指導者養成講習会」を開く。  PLTは1970年に米国で開発された体験型環境教育プログラム。樹木を窓口に使い、幼児から高校生を対象に環境全体を考え行動する人を育てることを目指す。同会では、小学校などで実際にPLTを使って木と遊び学ぶ講座を開いている。講習は自然体験活動リーダーや教育関係者など18歳以上が対象。15人。講習費2千円(保険料含む)。テキスト2千500円。希望者は〒住所、氏名、性別、年齢、電話番号を書いてFAXで申し込む。21日締め切り。  電話&FAX027・263・4496(笛木京子さん)
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
ダンス講習会
10時30分 前橋・県総合スポーツセンター(主催:ダンスサークル「Vita C Jam」 連絡先:027・231・9431(事務局、植原静樹さん)) コミュニケーションを図りながら自由な発想で踊るコンタクト・ダンスの基礎講座。初心者可。一般千円。学生500円。電話で申し込む。  
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
春風亭柳之助落語独演会
11時 高崎・ホテルナガイ(主催:高崎パイロットクラブ 連絡先:027・233・1950(常見公子さん)) 春風亭柳之助は春風亭柳昇門下。テレビ朝日「ニュースステーション」のナレーションとして出演するなど活躍中。無料。  
映画「いま、会いにゆきます」上映
 (主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。  妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
自然観察会と清掃
8時50分 桃ノ木川の名胡橋付近(主催:前橋・南橘の自然観察と環境を守る会 連絡先:027・232・5391(同会、片山満秋代表)) 午前8時50分から、桃ノ木川の名胡橋付近で「観察会と河川清掃」を行う。  渇水期の川で、絶滅危惧種のスナヤツメ、アカザなどの魚や川虫などを観察し、清掃も行う。当日、集合場所(南橘公民館)へ。ゴミ袋と軍手は配布する。暖かい服装で、長靴着用。


11月7日(金曜日)

■鍋の日

12月7日(日曜日)

■大雪 ■神戸開港記念日

1月7日(水曜日)

■七草 ■爪切りの日

2月7日(土曜日)

■北方領土の日

3月7日(日曜日)

■消防記念日 ■花粉症記念日

4月7日(水曜日)

■世界保健デー

5月7日(金曜日)

■博士の日

6月7日(月曜日)

■母親大会記念日

7月7日(水曜日)

■七夕 ■ゆかたの日

8月7日(土曜日)

■鼻の日 ■バナナの日

9月7日(火曜日)

■CMソングの日、クリーナーの日、国際青年デー

10月7日(木曜日)

■ミステリーの日、水道の日

11月7日(日曜日)

■あられ・おせんべいの日

12月7日(火曜日)

■神戸開港記念日

1月7日(金曜日)

■七草・七草がゆの日、消防署出初め式

2月7日(月曜日)

■北方領土の日

3月7日(月曜日)

■消防記念日

4月7日(木曜日)

■世界保健デー
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
社交ダンス初心者教室
 前橋・岩神ダンスサークル(主催:岩神ダンスサークル 連絡先:027・232・4649)前橋・岩神ダンスサークルは、11月7日より毎週金曜日午後1時半から市第3コミュニティセンターで開く「社交ダンス初心者教室」の参加者を募集している。  簡単に踊れる新しいダンス、シークエンスダンスも紹介。入会金千円、月会費2千500円。希望者は電話で申し込むか、当日、会場へ。  
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
根岸雄二作陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
第5回TEPCO水彩画教室展
 前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
しおん3周年記念作品展
 北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
ぽらんの広場作品展―パッチワーク&トールペイント
 前橋市民文化会館(連絡先:027・266・8401)20周年を迎えるパッチワーク教室の記念展。キルトなど約400点
アート・G・アースリング高崎展―アーティスト・パーティー2003
 高崎・画廊荻原(連絡先:027・328・7331)24作家、47点の作品を展示。招待作家は現代アート作家の郭徳俊(カク・ダクジュン)
拓の会第二回作品展
 大泉町立図書館(連絡先:0276・63・0463)大泉町南部に残る文字庚申塔と青面金剛像のレリーフによる拓本。和紙などで表装した作品約40点を展示。月曜休館
還暦記念陶芸と書画2人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む井川憲治さんの陶芸約300点と、妻、君子さんの書画約25点を展示
萌絵の会第四回絵画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)同会は、絵を描くことが好きな仲間で結成したグループ。油彩画、水彩画など約50点を展示。無料。土、日曜休館
アフガニスタン復興支援キリム&フォークラグの愉(たの)しみ
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)アフガニスタンなど中近東の遊牧民が生み出したキリム(平織り)とフォークラグ(部族の小じゅうたん)。素朴で優しいキリムやラグをはじめ、ジャケット、ショール、バッグ、シルクロードのアクセサリーなども展示
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
サハラに舞う羽根
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは12月6日(土)から22日(月)までの土、日、月曜日と23日(火)に、映画「サハラに舞う羽根」を上映する。  19世紀末イギリスを舞台に戦争を拒んだ青年の愛と友情のスペクタクル超大作。土・日曜は、正午、午後3時、6時、月曜と23日は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
第8回ふれあい寄席・春風亭小朝独演会
14時 境町総合文化センター(連絡先:0270・76・2222)「第8回ふれあい寄席・春風亭小朝独演会」が12月7日(日)午後2時から、境町総合文化センターで開かれる。  テレビなどで多彩な活躍をしている春風亭小朝が「笑い」を披露。全席指定3千円。  
五木ひろしコンサート
 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)「五木ひろしコンサート」が12月7日(日)午後2時半と同6時半から、渋川市民会館で開かれる。  演歌歌手、五木ひろしが「おまえとふたり」「逢えて…横浜」「山河」などのヒット曲を歌う。全席指定、S席6千円、A席5千500円。  
綱引公認審判員認定講習会
 (主催:県綱引連盟 連絡先:027・231・3061)県綱引連盟は、12月6日(土)、7日(日)に行われる「綱引公認審判員認定講習会」の参加者を募集」している。  6日午後2時から4時半まで、前橋市の県総合スポーツセンターで競技規則、審判要領など。7日午前9時から午後1時まで、宮城村社会体育館で審判実技講習を行う。3千500円(公認審判登録料は別途8千920円)。電話かFAXで申し込む。  電話027・231・3061、FAX231・3319(同連盟事務局)
クリスマス1日体験教室
 高崎・スタジオA&A(連絡先:027・364・5472)「クリスマス1日体験教室」が12月5日(金)、6日(土)、7日(日)、高崎・スタジオA&Aで開かれる。  講師はラッピングコーディネーターでフラワーデザイナーの金井香子さん。各日とも午前10時半、午後2時、午後7時からそれぞれ1時間半。ラッピイングコース2千円、フラワーデザインコース4千円。開催日2日前までに申し込む。  
小美濃厚夫―家具の工房から
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。  小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
フローラル・クリビアドライフラワー作品展
 太田・フローラルクリビア(連絡先:0276・46・9530)遠藤君子さんと教室生25人がリースやキャンドルアレンジなど、クリスマスをイメージした作品約70点を展示
第8回大学ジャズフェスティバル
18時30分 太田市民会館(連絡先:0276・45・8291)7日は17時から。学生ジャズを代表する12ビッグバンド創価、慶応、法政、中央大学(5日)、立教、専修、東京工、早稲田大学(6日)、青山、神奈川、日本、明治大学(7日)が演奏する。各日1500円(高校生以下1000円)
吉岡町油絵愛好会第7回作品展
 吉岡町文化センター(連絡先:0279・54・3194)同会の講師は育英短大教授で、県美術協会会員の加藤啓治さん。会員の青木義和さんら20人が1年間に描きためた油絵約40点を展示
足利第九演奏会
 栃木・足利市民会館(主催:群馬交響楽団 連絡先:027・322・4316)指揮・高関健。出演は足利市民合唱団ほか。曲目はベートーベン「交響曲第9番ニ短調作品125」など。全席指定S3500円、A3000円、B2000円、学生席1500円。 21日(日)午後2時からは館林市文化会館にて公演。指揮・下野竜也。出演は館林第九合唱団ほか。全席自由3000円
地域環境学習・講演会
10時 前橋市南橘公民館(主催:南橘の自然観察と環境を守る会 連絡先:027・232・5391)県自然保護連盟事務局長、吉田龍司さんが「植物歳時記―暮らしにかかわりの深い樹木・草花」と題して話す。無料。当日、会場へ
第16回桐の木クリニック講演会
13時 安中・桐の木クリニック(連絡先:027・382・6611)講師は同クリニック院長・半田文穂さん。「働きざかりのうつ」と題して話す。オカリナ奏者・早川雄三さんのミニコンサートも。無料。先着70人。電話で申し込む
第3回桐生の歌復活演奏会
14時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・40・1500)「歌い継ぎましょう桐生の歌」をテーマに「日本絹撚株式会社社歌」「工場歌」「堀祐織物工場舞踊歌」などのほか、公開オーデション歌手による「渡良瀬川」も。500円
歳末恒例投げ銭大落語会
14時 桐生市市民文化会館(主催:桐生落語長屋 連絡先:0277・32・1566)敷島亭好円、金融亭桐丸、荻廼家善馬、都成家錦女が出演。落語家の色紙、手ぬぐいのオークションなども。収益の一部は歳末助け合い基金に
クリスマスコンサート(華麗なピアノ連弾・艶やかなメゾソプラノ)
19時 町図書館(主催:新田町音楽友の会 連絡先:0276・56・0490)第1部はグノー「アヴェマリア」、クリスマスメドレーなど。第2部ピーターと狼―語りとスライドとともに。皆で歌いましょうのコーナーも。大人600円、中学生以下300円
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
秋季展
 中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)吾妻町の堀込しげるさんと渋川市の福島三枝さん姉妹の二人展。「たそがれる」をはじめ、福島さんの日本画約20点と堀込さんの風景画など水彩約10点を出品
第10回創作木形子人形美展
 渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・22・0464)渋川市のこけし作家、加藤さんが新作の創作こけし約30点を出品
NHK文化センター前橋教室「刺し子―大風呂敷―作品展」
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・1211)刺し子教室「艸(くさ)の絲(いと)」を主宰する千木良直美さんの指導を受けている26人が大布に刺し子した作品を展示
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
「ウィンナー・ワルツ名曲セレクション」
18時30分 笠懸・笠懸野文化ホール(パル)(連絡先:0277・77・1212 )ロシアのサンクトペテルブルグ室内合奏団がワルツと新春を感じさせる曲をセレクトして演奏。曲目はシュトラウス2世「ウイーンの森の物語」「春の声」、J・シュトラウス「ラデツキー行進曲」など。全席指定4千円(当日500円増)
「お正月イベント」
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント  ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。  
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
男女共生の時代
13時30分 安中市文化センター(連絡先:027・382・1111)安中市は2月7日(土)午後1時半から、市文化センターで「女(ひと)と男(ひと)の安中セミナー―男女共同参画社会の実現にむけて」を開く。  講師はジャーナリストの工藤雪枝さん。「男女共生の時代」をテーマに話す。無料。市役所、各地区公民館にて整理券を配布中。  
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
上毛健康セミナー
13時30分 前橋テルサ(主催:上毛新聞社と県医師会 連絡先:027・254・9955)参加者を募集。 北海道漢方医学センター附属北大前クリニック院長、本間行彦さんが「漢方薬は長寿の秘薬」、群大医学部教授、長嶺竹明さんが「アルコールと肝臓の話を中心に」と題して話す。500人。無料。希望者は、はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、性別、電話番号、簡単な質問を書いて、〒371―8666 上毛新聞社事業局、「上毛健康セミナー」係へ。FAX可。1月30日必着。
草津・白根冬の自然学校
 草津天狗山ネイチャーセンター周辺(主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)自然公園財団草津支部は2月7日(土)、で開く「第13回草津・白根冬の自然学校―冬の森で雪遊び」の参加者を募集している。 かまくら作り、ネイチャービンゴやソリ遊びなど。対象は県内の小学生とその保護者。定員25人。参加費は1人千円(保険料を含む)。スキーのできる服装で。31日までに電話で申し込む。
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
群響バレンタインコンサート
14時 沼田市の利根沼田文化会館(連絡先:0278・24・2935)「群響バレンタインコンサート」が2月7日(土)午後2時から、沼田市の利根沼田文化会館で開かれる。  指揮は竹本泰蔵、演奏は群響、司会は矢崎滋。曲目はバーンスタイン「ウエストサイドストーリー・セレクション」、ベルディ―「オペラ『アイーダ』より『凱旋行進曲』」、チャイコフスキー「花のワルツ」など。全席自由、一般千円(当日500円増)、高校生以下500円(当日200円増)。  
バレンタイン料理講習会
10時 (主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)メニューはカジキのグリル、シャンパンのリゾット、青りんごとチコリのサラダ、オレンジ風味のガトーショコラ。参会者全員にてんさい糖をプレゼント。いずれも時間は午前10時から、定員各日12人。受講料2600円
邑楽町男女共同参画セミナー
9時30分 邑楽町公民館(主催:邑楽町公民館 連絡先:0276・88・1290)午前10時半から作家・中山千夏さんによる講演「むかしも今も女は元気!千夏的『古事記』のよみ方」を行う。千円(弁当、教材代など)。18歳以上定員100人。直接出向いて申し込む
かぜっこまつり
13時30分 大泉町南児童館(連絡先:0276・63・1721)もちつき、アートバルーン、羽根つき、ペットボトルボーリングなどで楽しむ。無料。当日、30分前から受け付け(先着順、ゲーム券を配布)
萌えの子おはなし会
14時 渋川市立図書館(連絡先:0279・22・0644)「ゆきのひのくまさん」「まほうのことばるるるのる(紙芝居)」など。無料
石坂亥士コンサートDragontone〜遥かなる祭禮の音風景
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:090・8778・1313)石坂さんは桐生市で活躍しているパーカッショニスト。和太鼓、神楽太鼓、銅鑼などの打楽器を中心に演奏。7日午後2時、7時、8日午後3時から。2000円(当日300円増)
定例講演会
13時30分 太田公民館東別館(主催:東毛歴史同好会 連絡先:0276・31・4493)群馬埋蔵文化財事業団の石塚久則さんが「北関東自動車道建設に伴う発掘について」と題して講演する
かたしな冬まつり
 村内各会場(主催:片品村観光協会など 連絡先:0278・58・3222)▽スノーアートコンテスト期間中、花の谷公園に雪像展示▽越本御神火祭7日(土)午後7時から、中里広場で。地元小学生のソーラン節、神み輿こし渡御、打ち上げ花火
第16回児童音楽会
13時30分 玉村町文化センター(主催:県立保育大学校 連絡先:027・251・3078)同校の総合演習の学習発表の場として、毎年開催される音楽会。歌遊び、幼児体操、オペレッタなどを披露し、子供も大人も一緒になって楽しむ。無料。当日、会場へ
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
第9回南地区文化作品展
 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・26・8333)同地区の人による日本画、洋画、手芸、俳句、きり絵などの作品185点を展示。時間は午前9時半から午後5時(9日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスも(先着順)
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
第20回上川淵地区小中学校図工美術作品展
 前橋市上川淵公民館(連絡先:027・265・0455)同地区の児童生徒による絵画、立体(工作)約370点を出品する
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
映画「陰陽師II」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)神話をモチーフにした映画「陰陽師」の続編。平安京に現れる邪悪な術師と安倍清明との死闘を描く。出演は野村萬斎ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
吉見螢石作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。  
五感を砕く展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。  県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。  
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
上野村十石みそ作り体験
 (連絡先:0274・59・2111)上野村は、3月6日(土)と7日(日)の1泊2日で行う「上野村十石みそ作り体験」の参加者を募集している。  みそ工場、名所見学と約10キロのみそ作り。宿泊はヴィラせせらぎ(向屋温泉)。先着順20人、1万4千500円。申し込み締め切りは24日。  
斉藤千花ソプラノリサイタル
14時 大泉町文化むら(連絡先:0276・63・7733)「斉藤千花ソプラノリサイタル」が3月7日(日)午後2時から、大泉町文化むらで開かれる。  大泉町出身の斉藤は、県新進芸術家海外派遣対象者に選出され、イタリアで学んだ。群馬音楽協会会員。「早春賦」や、歌劇「トゥーランドット」よりプッチーニ「氷のような姫君の心も」などを披露する。ピアノ・和田容子。全席自由、一般2千500円、学生千500円(当日各500円増)。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
抱き人形作り教室
 (主催:創作人形友の会 連絡先:027・266・0059)前橋・創作人形友の会は、県内3カ所で開く「抱き人形作り教室」の参加者を募集している。  布、和紙、木毛、絹糸などで高さ50センチの抱き人形をつくる▽県生涯学習センター 3月17日、4月7、21日、5月12日いずれも水曜午前9時から正午計4回▽粕川村文化センター 3月16日(火)、4月7、21日、5月12日概ね水曜午後6時から9時半計4回▽伊勢崎市民プラザ 3月19日、4月2、16日いずれも金曜午後1時から5時計3回。各先着5人。材料費など1万円。電話で申し込む。  
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
第11回グループ〈銀狼〉写真展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・73・5027)「第11回グループ〈銀狼〉写真展」が3月5日(金)から7日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれる。  東毛地区の写真愛好家13人がそれぞれテーマを決めて写した作品65点を展示。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
岳美会小品展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは3月1日(月)から29日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!」を上映する。  巨大な要塞と化すお台場で、複数の凶悪事件にいどむ捜査員が目撃する衝撃の結末とは? 出演は織田裕二、柳葉敏郎ほか。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
ぐんま武道館柔道教室
 前橋・ぐんま武道館(連絡先:027・373・1811)県柔道連盟は4月6日(火)から、前橋・ぐんま武道館で「ぐんま武道館柔道教室」を開く。  練習は火、水、金曜の午後6時から。対象は主に小学生。初心者も可。月会費2千円、保険料500円(年1回)。電話で問い合わせ。  
設立記念講演会
13時 前橋・関東森林管理局(主催:ぐんま森林インストラクター会 連絡先:0270・23・4031)ぐんま森林インストラクター会は3月7日(日)午後1時から、前橋・関東森林管理局で「設立記念講演会」を開く。  第1部は全国森林インストラクター会長、岩田洋さんの講演「森林インストラクターの目指すもの」。2部は県自然環境調査研究会副会長、須藤志成幸さんの講演「森林の味わい」。無料。当日、会場へ。  
自然観察と清掃活動
9時 前橋・桃ノ木橋周辺(主催:南橘の自然観察と環境を守る会 連絡先:027・232・5391)南橘の自然観察と環境を守る会は3月7日(日)午前9時から、前橋・桃ノ木橋周辺で「自然観察と清掃活動」を行う。  渇水期を利用して川に入り、魚、川虫、鳥、植物の観察と清掃。午前8時50分に前橋・赤城神社に集合。無料。長靴着用。ゴミ袋と軍手は配布。当日、集合場所へ。
楽しい電波工作教室
 前橋・県生涯学習センター(主催:総務省関東総合通信局 連絡先:048・824・6584)教室は小学4年から6年までを対象に、携帯電話や無線機、コードレスホンなどから発生する電波の存在を実感してもらい、さまざまな障害などの問題に関心を持ってもらおうと、電波チェッカーを製作する。 チェッカーは、電波を感知するとLED(発光ダイオード)が光り、内臓の小型スピーカーからアラームが鳴るしくみになっている。数カ所はんだ付けが必要で、はんだごてを使用するため、保護者の同伴が必要になる。 両日とも、午前10時半、11時半、午後1時半、2時半、3時半の5回開催。定員各20人。無料。当日、午前10時から各回の整理券を先着順に配布。
エコール・コーラス・フェア
14時 榛名町総合文化会館エコール(連絡先:027・374・5001)同日から28日(日)まで開く「第9回榛名梅の里音楽祭&『日本の歌』スプリングセミナー」の一環。同町はじめ、地元の7合唱団が出演。無料。要整理券。電話で問い合わせ
家づくり講座
13時 県庁2階ビジターセンター(主催:県 連絡先:027・266・8220)県は7日(日)午後1時から、県庁2階ビジターセンターで「ふるさとの木を上手く使うことをテーマにした家づくり講座」を開く。森林の荒廃が進んでおり、その対策のためには「伐採してうまく使い、また植える」ことが必要とされている。その観点から足利工業大学の尾内俊夫助教授が「ぐんまの木と木造住宅」、群馬西毛の家協同組合の今井清二理事長が「地域材を使った“つくり手の顔が見える”家づくり」と題して講演する。定員50人(先着順)。無料。電話で申し込む。
投げ銭落語会
14時 桐生市市民文化会館(主催:桐生落語長屋 連絡先:0277・32・1566)富岡市出身で古今亭寿輔門下、二つ目の古今亭錦之輔が独演する。木戸銭は500円以上無制限の投げ銭。
移動博物館
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:太田・ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)県立群馬自然史博物館収蔵資料から、古生物の化石、恐竜の頭蓋骨、動物のはく製などを展示。6日午後2時、7日午前11時、午後2時から体験活動「飛ぶタネの模型づくり」も。小・中学生対象。無料。
高木侃講演会「三くだり半」
14時30分 村中央公民館(主催:倉渕村教委 連絡先:027・378・3111)7日(日)午後2時半から、高木侃講演会「泣いて笑って三くだり半〜江戸の男女の別れの美学」を開く。専修大学教授で尾島町縁切寺満徳寺資料館長の高木さんがたくましい江戸時代の女性の姿を語る。無料。一般対象だが中・高校生も可。
講演会「真の予防医学とは何か?」
13時 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人ヴェーダ平和協会 連絡先:027・252・8023)マハリシ立川クリニック院長の蓮村奮さんがインドの伝承医学で、進んだ予防医学と言われるマハリシ・アーユルヴェーダを紹介する。会費2千円。先着100人。電話かFAXで申し込む。
原市公民館作品展
 安中・原市公民館(連絡先:027・385・4832)第6回」が6日(土)から8日(月)まで、押し花、パッチワーク、木版画、生け花、絵画、書道、籐工芸などを展示。
人形劇
14時 伊勢崎市児童センター(主催:伊勢崎市児童センター 連絡先:0270・23・6463)「センターミニ劇場」を開く。母親クラブと職員による人形劇「豆とわらと炭」「メロンパンナとふしぎなたまご」「ねずみのよめいり」を上演。無料。当日、開演10分前から受け付け。
チャリティーバザー
10時 太田市社会教育総合センター(主催:太田市文化協会 連絡先:0276・37・0104)午前10時から午後2時まで「チャリティーバザー」を開く。同協会造形部の10団体が書道、切り絵、編み物、人形、水墨画、七宝工芸などを展示、販売する。売上金の一部は市文化振興資金に。
子持村ギター・マンドリンクラブ演奏会
13時30分 村社会体育館(連絡先:0279・22・0595)「山峡」「川の流れのように」など。無料。
多胡碑まつり
10時30分 吉井町多胡碑記念館(主催:吉井町多胡碑記念館 連絡先:027・387・4928)多胡碑開扉は午前10時半から午後3時まで。ほか新春群馬書作家展(21日まで)、篆刻講習(7・12・18日)など。講習は材料費千円。
「平成15年度妙義町生涯学習大会」
9時30分 町役場と町中央公民館(連絡先:0274・73・2121)午前9時半から午後3時半まで、町役場と町中央公民館で開かれる。同公民館では町文化協会加盟団体等による展示及び芸能発表が、町役場では文化スポーツ賞表彰式と記念講演会「暮らしの中の法律」がそれぞれ行われる
県民芸術祭参加ぐんま伝統歌舞伎
11時 前橋・県民会館(連絡先:027・232・1115)利根沼田水上歌舞伎「假名手本忠臣蔵七段目 祇園一力茶屋の場」、赤城村文化協会古典芸能部「奥州安達原三段目 袖萩祭文の場」、渋川半田歌舞伎坂東座「良弁杉春日の由来 二月堂の場」を上演。無料。整理券を電話で申し込む。
ペイネ&リモージュ焼展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「花の二人」をはじめ、恋人たちの姿を描き続けたフランスの画家ペイネの版画10点と、リモージュ焼の皿、アクセサリーなど約100点を展示
森田健一油彩展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「春一面」など、心の安らぎをテーマとした日本独特の四季を穏やかに表現する画家・森田健一の作品約40点を展示。  
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
石段ひなまつり
 香保町の石段街(主催:伊香保温泉観光協会ほか 連絡先:0279・72・3151)桃の節句を祝う「石段ひなまつり」が6日(土)と7日(日)午後1時から、伊香保町の石段街で開かれる。平成3年3月3日に始まり、14回目を迎える早春の風物詩。当日は、石段に真っ赤な毛氈(せん)が引かれ、雛ひな壇に見立てられる。豪華な衣装を身に着け、薄化粧の子供たちが登場すると、辺りに華やかなムードが。雛に扮するのは、6日は地元の保育園児、7日は公募で選ばれた子供たち。石段街では、もちつきや大道芸、甘酒の振るまいなども。7日午後2時半からは、徳冨蘆花記念文学館で「平和の日・ひな祭りの集い」が開かれる。小説家で日本ペンクラブ理事、今野敏さんが講演。無料。当日、会場へ。
春のダンベル体操教室参加者を募集
 箕郷町さわやか交流館(主催:さわやかダンベルクラブ 連絡先:027・371・5871)さわやかダンベルクラブは、11日(木)から4回にわたって箕郷町さわやか交流館で開く「春のダンベル体操教室」の参加者を募集している。 11、18、25日、4月1日(木)午後7時半から9時まで。ダンベル体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群健康体操体験と食についても考える。先着20人。千円。8日までに申し込む。
TEPCO料理教室参加者募集
 (主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
ひまわりクラブ、4月からの会員募集
 (連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
卒業生のための生活講習会
9時30分 高崎友の家(主催:高崎友の会 連絡先:027・325・4711)高崎友の家で「第13回卒業生のための生活講習会―ひとり暮らしをするために」を開く。内容はこづかい帳のつけ方、1日にとりたい食品の種類と量、そろえたい台所用品、洗濯機の上手な使い方。調理とセーターの手洗い実習がある。定員は24人で、定員になり次第締め切り。参加費は昼食代と実習費込みで千円。11日締め切り
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
春休みイベント
 渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引 入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
木幡仁清クラリネット演奏会
19時 前橋市民文化会館(主催:木幡さん 連絡先:0274・42・2090)木幡さんは元群馬交響楽団の奏者で、現在は日本クラリネット協会理事。B・H・クルーセル「クラリネット四重奏曲」、W・A・モーツァルト「クラリネット五重奏曲」などを演奏する。一般3千円、学生2千円。
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第14回天田絵画教室展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
第9回遊戯会会員展
 前橋サティ(連絡先:027・232・1512)長沢潔さんが指導する禅画グループ、遊戯会の会員15人が、水墨禅画など約130点と刻字、木彫など約20点を出品。
金岡好子ありがとう作品展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
70回記念東光展2004年
 東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。  
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
金井久油絵展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・4100)藤岡市生まれの自動車会社「ナガイ」会長。02年の「妙義山を描く絵画展」で大賞の妙義町長賞を受賞した「妙義山」を中心に35点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
第53回高崎写真研究会写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・343・8600)出品者は新井昇さん、もたい得次さん、島田貴好さん、望月清世さん、雲喜延さん、中島康市郎さん、関和郎さん、閑野活明さん、小和瀬節子さんと、「山郷の春」作者の塩野敏夫さん。ほか、飯塚誠さんと湯浅良雄さんが特別出品する
メモラビリア・アート展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)レオナルド・ディカプリオなど、映画、スポーツ、音楽の世界で活躍している世界的スターの直筆サイン入りフォトやグッズ、限定コレクションなどを展示
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
森竹巳造形展
 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)太田市に住む造形作家の森さんが「ゆらぎ―実像と虚像のはざま」をテーマにステンレススチールの作品など平面と半立体、立体作品約30点を展示
赤い月
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。  作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「第13回押し花こまくさ会作品展」
 TEPCOプラザ・前橋(連絡先:027・323・8584)高崎市に住む猪熊マサ子さんら同会会員が、山や野に咲く花を使った作品を出品。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
「三人展」
 長野県軽井沢町のギャラリー花の妖精(連絡先:027・322・5134)高崎の梅原栄利子さん(デコパージュ)と高崎の大内陽子さん(ハンドメイド)、前橋の下屋愛香さん(テディベア)の個展。約100点。7日、11日にはセラピスト石原佐代子さんと安田絹代さんが「ぷちリラクゼーション」も行う(有料)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
オーケストラのだいごみ
 前橋・県民会館 太田市民会館(連絡先:027・322・4316)群馬交響楽団「」が8月7日(土)、前橋・県民会館で、8日(日)は太田市民会館で開かれる。 いずれも午後3時から。工藤俊幸指揮、案内人はTARAKO。第1部は「オーケストラのだいごみ」、2部「TARAKOが語る音楽物語」、3部「席はどこだ?楽器の紹介と<ボレロ>」。一般2000円、高校生以下1000円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師」上映
 箕郷町文化会館(連絡先:027・371・7211)午前10時と午後2時。入場料は、大人1000円、中学生以下500円、親子ペア1200円。
高崎まつり大花火大会
19時30分 高崎の烏川和田橋上流河川敷(連絡先:027・321・1257)スターマイン「夢花火2004幻想組曲」で開幕し、約1万5000発の花火が夏の夜空を彩る。最後は超特大スターマイン「たかさき花火アートフェスティバル2004」。雨天の場合は翌日に順延。同河川敷には飲み物、おつまみ付きで花火見物ができる有料観覧席も設置される。当日売りは50席(3500円)。
第1回自然と共に・養生塾
 榛名ゆうすげ元湯(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は8月7日(土)午後零時半から8日(日)まで、榛名ゆうすげ元湯で「第1回自然と共に・養生塾」を開く。  講演は「食事とガン予防」(幕内秀夫管理栄養士)「健康と運動」(神山雄一郎県立女子大教授)「ガン交流会に参加して」(木暮正美医師)「ガン対策と漢方」(井上正文薬剤師)「養生とは・呼吸法・ガンに克つ」(帯津良一医師)。ガン患者やガン予防に関心のある人が対象。40人。参加費1万8千円(宿泊費込み)。電話で申し込む。  
寺田史人バイオリン・リサイタル
19時 前橋テルサ(連絡先:027・233・2577)「寺田史人バイオリン・リサイタル」が8月7日(土)午後7時から、前橋テルサで開かれる。  前橋市出身の寺田さんは、7月から西チェコ交響楽団コンサートマスターに就任した。曲目はヤナーチェク「バイオリン・ソナタ」、イザイ「無伴奏バイオリン・ソナタ」など。2千円。  
土と火の里公園イベント
 土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)藤岡・土と火の里公園は8月に各種イベントを行う。▽野鳥の巣箱作り 1日(日)、先着約30人、1個につき300円▽世界の昆虫展 7日(土)、8日(日)、入場無料▽昆虫ウオッチング 7日(土)、20組約40人、電話で申し込む。  
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
ミュージカル アルプスの少女ハイジ
15時 館林市文化会館(連絡先:0276・74・4111)「劇団東少ミュージカル アルプスの少女ハイジ」が8月7日(土)午後3時から、館林市文化会館で開かれる。  美しいアルプスの自然に囲まれ、純真に明るく生きる少女ハイジの姿を描いた作品。歌やバレエを織り交ぜて披露する。全席指定千800円(3歳以上有料)。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
ミュージカル公演「みにくいあひるの子」
13時 太田市社会教育総合センター(主催:市児童センター 連絡先:0276・25・6430)親子ふれあいミュージカル公演「みにくいあひるの子」が7日(土)午後1時から、太田市社会教育総合センターで開かれる。劇団「天童」がアンデルセンの名作をミュージカル化。劇団員と一緒に手遊びも。大人500円、子ども200円。市子ども課と7児童館で発売中。
2004平和のための戦争写真展
13時30分 県庁昭和庁舎(主催:県平和委員会 連絡先:027・234・7275)「2004平和のための戦争写真展」が7日(土)から9日(月)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。前橋空襲やヒロシマ・ナガサキ、戦時の社会などの展示のほか、7日午後2時から「南京1937」ビデオ上映、8日午後1時半から「中国戦線体験を聞く会」なども。無料。
親子科学教室
 向井千秋記念子ども科学館(主催:向井千秋記念子ども科学館 連絡先:0276・75・1515) 館林・向井千秋記念子ども科学館は7日(土)、「親子科学教室」を開く。テーマは「太陽光発電のしくみ」。時間は午前10時半、午後1時、2時半の3回。定員各15組(大人と子ども)。無料(要入館料)。当日、会場へ。  
広域圏映画祭
 市文化センター(主催:安中市教委 連絡先:027・381・0586)安中市教委は7日(土)、市文化センターで「広域圏映画祭」を開く。午前10時半から「ファインディング・ニモ」、午後2時から「油断大敵」を上映。1作品につき大人500円、中学生以下300円。
百日紅まつり
9時 (主催:ガーデン無限石 連絡先:0279・22・2810)渋川・ガーデン無限石は7日(土)午前9時〜午後5時、「百さるすべり日紅まつり」の無料開放を行う。約5万平方メートルの園内に、赤や紫のさるすべり約千本が開花。当日は鉢花のプレゼントも。同まつりは9月中旬ころまで開催する。無休。  
星団観測会
18時30分 太田市中島こども図書館(主催:太田市中島こども図書館 連絡先:0276・45・4837)太田市中島こども図書館は7日(土)午後6時半から、「夏の星座と星雲 星団観測会」を行う。太田宇宙の会会員の石川昭良さんの指導で望遠鏡で夏の夜空を観察。無料。直接会場へ。  
ザ・シルクデー
9時 片倉工業富岡工場(主催:富岡青年会議所 連絡先:0274・62・4033)富岡市制施行50周年記念事業「第19回ザ・シルクデー」が7日(土)午前9時から午後9時まで、片倉工業富岡工場で行われる。第1部はステージショー、繭人形展示、世界遺産パネル展示などを午後3時まで。第2部は午後6時から、中国琴演奏、結婚式、西・東繭倉庫ライトアップなどを行う。雨天決行、入場無料。  
高崎東高校美術部 校外展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎シティギャラリー 連絡先:027・328・5050)「高崎東高校美術部 校外展」が6日(金)から10日(火)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  油彩を中心に、水彩、紙すき、小品など約10点を展示。
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
琉球祭り
 ベイシアIS伊勢崎店(主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)「琉球祭り 沖縄物産展」が10日(火)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  ちんすこう、サーターアンダギー、黒糖、天然にがりをはじめ、美容と健康によいと言われる沖縄の食品などを展示販売。8日(日)午前11時と午後1時の2回、フラダンス&ウクレレを披露する。
映画を上映
 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)館林市立図書館は、今月の土曜に次の映画を上映する。  ▽7日午後2時「スターウォーズエピソードI」▽14日午前10時「名探偵コナン―時計じかけの摩天楼」▽21日午後2時「大河の一滴」▽28日午前10時「王様の耳はろばの耳」いずれも、無料。当日、会場へ。  
自然を描こう―絵はがきづくり参加者を募集
9時30分 薮塚本町・県立東毛少年自然の家(主催:薮塚本町・県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666) 薮塚本町・県立東毛少年自然の家は、9月18日(土)に開く「自然を描こう―絵はがきづくり」の参加者を募集している。  午前9時半受け付け、自然の家周辺でレクリエーションや自然観察後、午後絵はがきを制作。千円(昼食代、材料費など)。先着100人。小学生以下は保護者同伴。電話で申し込む。  
「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集
 (主催:大間々・わたらせ渓谷鉄道 連絡先:0277・73・2110)大間々・わたらせ渓谷鉄道は、21日(土)、22日(日)に実施する「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集している。  トロッコ列車に制服を着用して乗車、車両内で案内、チラシ配布を行う。足尾駅構内でDE10機関車の体験乗車。参加者に車掌委嘱状と記念品を授与。小学生と保護者各日4組。はがきに希望日、〒住所、保護者名(ふりがな)車掌希望者氏名(ふりがな)、小学校名(ふりがな)、学年、年齢、電話番号を明記して、〒376―0101 大間々町大間々1603ノ1、わたらせ渓谷鉄道営業部「親子1日車掌」係へ。10日必着。
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
とにかく遊ぼう!
 館林市赤羽児童館(主催:館林市赤羽児童館 連絡先:0276・72・4155)▽とにかく遊ぼう!9月2、16日の木曜午後3時半から、小中学生を対象にミニゲームなどで楽しむ▽ハッピータイム!同7、28日の火曜午前10時45分から、運動遊び▽みんなでTRY!ジャグリング&太極拳同11日(土)午後1時半から。いずれも無料。当日、会場へ。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
第36回ぐんま女流美術展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
増田逸朗水彩画展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
秋の連続講座「『一般人間学』を読む〜シュタイナー教育への道」
13時30分 前橋・県生涯学習センターなどで(主催:群馬ルドルフ・シュタイナーハウス 連絡先:027・371・8337)シュタイナー教育に関心のある人が対象▽第1回「子安美知子さんと読む『一般人間学』第1講」5日。早稲田大、子安名誉教授▽第2回「第8講 感覚を育む 感覚論から芸術論へ」10月3日(日)。前橋工科大大学院、石川恒夫助教授の講演とフォルメン実習▽第3回「第10講 精神と魂と身体の総括的考察」11月7日、県庁昭和庁舎で。東京シュタイナーシューレ教員、柳沢玲一郎さん。いずれも午後1時半〜4時半。各回当日3500円、3回連続9000円。電話予約。当日参加も可。電話&FAX027・371・8337
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
陶芸作りを通じて仲間作り
18時30分 前橋市中央公民館(主催:前橋市教委 連絡先:027・237・0965)前橋市教委は、7、21、28日、11月4日の木曜午後6時半から市中央公民館で開く青年教室「陶芸作りを通じて仲間作り」の参加者を募集している。  手びねりによる湯のみ、茶碗作り、仲間との品評会。30代前半までの人、30人。3千円。6日までに電話で申し込む。  電話027・237・0965(市教委青少年課)
陶芸作りを通じて仲間作り
18時30分 前橋市中央公民館(主催:前橋市教委 連絡先:027・237・0965)前橋市教委は、7、21、28日、11月4日の木曜午後6時半から市中央公民館で開く青年教室「陶芸作りを通じて仲間作り」の参加者を募集している。  手びねりによる湯のみ、茶碗作り、仲間との品評会。30代前半までの人、30人。3千円。6日までに電話で申し込む。  電話027・237・0965(市教委青少年課)
社交ダンス初心者クラス講習
17時30分 高崎市西公民館(主催:高崎市西公民館社交ダンス愛好会 連絡先:027・361・5551)高崎市西公民館社交ダンス愛好会は、7日(木)から行う「社交ダンス初心者クラス講習」の参加者を募集している。  高崎市在住か在勤の人が対象。毎週木曜午後6〜7時半。講師は日本ボールルームダンス連盟認定の地域指導員3級、小杉モト子さん。月2千円。7日午後5時半から同公民館で受け付ける。当日は上履きの靴を持参する。  電話027・361・5551(春木禧男さん)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
美しい日本の詩歌コンサート 四季の歌シリーズIII・秋
14時 前橋・青い目(連絡先:090・1124・8165)「美しい日本の詩歌コンサート 四季の歌シリーズIII・秋」が7日(木)午後2時から、前橋・青い目で開かれる。  沼田市の声楽家、糸賀真知子が「赤とんぼ」「宵待草」などを歌う。ピアノ瀬田恵子。みんなで歌うコーナーも。会費2千円。要予約。  電話090・1124・8165(青い目)
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
美術講座「日本近代美術の誕生」
14時 県立館林美術館(主催:県立館林美術館 連絡先:0276・72・8190) 県立館林美術館は10日から11月7日にかけての日曜午後2時から、美術講座「日本近代美術の誕生」を開く。日程、講師は次の通り。  ▽10日「油画」の誕生―技法の側面から 歌田眞介東京芸術大学名誉教授▽31日「日本美術」誕生―「美術」という概念、制度の成立 佐藤道信同大学助教授▽11月7日「展覧会」の誕生―見世物の中の美術 木下直之東京大学大学院教授。いずれも無料、定員130人。住所、氏名、年齢(学年)、性別、電話FAX番号を明記し、往復はがきかFAXで申し込む。〒374―0076 館林市日向町2003、県立館林美術館「美術講座担当」へ。  電話0276・72・8190、FAX72・8338
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
八塩温泉とっちゃなげハイク
8時 桜山公園へのハイキング(主催:鬼石町産業観光課 連絡先:0274・52・3111)フユサクラと紅葉が楽しめる桜山公園へのハイキング後、八塩温泉で入浴。とっちゃなげ汁のサービスも。事前申し込み先着順100人。1,000円。
そば打ち教室
14時 伊勢崎市民プラザ(主催:伊勢崎市民プラザ 連絡先:0270・32・9488)対象は同市在住か在勤で、初めて受講する人。定員20人。2,000円(材料費など)。希望者は受講料を持参し、申し込む(24日から)。
映画「海猿(ウミザル)」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)11月1日(月)から29日(月)までの各土、日、月曜に、映画「海猿(ウミザル)」を上映する。  若き海上保安官が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく信頼と友情、そして愛を描く映画。伊藤英明、加藤あいほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
ぐんま県民ハイク参加者を募集
 (主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。  大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
上野村の風―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。  
金家秀男やきもの展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
モモと時間どろぼう
16時30分 前橋市民文化会館(主催:前橋おやこ劇場 連絡先:027・252・4088)前橋おやこ劇場は11月7日(日)午後4時半から、前橋市民文化会館で劇団仲間公演「モモと時間どろぼう」を行う。  ミヒャエル・エンデ原作。時間泥棒に盗まれた時間をとり返してくれた女の子の物語。参加費2千円(4歳以上)。  
はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
 妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。  松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。  月・火曜休館。600円
第8回太商百貨市
10時 太田市商業高校(連絡先:0276・31・3321)「第8回太商百貨市」が6日(土)、7日(日)午前10時〜午後3時、太田市商業高校で開かれる。  同高生が模擬株式会社を設立し、食品からスポーツ用品などを販売する。各種イベントや映画館なども。  
歴史講演会「平成の大合併・新田乃庄再来」
13時30分 太田・冠稲荷神社ティアラグリーンパレス(主催:ふるさとを知ろう「万葉の会」事務局 連絡先:027・224・6372)歴史講演会「平成の大合併・新田乃庄再来〜今甦(よみがえ)る850年〜」が7日(日)午後1時半から、太田・冠稲荷神社ティアラグリーンパレスで開かれる。  NHKアナウンサーの松平定知さんが「『その時歴史が動いた』の現場から」、東毛中世史研究会会長の眞下和雄さんが「ふるさとを知ろう」と題して講演する。千500円(資料代も含む)。  
徳川大学秋期特別講座
14時 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276)尾島・縁切寺満徳寺資料館は7日(日)午後2時から、「第3回徳川大学秋期特別講座」を開く。講師は作家でNHKテレビ「道中でござる」のコメンテーターを務める石川英輔さん。「江戸時代はなぜ長く続いたか」と題して話す。無料。定員120人。電話かFAXで申し込む。  電話0276・52・2276、FAX52・5311(同館)
死から生を考える会
14時 桐生市公民館(連絡先:0277・22・4898(長友誠さん)) 「第3回死から生を考える会」が7日(日)午後2時から、桐生市公民館で開かれる。離別体験や他者の死を中心に話し合う。無料。  
ポール牧文化講演会
13時30分 小野上小体育館(主催:村教委 連絡先:0279・59・7027)「文化講演会」が7日(日)午後1時半から、小野上小体育館で開かれる。コメディアンで、僧としても活動するポール牧が「生きるための言葉」と題して話す。村民文化祭(6、7日)の一環。無料。  
奥利根自然の風景画作品展
 月夜野ビードロパーク内レストランドブリーデン(連絡先:0278・20・2033) 「奥利根自然の風景画作品展」が7日(日)まで、月夜野ビードロパーク内レストランドブリーデンで開かれている。群馬美術家連盟会員の関丑一さんが油彩約30点を展示。
古都清乃チャリティーコンサート
16時 太田市民会館(連絡先:0276・45・8291)「古都清乃 歌手生活40周年記念ふるさとを歌うチャリティーコンサートパート2」が7日(日)午後4時から、太田市民会館で開かれる。同市出身の古都清乃がデビュー40年を記念して歌う。ゲストに三原綱木、堺すすむらが出演。S4千500円、A3千円。  
あそびの出前
13時 安中市スポーツセンター(主催:あそびの学校 連絡先:0274・52・6530)児童館キャラバン車「あそびの出前号」が7日(日)午後1時から5時まで、安中市スポーツセンターにやってくる。児童館紹介パネルの展示とパンフの配布、「光る泥だんご色のあそび」などのあそび体験。無料。  
呼吸法(気功)屋外体験会
10時 前橋・敷島公園(主催:呼吸法研究会 連絡先:027・288・8259) 9時50分に、ばら園前駐車場に集合。基本稽古、気の交流などを体験する。雨天の場合は、県総合スポーツセンターで。無料。当日、会場へ。  
「ステンドグラス作品展 長岡初恵と生徒展」
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)桐生市に住む長岡さんとジョイフルホンダ、ペアーレ桐生教室生のランプや小物の作品を展示。  
「小暮真望 新作版画展」
 「小暮真望 新作版画展」が10日(水)まで、太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)自然の美をテーマに「日本百名山」シリーズを描く小暮真望が紅映(木曽駒ケ岳千畳敷)をはじめ、新作40点を展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「パエリア展」
 高崎・ブティック十一屋2階(連絡先:027・323・3500) 青木洋子さんと手塚絢子さんの二人展。版画を中心に水彩画、七宝アクセサリー、陶芸作品を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
森と木のまつり桐生
10時 桐生市の新川公園(主催:県桐生行政事務所森林部 連絡先:0277・52・7373)「わたらせ森と木のまつり」が7日(日)午前10時から午後3時まで、桐生市の新川公園で開かれる。  地元産の農林産物についての理解を地域住民により深めてもらおうと東毛地区のきのこ生産者や木材組合の連絡協議会など約20団体でつくる実行委が中心となって開催する。3回目の今年は「森からの贈り物を皆様にお届けします」がテーマ。  キノコの展示即売、試食、料理教室をはじめとして、木の名前当てクイズ、木工工作、ツルや実を利用したリース作り体験」、家づくり実演、木造住宅建築相談まで31の多彩なイベントを展開する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
青年海外協力隊「体験談&説明会」参加者を募集
 (主催:JICA国際協力機構 連絡先:027・243・7271(JICA群馬デスク) ) JICA国際協力機構は、8日(月)午後6時半から、高崎市役所で開催する青年海外協力隊「体験談&説明会」の参加者を募集している。  今年度秋の募集説明。満20歳から39歳までの日本国籍保有者が対象。無料。シニアボランティアも募集している。  
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
パソコン教室受講募集
 藤岡郵便局(主催:藤岡郵便局 連絡先:0274・22・1236)藤岡郵便局は16日(火)午後1時半から、「パソコン教室」を開く。  初心者を対象に年賀状の作成。先着順12人。500円。はがきに〒住所、氏名、生年月日、電話番号、パソコン経験年数を書いて〒375―8799 藤岡市藤岡50ノ3、藤岡郵便局総務課カルチャー教室係へ。8日消印有効。  
ながめ菊華寄席  
 ながめ公園内のながめ余興場(連絡先:0277・73・4147(シイナ))大間々ながめ黒子の会は同町のながめ公園内のながめ余興場で次の通り菊華寄席を行う。  6、7、13、14、20、21日の土、日曜午後零時半から2回公演。木戸銭無料。関東菊花大会入場料300円が必要。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
冬のイタリア薬膳料理教室
12時30分 前橋市のリバーフロントカルチャーセンター(連絡先:027・252・5000)メニューは「カブと帆立のバルサミコソースがけ」「キノコのパスタ」など。国際薬膳師の堀美佐子さんが指導。対象は女性。20人。3千円。電話で申し込む。
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
長時間・過密労働、サービス残業労働相談ホットライン
 (主催:前橋・県働くものの相談センター 連絡先:027・223・8787)6日(月)から10日(金)の午前10時から午後6時まで、「『長時間・過密労働、サービス残業』労働相談ホットライン」を開く。  長時間・過密労働、サービス残業や解雇、労働条件切り下げなどの困難をかかえた労働者の相談、質問を電話で受け、問題の解決を図る。無料。秘密は厳守する。   《
第2回サロンコンサート
19時 トヨタカローラ高崎・伊勢崎つなとり店(連絡先:0270・25・7655)「第2回サロンコンサート」が7日(火)午後7時から、トヨタカローラ高崎・伊勢崎つなとり店で開かれる。  出演は「玉村町混声合唱団COROぴあちぇ〜れ」、野崎由美(指揮、独唱)、勝山英城(ピアノ)。無料。当日、会場へ。  
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
匠の技リサイタルシリーズVol.2「篠崎史紀バイオリンリサイタル」
19時 高崎市文化会館(主催:NPO法人ミュージック・フォー・チルドレン 連絡先:027・364・6034)NHK交響楽団第一コンサートマスターを務める篠崎がブラームスの「スケルツォ」、「バイオリンソナタ第2番イ長調」などを演奏する。ピアノの朴敬二は同団体理事長で同リサイタルシリーズのプロデューサー。2,500円(当日500円増)。
Therisinggeneration2大木夏子小林清美
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
七草がゆ作りとミニコンサート
14時 (主催:大泉町東児童館 連絡先:0276・62・0133)前日に摘み取った七草でおかゆを作って食べ、ピアノとフルート演奏を楽しむ。無料。当日、会場へ。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
写真展「街へ・渋川」
 渋川市中央公民館(連絡先:090・3918・1140)渋川市をテーマに、日常の街を写した作品約100点を展示する。出品者は上村ひろしさん、斎藤薫さん、長谷川綾子さん、佐藤隆行さん、白葉さん、mooさん。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
木工と草木染展―上野村七人衆
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)出展者は今井挽物工芸社の今井正高さん(漆器)、「山の木」の斎藤薫さん(創作漆器)、木好房の田村木道さん(変木の置物と器)、木喜工房の中山昇さん(家具)、工房岳乃下の神田学さん(家具)、「る・ばば」の小倉八重子さん(染物、織物)、器万里の土屋万里子さん(色漆の小物)。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
第8回ラトリエデュデモン展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4454)同市に住む画家、わたなべしげるさんが主宰するラトリエデュデモン絵画研究所のメンバー13人が作品を展示。わたなべしげるさんの作品も賛助出品される。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
映画「死に花」を上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
障害医療セミナー
 のぞみの園(主催:のぞみの園 連絡先:027・320・1367)高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は2月7日(月)に「障害医療セミナー」を、14日(月)に「公開講演会」をそれぞれ開く。  ▽7日午前10時半〜正午 鳴戸教育大学障害児教育講座教授の橋本俊顕さんによる「自閉症の理解にむけて・画像から見た脳の変化」▽14日午後1時半〜3時 日本女子大学人間社会学部社会福祉学科助教授の久田則夫さんによる「社会福祉専門職が果たすべき使命と役割」いずれも無料。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
文化作品展
 伊勢崎市南公民館(主催:伊勢崎市南公民館 連絡先:0270・26・8333)「第10回南地区文化作品展」が5日(土)から7日(月)まで開かれる。絵画、書道、写真、手芸、俳句、きり絵などの作品を展示。時間は午前9時半から午後5時(7日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスや廃油石けん、飴ケーキなどの出店も。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
西毛北部合気会参加者を募集
 群馬町立南中学校体育館(主催:西毛北部合気会 連絡先:027・371・5974)7日から28日までの毎週月曜午後7時半から行う「合気道無料体験教室」の参加者を募集している。  場所は群馬町立南中学校体育館。対象は高校生以上の女性。希望者は電話で申し込む。  
野村たかあき・木版画展
 太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000 )節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。  絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
教養講座
 (主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。  ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性  時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。  電話027・230・9098(同センター)
新しい芸術の会会員を募集
 (主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。  井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。  電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
映画「いま、会いにゆきます」上映
 (主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。  妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。


11月8日(土曜日)

■レントゲンの日 ■世界都市計画の日

12月8日(月曜日)

■太平洋戦争開戦記念日 ■レノンズデー

1月8日(木曜日)

■エルビスプレスリーの日 ■外国郵便の日

2月8日(日曜日)

■〒マークの日 ■針供養

3月8日(月曜日)

■国際女性デー ■ミツバチの日 ■エスカレーターの日

4月8日(木曜日)

■忠犬ハチ公の日 ■花祭り

5月8日(土曜日)

■世界赤十字デー ■松の日

6月8日(火曜日)

■バイキングの日 ■成層圏発見の日

7月8日(木曜日)

■質屋の日 ■ソフトクリームの日

8月8日(日曜日)

■ひょうたんの日 ■親孝行の日

9月8日(水曜日)

■国際識字デー、サンフランシスコ平和条約調印記念日、ニューヨークの日、聖母マリアの日

10月8日(金曜日)

■足袋の日、木の日、入れ歯の日

11月8日(月曜日)

■世界都市計画の日、いい歯の日、いい刃の日

12月8日(水曜日)

■太平洋戦争開戦記念日

1月8日(土曜日)

■平成スタートの日、どんと焼き、正月事始め

2月8日(火曜日)

■針供養

3月8日(火曜日)

■国際女性デー

4月8日(金曜日)

■忠犬ハチ公の日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
戦後教育史を学ぶ―中村幸生先生のライフヒストリー
9時30分 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・235・8876)大陸で生まれ、旧満州(中国東北部)で育った元高校教師の中村さんが植民地、中国での教育、軍隊生活、戦後の教師生活などを語る。資料代は500円。当日、会場へ
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
ガーデニング講習会「冬の庭仕事」
15時 花の駅片品・花咲の湯(連絡先:0278-20-7111)講師:神田隆先生(東京:フロムネイチャー)●場所:花咲の湯イベントホール●参加費:1000円(花咲の湯入浴券付き)●参加申し込み:事前に花咲の湯へお申し込みください
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
森林整備
 富士見村の「赤城山社営林」林業公社造林地(主催:県林業公社 連絡先:027・255・3188)ボランティアを募集。森林や周囲の土壌を守るための枝落し作業を行う。親子一般先着50人。電話で申し込む。31日締め切り
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
ビデオと講演「開発途上国の女性の幸せのために」
10時 前橋市の県総合公社ビル(主催:女性国外交流団参加者の会群馬婦友会 連絡先:027・221・3889)開発途上国の女性の自立を支援するユニフェム(国連婦人開発基金)日本国内委員会会長の安陪陽子さんが途上国の女性の現状を語る。無料
根岸雄二作陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
第5回TEPCO水彩画教室展
 前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
かぶきはともだち―農村歌舞伎inあかぎ
10時30分 上三原田の歌舞伎舞台(連絡先:0279・56・2214)地芝居上演で同村南中歌舞伎愛好会が「尼ケ崎閑居の場」を演じる。歌舞伎上演は1部「歌舞伎の美」、2部「助六」、3部「あんまと泥棒」。一般1500円、高校生以下500円
えほんシアター
14時 太田市中島こども図書館(連絡先:0276・45・4837)読み聞かせボランティアよみよみ会会員が「おんなじおんなじ」「くりくり」「ぼうし」などを読む。絵本の紹介、本の利用の仕方なども。幼児と保護者20組。無料
第33回三郷地区住民総合作品展
 伊勢崎市三郷公民館(連絡先:0270・23・1952)公民館サークルや地区の人たちによる絵画、書道、陶芸、手工芸、水墨画、生け花、俳句など約300点を展示。9日(日)のみお茶のお手前も(午前9時から)
ぽらんの広場作品展―パッチワーク&トールペイント
 前橋市民文化会館(連絡先:027・266・8401)20周年を迎えるパッチワーク教室の記念展。キルトなど約400点
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
アート・G・アースリング高崎展―アーティスト・パーティー2003
 高崎・画廊荻原(連絡先:027・328・7331)24作家、47点の作品を展示。招待作家は現代アート作家の郭徳俊(カク・ダクジュン)
拓の会第二回作品展
 大泉町立図書館(連絡先:0276・63・0463)大泉町南部に残る文字庚申塔と青面金剛像のレリーフによる拓本。和紙などで表装した作品約40点を展示。月曜休館
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
還暦記念陶芸と書画2人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む井川憲治さんの陶芸約300点と、妻、君子さんの書画約25点を展示
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
アフガニスタン復興支援キリム&フォークラグの愉(たの)しみ
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)アフガニスタンなど中近東の遊牧民が生み出したキリム(平織り)とフォークラグ(部族の小じゅうたん)。素朴で優しいキリムやラグをはじめ、ジャケット、ショール、バッグ、シルクロードのアクセサリーなども展示
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
サハラに舞う羽根
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは12月6日(土)から22日(月)までの土、日、月曜日と23日(火)に、映画「サハラに舞う羽根」を上映する。  19世紀末イギリスを舞台に戦争を拒んだ青年の愛と友情のスペクタクル超大作。土・日曜は、正午、午後3時、6時、月曜と23日は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
押花作品展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「ふしぎな花倶楽部」のインストラクター唐澤由美子さん、斉藤由美子さん、福津加代子さんを中心に、各教室の生徒25人が出品。小物、はがき、額物、万華鏡など約100点を展示
第10回創作木形子人形美展
 渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・22・0464)渋川市のこけし作家、加藤さんが新作の創作こけし約30点を出品
NHK文化センター前橋教室「刺し子―大風呂敷―作品展」
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・1211)刺し子教室「艸(くさ)の絲(いと)」を主宰する千木良直美さんの指導を受けている26人が大布に刺し子した作品を展示
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
山口薫展
 東京ステーションギャラリー(連絡先:03・3212・2485)箕郷町出身で、戦後の洋画壇を代表する画家・山口薫の「おぼろ月に輪舞する子供達」をはじめ、代表作約70点を展示。一般800円、大高生600円、中小生400円
奥村愛ハートフルコンサート
14時 大泉町文化むら(主催:ぐんま地域ネットワーク事業2003事務局 連絡先:0276・63・7733)バイオリン奏者の奥村が、エルガー「愛の挨拶」などを演奏。全席自由一般1000円、小・中・高生500円(未就学児入場不可)。無料託児あり(要予約)
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
和の音薩摩琵琶・尺八・箏
14時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)薩摩琵琶の坂田美子、尺八の坂田梁山、箏の稲葉美和が共演。1500円。休憩時に緑茶のドリンクサービスがある
たてばやしシャトルマラソン
8時30分 城沼陸上競技場とその周辺(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月8日(日)午前8時半から行う「たてばやしシャトルマラソン」の参加者を募集している。  会場は城沼陸上競技場とその周辺。種目は2キロの小学4年以上6年以下の男女、中学女子、親子(小学1年以上)と、4・2195キロの中学男子、高校男女、一般男女と、10キロの高校男子、一般男子(39歳以下、40歳代、50歳以上)、一般女子。参加費高校以下500円、一般2千円、親子ペア千円。各種目3位までに楯と賞状、全員に参加賞がある。申し込みは城沼総合体育館(18日まで)。  
第5回多胡碑マラソン大会
 吉井町運動公園陸上競技場(主催:吉井町体育協会 連絡先:027・386・0065)吉井町体育協会は、2月8日(日)、町運動公園陸上競技場を中心に行う「第5回多胡碑マラソン大会」の参加者を次の種別で募集している。  ▽ちびっこマラソン(小学2年生以下) 1・0キロ▽小学3・4年女子、小学5・6年女子 1・5キロ▽小学3・4年男子、小学5・6年男子、中学女子、39歳以下一般女子、40歳以上一般女子 2・0キロ▽中学男子 3・0キロ▽39歳以下一般男子、40歳代一般男子、50歳代一般男子、60歳以上一般男子 5・0キロ  受け付けは午前8時半、発走は9時半。ちびっこマラソン以外の種目は飛び入り参加不可。中学生以下は保護者の承諾が必要。22日締め切り。  
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
群馬の肖像I―顔は歴史を語る
 高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。  日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。  
井上司洋画作品展―花と水を描く
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。  
みんなで育てる子どもの健康
14時 前橋・県女性会館(連絡先:027・373・0556) 講演会「みんなで育てる子どもの健康」が2月8日(日)午後2時から、前橋・県女性会館で開かれる。  管理栄養士の幕内秀夫さんが「元気な子どもを育てる食生活」。参議院議員で俳優、作家の中村敦夫さんが「健康+農業+環境=完全米飯給食」と題してそれぞれ講演する。千円(当日200円増)。電話で申し込む。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
音楽の小さな贈り物・わいわいコンサート
11時 境町総合文化センター(主催:ぐんま地域活動連絡協議会 連絡先:027・226・2622)ぐんま地域活動連絡協議会などは2月8日(日)午前11時から、境町総合文化センターで「音楽の小さな贈り物・わいわいコンサート」を開く。  芸大出身者4人のアンサンブル「アンサンブル・ディヴェルターズ」が演奏。プログラムは「愛のあいさつ」「ハンガリー舞曲」「ディズニー・メドレー」、お楽しみイントロクイズなど。無料。電話で県青少年こども課へ申し込む。2月3日締め切り。  
桐生市・太田市青少年交流演奏会
14時 桐生市市民文化会館シルクホール(連絡先:0277・40・1500)桐生市・太田市青少年交流演奏会が2月8日(日)午後2時から、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれる。  桐生市商高吹奏楽部、桐生女子高管弦楽部、おおた芸術学校付属オーケストラ「ジュネス」が演奏を通して親善交流を行う。無料(要整理券)。  
自然史講座
13時30分 富岡・県立自然史博物館(連絡先:0274・60・1200)県自然環境調査研究会会員の松澤篤郎さんが「自然破壊と自然愛」と題して講演する。先着100人。無料
室内楽の四季「シリーズ群馬発世界へ」
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)クロード・ルローン(ビオラ)、早川りさこ(ハープ)、大嶋義実(フルート)が演奏。曲目はバックス「哀愁の三重奏」、十河陽一「過ぎにし夢に」、ドビュッシー「ソナタフルート、ビオラ、ハープのための」など。一般2800円、高校生以下1000円
多々良沼市民探鳥会
9時 多々良沼周辺(主催:日本野鳥の会館林分会 連絡先:0276・74・2737)希望者は当日、館林・多々良沼野鳥観察棟に集合。筆記用具、昼食、双眼鏡など持参。参加費20円(保険料)
石坂亥士コンサートDragontone〜遥かなる祭禮の音風景
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:090・8778・1313)石坂さんは桐生市で活躍しているパーカッショニスト。和太鼓、神楽太鼓、銅鑼などの打楽器を中心に演奏。7日午後2時、7時、8日午後3時から。2000円(当日300円増)
死別体験者の分かち合いの会
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824)予約不要。「がん患者・家族のつどい」は14日午後2時、同会場。
講演会
13時 太田福祉会館(主催:あんだんて「発達のゆっくりな子と家族の会」 連絡先:0276・38・8165)あおぞら共生会副理事長の明石洋子さんが「その信念はどこから?」と題して語る
外国人日本語弁論大会
13時30分 藤岡公民館(連絡先:0274・22・6888)県内に住む外国人による意見発表、中学校英語弁論大会優秀生徒の発表、藤岡地方ユネスコ協会少年少女合唱団公演。無料。定員は80人で、当日参加可
藤岡多野地区産業博覧会
10時 藤岡市民ホール(連絡先:0274・22・1230)午後4時まで。約50の企業が参加し、自社製品の展示や特産物の展示販売、絵画展、おっきりこみ無料試食などを行う。無料
かたしな冬まつり
 村内各会場(主催:片品村観光協会など 連絡先:0278・58・3222)▽スノーアートコンテスト期間中、花の谷公園に雪像展示▽越本御神火祭7日(土)午後7時から、中里広場で。地元小学生のソーラン節、神み輿こし渡御、打ち上げ花火
前橋市児童文化センター「第32回合唱団発表会・第13回ジュニアオーケストラ発表会」
14時 県民会館(連絡先:027・224・2548)第1部は合唱、重唱。2部オーケストラ合奏。3部合唱ミュージカル「学校ネズミのコンサート」を上演
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
第9回南地区文化作品展
 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・26・8333)同地区の人による日本画、洋画、手芸、俳句、きり絵などの作品185点を展示。時間は午前9時半から午後5時(9日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスも(先着順)
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
第20回上川淵地区小中学校図工美術作品展
 前橋市上川淵公民館(連絡先:027・265・0455)同地区の児童生徒による絵画、立体(工作)約370点を出品する
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
映画「陰陽師II」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)神話をモチーフにした映画「陰陽師」の続編。平安京に現れる邪悪な術師と安倍清明との死闘を描く。出演は野村萬斎ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)
二胡教室
19時 高崎市のつ・らら(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)毎月2回日曜日。講師は元群馬交響楽団員の三宅先勝さん。月4000円。今月は8日と22日に開講。見学自由
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
角田幸夫日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
原市公民館作品展
 安中・原市公民館(連絡先:027・385・4832)第6回」が6日(土)から8日(月)まで、押し花、パッチワーク、木版画、生け花、絵画、書道、籐工芸などを展示。
ペイネ&リモージュ焼展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「花の二人」をはじめ、恋人たちの姿を描き続けたフランスの画家ペイネの版画10点と、リモージュ焼の皿、アクセサリーなど約100点を展示
森田健一油彩展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「春一面」など、心の安らぎをテーマとした日本独特の四季を穏やかに表現する画家・森田健一の作品約40点を展示。  
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
糖尿病と高血圧
13時 前橋・わかば病院(主催:前橋・わかば病院 連絡先:027・255・5252)群大医学部教授の伴野祥一さんが「糖尿病と高血圧」と題して話す。無料
春のダンベル体操教室参加者を募集
 箕郷町さわやか交流館(主催:さわやかダンベルクラブ 連絡先:027・371・5871)さわやかダンベルクラブは、11日(木)から4回にわたって箕郷町さわやか交流館で開く「春のダンベル体操教室」の参加者を募集している。 11、18、25日、4月1日(木)午後7時半から9時まで。ダンベル体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群健康体操体験と食についても考える。先着20人。千円。8日までに申し込む。
TEPCO料理教室参加者募集
 (主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
ひまわりクラブ、4月からの会員募集
 (連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
卒業生のための生活講習会
9時30分 高崎友の家(主催:高崎友の会 連絡先:027・325・4711)高崎友の家で「第13回卒業生のための生活講習会―ひとり暮らしをするために」を開く。内容はこづかい帳のつけ方、1日にとりたい食品の種類と量、そろえたい台所用品、洗濯機の上手な使い方。調理とセーターの手洗い実習がある。定員は24人で、定員になり次第締め切り。参加費は昼食代と実習費込みで千円。11日締め切り
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
渡辺久雄作陶展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
第9回遊戯会会員展
 前橋サティ(連絡先:027・232・1512)長沢潔さんが指導する禅画グループ、遊戯会の会員15人が、水墨禅画など約130点と刻字、木彫など約20点を出品。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
 榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。  中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
歌と語りで綴る『源氏物語』
18時30分 前橋・県公社総合ビル(連絡先:027・234・4348) 歌と語りで綴る『源氏物語』」が5月8日(土)午後6時半から、前橋・県公社総合ビルで開かれる。故鈴木比呂志さんの「源氏物語現代詩訳」をもとに、賢木、花散里、須磨、明石をの4帖を歌と語りで表現。語りは大和祥子、歌・坂田早苗、作曲とピアノ仲丘零。3千円(当日500円増)。  
第17回定期演奏会
19時 藤岡・みかぼみらい館(主催:群馬フィルハーモニック 連絡先:0274・23・2319)サクソホンのソロ(正林一平)や詩の朗読(千木良恵子)ほか、ベートーベンの「『エグモント』序曲」、「交響曲第6番『田園』より」などを演奏する。2千円、小学生以下無料。
JAZZ PARTY on中央通り
18時 前橋・国際交流サロン(連絡先:027・233・0566)ジャズコンサート。出演は三槻直子(ボーカル)、金子健(ベース)、金子雄太(オルガン)、安保徹(テナーサックス)。ジャズのスタンダードナンバーなどを演奏。千円(当日500円増)
戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史
9時 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)明和短大教授、小野関千枝子さんが「群馬はなぜ高校が別学なのか」と題して話す。資料代500円。当日、会場へ。
チャリティーフリーマーケット
10時30分 前橋市民文化会館(主催:社会福祉ボランティア団体「祉由会」 連絡先:0120・267・343)日曜雑貨、古着、古本、手作りアクセサリーなど。先着100人にプレゼント
藤岡ふじまつり俳句大会
11時 藤岡・ふじふれあい館(連絡先:0274・22・1211)事前に133名の応募があり、当日披講を行い成績を発表する。藤岡ふじまつりは11日(火)まで
第5回翠風会小品盆栽展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・63・3582)翠風会は太田市や桐生市、伊勢崎市などに住む盆栽愛好者35人のグループ。富岡正夫さんの盆栽をはじめ、小品、水石など約40点を出品
わくわく体験「電車キーホルダーをつくろう!」
13時 県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)3時半まで。上信電鉄、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道のキーホルダーを特殊な素材を使って作る。無料。企画展「ぐんまの鉄道」の関連行事で、6月6日(日)までの各土・日・祝日にも体験を行っている
講演会
13時 県庁昭和庁舎(主催:フリースクールぐんま 連絡先:090・3225・2820)麻布サイコクリニック院長の黒岩貴さんが「ひきこもりは本当に治る!―本人が治そうと思うことが大切」と題して語る。1,000円。毎週月、火、木曜日午前10時から午後3時まで県青少年会館で無料相談会も
2004春の山野草展
 境町公民館(主催:境町山草会 連絡先:0270・32・3315)同会会員30人が丹精した作品約200点を展示
特別観望会―いよいよ接近!話題のニート彗星をみよう!
19時 向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)今、話題のニート彗星を観察する。無料。小学生以下は保護者同伴
鈴木光司講演会―新しいうたを歌おう
14時 大泉町文化むら(連絡先:0276・63・3111)鈴木さんは「リング」「らせん」などのベストセラー作家で、自称「文壇最強の子育てパパ」として自らの体験をもとにしたエッセイ集「父性の誕生」なども出している。8日は「新しい家族のあり方」、29日は「子ども達の未来のために」と題して話す。受講料1,000円(2回セット)。無料託児あり
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
金井久油絵展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・4100)藤岡市生まれの自動車会社「ナガイ」会長。02年の「妙義山を描く絵画展」で大賞の妙義町長賞を受賞した「妙義山」を中心に35点を展示
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
第53回高崎写真研究会写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・343・8600)出品者は新井昇さん、もたい得次さん、島田貴好さん、望月清世さん、雲喜延さん、中島康市郎さん、関和郎さん、閑野活明さん、小和瀬節子さんと、「山郷の春」作者の塩野敏夫さん。ほか、飯塚誠さんと湯浅良雄さんが特別出品する
メモラビリア・アート展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)レオナルド・ディカプリオなど、映画、スポーツ、音楽の世界で活躍している世界的スターの直筆サイン入りフォトやグッズ、限定コレクションなどを展示
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
森竹巳造形展
 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)太田市に住む造形作家の森さんが「ゆらぎ―実像と虚像のはざま」をテーマにステンレススチールの作品など平面と半立体、立体作品約30点を展示
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
マジック初心者講座
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187)7月8日から8月5日にかけての毎週木曜に行う「マジック初心者講座」の参加者を募集している。 講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費3000円(教材費別途)。定員20人。
「車木工房からの風版画セレクション展」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
「第13回押し花こまくさ会作品展」
 TEPCOプラザ・前橋(連絡先:027・323・8584)高崎市に住む猪熊マサ子さんら同会会員が、山や野に咲く花を使った作品を出品。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
「三人展」
 長野県軽井沢町のギャラリー花の妖精(連絡先:027・322・5134)高崎の梅原栄利子さん(デコパージュ)と高崎の大内陽子さん(ハンドメイド)、前橋の下屋愛香さん(テディベア)の個展。約100点。7日、11日にはセラピスト石原佐代子さんと安田絹代さんが「ぷちリラクゼーション」も行う(有料)。
「第13回町民レガッタ大会」
8時 利根川の利根大堰(せき)上流(主催:千代田町体育協会など 連絡先:0276・86・8810)距離は500メートルで、ナックルフォア(手こぎ5人乗りボート)の中学、一般、オープン(町外から参加)の男女別と混声の部で競う。参加できるのは中学生以上で、町在住か在勤の人、または大会に賛同する人。希望者は町総合体育館などにある用紙に記入し、申し込む。10日締め切り。 ボート教室の参加者も募集中で、3日から31日までの毎週土、日曜開催。時間は午前9時と10時半からの2回。対象は中学生以上。電話で申し込む。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
木工教室
10時 赤城ふれあいの森(主催:県林業公社 連絡先:027・287・8806)県林業公社は、次の通り赤城ふれあいの森「あかぎ木の家」で開く「木工教室」の参加者を募集している。 25日、8月1、8、22日の日曜午前10時から午後4時。前橋建具組合員の指導で作品を作る。小学校中学年以上(保護者同伴)、一般各回50人。無料。材料は持参か同所で購入。昼食、上履きは持参。電話で申し込む。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
オーケストラのだいごみ
 前橋・県民会館 太田市民会館(連絡先:027・322・4316)群馬交響楽団「」が8月7日(土)、前橋・県民会館で、8日(日)は太田市民会館で開かれる。 いずれも午後3時から。工藤俊幸指揮、案内人はTARAKO。第1部は「オーケストラのだいごみ」、2部「TARAKOが語る音楽物語」、3部「席はどこだ?楽器の紹介と<ボレロ>」。一般2000円、高校生以下1000円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師」上映
 榛名町総合文化会館エコール(連絡先:027・374・5001)午前10時と午後2時。入場料は、500円(当日200円増)。
第10回群馬アジア映画祭
9時50分 藤岡・みかぼみらい館(連絡先:0274・22・5511)上映はアメリカ、中国合作映画「初恋のきた道」、日本映画「サマー・ヌード」、「呪怨」、ブータン、オーストラリア映画「ザ・カップ」。上映は午前10時から。前売り入場券(4本立て)は大人1000円(当日200円増)、小中高校生500円(当日100円増)。
高山彦九郎から生き方を学ぶ
14時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・22・3442)第1回広域学習リレー講座「高山彦九郎から生き方を学ぶ」が8月8日(日)午後2時から、太田市社会教育総合センターで開かれる。  正田喜久前太田市教育長が幕末の志士たちに影響を与えた彦九郎の研究成果を伝える。無料。両毛5市(足利、佐野、桐生、館林、太田)の生涯学習課へ電話で申し込む。
第1回自然と共に・養生塾
 榛名ゆうすげ元湯(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は8月7日(土)午後零時半から8日(日)まで、榛名ゆうすげ元湯で「第1回自然と共に・養生塾」を開く。  講演は「食事とガン予防」(幕内秀夫管理栄養士)「健康と運動」(神山雄一郎県立女子大教授)「ガン交流会に参加して」(木暮正美医師)「ガン対策と漢方」(井上正文薬剤師)「養生とは・呼吸法・ガンに克つ」(帯津良一医師)。ガン患者やガン予防に関心のある人が対象。40人。参加費1万8千円(宿泊費込み)。電話で申し込む。  
合唱オペラごんぎつね
14時 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・6649)コーラスキャンプ合唱団たまむらコンサート「合唱オペラごんぎつね」が8月8日(日)午後2時から、玉村町文化センターで開かれる。  合唱団たまむらは、「合唱を演技する」ことを目的に全国から参加者を募り、3日間で演出付き合唱作品に取り組み、演奏会をする合宿形式の合唱団。指揮・栗山文昭さん、ピアノ・須永真美さん、演出・熊谷章さんで、新美南吉原作の「ごんぎつね」を披露する。千円(高校生以下無料)。
土と火の里公園イベント
 土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)藤岡・土と火の里公園は8月に各種イベントを行う。▽野鳥の巣箱作り 1日(日)、先着約30人、1個につき300円▽世界の昆虫展 7日(土)、8日(日)、入場無料▽昆虫ウオッチング 7日(土)、20組約40人、電話で申し込む。  
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
名探偵コナン上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは8月1日(日)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に、映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師(マジシャン)」を上映する。シリーズ最新作。各日とも午前10時、午後1時、同4時からの3回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)。  
ぬまた寄席
14時 沼田市の利根沼田文化会館(主催:沼田演劇をみる会 連絡先:0278・23・2917)沼田演劇をみる会は8月8日(日)午後2時から、沼田市の利根沼田文化会館で「ぬまた寄席」を開く。  真打ち、春風亭昇太と林家たい平の落語や動物声帯模写など。全席自由、一般2千円、学生千円(当日各500円増)。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
奥四万湖夏祭り
10時 中之条・四万川ダム日向見公園(主催:中之条土木事務所 連絡先:0279・75・3047)「奥四万湖夏祭り」が8日(日)午前10時〜午後3時、中之条・四万川ダム日向見公園で開かれる。「森と湖に親しむ旬間」の一環。ダム提内と発電所見学、マスつかみ捕り、丸太切り大会、木工広場、軽食サービスなど。  
涼味川床茶会
 粕川村研修施設大さる山乃家と大猿川支流(主催:無径会 連絡先:0277・74・3757)NPO法人茶道無径会は8日(日)、粕川村研修施設大さる山乃家と大猿川支流で「涼味川遊び川床茶会」を開く。午前9時、正午からの2回。川床を張って川音を聞きながら茶会を行う。1万円(食事付き)。  
2004平和のための戦争写真展
13時30分 県庁昭和庁舎(主催:県平和委員会 連絡先:027・234・7275)「2004平和のための戦争写真展」が7日(土)から9日(月)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。前橋空襲やヒロシマ・ナガサキ、戦時の社会などの展示のほか、7日午後2時から「南京1937」ビデオ上映、8日午後1時半から「中国戦線体験を聞く会」なども。無料。
死別体験者の分かち合いの会
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824 )群馬ホスピスケア研究会は8日(日)午後2時から、前橋・県社会福祉総合センターで「死別体験者の分かち合いの会」を開く。予約不要。「がん患者・家族のつどい」は14日(土)午後2時、同会場。
死と葬式を考える会発起会
14時 桐生市西公民館(主催:死と葬式を考える会 連絡先:0277・22・4898)「死と葬式を考える会」は8日(日)午後2時から桐生市西公民館で発起会を開く。イラクや国内の事件など、死について意見交換する。無料。電話で申し込む。
屋根無料診断
9時 ららん藤岡ふれあい広場(主催:県屋根瓦工事組合連合会 連絡先:090・6188・8154)県屋根瓦工事組合連合会は8日(日)午前9時から午後4時まで、ららん藤岡ふれあい広場で「屋根無料診断」を行う。屋根診断士、屋根工事技士、一級技能士が診断する。  
高崎東高校美術部 校外展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎シティギャラリー 連絡先:027・328・5050)「高崎東高校美術部 校外展」が6日(金)から10日(火)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  油彩を中心に、水彩、紙すき、小品など約10点を展示。
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
琉球祭り
 ベイシアIS伊勢崎店(主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)「琉球祭り 沖縄物産展」が10日(火)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  ちんすこう、サーターアンダギー、黒糖、天然にがりをはじめ、美容と健康によいと言われる沖縄の食品などを展示販売。8日(日)午前11時と午後1時の2回、フラダンス&ウクレレを披露する。
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集
 (主催:大間々・わたらせ渓谷鉄道 連絡先:0277・73・2110)大間々・わたらせ渓谷鉄道は、21日(土)、22日(日)に実施する「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集している。  トロッコ列車に制服を着用して乗車、車両内で案内、チラシ配布を行う。足尾駅構内でDE10機関車の体験乗車。参加者に車掌委嘱状と記念品を授与。小学生と保護者各日4組。はがきに希望日、〒住所、保護者名(ふりがな)車掌希望者氏名(ふりがな)、小学校名(ふりがな)、学年、年齢、電話番号を明記して、〒376―0101 大間々町大間々1603ノ1、わたらせ渓谷鉄道営業部「親子1日車掌」係へ。10日必着。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
第36回ぐんま女流美術展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
増田逸朗水彩画展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
第4回森村大地君との夕べ―障害を克服する
18時30分 伊勢崎市宮郷公民館(連絡先:0270・25・3891)生後まもなくかかった重度脳性まひを乗り越え、サックス演奏をマスターした県立あさひ養護学校高等部2年、森村大地さんの演奏会。森村さんの訓練を手掛けたマーガレットさん、トレーバさんによる「キャッチ療法とイギリスの福祉」についてのトークも。無料。当日、会場へ。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。  講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
パン講習会
 前橋友の家  前橋市桂萱公民館(主催:前橋友の会)前橋友の会は8、15日の金曜に開く「パン講習会」の参加者を募集している。  ▽8日 午前10時から、前橋友の家で。テーブルロール、バターロールなど▽15日 午前9時40分から、前橋市桂萱公民館で。ハムロール、アップルシナモンロールなど。10日締め切り  会費千円(材料費込み)。電話で申し込む。  電話027・233・2001(8日、春山芳子さん)電話027・269・9672(15日、指田純子さん)
ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」
10時 高崎・県立みやま養護学校(連絡先:電話027・326・1616)ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」が11月から12月にかけて、高崎・県立みやま養護学校で行われる。  知的障害のある子どもたちが生活する様子を見聞きし、作業学習で一緒に体験することを通して、共に生きる社会を学ぶ講座。日程は11月1日(月)、19日、12月3日(金)、8、15日(水)、いずれも午前10時から正午まで。18歳以上先着15人。無料(材料費は実費)。  往復はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、会場への交通手段を書いて、〒370―0869 高崎市乗附町3947、県立みやま養護学校、茂木悦子さんへ。15日消印有効。  電話027・326・1616(同学校中学部、茂木さん)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
スカルプトゥーラ
 高崎シティギャラリー(連絡先:0276・25・4182(山田さん))「スカルプトゥーラ―core(コア)」が8日(金)から13日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、木檜睦子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「コア」をテーマに、木彫、石膏、映像や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。
塩沢宗馬水彩画展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「夕暮れの街・高崎」など、高崎市内の街並みや故郷の山、川、鉄道沿線の風景を詩情豊かな色彩で描いた作品を展示。
小慧書作展
 高崎・ユーホール(連絡先:027・323・6218)板井書道会は12日(火)まで、高崎・ユーホールで、「第4回小慧書作展」を開く。  「楽しくなる書」をモットーに近作約20点を展示。5年ぶりの個展。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
映画「海猿(ウミザル)」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)11月1日(月)から29日(月)までの各土、日、月曜に、映画「海猿(ウミザル)」を上映する。  若き海上保安官が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく信頼と友情、そして愛を描く映画。伊藤英明、加藤あいほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
劇団東京ヴォードヴィルショー公演
18時30分 片品村文化センター(主催:片品芸能鑑賞会 連絡先:0278・58・2348 ) 劇団東京ヴォードヴィルショー公演「その人、女優?」が11月8日(月)午後6時半から、片品村文化センターで開かれる。  旅館を舞台に、女優として、女としての生き様を描くコメディー。出演はあめくみちこ、山本ふじこ、佐藤B作ほか。一般4千円、高校生以下千円(当日各500円増)。  
第34回一元会展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。  
森山良子コンサートツアー2003〜2004
19時 伊勢崎市文化会館(連絡先:0277・53・3133)「森山良子コンサートツアー2003〜2004」が11月8日(月)午後7時から、伊勢崎市文化会館で開かれる。  「さとうきび畑」「涙そうそう」をヒットさせ、ラジオやテレビで活躍している森山良子が歌う。全席指定5千500円。  
「ステンドグラス作品展 長岡初恵と生徒展」
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)桐生市に住む長岡さんとジョイフルホンダ、ペアーレ桐生教室生のランプや小物の作品を展示。  
「小暮真望 新作版画展」
 「小暮真望 新作版画展」が10日(水)まで、太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)自然の美をテーマに「日本百名山」シリーズを描く小暮真望が紅映(木曽駒ケ岳千畳敷)をはじめ、新作40点を展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「パエリア展」
 高崎・ブティック十一屋2階(連絡先:027・323・3500) 青木洋子さんと手塚絢子さんの二人展。版画を中心に水彩画、七宝アクセサリー、陶芸作品を展示。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
青年海外協力隊「体験談&説明会」参加者を募集
 (主催:JICA国際協力機構 連絡先:027・243・7271(JICA群馬デスク) ) JICA国際協力機構は、8日(月)午後6時半から、高崎市役所で開催する青年海外協力隊「体験談&説明会」の参加者を募集している。  今年度秋の募集説明。満20歳から39歳までの日本国籍保有者が対象。無料。シニアボランティアも募集している。  
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
パソコン教室受講募集
 藤岡郵便局(主催:藤岡郵便局 連絡先:0274・22・1236)藤岡郵便局は16日(火)午後1時半から、「パソコン教室」を開く。  初心者を対象に年賀状の作成。先着順12人。500円。はがきに〒住所、氏名、生年月日、電話番号、パソコン経験年数を書いて〒375―8799 藤岡市藤岡50ノ3、藤岡郵便局総務課カルチャー教室係へ。8日消印有効。  
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
漆山岸厚夫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
講演会
17時30分 大泉町文化むら(主催:大泉町商工会 連絡先:0276・62・4334)講師は日本テレビ「ズームイン!SUPER!」のニュース解説などでおなじみの辛坊治郎さん。「報道から見た日本〜テレビのうら・おもてすべて話します」と題して話す。無料。希望者は電話かFAXで申し込む。FAX0276・62・3619
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
長時間・過密労働、サービス残業労働相談ホットライン
 (主催:前橋・県働くものの相談センター 連絡先:027・223・8787)6日(月)から10日(金)の午前10時から午後6時まで、「『長時間・過密労働、サービス残業』労働相談ホットライン」を開く。  長時間・過密労働、サービス残業や解雇、労働条件切り下げなどの困難をかかえた労働者の相談、質問を電話で受け、問題の解決を図る。無料。秘密は厳守する。   《
冬のあったかワークショップ
 榛東村耳飾り館(主催:榛東村耳飾り館 連絡先:0279・54・1133)1月8日(土)午後1時半から「敷もの作り」(200円)。各20人。前日までに電話で申し込む。
第3回親子のつどい―親子で楽しむ妙義の冬
 (主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101)1泊2日で行う「第3回親子のつどい―親子で楽しむ妙義の冬」の参加者を募集。内容は天体観測や餅つき、クラフト活動など。対象は県内に住む小・中学生とその親100人。参加費1人2,800円。希望者は20日までに電話で申し込む(定員になり次第、締め切り)。
社交ダンス愛好会
 吉岡町コミュニティセンター(主催:社交ダンス愛好会マーガレットの会 連絡先:0279・54・3548)初心者を対象に会員を募集。会場は、。来年1月8日から毎週土曜午前10時に実施。入会金1,000円、会費月1,000円。当日、会場へ出向くか電話で申し込む。
映画会
14時 (主催:大間々町図書館 連絡先:0277・73・0707)大型スクリーンで子ども向け映画「トムとジェリー」を上映。先着100人。直接会場へ。無料。
映画「スウィングガールズ」上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の作品。東北ロケでこだわりの音楽と個性豊かな俳優陣が織りなす新しい青春映画。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
佐藤しのぶソプラノリサイタル
16時 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)ソプラノ歌手・佐藤しのぶがメンデルスゾーン「歌の翼に」やプッチーニ「オペラ『蝶々夫人』より名場面集」などを歌う。A4,000円、B3,000円。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
Therisinggeneration2大木夏子小林清美
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
市民学習会戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史
 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)午後1時半から5時まで。元教員で教育相談指導員の中嶋昇太郎さんが「子どもを戦争へは行かせない―ある引揚げ少年の軌跡」と題して話す。8日の前編では幼少期の朝鮮での生活から引揚げなど、2月12日の後編では障害児教育や不登校などについて話す。資料代500円、学生無料。当日、会場へ。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
写真展「街へ・渋川」
 渋川市中央公民館(連絡先:090・3918・1140)渋川市をテーマに、日常の街を写した作品約100点を展示する。出品者は上村ひろしさん、斎藤薫さん、長谷川綾子さん、佐藤隆行さん、白葉さん、mooさん。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
木工と草木染展―上野村七人衆
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)出展者は今井挽物工芸社の今井正高さん(漆器)、「山の木」の斎藤薫さん(創作漆器)、木好房の田村木道さん(変木の置物と器)、木喜工房の中山昇さん(家具)、工房岳乃下の神田学さん(家具)、「る・ばば」の小倉八重子さん(染物、織物)、器万里の土屋万里子さん(色漆の小物)。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
第8回ラトリエデュデモン展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4454)同市に住む画家、わたなべしげるさんが主宰するラトリエデュデモン絵画研究所のメンバー13人が作品を展示。わたなべしげるさんの作品も賛助出品される。
映画「スウィングガールズ」上映会
 (連絡先:0279・76・3111)山形県の高校を舞台に、ジャズバンドを結成した女子生徒たちの活躍を描く。各日午前10時、午後2時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
子どもの本ウォッチング―読書の楽しさ、面白さ
10時 町文化センター(主催:玉村町立図書館 連絡先:0270・65・1122)子供に本を読む楽しさを教えたい人、子供の本に興味のある人向けの講座。講師は児童図書研究家の吉井享一さん。小学校低学年、同中学年、同高学年の順に開催。各20人(先着順、1回のみ参加可)。無料。当日、会場へ。
パートタイム労働ガイダンス
13時30分 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などを学ぶ。会場は3日(木)安中市勤労者会館、4日(金)藤岡市勤労青少年ホーム、8日(火)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
第19回高崎映画祭プレ映画祭
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・326・2206)「第19回高崎映画祭プレ映画祭」が2月8日(火)、9日(水)に高崎シティギャラリーで行われる。  「おとぎの国へ誘う ぬくもりのアニメーション世界」と題して、アニメ「白くまになりたかった子ども」「プリンス&プリンセス」「冬の日」の3作品を上映する。上映時間は問い合わせる。一作品につき、中学生以上千円(当日200円増)、3歳児以上小学生以下800円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
武井武雄絵本原画展
 高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。  「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
野村たかあき・木版画展
 太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000 )節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。  絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
わらび座ミュージカル「ドクトル長英」
18時45分 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)わらび座ミュージカル「ドクトル長英」公演が3月8日(火)午後6時45分から開かれる。蘭学者、長英は、鎖国政策を批判し幕府の弾圧を逃れながら、各地で学問や言論の自由を説いた。長英生誕200年を記念した公演。脚本・演出ジェームス三木、出演は渡辺哲、近藤進ほか。S4000円、A3500円、自由席3000円、高校生以下1500円(当日各500円増)。
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  


11月9日(日曜日)

■太陽暦採用記念日 ■119番の日

12月9日(火曜日)

■障害者の日

1月9日(金曜日)

■風邪の日 ■クイズの日

2月9日(月曜日)

■ふくの日 ■漫画の日

3月9日(火曜日)

■記念切手記念日 ■ありがとうの日 ■レコード針の日

4月9日(金曜日)

■左官の日 ■世界海の日 ■大仏の日

5月9日(日曜日)

■アイスクリームの日

6月9日(水曜日)

■ロックの日 ■ネッシーの日

7月9日(金曜日)

■ジェットコースターの日

8月9日(月曜日)

■長崎原爆の日 ■野球の日

9月9日(木曜日)

■救急の日、温泉の日、チョロQの日、福祉デー、菊の節句、重陽

10月9日(土曜日)

■世界郵便の日、トラックの日、塾の日、道具の日

11月9日(火曜日)

■太陽暦採用記念日、119番の日

12月9日(木曜日)

■障害者の日

1月9日(日曜日)

■クイズの日、とんちの日

2月9日(水曜日)

■漫画の日

3月9日(水曜日)

■記念切手記念日

4月9日(土曜日)

■大仏の日
第6回「いい歯・いい口・いい人生2003」
10時 赤まる市場 2階広場(主催:群馬県歯科衛生士会、群馬県歯科技工士会 )15時まで。体験コーナーやミニ講演、サービスコーナー、展示コーナーなど催し物多数
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
秋のイベント
 渋川スカイランドパーク(連絡先:0279・20・1589)おもなキャラクターショーは、12日のウルトラマンコスモス3大ヒーロー、11月2日の爆竜戦隊アバレンジャー、23日のウルトラマンコスモス・ウルトラマンなど。ショーは午前11時半と午後2時半。ビンゴゲーム大会も開催。28日(火)の「県民の日」は小人入園無料、スカイパス特別割引。入園料は大人500円、小人300円
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
チャリティコンサート
13時30分 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡市民音楽連盟 連絡先:0274・22・3631) 藤岡市民音楽連盟は11月9日(日)午後1時半から、藤岡・みかぼみらい館で「チャリティコンサート」を開く。  「平和への願いを音にのせて」をテーマに、ハンドベル、ギター、合唱、吹奏楽などを演奏。500円。同連盟は音楽家を目指す若い人たちの演奏の場づくりやチャリティコンサートを開催。これまでに市内公民館にピアノを2台寄贈している。  
武尊山 第5回「大火渡祭」
10時 花の駅片品・花咲の湯(連絡先:090-2247-3618)●場所:花咲の湯イベント広場●主催:片品村第3区・花咲武尊講●問い合わせ先:武尊山大火渡祭実行委員会
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
ローズクラブ秋のコンサート―中国歌手、秋を歌う
17時 前橋・パークホテル楽々園(主催:敷島公園観光連盟ローズクラブ 連絡先:027・233・1950)中国北京市に生まれ、日本で活躍するバリトン歌手、崔宗宝が日本歌曲からカンツォーネ、オペラアリアまで披露。曲目は「荒城の月」「草原情歌」「私の太陽」「フィガロの結婚」など。1800円(お茶付き)
根岸雄二作陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
みいださかえ木版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
風の街―小暮直子展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
和布の衣展―和から洋へ
 前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
 県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
第5回TEPCO水彩画教室展
 前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
前田羨(よし)油彩画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
かぶきはともだち
13時 赤堀町芸術文化プラザ(連絡先:0270・63・1200)第1部歌舞伎に親しむ「歌舞伎の美」、2部歌舞伎名作舞踊「助六」、3部「あんまと泥棒」出演中村又之助、又一、澤村國矢など。一般1500円、高校生以下500円
エチオピアの文化と言葉を知る会
14時 桐生市西公民館(主催:世界の文化と言葉を知る会 連絡先:0277・22・4898)アジスアベバ出身の太田産業技術専門校研修生が同国について英語で語る(通訳付き)。易しいアムハラ語の練習も。電話で申し込む
医療講演会
13時 伊勢崎市文化会館(主催:全国心臓病の子どもを守る会県支部 連絡先:027・252・7445)講師は東京・榊原記念病院循環器外科部長の高橋幸宏さん。「先天性心疾患手術の実際とQualityofLife」と題して話す。同病院は心臓専門病院で、高橋さんは年間350例を超える先天性心疾患の手術を執刀している。無料。定員約40人。電話で申し込む
ミュージカル「注文の多い料理店」上演
14時30分 市民会館(主催:太田芸術学校 連絡先:0276・45・9966)同学校付属劇団「松ぼっくり」、オーケストラ「ジュネス」、合唱団「コールエンジェル」の100人が出演。500円
サイエンスショー
14時20分 向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)テーマは「力と運動」。慣性の法則などを学ぶ。高校生以上310円、中学生以下無料。当日、会場へ
第33回三郷地区住民総合作品展
 伊勢崎市三郷公民館(連絡先:0270・23・1952)公民館サークルや地区の人たちによる絵画、書道、陶芸、手工芸、水墨画、生け花、俳句など約300点を展示。9日(日)のみお茶のお手前も(午前9時から)
県民の日記念行事「わたらせ森と木のまつり」
 桐生・新川公園(連絡先:0277・52・7373)午前10時から午後3時まで。キノコの試食展示販売、木の名前当てクイズ、木工工作体験など
第17回青年センターフェスティバル
 高崎青年センター(連絡先:027・346・0251)午前10時から午後3時まで本館と体育館。サークル活動の成果発表、模擬店、バザーなど
郷土芸能歌舞伎発表会
11時 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)出演は半田歌舞伎坂東座、渋川歌舞伎、赤城村文化協会古典芸能部。無料
ぽらんの広場作品展―パッチワーク&トールペイント
 前橋市民文化会館(連絡先:027・266・8401)20周年を迎えるパッチワーク教室の記念展。キルトなど約400点
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
アート・G・アースリング高崎展―アーティスト・パーティー2003
 高崎・画廊荻原(連絡先:027・328・7331)24作家、47点の作品を展示。招待作家は現代アート作家の郭徳俊(カク・ダクジュン)
拓の会第二回作品展
 大泉町立図書館(連絡先:0276・63・0463)大泉町南部に残る文字庚申塔と青面金剛像のレリーフによる拓本。和紙などで表装した作品約40点を展示。月曜休館
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
還暦記念陶芸と書画2人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む井川憲治さんの陶芸約300点と、妻、君子さんの書画約25点を展示
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
アフガニスタン復興支援キリム&フォークラグの愉(たの)しみ
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)アフガニスタンなど中近東の遊牧民が生み出したキリム(平織り)とフォークラグ(部族の小じゅうたん)。素朴で優しいキリムやラグをはじめ、ジャケット、ショール、バッグ、シルクロードのアクセサリーなども展示
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
第8回エアリス講演会
19時 町文化会館エアリスホール(主催:新田町文化スポーツ振興事業団 連絡先:0276・57・2222)▽9日、古美術鑑定家の中島誠之助さん「あなたも分かるホンモノとニセモノ」▽1月14日、プロ野球評論家、中畑清さん「話も舌口調」▽2月6日、エコノミスト、紺谷典子さん「小泉改革で景気は良くなるか」各回800円(3回セット2000円)
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
押花作品展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「ふしぎな花倶楽部」のインストラクター唐澤由美子さん、斉藤由美子さん、福津加代子さんを中心に、各教室の生徒25人が出品。小物、はがき、額物、万華鏡など約100点を展示
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
山口薫展
 東京ステーションギャラリー(連絡先:03・3212・2485)箕郷町出身で、戦後の洋画壇を代表する画家・山口薫の「おぼろ月に輪舞する子供達」をはじめ、代表作約70点を展示。一般800円、大高生600円、中小生400円
「一日無料体験・中国語会話」
19時 前橋・日中友好会館(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)「一日無料体験・中国語会話」を行う。  基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師、阿部昌一さん。テキスト代実費。10人。電話で申し込む
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
第1回デコパージュ合同作品展
 伊勢崎市ふくしプラザ(連絡先:0270・63・3410)伊勢崎市の大沢敦子さんが指導する南公民館ドリームの会、豊受公民館エンゼルクラブ、デコパージュ伊勢崎教室の3教室(33人)による作品展。エッグアートから3Dの額絵など作品約150点を展示
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
鹿皮と漆の出会い・印傳(いんでん)フェア
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)印伝は古くから甲州(山梨県)に伝えられた皮工芸でバック、財布、ペンケースなど日用作品120点を展示
第6回北山洋画研究会展
 高崎高島屋アートギャラリー(連絡先:027・327・1111)日展会員・日洋会常任委員の小間政男さんと、日洋会会員の石橋良三さん、長江洽次さん、橘貴紀さん、高山峰治さんが出品
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
子どもの本ウォッチング
10時 町文化センター(主催:玉村町立図書館 連絡先:0270・65・1122)子供たちの読書力を育てることを考え、本との出会いの場である図書館を紹介する講座。講師は児童図書研究家の吉井享一さん。第1回「図書館はワンダーランド」、第2回「発見!わたしの本」、第3回「読書で成長」と題して開催。各20人(先着順、1回のみ参加可)。無料。当日、会場へ
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
第9回南地区文化作品展
 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・26・8333)同地区の人による日本画、洋画、手芸、俳句、きり絵などの作品185点を展示。時間は午前9時半から午後5時(9日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスも(先着順)
第20回上川淵地区小中学校図工美術作品展
 前橋市上川淵公民館(連絡先:027・265・0455)同地区の児童生徒による絵画、立体(工作)約370点を出品する
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
ぐんま武道館柔道教室
 前橋・ぐんま武道館(連絡先:027・373・1811)県柔道連盟は4月6日(火)から、前橋・ぐんま武道館で「ぐんま武道館柔道教室」を開く。  練習は火、水、金曜の午後6時から。対象は主に小学生。初心者も可。月会費2千円、保険料500円(年1回)。電話で問い合わせ。  
ペイネ&リモージュ焼展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「花の二人」をはじめ、恋人たちの姿を描き続けたフランスの画家ペイネの版画10点と、リモージュ焼の皿、アクセサリーなど約100点を展示
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
TEPCO料理教室参加者募集
 (主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
ひまわりクラブ、4月からの会員募集
 (連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
スペイン料理講習会
10時 (主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)メニューは赤ピーマンとナスのマリネ、ムール貝とタコの煮込み、たらボールスペイン風、レリダの洋梨。各日12人、2千600円。
卒業生のための生活講習会
9時30分 高崎友の家(主催:高崎友の会 連絡先:027・325・4711)高崎友の家で「第13回卒業生のための生活講習会―ひとり暮らしをするために」を開く。内容はこづかい帳のつけ方、1日にとりたい食品の種類と量、そろえたい台所用品、洗濯機の上手な使い方。調理とセーターの手洗い実習がある。定員は24人で、定員になり次第締め切り。参加費は昼食代と実習費込みで千円。11日締め切り
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
雅楽inかんら
19時 甘楽町文化会館(連絡先:0274・74・7000)氷川雅楽会による管絃「越殿楽」と舞楽「蘭陵王」「納曽利」。500円。  
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
中国語会話
19時 前橋・日中友好会館(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)「一日無料体験・中国語会話」を行う。基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師、阿部昌一さん。テキスト代実費。各10人。電話で申し込む。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
第9回遊戯会会員展
 前橋サティ(連絡先:027・232・1512)長沢潔さんが指導する禅画グループ、遊戯会の会員15人が、水墨禅画など約130点と刻字、木彫など約20点を出品。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
クランボンは笑った公演
19時 前橋・特設「櫻」劇場(日新電気倉庫)(主催:演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ 連絡先:090・4249・9127)月夜の晩に林に現れた男女が、お茶会を繰り広げる話。脚本・別役実、演出・中村ひろみ。出演は大島政昭、中村ひろみ。9日は千200円(当日300円増)。10、11日は千500円(当日300円増)。
「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞」上映
 高崎市文化会館(主催:能開センター群馬本部 連絡先:027・325・1128)津軽三味線の基をつくったといわれる仁太坊が新しい奏法を開眼するまでの実話をもとにしたアニメーション作品。劇中の三味線演奏は上妻宏光さん。午後1時半と午後5時の2回。大人千300円、小中学生800円(当日は各200円増)。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
藤城清治版画展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)光と影のメルヘンアートで有名な藤城清治の「生きるよろこび」をはじめ、版画30点と絵はがき、ハンカチなどのアートグッズを展示。
上野村木工家協会会員によるクラフト展―木・竹・漆・土
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)木まま工房・大野修志さん、匠平工房・宮島靖夫さんら作家16人の手作り家具、器、創作玩具など、生活必需品から芸術作品までを展示。会期中、作家の実演も。
たんぽぽの会 絵てがみ展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・352・4656)同会員25人のハガキ、短冊、色紙など約50点を展示。
吉田ふく・個展(油絵)
 群馬銀行高崎駅支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・362・5352)高崎にアトリエを持つ吉田さんはフランス公式認定作家で麻生美術館評議員。オーストリア、ポルトガル、中国、イギリス、イタリアなどの人形を描いた作品13点を展示。
笹山勝雄個展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)富岡市に住む笹山さんが描いた「妙義」など約40点を展示。笹山さんは前橋市内の教室で水彩とデッサンの指導も行っている。
無料!介護なんでも相談会
 「きのこ楽市」森のきのこ広場、ホテルきのこの森 (主催:企業組合ジャストケアヘルパーズ 連絡先:0277-22-2766)介護保険のご説明・ご相談・介護家族のお悩み・・・介護のことなら何でもお気軽にご相談ください。  
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
坪田政彦作品展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。  抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
記念講演会「雑誌は文化の発信源」
14時 県立土屋文明記念文学館(連絡先:027・373・7721)講師は、同館で開催中の「第27回特別展手に取って見る雑誌は文化の発信源―時代別に見る近代雑誌の諸相」(6月20日まで)に資料を寄贈した茨城大学教授の佐々木靖章さん。佐々木さんはカフェ文化研究家として知られることから、コーヒーブレイクタイムも設ける。定員200人(先着順)。受講料は無料だが、展示観覧には入館料が必要。希望者は電話、FAXか直接出向いて申し込む。FAX373・7725
母の日のプレゼント作り
10時30分 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)木の実を使ってペンダントを作る。対象は小学生以上。定員30人(先着順)。参加費50円。電話で申し込む
第5回翠風会小品盆栽展
 大泉町文化むら(連絡先:0276・63・3582)翠風会は太田市や桐生市、伊勢崎市などに住む盆栽愛好者35人のグループ。富岡正夫さんの盆栽をはじめ、小品、水石など約40点を出品
奥四万湖畔探鳥会
 中之条・四万川ダム周辺(主催:日本野鳥の会吾妻支部 連絡先:0279・64・2416)午前8時半に同ダム駐車場に集合、11時解散予定。オオルリなどを観察。双眼鏡持参(ある人)。当日、集合場所へ
わくわく体験「電車キーホルダーをつくろう!」
13時 県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)3時半まで。上信電鉄、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道のキーホルダーを特殊な素材を使って作る。無料。企画展「ぐんまの鉄道」の関連行事で、6月6日(日)までの各土・日・祝日にも体験を行っている
母の日集会
10時30分 太田キリスト教会(連絡先:0276・30・4123)本県出身のテレビ・ラジオ牧師の羽鳥明さんが母の日にちなんで家族や愛について話す。無料
第32回朔太郎忌
13時30分 前橋文学館(連絡先:027・235・8011)午後4時まで。前橋文学館友の会有志のコーラス、萩原朔太郎研究会らの朗読ほか、詩人で日本文芸家協会会員の近藤洋太さんの講演「朔太郎と口語自由詩」などがある。定員130人(先着順)。無料。当日、会場へ
「草の乱」記念講演会
13時30分 太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・45・4989)秩父事件120周年記念・長編劇映画「草の乱」上映を成功させる会結成。結成会の後、元高校教員の内藤真治さんが「秩父事件・『草の乱』凄いやつらってどんな人々?」と題して記念講演する。太田上演は11月6日(土)予定
2004春の山野草展
 境町公民館(主催:境町山草会 連絡先:0270・32・3315)同会会員30人が丹精した作品約200点を展示
映画「ファインディングニモ」上映会
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)ディズニー映画。連れさられた息子、ニモを探す父親の冒険ファンタジー。日本語吹き替え版。午前10時、午後1時、同4時の各日3回上映。一般1,000円、小学生以下600円(当日各200円増)
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
金井久油絵展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・4100)藤岡市生まれの自動車会社「ナガイ」会長。02年の「妙義山を描く絵画展」で大賞の妙義町長賞を受賞した「妙義山」を中心に35点を展示
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
第53回高崎写真研究会写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・343・8600)出品者は新井昇さん、もたい得次さん、島田貴好さん、望月清世さん、雲喜延さん、中島康市郎さん、関和郎さん、閑野活明さん、小和瀬節子さんと、「山郷の春」作者の塩野敏夫さん。ほか、飯塚誠さんと湯浅良雄さんが特別出品する
メモラビリア・アート展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)レオナルド・ディカプリオなど、映画、スポーツ、音楽の世界で活躍している世界的スターの直筆サイン入りフォトやグッズ、限定コレクションなどを展示
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
森竹巳造形展
 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)太田市に住む造形作家の森さんが「ゆらぎ―実像と虚像のはざま」をテーマにステンレススチールの作品など平面と半立体、立体作品約30点を展示
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
パソコン教室
13時30分 前橋中央郵便局(連絡先:027・234・5503) パソコンを使って暑中見舞いを作る。先着15人。自宅にパソコンを持っている人が対象。無料。
美しい日本の詩歌コンサート四季の歌シリーズII・夏
14時 前橋・青い目(連絡先:090・1124・8165)沼田市の声楽家、糸賀真知子が「夏はきぬ」「梅雨の晴れ間」「雨降りお月さん」などを歌う。みんなで歌うコーナーも。会費2000円。要予約。
「第13回押し花こまくさ会作品展」
 TEPCOプラザ・前橋(連絡先:027・323・8584)高崎市に住む猪熊マサ子さんら同会会員が、山や野に咲く花を使った作品を出品。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
「三人展」
 長野県軽井沢町のギャラリー花の妖精(連絡先:027・322・5134)高崎の梅原栄利子さん(デコパージュ)と高崎の大内陽子さん(ハンドメイド)、前橋の下屋愛香さん(テディベア)の個展。約100点。7日、11日にはセラピスト石原佐代子さんと安田絹代さんが「ぷちリラクゼーション」も行う(有料)。
作品発表会
 薮塚本町・ぎゃらりー藤生(主催:風人支部睦短歌会 連絡先:0277・78・0257)同町公民館で活動している17人が作品40点を発表している。
オールド・ノリタケ名陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)オールドノリタケは、明治・大正期に日本陶器がイギリスなどを中心に輸出したアール・ヌーボー調の高級陶器。「ハンドル付ひまわり柄花瓶」=をはじめ、約150点を展示。
第2回『ざ風景』アオイカメラ倶楽部写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・361・1719)6年前に発足した同倶楽部員18人の作品85点を展示。隔月刊写真誌「風景写真」入賞作品もオリジナルプリントにして展示されている。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
夏の創作服展
 大胡・ギャラリーおがわ(連絡先:027・283・0386)県内、東京、千葉。埼玉在住の主婦13人が古布や絣、麻などで製作した洋服、帽子、バッグなど約300点を展示。
貝瀬俊彦・陶芸展
 前橋スズラン(連絡先:027・233・1111)六合村の工房で製作した幾何学文様の食器=を中心に約100点を展示。沼田市の貝瀬さんは現在日本工芸会正会員。
榛名養護学校高等部作品展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:0279・24・4911)福島直行さんの「ぼくの心の風景」をはじめ、生徒74人の水彩、アクリル画、工作など約200点を展示。鉢花や花瓶、カップ、草木染の袋など作業製品の即売も。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
第12回富岡きりえの会たんぽぽ展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(連絡先:0274・62・3727)市内の風景を題材にした作品を中心に、会員21人の作品約80点を展示。同会は1989年に発足。20代から70代の市民が日本きりえ協会常任委員、上野保子さんの指導で制作に励んでいる。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
2004平和のための戦争写真展
13時30分 県庁昭和庁舎(主催:県平和委員会 連絡先:027・234・7275)「2004平和のための戦争写真展」が7日(土)から9日(月)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。前橋空襲やヒロシマ・ナガサキ、戦時の社会などの展示のほか、7日午後2時から「南京1937」ビデオ上映、8日午後1時半から「中国戦線体験を聞く会」なども。無料。
高崎東高校美術部 校外展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎シティギャラリー 連絡先:027・328・5050)「高崎東高校美術部 校外展」が6日(金)から10日(火)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  油彩を中心に、水彩、紙すき、小品など約10点を展示。
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
琉球祭り
 ベイシアIS伊勢崎店(主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)「琉球祭り 沖縄物産展」が10日(火)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  ちんすこう、サーターアンダギー、黒糖、天然にがりをはじめ、美容と健康によいと言われる沖縄の食品などを展示販売。8日(日)午前11時と午後1時の2回、フラダンス&ウクレレを披露する。
無料ろうけつ染め講座参加者を募集
9時30分 渋川・田中造形教室(主催: 田中造形教室 連絡先:0279・24・5252)渋川・田中造形教室は、22日(日)午前9時半から開く「無料ろうけつ染め講座」の参加者を募集している。  対象は小学校高学年以上。6人。受講料無料。材料費千500円。汚れてもよい服装で、ゴム手袋などを持参する。21日までに電話で申し込む。  
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集
 (主催:大間々・わたらせ渓谷鉄道 連絡先:0277・73・2110)大間々・わたらせ渓谷鉄道は、21日(土)、22日(日)に実施する「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集している。  トロッコ列車に制服を着用して乗車、車両内で案内、チラシ配布を行う。足尾駅構内でDE10機関車の体験乗車。参加者に車掌委嘱状と記念品を授与。小学生と保護者各日4組。はがきに希望日、〒住所、保護者名(ふりがな)車掌希望者氏名(ふりがな)、小学校名(ふりがな)、学年、年齢、電話番号を明記して、〒376―0101 大間々町大間々1603ノ1、わたらせ渓谷鉄道営業部「親子1日車掌」係へ。10日必着。
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
レガントジャズ―スーパーデュオ
18時30分 高崎ビューホテル(主催:JazzHouseふみ 連絡先:027・323・4344)ライブ「エレガントジャズ―スーパーデュオ スコット・ハミルトンmeetsノーマン・シモンズ」が10月9日(土)午後6時半から、高崎ビューホテルで行われる。  テナー・サックスのスコットとジャズピアニスト、ノーマンのスーパーデュオ。ほかに紗野葉子さん(ボーカル)、田辺充邦(ギター)が出演する。飲食付き1万円。  
秋のコンサート
18時30分 松井田町文化会館(主催:松井田町音楽文化愛好会 連絡先:027・393・0073(小板橋文夫さん)) 松井田町音楽文化愛好会は10月9日(土)午後6時半から、町文化会館で「秋のコンサート」を開く。  出演は東京室内歌劇場会員の五郎部俊朗(テノール)、黒田隆、阪口奈央(ともにフルート)、同町出身の荒川恵美(メゾソプラノ)と企画指導者の金井紀子(ピアノ)。大人2千円(当日200円増)、高校生以下千円(当日100円増)。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
小沢昭一歌のステージ 唄って語って 僕のハーモニカ昭和史
18時30分 境町総合文化センター(連絡先:0270・76・2222)しゃぼん玉座第5回公演「小沢昭一歌のステージ 唄って語って 僕のハーモニカ昭和史」が10月9日(土)午後6時半から、境町総合文化センターで開かれる。  小沢昭一が独特の語りを交えて歌とハーモニカ演奏を行う。ピアノ伴奏は佐々永治さん。3千800円。  
秋の体験学習講座
 榛東村耳飾り館(主催:榛東村耳飾り館 連絡先:0279・54・1133)榛東村耳飾り館は、9、20、11月20日の土曜に開く「秋の体験学習講座」の参加者を募集している。  各講座先着20人。参加費500円程度。電話予約。日程は次の通り。▽9日「ドングリボード」▽20日「まがたま」▽11月20日「じょうもんみみかざり」  電話0279・54・1133
クリスマスコンサート
10時 前橋・まーやの家(主催:ましゅまろ合唱団 連絡先:027・265・5336)ましゅまろ合唱団は、12月11日(土)に前橋・まーやの家で開く「クリスマスコンサート」で歌う団員を募集している。  「クリスマスソングを一緒に歌おう」をテーマに、歌手でゴスペル指導者の富沢栄子さんが指導。対象は幼稚園年中児から小学生。活動は今月9日(土)、17日(日)、23日(土)と11月6日から12月18日までの毎週土曜午前10〜10時45分、まーやの家で。月謝4千円。別途衣装代2千円が必要。電話で申し込む。  電話027・265・5336(まーやの家)
情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座
 沼田薄根中(主催:県教委 連絡先:0278・23・0165)県教委は、11月11日から12月16日までの木曜に沼田薄根中で開く「情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座」の受講者を募集している。  インターネットをビジネスに活用するためのスキルアップを目的とする。講師は高経大阿部圭司助教授。受講料無料。利根沼田地区に在住または在勤の人。20人(抽選)。往復はがきに講座名、〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を、返信面に〒住所、氏名を書いて〒378―0053 沼田市東原新町1801、利根教育事務所生涯学習グループへ。15日必着。  電話0278・23・0165
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。  講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。  電話0270・31・2072(桜田さん)
楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。  講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。  電話0270・31・2072(桜田さん)
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
STARDUST REVUE LIVE ENTERTAINMENT TOUR “AQUA”
18時 笠懸町笠懸野文化ホール(主催:太田音協 連絡先:0276・45・4871)「STARDUST REVUE LIVE ENTERTAINMENT TOUR “AQUA”が9日(土)午後6時から、笠懸町笠懸野文化ホール(パル)で開かれる。  1981年に「シュガーはお年頃」でデビューした根本要、柿沼清史、寺田正美、林紀勝の4人が全国ツアーを展開する。6千500円(当日300円増)。  電話0276・45・4871(太田音協)
日本経済の現状分析・私たちは今後どう生きるべきか
10時 県庁ビジターセンター(主催:NPO法人ウィメンズ ウイルぐんま 連絡先:027・254・1851)NPO法人ウィメンズ ウイルぐんまは9日(土)午前10時から、県庁ビジターセンターで「第5回経済講演会」を開く。  同法人の倉田恵美子副理事長が「日本経済の現状分析・私たちは今後どう生きるべきか」と題して日本や世界の情勢について講演する。500円(資料代)。
関孝和の生きた時代―検地と国絵図
13時30分 藤岡市立図書館(連絡先:0274・22・1211)関孝和顕彰事業「一郷一学―和算講座」が9日(土)午後1時半から、藤岡市立図書館で行われる。電気通信大学助教授の佐藤賢一さんが「関孝和の生きた時代―検地と国絵図」と題して講演する。無料。  
環境まちづくり井戸端会議
14時 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・NPO県央都市ネットワーク 連絡先:0270・23・5093)伊勢崎・NPO県央都市ネットワークは9日(土)午後2時から、伊勢崎市絣の郷で「環境まちづくり井戸端会議」を開く。「花と緑のまちづくり 美しい心の絆と美しい都市景観でおもてなし」をテーマに、粕川フラワーロードの会代表の高橋美律子さんによる話を聞き、自由な意見交換などをする。無料。当日、会場へ。  
金子良治絵画展
 利根沼田文化会館(連絡先:0278・23・1506)「金子良治絵画展」が10日(日)まで、沼田市の利根沼田文化会館で開かれている。沼田市の金子さんがネパール、ドイツの風景や静物を描いた油彩など約70点を展示。  
エアロビクス教室
18時30分 伊勢崎市民プラザ(主催:伊勢崎エアロビック21 連絡先:090・8726・9875) 伊勢崎エアロビック21は9日(土)午後6時半から、伊勢崎市民プラザで「エアロビクス教室」を開く。参加無料(保険料500円)。当日、30分前から受け付ける。  
高度経済成長期論
9時 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)県高校教育研究所は9日(土)午前9時から正午まで、前橋市総合福祉会館で「第16回市民学習会 戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史」を開く。高崎健康福祉大平野和弘教授が「高度経済成長期論」をテーマに講演。参加者が体験を語り合うゼミも。資料代500円、学生無料。当日、会場へ。  
アメリカ、ヨーロッパの子育て、教育と日本―激増する少年犯罪、親子の断絶と右脳教育
10時 高崎市文化会館(主催:高崎・イングリッシュアカデミー 連絡先:027・352・2777) 高崎・イングリッシュアカデミーは9日(土)午前10時から、高崎市文化会館で講演会を行う。同校校長の金子文雄さんが「アメリカ、ヨーロッパの子育て、教育と日本―激増する少年犯罪、親子の断絶と右脳教育」と題して講演する。無料。  
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
映画「海猿」
 中之条・ツインプラザ(主催:中之条・ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは23日(土)まで、映画「海猿」上映会を開いている。  人命救助のエキスパート、潜水士を目指す海上保安官の壮絶な訓練と友情、愛を描く。伊藤英明、加藤あいほか。上映は8日(金)、9日(土)、15日(金)、16日(土)、23日。各日午後6時半から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
須田恵三・和子『街道と民家』のスケッチと日本画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「須田恵三・和子『街道と民家』のスケッチと日本画展」が11日(月)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。  榛東村に住む須田恵三さんが北国街道・海野宿をはじめ全国各地の街道の街並みを描いた作品を、和子さんが「カサブランカ」など花を描いた作品計50点を展示。  
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
スカルプトゥーラ
 高崎シティギャラリー(連絡先:0276・25・4182(山田さん))「スカルプトゥーラ―core(コア)」が8日(金)から13日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、木檜睦子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「コア」をテーマに、木彫、石膏、映像や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。
「月のいる場所」展
 利根・ギャラリーREFUGE(連絡先:0278・54・8880) 「月のいる場所」展が9日(土)から24日(日)まで、利根・ギャラリーREFUGEで開かれる。 渋川市の新井法子さんと埼玉県在住の新井ますみさん姉妹が七宝、ビーズ、手染めの作品を展示する。作家によるワークショップは9日にフェルティングニードルワーク、17日(日)に初心者向けビーズワーク。17日午後2時から、バイオリンとピアノのミニコンサート。金曜定休。
塩沢宗馬水彩画展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「夕暮れの街・高崎」など、高崎市内の街並みや故郷の山、川、鉄道沿線の風景を詩情豊かな色彩で描いた作品を展示。
小慧書作展
 高崎・ユーホール(連絡先:027・323・6218)板井書道会は12日(火)まで、高崎・ユーホールで、「第4回小慧書作展」を開く。  「楽しくなる書」をモットーに近作約20点を展示。5年ぶりの個展。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
デューク更家ウォーキングセミナー
14時 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600)「楽しく歩いて健康的に美しくなれる!」と、テレビなどで話題のデュークさんによる歩き方などのセミナー。全席指定2500円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
カルチャー教室
13時30分 前橋中央郵便局(主催:前橋中央郵便局総務課 連絡先:027・234・5503)押し花29日。押し花ではがきスタンドを作る。1,000円。先着30人。25日締め切り▽パソコン11月9日。年賀はがき作成ソフトを使う初心者向けの教室。無料。パソコンを持っている人が対象。先着15人。11月1日締め切り 時間はいずれも午後1時半〜4時。電話で申し込む。
「ステンドグラス作品展 長岡初恵と生徒展」
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)桐生市に住む長岡さんとジョイフルホンダ、ペアーレ桐生教室生のランプや小物の作品を展示。  
「小暮真望 新作版画展」
 「小暮真望 新作版画展」が10日(水)まで、太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)自然の美をテーマに「日本百名山」シリーズを描く小暮真望が紅映(木曽駒ケ岳千畳敷)をはじめ、新作40点を展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「パエリア展」
 高崎・ブティック十一屋2階(連絡先:027・323・3500) 青木洋子さんと手塚絢子さんの二人展。版画を中心に水彩画、七宝アクセサリー、陶芸作品を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
安中ジュニアオーケストラ事務局、生徒を募集
 (主催:安中ジュニアオーケストラ事務局 連絡先:027・381・1585(美濃部敦子さん)) 安中ジュニアオーケストラ事務局は、生徒を募集している。  対象は、安中市周辺の小、中、高生。楽器のない人、初めての人でもよい。指導は、ぐんまジュニアオーケストラの指導者でもある南紳一さん。練習日はバイオリン初心者が毎週金曜午後6〜7時、バイオリン及びチェロが同7〜8時。教本、譜面台として5千円、月謝バイオリン5千円、チェロ6千500円。会場は安中市文化センター。19日(金)午後6時から、安中公民館で見学会を開く。電話で申し込む。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
テレコム利用セミナー
18時10分 ホテルアミューズ富岡(主催:日本電信電話ユーザ協会富岡地区協会 連絡先:027・323・9893) 日本電信電話ユーザ協会富岡地区協会は9日(火)午後6時10分から、ホテルアミューズ富岡で「テレコム利用セミナー」を開く。  オリエンタルランド元専務取締役の山下尭さんが「『心の産業』としての東京ディズニーリゾート経営―お客様の満足のために」と題して講演する。入場無料。先着100人、定員になり次第、締め切り。  
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
第30回富士見村文化祭記念文化講演会
19時 富士見村中央公民館(連絡先:027・288・6111)「第30回富士見村文化祭記念文化講演会」が9日(火)午後7時から、富士見村中央公民館で開かれる。  元NHK理事待遇アナウンサー、現千葉女性センター名誉館長の加賀美幸子さんが「言葉の心・ゆとりの心」をテーマに話す。無料。  
歌とお話の集い
 榛東村児童館(連絡先:0279・54・7933 ) 榛東村児童館は9、16、30日の火曜午前10時半から、「歌とお話の集い」を開く。  子育てボランティア「おはなしアイアイ」による読み聞かせ、パネルシアター、人形劇、歌とリズム遊びなど。無料。当日、会場へ。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
長時間・過密労働、サービス残業労働相談ホットライン
 (主催:前橋・県働くものの相談センター 連絡先:027・223・8787)6日(月)から10日(金)の午前10時から午後6時まで、「『長時間・過密労働、サービス残業』労働相談ホットライン」を開く。  長時間・過密労働、サービス残業や解雇、労働条件切り下げなどの困難をかかえた労働者の相談、質問を電話で受け、問題の解決を図る。無料。秘密は厳守する。   《
津軽三味線 
18時30分 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)「津軽三味線 佐藤通弘『東北ロマン』コンサート」が9日(木)午後6時半から、桐生市市民文化会館で開かれる。  全国津軽三味線競技会でA級2年連続優勝した佐藤通弘と、佐藤通芳(津軽三味線)、田辺頌山(尺八)、吉見征樹(タブラ)が出演。曲目は「津軽よされ節」「弘前城桜吹雪」「ジョンから元気」など。全席指定3千500円。  
第3回親子のつどい―親子で楽しむ妙義の冬
 (主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101)1泊2日で行う「第3回親子のつどい―親子で楽しむ妙義の冬」の参加者を募集。内容は天体観測や餅つき、クラフト活動など。対象は県内に住む小・中学生とその親100人。参加費1人2,800円。希望者は20日までに電話で申し込む(定員になり次第、締め切り)。
映画「スウィングガールズ」上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の作品。東北ロケでこだわりの音楽と個性豊かな俳優陣が織りなす新しい青春映画。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
冬の森ウオッチング
 (主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合 ▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。 いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
新潟県中越地震チャリティーニューイヤージャズコンサート
19時 板倉・わたらせ自然館(連絡先:0276・82・1935)ノースリッジ・ジャズクラブ、サラ・レクター(ボーカル)、岡田嘉満(テナーサックス)が出演。大人1,000円、高校生以下500円。月、火曜、祝日休館。
Therisinggeneration2大木夏子小林清美
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
第24回新春上州太田七福神めぐり
 (主催:太田市観光協会 連絡先:0276・47・1111)午前8時半、太田市の大光院境内で行われる開会式後出発、午後1時終了予定。市の観光キャンペーンの一環として金山山麓の由緒ある7つのお寺をめぐり、新年の開運、招福を祈願するとともに健康増進を図るのが目的。 コースは弁財天をまつる大光院を出発点として金龍寺(毘沙門天)、玉巌寺(福禄寿)、永福寺(寿老人)、さざえ堂(布袋尊)、受楽寺(大黒天)、長念寺(恵比寿)をめぐって大光院へ戻る。約11キロを歩く。記念の七福神めぐりスタンプ帳やお楽しみ抽選会などのプレゼントも。参加費500円。当日会場へ。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
写真展「街へ・渋川」
 渋川市中央公民館(連絡先:090・3918・1140)渋川市をテーマに、日常の街を写した作品約100点を展示する。出品者は上村ひろしさん、斎藤薫さん、長谷川綾子さん、佐藤隆行さん、白葉さん、mooさん。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
木工と草木染展―上野村七人衆
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)出展者は今井挽物工芸社の今井正高さん(漆器)、「山の木」の斎藤薫さん(創作漆器)、木好房の田村木道さん(変木の置物と器)、木喜工房の中山昇さん(家具)、工房岳乃下の神田学さん(家具)、「る・ばば」の小倉八重子さん(染物、織物)、器万里の土屋万里子さん(色漆の小物)。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
第8回ラトリエデュデモン展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4454)同市に住む画家、わたなべしげるさんが主宰するラトリエデュデモン絵画研究所のメンバー13人が作品を展示。わたなべしげるさんの作品も賛助出品される。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
第19回高崎映画祭プレ映画祭
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・326・2206)「第19回高崎映画祭プレ映画祭」が2月8日(火)、9日(水)に高崎シティギャラリーで行われる。  「おとぎの国へ誘う ぬくもりのアニメーション世界」と題して、アニメ「白くまになりたかった子ども」「プリンス&プリンセス」「冬の日」の3作品を上映する。上映時間は問い合わせる。一作品につき、中学生以上千円(当日200円増)、3歳児以上小学生以下800円。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
バレンタインラッピング1日体験教室
 高崎・スタジオA&A(主催:高崎・スタジオA&A 連絡先:027・364・5472)9日(水)、12日(土)に「バレンタインラッピング1日体験教室」を開く。ラッピングコーディネーターの金井香子さんがハート型のギフト袋、ネクタイ包みを指導。午前10時半、午後2時、7時の3回。講習料、材料費込みで2千円。開催日2日前までに電話かFAXで申し込む。 電話&FAX027・364・5472(同スタジオ)
日本対北朝鮮戦放映
19時30分 同局内スタジオ(主催:NHK前橋放送局 連絡先:027・251・1711)9日(水)午後7時半から、同局内スタジオでサッカーの2006年ドイツワールドカップ出場をかけたアジア最終予選第1戦「日本対北朝鮮戦」を放映する。  200インチスクリーンで観戦しながら応援できる。開場は同6時半。当日、会場へ。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
野村たかあき・木版画展
 太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000 )節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。  絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
Gピニヨン作品展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・22・3079(武藤幸子さん))「Gピニヨン作品展」が9日(水)から13日(日)まで開かれる。  同市に住む画家、前原喜好さんの指導を受けている15人の同会員が油彩作品を展示。
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  


11月10日(月曜日)

■トイレの日 ■エレベーターの日

12月10日(水曜日)

■世界人権デー ■ノベル賞授賞式

1月10日(土曜日)

■110番の日

2月10日(火曜日)

■ニットの日 ■観劇の日

3月10日(水曜日)

■東京大空襲記念日 ■農山漁村婦人の日 ■さとうの日

4月10日(土曜日)

■ヨットの日 ■女性の日 ■駅弁の日

5月10日(月曜日)

■愛鳥の日 ■日本気象協会創立記念日

6月10日(木曜日)

■時の記念日 ■商工会の日 ■キャラメルの日

7月10日(土曜日)

■納豆の日 ■植物油の日

8月10日(火曜日)

■道の日 ■宿の日

9月10日(金曜日)

■野外広告の日、全国下水道促進デー、車点検の日、カラーテレビ放送記念、寝具の日

10月10日(日曜日)

■体育の日、目の愛護デー、銭湯の日、釣りの日

11月10日(水曜日)

■エレベーターの日、トイレの日

10月10日(日曜日)

■世界人権デー、ノーベル賞授賞式

12月10日(金曜日)

■世界人権デー■ノベル賞授賞式

1月10日(月曜日)

■110番の日

2月10日(木曜日)

■ふきのとうの日

3月10日(木曜日)

■東京大空襲記念日

4月10日(日曜日)

■ヨットの日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
勢多郡4ヶ町村一日合同行政相談所
 富士見村農業活性化センタ―(連絡先:027-221-1100)時間 午後1時30分〜午後4時(受付午後3時30分まで) 無料・予約不要・秘密厳守 登記・年金・土木・消費生活・教育・介護等の問題
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
根岸雄二作陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
第33回三郷地区住民総合作品展
 伊勢崎市三郷公民館(連絡先:0270・23・1952)公民館サークルや地区の人たちによる絵画、書道、陶芸、手工芸、水墨画、生け花、俳句など約300点を展示。9日(日)のみお茶のお手前も(午前9時から)
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
アート・G・アースリング高崎展―アーティスト・パーティー2003
 高崎・画廊荻原(連絡先:027・328・7331)24作家、47点の作品を展示。招待作家は現代アート作家の郭徳俊(カク・ダクジュン)
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
還暦記念陶芸と書画2人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む井川憲治さんの陶芸約300点と、妻、君子さんの書画約25点を展示
萌絵の会第四回絵画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)同会は、絵を描くことが好きな仲間で結成したグループ。油彩画、水彩画など約50点を展示。無料。土、日曜休館
アフガニスタン復興支援キリム&フォークラグの愉(たの)しみ
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)アフガニスタンなど中近東の遊牧民が生み出したキリム(平織り)とフォークラグ(部族の小じゅうたん)。素朴で優しいキリムやラグをはじめ、ジャケット、ショール、バッグ、シルクロードのアクセサリーなども展示
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
介護労働講習第15回短期専門コース
 前橋テルサ(主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)前橋・介護労働安定センター群馬支部は、12月10日(水)と11日(木)に前橋テルサで開く「介護労働講習第15回短期専門コース」の受講生を募集している。  テーマは「精神障害者の理解と対応」。受講料5千円。時間は午前9時から午後4時半、定員は30人(先着順)。電話で申し込む。
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
木下裕子メゾ・ソプラノリサイタル〜イタリアの現在(いま)から
19時 東京・王子ホール(連絡先:03・5466・3181)「木下裕子メゾ・ソプラノリサイタル〜イタリアの現在(いま)から」が12月10日(水)午後7時から、東京・王子ホールで開かれる。  神流町出身の声楽家、木下裕子がマウリツィオ・コラチッキのピアノ演奏、宮下要のバイオリンでM・フルラーニ「ファンタジア ナポリターナ」などを歌う。4千円。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
野田淳子みんなちがってみんないいトーク&コンサート―“金子みすゞ"を歌う
19時 赤堀町芸術文化プラザ(連絡先:0270・62・1151)町人権フェスティバルの一環行事。野田さんはシンガーソングライターで、詩人・金子みすゞの「私と小鳥とすずと」に曲を付けた歌などを披露する。300円
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
押花作品展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「ふしぎな花倶楽部」のインストラクター唐澤由美子さん、斉藤由美子さん、福津加代子さんを中心に、各教室の生徒25人が出品。小物、はがき、額物、万華鏡など約100点を展示
親子エコスクールI・II
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101) 県立妙義少年自然の家は、1月から2月にかけて行う「親子エコスクールI・II」の参加者を募集している。  I期1月10日(土)・11日(日)、II期1月31日(土)・2月1日(日)。妙義山のふもとで、炭焼き、天体観測、餅つき、豆腐づくりなどを行う。県内に住みI・II期ともに参加できる小中学生とその親50人。1人5千100円。申込締切は20日、定員になり次第締め切る。  
座頭市
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。  監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
山口薫展
 東京ステーションギャラリー(連絡先:03・3212・2485)箕郷町出身で、戦後の洋画壇を代表する画家・山口薫の「おぼろ月に輪舞する子供達」をはじめ、代表作約70点を展示。一般800円、大高生600円、中小生400円
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
「橘ゆり2004ニューイヤーオルガンコンサート」
18時 高崎シューベルトサロン(主催:ピアノプラザ群馬 連絡先:027・363・1262)前橋市出身のオルガニスト、橘が映画「ひまわり」のテーマ、アメイジング・グレースなどを演奏する。定員80人。ドリンク付き2500円(当日500円増)。
正月遊び
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)▽10日「お遊びランド」羽子板、こま回しなどの正月遊びをする▽11日「たこ作り」ひごを使って作る。定員20人(小学生以上、先着順)両日とも午後1時半から。10分前から受け付ける。無料。
わらべの会の読み聞かせ
14時 吉岡町図書館(連絡先:0279・54・6767)吉岡町在住者で結成した読み聞かせボランティアグループの同会が、絵本「はなをくんくん」など3冊の読み聞かせと、紙芝居を上演する。無料。当日、会場へ
子ども映画会
14時 渋川市立図書館(主催:渋川市立図書館 連絡先:0279・22・0644)「ゆうかんな十人のきょうだい」など上映。無料。
こどもの国のお正月・あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)12日(月)午前11時、午後2時からあそびのつどい「なぞなぞジャンボかるたに挑戦!」を行う。小学生以上各回30人。無料。
「子ども映画会」
10時 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)10日は「ワンピース珍獣島のチョッパー王国」、24日は「劇場版ポケットモンスター水の都の護神ラティアスとラティオス」を上映。無料。当日、会場へ。
東毛見聞録写真展
 館林市三の丸芸術ホール(主催:東毛の自然と暮らしを記録する写真会 連絡先:090・2257・8891)館林市市在住、在勤の写真愛好者8人で結成した同会による初の写真展。身近にある美しい建物や記憶に残したい風景、人物像などの作品約60点を展示する。無料。
第7回市民学習会戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史
9時 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)元教師の関口八郎さんが「柏木義円と教師の戦争責任と…」と題して話す。資料代500円。当日、会場へ
ライブラリー上映
 前橋市視聴覚ライブラリー(連絡先:027・230・9094)▽10日映像コンサート「ロシア音楽の美しさ」を午前10時から。チャイコフスキー作曲バレー「白鳥の湖」ほか▽16日映画「グリーンフィンガーズ」を午前10時と午後2時。2000年英国映画、日本語字幕版。クライブ・オーウェン主演▽24日映画「美女と野獣」。1991年米国映画。午前10時は日本語吹き替え版、午後2時は日本語字幕版。ディズニーアニメ。無料。定員100人。当日、会場へ
映画「ポケットモンスター七夜の願い星ジラーチ」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)サトシとピカチューたちが活躍する愛と勇気と感動の7日間を描く。火・水曜は午後2時、土・日曜は午前10時と午後2時の2回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)
山崎記念特別賞20回記念展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・224・3960)本県出身の山崎種二氏の遺志を受けて創設された同記念賞は美術、書道、写真の3部門で芸術振興に貢献された30歳以上60歳未満に贈られる。1984年創設時の受賞作品をはじめ現在までの60点の受賞作品を展示。無料
第1回デコパージュ合同作品展
 伊勢崎市ふくしプラザ(連絡先:0270・63・3410)伊勢崎市の大沢敦子さんが指導する南公民館ドリームの会、豊受公民館エンゼルクラブ、デコパージュ伊勢崎教室の3教室(33人)による作品展。エッグアートから3Dの額絵など作品約150点を展示
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
鹿皮と漆の出会い・印傳(いんでん)フェア
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)印伝は古くから甲州(山梨県)に伝えられた皮工芸でバック、財布、ペンケースなど日用作品120点を展示
新春美術展
 太田ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)太田市の画家、今成建史さんの「黎明赤城山」など、県内作家ら20人の日本画、洋画、水彩画、版画作品約60点を展示する
野間コレクションの精髄~野間清治の美術品収集と色紙『十二ケ月図』
 桐生市文化会館(連絡先:0277・40・1500)講談社の初代社長であった野間清治が収集した横山大観「千代田城」、鏑木清方「金色夜叉の宮」、木村武山「富士百趣」などの作品や色紙約150点を展示。無料
第6回北山洋画研究会展
 高崎高島屋アートギャラリー(連絡先:027・327・1111)日展会員・日洋会常任委員の小間政男さんと、日洋会会員の石橋良三さん、長江洽次さん、橘貴紀さん、高山峰治さんが出品
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
パートタイム労働ガイダンス
 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)21世紀職業財団群馬事務所は26日(月)、29日(木)、2月10日(火)に県内3会場で、「パートタイム労働ガイダンス」を開く。  26日は藤岡市勤労青少年ホーム、29日は富岡市勤労者会館、2月10日(火)は渋川市民会館でそれぞれ行われる。いずれも時間は午後1時半から、定員各20人。  2月5日(木)午前9時半からは、前橋市勤労女性センターで「第11回Re・Beワークセミナー」も行われる。先着順20人。無料。29日までに申し込む。  電話027・223・2023(同群馬事務所)
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
第24回前橋地区新入社員研修会
 前橋市の県市町村会館(主催:県前橋行政事務所 連絡先:027・231・2765)県前橋行政事務所などは、3月10日(水)、11日(木)に前橋市の県市町村会館で開く「第24回前橋地区新入社員研修会」の参加者を募集している。  前橋市、勢多郡内の事業所の新入社員が対象。ザスパ草津監督の植木繁晴さんの講話「新社会人へのエール」をはじめ「応対の仕方」「ビジネス電話のマナー&トーク」など7科目を研修。4千円(食事、テキスト代など)。申込書に参加料を添えて2月16日までに申し込む。  
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
第20回上川淵地区小中学校図工美術作品展
 前橋市上川淵公民館(連絡先:027・265・0455)同地区の児童生徒による絵画、立体(工作)約370点を出品する
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
改正消費税法セミナー
10時30分 ヤマダ電機高崎店PC館(主催:荒井会計事務所 連絡先:027・221・9876)午後1時からは「弥生会計体験セミナー」。4月より施行される消費税法の改正点を説明し、それに合わせた会計ソフトの使い方を紹介する。講師は税理士の荒井滋さん。定員各6人。無料。電話予約が必要
エコ・クッキング教室
10時 東京ガス高崎料理教室(主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)10日のメニューは鶏だしうどん、茹ゆで鶏と春菊のサラダ、いももち。定員12人、受講料1600円
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
深雪アートフラワー 周家永花教室作品展
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・22・4187)「花に想う」をテーマに約40人の教室生が、布を染めて花びらや葉を作り、草花を表現するアートフラワーの作品を展示する。講師と参加メンバーによる合同制作も。同市に住む木村栄一、佳子夫妻によるガラスアートのランプや花器の作品も賛助出品される。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
成年後見制度説明会
13時30分 前橋・県社会福祉総合センター(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)成年後見制度説明会運営委員会は10日(水)に前橋・県社会福祉総合センターで、14日(日)に太田市学習文化センターで「成年後見制度説明会」を開く。  高齢者の生活や財産を守るための同制度を、ビデオを使って説明。司法書士との相談会も。時間は午後1時半から。無料。定員各50人。電話予約。
TEPCO料理教室参加者募集
 (主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
ひまわりクラブ、4月からの会員募集
 (連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
卒業生のための生活講習会
9時30分 高崎友の家(主催:高崎友の会 連絡先:027・325・4711)高崎友の家で「第13回卒業生のための生活講習会―ひとり暮らしをするために」を開く。内容はこづかい帳のつけ方、1日にとりたい食品の種類と量、そろえたい台所用品、洗濯機の上手な使い方。調理とセーターの手洗い実習がある。定員は24人で、定員になり次第締め切り。参加費は昼食代と実習費込みで千円。11日締め切り
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
カタクリさくらまつり
 笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
大萩康司ギターリサイタル〜島へ
18時 桐生市中央公民館市民ホール(主催:桐生市中央公民館市民ホール 連絡先:0277・53・3133)2000年9月にアルバム「11月のある日」でデビュー後、キューバ、フランス、アメリカなどで活躍している大萩康司が演奏する。全席指定4千500円。
因幡晃アコースティックコンサート2004
18時 大泉町文化むら(主催:太田音協 連絡先:0276・45・4871)「わかってください」「まゆみ」などのヒット曲で知られる因幡晃が、弾き語りで熱唱する。全席指定5千円(当日500円増)
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
第9回遊戯会会員展
 前橋サティ(連絡先:027・232・1512)長沢潔さんが指導する禅画グループ、遊戯会の会員15人が、水墨禅画など約130点と刻字、木彫など約20点を出品。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
瀧田項一作陶展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アコーディオン教室第33期生募集
 境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
4月のライブラリー上映
 前橋市視聴覚ライブラリー(主催:前橋市視聴覚ライブラリー 連絡先:027・230・9094)4月のライブラリー上映を行う。▽10日 映画「陽だまりのグラウンド」を午前10時から。2001年米国映画、日本語字幕。キアヌ・リーブス主演。少年野球チームを舞台にした感動作▽17日 映像コンサート「管弦協奏曲の楽しみ」を午前10時から。バッハ「ブランデンブルク協奏曲5番」ほか▽23日 映画「ステラ」を午後2時から。1990年米国映画、日本語字幕。ベッド・ミドラー主演で、娘の幸福を願う母親の深い愛情を描く 無料。定員100人。当日、会場へ。
クランボンは笑った公演
19時 前橋・特設「櫻」劇場(日新電気倉庫)(主催:演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ 連絡先:090・4249・9127)月夜の晩に林に現れた男女が、お茶会を繰り広げる話。脚本・別役実、演出・中村ひろみ。出演は大島政昭、中村ひろみ。9日は千200円(当日300円増)。10、11日は千500円(当日300円増)。
企画展「華―櫻と牡丹」
 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773)6月13日(日)まで、企画展「華―櫻と牡丹」を開く。花といえば日本では櫻、中国では牡丹をさす。稗田一穂「朧夜」など、櫻と牡丹を描いた日本画約55点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。  
上州太田グリーンマーチ
7時 太田市運動公園を発着点(連絡先:0276・45・1607)両日とも、30キロ、20キロ、10キロ、11日のみ5キロコースも。30、20キロは午前7時受付、7時40分出発式、後者は9時受付、同40分出発式、ゴールはそれぞれ午後3時半、3時。当日受付2000円、中学生以下無料。  
第9回ダンス・ダンス・ダンスときめき発表会
13時 伊勢崎市文化会館(連絡先:0270・25・0135)「第9回ダンス・ダンス・ダンスときめき発表会」が10日(土)午後1時から、伊勢崎市文化会館で開かれる。市内の公民館などで活動する9サークルが参加。ヒット曲に合わせて創作ダンスなどを披露する。無料。
がん患者・家族のつどい
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824)群馬ホスピスケア研究会は10日(土)に「がん患者・家族のつどい」、11日(日)に「死別体験者の分かち合いの会」を開く。午後2時から、前橋・県社会福祉総合センターで。予約不要。
とっとこハム太郎―とっとこ楽しい星空カンソク
 藤岡・みかぼみらい館プラネタリウム(連絡先:0274・22・5511)プラネタリウム「とっとこハム太郎―とっとこ楽しい星空カンソク」が10日(土)11日(日)、藤岡・みかぼみらい館プラネタリウムで投影される。午前11時半、午後2時、3時半の3回。日曜日午前10時からは「さんびきのこぶた、ながれぼしをみた」の投影も。高校生以上500円、小中学生300円、幼児無料。  
第8回きさらぎ会水彩画展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・251・3299)李志宏さんを講師に学ぶ同会会員16人が風景画など約50点を出品。  
第4回日本藝術書院選抜展
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・235・3490)同会4人の特別出品をはじめ、日展入選者10人を含む全国からの選抜者30人の作品、文化功労者の特別展示など48点を展示。  
講演会「福祉が地域をつくるPart2」
13時30分 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)講師は、大阪大学大学院人間科学研究科ボランティア人間科学講座ソーシャルサービス論教授の大熊由紀子さん。「優しき挑戦者たち」と題して話す。1000円(当日200円増)。 
英国チェアースツール展
 (主催:前橋市のミュゼ・トモビ 連絡先:027・265・4441)英国ヨークシャー地方で使われた1930年から60年代に作られたいすなど約50点を出品。カントリー雑貨などを展示する「トモビ春の雑貨市」も同時開催。
本田正作陶展
 前橋市のギャラリー・オーツー(連絡先:027・235・1331)藤岡市の若手陶芸家、本田さんが「象嵌山ゆり文花器」をはじめ、象嵌技法や白色釉薬を使い素朴さの中に華やかさを表現した花器や器など約50点を展示。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
藤城清治版画展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)光と影のメルヘンアートで有名な藤城清治の「生きるよろこび」をはじめ、版画30点と絵はがき、ハンカチなどのアートグッズを展示。
上野村木工家協会会員によるクラフト展―木・竹・漆・土
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)木まま工房・大野修志さん、匠平工房・宮島靖夫さんら作家16人の手作り家具、器、創作玩具など、生活必需品から芸術作品までを展示。会期中、作家の実演も。
笹山勝雄個展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)富岡市に住む笹山さんが描いた「妙義」など約40点を展示。笹山さんは前橋市内の教室で水彩とデッサンの指導も行っている。
映画「半落ち」上映会
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)横山秀夫のベストセラー小説を映画化。寺尾聰、原田美枝子ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
平成16年度春青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア・シニア海外ボランティア募集体験談&説明会
 前橋・県庁など(主催:県国際交流協会)県国際交流協会などは「平成16年度春青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア・シニア海外ボランティア募集体験談&説明会」を行う。  体験談&説明会▽前橋・県庁 25日(日)午後2時▽高崎市役所 5月14日(金)午後6時半  満20歳から39歳までの日本国籍を持つ人が対象。  シニア海外ボランティア▽前橋・県庁 17日(土)午後2時▽太田商工会議所 5月10日(月)午後6時半  満40歳から69歳までの日本国籍を持つ人が対象。  電話027・226・2182(県国際課)
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
平成16年春青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア、シニア海外ボランティア募集の「体験談&説明会」
 (主催:JICA 連絡先:027・226・2182)▽14日(金)午後6時半から、「青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア」、高崎市役所21会議室。満20歳から39歳までの日本国籍の人対象▽10日(月)午後6時半から、「シニア海外ボランティア」太田商工会議所。満40歳から69歳までの日本国籍を持つ人対象
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
金井久油絵展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・4100)藤岡市生まれの自動車会社「ナガイ」会長。02年の「妙義山を描く絵画展」で大賞の妙義町長賞を受賞した「妙義山」を中心に35点を展示
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
第53回高崎写真研究会写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・343・8600)出品者は新井昇さん、もたい得次さん、島田貴好さん、望月清世さん、雲喜延さん、中島康市郎さん、関和郎さん、閑野活明さん、小和瀬節子さんと、「山郷の春」作者の塩野敏夫さん。ほか、飯塚誠さんと湯浅良雄さんが特別出品する
メモラビリア・アート展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)レオナルド・ディカプリオなど、映画、スポーツ、音楽の世界で活躍している世界的スターの直筆サイン入りフォトやグッズ、限定コレクションなどを展示
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
牛乳パックで手すき和紙はがき作り教室
 上毛新聞マイホームプラザ高崎会場(連絡先:027・343・3879)押し花を入れて個性的なはがきを作る。午前の部午前10時から、午後の部午後1時からで各先着20人。1000円。
天河コンサート
18時30分 藤岡・みかぼみらい館 和太鼓奏者の井上英樹がプロデュースした和太鼓とアジア民族楽器のアンサンブル。「天河II」CD発売記念のコンサート。S3000円、A2000円、学生A1500円(当日のみ)。
映画上映会
14時 館林市立図書館(連絡先:0276・74・2346)3日(土)午後2時から、映画「少林サッカー」を上映する。続く土曜には、次の映画を上映。▽10日午前10時「ちびまる子ちゃん」▽17日午後2時「ウォーターワールド」▽24日午前10時「ドン・キホーテ」いずれも無料。当日、会場へ。
フィガロライブ「ShokoAmano+ThreeWithフィガロ・シンガーズ」
20時 (主催:大間々・フィガロ 連絡先:0277・73・7327)ボーカルの天野昇子、山本剛(ピアノ)、香川裕史(ベース)、青木譲次(ドラムス)らが演奏。4000円(当日1000円増)。
コーチングの勉強会
 (主催:前橋・三友学習塾 連絡先:027・234・3757)▽童話つくり教室10日午前11時と午後2時。対象は小学生と保護者。1人1000円▽「親も子も教師も元気になるコーチングの会」勉強会11日午後2時50分。「あなたらしさを発揮する―実践編1」をテーマにコーチングを学ぶ。16人。2000円▽こーちんぐ・さろん14日午前10時。「人生を快適に過ごすには?」をテーマにコーチングを使って話し合う。1000円。いずれも電話予約。
榛名町文化講座
14時 榛名町総合文化会館エコール(連絡先:027・374・5252)琉球大教授、比嘉照夫さんが「21世紀のEM技術~食・環境・健康」と題して話す。受講料700円を添えて、町中央公民館で申し込む。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
「三人展」
 長野県軽井沢町のギャラリー花の妖精(連絡先:027・322・5134)高崎の梅原栄利子さん(デコパージュ)と高崎の大内陽子さん(ハンドメイド)、前橋の下屋愛香さん(テディベア)の個展。約100点。7日、11日にはセラピスト石原佐代子さんと安田絹代さんが「ぷちリラクゼーション」も行う(有料)。
「2004年夏太田うたごえの集い」
 (主催:太田・うたごえを楽しむ会 連絡先:090・6314・4171)午後1時から3時半までは太田市のブロイハウス・ヨラッセ、午後5時半から7時半はグレイスフォートで行う。歌声喫茶ともしび「オペレッタ研究講座」のメンバーが昼の部に出演する。いずれも2千500円(軽食・ワンドリンク付き)。電話で申し込む。
夜間天体観望会「夏の二重星をみよう」
19時 館林・向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)小学生以下は保護者同伴。当日会場へ。
第20回子どものためのコンサート特別記念公演山下洋輔with洗足学園音楽大学の仲間たち
18時30分 笠懸野文化ホール(連絡先:0277・77・1213)第1部は山下洋輔のピアノソロ。2部は山下洋輔のほか、水谷浩章(ベース)、大坂昌彦(ドラムス)、MIYA(フルート)が演奏。大人3,800円(当日200円増)、高校生1,200円、中学生以下800円。
長野幼稚園納涼大会盆踊り
18時 高崎・長野幼稚園(連絡先:027・343・5233)保護者会による売店や「ひまあり園会(父親の会)」による花火の打ち上げなど。先着250人の子どもに菓子の無料配布も。雨天の場合11日(日)に順延。
バザー・フリーマーケット「よっといで市」
10時 高崎・ハートフル駐車場(主催:NPO法人ハートフル 連絡先:027・325・5085)午後2時まで。毎月第2土曜に開催。随時フリーマーケット出店者を募集している(10組、1組1,000円)。
エアロビクス教室
18時30分 伊勢崎市民プラザ(主催:伊勢崎エアロビック21 連絡先:090・8726・9875)参加無料(保険料500円)。当日、30分前から受け付ける。
第13回市民学習会戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史
9時 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)「師範学校―太平洋戦時下の教育」の著者で元原小校長の柳井久雄さんが「コア連と郷土教育」と題して話す。資料代500円。当日、会場へ。
高橋淑子姉妹日本画・陶芸展
 板倉・わたらせ自然館(連絡先:0276・82・1935)県美術会理事で日本画院同人の高橋淑子さん姉妹による展覧会。淑子さん、賢心さんが日本画、関口踏絵さんが陶芸を出品。無料。月、火曜休館。
作品発表会
 薮塚本町・ぎゃらりー藤生(主催:風人支部睦短歌会 連絡先:0277・78・0257)同町公民館で活動している17人が作品40点を発表している。
田中英幸展―森からのメッセージあかりと造形
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)沼田市に住む田中さんの県内初個展。木材を中心に金属、ガラスなど様々な素材を用い彫刻的な「あかり」を制作している。あかり作品約20点、オブジェ10点、キャンドルスタンド20点、木彫アクセサリー約60点を展示。
オールド・ノリタケ名陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)オールドノリタケは、明治・大正期に日本陶器がイギリスなどを中心に輸出したアール・ヌーボー調の高級陶器。「ハンドル付ひまわり柄花瓶」=をはじめ、約150点を展示。
第2回『ざ風景』アオイカメラ倶楽部写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・361・1719)6年前に発足した同倶楽部員18人の作品85点を展示。隔月刊写真誌「風景写真」入賞作品もオリジナルプリントにして展示されている。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
夏の創作服展
 大胡・ギャラリーおがわ(連絡先:027・283・0386)県内、東京、千葉。埼玉在住の主婦13人が古布や絣、麻などで製作した洋服、帽子、バッグなど約300点を展示。
貝瀬俊彦・陶芸展
 前橋スズラン(連絡先:027・233・1111)六合村の工房で製作した幾何学文様の食器=を中心に約100点を展示。沼田市の貝瀬さんは現在日本工芸会正会員。
榛名養護学校高等部作品展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:0279・24・4911)福島直行さんの「ぼくの心の風景」をはじめ、生徒74人の水彩、アクリル画、工作など約200点を展示。鉢花や花瓶、カップ、草木染の袋など作業製品の即売も。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
第12回富岡きりえの会たんぽぽ展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(連絡先:0274・62・3727)市内の風景を題材にした作品を中心に、会員21人の作品約80点を展示。同会は1989年に発足。20代から70代の市民が日本きりえ協会常任委員、上野保子さんの指導で制作に励んでいる。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
夏休み自然学校募集
 (主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。 ▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円) 対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。  電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
高崎東高校美術部 校外展
 高崎シティギャラリー(主催:高崎シティギャラリー 連絡先:027・328・5050)「高崎東高校美術部 校外展」が6日(金)から10日(火)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  油彩を中心に、水彩、紙すき、小品など約10点を展示。
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
琉球祭り
 ベイシアIS伊勢崎店(主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)「琉球祭り 沖縄物産展」が10日(火)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  ちんすこう、サーターアンダギー、黒糖、天然にがりをはじめ、美容と健康によいと言われる沖縄の食品などを展示販売。8日(日)午前11時と午後1時の2回、フラダンス&ウクレレを披露する。
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
無料ろうけつ染め講座参加者を募集
9時30分 渋川・田中造形教室(主催: 田中造形教室 連絡先:0279・24・5252)渋川・田中造形教室は、22日(日)午前9時半から開く「無料ろうけつ染め講座」の参加者を募集している。  対象は小学校高学年以上。6人。受講料無料。材料費千500円。汚れてもよい服装で、ゴム手袋などを持参する。21日までに電話で申し込む。  
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
自然を描こう―絵はがきづくり参加者を募集
9時30分 薮塚本町・県立東毛少年自然の家(主催:薮塚本町・県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666) 薮塚本町・県立東毛少年自然の家は、9月18日(土)に開く「自然を描こう―絵はがきづくり」の参加者を募集している。  午前9時半受け付け、自然の家周辺でレクリエーションや自然観察後、午後絵はがきを制作。千円(昼食代、材料費など)。先着100人。小学生以下は保護者同伴。電話で申し込む。  
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集
 (主催:大間々・わたらせ渓谷鉄道 連絡先:0277・73・2110)大間々・わたらせ渓谷鉄道は、21日(土)、22日(日)に実施する「トロッコわたらせ渓谷号親子1日車掌」を募集している。  トロッコ列車に制服を着用して乗車、車両内で案内、チラシ配布を行う。足尾駅構内でDE10機関車の体験乗車。参加者に車掌委嘱状と記念品を授与。小学生と保護者各日4組。はがきに希望日、〒住所、保護者名(ふりがな)車掌希望者氏名(ふりがな)、小学校名(ふりがな)、学年、年齢、電話番号を明記して、〒376―0101 大間々町大間々1603ノ1、わたらせ渓谷鉄道営業部「親子1日車掌」係へ。10日必着。
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展」が10日(金)から15日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  会員70人と木暮恵蘭が四季折々の群馬の風景や花を中心に描いた作品、約200点を展示。
浅田萩石日本画展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・231・5912(浅田さん) )「浅田萩石日本画展」が10日(金)から15日(水)まで、前橋・自遊画廊で開かれる。県美術会常任理事を務める前橋市の画家、浅田さんが県内や長野県を題材にした風景画など約40点を展示する。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
前橋演劇倶楽部公演
19時 高崎・第七官界(主催:前橋演劇倶楽部 連絡先:080・5546・9090) 前橋演劇倶楽部は10月10日(日)、11日(月)、16日(土)、17日(日)午後7時から、高崎・第七官界で「ベルナルダ・アルバの家」を上演する。  スペインの詩人で劇作家のガルシア・ロルカの演劇。夫が死んで8年間の喪に服すことを決めた母親とそれを強いられた5人の娘たちの性的不安が惹き起こす悲劇。800円(当日200円増)。会場となる建物は早稲田大学の建築家、石山修武教授が、人ではなく出来事が住む場所として設計し、昭和初期の作家、尾崎翠の作品「第七官界彷徨」から命名されたもの。
新井正博石版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。  
各種イベント
 高崎・陶豆屋(主催:陶豆屋 連絡先:027・327・4151) 高崎・陶豆屋は10月に軽食、コーヒー付きの各種イベントを行う。  ▽三遊亭圓馬による上州午馬(うまうま)寄席 10日(日)午後6時から、2千円▽チェンバロ奏者の渡辺敏晴さんによるバロックコンサート 14日(木)午後7時から、2千円、高校生以下千円▽フォーク系シンガーソングライターあべふみひこライブ 29日(金)午後7時から、千500円。
俵萠子のわくわく塾
13時30分 富士見・俵萠子美術館(連絡先:027・288・7000) 富士見・俵萠子美術館は10月10日から3回、「俵萠子のわくわく塾」を開く。  第1回「花が好き講座」10月10日(日)午後1時半から。NHK「趣味の園芸」講師でガーデニング関係の著書もある杉井明美さんが庭作りの指導をする。4千円。先着60人。電話で申し込む。
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。  岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。  電話027・328・1041
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
40周年記念チャリティー公演
10時 前橋市民文化会館(主催:美山民謡会 連絡先:027・221・7155)美山民謡会は10日(日)午前10時から、前橋市民文化会館で「40周年記念チャリティー公演」を行う。小学4年生から90歳代までの会員約150人が民謡、民舞、三味線、太鼓演奏を発表する。特別出演、西崎昭緑の民舞も。無料。  
自然観察会
 藤岡・みかぼ森林公園(主催:県自然保護連盟 連絡先:027・324・5706) 県自然保護連盟は10日(日)、藤岡・みかぼ森林公園で「自然観察会」を開く。  テーマは「秋の草花を観察しよう」。同公園管理棟に午前9時に集合。当日は弁当、水筒、雨具などを持参する。小雨決行。  
金子良治絵画展
 利根沼田文化会館(連絡先:0278・23・1506)「金子良治絵画展」が10日(日)まで、沼田市の利根沼田文化会館で開かれている。沼田市の金子さんがネパール、ドイツの風景や静物を描いた油彩など約70点を展示。  
第3回死と葬式を考える会
14時 桐生市西公民館(連絡先:0277・22・4898) 「第3回死と葬式を考える会」が10日(日)午後2時から、桐生市西公民館で開かれる。離別体験、他者の死などについて話し合う。電話で申し込む。
美術講座「日本近代美術の誕生」
14時 県立館林美術館(主催:県立館林美術館 連絡先:0276・72・8190) 県立館林美術館は10日から11月7日にかけての日曜午後2時から、美術講座「日本近代美術の誕生」を開く。日程、講師は次の通り。  ▽10日「油画」の誕生―技法の側面から 歌田眞介東京芸術大学名誉教授▽31日「日本美術」誕生―「美術」という概念、制度の成立 佐藤道信同大学助教授▽11月7日「展覧会」の誕生―見世物の中の美術 木下直之東京大学大学院教授。いずれも無料、定員130人。住所、氏名、年齢(学年)、性別、電話FAX番号を明記し、往復はがきかFAXで申し込む。〒374―0076 館林市日向町2003、県立館林美術館「美術講座担当」へ。  電話0276・72・8190、FAX72・8338
須田恵三・和子『街道と民家』のスケッチと日本画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「須田恵三・和子『街道と民家』のスケッチと日本画展」が11日(月)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。  榛東村に住む須田恵三さんが北国街道・海野宿をはじめ全国各地の街道の街並みを描いた作品を、和子さんが「カサブランカ」など花を描いた作品計50点を展示。  
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
スカルプトゥーラ
 高崎シティギャラリー(連絡先:0276・25・4182(山田さん))「スカルプトゥーラ―core(コア)」が8日(金)から13日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、木檜睦子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「コア」をテーマに、木彫、石膏、映像や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。
「月のいる場所」展
 利根・ギャラリーREFUGE(連絡先:0278・54・8880) 「月のいる場所」展が9日(土)から24日(日)まで、利根・ギャラリーREFUGEで開かれる。 渋川市の新井法子さんと埼玉県在住の新井ますみさん姉妹が七宝、ビーズ、手染めの作品を展示する。作家によるワークショップは9日にフェルティングニードルワーク、17日(日)に初心者向けビーズワーク。17日午後2時から、バイオリンとピアノのミニコンサート。金曜定休。
塩沢宗馬水彩画展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「夕暮れの街・高崎」など、高崎市内の街並みや故郷の山、川、鉄道沿線の風景を詩情豊かな色彩で描いた作品を展示。
小慧書作展
 高崎・ユーホール(連絡先:027・323・6218)板井書道会は12日(火)まで、高崎・ユーホールで、「第4回小慧書作展」を開く。  「楽しくなる書」をモットーに近作約20点を展示。5年ぶりの個展。
岡本正規作陶展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:027・385・9590(岡本さん))「第8回岡本正規作陶展」が10日(日)から17日(日)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれる。  安中市で碓氷焼、鷺宮窯を主宰する岡本正規さんが、「釉線文花生」をはじめ、鉄釉絵文様の壷(つぼ)、食器など約100点を展示。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
楽しい紙芝居づくり
 伊勢崎市殖蓮公民館(主催:伊勢崎市殖蓮公民館 連絡先:0270・26・4560) 伊勢崎市殖蓮公民館は、11月12日から12月17日までの毎週金曜午後1時半から行う「ふるさとの楽しい紙芝居づくり」の参加者を募集している。  地元に古くから伝わる昔話を紙芝居にする。定員15人。参加費700円(教材費は実費)。電話か直接出向いて申し込む。  
「吉田光正彫刻展―空を飛ぶ・夢」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)藤岡市に住む吉田さんは県内外の公共施設50カ所に作品を設置し、温かみのある作品が多くの人に親しまれている。「夢・ガラス」などを展示。  
「小暮真望 新作版画展」
 「小暮真望 新作版画展」が10日(水)まで、太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)自然の美をテーマに「日本百名山」シリーズを描く小暮真望が紅映(木曽駒ケ岳千畳敷)をはじめ、新作40点を展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 前橋スズラン(連絡先:027/233・1111) 「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
安中ジュニアオーケストラ事務局、生徒を募集
 (主催:安中ジュニアオーケストラ事務局 連絡先:027・381・1585(美濃部敦子さん)) 安中ジュニアオーケストラ事務局は、生徒を募集している。  対象は、安中市周辺の小、中、高生。楽器のない人、初めての人でもよい。指導は、ぐんまジュニアオーケストラの指導者でもある南紳一さん。練習日はバイオリン初心者が毎週金曜午後6〜7時、バイオリン及びチェロが同7〜8時。教本、譜面台として5千円、月謝バイオリン5千円、チェロ6千500円。会場は安中市文化センター。19日(金)午後6時から、安中公民館で見学会を開く。電話で申し込む。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
三國正樹ピアノリサイタル
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・325・2838(三國さん) )「三國正樹ピアノリサイタル―ピアノ音楽と19世紀」が10日(水)午後7時から、高崎シティギャラリーで開かれる。  群馬大学教育学部助教授の三國さんがベートーベン「ピアノ・ソナタ第5番ハ短調」やリスト「スケルツォと行進曲」などを演奏する。一般2千500円、学生千800円。  
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
お正月料理講習会参加募集
 高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。  献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。  
こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。  高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。  FAX261・2015
巨樹・古木めぐり参加者を募集
 (主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。  樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。  
太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
 (主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。  当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。  
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
長時間・過密労働、サービス残業労働相談ホットライン
 (主催:前橋・県働くものの相談センター 連絡先:027・223・8787)6日(月)から10日(金)の午前10時から午後6時まで、「『長時間・過密労働、サービス残業』労働相談ホットライン」を開く。  長時間・過密労働、サービス残業や解雇、労働条件切り下げなどの困難をかかえた労働者の相談、質問を電話で受け、問題の解決を図る。無料。秘密は厳守する。   《
飯塚小カン齋遺作展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(主催:市生涯学習課 連絡先:0276・22・3442)人間国宝(竹工芸)「飯塚小カン齋遺作展」が12日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  10月に逝去した同市名誉市民、人間国宝の小カン齋が制作した花かごなどの竹工芸品約20点。映像による業績紹介なども。
伊勢崎市公民館合同作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119) 「第19回伊勢崎市公民館合同作品展」が13日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。各地区の公民館サークルが制作した絵画、書、絵手紙、短歌、きり絵、陶芸、手芸、盆栽などを展示。  
山岳写真展
 前橋サティ(主催:山岳写真同人「峰」 連絡先:027・253・1672(同事務所、鈴木隆志さん) )12日(日)まで「創立20周年記念展―ふるさとの山・群馬の名峰」を開いている。  森田裕夫さんの「冬陽(榛名山)」をはじめ、山岳写真の愛好家23人による作品約60点を展示。  
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761)高崎・MOA SELECTIONは15日(水)まで、「Accessory+Weave」展を開いている。  アクセサリー出品者は池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、安井恵子さん。織物出品者は有賀伸子さん、菊池加代子さん。  
上村淳之版画展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「上村淳之版画展」が15日(水)まで、高崎高島屋で開かれている。  上村淳之は上村松園の孫にあたり、現在は京都市立芸術大学副学長を務めている。日本芸術院会員。四季の版画約30点を展示。
中沢清詩画展
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「中沢清詩画展―没後50年セピア色の青春」が12日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれている。  前橋市に生まれ22歳で生涯を終えた早世の詩人で画家。油彩4点、デッサン40点、詩文6点。  
アートオークション
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「2004アートオークション」が14日(火)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  斉藤三郎、山本文彦、ギアマンなどによる日本画、洋画、版画など約80点を展示。15日(水)に開票する。
手ぬぐい・風呂敷展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「手ぬぐい・風呂敷展」が16日(木)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  古典的な柄やモダンなデザインの風呂敷、干え と支を描いた手ぬぐいなどを展示販売。11日(土)、12日(日)は無料で名前を染め付けるサービスも。  
「マジック教室」の参加者を募集
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187) 伊勢崎・Iss奇術連盟は、毎週木曜に行う「マジック教室」の参加者を募集している。  講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費月2千円(教材費別)。定員20人。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話0270・32・1187、FAX32・2482(根岸さん)
和楽器実技講習参加者募集
 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人邦楽教育振興会群馬支部 連絡先:027・234・2857)23日(木)午前10時から午後4時まで前橋市総合福祉会館で開く「和楽器実技講習会」の参加者を募集している。  対象は児童生徒から一般まで。定員は、箏30人、三味線15人、篠笛15人。尺八10人。笛は各自で「八本の笛」を用意(当日販売も)、他の楽器は主催者で用意。受講料千500円。テキストは「和楽器の奏法と活用」(当日購入可)。16日締め切り。  電話&FAX027・234・2857(同事務局、佐藤弥生さん)
映画「スウィングガールズ」上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の作品。東北ロケでこだわりの音楽と個性豊かな俳優陣が織りなす新しい青春映画。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
群響渋川ニューイヤーコンサート
14時 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)末廣誠の指揮、二胡奏者、姜建華がゲスト出演、演奏は群響。曲目はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲、渡辺俊幸「大地の子」メインテーマなど。一般2,000円、学生1,000円(当日各300円増)。
冬の森ウオッチング
 (主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合 ▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。 いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
冬休みフェア
 (主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
あきらちゃん&ラーメンちゃんあそびうたコンサート
10時30分 富岡・かぶら文化ホール(主催:子育て支援団体ふたばサークル 連絡先:0274・62・5858)養護学校講師を経て自遊楽校のスタッフとなったたかはしあきらさんと、東日本放送主催子ども海外旅行企画等のディレクター平山ラーメンさんのコンサート。おはなしあそび、ふれあいあそびうた、ダンス・ゲームなど楽しい企画がいっぱい。中学生以上1,000円、子ども500円(当日各300円増)。
Therisinggeneration2大木夏子小林清美
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
体験講座「まゆ玉飾りを作ろう」
13時30分 (主催:安中市ふるさと学習館 連絡先:027・382・7622)東横野長寿会連合会の指導で美しいまゆ玉飾りを作る。定員50人(先着順)。材料費500円。電話で申し込む。
「シンポジウムシリーズ『当事者に聴く』第5回」
13時30分 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人パスの会 連絡先:090・5822・8462)不登校、ひきこもり、難病等の子どもを持つ父親3人と若者3人によるシンポジウム。参加費一般500円。当日、会場へ。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
木工と草木染展―上野村七人衆
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)出展者は今井挽物工芸社の今井正高さん(漆器)、「山の木」の斎藤薫さん(創作漆器)、木好房の田村木道さん(変木の置物と器)、木喜工房の中山昇さん(家具)、工房岳乃下の神田学さん(家具)、「る・ばば」の小倉八重子さん(染物、織物)、器万里の土屋万里子さん(色漆の小物)。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
2005年珠玉版画展
 藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
第8回ラトリエデュデモン展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4454)同市に住む画家、わたなべしげるさんが主宰するラトリエデュデモン絵画研究所のメンバー13人が作品を展示。わたなべしげるさんの作品も賛助出品される。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
防犯パトロール・パワーアップ講座
 イオン太田ショッピングセンター(主催:おおたNPOセンター 連絡先:0276・60・2050)▽2月10日(木)「新潟中越地震での災害ボランティアコーディネート」「現代社会と子供達」▽3月24日(木)「防犯パトロールの実例」「ワークショップ・地域社会や子供達の安全と私達の役割」 いずれも午後1時半。100人。無料。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
ポジティブ・アクション普及促進セミナー
 21世紀職業財団(主催:21世紀職業財団 連絡先:027・223・2023)10日(木)午後1時半から太田ナウリゾートホテルで行う「ポジティブ・アクション普及促進セミナー」の参加者を募集している。  ヒューネット代表取締役の小西勝巳さんによる講演「多様化時代に生き残る企業戦略・ポジティブ・アクションのすすめ」、サンデン女性活躍推進プロジェクトによる事例発表などが行われる。定員50人。無料。電話かFAXで申し込む。9日締め切り。  電話027・223・2023、FAX223・2013
野村たかあき・木版画展
 太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000 )節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。  絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
Gピニヨン作品展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・22・3079(武藤幸子さん))「Gピニヨン作品展」が9日(水)から13日(日)まで開かれる。  同市に住む画家、前原喜好さんの指導を受けている15人の同会員が油彩作品を展示。
なめとこ山の熊
19時 高崎・金澤屋本町店(連絡先:027・322・3571)林洋子一人語り「なめとこ山の熊」が10日(木)午後7時から、高崎・金澤屋本町店で上演される。クラムボンの会主宰で女優の林さんは第4回宮沢賢治イーハトーブ賞受賞。薩摩琵琶の弾き語りで宮沢賢治の作品を紹介する。千円。定員30人。  
春のダンベル体操教室
 箕郷町さわやか交流館(主催:箕郷・さわやかダンベルクラブ 連絡先:027・371・5871(川浦俊一さん) )箕郷・さわやかダンベルクラブは、3月に箕郷町さわやか交流館で開く「春のダンベル体操教室」の参加者を募集する。  3月3、10、17日の木曜午後7時半から。ダンベル体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群体操と食についても考える。千円。20日から受け付ける。  
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  


11月11日(火曜日)

■世界平和記念日 ■下駄の日

12月11日(木曜日)

■ユニセフ創立記念日 ■百円玉記念日

1月11日(日曜日)

■塩の日 ■鏡開き

2月11日(水曜日)

■建国記念の日

3月11日(木曜日)

■パンダ発見の日 ■コラムの日

4月11日(日曜日)

■メートル法公布記念日

5月11日(火曜日)

■鵜飼い開き

6月11日(金曜日)

■銀行の日 ■雨漏り点検の日

7月11日(日曜日)

■真珠記念日 ■世界人口デー

8月11日(水曜日)

■スポーツ中継の日

9月11日(土曜日)

■高齢者交通安全旬間(11日から20日)、公衆電話の日

10月11日(月曜日)

■鉄道安全確認の日

11月11日(木曜日)

■世界平和記念日、電池の日、サッカーの日

12月11日(土曜日)

■ユニセフ創立記念日

1月11日(火曜日)

■塩の日、鏡開き

2月11日(金曜日)

■建国記念の日

3月11日(金曜日)

■コラムの日

4月11日(月曜日)

■メートル法公布記念日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
宮下幸江個展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
拓の会第二回作品展
 大泉町立図書館(連絡先:0276・63・0463)大泉町南部に残る文字庚申塔と青面金剛像のレリーフによる拓本。和紙などで表装した作品約40点を展示。月曜休館
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
萌絵の会第四回絵画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)同会は、絵を描くことが好きな仲間で結成したグループ。油彩画、水彩画など約50点を展示。無料。土、日曜休館
第1回サロンコンサート
19時 トヨタカローラ高崎・伊勢崎つなとり店(連絡先:0270・25・7655)玉村町の混声合唱団などが出演。出演は「玉村町混声合唱団COROぴあちぇ〜れ」と、指揮・ソプラノの野崎由美、ピアノの猪潤子。プログラムは合唱「世界に一つだけの花」、ソプラノ独唱「落葉松」、ピアノ独奏「トロイメライ」など。無料。当日、会場へ
保健福祉地域懇談会
13時30分 県社会福祉総合センター(主催:前橋保険福祉事務所 連絡先:027・231・7721)テーマは「21世紀の健康づくり―たばこと健康」。基調講演は県保健予防課長、真鍋重夫さん。パネルディスカッション「みんなで取り組むたばこ対策」のパネラーは衛生管理者の星野栄理子さん、養護教諭の鈴木千鶴さん、伊勢崎市健康管理センター所長の高柳理一さん、アスリートの中村哲也さん。参加無料。電話で申し込む
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
釈迦内柩唄
19時 富岡市生涯学習センターホール(主催:劇団・希望舞台 連絡先:0274・62・1225)劇団・希望舞台は12月11日(木)午後7時から、富岡市生涯学習センターホールで「釈迦内柩唄」公演を行う。  秋田県花岡鉱山近くの釈迦内で、親の代からの死体焼き場の家業を継ぐことになった女性の物語。主人公ふじ子役は小泉真穂。2千500円(当日500円増)、学生千円。  
カルチャー教室冬の特別講座「手作りクリスマスリース」
10時 (主催:高崎和装専門学校 連絡先:027・323・1383)午後1時まで。定員各20人。材料費込み3000円、親子参加は1組で1人分。当日はせんていばさみ、持ち帰り用袋を持参する
夕焼けほっと群馬スカイビューJAZZライブ2003
18時 前橋・県庁32階展望ホール(連絡先:027・251・1715)NHK-FM公開生放送。キャスターの奈良のりえ、熊倉悟アナウンサーの司会で佐藤允彦(ジャズピアノ)、山田晃路(ベース)、上杉亜希子(ボーカル)、尾高かおる(ソプラノ)が演奏。無料
友愛セール
10時30分 前橋友の家(連絡先:027・232・0716)会員手作りのエプロンや布おもちゃ、菓子、秋冬用中古衣料、雑貨などを販売
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
押花作品展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「ふしぎな花倶楽部」のインストラクター唐澤由美子さん、斉藤由美子さん、福津加代子さんを中心に、各教室の生徒25人が出品。小物、はがき、額物、万華鏡など約100点を展示
親子エコスクールI・II
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101) 県立妙義少年自然の家は、1月から2月にかけて行う「親子エコスクールI・II」の参加者を募集している。  I期1月10日(土)・11日(日)、II期1月31日(土)・2月1日(日)。妙義山のふもとで、炭焼き、天体観測、餅つき、豆腐づくりなどを行う。県内に住みI・II期ともに参加できる小中学生とその親50人。1人5千100円。申込締切は20日、定員になり次第締め切る。  
第4回いっさき青少年交流セミナー
9時30分 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、2月11日(水)に行う「第4回いっさき青少年交流セミナー」の参加者を募集する。  野外活動を通して交流を図るのが目的で、野外でゲームや料理コンテストなどを行う。時間は午前9時半から午後4時まで。定員は40人(先着順、中学生から30歳位まで)。参加費600円(材料費、保険料)。21日午前9時から受け付け。電話か直接申し込む。  
座頭市
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。  監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
山口薫展
 東京ステーションギャラリー(連絡先:03・3212・2485)箕郷町出身で、戦後の洋画壇を代表する画家・山口薫の「おぼろ月に輪舞する子供達」をはじめ、代表作約70点を展示。一般800円、大高生600円、中小生400円
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
「2004群馬交響楽団ニューイヤーコンサート」
18時30分 太田市民会館(連絡先:0276・45・8291)指揮は工藤俊幸。曲目は第1部チャイコフスキー3大バレエ音楽「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」より。第2部 シュトラス2世「喜歌劇・こうもり」「アンネン・ポルカ」など。2千円
「2004・ヴァイオリン名曲集」
10時 桐生市市民文化会館(主催:桐生・群響を応援する会 連絡先:0277・22・2981)長田新太郎・群響コンサートマスターのバイオリン演奏を楽しむ。ピアノは萩原晴美さん。曲目はカバレフスキー「即興曲」、ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」、ベートーベン「バイオリンソナタ第8番ト長調」など。一般2千円、学生千円(コーヒー付き)。
正月遊び
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)▽10日「お遊びランド」羽子板、こま回しなどの正月遊びをする▽11日「たこ作り」ひごを使って作る。定員20人(小学生以上、先着順)両日とも午後1時半から。10分前から受け付ける。無料。
室内楽演奏会成人式によせて
15時 大泉町文化むら(連絡先:070・5552・4074)バイオリン・黒木健太、チェロ・新倉瞳、ピアノ・志村和音。「二十歳」をテーマに、作曲者が20歳に作った作品、ラフマニノフ「悲しみの三重奏曲第1番」など9曲を演奏する。無料(同文化むらにて整理券を配布中)
上村昇チェロリサイタル
19時 前橋市民文化会館(連絡先:027・221・4321)世界的に活躍するチェロ奏者、上村がシューマン「幻想小曲集」、サンサーンス「白鳥」などを演奏。ピアノ朴敬二。全席自由、一般2500円(当日500円増)
こどもの国のお正月・あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)12日(月)午前11時、午後2時からあそびのつどい「なぞなぞジャンボかるたに挑戦!」を行う。小学生以上各回30人。無料。
桐生幸運祭
9時 桐生・大雄院(主催:大雄院 連絡先:0277・52・7781)午前9時から午後4時まで、だるま市が立ち、参拝者にあずきや七草がゆが振る舞われる。
だるま市
9時 桐生・普門寺(主催:普門寺 連絡先:0277・43・5683)桐生・普門寺は11日(日)午前9時から日没まで、同寺参道や周辺にだるまや日用品などの市が立つ
海外セミナー
14時 高崎・EII群馬支所(主催:EII教育情報研究所 連絡先:027・310・6530)日本語教育や国際交流に興味のある人、日本語教師になりたい人が対象で、内容は「職」としての日本語、世界における日本語教師の需要、日本語教師海外体験談。無料。要予約。24日(土)には前橋テルサでも開催。
コーチングワークショップ
9時30分 前橋・県公社総合ビル(主催:兼重コーチング事務所 連絡先:090・2523・3348)テーマは「相手の自主性を引き出すコミュニケーション〜答えは相手の中にある」、講師は生涯学習開発財団認定コーチの兼重尚子さん。2000円。16人。要予約。
上州太田七福神めぐり
7時30分 太田・大光院(連絡先:0276・47・1833)太田・大光院を発着点に行われる。午前7時半から8時20分まで大光院境内で受け付け。Aコースは大光院(弁財天)、金龍寺(毘沙門天)、玉厳寺(福禄寿)、永福寺(寿老人)、さざえ堂(布袋尊)、受楽寺(大黒天)、長念寺(恵比寿)、大光院まで11キロを歩く。Bコースは逆。500円(保険料など)。記念品、お楽しみ抽選会も。昼食持参。小学生以下は保護者同伴。
第4回ろうばいまつり
9時45分 松井田・ろうばいの里(連絡先:027・393・1111)3ヘクタールに1000株1万本のロウバイが咲くなか、太鼓演奏と、筝曲と篠笛のジョイントコンサートが行われる。先着順でロウバイの切り花、甘酒をプレゼント。
東毛見聞録写真展
 館林市三の丸芸術ホール(主催:東毛の自然と暮らしを記録する写真会 連絡先:090・2257・8891)館林市市在住、在勤の写真愛好者8人で結成した同会による初の写真展。身近にある美しい建物や記憶に残したい風景、人物像などの作品約60点を展示する。無料。
池坊利根支部小板橋華月社中展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・22・4107)テーマは「花・みらい」。小板橋さんの指導により、幼稚園生からの生徒約50人が生け花作品を出品する
山崎記念特別賞20回記念展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・224・3960)本県出身の山崎種二氏の遺志を受けて創設された同記念賞は美術、書道、写真の3部門で芸術振興に貢献された30歳以上60歳未満に贈られる。1984年創設時の受賞作品をはじめ現在までの60点の受賞作品を展示。無料
第1回デコパージュ合同作品展
 伊勢崎市ふくしプラザ(連絡先:0270・63・3410)伊勢崎市の大沢敦子さんが指導する南公民館ドリームの会、豊受公民館エンゼルクラブ、デコパージュ伊勢崎教室の3教室(33人)による作品展。エッグアートから3Dの額絵など作品約150点を展示
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
鹿皮と漆の出会い・印傳(いんでん)フェア
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)印伝は古くから甲州(山梨県)に伝えられた皮工芸でバック、財布、ペンケースなど日用作品120点を展示
新春美術展
 太田ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)太田市の画家、今成建史さんの「黎明赤城山」など、県内作家ら20人の日本画、洋画、水彩画、版画作品約60点を展示する
野間コレクションの精髄~野間清治の美術品収集と色紙『十二ケ月図』
 桐生市文化会館(連絡先:0277・40・1500)講談社の初代社長であった野間清治が収集した横山大観「千代田城」、鏑木清方「金色夜叉の宮」、木村武山「富士百趣」などの作品や色紙約150点を展示。無料
第6回北山洋画研究会展
 高崎高島屋アートギャラリー(連絡先:027・327・1111)日展会員・日洋会常任委員の小間政男さんと、日洋会会員の石橋良三さん、長江洽次さん、橘貴紀さん、高山峰治さんが出品
お正月イベント
 観音山ファミリーパーク(連絡先:027・328・8389)テーマは「空っ風を楽しもう!」。熱い豚汁と焼餅をほおばりながら、空に舞う大迫力の大凧だこ揚げが見学できる。畳12枚分、綱の長さは300メートルの大凧。赤城凧の会代表の狩野友義さんは「揚げるポイントは風を読むこと。風が強ければ骨を補強し、バランスをとるシッポを長くしなければうまくは揚がらない」という。大凧揚げは午後1時半から、豚汁などの無料提供は正午から
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
5周年記念ディナーコンサート―魅惑のプリマベーラたち
18時30分 高崎ホワイトイン(主催:リストランテ・シャンス 連絡先:027・328・1001) 高崎市のリストランテ・シャンスは2月11日(水)午後6時半から、高崎ホワイトインで「5周年記念ディナーコンサート―魅惑のプリマベーラたち」を開く。  オーナーシェフ志村克巳さんが作るイタリアンフルコースを味わいながらコンサートを楽しむ。出演はファニー・プルザク(チェロ)、平岡貴子(ソプラノ)、ユリア・レヴ(ピアノ)。曲目はバッハ「無伴奏チェロ組曲・ト短調」、ショパン「ノクターン・変ニ長調」など。コンサートとディナーで7千円。2月10日午後9時までに予約する。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展
 イオン太田ショッピングセンターイオンホール(連絡先:0276・45・0572) 「duex createur―ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展」が2月11日(水)から14日(土)まで、イオン太田ショッピングセンターイオンホールで開かれる。  太田に住む富岡美代子さんがドレスを、今村優子さんがブーケなどの花の作品を展示。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
第24回前橋地区新入社員研修会
 前橋市の県市町村会館(主催:県前橋行政事務所 連絡先:027・231・2765)県前橋行政事務所などは、3月10日(水)、11日(木)に前橋市の県市町村会館で開く「第24回前橋地区新入社員研修会」の参加者を募集している。  前橋市、勢多郡内の事業所の新入社員が対象。ザスパ草津監督の植木繁晴さんの講話「新社会人へのエール」をはじめ「応対の仕方」「ビジネス電話のマナー&トーク」など7科目を研修。4千円(食事、テキスト代など)。申込書に参加料を添えて2月16日までに申し込む。  
上新田稲荷神社獅子舞
9時30分 玉村・上新田稲荷神社(連絡先:0270・65・1781) 「上新田稲荷神社獅子舞」が2月11日(水)午前9時半から、玉村・上新田稲荷神社を中心に行われる。  同獅子舞は元禄年間(約300年前)から伝わるとされ、氏子の安泰と五穀豊穣じょう、悪魔払いを祈願し、毎年2月11日の春祭りに行われる。  祭りの日は、上新田公民館を出発し、午前10時、同神社で剣の舞を奉納。その後、国道354号を往来し、町内の両端で四方固めのボンデンを舞う。午後零時半からは、同公民館で保存会の指導による子供と大人の獅子舞を披露する。  
バレンタイン料理講習会
10時 (主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)メニューはカジキのグリル、シャンパンのリゾット、青りんごとチコリのサラダ、オレンジ風味のガトーショコラ。参会者全員にてんさい糖をプレゼント。いずれも時間は午前10時から、定員各日12人。受講料2600円
バレンタインお菓子教室
 前橋・プチフールお菓子教室(連絡先:027・234・5478)参加者を募集。▽シュガークラフト11日午前9時と午後2時。ハートの形のシュガーボックスを作る。5000円▽チョコレート作り12日(木)と13日(金)は午前10時半と午後6時半、14日は午後2時から。ガナッシュをコーティングしたチョコなどを作る。3500円。電話で申し込む
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
高齢者の趣味・作品展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)約8人の手織りや陶芸、写真などを展示
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
笑の大学
19時 前橋・県生涯学習センター(主催:劇団ザ・マルク・シアター 連絡先:080・3439・8232)劇団ザ・マルク・シアターは3月11日(木)と12日(金)午後7時から、前橋・県生涯学習センターで番外公演「笑の大学」を行う。  三谷幸喜書下ろしの2人芝居。同劇団の生方保光、大月伸昭が出演。全席自由、千円。未就学児の入場はできない。
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
第18回高崎映画祭
 (連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。  「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品  全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。  
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
深雪アートフラワー 周家永花教室作品展
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・22・4187)「花に想う」をテーマに約40人の教室生が、布を染めて花びらや葉を作り、草花を表現するアートフラワーの作品を展示する。講師と参加メンバーによる合同制作も。同市に住む木村栄一、佳子夫妻によるガラスアートのランプや花器の作品も賛助出品される。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
卒業生のための生活講習会
9時30分 高崎友の家(主催:高崎友の会 連絡先:027・325・4711)高崎友の家で「第13回卒業生のための生活講習会―ひとり暮らしをするために」を開く。内容はこづかい帳のつけ方、1日にとりたい食品の種類と量、そろえたい台所用品、洗濯機の上手な使い方。調理とセーターの手洗い実習がある。定員は24人で、定員になり次第締め切り。参加費は昼食代と実習費込みで千円。11日締め切り
のぞみの園公開講演会
13時30分 同園文化センター(主催:のぞみの園 連絡先:027・320・1367)高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は11日(木)午後1時半から3時まで、同園文化センターで「公開講演会」を開く。元愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所研究員の三田優子さんが「地域生活移行への取り組みと今後の課題」と題して講演。無料。電話またはFAXで申し込む。 電話027・320・1367、FAX320・1368(同園企画研究部)
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
第21回富岡美術会展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
鎌田純男木工展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
第9回遊戯会会員展
 前橋サティ(連絡先:027・232・1512)長沢潔さんが指導する禅画グループ、遊戯会の会員15人が、水墨禅画など約130点と刻字、木彫など約20点を出品。
近世ヨーロッパ絵画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
中島千波と春の版画展
 前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。 
桜 さくら 人形と版画の展覧会
 足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
クランボンは笑った公演
19時 前橋・特設「櫻」劇場(日新電気倉庫)(主催:演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ 連絡先:090・4249・9127)月夜の晩に林に現れた男女が、お茶会を繰り広げる話。脚本・別役実、演出・中村ひろみ。出演は大島政昭、中村ひろみ。9日は千200円(当日300円増)。10、11日は千500円(当日300円増)。
企画展「華―櫻と牡丹」
 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773)6月13日(日)まで、企画展「華―櫻と牡丹」を開く。花といえば日本では櫻、中国では牡丹をさす。稗田一穂「朧夜」など、櫻と牡丹を描いた日本画約55点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。  
ポップス尺八奏者 昌平オリジナルコンサート
14時 大間々・ながめ余興場(連絡先:0279・63・2048)高山村に住み国内外で演奏活動をしている昌平がポップス、ジャズ、歌謡曲、演歌など独特のアレンジで尺八を演奏する。曲目は「サマータイム」「いそしぎ」「鈴懸の径」など。千円(当日300円増)。  
上州太田グリーンマーチ
7時 太田市運動公園を発着点(連絡先:0276・45・1607)両日とも、30キロ、20キロ、10キロ、11日のみ5キロコースも。30、20キロは午前7時受付、7時40分出発式、後者は9時受付、同40分出発式、ゴールはそれぞれ午後3時半、3時。当日受付2000円、中学生以下無料。  
第37回上電沿線歩け歩け―菜の花と桃の花と桃ノ木川
9時10分 上電上泉駅(主催:上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597)午前9時10分上電上泉駅集合。桃ノ木川、大島の梨の花、総合運動公園、荒砥川、大胡駅まで17キロを歩く。午後2時半ごろ解散。一般300円、高校生以下100円。飲み物、昼食は各自持参。電話で申し込む。
がん患者・家族のつどい
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824)群馬ホスピスケア研究会は10日(土)に「がん患者・家族のつどい」、11日(日)に「死別体験者の分かち合いの会」を開く。午後2時から、前橋・県社会福祉総合センターで。予約不要。
とっとこハム太郎―とっとこ楽しい星空カンソク
 藤岡・みかぼみらい館プラネタリウム(連絡先:0274・22・5511)プラネタリウム「とっとこハム太郎―とっとこ楽しい星空カンソク」が10日(土)11日(日)、藤岡・みかぼみらい館プラネタリウムで投影される。午前11時半、午後2時、3時半の3回。日曜日午前10時からは「さんびきのこぶた、ながれぼしをみた」の投影も。高校生以上500円、小中学生300円、幼児無料。  
第8回きさらぎ会水彩画展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・251・3299)李志宏さんを講師に学ぶ同会会員16人が風景画など約50点を出品。  
第20回城下町小幡さくら祭り武者行列
10時 甘楽町の小幡地区(連絡先:0274・74・3131)由美かおるが特別参加する。午後からは火縄銃実演、太鼓演奏なども。  
第4回日本藝術書院選抜展
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・235・3490)同会4人の特別出品をはじめ、日展入選者10人を含む全国からの選抜者30人の作品、文化功労者の特別展示など48点を展示。  
有鄰館ジャズシリーズVol・43 ラテンジャズ
 桐生市有鄰館(連絡先:0277・45・0678)元オルケスタ・デラ・ルスの佐々木史郎(トランペット)と、タード・ローリー(トロンボーン)、トム・ピアソン(ピアノ)、佐々木悌二(ベース)、平山恵勇(ドラム)が共演。2630円(当日520円増)。
春まつり
13時 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:伊勢崎佐波子ども劇場 連絡先:0270・62・0402)子供たちが工夫して手作りした小物屋さんなどの縁日や、ゲームで楽しむ。150円(茶菓子付き)。当日、会場へ。 
第47回県茶道会創立50周年記念東毛茶道会大茶会
10時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・22・4993)午前10時から午後3時まで。表千家、裏千家、江戸千家、石州流、煎茶東阿部流など8席。入席券1500円(当日300円増)。 
チャリティーフェスティバル
9時 前橋・群大荒牧キャンパス内アザレア(主催:群馬大学国際交流サークルBeyond 連絡先:090・6574・5380)午後4時まで。各国の民芸品や家電などのチャリティーフリマ、七宝焼き体験、似顔絵コーナーなど。JICA(国際協力機構)で活動する国のお茶を楽しむカフェも。 
大泉太鼓 らいぶ春雷 10回記念スペシャル
14時 大泉町文化むら(連絡先:0276・62・2335)「大泉太鼓」は、同町の和太鼓愛好者ら30人のグループ。「春雷」「息吹」「風神雷神」などのオリジナル曲など、12曲を披露する。無料。
英国チェアースツール展
 (主催:前橋市のミュゼ・トモビ 連絡先:027・265・4441)英国ヨークシャー地方で使われた1930年から60年代に作られたいすなど約50点を出品。カントリー雑貨などを展示する「トモビ春の雑貨市」も同時開催。
本田正作陶展
 前橋市のギャラリー・オーツー(連絡先:027・235・1331)藤岡市の若手陶芸家、本田さんが「象嵌山ゆり文花器」をはじめ、象嵌技法や白色釉薬を使い素朴さの中に華やかさを表現した花器や器など約50点を展示。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
藤城清治版画展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)光と影のメルヘンアートで有名な藤城清治の「生きるよろこび」をはじめ、版画30点と絵はがき、ハンカチなどのアートグッズを展示。
上野村木工家協会会員によるクラフト展―木・竹・漆・土
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)木まま工房・大野修志さん、匠平工房・宮島靖夫さんら作家16人の手作り家具、器、創作玩具など、生活必需品から芸術作品までを展示。会期中、作家の実演も。
笹山勝雄個展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)富岡市に住む笹山さんが描いた「妙義」など約40点を展示。笹山さんは前橋市内の教室で水彩とデッサンの指導も行っている。
映画「半落ち」上映会
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)横山秀夫のベストセラー小説を映画化。寺尾聰、原田美枝子ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
前橋第九合唱団員を募集
19時 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・224・7331) 年末恒例のベートーベン「交響曲第九番」演奏会に向けて、前橋第九合唱団の結団式が5月11日(火)午後7時から、前橋・県生涯学習センターで行われる。  同団は1973年に結成以来32年目。これまでに中学生から高齢者まで延べ約7000人が参加している。団員は毎年5月に募集し、300人程の団員が7カ月間練習を積み12月に本番を迎える。今年の演奏会は12月15日(水)、前橋・県民会館。演奏は群響、指揮は飯守康次郎。音楽監督は田島英子。今回は他に、ワーグナーの「歌劇『タンホイザー』より『歌の殿堂を讃えよ』」も歌う。  練習は18日から毎週火曜午後6時半に同センターで行い、9月には合宿も。団費は1万2000円、中高校生6000円。申し込みは団費を添えて、結団式または練習日に直接会場へ。  
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
金井久油絵展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・4100)藤岡市生まれの自動車会社「ナガイ」会長。02年の「妙義山を描く絵画展」で大賞の妙義町長賞を受賞した「妙義山」を中心に35点を展示
関口宗平作陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)佐波郡東村の関口さんは、日本伝統工芸展、日本陶芸展などで入選した。「青磁釉桜文面取壺」をはじめ、壺、皿、湯のみなど象嵌の作品を中心に約100点を展示。15日(土)午後2時から、馬高彦による「二胡を聴く」も開催(無料)
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
第53回高崎写真研究会写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・343・8600)出品者は新井昇さん、もたい得次さん、島田貴好さん、望月清世さん、雲喜延さん、中島康市郎さん、関和郎さん、閑野活明さん、小和瀬節子さんと、「山郷の春」作者の塩野敏夫さん。ほか、飯塚誠さんと湯浅良雄さんが特別出品する
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
堀内孝雄コンサート2004
18時 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)「恋唄綴り」「河」などのヒット曲を持つ歌手、堀内孝雄のコンサート。全席指定、6000円。
ハーブ&ハチミツ手作りせっけん講習会
14時 (主催:前橋・エコショップたむら 連絡先:027・235・1775)低刺激で肌にやさしいハート型のせっけんを作る。10人。1000円。10日までに電話で申し込む。
コーチングの勉強会
 (主催:前橋・三友学習塾 連絡先:027・234・3757)▽童話つくり教室10日午前11時と午後2時。対象は小学生と保護者。1人1000円▽「親も子も教師も元気になるコーチングの会」勉強会11日午後2時50分。「あなたらしさを発揮する―実践編1」をテーマにコーチングを学ぶ。16人。2000円▽こーちんぐ・さろん14日午前10時。「人生を快適に過ごすには?」をテーマにコーチングを使って話し合う。1000円。いずれも電話予約。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
「あーと大バザール」
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
「三人展」
 長野県軽井沢町のギャラリー花の妖精(連絡先:027・322・5134)高崎の梅原栄利子さん(デコパージュ)と高崎の大内陽子さん(ハンドメイド)、前橋の下屋愛香さん(テディベア)の個展。約100点。7日、11日にはセラピスト石原佐代子さんと安田絹代さんが「ぷちリラクゼーション」も行う(有料)。
「第5回江戸芸人寄席嬉楽亭―柳家喜多八落語会」
15時 前橋・ハートピア(主催:江戸芸人研究会 連絡先:027・253・2944)真打、柳家喜多八の落語と柳貴家小雪の大神楽曲芸。木戸銭2000円(当日500円増)。
「死別体験者の分かち合いの会」
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824)親しい人との死別を体験した人の集い。特別企画として、富士見・圓龍寺住職、服部順空さんが「日常の癒し―生と死をみつめて」と題して話す。予約不要。無料。 「がん患者・家族のつどい」は10日午後2時、同会場で。
「でーたらぼっちの森再生活動」
10時 (主催:林業倶楽部「山屋」 連絡先:090・8049・6574)鬼石町の県立おにし青少年野外活動センターに集合し、午後3時ころまで栗林の下草刈り、除伐、地ごしらえを行う。参加費1000円。林業倶楽部は主に県内で林業に従事する若手が集まり、日ごろの仕事ではできない林業の普及などを中心に活動している。
公開天文台「太陽の黒点・昼間の星の観察」
12時20分 館林・向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)14:20からサイエンスショー「爆発と燃焼」いずれも無料だが、高校生以上は別途入館料が必要。当日会場へ。
体験教室「小枝で森の動物作り」
10時 藤岡・土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)午後3時まで。小枝や木の幹を切った部品を組み合わせて、ウサギやカブトムシ、セミ、チョウなどを作る。先着50人。材料費1個につき300円。直接会場へ。
劇団新夢ミュージカル長靴をはいた猫
 太田・ぐんま子どもの国児童会館(連絡先:090・8596・9957)午後1時半、3時半。新田町の町民劇団新夢が子どものためのミュージカルを上演する。無料。
「第1回重症心身障害児者と音楽療法」講演会
13時20分 太田市社会教育総合センター(主催:重症心身障害児者父母の会くれよんの会 連絡先:0276・45・2807)日本音楽療法学会認定音楽療法士の花岡純子さんらが歴史や実践を指導。無料。託児は先着5人まで。電話かFAXで申し込む。
いずみさん家の音楽会'04
14時 大泉町文化むら(主催:いずみ吹奏楽団 連絡先:0276・63・2951)「いずみさん家が奏でる1年間」と題して、いろいろなジャンルの曲目で四季を表現する。300円(小学生以下無料)。当日、会場へ。
高橋淑子姉妹日本画・陶芸展
 板倉・わたらせ自然館(連絡先:0276・82・1935)県美術会理事で日本画院同人の高橋淑子さん姉妹による展覧会。淑子さん、賢心さんが日本画、関口踏絵さんが陶芸を出品。無料。月、火曜休館。
作品発表会
 薮塚本町・ぎゃらりー藤生(主催:風人支部睦短歌会 連絡先:0277・78・0257)同町公民館で活動している17人が作品40点を発表している。
田中英幸展―森からのメッセージあかりと造形
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)沼田市に住む田中さんの県内初個展。木材を中心に金属、ガラスなど様々な素材を用い彫刻的な「あかり」を制作している。あかり作品約20点、オブジェ10点、キャンドルスタンド20点、木彫アクセサリー約60点を展示。
オールド・ノリタケ名陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)オールドノリタケは、明治・大正期に日本陶器がイギリスなどを中心に輸出したアール・ヌーボー調の高級陶器。「ハンドル付ひまわり柄花瓶」=をはじめ、約150点を展示。
第2回『ざ風景』アオイカメラ倶楽部写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・361・1719)6年前に発足した同倶楽部員18人の作品85点を展示。隔月刊写真誌「風景写真」入賞作品もオリジナルプリントにして展示されている。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
貝瀬俊彦・陶芸展
 前橋スズラン(連絡先:027・233・1111)六合村の工房で製作した幾何学文様の食器=を中心に約100点を展示。沼田市の貝瀬さんは現在日本工芸会正会員。
榛名養護学校高等部作品展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:0279・24・4911)福島直行さんの「ぼくの心の風景」をはじめ、生徒74人の水彩、アクリル画、工作など約200点を展示。鉢花や花瓶、カップ、草木染の袋など作業製品の即売も。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
第12回富岡きりえの会たんぽぽ展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(連絡先:0274・62・3727)市内の風景を題材にした作品を中心に、会員21人の作品約80点を展示。同会は1989年に発足。20代から70代の市民が日本きりえ協会常任委員、上野保子さんの指導で制作に励んでいる。
わらび座ミュージカル「つばめ」公演
14時 太田市民会館(連絡先:0276・46・6887)「海を越えて響き合うふたつの愛」がテーマ。朝鮮国王が江戸幕府に派遣した朝鮮通信使を題材に、時代の風に運命を翻弄(ほんろう)された人々の姿を描く。脚本、演出はジェームス三木。S4,000円、A3,500円、高校生以下2,000円。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
創作人形展
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
イラストフェスタ
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117 )「イラストフェスタinKANKODO」が11日(火)から22日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  第一線で活躍中のイラストレーター山本正子さん、津川聡子さん、水野真帆さん、フジキカオリさん、カワシマミワコさんによる作品約60点を展示。一般から公募したはがきイラストコンクールも同時開催。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(主催:神田さん 連絡先:090・4523・0526)「上野村の風展―はじめよう一歩から」が11日(水)から17日(火)まで、上野・そば処福寿庵で開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約300点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
自由美術群馬
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・76・2480)「自由美術群馬40eth.夏」が11日(水)から15日(日)まで、桐生市有鄰館煉瓦蔵で開かれる。  自由美術群馬研究会の16人が絵画、彫刻作品を約50点展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
お話の会
13時30分 安中市文化センター(主催:市ボランティアセンター 連絡先:027・382・8397)「やまびこ」お話の会が11日(水)午後1時半から、安中市文化センターで開かれる。  読み聞かせボランティアグループ「やまびこ」が、絵本の読み聞かせや手遊び、紙芝居、手作り人形劇などを披露する。無料。当日、会場へ。
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
舞台「GUNMA」
18時30分 前橋テルサ(連絡先:03・5481・3918)舞台「GUNMA」が11日(水)午後6時半から、前橋テルサで行われる。  本県を舞台に、名産品、県民性などを全編に盛り込んで描く大人の三角関係。出演は県出身の俳優、村杉蝉之介さん、加藤直美さん、岸潤一郎さん。作・演出は岸さん。2千円(当日500円増)。  
無料ろうけつ染め講座参加者を募集
9時30分 渋川・田中造形教室(主催: 田中造形教室 連絡先:0279・24・5252)渋川・田中造形教室は、22日(日)午前9時半から開く「無料ろうけつ染め講座」の参加者を募集している。  対象は小学校高学年以上。6人。受講料無料。材料費千500円。汚れてもよい服装で、ゴム手袋などを持参する。21日までに電話で申し込む。  
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
自然を描こう―絵はがきづくり参加者を募集
9時30分 薮塚本町・県立東毛少年自然の家(主催:薮塚本町・県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666) 薮塚本町・県立東毛少年自然の家は、9月18日(土)に開く「自然を描こう―絵はがきづくり」の参加者を募集している。  午前9時半受け付け、自然の家周辺でレクリエーションや自然観察後、午後絵はがきを制作。千円(昼食代、材料費など)。先着100人。小学生以下は保護者同伴。電話で申し込む。  
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
リンドウウオッチング
 草津・白根山周辺(主催:草津白根パークサービスセンター 連絡先:0279・88・6645)参加者を募集。午前9時45分に草津白根パークサービスセンターに集合。自然解説員が同行し、リンドウを観察しながら芳ケ平湿原まで散策する約4時間のコース。参加費300円。各日40人。昼食、飲み物、雨具、保険証(コピー可)を持参。電話かFAXで予約。FAX88・6037(同センター)
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
第21回県民スポーツ祭ウオークラリー大会
 前橋市の高井5号公園を中心に(主催:群馬三山レクリエーション協会 連絡先:027・353・0601)参加者を募集。高井伝説、神話コース(4キロ)と総社歴史探究コース(5キロ)の2コース。1チーム2〜6人構成で合計300人(応募はグループ単位)を募集。200円×人数、幼稚園以下無料。受け付けは午前8時40分から9時半まで、10時スタートで午後2時終了予定。当日は参加費と申込返信はがきを持参する。往復はがきに希望コース名と参加者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号(代表者には○印)を書いて、〒370―0014 高崎市元島名町686ノ4、群馬三山レクリエーション協会事務局「ウオークラリー大会係」関乃夫さんへ。9月4日必着。  
映画「ビッグ・フィッシュ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
とにかく遊ぼう!
 館林市赤羽児童館(主催:館林市赤羽児童館 連絡先:0276・72・4155)▽とにかく遊ぼう!9月2、16日の木曜午後3時半から、小中学生を対象にミニゲームなどで楽しむ▽ハッピータイム!同7、28日の火曜午前10時45分から、運動遊び▽みんなでTRY!ジャグリング&太極拳同11日(土)午後1時半から。いずれも無料。当日、会場へ。  
パソコン教室
 大泉町文化むら(主催:大泉町教委 連絡先:0276・63・3111)▽初級9月11・12日と25・26日の土、日曜午前9時半〜午後4時半、同13日(月)―16日(木)午後1時半〜4時半、同21日(火)―24日(金)午後6時半〜9時半▽エクセル同21―24日と10月4日(月)―7日(木)午前9時半〜午後零時半と午後6時半〜9時半、同2日(土)・3日(日)午前9時半〜午後4時半▽ワード9月27日(月)―30日(木)午後6時半〜9時半、10月4―7日午後1時半〜4時半 いずれも定員20人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。  
映画上映
 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)▽4日午後2時「ピンポン」▽11日午前10時「ドラえもんのび太の海底鬼岩城」▽18日午後2時「シックスセンス」いずれも、無料。当日、会場へ。
あそびの広場・目指せオリンピック
 館林市児童センター(主催:館林市児童センター 連絡先:0276・73・1522)▽4日(土)午後2時、あそびの広場・目指せオリンピック(カローリング大会)▽11日(土)午後1時半、児童センター秋まつり(焼いも、アートバルーンなど)。いずれも無料。当日、会場へ。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
SUPER HARMONICA SOUNDポケットに入るオーケストラの世界
19時 新田町図書館(連絡先:0276・56・0490)ハーモニカで綴る世界の旅をテーマにハーモニカ(復音)世界チャンピオンの藪谷幸男さんが演奏。十五弦箏とのアンサンブルも。一般600円、中学生以下300円。
藤岡市青少年健全育成大会
14時 藤岡・みかぼみらい館(連絡先:0274-22-1211)少年の主張市大会最優秀賞者の発表後、講演会を行う。数学者のピーター・フランクルさんが「ピーターの楽しい学習法」と題して講演する。無料。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
第15回市民学習会 戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史
 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)午前9時から正午まで。高崎商高教諭の針谷順子さんが「幾世橋小学校は教育の原点」と題して話す。資料代500円、学生は無料。当日、会場へ。
第2回演奏会
18時30分 前橋テルサ(主催:昭和音大同伶会県支部 連絡先:0278・72・3097)県内出身の昭和音大卒業生が声楽、ピアノ演奏、木管五重奏を披露。曲目はヘンデルの歌劇「リナルド」より「わたしを泣かせてください」、ブラームス「2つのラプソディー」より第2番など。1000円。
生き生き子育てに役立つ姿勢と健康
10時15分 太田市のショッピングセンターラブ(主催:おおたファミリーサポートセンター 連絡先:0276・25・2839)NPO法人おおたファミリーサポートセンターは11日(土)午前10時15分から、太田市のショッピングセンターラブで「生き生き子育てに役立つ姿勢と健康」を開く。 同市の市川千和気市川整骨院院長が姿勢や健康、ストレッチなどについて話す。動きやすい服装で。電話で申し込む。無料。託児あり。  
「トロイ」を上映
 (主催:新町文化ホール 連絡先:0274・42・9133)新町文化ホールは11日(土)、ブラッド・ピット主演の映画「トロイ」を上映する。原作は古代ギリシャホメロスの叙事詩「トロイア戦争」。午後1時半、7時の2回上映。500円。
宇宙船まつり
13時30分 大泉町東児童館(主催:大泉町東児童館 連絡先:0276・62・0133)大泉町東児童館は11日(土)午後1時半から、「宇宙船まつり」を開く。ヨーヨー釣り、輪投げ、らくがきせんべい、お化け屋敷などがある。無料。お楽しみ券を当日1時から配布(数に限りあり)。  
第4回県高齢者の主張大会
13時 前橋市総合福祉会館(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)県高齢者生活協同組合は11日(土)午後1時から3時半まで、前橋市総合福祉会館で「第4回県高齢者の主張大会」を開く。7人の高齢者が生きがいや健康などについて自由なテーマで発表する。無料。  
リサイクルバザーとふれあいミニフェスティバル
13時30分 (主催:大泉町西児童館母親クラブ 連絡先:0276・62・4689 )大泉町西児童館母親クラブは11日(土)午後1時半から、「リサイクルバザーとふれあいミニフェスティバル」を開く。手作りコーナー、ゲーム、模擬店などがある。 
「ウオークイン板倉」の参加者募集
 (主催:板倉・邑楽土地改良区事務所 連絡先:0276・82・0518)板倉・邑楽土地改良区事務所は、10月2日(土)午前8時半から行う「ウオークイン板倉」の参加者を募集している。  同事務所に集合し、板倉東洋大前駅周辺のウオーキングやキュウリのもぎ取り、新米の試食、魚のつかみ取り、邑楽東部第一排水機場の見学などをする。定員150人。参加費大人500円、小学生以下200円。希望者は住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を明記し、はがきかFAXで申し込む(16日まで)。応募者多数の場合、抽選。〒374―0111 板倉町海老瀬6122、邑楽土地改良区事務所へ。電話0276・82・0518、FAX82・0511
「宅老所開設支援セミナー」の参加者募集
 (主催:企業組合労協センター事業団 連絡先:027・350・7370(高崎地域福祉事業所準備会) )企業組合労協センター事業団は10月31日を除く26日から11月21日までの各日曜に行う「宅老所開設支援セミナー」の参加者を募集している。  地域密着、小規模、多機能ケアの理念、政策、実践例、開設の具体的な方法を学ぶ。会場はサンライフ高崎と前橋市福祉総合会館。時間、科目等詳しくは問い合わせる。参加費は無料だが、資料代として1日千円かかる。各回の参加も可。  
「県少年団体指導者研修会」参加者募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(連絡先:0270・23・5800)県教委は、10月9日(土)から11日(月)に県立伊勢崎青少年育成センターで行う「県少年団体指導者研修会(2泊3日)」の参加者を募集している。  対象は、同研修会の初級認定者もしくは少年団体指導者または志す人。基礎知識、レクリエーション、救急法などを学ぶ。参加者には県教委の修了証と県子ども会育成団体連絡協議会の「子ども会中級指導者資格認定証」が交付される。定員50人。参加費5千円(食事代、シーツ代ほか)。希望者は電話か直接出向いて申し込む(24日まで)。  
秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展」が10日(金)から15日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  会員70人と木暮恵蘭が四季折々の群馬の風景や花を中心に描いた作品、約200点を展示。
浅田萩石日本画展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・231・5912(浅田さん) )「浅田萩石日本画展」が10日(金)から15日(水)まで、前橋・自遊画廊で開かれる。県美術会常任理事を務める前橋市の画家、浅田さんが県内や長野県を題材にした風景画など約40点を展示する。  
和紙ちぎり絵
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・235・0163)「第5回TEPCOふれあい会和紙ちぎり絵作品展」が13日(月)まで、前橋・ミニギャラリー千代田で開かれている。  講師の湯浅節子さんと会員ら30人が季節の草花や風景を表現した作品約70点を展示。無料体験コーナーも
ぐんまウッドクラフト展
 県庁県民ホール(連絡先:0274・52・3406(斉藤満宏さん) )「ぐんまウッドクラフト展〜9月の空」が12日(日)まで、県庁県民ホールで開かれている。  県ウッドクラフト作家協会会員が椅子、テーブルなどの家具、おもちゃ、彫刻や小物など約200点を展示。
現代陶芸七人展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)前橋・ギャラリー杜は11日(土)から18日(土)まで、「現代陶芸七人展」を開く。  出品作家は坂高麗左衛門、島田文雄、西岡小十、前田正博、松井康成、松崎健、松本爲佐視。日本工芸会正会員、島田の「彩磁カトレア文大壷」をはじめ、花入や茶器など約50点。
京焼茶陶展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)高崎の茶道具・漆器店「泰山」は14日(火)まで、同店特設展示場で「色絵の創造 京焼茶陶展」を開いている。  木全翁楽「紅葉茶ワン」など、京都色絵陶芸協同組合の後援により約180点を展示。水曜定休。
「ぐるーぷ淡彩」作品展
 伊勢崎市図書館(連絡先:0270・25・5812(星野明子さん))「ぐるーぷ淡彩」作品展が11日(土)から19日(日)まで、伊勢崎市図書館で開かれる。  同市に住む小山さゆりさんが南公民館で指導しているグループで、メンバー約30人の作品を展示。月曜休館。19日は午後1時まで。  
サンクラフトドール展
 太田・ショッピングセンターラブ(連絡先:0276・57・1183(向井さん) )「サンクラフトドール展」が13日(月)まで、太田・ショッピングセンターラブで開かれている。  新田町に住む向井佐智子さんと教室生が創作人形約150点を展示。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
前橋演劇倶楽部公演
19時 高崎・第七官界(主催:前橋演劇倶楽部 連絡先:080・5546・9090) 前橋演劇倶楽部は10月10日(日)、11日(月)、16日(土)、17日(日)午後7時から、高崎・第七官界で「ベルナルダ・アルバの家」を上演する。  スペインの詩人で劇作家のガルシア・ロルカの演劇。夫が死んで8年間の喪に服すことを決めた母親とそれを強いられた5人の娘たちの性的不安が惹き起こす悲劇。800円(当日200円増)。会場となる建物は早稲田大学の建築家、石山修武教授が、人ではなく出来事が住む場所として設計し、昭和初期の作家、尾崎翠の作品「第七官界彷徨」から命名されたもの。
たてばやしウオークラリー
8時 城沼陸上競技場(連絡先:0276・74・2611)館林市は、10月11日(月)に行う「たてばやしウオークラリー」の参加者を募集している。  午前8時に城沼陸上競技場に集合し、城沼周辺約8キロを歩く。対象は家族や仲間でつくる3〜5人1組のグループ。参加費無料。当日は筆記用具、雨具、飲物などを持参する。荒天の場合、11月23日(火)に延期。希望者は城沼総合体育館へ出向いて申し込む。30日締め切り。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
国際ふれあいパーティー
19時 太田市福祉会館(主催:太田市国際交流協会 連絡先:0276・48・1001)太田市国際交流協会などは、12月11日(土)に開く「国際ふれあいパーティー」のボランティア運営スタッフを募集している。  同市周辺の外国人との交流、親ぼくを図るパーティーで毎年500人近くが参加する。第1回スタッフ会議は4日(月)午後7時から、市福祉会館で。電話で申し込む。  電話0276・48・1001
クリスマスコンサート
10時 前橋・まーやの家(主催:ましゅまろ合唱団 連絡先:027・265・5336)ましゅまろ合唱団は、12月11日(土)に前橋・まーやの家で開く「クリスマスコンサート」で歌う団員を募集している。  「クリスマスソングを一緒に歌おう」をテーマに、歌手でゴスペル指導者の富沢栄子さんが指導。対象は幼稚園年中児から小学生。活動は今月9日(土)、17日(日)、23日(土)と11月6日から12月18日までの毎週土曜午前10〜10時45分、まーやの家で。月謝4千円。別途衣装代2千円が必要。電話で申し込む。  電話027・265・5336(まーやの家)
クリスマスコンサート歌う団員を募集
10時 前橋・まーやの家(主催:ましゅまろ合唱団 連絡先:027・265・5336)ましゅまろ合唱団は、12月11日(土)に前橋・まーやの家で開く「クリスマスコンサート」で歌う団員を募集している。  「クリスマスソングを一緒に歌おう」をテーマに、歌手でゴスペル指導者の富沢栄子さんが指導。対象は幼稚園年中児から小学生。活動は今月9日(土)、17日(日)、23日(土)と11月6日から12月18日までの毎週土曜午前10〜10時45分、まーやの家で。月謝4千円。別途衣装代2千円が必要。電話で申し込む。  電話027・265・5336(まーやの家)
情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座
 沼田薄根中(主催:県教委 連絡先:0278・23・0165)県教委は、11月11日から12月16日までの木曜に沼田薄根中で開く「情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座」の受講者を募集している。  インターネットをビジネスに活用するためのスキルアップを目的とする。講師は高経大阿部圭司助教授。受講料無料。利根沼田地区に在住または在勤の人。20人(抽選)。往復はがきに講座名、〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を、返信面に〒住所、氏名を書いて〒378―0053 沼田市東原新町1801、利根教育事務所生涯学習グループへ。15日必着。  電話0278・23・0165
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
東宮不二夫・高橋徹二人展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。  電話027・235・8117
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。  カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。  電話0270・65・0288
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
エバーグリーンフェスタ
9時30分 子持・白水ゴルフ倶楽部(連絡先:03・6821・3388)「エバーグリーンフェスタ」が11日(月)午前9時半から午後4時まで、 子持・白水ゴルフ倶楽部で開かれる。  映画「盲導犬クイール」上映会(午前11時、100人)、多和田悟の愛犬しつけ方教室、盲導犬デモンストレーション、チャリティオークション(正午)、物産展、盲導犬ふれあい広場、スタンプラリーなど。犬同伴も可。入場無料。  
よろこびを力に…
15時30分 群馬町中央公民館(主催:群馬町 連絡先:027・373・1211)群馬町などは11日(月)午後3時半から、群馬町中央公民館で記念講演会を開く。  24日(日)に開催する健康展の関連行事で、群馬大学の山西哲郎教授による運動の話「心地よく動くよい頭」、バルセロナ、アトランタ両オリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子さんの講演「よろこびを力に…」がある。無料。当日、会場へ。  
市民のつどい
8時30分 館林市役所(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は11日(月)午前8時半から、市役所などを会場に「市民のつどい」を開く。  主な催しの時間、内容は次の通り。▽健康まつり(市役所、三の丸芸術ホール)健康チェック、相談など▽市民生活展(市役所)包丁研ぎ、消費生活相談など▽麦まつり(同)ビールの試飲など▽緑化フェスティバル(ふれあい橋周辺)苗木無料配布、植木バザールなど▽緑のコンサート(同)中学校吹奏楽部、消防音楽隊、市民吹奏楽団などの演奏▽環境フェスティバル(陽だまりの広場など)フリーマーケット、古本市など▽スポーツレクリエーション祭(城沼総合運動場)各種スポーツ教室、ウオークラリーなど。詳細は問い合わせを。  
大前あつみ&サザンクロス&TOMO新曲発売ディナーショー
17時 伊勢崎・結婚式場シィンフォニー(連絡先:027・365・3570) 「大前あつみ&サザンクロス&TOMO新曲発売ディナーショー」が11日(月)午後5時から、伊勢崎・結婚式場シィンフォニーで開かれる。  「前橋ブルース」などのヒットで知られる森雄二とサザンクロスからメンバーを新たにし結成されたグループ。21日(木)、日本クラウンから新曲「愛されて高崎」が発売される。ディナーショーは新曲のCDまたはカセット付きで1万3千円。半田浩二が友情出演。当日、高崎駅、藤岡駅などから無料送迎バスが出る。電話で申し込む。  
第15回定期演奏会
14時 境町総合文化センター(主催:伊勢崎市立第4中学校吹奏楽部 連絡先:0270・32・8105) 伊勢崎市立第4中学校吹奏楽部「第15回定期演奏会」が11日(月)午後2時から、境町総合文化センターで開かれる。同部員20人が「エアーズ」「雲のコラージュ」「飛鳥」などを演奏する。無料。
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
ささえ合う豊かな地域をめざして―宝井琴桜講演会
13時 太田市社会教育総合センター(主催:太田に男女共同参画社会をつくる会 連絡先:0276・47・1809)太田に男女共同参画社会をつくる会・パートナーズ(杉山弟次会長)は11日(月)午後1時から、太田市社会教育総合センターで「ささえ合う豊かな地域をめざして―宝井琴桜講演会」を開く。  宝井琴桜は1975年講談界初の女性真打ちに昇格。古典講談はもとより歴史上の女たちや現代の女性問題を取り上げた創作講談を生み出し、女性の地位向上を啓発している。  今回の「男女でささえる21世紀山下さんちの物語」では、わかりやすく男女間の話題を取り上げる。  パートナーズ講演会は今年で6回目。江森陽弘、堀田力、樋口恵子、加藤タキ、鈴木光司らを講師に迎え男女共同参画を推進してきた。同会員による講演前の寸劇や講演後のティーサービス「アフターレク茶」も好評。500円。  
須田恵三・和子『街道と民家』のスケッチと日本画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「須田恵三・和子『街道と民家』のスケッチと日本画展」が11日(月)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。  榛東村に住む須田恵三さんが北国街道・海野宿をはじめ全国各地の街道の街並みを描いた作品を、和子さんが「カサブランカ」など花を描いた作品計50点を展示。  
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
スカルプトゥーラ
 高崎シティギャラリー(連絡先:0276・25・4182(山田さん))「スカルプトゥーラ―core(コア)」が8日(金)から13日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、木檜睦子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「コア」をテーマに、木彫、石膏、映像や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。
「月のいる場所」展
 利根・ギャラリーREFUGE(連絡先:0278・54・8880) 「月のいる場所」展が9日(土)から24日(日)まで、利根・ギャラリーREFUGEで開かれる。 渋川市の新井法子さんと埼玉県在住の新井ますみさん姉妹が七宝、ビーズ、手染めの作品を展示する。作家によるワークショップは9日にフェルティングニードルワーク、17日(日)に初心者向けビーズワーク。17日午後2時から、バイオリンとピアノのミニコンサート。金曜定休。
塩沢宗馬水彩画展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「夕暮れの街・高崎」など、高崎市内の街並みや故郷の山、川、鉄道沿線の風景を詩情豊かな色彩で描いた作品を展示。
小慧書作展
 高崎・ユーホール(連絡先:027・323・6218)板井書道会は12日(火)まで、高崎・ユーホールで、「第4回小慧書作展」を開く。  「楽しくなる書」をモットーに近作約20点を展示。5年ぶりの個展。
岡本正規作陶展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:027・385・9590(岡本さん))「第8回岡本正規作陶展」が10日(日)から17日(日)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれる。  安中市で碓氷焼、鷺宮窯を主宰する岡本正規さんが、「釉線文花生」をはじめ、鉄釉絵文様の壷(つぼ)、食器など約100点を展示。
花と実の水彩画
 前橋聖契キリスト教会(連絡先:027・251・5249) 「2004花と実の水彩画展」が11日(月)から16日(土)まで、前橋聖契キリスト教会で開かれる。  玉村町の鈴木邦浩さんは進行性筋ジストロフィー症と戦いながら描いている。花梨や栗などを描いた水彩画約30点を展示。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
着付ワンポイントレッスン
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119) 開催日は女性が28日、11月11、25日で男性が同4、18日。講師はむらさき草和装院院長の袴田泰子さん。受講料2,100円。受講用の着物の無料貸し出しあり。希望日を電話で予約するか直接出向いて申し込む。
長谷川きよしコンサート―音楽は耳で聴くのではなく、心で聴く
19時 吉岡町文化センター(主催:あ・と美術倶楽部 連絡先:0279・22・0464) 新町在住の長谷川きよしは二歳で失明するというハンディを背負いながら、ギターテクニック、歌唱力に優れ、「別れのサンバ」「黒の舟唄」「灰色の瞳」など数々のヒット曲を持つ。全席自由3,000円。
「吉田光正彫刻展―空を飛ぶ・夢」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)藤岡市に住む吉田さんは県内外の公共施設50カ所に作品を設置し、温かみのある作品が多くの人に親しまれている。「夢・ガラス」などを展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 前橋スズラン(連絡先:027/233・1111) 「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
安中ジュニアオーケストラ事務局、生徒を募集
 (主催:安中ジュニアオーケストラ事務局 連絡先:027・381・1585(美濃部敦子さん)) 安中ジュニアオーケストラ事務局は、生徒を募集している。  対象は、安中市周辺の小、中、高生。楽器のない人、初めての人でもよい。指導は、ぐんまジュニアオーケストラの指導者でもある南紳一さん。練習日はバイオリン初心者が毎週金曜午後6〜7時、バイオリン及びチェロが同7〜8時。教本、譜面台として5千円、月謝バイオリン5千円、チェロ6千500円。会場は安中市文化センター。19日(金)午後6時から、安中公民館で見学会を開く。電話で申し込む。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
国際生活機能分類(ICF)について講演
13時30分 のぞみの園(主催:のぞみの園 連絡先:027・320・1367)高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は11日(木)午後1時半から、公開講演会を開く。  坂本洋一さんが「国際生活機能分類(ICF)について」と題して講演する。坂本さんは和洋女子大学教授で、元厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課障害福祉専門官。無料。  
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
スキーの夕べ
18時30分 吉岡町文化センター(主催:吉岡体協スキークラブ 連絡先:0279・55・5681)1部はスキー映画上映、2部は各スキー場のリフト券やスキー用品などが当たる抽選会を開く。250円。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「サファリ列車に乗って野生動物に会いに行こう!」
 高崎駅から上州富岡駅まで(主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ号」に乗って、駅からサファリバスで群馬サファリパークへ行く企画。各日100人募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄「サファリ号」申し込み係へ。26日消印有効。
「ホクモウときめき自然塾」参加者を募集
 (主催:高山・県立北毛青年の家 連絡先:0279・63・2004)小学生対象。今後の日程は次の通り。21日(日)うどん・そば打ち塾、12月11日(土)和風凧作り塾、12月26日(日)わら細工・餅つき塾、1月22日(土)歩くスキー塾、2月13日(日)パソコン塾、3月6日(日)陶芸塾、3月19日(土)バルーンアート塾、生活合宿塾は1月12日(水)〜14日(金)、2月1日(火)〜3日(木)。  各回定員30人、参加費は保険代の300円。スキー塾は貸しスキー代、合宿塾は食事代が実費。電話かFAXで申し込み。
講座「オペラを歌おう」
14時 前橋市民文化会館(連絡先:027・263・0710)二期会所属のソプラノ歌手、平山亜弥子さんを講師に、初心者から指導。11日はカンツオーネで「オー・ソレ・ミオ」「帰れソレントヘ」、18日はオペラアリアで「リゴレット」より「女心の歌」を歌う。20人。参加費1万2千円(2回レッスン)。電話かFAXで申し込む。FAX027・263・0710
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
太田でパーティー
 グレイス・フォート(主催:市国際交流協会 連絡先:0276・48・1001) 太田市国際交流協会などは11日(土)午後6時半から、同市のグレイス・フォートで「国際ふれあいパーティー〜みんなで語ろう、世界は一つ」を開く。  外国人登録者数7千人を上回る同市とその周辺に住む外国人との交流、親ぼく、共生を図ろうとするもので、今年で13回目。毎年、日本人も含めて約500人が参加し、年に一度の集いを楽しむ。ブラジルやインドネシアの伝統芸能やダンス、ギター演奏などをのパフォーマンスを楽しみながら食事と歓談を楽しむ。抽選会などもあり、毎年恒例のこの行事を楽しみにしている外国人も多い。大人千円(当日500円増)、12歳以下500円、未就学児無料。  
太田市社会教育大会・文化講演会
14時45分 太田市社会教育総合センター(主催:市生涯学習課 連絡先:0276・22・3442)「第32回太田市社会教育大会・文化講演会」が11日(土)午後2時45分から太田市社会教育総合センターで開かれる。  午後1時半からのアトラクション「稚内南中ソーラン」、開会行事、教育功労者表彰式の後、テレビレポーターの村上允俊さんが「今こそ元気で長生き〜生涯現役」と題して講演する。無料。  
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
スパイダーマン2
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。  ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
冬のあったかワークショップ
 榛東村耳飾り館(主催:榛東村耳飾り館 連絡先:0279・54・1133) 11日(土)午後1時半から、「おやこでつくろう―冬のあったかワークショップ」を開く。  テーマは「年賀状作り」。対象は小学校高学年以上とその保護者。材料代1セット300円。20人。古歯ブラシ持参。当日参加も可。  18日(土)午前10時からは「勾まがたま玉&トンボ玉を作ろう」(500円)。1月8日(土)午後1時半から「敷もの作り」(200円)。各20人。前日までに電話で申し込む。
「麦わら帽子の会」朗読劇
14時 佐波東・希望ホール(主催:伊勢崎佐波子ども劇場 連絡先:0270・62・0402(織田潤子さん))11日(土)午後2時から、佐波東・希望ホールで「麦わら帽子の会」朗読劇を開く。  同会は発足から13年間にわたって小中学校、子供会育成会、図書館などで公演活動を行っている。土屋由岐雄作「かわいそうなぞう」、児玉辰春作「伸ちゃんのさんりんしゃ」を上演する。チョコバナナのプレゼントも。一般300円、会員200円。電話で申し込む。  
飯塚小カン齋遺作展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(主催:市生涯学習課 連絡先:0276・22・3442)人間国宝(竹工芸)「飯塚小カン齋遺作展」が12日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  10月に逝去した同市名誉市民、人間国宝の小カン齋が制作した花かごなどの竹工芸品約20点。映像による業績紹介なども。
映画劇場「ノートルダムの鐘」
 前橋市視聴覚ライブラリー(主催:前橋市視聴覚ライブラリー 連絡先:027・230・9094) 前橋市視聴覚ライブラリーは11日(土)午前10時と午後2時から、名作映画劇場「ノートルダムの鐘」を開く。  ビクトル・ユーゴーの原作をもとにした、1996年のディズニーアニメ映画。日本語吹き替え版。無料。定員112人。当日、会場へ。
大谷昭宏講演会
18時30分 前橋市粕川公民館(主催:人権文化プロジェクト21 連絡先:027・285・4235(木島定幸さん))11日(土)午後6時半から、「大谷昭宏講演会」を開く。  ジャーナリストの大谷昭宏さんが「みんなの命輝くために」をテーマに語る。千円。
手びねりによる―陶芸作品展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・48・4958(小林さん))「第6回―手びねりによる―陶芸作品展」が11日(土)、12日(日)、太田市学習文化センターで開かれる。  同市の小林眞之さんが主宰する陶芸教室みどり工房の会員21人がランプや日用雑器など450点を展示。
公開講座「当事者たちに聞く不登校」
13時30分 県庁昭和庁舎(連絡先:027・253・6545(立木睦己さん))ひろ場『はじめての不当校』公開講座「当事者たちに聞く不登校」が11日(土)午後1時半〜4時、県庁昭和庁舎で開かれる。小、中学校時代、実際に不登校を経験した10代後半の若者たちがパネリストとなる。無料。  
田邊順一さん講演
18時30分 高崎・ゆいの家(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)11日(土)午後6時半から、講演会を開く。写真家の田邊順一さんが「レンズを通してみた生命の輝きPart2」と題して講演する。千円。電話&FAX027・344・3707(ゆいの家)
暮らしの法務相談会
13時30分 高崎市労使会館(主催:全法務省労働組合前橋支部 連絡先:027・221・7111)11日(土)午後1時半から4時まで、高崎市労使会館で「暮らしの法務相談会」を開く。土地・建物等に関する登記手続き、相続・遺言に関する問題、地代・家賃に関する問題などについて相談できる。無料。  
公開ケース研究会
9時30分 太田市九合ふれあいセンター(主催:九合地区更生保護婦人会 連絡先:0276・45・0453(上原春代さん))11日(土)午前9時半〜正午、「公開ケース研究会」を開く。「ストップ・ザ・覚せい剤 何が彼女をそうさせたか」をテーマに親として、隣人としての立場などから討議する。
伊勢崎市公民館合同作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119) 「第19回伊勢崎市公民館合同作品展」が13日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。各地区の公民館サークルが制作した絵画、書、絵手紙、短歌、きり絵、陶芸、手芸、盆栽などを展示。  
よっといで市
10時 高崎・ハートフル駐車場(主催:NPO法人ハートフル 連絡先:027・325・5085)11日(土)午前10時から午後2時まで、高崎・ハートフル駐車場でバザー・フリーマーケット「よっといで市」を開く。工具まつり、福引き、もちつきなども行う。随時フリーマーケット出店者を募集している(10組、1組千円)。  
山岳写真展
 前橋サティ(主催:山岳写真同人「峰」 連絡先:027・253・1672(同事務所、鈴木隆志さん) )12日(日)まで「創立20周年記念展―ふるさとの山・群馬の名峰」を開いている。  森田裕夫さんの「冬陽(榛名山)」をはじめ、山岳写真の愛好家23人による作品約60点を展示。  
体操教室&エアロ
9時50分 伊勢崎市民プラザ(主催:エアロビック伊勢崎21 連絡先:090・8726・9875(秋山賢一さん))11日(土)午前9時50分から、「健康体操教室&エアロマラソン」を開く。  午前の部の健康体操ではチェアエクササイズ、パドル体操など、午後の部(1時20分)のエアロマラソンではベーシックエクササイズ、ボクシングエクササイズなどを行う。途中参加・退場、再入場可。参加無料(保険料500円)。電話で申し込む(先着)。当日、開始30分前からも受け付ける。  
Jazz Concert 
19時 県庁昭和庁舎ジーフェイス・カフェ(連絡先:027・243・1586)「Jazz Concert SHOKO AMANO」が11日(土)午後7時から、県庁昭和庁舎ジーフェイス・カフェで開かれる。  ニューヨークに住み、世界を舞台に活躍するジャズシンガーの天野昇子と、森田潔(ピアノ)、香川裕史(ベース)、青木譲次(ドラム)が演奏。5千円(当日500円増)軽食、ソフトドリンク付き。
銅版画三人展
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041 )「庄司文香・長野順子・平野はるひ 銅版画三人展―12月の贈り物」が11日(土)から19日(日)まで開かれる。  箕郷町生まれの長井さんを含め、銀座TBOXを中心に活躍している三人の若手版画家。三人の銅版画集発行を記念した展覧会で、「JazzSession」の平野さんと庄司さんは県内では初の個展。
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761)高崎・MOA SELECTIONは15日(水)まで、「Accessory+Weave」展を開いている。  アクセサリー出品者は池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、安井恵子さん。織物出品者は有賀伸子さん、菊池加代子さん。  
上村淳之版画展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「上村淳之版画展」が15日(水)まで、高崎高島屋で開かれている。  上村淳之は上村松園の孫にあたり、現在は京都市立芸術大学副学長を務めている。日本芸術院会員。四季の版画約30点を展示。
中沢清詩画展
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「中沢清詩画展―没後50年セピア色の青春」が12日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれている。  前橋市に生まれ22歳で生涯を終えた早世の詩人で画家。油彩4点、デッサン40点、詩文6点。  
アートオークション
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「2004アートオークション」が14日(火)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  斉藤三郎、山本文彦、ギアマンなどによる日本画、洋画、版画など約80点を展示。15日(水)に開票する。
フジ子・へミング版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001) 「歳末絵画市―併催 魂のピアニスト フジ子・へミング版画展」が11日(土)から23日(木)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  ピアニストとしても有名なフジ子・ヘミングが「紙のピアノ物語」をはじめ、「人生」「恋愛」「猫」をテーマにした約20点の版画を展示。
手ぬぐい・風呂敷展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「手ぬぐい・風呂敷展」が16日(木)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  古典的な柄やモダンなデザインの風呂敷、干え と支を描いた手ぬぐいなどを展示販売。11日(土)、12日(日)は無料で名前を染め付けるサービスも。  
「マジック教室」の参加者を募集
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187) 伊勢崎・Iss奇術連盟は、毎週木曜に行う「マジック教室」の参加者を募集している。  講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費月2千円(教材費別)。定員20人。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話0270・32・1187、FAX32・2482(根岸さん)
和楽器実技講習参加者募集
 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人邦楽教育振興会群馬支部 連絡先:027・234・2857)23日(木)午前10時から午後4時まで前橋市総合福祉会館で開く「和楽器実技講習会」の参加者を募集している。  対象は児童生徒から一般まで。定員は、箏30人、三味線15人、篠笛15人。尺八10人。笛は各自で「八本の笛」を用意(当日販売も)、他の楽器は主催者で用意。受講料千500円。テキストは「和楽器の奏法と活用」(当日購入可)。16日締め切り。  電話&FAX027・234・2857(同事務局、佐藤弥生さん)
冬の森ウオッチング
 (主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合 ▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。 いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
山岸幸子米寿の水彩画展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・233・5675)TEPCOふれあい会水彩画教室生の山岸さんが、米寿を記念して開く。風景、静物を描いた4〜26号の水彩画36点。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
木工と草木染展―上野村七人衆
 高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)出展者は今井挽物工芸社の今井正高さん(漆器)、「山の木」の斎藤薫さん(創作漆器)、木好房の田村木道さん(変木の置物と器)、木喜工房の中山昇さん(家具)、工房岳乃下の神田学さん(家具)、「る・ばば」の小倉八重子さん(染物、織物)、器万里の土屋万里子さん(色漆の小物)。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
第8回ラトリエデュデモン展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4454)同市に住む画家、わたなべしげるさんが主宰するラトリエデュデモン絵画研究所のメンバー13人が作品を展示。わたなべしげるさんの作品も賛助出品される。
映画「スウィングガールズ」上映会
 (連絡先:0279・76・3111)山形県の高校を舞台に、ジャズバンドを結成した女子生徒たちの活躍を描く。各日午前10時、午後2時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
「群馬会館映画シリーズ―アフリカ特集」上映会
 前橋・群馬会館(連絡先:027・251・4455)14日以外の毎日上映し、時間は平日は午後7時、土曜は同2時、日曜と祝日は同2時と4時から。全作品日本語字幕。1回券500円、3回券1,200円、全作フリー券2,400円。上映作品は次の通り。▽11日「ケイタ」「他者」▽12日「ルムンバの叫び」▽13日「砂漠の方舟」「女房の夫を探して」▽15日「失われた子どもたちの海岸」▽16日「ルワンダ虐殺の100日」▽17日「あなたのために私は歌う」▽18日「モザンビークを映画が往く」▽19日「みんなの子ども」▽20日「イエロー・カード」「アフリカ、わたしのアフリカ」
生涯学習フェスティバル記念講演
15時 市文化センター(主催:安中市生涯学習推進協議会 連絡先:027・381・0586)講師は司会者、レポーターなどテレビで活躍中の落語家、三笑亭夢之助さん。「健康は笑いから」と題して話す。無料(要整理券)。同センター、各地区公民館にて配布中。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
「森林インストラクター資格試験」講習会
13時 前橋・敷島公園ばら園管理棟(主催:ぐんま森林インストラクター会) ぐんま森林インストラクター会は、2月11日(金)午後1時から4時まで前橋・敷島公園ばら園管理棟で開く「森林インストラクター資格試験」講習会の参加者を募集している。  同インストラクターは森林や林業に関する知識を持ち、森林の案内や野外活動の指導を行う。内容は合格者の体験発表、勉強法、交流会など。20人。参加費500円、希望者には問題集も。電話で申し込む。  電話027・263・4496
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
赤城山雪像づくり大会
 赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。  冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。  5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。  「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
Gピニヨン作品展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・22・3079(武藤幸子さん))「Gピニヨン作品展」が9日(水)から13日(日)まで開かれる。  同市に住む画家、前原喜好さんの指導を受けている15人の同会員が油彩作品を展示。
藤岡美術会展
 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡美術会 連絡先:0274・23・4786)年頭の総会に合わせて会員による作品展を開催。油彩画、水彩画、彫刻、写真など、会員35人約60点の作品を展示。
桐生織塾コレクション展〜武藤和夫コレクションの全貌
 桐生地域地場産業振興センター(主催:桐生織塾 連絡先:0277・46・1111)明治から昭和中期まで北関東地方で生産された銘仙をはじめ、インドネシアのかすり織物、タイ、インド、アフリカの民族染織品、国内外の製織道具などを展示。
高崎五夜シリーズV「中野振一郎チェンバロリサイタル」
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「世界9人のチェンバリスト」に選ばれた中野が、C.Ph.E.バッハの作品を演奏する。2,000円(当日500円増)。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
物故作家秀作展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)清原啓子のエッチング「海の男」をはじめ、駒井哲郎、オノサトトシノブ、梅原龍三郎、瑛九ら物故作家の版画など約50点。
日本画・洋画秀作展
 (主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)福沢一郎「トレド風景」、吉田多最「つばき」をはじめ、日本画、洋画40点を展示。
浪漫ステンドグラス木村了子作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)古典的な技法に独自の絵画スタイルを加えた木村さんの作品「龍の図」をはじめ、和装ステンドグラス約50点を展示。
土と火の里工芸作家作品展
 (主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385)同公園で工芸体験を指導している作家の染色、陶芸、ガラス、和紙、竹細工、瓦工芸作品を展示。
中島千波版画展
 (主催:前橋・ギャラリーあーとかん 連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波のシルクスクリーン「神代櫻」をはじめ、桜をテーマにした作品を中心に約30点。
春の茶道具名品展
 (主催:茶道具・漆器店「泰山」 連絡先:027・327・2366)茶釜、茶碗、茶杓、棗などを展示。
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  


11月12日(水曜日)

■洋服記念日 ■皮膚の日

12月12日(金曜日)

■カーバッテリーの日 ■漢字の日

1月12日(月曜日)

■スキーの日

2月12日(木曜日)

■ペニシリンの日 ■ボブスレーの日

3月12日(金曜日)

■サイフの日 ■サンデーホリデーの日

4月12日(月曜日)

■世界宇宙飛行の日 ■パンの記念日

5月12日(水曜日)

■ナイチンゲール・デー ■看護の日

6月12日(土曜日)

■恋人の日 ■日記の日

7月12日(月曜日)

■日本標準時刻記念日 ■ラジオ本放送の日

8月12日(木曜日)

■君が代記念日

9月12日(日曜日)

■水路記念日、宇宙の日、マラソンの日

10月12日(火曜日)

■タマゴデー、コロンブスの日

11月12日(金曜日)

■洋服記念日、皮膚の日

12月12日(日曜日)

■バッテリーの日、漢字の日

1月12日(水曜日)

■スキーの日

2月12日(土曜日)

■ペニシリンの日

3月12日(土曜日)

■サイフの日

4月12日(火曜日)

■世界宇宙飛行の日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
宙(そら)の領域・藤森勝次展
 伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
拓の会第二回作品展
 大泉町立図書館(連絡先:0276・63・0463)大泉町南部に残る文字庚申塔と青面金剛像のレリーフによる拓本。和紙などで表装した作品約40点を展示。月曜休館
杉本妙子個展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・25・5461)太田市で木犀塾を主宰している杉本さんが「森の赫(かがや)き『書の詩』」をテーマに「葡萄(ぶどう)」をはじめ書作品を39点を展示
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
萌絵の会第四回絵画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)同会は、絵を描くことが好きな仲間で結成したグループ。油彩画、水彩画など約50点を展示。無料。土、日曜休館
調停相談会
 市福祉会館(主催:太田調停協会 連絡先:0276・45・7751)午前9時から午後3時まで。交通事故、金銭貸借、土地家屋、家族、親族間のもめごとなどを弁護士や調停委員が相談に応じる(秘密は厳守)。無料
講演会
14時 ウエルシティ前橋(主催:北関東循環器病院 連絡先:027・232・7111)同病院の「手足の血行障害患者の会」の会員や家族を対象に講演会を開く。同病院内科部長の熊倉久夫さんが「手足の血行障害の最新治療―カテーテル治療から遺伝子治療へ」と題して話す。一般の人も聴講可。参加費1000円。電話で申し込む
第7回群馬市民大学講座「大谷貴子講演会」
18時40分 県勤労福祉センター(連絡先:027・290・2480)大谷さんは白血病を母親からの骨髄移植で治し、その後国内初の骨髄バンク設立運動に携わった。演題は「ひとすじの光を求めて」。入場料2500円(当日500円増)。定員200人。電話で問い合わせ
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
自然環境講座
 桐生市中央公民館(連絡先:0277・47・4343)「平成15年度市民カレッジ(自然環境講座)」が12月5日(金)から13日(土)までの4回、桐生市中央公民館で開かれる。  5日午後7時から8時半「擬態植物リトープス」、6日(土)午後6時から7時半「森林生態学の現在」、12日(金)午後7時半から「植物から観る自然の姿」、13日午後6時から「地球環境における微生物」。60人。無料。電話かFAXで申し込む。  電話0277・47・4343、FAX47・4344(同館)
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
押花作品展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「ふしぎな花倶楽部」のインストラクター唐澤由美子さん、斉藤由美子さん、福津加代子さんを中心に、各教室の生徒25人が出品。小物、はがき、額物、万華鏡など約100点を展示
和泉流二十世宗家・和泉元彌「TheArtofkyogen」
18時30分 笠懸野文化ホールパル(連絡先:0277・53・3133)和泉元彌、和泉淳子、三宅藤九郎の3兄弟が出演。5000円(当日500円増)
座頭市
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。  監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも

 笠懸・笠懸野文化ホール(パル)(主催:笠懸・笠懸野文化ホール(パル) 連絡先:0277・77・1212)1月12日(月)、25日(日)、「講演と映画の会シネマ座パル」を開く。 ▽12日 フランシス・コッポラ監督、マーロン・ブランド主演「地獄の黙示録」。話は映画字幕翻訳家の戸田奈津子さん▽25日 黒澤明監督「夢」。話は俳優の寺尾聰さん。いずれも午後2時、映画上映は3時から。2回セット券千500円、高校生以下千円。
「群響渋川ニューイヤーコンサート」
14時 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)工藤俊幸の指揮で群響が演奏。カウンター・テナーの米良美一をゲストに、「もののけ姫」「花」やシュトラウスII「喜歌劇『こうもり』序曲」などを演奏。一般2千円、学生千円(当日各300円増)。
理科工作教室
 向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)テーマは「炭酸ガス入浴剤をつくろう」。重曹にクエン酸を加えて入浴剤を作る。参加費100円。午前10時から午後4時まで随時受け付け。入館料310円(中学生以下無料)
こどもの国のお正月・あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)12日(月)午前11時、午後2時からあそびのつどい「なぞなぞジャンボかるたに挑戦!」を行う。小学生以上各回30人。無料。
新春歩け走れ大会
10時 万場小中学校(連絡先:0274・57・2111)午前10時のスタートで同校庭から3キロのコースを自分のペースで歩いたり走ったり自由に楽しむ。受け付けは午前9時。
東毛見聞録写真展
 館林市三の丸芸術ホール(主催:東毛の自然と暮らしを記録する写真会 連絡先:090・2257・8891)館林市市在住、在勤の写真愛好者8人で結成した同会による初の写真展。身近にある美しい建物や記憶に残したい風景、人物像などの作品約60点を展示する。無料。
池坊利根支部小板橋華月社中展
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・22・4107)テーマは「花・みらい」。小板橋さんの指導により、幼稚園生からの生徒約50人が生け花作品を出品する
山崎記念特別賞20回記念展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・224・3960)本県出身の山崎種二氏の遺志を受けて創設された同記念賞は美術、書道、写真の3部門で芸術振興に貢献された30歳以上60歳未満に贈られる。1984年創設時の受賞作品をはじめ現在までの60点の受賞作品を展示。無料
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
鹿皮と漆の出会い・印傳(いんでん)フェア
 私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)印伝は古くから甲州(山梨県)に伝えられた皮工芸でバック、財布、ペンケースなど日用作品120点を展示
新春美術展
 太田ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)太田市の画家、今成建史さんの「黎明赤城山」など、県内作家ら20人の日本画、洋画、水彩画、版画作品約60点を展示する
野間コレクションの精髄~野間清治の美術品収集と色紙『十二ケ月図』
 桐生市文化会館(連絡先:0277・40・1500)講談社の初代社長であった野間清治が収集した横山大観「千代田城」、鏑木清方「金色夜叉の宮」、木村武山「富士百趣」などの作品や色紙約150点を展示。無料
第6回北山洋画研究会展
 高崎高島屋アートギャラリー(連絡先:027・327・1111)日展会員・日洋会常任委員の小間政男さんと、日洋会会員の石橋良三さん、長江洽次さん、橘貴紀さん、高山峰治さんが出品
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展
 イオン太田ショッピングセンターイオンホール(連絡先:0276・45・0572) 「duex createur―ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展」が2月11日(水)から14日(土)まで、イオン太田ショッピングセンターイオンホールで開かれる。  太田に住む富岡美代子さんがドレスを、今村優子さんがブーケなどの花の作品を展示。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
初心者バドミントン教室
19時 前橋・元総社中体育館(連絡先:027・251・7931) 元総社中央バドミントンクラブは、2月5日から26日までの木曜午後7時から前橋・元総社中体育館で開く「初心者バドミントン教室」の参加者を募集している。  指導は日本体育協会B級スポーツ指導員など。参加費無料。定員20人。電話で申し込む。  
バレンタインのお菓子作り
10時 東京ガス・エネスタ前橋北(連絡先:027・233・1230)参加者を募集。ハートのチーズチョコレートケーキを作りラッピング。参加費1500円。先着各6人。電話で申し込む
バレンタインお菓子教室
 前橋・プチフールお菓子教室(連絡先:027・234・5478)参加者を募集。▽シュガークラフト11日午前9時と午後2時。ハートの形のシュガーボックスを作る。5000円▽チョコレート作り12日(木)と13日(金)は午前10時半と午後6時半、14日は午後2時から。ガナッシュをコーティングしたチョコなどを作る。3500円。電話で申し込む
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
高齢者の趣味・作品展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)約8人の手織りや陶芸、写真などを展示
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
第31回県民政治大学講座
15時 藤岡・みかぼみらい館(主催:県選挙管理委員会 連絡先:027・226・2218)政治評論家の三宅久之さんが「混迷する政局と今後の展望」と題して講演する。定員1100人。希望者は電話で申し込む
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
笑の大学
19時 前橋・県生涯学習センター(主催:劇団ザ・マルク・シアター 連絡先:080・3439・8232)劇団ザ・マルク・シアターは3月11日(木)と12日(金)午後7時から、前橋・県生涯学習センターで番外公演「笑の大学」を行う。  三谷幸喜書下ろしの2人芝居。同劇団の生方保光、大月伸昭が出演。全席自由、千円。未就学児の入場はできない。
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
鈴木大介ギターリサイタル
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)高崎五夜シリーズII第五夜「鈴木大介ギターリサイタル」が3月12日(金)午後7時から、高崎シティギャラリーで行われる。  ギタリスト鈴木が、バッハ「G線上のアリア」、ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」などを演奏する。2千円(当日500円増)。  
抱き人形作り教室
 (主催:創作人形友の会 連絡先:027・266・0059)前橋・創作人形友の会は、県内3カ所で開く「抱き人形作り教室」の参加者を募集している。  布、和紙、木毛、絹糸などで高さ50センチの抱き人形をつくる▽県生涯学習センター 3月17日、4月7、21日、5月12日いずれも水曜午前9時から正午計4回▽粕川村文化センター 3月16日(火)、4月7、21日、5月12日概ね水曜午後6時から9時半計4回▽伊勢崎市民プラザ 3月19日、4月2、16日いずれも金曜午後1時から5時計3回。各先着5人。材料費など1万円。電話で申し込む。  
広報写真展
 館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。  「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
柳家小三治一門会
18時30分 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)エアリス寄席「柳家小三治一門会」が3月12日(金)午後6時半から、新田町文化会館エアリスホールで開かれる。  小三治のほか、一門の柳貴家小雪(太神楽)、柳家三之助、柳家喜多八らが出演。全席指定2千円。  
すてっぷチャリティー映画会
 前橋テルサ(主催:すてっぷ 連絡先:027・290・6161)宮藤官九郎、田中邦衛の共演で、異世代の交流をコミカルに暖かく描く映画「福耳」を県内初上映。午前10時半、午後2時、同7時の3回上映。1200円(当日300円増)。
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
深雪アートフラワー 周家永花教室作品展
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・22・4187)「花に想う」をテーマに約40人の教室生が、布を染めて花びらや葉を作り、草花を表現するアートフラワーの作品を展示する。講師と参加メンバーによる合同制作も。同市に住む木村栄一、佳子夫妻によるガラスアートのランプや花器の作品も賛助出品される。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
春蘭展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)館林春蘭愛好会(松沢磯次郎会長)が、日本や中国などの色とりどりの春蘭約130鉢を出品する。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
洋画6人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「洋画6人展」が12日(金)から21日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  故川隅路之助のアトリエで学んだ阿部光好さん、井上雅子さん、佐原純さん、田中正さん、三輪敏子さん、森川シュウ一さんの作品展。井上さんの「薔薇」をはじめ約40点を展示する。  
ネパールの写真と雑貨展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)「ネパールの写真と雑貨展」が28日(日)まで、前橋・まーやの家で開かれている。  玉村町の萩原荘平さんがネパールで写した風景や人物写真20点とネパール産のアクセサリー、麻の帽子、ストール、岩塩、水晶など約30種の雑貨を出品。火曜定休。  電話
ミズテツオの世界
 前橋・ぎゃらりー君香堂(主催:ぎゃらりー君香堂 連絡先:027・233・6633) 前橋・ぎゃらりー君香堂は30日(火)まで、「ミズテツオの世界」を開いている。  ミズテツオは「フラッグ・シリーズ」の作品などで世界的に活躍する画家。「VIB」をはじめ、水彩、油彩25点余を出品。  
文芸講座受講者募集
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)5月から来年3月にかけて毎月行う「文芸講座」の受講者を募集している。講座名、講師などは次の通り。▽「俳句」鈴木章和さん(俳人)第1日曜午後零時半―2時半▽「短歌」三枝昂之さん(歌人)第1土曜午後1時15分―2時45分▽「詩」鶴岡善久さん(詩人)第2土曜午後1時15分―2時45分  いずれも定員40人で、学びながら実作指導を受ける。聴講料3千円(年間)。対象は継続して受講できる人。希望者は往復はがきに希望講座名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、受講経験の有無、返信面の宛て先を記入し、〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「文芸講座」係へ申し込む。応募者多数の場合、受講経験のない人を優先し抽選。22日必着
安政遠足侍マラソンの参加者募集
 (主催:安中市など 連絡先:027・382・2500)5月9日(日)に開く「第30回記念安政遠足侍マラソン」の参加者を募集している。マラソンの元祖とも言われる遠足(とおあし)にちなんだ大会で、着順賞のほか、仮装して走る人に贈られる仮装アイデア賞などもある。対象は高校生以上で体力のある健康な人。スタートは午前8時。コースは市文化センターから熊野神社までの29・17キロを走る「峠」(定員600人)と、同センターからくつろぎの郷までの20・35キロを走る「関所・坂本宿」(定員800人)の2種。 参加料3500円(保険料、昼食代など)。希望者は所定の申込用紙に必要事項を記入し、郵便振替で申し込む。〒152―0011 東京都目黒区原町1ノ31ノ9、安政遠足侍マラソンエントリーセンターへ。19日消印有効。
春の特別企画―空を科学する参加者を募集
 (主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)気球、ロケット、パラグライダー(各1500円)とプロジェクトワイルド(500円)の4講座。原理を学び実践体験する。小学生以上先着各20人(小学生は親同伴)。電話またはFAXで18日までに申し込む。電話027・324・9210、FAX324・9208(同友の会)
巨樹・古木巡りツアー参加者を募集
 (主催:前橋・県緑化推進委員会 連絡先:027・280・6257)4月11日と18日の日曜に開く「巨樹・古木巡りツアー」の参加者を募集している。樹木医の解説で県内各地の巨樹・古木を見学する日帰りバスツアー。コースは(1)西毛、(2)東毛、(3)沼田、(4)吾妻。前橋市大渡町に午前8時半集合。午後4時半解散予定。参加料1人2千円(昼食付き)。定員各日各コース40人(抽選)。対象は16歳以上。往復はがきに、参加希望者1組2人(1人も可)の〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日とコース(第2希望まで)を書いて、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、県緑化推進委員会へ。24日必着。1組につき1枚の応募。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
風光る―小暮直子アクリル画展
 桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。  桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
英国チェアースツール展
 (主催:前橋市のミュゼ・トモビ 連絡先:027・265・4441)英国ヨークシャー地方で使われた1930年から60年代に作られたいすなど約50点を出品。カントリー雑貨などを展示する「トモビ春の雑貨市」も同時開催。
本田正作陶展
 前橋市のギャラリー・オーツー(連絡先:027・235・1331)藤岡市の若手陶芸家、本田さんが「象嵌山ゆり文花器」をはじめ、象嵌技法や白色釉薬を使い素朴さの中に華やかさを表現した花器や器など約50点を展示。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
藤城清治版画展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)光と影のメルヘンアートで有名な藤城清治の「生きるよろこび」をはじめ、版画30点と絵はがき、ハンカチなどのアートグッズを展示。
上野村木工家協会会員によるクラフト展―木・竹・漆・土
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)木まま工房・大野修志さん、匠平工房・宮島靖夫さんら作家16人の手作り家具、器、創作玩具など、生活必需品から芸術作品までを展示。会期中、作家の実演も。
たんぽぽの会 絵てがみ展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・352・4656)同会員25人のハガキ、短冊、色紙など約50点を展示。
吉田ふく・個展(油絵)
 群馬銀行高崎駅支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・362・5352)高崎にアトリエを持つ吉田さんはフランス公式認定作家で麻生美術館評議員。オーストリア、ポルトガル、中国、イギリス、イタリアなどの人形を描いた作品13点を展示。
笹山勝雄個展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)富岡市に住む笹山さんが描いた「妙義」など約40点を展示。笹山さんは前橋市内の教室で水彩とデッサンの指導も行っている。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
金井久油絵展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・323・4100)藤岡市生まれの自動車会社「ナガイ」会長。02年の「妙義山を描く絵画展」で大賞の妙義町長賞を受賞した「妙義山」を中心に35点を展示
関口宗平作陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)佐波郡東村の関口さんは、日本伝統工芸展、日本陶芸展などで入選した。「青磁釉桜文面取壺」をはじめ、壺、皿、湯のみなど象嵌の作品を中心に約100点を展示。15日(土)午後2時から、馬高彦による「二胡を聴く」も開催(無料)
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
第53回高崎写真研究会写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・343・8600)出品者は新井昇さん、もたい得次さん、島田貴好さん、望月清世さん、雲喜延さん、中島康市郎さん、関和郎さん、閑野活明さん、小和瀬節子さんと、「山郷の春」作者の塩野敏夫さん。ほか、飯塚誠さんと湯浅良雄さんが特別出品する
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
平田經子展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・252・8271)桂の会会員の画家、前橋市の平田さんが「芽ばえ」をはじめ、水彩など約60点を展示
シオジ原生林散策とおかめ笹の盛皿編み体験
 (主催:上野村のおてんまの会 連絡先:0274・59・2859)6月12日(土)、13日(日)の1泊2日で行う「シオジ原生林散策とおかめ笹の盛皿編み体験」の参加者を募集している。国指定天然記念物のシオジ原生林を同村在住の哲学者・内山節さんと仲沢一男さんが案内。おかめ笹の盛皿は新綜工芸会会員の青木岳男さんが指導してくれる。宿泊先はヴィラせせらぎ。1万6千円。先着20人。31日締め切り。
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
赤い月
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。  作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
「第4回障害医療セミナー」
10時30分 高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園文化センター(連絡先:027-320-1367)筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授の宇野彰さんが「読み書きの習得が苦手なお子さんと大脳機能」をテーマに講演する。無料。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
高橋淑子姉妹日本画・陶芸展
 板倉・わたらせ自然館(連絡先:0276・82・1935)県美術会理事で日本画院同人の高橋淑子さん姉妹による展覧会。淑子さん、賢心さんが日本画、関口踏絵さんが陶芸を出品。無料。月、火曜休館。
作品発表会
 薮塚本町・ぎゃらりー藤生(主催:風人支部睦短歌会 連絡先:0277・78・0257)同町公民館で活動している17人が作品40点を発表している。
田中英幸展―森からのメッセージあかりと造形
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)沼田市に住む田中さんの県内初個展。木材を中心に金属、ガラスなど様々な素材を用い彫刻的な「あかり」を制作している。あかり作品約20点、オブジェ10点、キャンドルスタンド20点、木彫アクセサリー約60点を展示。
オールド・ノリタケ名陶展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)オールドノリタケは、明治・大正期に日本陶器がイギリスなどを中心に輸出したアール・ヌーボー調の高級陶器。「ハンドル付ひまわり柄花瓶」=をはじめ、約150点を展示。
第2回『ざ風景』アオイカメラ倶楽部写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・361・1719)6年前に発足した同倶楽部員18人の作品85点を展示。隔月刊写真誌「風景写真」入賞作品もオリジナルプリントにして展示されている。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
貝瀬俊彦・陶芸展
 前橋スズラン(連絡先:027・233・1111)六合村の工房で製作した幾何学文様の食器=を中心に約100点を展示。沼田市の貝瀬さんは現在日本工芸会正会員。
榛名養護学校高等部作品展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:0279・24・4911)福島直行さんの「ぼくの心の風景」をはじめ、生徒74人の水彩、アクリル画、工作など約200点を展示。鉢花や花瓶、カップ、草木染の袋など作業製品の即売も。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
ゴジラ生誕50周年記念「夏休みゴジラフェスティバル」
 グリーンドーム前橋(連絡先:027-235-2000)10:00〜18:00(入場は17:30まで) ◆チケット 一般1000円(前売り800円)高校生以下600円(前売り400円)※未就学児は無料
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
創作ガラス展
 前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。  アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
夏期煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
イラストフェスタ
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117 )「イラストフェスタinKANKODO」が11日(火)から22日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  第一線で活躍中のイラストレーター山本正子さん、津川聡子さん、水野真帆さん、フジキカオリさん、カワシマミワコさんによる作品約60点を展示。一般から公募したはがきイラストコンクールも同時開催。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(主催:神田さん 連絡先:090・4523・0526)「上野村の風展―はじめよう一歩から」が11日(水)から17日(火)まで、上野・そば処福寿庵で開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約300点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
自由美術群馬
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・76・2480)「自由美術群馬40eth.夏」が11日(水)から15日(日)まで、桐生市有鄰館煉瓦蔵で開かれる。  自由美術群馬研究会の16人が絵画、彫刻作品を約50点展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
夏休みゴジラフェスティバル
 グリーンドーム前橋(主催:グリーンドーム前橋 連絡先:027・235・2000)「ゴジラ生誕50周年記念 夏休みゴジラフェスティバル」が12日(木)から23日(月)まで、グリーンドーム前橋で開かれる。  日本を代表する特撮映画「ゴジラ」の歴史を紹介する資料館、特撮スタジオ、ジオラマ展示、ミニシアターやゴジラショップなど。一般800円、高校生以下400円(当日各200円増)、未就学児無料。
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
映画「ファインディング・ニモ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは27日(金)までの各木、金曜に、映画「ファインディング・ニモ」を上映する。  ディズニー&ピクサーアニメーション映画。愛と勇気と笑いのおさかな冒険ファンタジー。午前10時、午後零時半、3時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
無料ろうけつ染め講座参加者を募集
9時30分 渋川・田中造形教室(主催: 田中造形教室 連絡先:0279・24・5252)渋川・田中造形教室は、22日(日)午前9時半から開く「無料ろうけつ染め講座」の参加者を募集している。  対象は小学校高学年以上。6人。受講料無料。材料費千500円。汚れてもよい服装で、ゴム手袋などを持参する。21日までに電話で申し込む。  
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
自然を描こう―絵はがきづくり参加者を募集
9時30分 薮塚本町・県立東毛少年自然の家(主催:薮塚本町・県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666) 薮塚本町・県立東毛少年自然の家は、9月18日(土)に開く「自然を描こう―絵はがきづくり」の参加者を募集している。  午前9時半受け付け、自然の家周辺でレクリエーションや自然観察後、午後絵はがきを制作。千円(昼食代、材料費など)。先着100人。小学生以下は保護者同伴。電話で申し込む。  
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
第7回病院祭
10時 関越中央病院西側駐車場(主催:関越中央病院 連絡先:027・373・5250)模擬店の出店を中心に、バザー、ミニ運動会、だんべえ踊りなどを行う。血圧測定、体脂肪測定などの健康チェックコーナーも設ける。10時から15時まで。
リンドウウオッチング
 草津・白根山周辺(主催:草津白根パークサービスセンター 連絡先:0279・88・6645)参加者を募集。午前9時45分に草津白根パークサービスセンターに集合。自然解説員が同行し、リンドウを観察しながら芳ケ平湿原まで散策する約4時間のコース。参加費300円。各日40人。昼食、飲み物、雨具、保険証(コピー可)を持参。電話かFAXで予約。FAX88・6037(同センター)
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
畦地梅太郎木版画展
 前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。  
富岡市制施行50周年記念コンサート―OZONE
 富岡・かぶら文化ホール(連絡先:0274・62・1511)出演は富岡市出身のエンターティナー団しん也。ゲストに梓みちよとチャーリーカンパニー(コント)を迎える。開演は午後2時と6時。3000円(当日500円増)。現在、事務局で特別料金2500円で販売中。  
映画「ビッグ・フィッシュ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
パソコン教室
 大泉町文化むら(主催:大泉町教委 連絡先:0276・63・3111)▽初級9月11・12日と25・26日の土、日曜午前9時半〜午後4時半、同13日(月)―16日(木)午後1時半〜4時半、同21日(火)―24日(金)午後6時半〜9時半▽エクセル同21―24日と10月4日(月)―7日(木)午前9時半〜午後零時半と午後6時半〜9時半、同2日(土)・3日(日)午前9時半〜午後4時半▽ワード9月27日(月)―30日(木)午後6時半〜9時半、10月4―7日午後1時半〜4時半 いずれも定員20人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。  
おもちゃの病院ドクターボランティア養成講座
13時30分 富岡市生涯学習センター(主催:富岡市社会福祉協議会 連絡先:0274・62・1511)壊れたおもちゃを修理するために必要な知識や技術習得のための実技講習。富岡市在住、在勤、在学の中学生以上で活動に関心のある人、先着30人。500円。時間は午後1時半〜4時半(5日のみ午前9時半〜午後零時半)。事前申し込み
藤あや子コンサート2004
 渋川市民会館(連絡先:0279・24・2261)午後2時と同6時から。「おんな」などのヒット曲を持つ演歌歌手、藤あや子が代表曲などを歌う。全席指定5000円。  
「甲斐よしひろXXX KAI 30th ANNIVERSARY TOUR」
18時 太田市民会館(連絡先:0276・45・4871)1974年甲斐バンドを結成し、「裏切りの街角」をヒットさせた甲斐よしひろがオリジナルアルバムをリリースし、デビュー30周年記念のスペシャルツアーを行う。全席指定7000円(当日500円増)。  
長野順子版画と絵本原画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
備前 藤原和新作展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。  
長谷川遊子展―墨彩の新世界
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。  
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
美ケ原高原ハイキング
7時20分 (主催:前橋・上毛電気鉄道 連絡先:027-231-3597)参加者を募集。午前7時20分上電中央前橋駅集合。バスで美ケ原・山本小屋へ。美しの塔、王ケ頭、王ケ鼻など9キロ3時間歩く。午後5時半ごろ帰着。大人3900円、小学生以下2900円。先着90人。電話で申し込む。 
第7回ボランティア教養・実践講座 パネルディスカッション
13時30分 前橋市中央公民館(主催:前橋市国際交流協会 連絡先:027・243・7788)「女ってなに!男ってなに!国が違えばいろいろあるさ」をテーマにバングラデシュ、ポーランド、中国、アメリカの男女が語る。コーディネーターはメンズフォーラムぐんまの立木睦己さん。先着30人。無料。電話で申し込む。
投げ銭落語
14時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・32・1566(荻野善三郎さん))桐生落語長屋は12日(日)午後2時から、桐生市市民文化会館で第86回投げ銭落語会を開く。足利市出身で三遊亭圓歌門下、二つ目の三遊亭あし歌、都成家錦女が出演する。木戸銭は500円から5千円の投げ銭。  
死別体験者の分かち合いの会
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824)群馬ホスピスケア研究会は12日(日)午後2時から、前橋・県社会福祉総合センターで「死別体験者の分かち合いの会」を開く。愛する人との死別を体験した人が自由に語り合う。予約不要。 「がん患者・家族のつどい」は25日(土)午後2時、同会場で。  
おおた芸術学校公演
14時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・9966)おおた芸術学校付属劇団「松ぼっくり」、付属合唱団「コールエンジェル」合同公演が12日(日)午後2時から、太田市社会教育総合センターで開かれる。  松ぼっくりが「ゴジラ」を上演。合唱は「星に願いを」「涙そうそう」など。無料(要整理券)。  
もりの音楽会
18時30分 子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園 連絡先:0270・31・3778)「子供のもりの音楽会ナイトコンサート」が12日(日)午後6時半から、子供のもり公園伊勢崎まゆドームで開かれる。ライトアップされたまゆドームで、伊勢崎商業高校吹奏楽部が演奏する。無料。雨天中止。
美舟流舞踊泉会
10時30分 前橋テルサ(連絡先:027・269・6691(美舟泉翠さん))「第9回美舟流舞踊泉会」が12日(日)午前10時半から、前橋テルサで開かれる。5歳児からの約20人が古典から新舞踊まで50曲余を踊る。
ようこそ紅茶の世界へ
13時30分 桐生市水道山記念館(主催:若林さん 連絡先:0277・47・2205)「ようこそ紅茶の世界へ」が12日(日)午後1時半から、桐生市水道山記念館で開かれる。日本紅茶協会シニアティーインストラクターの若林和子さんがアイスティーの入れ方や、フルーツ、ミルク、スパイス、スピリッツを使ったバリエーションを指導する。2千500円。電話で申し込む。  
桐生・世界の文化と言葉を知る会
14時 桐生市西公民館(連絡先:0277・22・4898(長友誠さん) )桐生・世界の文化と言葉を知る会は12日(日)午後2時から、桐生市西公民館で「ヨルダンの文化と言葉を知る会」を開く。前橋市在住のアルキングさんが日本語でヨルダンや日本での経験などを話す。質疑応答後簡単なアラビア語の学習も。電話で申し込む。) 
南牧村農業祭
10時30分 オアシスなんもく(主催:同村農林課 連絡先:0274・87・2011)「南牧村農業祭」が12日(日)午前10時半から、オアシスなんもくで行われる。花、ブドウ、インゲン、オクラのフェスティバル、農産物の展示即売ほか、けんちん汁の無料配布も。
「ウオークイン板倉」の参加者募集
 (主催:板倉・邑楽土地改良区事務所 連絡先:0276・82・0518)板倉・邑楽土地改良区事務所は、10月2日(土)午前8時半から行う「ウオークイン板倉」の参加者を募集している。  同事務所に集合し、板倉東洋大前駅周辺のウオーキングやキュウリのもぎ取り、新米の試食、魚のつかみ取り、邑楽東部第一排水機場の見学などをする。定員150人。参加費大人500円、小学生以下200円。希望者は住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を明記し、はがきかFAXで申し込む(16日まで)。応募者多数の場合、抽選。〒374―0111 板倉町海老瀬6122、邑楽土地改良区事務所へ。電話0276・82・0518、FAX82・0511
「宅老所開設支援セミナー」の参加者募集
 (主催:企業組合労協センター事業団 連絡先:027・350・7370(高崎地域福祉事業所準備会) )企業組合労協センター事業団は10月31日を除く26日から11月21日までの各日曜に行う「宅老所開設支援セミナー」の参加者を募集している。  地域密着、小規模、多機能ケアの理念、政策、実践例、開設の具体的な方法を学ぶ。会場はサンライフ高崎と前橋市福祉総合会館。時間、科目等詳しくは問い合わせる。参加費は無料だが、資料代として1日千円かかる。各回の参加も可。  
「県少年団体指導者研修会」参加者募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(連絡先:0270・23・5800)県教委は、10月9日(土)から11日(月)に県立伊勢崎青少年育成センターで行う「県少年団体指導者研修会(2泊3日)」の参加者を募集している。  対象は、同研修会の初級認定者もしくは少年団体指導者または志す人。基礎知識、レクリエーション、救急法などを学ぶ。参加者には県教委の修了証と県子ども会育成団体連絡協議会の「子ども会中級指導者資格認定証」が交付される。定員50人。参加費5千円(食事代、シーツ代ほか)。希望者は電話か直接出向いて申し込む(24日まで)。  
介護労働講習受講生を募集
 (主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)前橋・介護労働安定センター群馬支部は、10月6日(水)、7日(木)に開く「介護労働講習・短期専門コース」の受講生を募集している。  テーマは「摂食・嚥下障害と口腔ケア」。高齢者、障害者の口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防法などを学ぶ。4千500円。30人(先着順)。6日は午前9時〜午後3時、7日は午前9時〜正午。22日までに、電話で申し込む。  
水源地域の植林体験会の参加者募集
 (連絡先:027・226・2366)利根川水系上下流交流事業実行委は、10月2日(土)から3日(日)まで片品村で開く「水源地域の植林体験会」の参加者を募集している。  内容は植林体験、自然散策、交流会など。県内の小学4年生以上、先着20人(小中学生は保護者同伴)。中学生以上5千円、小学生3千円。往復はがきに、参加希望者全員の〒住所、氏名、年齢、学年、性別、電話番号を、返信面に代表者の〒住所、氏名を書いて、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1、県庁地域創造課へ。17日必着。  
「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集
 前橋市第3コミュニティセンター(主催:のぞみ学園 連絡先:027・371・6093(柴山真世さん))長野県の「のぞみ学園」は、25日(土)午前10時から午後4時まで前橋市第3コミュニティセンターで開く「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集している。  毎月第4土曜に開催する月例研修会。講師は、ロジャース流認定カウンセラーで、登校拒否問題などを専門にする同学園の北沢康吉さん、美裟子さん夫妻。実践的なカウンセリングを学ぶ。電話で問い合わせ。
収穫祭で多彩なイベント
 大間々町の浅原体験村(主催:浅原体験村 連絡先:0277・72・0122)大間々町の浅原体験村は12日(日)午前9時半から収穫感謝祭を開く。同村は1996年に遊休農地を活用して、豊かな自然の中で野菜や果物作りなどを都市住民らに体験してもらおうと開設された。現在およそ100区画が使用されている。農具の貸し出しや栽培指導もしてもらえる。施設内には食堂、5棟のコテージやそば打ち体験コーナー、バーベキューコーナーなどもある。  秋恒例の収穫祭では菜園利用者同士、また地元民との交流を図りながら実りの秋が楽しめる。当日は午前11時から農園づくりコンテスト表彰式を行うほか、バーベキュー、花の寄せ植え講習会、そばうち体験、サツマイモ掘り体験や郷土料理販売など多彩なイベントが行われる。  
秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展」が10日(金)から15日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  会員70人と木暮恵蘭が四季折々の群馬の風景や花を中心に描いた作品、約200点を展示。
浅田萩石日本画展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・231・5912(浅田さん) )「浅田萩石日本画展」が10日(金)から15日(水)まで、前橋・自遊画廊で開かれる。県美術会常任理事を務める前橋市の画家、浅田さんが県内や長野県を題材にした風景画など約40点を展示する。  
和紙ちぎり絵
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・235・0163)「第5回TEPCOふれあい会和紙ちぎり絵作品展」が13日(月)まで、前橋・ミニギャラリー千代田で開かれている。  講師の湯浅節子さんと会員ら30人が季節の草花や風景を表現した作品約70点を展示。無料体験コーナーも
ぐんまウッドクラフト展
 県庁県民ホール(連絡先:0274・52・3406(斉藤満宏さん) )「ぐんまウッドクラフト展〜9月の空」が12日(日)まで、県庁県民ホールで開かれている。  県ウッドクラフト作家協会会員が椅子、テーブルなどの家具、おもちゃ、彫刻や小物など約200点を展示。
現代陶芸七人展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)前橋・ギャラリー杜は11日(土)から18日(土)まで、「現代陶芸七人展」を開く。  出品作家は坂高麗左衛門、島田文雄、西岡小十、前田正博、松井康成、松崎健、松本爲佐視。日本工芸会正会員、島田の「彩磁カトレア文大壷」をはじめ、花入や茶器など約50点。
自然花苑をオープン
 水上宝台樹やすらぎの森内(連絡先:0278・75・2206)武尊山観光開発はこの夏、水上宝台樹やすらぎの森内に自然花苑をオープンした。  奥利根の豊かな自然を生かした同苑では、萩、オミナエシ等秋の七草をはじめ、マツムシソウなどが咲き、平野部より一足早い秋の訪れを告げている。  
京焼茶陶展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)高崎の茶道具・漆器店「泰山」は14日(火)まで、同店特設展示場で「色絵の創造 京焼茶陶展」を開いている。  木全翁楽「紅葉茶ワン」など、京都色絵陶芸協同組合の後援により約180点を展示。水曜定休。
「ぐるーぷ淡彩」作品展
 伊勢崎市図書館(連絡先:0270・25・5812(星野明子さん))「ぐるーぷ淡彩」作品展が11日(土)から19日(日)まで、伊勢崎市図書館で開かれる。  同市に住む小山さゆりさんが南公民館で指導しているグループで、メンバー約30人の作品を展示。月曜休館。19日は午後1時まで。  
サンクラフトドール展
 太田・ショッピングセンターラブ(連絡先:0276・57・1183(向井さん) )「サンクラフトドール展」が13日(月)まで、太田・ショッピングセンターラブで開かれている。  新田町に住む向井佐智子さんと教室生が創作人形約150点を展示。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。  講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。  
切り絵教室3日間コース
13時30分 高崎市中央公民館(主催:全国切り絵同好会 連絡先:027・322・7693)全国切り絵同好会は10月5、12日(火)、22日(金)午後1時半から、高崎市中央公民館で「切り絵教室3日間コース」を開く。  18歳以上先着25人。講師は同会会長の後藤伸行さんと高崎切り絵同好会会員。千500円。当日の持ち物は問い合わせる。はがきに〒住所、氏名、電話番号を書いて〒370―0813 高崎市本町132、小森初美さんへ。30日必着。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
診療報酬請求事務能力試験講習会
18時 群馬町の関越中央病院(主催:関越中央病院 連絡先:027・373・5250)群馬町の関越中央病院は、12日から12月7日までの隔週火、木曜に行う講習会(全15回)の受講者を募集している。  同病院医事部職員の指導を受け、診療報酬請求事務能力試験に合格しようという講習会。時間は午後6時から。テキスト代1万円、雑費6千円。定員25人。希望者は4日までに電話で問い合わせる。  電話027・373・5250
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
女性のための特別企画―自分探し講座
 高崎・観音山ファミリーパーク友の会(主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)観音山ファミリーパーク友の会は12日(火)から16日(土)の5日間、高崎の同パーク・クラフト工房で「女性のための特別企画―自分探し講座(全14講座)」を開く。  ▽12日 ヨーガストレッチ、ウオーキングエクササイズ▽13日(水) ラテンダンス、韓国語、押し花&ドライフラワーのアクセサリー▽14日(木) 太極拳、女性のマネー・年金講座、銀粘土アクセサリー▽15日(金) バレエストレッチ、リンパセラピーエステ、陶芸教室▽16日 ピラテスとソフトエアロビクス、ビーズアクセサリー、タイルの鍋敷き絵付け教室  定員20〜40人、500円〜千500円で講座により異なるので、詳しくは問い合わせる。先着順、定員になり次第締め切る。  電話027・324・9210(事務局)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
スカルプトゥーラ
 高崎シティギャラリー(連絡先:0276・25・4182(山田さん))「スカルプトゥーラ―core(コア)」が8日(金)から13日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、木檜睦子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「コア」をテーマに、木彫、石膏、映像や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。
「月のいる場所」展
 利根・ギャラリーREFUGE(連絡先:0278・54・8880) 「月のいる場所」展が9日(土)から24日(日)まで、利根・ギャラリーREFUGEで開かれる。 渋川市の新井法子さんと埼玉県在住の新井ますみさん姉妹が七宝、ビーズ、手染めの作品を展示する。作家によるワークショップは9日にフェルティングニードルワーク、17日(日)に初心者向けビーズワーク。17日午後2時から、バイオリンとピアノのミニコンサート。金曜定休。
塩沢宗馬水彩画展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「夕暮れの街・高崎」など、高崎市内の街並みや故郷の山、川、鉄道沿線の風景を詩情豊かな色彩で描いた作品を展示。
小慧書作展
 高崎・ユーホール(連絡先:027・323・6218)板井書道会は12日(火)まで、高崎・ユーホールで、「第4回小慧書作展」を開く。  「楽しくなる書」をモットーに近作約20点を展示。5年ぶりの個展。
岡本正規作陶展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:027・385・9590(岡本さん))「第8回岡本正規作陶展」が10日(日)から17日(日)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれる。  安中市で碓氷焼、鷺宮窯を主宰する岡本正規さんが、「釉線文花生」をはじめ、鉄釉絵文様の壷(つぼ)、食器など約100点を展示。
花と実の水彩画
 前橋聖契キリスト教会(連絡先:027・251・5249) 「2004花と実の水彩画展」が11日(月)から16日(土)まで、前橋聖契キリスト教会で開かれる。  玉村町の鈴木邦浩さんは進行性筋ジストロフィー症と戦いながら描いている。花梨や栗などを描いた水彩画約30点を展示。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場のモーツァルトオペラ「フィガロの結婚」
18時30分 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)ユーモラスな演出と躍動感あふれる大恋愛喜歌劇。S1万円、A8000円、B6000円、学生席4000円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
榛名町文化講座
19時 榛名町総合文化会館エコール(連絡先:027・374・5252)キャスターで、エッセイストの福島敦子さんが「心の健康は素敵なコミュニケーションから」と題して話す。受講料700円。同会館で申し込む。
楽しい紙芝居づくり
 伊勢崎市殖蓮公民館(主催:伊勢崎市殖蓮公民館 連絡先:0270・26・4560) 伊勢崎市殖蓮公民館は、11月12日から12月17日までの毎週金曜午後1時半から行う「ふるさとの楽しい紙芝居づくり」の参加者を募集している。  地元に古くから伝わる昔話を紙芝居にする。定員15人。参加費700円(教材費は実費)。電話か直接出向いて申し込む。  
「吉田光正彫刻展―空を飛ぶ・夢」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)藤岡市に住む吉田さんは県内外の公共施設50カ所に作品を設置し、温かみのある作品が多くの人に親しまれている。「夢・ガラス」などを展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 前橋スズラン(連絡先:027/233・1111) 「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
安中ジュニアオーケストラ事務局、生徒を募集
 (主催:安中ジュニアオーケストラ事務局 連絡先:027・381・1585(美濃部敦子さん)) 安中ジュニアオーケストラ事務局は、生徒を募集している。  対象は、安中市周辺の小、中、高生。楽器のない人、初めての人でもよい。指導は、ぐんまジュニアオーケストラの指導者でもある南紳一さん。練習日はバイオリン初心者が毎週金曜午後6〜7時、バイオリン及びチェロが同7〜8時。教本、譜面台として5千円、月謝バイオリン5千円、チェロ6千500円。会場は安中市文化センター。19日(金)午後6時から、安中公民館で見学会を開く。電話で申し込む。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
「澤口彰二絵画展」
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)太田市に住む、双樹会会員の澤口さんが「春」をはじめとした油彩作品40点を展示。新しい試みの「かたち」シリーズも。
「第6回TEPCO水彩画教室展」
 前橋サティ(連絡先:027・234・4611)岩崎孝さんが指導するTEPCOふれあい会水彩画教室の受講生22人の作品約50点。  
「佐藤公平さんの香炉展」
 赤城村・赤城高原ギャラリーMOVE(連絡先:0279・56・3928)新潟県に住む陶芸家の佐藤公平さんが香炉をテーマにした作品約30点を展示。
武藤裕道彫刻展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 吉岡町に住む県美術会審査員の武藤さんが、「おもい」をはじめテラコッタを主に彫塑作品とデッサンを展示。
菊花大会安中
 磯部公園特設会場(連絡先:027・385・6555) 安中市や松井田、榛名町に住む愛好家で組織する安中菊花会(今井英次会長)の会員15人による作品約600点を展示。丹精して育てた大菊盆養、盆栽、懸崖などの色とりどりの菊が、磯部温泉を訪れた観光客らを和ませている。時間は午前8時から午後4時半まで。  会場の近くには、日帰り温泉の「恵みの湯」、足湯もあり、すべすべと心地よい磯部の湯を体感してみては。  
いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展
 勢多東村童謡ふるさと館(連絡先:0277・97・3008)「いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展」が23日(火)まで開かれている。  イラスト、オブジェを手がけるいわさゆうこさんのイラストをはじめ、どんぐり、まつぼっくり、シイの実の標本、木の実の炭などを展示。著書「どんぐりノート」「まつぼっくりノート」なども。中学生以上300円、4歳から小学生200円。
「オランウータンの森―東南アジアの熱帯雨林を探る」
 県立自然史博物館(連絡先:0274・60・1200)プリケイラフレシアはくすんだ赤色に白い斑点がエキゾチックな花である。茎も根もなく、ブドウの仲間のつるに寄生し、宿主からキャベツのような芽を出して花を咲かせる。花の寿命は2〜5日と短く、腐った肉の匂いを発す。この匂いでハエなどの昆虫を呼び寄せ、花粉を運んでもらっているといわれている。同種の中には世界最大で直径1メートル近くにもなる花もある。  富岡市上黒岩。700円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
「サファリ列車に乗って野生動物に会いに行こう!」
 高崎駅から上州富岡駅まで(主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ号」に乗って、駅からサファリバスで群馬サファリパークへ行く企画。各日100人募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄「サファリ号」申し込み係へ。26日消印有効。
ムジカ・ムジカがおくる―クラシックコンサート
14時 利根沼田文化会館(連絡先:0278・23・1252)新治村出身の河合千江さん、沼田市出身の田辺麻矢さん、萩原里佳さんが昨年結成した「ムジカ・ムジカ」の初の演奏会。ピアノ連弾でドボルザーク「スラブ舞曲」、ソプラノ独唱でオペラ「椿姫」より「ああ、そはかの人か」など。500円。
館林第九演奏会
14時 館林市文化会館(主催:群馬交響楽団 連絡先:027・322・4316)指揮・高関健、ソプラノ・林正子、メゾソプラノ・岩森美里、テノール・成田勝美、バリトン・多田羅迪夫、合唱・館林第九合唱団。全席自由3千円。
斉藤政男作陶展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
平尾泰子油彩展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。  前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。  
アーヴィング・ステットナー追悼展
 伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。  今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
身近な生活笑百科
13時 太田市学習文化センター(主催:市企画部総合政策課 連絡先:0276・47・1809)女と男の共生セミナー「身近な生活笑百科」が12日(日)午後1時から開かれる。  NHKテレビ「生活笑百科」にレギュラー出演している弁護士の三瀬顕さんが「心豊かに女(ひと)と男(ひと)」と題して話す。講演前に稚内南中ソーラン「風来坊」の出演も。無料(要整理券)。託児希望は1週間前までに申し込む。  
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
サロンコンサート クリスマスコンサート
19時 新田町図書館(主催:新田町音楽友の会 連絡先:0276・56・0490(河村吉太郎さん))新田町音楽友の会は12日(日)午後7時から、新田町図書館で「2004第3回サロンコンサート クリスマスコンサート」を開く。  「亀田由美とその仲間を迎えて」をテーマに亀田由美、小原伸子(ピアノ)、池田美保子(メゾソプラノ)が2部構成で演奏する。みんなで歌いましょうのコーナーも。大人600円、中学生以下300円。  
スパイダーマン2
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。  ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
不眠の治療講演
13時30分 安中・桐の木クリニック(主催:安中・桐の木クリニック 連絡先:027・382・6611)12日(日)午後1時半から、「第18回桐の木クリニック講演会」を開く。講師は同クリニック半田文穂院長。「ねむれますか?不眠の治療の実際」と題して話す。柳田耕治さんによるチェロのミニコンサートも。無料。先着70人。電話で申し込む。
飯塚小カン齋遺作展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(主催:市生涯学習課 連絡先:0276・22・3442)人間国宝(竹工芸)「飯塚小カン齋遺作展」が12日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  10月に逝去した同市名誉市民、人間国宝の小カン齋が制作した花かごなどの竹工芸品約20点。映像による業績紹介なども。
青少推 冬の講演会
13時30分 高崎・滝川公民館(主催:滝川地区青少年育成補導推進連絡協議会 連絡先:027・352・5254(大塚一吉さん))12日(日)午後1時半から4時半まで、「青少推 冬の講演会」を開く。  NPO法人「パスの会」理事長の山口実さんが「子どもと向きあう育ちあう」と題して講演する。無料。
手びねりによる―陶芸作品展
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・48・4958(小林さん))「第6回―手びねりによる―陶芸作品展」が11日(土)、12日(日)、太田市学習文化センターで開かれる。  同市の小林眞之さんが主宰する陶芸教室みどり工房の会員21人がランプや日用雑器など450点を展示。
クリスマスコンサート
19時 館林・西ノ洞(主催:館林市勤労青少年ホーム友の会 連絡先:0276・72・4304) 12日(日)午後7時から、館林・西ノ洞で「2004クリスマスコンサート」を開く。ケーナを吹く会、ギターズ イン ヘヴン、さのっこが出演。2千円(弁当、ドリンク付き)。同ホームへ直接出向いて申し込む。
クリスマスで紅茶楽しむ
13時30分 桐生市水道山記念館(連絡先:0277・47・2205(若林さん))ようこそ紅茶の世界へ「クリスマスを楽しむティーパーティー」が12日(日)午後1時半から開かれる。シニアティーインストラクターの若林和子さんの指導でクリスマスのテーブルセッティングで紅茶やお菓子を楽しむ。3千500円。電話で申し込む。
伊勢崎市公民館合同作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119) 「第19回伊勢崎市公民館合同作品展」が13日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。各地区の公民館サークルが制作した絵画、書、絵手紙、短歌、きり絵、陶芸、手芸、盆栽などを展示。  
公開講座「生まれてきてくれてありがとう」
10時 前橋市城南公民館(連絡先:027・268・2111)前橋市城南公民館は12日(日)午前10時から、公開講座「生まれてきてくれてありがとう」を開く。講師は鈴木助産院院長、鈴木せい子さん。無料。先着100人。当日、会場へ。  
クリスマスコンサート
14時 太田キリスト教会(主催:太田キリスト教会 連絡先:0276・30・4123)12日(日)午後2時から、「クリスマスコンサート 入江美香with小澤聖枝」を開く。  ゴスペルミュージック歌手の入江美香さんと小澤聖枝さんがクリスマスソングを歌うほか、同教会聖歌隊もジョイントする。無料
ピアノ演奏会
13時30分 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・23・6281(秋山貴子さん) ) 「みなみピアノサークルクリスマスコンサート」が12日(日)午後1時半から開かれる。「白鳥の湖」「美しき青きドナウ」などのキーボード合奏、「エリーゼのために」などのピアノ独奏を披露する。無料。当日、会場へ。  
青年の雇用を考えるシンポジウム
13時30分 前橋・県生涯学習センター(主催:県労働組合会議 連絡先:027・221・2093)「『若者に仕事を』『人間らしく働きたい』青年の雇用を考えるシンポジウム」が12日(日)午後1時半から4時半まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。青年と仕事、雇用、就職の問題を考える。無料。120人。当日、会場へ。
江戸芸人寄席嬉楽亭
15時 前橋・ハートピア(主催:江戸芸人研究会 連絡先:027・253・2944)江戸芸人研究会は12日(日)午後3時から、「第6回江戸芸人寄席嬉楽亭」を開く。真打、柳家はん治の落語。木戸銭2千円(当日500円増)。定員70人。電話予約。
山岳写真展
 前橋サティ(主催:山岳写真同人「峰」 連絡先:027・253・1672(同事務所、鈴木隆志さん) )12日(日)まで「創立20周年記念展―ふるさとの山・群馬の名峰」を開いている。  森田裕夫さんの「冬陽(榛名山)」をはじめ、山岳写真の愛好家23人による作品約60点を展示。  
中越地震チャリティーコンサート
19時 前橋・県公社総合ビル(主催:ジーイー・メディカル 連絡先:027・210・8166)「中越地震チャリティーコンサート―なつかしのエレキサウンド」が12日(日)午後7時から開かれる。全国でコンサート活動を行っている草津町出身の「ザ・アインシュタインバンド」が、ベンチャーズナンバーを演奏。500円。
映画「ホストタウン」上映会
13時30分 中之条・吾妻郡文化会館(主催:ほほえみ工舎後援会 連絡先:0279・75・6544)映画「ホストタウン」上映会が12日(日)午後1時半から開かれる。  2003年アイルランドで開かれた知的障害者のスペシャルオリンピックスで、日本選手団のホストタウンとなったある町の家族を追ったドキュメンタリー。大人千円(当日200円増)、障害者と高校生以下600円。
銅版画三人展
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041 )「庄司文香・長野順子・平野はるひ 銅版画三人展―12月の贈り物」が11日(土)から19日(日)まで開かれる。  箕郷町生まれの長井さんを含め、銀座TBOXを中心に活躍している三人の若手版画家。三人の銅版画集発行を記念した展覧会で、「JazzSession」の平野さんと庄司さんは県内では初の個展。
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761)高崎・MOA SELECTIONは15日(水)まで、「Accessory+Weave」展を開いている。  アクセサリー出品者は池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、安井恵子さん。織物出品者は有賀伸子さん、菊池加代子さん。  
上村淳之版画展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「上村淳之版画展」が15日(水)まで、高崎高島屋で開かれている。  上村淳之は上村松園の孫にあたり、現在は京都市立芸術大学副学長を務めている。日本芸術院会員。四季の版画約30点を展示。
中沢清詩画展
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「中沢清詩画展―没後50年セピア色の青春」が12日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれている。  前橋市に生まれ22歳で生涯を終えた早世の詩人で画家。油彩4点、デッサン40点、詩文6点。  
アートオークション
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「2004アートオークション」が14日(火)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  斉藤三郎、山本文彦、ギアマンなどによる日本画、洋画、版画など約80点を展示。15日(水)に開票する。
フジ子・へミング版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001) 「歳末絵画市―併催 魂のピアニスト フジ子・へミング版画展」が11日(土)から23日(木)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  ピアニストとしても有名なフジ子・ヘミングが「紙のピアノ物語」をはじめ、「人生」「恋愛」「猫」をテーマにした約20点の版画を展示。
手ぬぐい・風呂敷展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「手ぬぐい・風呂敷展」が16日(木)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  古典的な柄やモダンなデザインの風呂敷、干え と支を描いた手ぬぐいなどを展示販売。11日(土)、12日(日)は無料で名前を染め付けるサービスも。  
「マジック教室」の参加者を募集
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187) 伊勢崎・Iss奇術連盟は、毎週木曜に行う「マジック教室」の参加者を募集している。  講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費月2千円(教材費別)。定員20人。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話0270・32・1187、FAX32・2482(根岸さん)
和楽器実技講習参加者募集
 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人邦楽教育振興会群馬支部 連絡先:027・234・2857)23日(木)午前10時から午後4時まで前橋市総合福祉会館で開く「和楽器実技講習会」の参加者を募集している。  対象は児童生徒から一般まで。定員は、箏30人、三味線15人、篠笛15人。尺八10人。笛は各自で「八本の笛」を用意(当日販売も)、他の楽器は主催者で用意。受講料千500円。テキストは「和楽器の奏法と活用」(当日購入可)。16日締め切り。  電話&FAX027・234・2857(同事務局、佐藤弥生さん)
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
市民学習会戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史
 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)午後1時半から5時まで。元教員で教育相談指導員の中嶋昇太郎さんが「子どもを戦争へは行かせない―ある引揚げ少年の軌跡」と題して話す。2月12日の後編では障害児教育や不登校などについて話す。資料代500円、学生無料。当日、会場へ。
新しい自分を創るための応用心理学講座
13時30分 高崎市労使会館(主催:メンタルヘルス総合研究所 連絡先:090・3518・7043)同研究所所長の湯澤建一さんと斎藤美姫さんが「心理学って、こんなに面白い―思いどおりの自分の未来を作る」と題してレクチャーする。1000円。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
山岸幸子米寿の水彩画展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・233・5675)TEPCOふれあい会水彩画教室生の山岸さんが、米寿を記念して開く。風景、静物を描いた4〜26号の水彩画36点。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
映画「スウィングガールズ」上映会
 (連絡先:0279・76・3111)山形県の高校を舞台に、ジャズバンドを結成した女子生徒たちの活躍を描く。各日午前10時、午後2時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
しまじろうといっしょに遊ぼう
 藤岡・みかぼみらい館(連絡先:0274・22・5511)「しまじろうといっしょに遊ぼう!しまじろううみのだいぼうけん」公演が2月12日(土)、藤岡・みかぼみらい館で行われる。午後1時半と4時半の2回公演。1300円。
お母さんの聴き方・話し方教室
 高崎南公民館(主催:NPO法人キャリア倶楽部 連絡先:0276・48・0236) NPO法人キャリア倶楽部は22日、2月12日、3月19日の各土曜日に高崎南公民館で「お母さんの聴き方・話し方教室」を開く。  ひきこもり、不登校、いじめの予防につながるコミュニケーションスキルを学ぶ。講師は日本産業カウンセラー協会カウンセラー養成講座実技指導者の石黒俊彦さん。各回20人。会費千円。  電話0276・48・0236
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
映画「死に花」を上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「群馬会館映画シリーズ―アフリカ特集」上映会
 前橋・群馬会館(連絡先:027・251・4455)14日以外の毎日上映し、時間は平日は午後7時、土曜は同2時、日曜と祝日は同2時と4時から。全作品日本語字幕。1回券500円、3回券1,200円、全作フリー券2,400円。上映作品は次の通り。▽11日「ケイタ」「他者」▽12日「ルムンバの叫び」▽13日「砂漠の方舟」「女房の夫を探して」▽15日「失われた子どもたちの海岸」▽16日「ルワンダ虐殺の100日」▽17日「あなたのために私は歌う」▽18日「モザンビークを映画が往く」▽19日「みんなの子ども」▽20日「イエロー・カード」「アフリカ、わたしのアフリカ」
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
バレンタインラッピング1日体験教室
 高崎・スタジオA&A(主催:高崎・スタジオA&A 連絡先:027・364・5472)9日(水)、12日(土)に「バレンタインラッピング1日体験教室」を開く。ラッピングコーディネーターの金井香子さんがハート型のギフト袋、ネクタイ包みを指導。午前10時半、午後2時、7時の3回。講習料、材料費込みで2千円。開催日2日前までに電話かFAXで申し込む。 電話&FAX027・364・5472(同スタジオ)
子供のバレンタイン・パーティ
 (主催:玉村・インターナショナルコミュニティースクール 連絡先:0270・65・8795)午後1時半から4時まで、「子供のバレンタイン・パーティ」を開く。工作、ゲームやニュージーランドのケイ・ハモンドさんによる英語紙芝居などがある。無料。電話で申し込む。  
がん患者・家族のつどい
14時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:群馬ホスピスケア研究会 連絡先:027・323・5824)12日(土)午後2時から4時まで、「がん患者・家族のつどい」を開く。  患者や家族が療養や医学的疑問などの情報交換を行い、支え合うつどい。当日、会場へ。13日(日)午後2時から、「死別体験者の分かち合いの会」を同会場で。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
薩摩琵琶演奏会
19時 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)「薩摩琵琶演奏会」が12日(土)午後7時から、前橋・まーやの家で開かれる。アイルランド生まれの琵琶奏者、トーマス蘭城は藤岡市を拠点に国内外で演奏活動を行っている。2千円(お茶とお菓子付き)。  
Gピニヨン作品展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・22・3079(武藤幸子さん))「Gピニヨン作品展」が9日(水)から13日(日)まで開かれる。  同市に住む画家、前原喜好さんの指導を受けている15人の同会員が油彩作品を展示。
培われた伝統と技の響演
 群馬県民会館(連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾第2回自主公演「またよってがねえかい―新春上州国寿賑―培われた伝統と技の響演」が12日(土)午後零時半から前橋・県民会館で開かれる。  ぐんま伝統歌舞伎(赤城村南中歌舞伎部)、人形芝居(高山村尻高人形)、獅子舞(前橋市東膳)が郷土芸能を上演。先着200人。整理券は往復はがきで〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、群馬県民会館「新春上州国寿賑」観覧希望係へ。5日締め切り。電子メールで申し込む場合は9日締め切り。  
映画「隠し剣鬼の爪」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:町教委社会教育課 連絡先:0279・76・3111 )中之条・ツインプラザは5日(土)から27日(日)にかけて、映画「隠し剣鬼の爪」上映会を開く。  藤沢周平原作、山田洋次監督。幕末の小藩を舞台に、下級武士、片桐宗蔵の生き様と身分を越えた愛を描く。出演は永瀬正敏、松たか子ほか。5日、6日(日)、12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日。土曜は午後6時半、日曜は午後1時、4時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
「バレンタインお菓子教室」
 (主催:前橋・プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)クルミ入りのチョコレートケーキを1台作る。12日は午前10時半〜午後1時半、13日は午後6時半〜9時半。5,000円(材料費、箱代など)。各6人。電話で申し込む。
藤岡美術会展
 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡美術会 連絡先:0274・23・4786)年頭の総会に合わせて会員による作品展を開催。油彩画、水彩画、彫刻、写真など、会員35人約60点の作品を展示。
桐生織塾コレクション展〜武藤和夫コレクションの全貌
 桐生地域地場産業振興センター(主催:桐生織塾 連絡先:0277・46・1111)明治から昭和中期まで北関東地方で生産された銘仙をはじめ、インドネシアのかすり織物、タイ、インド、アフリカの民族染織品、国内外の製織道具などを展示。
第7回・ひろ場「はじめての不登校」
 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)午後1時半〜4時半。子どもの不登校に悩む親たちが経験者も交えて話し合う中で解決の糸口を見つけていく。100円(資料代)。
堀内孝雄コンサート2004〜2005
18時 笠懸・笠懸野文化ホール(パル)(連絡先:0277・77・1212)70年代にアリスのメンバーとして活躍し、ソロ活動後も「いとしき日々」など数々のヒット曲を出した堀内孝雄が出演。4,500円(当日500円増)。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
物故作家秀作展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)清原啓子のエッチング「海の男」をはじめ、駒井哲郎、オノサトトシノブ、梅原龍三郎、瑛九ら物故作家の版画など約50点。
日本画・洋画秀作展
 (主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)福沢一郎「トレド風景」、吉田多最「つばき」をはじめ、日本画、洋画40点を展示。
浪漫ステンドグラス木村了子作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)古典的な技法に独自の絵画スタイルを加えた木村さんの作品「龍の図」をはじめ、和装ステンドグラス約50点を展示。
土と火の里工芸作家作品展
 (主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385)同公園で工芸体験を指導している作家の染色、陶芸、ガラス、和紙、竹細工、瓦工芸作品を展示。
中島千波版画展
 (主催:前橋・ギャラリーあーとかん 連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波のシルクスクリーン「神代櫻」をはじめ、桜をテーマにした作品を中心に約30点。
春の茶道具名品展
 (主催:茶道具・漆器店「泰山」 連絡先:027・327・2366)茶釜、茶碗、茶杓、棗などを展示。
自分を護る安全術〜WEN−DO講座〜
13時30分 共愛学園前橋国際大学(主催:共愛学園前橋国際大学 男女共同参画学習センター 連絡先:027-266-7575)女性による女性のための安全護身術講座。カナダ生まれのWEN-DOプログラムは、各種武道が効果的に取入れられ、日本女性にもなじみやすく、その美しい力強さと爽快感が好評。午後4時30分まで▽対象:11歳以上の女性、先着20名▽参加費無料▽託児:0歳から就学前まで※希望者は、申し込み時に託児の希望を伝える。▽申し込み3月4日まで。
うたごえの集い
 ブロイハウス・ヨラッセ(主催:太田うたごえを楽しむ会 連絡先:090・6314・4171(赤祖父和子さん)) 太田うたごえを楽しむ会は、3月12日(土)に開く「太田うたごえの集い」の参加者を募集している。  12日午後1〜3時は太田市のブロイハウス・ヨラッセ。先着120人。午後5時半〜7時半はグレイス・フォート。先着50人。いずれも2千500円(1ドリンク、軽食付き)電話で申し込む。  電話090・6314・4171(赤祖父和子さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
映画「いま、会いにゆきます」上映
 (主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。  妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。


11月13日(木曜日)

■うるしの日

12月13日(土曜日)

■双子の日

1月13日(火曜日)

■たばこの日

2月13日(金曜日)

■苗字制定記念日 ■銀行強盗の日

3月13日(土曜日)

■サンドイッチデー ■青函トンネル開業記念日

4月13日(火曜日)

■水産デー ■喫茶店の日

5月13日(木曜日)

■愛犬の日 ■メイストームデー

6月13日(日曜日)

■鉄人の日 ■小さな親切の日

7月13日(火曜日)

■優生保護法の日 ■オカルト記念日

8月13日(金曜日)

■函館夜景の日

9月13日(月曜日)

■世界の法の日、司法保護記念日、乃木大将の日

10月13日(水曜日)

■引越しの日、新聞案内公告の日、サツマイモの日

11月13日(土曜日)

■うるしの日

12月13日(月曜日)

■双子の日、正月事始、すす払い、松迎え

1月13日(木曜日)

■たばこの日(ピース記念日)

2月13日(日曜日)

■苗字制定記念日

3月13日(日曜日)

■青函トンネル開業記念日

4月13日(水曜日)

■水産デー
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
拓の会第二回作品展
 大泉町立図書館(連絡先:0276・63・0463)大泉町南部に残る文字庚申塔と青面金剛像のレリーフによる拓本。和紙などで表装した作品約40点を展示。月曜休館
杉本妙子個展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・25・5461)太田市で木犀塾を主宰している杉本さんが「森の赫(かがや)き『書の詩』」をテーマに「葡萄(ぶどう)」をはじめ書作品を39点を展示
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
萌絵の会第四回絵画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)同会は、絵を描くことが好きな仲間で結成したグループ。油彩画、水彩画など約50点を展示。無料。土、日曜休館
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  

 (主催:国立女性教育会館)埼玉県嵐山町の国立女性教育会館は、12月13日(土)、14日(日)に開く「女性情報国際フォーラム・女性情報のグローバルなネットワークをめざして―女性情報によるエンパワーメント戦略の展望と提言」の参加者を募集している。  13日午前10時45分から基調講演「女性情報ネットワークの役割とインパクト」。午後2時から3分科会。14日午前10時から正午まで海外専門家4人によるシンポジウム。所定の用紙で〒355―0292 国立女性教育会館研究国際室企画係まで申し込む。FAXでもよい。  電話0493・62・6711、FAX62・9034(同会館)
スキーの夕べ
18時30分 吉岡町文化センター(主催:吉岡体協スキークラブ 連絡先:0279・55・5681)吉岡体協スキークラブは12月13日(土)午後6時半から、吉岡町文化センターで「スキーの夕べ」を行う。  1部はスキー映画上映会で、2部は各スキー場のリフト券やスキー用品などが当たる抽選会を開く。250円。  
星と音楽の夕べ―ChristmasLiveConcert
19時 高崎市少年科学館プラネタリウム(連絡先:027・321・0323)「星と音楽の夕べ―ChristmasLiveConcert」が12月13日(土)午後7時から、高崎市少年科学館プラネタリウムで開かれる。  プラネタリウムの星空の下で、「魔女の宅急便」「となりのトトロ」のサントラアレンジを手がけた平部やよいさんが電子オルガンを演奏する。一般千200円、小中学生600円。  
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
サハラに舞う羽根
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは12月6日(土)から22日(月)までの土、日、月曜日と23日(火)に、映画「サハラに舞う羽根」を上映する。  19世紀末イギリスを舞台に戦争を拒んだ青年の愛と友情のスペクタクル超大作。土・日曜は、正午、午後3時、6時、月曜と23日は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
自然環境講座
 桐生市中央公民館(連絡先:0277・47・4343)「平成15年度市民カレッジ(自然環境講座)」が12月5日(金)から13日(土)までの4回、桐生市中央公民館で開かれる。  5日午後7時から8時半「擬態植物リトープス」、6日(土)午後6時から7時半「森林生態学の現在」、12日(金)午後7時半から「植物から観る自然の姿」、13日午後6時から「地球環境における微生物」。60人。無料。電話かFAXで申し込む。  電話0277・47・4343、FAX47・4344(同館)
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
カルチャー教室冬の特別講座「手作りクリスマスリース」
10時 (主催:高崎和装専門学校 連絡先:027・323・1383)午後1時まで。定員各20人。材料費込み3000円、親子参加は1組で1人分。当日はせんていばさみ、持ち帰り用袋を持参する
オカリナ&コーラスハートフルコンサート
14時 松井田町文化会館(主催:オカリナサークル峠の風の音 連絡先:027・393・0855)オカリナで童謡やアニメソング、クリスマスメドレーなどを約20曲演奏する。無料、但し整理券が必要
群馬室内合奏団第15回定期演奏会〜ドームリバーサイドコンサート
14時30分 グリーンドーム前橋(連絡先:027・235・2000)同合奏団は群響に所属していたメンバーを中心に結成。モーツアルト「ディヴェルティメント第1楽章」ほか、ゲストの群馬ハーモニカ音楽友の会、岡田郁夫会長によるハーモニカ独奏やハーモニカとオーケストラの競演で「月の砂漠」やブラームス「ハンガリアンダンス第5番」など。全席自由、1500円
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
県民音楽の広場・オーケストラからの贈り物「スクリーンミュージックコンサートマジカルワールドを旅しよう」
18時30分 桐生市市民文化会館シルクホール 竹本泰蔵の指揮で群響が演奏。ナビゲーターは元トランプマン2号の中島弘幸。一般1500円、高校生以下1000円、ファミリー券2000円
第5回ぐんま子ども子育て学(楽)会
10時 前橋・県庁(連絡先:027・260・6361)午後4時まで。▽子育てフォーラム 午後1時から講演会「小児科医・原美智子が語る〜子育てのSOSが聞こえますか?」のほか「学んで楽しむワークショップ」▽いきいき子育てまつり ブース展、ステージ発表など多彩。  
がるばクリスマスコンサート・フォルクローレの贈り物
20時 新里・ペンションミュージックヴィレッジがるば(連絡先:0277・74・4147) 南米音楽フォルクローレを演奏する「風の精」(荒木潤、荒木園子、比留間君子)が出演。曲目は「エンクエントロス」「ケーナのソロ」「水辺の花」など。1000円。
群馬県民自治ネットワーク伊勢崎地域第6回懇談会
14時 伊勢崎・県総合教育センター(主催:伊勢崎行政事務所総務振興G 連絡先:0270・25・0782) テーマは「伊勢崎佐波の県立高校再編について」。県教委の担当者による講演と、懇談会が行われる。無料。電話かFAXで申し込む(当日、参加可)
国際理解講座
14時 市中央公民館(主催:渋川市国際交流協会 連絡先:0279・22・2111) 「聴こう!歌おう!話そう!」を開く。講師はカナダ出身のALT、ジェリー・オーコルさん。50人。一般300円。当日参加も可
03パッチワークキルト展
 境町総合文化センター(連絡先:0270・76・3483) 境町に住む小澤嘉江さんら30人がベットカバーや小物作品約200点を展示。ポーチの無料講習会も
フラワーアレンジメント展
 藤岡・みかぼみらい館(主催:フラワーデザインスクール花ばな 連絡先:0495・77・1059) 「シルビアフラワーデザイン宮部美奈子教室作品展」を開く。生徒作品約100点を展示 
NTT児童画コンクール入選作品展
 大泉町文化むら(主催:NTTビジネスアソシエ群馬 連絡先:027・326・0131) 作品は夏休み期間中、小学生を対象に、電話やインターネットをテーマに公募した。県内196校から5413点が出品。選ばれた力作を展示する
新冨正弘油絵展―和と欧のコラボレーション
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・63・7404) 大泉町にアトリエを持つ新冨さんが文楽、古き装身具、南欧風景などの作品を展示
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761) 池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、栃木美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、光島和子さん、安井恵子さんがアクセサリーを、有賀伸子さんが織物を出品している
関和孝 木のぬくもり展I
 館林・お茶屋のあ(連絡先:090・8486・6920) 桐生市の関和さんが家具10点と額、ランプ約40点を出品する
シクラメン・ベゴニア展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233) シクラメン約150点、ベゴニア約100点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料
須田良雄 斉藤政男 二人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 一陽会会員の須田さんのアクリル画27点と、斉藤さんの陶器約150点を展示
成田敬止個展―四季の風を謳うたう
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673) 創元会運営委員を努める高崎市の画家、成田さんが、「冬木立」をはじめ、冬景色などを描いた油彩25点を出品
でくの房暮れ展
 前橋・でくの房(連絡先:027・243・7061) 前橋市の絵本作家・木版画家、野村たかあきさんが「やんちゃももたろう」の絵本原画15点と木彫作品を展示。来年のカレンダーの展示販売も
群馬芸術文化協会写真部門西毛グループ第八回写真展
 安中・旧碓氷郡役所(連絡先:027・381・1245) 木村重喜さん、神保安宅さん、田島実さん、萩原博さん、水野厚一さんが約40点を出品
赤岩摩弥ステンドグラス展
 前橋・シャンティー敷島店(連絡先:027・237・1327) 前橋に小鳥工房を主宰する赤岩さんが、絵付けやフュージングのステンドグラスパネル5点、ヴィンテージガラスパーツなどを使ったオリジナルランプ26点を出品
釣りバカ日誌14―お偏路大パニック!
 中之条・ツインプラザ(主催:中之条・ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは20日(土)まで、映画「釣りバカ日誌14―お偏路大パニック!」上映会を開いている。  ハマちゃん(西田敏行)、スーさん(三國連太郎)コンビの娯楽映画。13日(土)、14日(日)、16日(火)、19日(金)、20日(土)。火、金、土曜は午後6時半、日曜は同3時から。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
奥村愛ハートフルコンサート
14時 境町総合文化センター(主催:ぐんま地域ネットワーク事業2003事務局 連絡先:0276・63・7733)バイオリン奏者の奥村が、エルガー「愛の挨拶」などを演奏。全席自由一般1000円、小・中・高生500円(未就学児入場不可)。無料託児あり(要予約)
YOU HALL新春2004
 高崎・NTT YOU HALL(主催:高崎・NTT YOU HALL 連絡先:027・324・1120)YOU HALL友の会会員の新春をテーマにした作品、生花のインスタレーションを展示。6日、7日(水)は抹茶のサービスも
こどもの国のお正月・あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)12日(月)午前11時、午後2時からあそびのつどい「なぞなぞジャンボかるたに挑戦!」を行う。小学生以上各回30人。無料。
映画「ポケットモンスター七夜の願い星ジラーチ」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)サトシとピカチューたちが活躍する愛と勇気と感動の7日間を描く。火・水曜は午後2時、土・日曜は午前10時と午後2時の2回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)
山崎記念特別賞20回記念展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・224・3960)本県出身の山崎種二氏の遺志を受けて創設された同記念賞は美術、書道、写真の3部門で芸術振興に貢献された30歳以上60歳未満に贈られる。1984年創設時の受賞作品をはじめ現在までの60点の受賞作品を展示。無料
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
新春美術展
 太田ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)太田市の画家、今成建史さんの「黎明赤城山」など、県内作家ら20人の日本画、洋画、水彩画、版画作品約60点を展示する
野間コレクションの精髄~野間清治の美術品収集と色紙『十二ケ月図』
 桐生市文化会館(連絡先:0277・40・1500)講談社の初代社長であった野間清治が収集した横山大観「千代田城」、鏑木清方「金色夜叉の宮」、木村武山「富士百趣」などの作品や色紙約150点を展示。無料
第6回北山洋画研究会展
 高崎高島屋アートギャラリー(連絡先:027・327・1111)日展会員・日洋会常任委員の小間政男さんと、日洋会会員の石橋良三さん、長江洽次さん、橘貴紀さん、高山峰治さんが出品
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展
 イオン太田ショッピングセンターイオンホール(連絡先:0276・45・0572) 「duex createur―ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展」が2月11日(水)から14日(土)まで、イオン太田ショッピングセンターイオンホールで開かれる。  太田に住む富岡美代子さんがドレスを、今村優子さんがブーケなどの花の作品を展示。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
チャレンジin妙義―アイデアクラフトと早春の妙義山探検
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101) 県立妙義少年自然の家は、3月13日(土)、14日(日)の1泊2日で行う「チャレンジin妙義―アイデアクラフトと早春の妙義山探検」の参加者を募集する。  内容は動物の生態観察やクラフト活動など。昼食は、そばを打って食べる。対象は県内に住む小学3年生以上中学生までの50人。参加費1人2千500円。2月1日から20日までに電話で申し込む(定員になり次第、締めきり)。  
バレンタインのお菓子作り
10時 東京ガス・エネスタ前橋北(連絡先:027・233・1230)参加者を募集。ハートのチーズチョコレートケーキを作りラッピング。参加費1500円。先着各6人。電話で申し込む
バレンタインお菓子教室
 前橋・プチフールお菓子教室(連絡先:027・234・5478)参加者を募集。▽シュガークラフト11日午前9時と午後2時。ハートの形のシュガーボックスを作る。5000円▽チョコレート作り12日(木)と13日(金)は午前10時半と午後6時半、14日は午後2時から。ガナッシュをコーティングしたチョコなどを作る。3500円。電話で申し込む
READINGLIVE『月に吠ほえる』
14時 前橋文学館(主催:前橋文学館など 連絡先:027・235・8011)言葉で何かを表現したい人などが参加し、詩の発表、朗読による言葉と表現を競う企画
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
高齢者の趣味・作品展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)約8人の手織りや陶芸、写真などを展示
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
映画「陰陽師II」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)神話をモチーフにした映画「陰陽師」の続編。平安京に現れる邪悪な術師と安倍清明との死闘を描く。出演は野村萬斎ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)
イラン映画を特集上映
 群馬会館(主催:スピリットネットワークぐんま 連絡先:027・251・4455)群馬会館映画シリーズは13日(金)から22日(日)にかけて前橋・群馬会館でイラン映画を特集上映する。 作品はアッバス・キアロスタミ監督の「桜桃の味」など12作品。上映時間は曜日によって異なる。22日午後3時から同会館で小栗康平監督などによるシンポジウムも行われる。 1回券(500円)、3回券(1200円)、全作品フリー券(2400円)、シンポジウムは無料。
学習発表展
9時50分 (主催:県立榛名養護学校 連絡先:0279・24・4911)小学部、中学部、高等部児童生徒による絵画、工作、焼き物、PTAなどの作品を展示。授業見学、作業学習の製品販売、PTAバザー(14日午前)も
第15回キミ子方式『三原色のラプソディー展』
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・1535)水彩画入門のための教育法「キミ子方式」を考案した松本キミ子さんと、「キミ子方式を楽しむ会in高崎」の会員36人の作品を展示。15日(日)午後3時からは「キミ子方式の絵の描き方」の実技体験を行う。500円。先着20人
花の絵展
 正光画廊太田足利店(連絡先:0284・72・7581)山本彪一「バラ」をはじめ、新人から巨匠までの花の作品30点を展示
森脇正人日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日展、日春展会員の森脇の新作「遥か」をはじめ、日本画34点を展示
第3回ネイチャーフォトクラブ写真展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)会長の天田恵子さんをはじめ、天川弘さん、渡辺邦雄さんが指導する自然をテーマに写真を撮る同クラブ(会員20人)の写真展。井上房子さんの作品など100点を展示
春の茶道具名品展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)「唐銅切合鬼面風炉丸釜添」、茶碗、水指、棗なつめなどを展示。来店者には加賀銘菓「百寿幸」をプレゼント
ぐんまウッドクラフト展
 高崎シティギャラリー(主催:県ウッドクラフト作家協会 連絡先:027・328・5050)会員18人による木のおもちゃや家具など約300点を展示。昨年亡くなった渋川市の創作おもちゃ作家・飯塚哲男さんを偲んだ「特別追悼展」を同時開催
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
 桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。  古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。  
踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは3月1日(月)から29日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!」を上映する。  巨大な要塞と化すお台場で、複数の凶悪事件にいどむ捜査員が目撃する衝撃の結末とは? 出演は織田裕二、柳葉敏郎ほか。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
ぐんま武道館柔道教室
 前橋・ぐんま武道館(連絡先:027・373・1811)県柔道連盟は4月6日(火)から、前橋・ぐんま武道館で「ぐんま武道館柔道教室」を開く。  練習は火、水、金曜の午後6時から。対象は主に小学生。初心者も可。月会費2千円、保険料500円(年1回)。電話で問い合わせ。  
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
深雪アートフラワー 周家永花教室作品展
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・22・4187)「花に想う」をテーマに約40人の教室生が、布を染めて花びらや葉を作り、草花を表現するアートフラワーの作品を展示する。講師と参加メンバーによる合同制作も。同市に住む木村栄一、佳子夫妻によるガラスアートのランプや花器の作品も賛助出品される。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
童話創作教室
14時 (主催:前橋・三友学習塾 連絡先:027・234・3757)前橋・三友学習塾は13日(土)午後2時から、「童話創作教室」を開く。対象は小学生。話を創作する楽しさを感じながら文章力を育てる。8人。千円。要予約。
ダンスワークショップ
 新田町木崎公民館(主催:新田町民劇団新夢(にーむ) 連絡先:090・8596・9957)新田町民劇団新夢(にーむ)は13日(土)、14日(日)、新田町木崎公民館で「ダンスワークショップ」を開催する。劇団四季退団後、振り付け師として活躍する鎌田真由美さんがストレッチ、筋力トレーニング、基本ステップ、振り付けなどを指導する。13日午後7時、14日午後1時。電話090・8596・9957(亀井一之さん)
講演会/福祉が地域をつくるPart1
13時 前橋・県社会福祉総合センター(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)富山県の民間デイケアハウス「このゆびとーまれ」の理事長・惣万佳代子さんが「このゆびとーまれの活動から」と題して講演する。また、新里町のグループホーム「ほたるの里」理事長の下城サト子さんと、NPO法人夢すばるの長居由子さんが「群馬にも新しい風を」をテーマに話す。千円(当日200円増)。電話027・344・3707(高石友江さん)
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
第9回市民学習会 戦後教育史を学ぶ
9時 前橋市総合福祉会館(主催:県高校教育研究所 連絡先:027・269・2565)「第9回市民学習会 戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史」を開く。「いかにして軍国少年・少女となりしか」をテーマにパネリストが体験を語る。資料代500円。当日、会場へ。
春蘭展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)館林春蘭愛好会(松沢磯次郎会長)が、日本や中国などの色とりどりの春蘭約130鉢を出品する。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
16年度会員登録説明・交流会
10時 太田市勤労会館(主催:NPO法人おおたファミリーサポートセンター 連絡先:0276・25・2839)午前10時から正午までは同センターの有償ボランティア提供、利用新規会員登録説明会で「おおたファミリーサポートセンターの一年を振り返って」と題してパネルディスカッションなどを行う。午後1時からは新規入会者、提供、利用会員の交流会を行う。無料。託児あり。
県民ふらっとコンサートinあがつま
14時 中之条・ツインプラザ(主催:中之条行政事務所 連絡先:0279・75・3301)地元音楽家がフォークソングなどを演奏。出演は高橋豊一、小板橋武&斉木三男、中之条大正琴クラブ。無料。先着150人にスイセンの花をプレゼント。
マンドリンコンサート&マジックショー
14時 群馬町・国府児童館(主催:国府児童館母親クラブ 連絡先:027・372・1603) 群馬町の国府児童館母親クラブは13日(土)午後2時から、国府児童館で「マンドリンコンサート&マジックショー」を開く。椎の樹マンドリンアンサンブルが、子供に馴染みの曲を演奏。藤井良雄さんのマジックとバルーンアートも。無料。当日、会場へ。 
第1回3丁目趣味の作品展
 太田市まちかど美術館(主催:太田市3丁目町内会・生涯学習委員会 連絡先:0276・22・3270) 太田市3丁目町内会・生涯学習委員会は13日(土)、14日(日)、太田市まちかど美術館で「第1回3丁目趣味の作品展」を開催する。同地区に住む住民60人の書、絵画、写真などの作品約100点を展示。 
笹森稲荷神社春季例大祭
 甘楽・笹森稲荷神社(連絡先:0274・74・3131)春を告げる伝統行事「笹森稲荷神社春季例大祭」が13日(土)と14日(日)、甘楽・笹森稲荷神社で行われる。13日は町内で稚児行列、14日には同神社で神楽が奉納され、植木や農機具の露店が並ぶ。 
第14回おうらヤングフェスティバル
 邑楽・おうらヤングプラザ(連絡先:0276・89・1500)「第14回おうらヤングフェスティバル」が13日(土)、14日(日)の両日、邑楽・おうらヤングプラザで行われる。 スポーツ交流試合、音楽、ダンス発表、模擬店、作品展示などがある。14日午前10時から、フリーマーケットも。 
中島千波―桜を追って写生紀行参加募集
13時 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773) 高崎市タワー美術館は4月17日(土)午後1時から、企画展記念講演会「中島千波―桜を追って写生紀行」を行う。  「桜の画家」と呼ばれる中島千波さんが、桜の写生における話を中心に創作活動について講演する。4月10日(土)から行われる同館の企画展「華―櫻と牡丹」の関連行事。定員80人、応募多数の場合は抽選。往復はがき(1枚につき1人)に〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて〒370―0841 高崎市栄町3ノ23、高崎市タワー美術館講演会係へ。22日必着。  
『群馬の絹』展―伝統から未来へ飛躍
 前橋・県庁県民ホール(連絡先:027・360・6300) 「『群馬の絹』展―伝統から未来へ飛躍」が15日(月)まで、前橋・県庁県民ホールで開かれている。  県産の絹を使用した織物、編み物などの製品をはじめ絹素材の和洋装品、食品、パネルなど約350点を展示する。絹製品即売、食品の試食、着物着付け無料体験なども。  
洋画6人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「洋画6人展」が12日(金)から21日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  故川隅路之助のアトリエで学んだ阿部光好さん、井上雅子さん、佐原純さん、田中正さん、三輪敏子さん、森川シュウ一さんの作品展。井上さんの「薔薇」をはじめ約40点を展示する。  
ネパールの写真と雑貨展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)「ネパールの写真と雑貨展」が28日(日)まで、前橋・まーやの家で開かれている。  玉村町の萩原荘平さんがネパールで写した風景や人物写真20点とネパール産のアクセサリー、麻の帽子、ストール、岩塩、水晶など約30種の雑貨を出品。火曜定休。  電話
ミズテツオの世界
 前橋・ぎゃらりー君香堂(主催:ぎゃらりー君香堂 連絡先:027・233・6633) 前橋・ぎゃらりー君香堂は30日(火)まで、「ミズテツオの世界」を開いている。  ミズテツオは「フラッグ・シリーズ」の作品などで世界的に活躍する画家。「VIB」をはじめ、水彩、油彩25点余を出品。  
刻まれたとき―いのち―大川みゆき展
 足利市立美術館(連絡先:0276・37・1567)「刻まれたとき―いのち―大川みゆき展」が13日(土)から28日(日)まで、足利市立美術館で開かれる。  太田市に住む群馬版画家協会会員の大川さんが「やわらかな風」など腐食銅版画(エッチング)作品35点を展示。  
日本版画協会第71回版画展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「日本版画協会第71回版画展」が14日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  受賞作家14人と日本を代表する版画作家約40人の作品150点を展示。  
第12回藤岡市民展覧会
 藤岡市民ホール(連絡先:0274・22・3305)「第12回藤岡市民展覧会」が14日(日)まで藤岡市民ホールで開かれている。 公募による約200人の書、絵画、彫刻、工芸、写真など約300点を展示。入場無料。  
第16回三山からっ風写真クラブ・写真展
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・5257)14日(日)まで、前橋・県庁昭和庁舎で開かれている。 同会会員28人が風景、ネイチャー、スナップ、動植物などの作品76点を展示。同会講師で県写真文化協会常任顧問の朝日正さんも特別出品する。 
クラフト作家4人展
 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館市民ギャラリー(連絡先:0274・62・8007) 「クラフト作家4人展」が14日(日)まで、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館市民ギャラリーで開かれている。 出品は田中巳環呼(ペイントハウスCAROL)、森平まゆみ(森のビーズ工房繭)、山崎洋子(ハンドメイドニット)、山田弥生(ハワイアンキルト&パッチワーク)の4人。 
文芸講座受講者募集
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)5月から来年3月にかけて毎月行う「文芸講座」の受講者を募集している。講座名、講師などは次の通り。▽「俳句」鈴木章和さん(俳人)第1日曜午後零時半―2時半▽「短歌」三枝昂之さん(歌人)第1土曜午後1時15分―2時45分▽「詩」鶴岡善久さん(詩人)第2土曜午後1時15分―2時45分  いずれも定員40人で、学びながら実作指導を受ける。聴講料3千円(年間)。対象は継続して受講できる人。希望者は往復はがきに希望講座名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、受講経験の有無、返信面の宛て先を記入し、〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「文芸講座」係へ申し込む。応募者多数の場合、受講経験のない人を優先し抽選。22日必着
安政遠足侍マラソンの参加者募集
 (主催:安中市など 連絡先:027・382・2500)5月9日(日)に開く「第30回記念安政遠足侍マラソン」の参加者を募集している。マラソンの元祖とも言われる遠足(とおあし)にちなんだ大会で、着順賞のほか、仮装して走る人に贈られる仮装アイデア賞などもある。対象は高校生以上で体力のある健康な人。スタートは午前8時。コースは市文化センターから熊野神社までの29・17キロを走る「峠」(定員600人)と、同センターからくつろぎの郷までの20・35キロを走る「関所・坂本宿」(定員800人)の2種。 参加料3500円(保険料、昼食代など)。希望者は所定の申込用紙に必要事項を記入し、郵便振替で申し込む。〒152―0011 東京都目黒区原町1ノ31ノ9、安政遠足侍マラソンエントリーセンターへ。19日消印有効。
春の特別企画―空を科学する参加者を募集
 (主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)気球、ロケット、パラグライダー(各1500円)とプロジェクトワイルド(500円)の4講座。原理を学び実践体験する。小学生以上先着各20人(小学生は親同伴)。電話またはFAXで18日までに申し込む。電話027・324・9210、FAX324・9208(同友の会)
巨樹・古木巡りツアー参加者を募集
 (主催:前橋・県緑化推進委員会 連絡先:027・280・6257)4月11日と18日の日曜に開く「巨樹・古木巡りツアー」の参加者を募集している。樹木医の解説で県内各地の巨樹・古木を見学する日帰りバスツアー。コースは(1)西毛、(2)東毛、(3)沼田、(4)吾妻。前橋市大渡町に午前8時半集合。午後4時半解散予定。参加料1人2千円(昼食付き)。定員各日各コース40人(抽選)。対象は16歳以上。往復はがきに、参加希望者1組2人(1人も可)の〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日とコース(第2希望まで)を書いて、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、県緑化推進委員会へ。24日必着。1組につき1枚の応募。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
企画展「華―櫻と牡丹」
 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773)6月13日(日)まで、企画展「華―櫻と牡丹」を開く。花といえば日本では櫻、中国では牡丹をさす。稗田一穂「朧夜」など、櫻と牡丹を描いた日本画約55点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。  
英国チェアースツール展
 (主催:前橋市のミュゼ・トモビ 連絡先:027・265・4441)英国ヨークシャー地方で使われた1930年から60年代に作られたいすなど約50点を出品。カントリー雑貨などを展示する「トモビ春の雑貨市」も同時開催。
本田正作陶展
 前橋市のギャラリー・オーツー(連絡先:027・235・1331)藤岡市の若手陶芸家、本田さんが「象嵌山ゆり文花器」をはじめ、象嵌技法や白色釉薬を使い素朴さの中に華やかさを表現した花器や器など約50点を展示。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
藤城清治版画展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)光と影のメルヘンアートで有名な藤城清治の「生きるよろこび」をはじめ、版画30点と絵はがき、ハンカチなどのアートグッズを展示。
第2回竹久夢二展
 (主催:榛名町総合文化会館エコール 連絡先:027・374・5001)夢二の絵画など約50点と夢二構想に基づく木工品、陶工品、染織なども展示。
たんぽぽの会 絵てがみ展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・352・4656)同会員25人のハガキ、短冊、色紙など約50点を展示。
吉田ふく・個展(油絵)
 群馬銀行高崎駅支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・362・5352)高崎にアトリエを持つ吉田さんはフランス公式認定作家で麻生美術館評議員。オーストリア、ポルトガル、中国、イギリス、イタリアなどの人形を描いた作品13点を展示。
笹山勝雄個展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)富岡市に住む笹山さんが描いた「妙義」など約40点を展示。笹山さんは前橋市内の教室で水彩とデッサンの指導も行っている。
関口コオきり絵の世界展
 ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。  童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
女性活用のための中間管理職セミナー
13時30分 前橋・県市町村会館(主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023) 前橋・21世紀職業財団群馬事務所は、5月13日(木)午後1時半から前橋・県市町村会館で開く「女性活用のための中間管理職セミナー」の参加者を募集している。  女性社員活用のポイントを学ぶセミナー。対象は女性の部下を持つ中間管理職の人。講師はワーキング・ウーマン研究所所長、北村律子さん。無料。先着30人。5月10日までに電話で申し込む。  
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
関口宗平作陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)佐波郡東村の関口さんは、日本伝統工芸展、日本陶芸展などで入選した。「青磁釉桜文面取壺」をはじめ、壺、皿、湯のみなど象嵌の作品を中心に約100点を展示。15日(土)午後2時から、馬高彦による「二胡を聴く」も開催(無料)
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
皐月展人気作家5人展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)東京など各地で活躍する木村優博さん、定岡宏さん、清水朋江さん、田中善明さん、中佐藤滋さんの5人が、風景、静物、人物などを描いた油彩画各6点を出品している
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
平田經子展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・252・8271)桂の会会員の画家、前橋市の平田さんが「芽ばえ」をはじめ、水彩など約60点を展示
シオジ原生林散策とおかめ笹の盛皿編み体験
 (主催:上野村のおてんまの会 連絡先:0274・59・2859)6月12日(土)、13日(日)の1泊2日で行う「シオジ原生林散策とおかめ笹の盛皿編み体験」の参加者を募集している。国指定天然記念物のシオジ原生林を同村在住の哲学者・内山節さんと仲沢一男さんが案内。おかめ笹の盛皿は新綜工芸会会員の青木岳男さんが指導してくれる。宿泊先はヴィラせせらぎ。1万6千円。先着20人。31日締め切り。
平山郁夫版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、平山郁夫は1998年には文化勲章を受賞し、東京芸大学長、日本美術院理事長などを務めている。シルクロードをテーマにした「月明の砂漠」をはじめ、木版画、リトグラフ、銅版画など22点を展示
魅惑のオルゴール展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)オルゴールの歴史は、中世ヨーロッパの時計塔「カリヨン」の音色を卓上で奏で楽しむようになったのがはじまり。伝統的な手作りの名品で知られるスイス・リュージュ・ミュージック社によるオルゴールが約80点展示されている
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
赤い月
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。  作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
トールペイント教室
9時30分 藤岡郵便局(連絡先:0274・22・1236)高崎の桂田アッセンデルフト師範・川合眞知子さんが、バラとチューリップのウェルカムボード(表札)を指導。2000円。先着20人を募集。
、「夏のイタリア薬膳料理講座」
12時 前橋・リバーフロントカルチャーセンター(連絡先:027-252-5000)メニューは夏野菜とチーズのサラダ、帆立と魚のスープ、ムースなど。対象は女性。20人。3000円。電話予約。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
田中英幸展―森からのメッセージあかりと造形
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)沼田市に住む田中さんの県内初個展。木材を中心に金属、ガラスなど様々な素材を用い彫刻的な「あかり」を制作している。あかり作品約20点、オブジェ10点、キャンドルスタンド20点、木彫アクセサリー約60点を展示。
第2回『ざ風景』アオイカメラ倶楽部写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・361・1719)6年前に発足した同倶楽部員18人の作品85点を展示。隔月刊写真誌「風景写真」入賞作品もオリジナルプリントにして展示されている。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
貝瀬俊彦・陶芸展
 前橋スズラン(連絡先:027・233・1111)六合村の工房で製作した幾何学文様の食器=を中心に約100点を展示。沼田市の貝瀬さんは現在日本工芸会正会員。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
ゴジラ生誕50周年記念「夏休みゴジラフェスティバル」
 グリーンドーム前橋(連絡先:027-235-2000)10:00〜18:00(入場は17:30まで) ◆チケット 一般1000円(前売り800円)高校生以下600円(前売り400円)※未就学児は無料
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
おばけのかるた選手権
14時 県立土屋文明記念文学館(連絡先:027・373・7721)9月12日(日)まで開催中の特別展「みんなおいでよお話ランドへ―木暮正夫子どもの本ワールド」の関連行事。予選から決勝、表彰式、当日、会場へ
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
イラストフェスタ
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117 )「イラストフェスタinKANKODO」が11日(火)から22日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  第一線で活躍中のイラストレーター山本正子さん、津川聡子さん、水野真帆さん、フジキカオリさん、カワシマミワコさんによる作品約60点を展示。一般から公募したはがきイラストコンクールも同時開催。  
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(主催:神田さん 連絡先:090・4523・0526)「上野村の風展―はじめよう一歩から」が11日(水)から17日(火)まで、上野・そば処福寿庵で開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約300点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
自由美術群馬
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・76・2480)「自由美術群馬40eth.夏」が11日(水)から15日(日)まで、桐生市有鄰館煉瓦蔵で開かれる。  自由美術群馬研究会の16人が絵画、彫刻作品を約50点展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
富岡市文化財展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:市文化振興課 連絡先:0274・62・1511)富岡市制施行50周年記念「富岡市文化財展―とみおかの宝物」が13日(金)から22日(日)まで、富岡市立美術博物館市民ギャラリーで開かれる。貫前神社の白銅月宮鑑など、市内の国指定、県指定を含む指定文化財18点を展示。ほか41点のパネル展示も。観覧無料。16日(月)は休み。21日(土)午後2時からは市文化財調査委員会議議長の今井幹夫さんが「富岡市の文化財とその価値」と題して講演する。無料。
夏休みゴジラフェスティバル
 グリーンドーム前橋(主催:グリーンドーム前橋 連絡先:027・235・2000)「ゴジラ生誕50周年記念 夏休みゴジラフェスティバル」が12日(木)から23日(月)まで、グリーンドーム前橋で開かれる。  日本を代表する特撮映画「ゴジラ」の歴史を紹介する資料館、特撮スタジオ、ジオラマ展示、ミニシアターやゴジラショップなど。一般800円、高校生以下400円(当日各200円増)、未就学児無料。
牧場夏まつり
 渋川・伊香保グリーン牧場(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335 )渋川・伊香保グリーン牧場は31日(火)まで、「爽快!!太陽と緑の牧場夏まつり」を開いている。主な催しは次の通り。  ▽糸紡ぎ実演 13―15日▽ダーツで風船割りゲーム 13―16日▽ワークショップ「ウールライフ」 22日午後1時  シープドッグショー、羊の毛刈り、牛の乳しぼり、手作りバター教室、エサやり体験、うちわ作りなどは連日開催。入場料は大人千200円、小人600円。  
ライブラリー上映
 前橋市視聴覚ライブラリー(主催:前橋市視聴覚ライブラリー 連絡先:027・230・9094)前橋市視聴覚ライブラリーは13日(金)、21日(土)、27日(金)に、8月のライブラリー上映を行う。  ▽13日 映画「競艶 雪之丞変化」を午後2時から。1957年邦画。美空ひばり主演▽21日 映画「永遠のマリア・カラス」を午前10時から。日本語字幕。ファニー・アルダンほか。声を失った歌姫が復活に賭ける▽27日 映画「グース」を午後2時から。96年米国映画。日本語字幕。16羽の雛を育てる少女  無料。定員110人。当日、会場へ。
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
映画「ファインディング・ニモ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは27日(金)までの各木、金曜に、映画「ファインディング・ニモ」を上映する。  ディズニー&ピクサーアニメーション映画。愛と勇気と笑いのおさかな冒険ファンタジー。午前10時、午後零時半、3時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
無料ろうけつ染め講座参加者を募集
9時30分 渋川・田中造形教室(主催: 田中造形教室 連絡先:0279・24・5252)渋川・田中造形教室は、22日(日)午前9時半から開く「無料ろうけつ染め講座」の参加者を募集している。  対象は小学校高学年以上。6人。受講料無料。材料費千500円。汚れてもよい服装で、ゴム手袋などを持参する。21日までに電話で申し込む。  
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
自然を描こう―絵はがきづくり参加者を募集
9時30分 薮塚本町・県立東毛少年自然の家(主催:薮塚本町・県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666) 薮塚本町・県立東毛少年自然の家は、9月18日(土)に開く「自然を描こう―絵はがきづくり」の参加者を募集している。  午前9時半受け付け、自然の家周辺でレクリエーションや自然観察後、午後絵はがきを制作。千円(昼食代、材料費など)。先着100人。小学生以下は保護者同伴。電話で申し込む。  
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
映画「ビッグ・フィッシュ」
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
パートタイム労働ガイダンス
 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)▽パートタイム労働ガイダンス(再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度など)9月6日(月)高崎労使会館、13日(月)前橋・県勤労福祉センター、22日(水)伊勢崎市民プラザ、いずれも時間は午後1時半から▽Re・Beワークセミナー(適職発見ワークシート演習、インターネット体験など)10月5日(火)午前9時半〜午後4時半、渋川市中央公民館。対象は育児や介護などで仕事を中断し、再就職を希望する人。1歳以上の無料託児あり 各講座定員20人(先着順)、無料。希望者は電話かFAXで申し込む。電話027・223・2023、FAX223・2013
パソコン教室
 大泉町文化むら(主催:大泉町教委 連絡先:0276・63・3111)▽初級9月11・12日と25・26日の土、日曜午前9時半〜午後4時半、同13日(月)―16日(木)午後1時半〜4時半、同21日(火)―24日(金)午後6時半〜9時半▽エクセル同21―24日と10月4日(月)―7日(木)午前9時半〜午後零時半と午後6時半〜9時半、同2日(土)・3日(日)午前9時半〜午後4時半▽ワード9月27日(月)―30日(木)午後6時半〜9時半、10月4―7日午後1時半〜4時半 いずれも定員20人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
しんとう福祉ふれあいチャリティーコンサート
14時 しんとう温泉ふれあい館(連絡先:0279・54・2526)今年4月に「片道切符」でデビューした演歌歌手、北山たけしは北島音楽事務所所属。デビュー曲や北島三郎の曲などを歌う。2000円。
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
「ウオークイン板倉」の参加者募集
 (主催:板倉・邑楽土地改良区事務所 連絡先:0276・82・0518)板倉・邑楽土地改良区事務所は、10月2日(土)午前8時半から行う「ウオークイン板倉」の参加者を募集している。  同事務所に集合し、板倉東洋大前駅周辺のウオーキングやキュウリのもぎ取り、新米の試食、魚のつかみ取り、邑楽東部第一排水機場の見学などをする。定員150人。参加費大人500円、小学生以下200円。希望者は住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を明記し、はがきかFAXで申し込む(16日まで)。応募者多数の場合、抽選。〒374―0111 板倉町海老瀬6122、邑楽土地改良区事務所へ。電話0276・82・0518、FAX82・0511
「宅老所開設支援セミナー」の参加者募集
 (主催:企業組合労協センター事業団 連絡先:027・350・7370(高崎地域福祉事業所準備会) )企業組合労協センター事業団は10月31日を除く26日から11月21日までの各日曜に行う「宅老所開設支援セミナー」の参加者を募集している。  地域密着、小規模、多機能ケアの理念、政策、実践例、開設の具体的な方法を学ぶ。会場はサンライフ高崎と前橋市福祉総合会館。時間、科目等詳しくは問い合わせる。参加費は無料だが、資料代として1日千円かかる。各回の参加も可。  
「県少年団体指導者研修会」参加者募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(連絡先:0270・23・5800)県教委は、10月9日(土)から11日(月)に県立伊勢崎青少年育成センターで行う「県少年団体指導者研修会(2泊3日)」の参加者を募集している。  対象は、同研修会の初級認定者もしくは少年団体指導者または志す人。基礎知識、レクリエーション、救急法などを学ぶ。参加者には県教委の修了証と県子ども会育成団体連絡協議会の「子ども会中級指導者資格認定証」が交付される。定員50人。参加費5千円(食事代、シーツ代ほか)。希望者は電話か直接出向いて申し込む(24日まで)。  
介護労働講習受講生を募集
 (主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)前橋・介護労働安定センター群馬支部は、10月6日(水)、7日(木)に開く「介護労働講習・短期専門コース」の受講生を募集している。  テーマは「摂食・嚥下障害と口腔ケア」。高齢者、障害者の口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防法などを学ぶ。4千500円。30人(先着順)。6日は午前9時〜午後3時、7日は午前9時〜正午。22日までに、電話で申し込む。  
水源地域の植林体験会の参加者募集
 (連絡先:027・226・2366)利根川水系上下流交流事業実行委は、10月2日(土)から3日(日)まで片品村で開く「水源地域の植林体験会」の参加者を募集している。  内容は植林体験、自然散策、交流会など。県内の小学4年生以上、先着20人(小中学生は保護者同伴)。中学生以上5千円、小学生3千円。往復はがきに、参加希望者全員の〒住所、氏名、年齢、学年、性別、電話番号を、返信面に代表者の〒住所、氏名を書いて、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1、県庁地域創造課へ。17日必着。  
「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集
 前橋市第3コミュニティセンター(主催:のぞみ学園 連絡先:027・371・6093(柴山真世さん))長野県の「のぞみ学園」は、25日(土)午前10時から午後4時まで前橋市第3コミュニティセンターで開く「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集している。  毎月第4土曜に開催する月例研修会。講師は、ロジャース流認定カウンセラーで、登校拒否問題などを専門にする同学園の北沢康吉さん、美裟子さん夫妻。実践的なカウンセリングを学ぶ。電話で問い合わせ。
秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展」が10日(金)から15日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  会員70人と木暮恵蘭が四季折々の群馬の風景や花を中心に描いた作品、約200点を展示。
浅田萩石日本画展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・231・5912(浅田さん) )「浅田萩石日本画展」が10日(金)から15日(水)まで、前橋・自遊画廊で開かれる。県美術会常任理事を務める前橋市の画家、浅田さんが県内や長野県を題材にした風景画など約40点を展示する。  
和紙ちぎり絵
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・235・0163)「第5回TEPCOふれあい会和紙ちぎり絵作品展」が13日(月)まで、前橋・ミニギャラリー千代田で開かれている。  講師の湯浅節子さんと会員ら30人が季節の草花や風景を表現した作品約70点を展示。無料体験コーナーも
がるば芸術祭
 新里・ペンション ミュージックビレッジがるば(主催:新里・ペンション ミュージックビレッジがるば 連絡先:0277・74・4147)「がるば芸術祭」が13日(月)から10月31日(日)まで、新里・ペンション ミュージックビレッジがるばで開かれる。  前橋市の松本和久さんを中心とするアート・G・アースリング2004のメンバーらが作品を展示。火曜休館。電話予約が必要。  
現代陶芸七人展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)前橋・ギャラリー杜は11日(土)から18日(土)まで、「現代陶芸七人展」を開く。  出品作家は坂高麗左衛門、島田文雄、西岡小十、前田正博、松井康成、松崎健、松本爲佐視。日本工芸会正会員、島田の「彩磁カトレア文大壷」をはじめ、花入や茶器など約50点。
自然花苑をオープン
 水上宝台樹やすらぎの森内(連絡先:0278・75・2206)武尊山観光開発はこの夏、水上宝台樹やすらぎの森内に自然花苑をオープンした。  奥利根の豊かな自然を生かした同苑では、萩、オミナエシ等秋の七草をはじめ、マツムシソウなどが咲き、平野部より一足早い秋の訪れを告げている。  
京焼茶陶展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)高崎の茶道具・漆器店「泰山」は14日(火)まで、同店特設展示場で「色絵の創造 京焼茶陶展」を開いている。  木全翁楽「紅葉茶ワン」など、京都色絵陶芸協同組合の後援により約180点を展示。水曜定休。
「ぐるーぷ淡彩」作品展
 伊勢崎市図書館(連絡先:0270・25・5812(星野明子さん))「ぐるーぷ淡彩」作品展が11日(土)から19日(日)まで、伊勢崎市図書館で開かれる。  同市に住む小山さゆりさんが南公民館で指導しているグループで、メンバー約30人の作品を展示。月曜休館。19日は午後1時まで。  
サンクラフトドール展
 太田・ショッピングセンターラブ(連絡先:0276・57・1183(向井さん) )「サンクラフトドール展」が13日(月)まで、太田・ショッピングセンターラブで開かれている。  新田町に住む向井佐智子さんと教室生が創作人形約150点を展示。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
バーモントファミリーウォーク館林大会
10時30分 館林・高根グラウンド(連絡先:0120・64・9516) 日本ウオーキング協会は、11月13日(土)に行う「バーモントファミリーウォーク館林大会」の参加者を募集している。  午前10時半に館林・高根グラウンドに集合し、県立館林美術館、彫刻の小径など多々良沼周辺を巡って同グラウンドに戻る10キロのコースを歩く。定員500人。参加無料。参加者全員に「ハウス食品の詰合せセット」を、完歩者に同協会公認の完歩証が贈られる。当日、タレントのケイン・コスギが応援にかけつける予定。  応募は家族かグループ単位で、はがきに代表者の〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加する大人、小学生以下の子どもの各人数を明記し、〒103―0007 東京都中央区日本橋浜町2ノ5ノ1東洋浜町ビル5階「バーモントファミリーウォーク館林大会」事務局へ。10月8日消印有効。
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
クリスマスコンサート
10時 前橋・まーやの家(主催:ましゅまろ合唱団 連絡先:027・265・5336)ましゅまろ合唱団は、12月11日(土)に前橋・まーやの家で開く「クリスマスコンサート」で歌う団員を募集している。  「クリスマスソングを一緒に歌おう」をテーマに、歌手でゴスペル指導者の富沢栄子さんが指導。対象は幼稚園年中児から小学生。活動は今月9日(土)、17日(日)、23日(土)と11月6日から12月18日までの毎週土曜午前10〜10時45分、まーやの家で。月謝4千円。別途衣装代2千円が必要。電話で申し込む。  電話027・265・5336(まーやの家)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
女性のための特別企画―自分探し講座
 高崎・観音山ファミリーパーク友の会(主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)観音山ファミリーパーク友の会は12日(火)から16日(土)の5日間、高崎の同パーク・クラフト工房で「女性のための特別企画―自分探し講座(全14講座)」を開く。  ▽12日 ヨーガストレッチ、ウオーキングエクササイズ▽13日(水) ラテンダンス、韓国語、押し花&ドライフラワーのアクセサリー▽14日(木) 太極拳、女性のマネー・年金講座、銀粘土アクセサリー▽15日(金) バレエストレッチ、リンパセラピーエステ、陶芸教室▽16日 ピラテスとソフトエアロビクス、ビーズアクセサリー、タイルの鍋敷き絵付け教室  定員20〜40人、500円〜千500円で講座により異なるので、詳しくは問い合わせる。先着順、定員になり次第締め切る。  電話027・324・9210(事務局)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
いくこフラスクール第4回発表会
12時30分 前橋市民文化会館小ホール(連絡先:027-234-1844)現代フラ(アウアナ)を中心に、古典(カヒコ)、タヒチアン(アフロア、アバリマ)も交え、日頃の練習成果を皆様に披露します。午後0時10分開場、入場無料。
新しい自分を創るための応用心理学講座
13時30分 高崎市労使会館(主催:メンタルヘルス総合研究所 連絡先:090・3518・7043) メンタルヘルス総合研究所は13日(水)午後1時半から、高崎市労使会館で「新しい自分を創るための応用心理学講座」を開く。  同研究所所長の湯澤建一さんと斎藤美姫さんが「心理学って、こんなに面白い―思いどおりの自分の未来を作る」と題してレクチャーする。千円。  
生活習慣病を防ごう!ヘルシー教室
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・22・3442) 「生活習慣病を防ごう!ヘルシー教室」が13日(水)から3回、太田市社会教育総合センターで開かれる。  ▽13日午前10時から講義「自分にあった食べ方・自分に必要なエネルギーを知ろう!」▽20日(水)午前9時半から実習「魚を使った簡単ヘルシー料理」▽11月10日(水)午前9時半から実習「肉を使った簡単ヘルシー料理」  指導は佐藤惠子さん。千500円。筆記用具、電卓、エプロン、タオルなどを持参。電話で申し込む。  
生活習慣病を防ごう!ヘルシー教室
 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・22・3442) 「生活習慣病を防ごう!ヘルシー教室」が13日(水)から3回、太田市社会教育総合センターで開かれる。  ▽13日午前10時から講義「自分にあった食べ方・自分に必要なエネルギーを知ろう!」▽20日(水)午前9時半から実習「魚を使った簡単ヘルシー料理」▽11月10日(水)午前9時半から実習「肉を使った簡単ヘルシー料理」  指導は佐藤惠子さん。千500円。筆記用具、電卓、エプロン、タオルなどを持参。電話で申し込む。  
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
スカルプトゥーラ
 高崎シティギャラリー(連絡先:0276・25・4182(山田さん))「スカルプトゥーラ―core(コア)」が8日(金)から13日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  出品者は新井いづみさん、梅沢通浩さん、川崎淳子さん、木檜睦子さん、佐原みゆきさん、鈴木慧さん、中島陽子さん、山田正昭さん。「コア」をテーマに、木彫、石膏、映像や墨を用いた立体作品や平面作品を展示。
「月のいる場所」展
 利根・ギャラリーREFUGE(連絡先:0278・54・8880) 「月のいる場所」展が9日(土)から24日(日)まで、利根・ギャラリーREFUGEで開かれる。 渋川市の新井法子さんと埼玉県在住の新井ますみさん姉妹が七宝、ビーズ、手染めの作品を展示する。作家によるワークショップは9日にフェルティングニードルワーク、17日(日)に初心者向けビーズワーク。17日午後2時から、バイオリンとピアノのミニコンサート。金曜定休。
岡本正規作陶展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:027・385・9590(岡本さん))「第8回岡本正規作陶展」が10日(日)から17日(日)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれる。  安中市で碓氷焼、鷺宮窯を主宰する岡本正規さんが、「釉線文花生」をはじめ、鉄釉絵文様の壷(つぼ)、食器など約100点を展示。
花と実の水彩画
 前橋聖契キリスト教会(連絡先:027・251・5249) 「2004花と実の水彩画展」が11日(月)から16日(土)まで、前橋聖契キリスト教会で開かれる。  玉村町の鈴木邦浩さんは進行性筋ジストロフィー症と戦いながら描いている。花梨や栗などを描いた水彩画約30点を展示。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
第32回公民館まつり特別企画「水前寺清子オンステージ」
 大泉町文化むら(主催:大泉町地域公民館連絡協議会 連絡先:0276・62・2330)午後2時半と6時の2回。愛称チーターで親しまれ、「三百六十五歩のマーチ」などのヒット曲を持つ水前寺清子のステージ。全席指定3000円。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
映画「海猿(ウミザル)」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)11月1日(月)から29日(月)までの各土、日、月曜に、映画「海猿(ウミザル)」を上映する。  若き海上保安官が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく信頼と友情、そして愛を描く映画。伊藤英明、加藤あいほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
第11回Duo Concertピアノ二重奏の夕べ
18時 太田市社会教育総合センター(主催:太田クラフィーア研究会 連絡先:0276・46・0297)太田クラフィーア研究会は11月13日(土)午後6時から、太田市社会教育総合センターで「第11回Duo Concertピアノ二重奏の夕べ」を開く。  同研究会主宰の栗山貴美子さんをはじめ14人が2台のピアノで演奏する。曲目はプーランク「ソナタ」、ラフマニノフ「ボーカリーゼ」、ピアソラ「リベルタンゴ」など。千円。  
「吉田光正彫刻展―空を飛ぶ・夢」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)藤岡市に住む吉田さんは県内外の公共施設50カ所に作品を設置し、温かみのある作品が多くの人に親しまれている。「夢・ガラス」などを展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 前橋スズラン(連絡先:027/233・1111) 「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
安中ジュニアオーケストラ事務局、生徒を募集
 (主催:安中ジュニアオーケストラ事務局 連絡先:027・381・1585(美濃部敦子さん)) 安中ジュニアオーケストラ事務局は、生徒を募集している。  対象は、安中市周辺の小、中、高生。楽器のない人、初めての人でもよい。指導は、ぐんまジュニアオーケストラの指導者でもある南紳一さん。練習日はバイオリン初心者が毎週金曜午後6〜7時、バイオリン及びチェロが同7〜8時。教本、譜面台として5千円、月謝バイオリン5千円、チェロ6千500円。会場は安中市文化センター。19日(金)午後6時から、安中公民館で見学会を開く。電話で申し込む。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
「ラテン・ダンスを踊りましょう」参加者を募集
 (主催:県レクリエーション指導者クラブ 連絡先:027・231・3087(安斎紀代子さん) )県レクリエーション指導者クラブは、14日(日)午後1時から前橋・県勤労福祉センターで開く「ラテン・ダンスを踊りましょう」の参加者を募集している。  ラテン音楽に合わせてダンスを楽しみ健康増進を図る。講師は国際ダンス教師協会公認コーチ、スージーみのださん。一般2千円(資料代ほか)。150人。電話で申し込む。  
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
高崎・ゆいの家、体験教室と講演会
 高崎・ゆいの家(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707) 高崎・ゆいの家は今月、体験教室と講演会を行う。  ▽13日(土)午前9時半から ろうそく作り(500円)▽17日(水)午前10時から 笠原俊子講演会「自然療法について」、食事付き千500円。  
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
ながめ菊華寄席  
 ながめ公園内のながめ余興場(連絡先:0277・73・4147(シイナ))大間々ながめ黒子の会は同町のながめ公園内のながめ余興場で次の通り菊華寄席を行う。  6、7、13、14、20、21日の土、日曜午後零時半から2回公演。木戸銭無料。関東菊花大会入場料300円が必要。
「澤口彰二絵画展」
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)太田市に住む、双樹会会員の澤口さんが「春」をはじめとした油彩作品40点を展示。新しい試みの「かたち」シリーズも。
「陶友会・七陶会合同作品展」
 伊勢崎・絣の郷円形交流館2階(連絡先:0270・32・2462(多賀谷武夫陶友会会長))花器やランプシェードなど約200点を展示
「エアロビクス教室」
18時30分 伊勢崎市民プラザ(主催:エアロビック伊勢崎21 連絡先:090・8726・9875)参加無料(保険料500円)。当日、30分前から受け付ける。  
遊びのひろば8シュートを決めろ!ミニサッカー&PK大会
14時 館林市児童センター(主催:館林市児童センター 連絡先:0276・73・1522)無料。当日、会場へ。  
「第6回TEPCO水彩画教室展」
 前橋サティ(連絡先:027・234・4611)岩崎孝さんが指導するTEPCOふれあい会水彩画教室の受講生22人の作品約50点。  
「生涯学習作品展」
 安中市秋間公民館(連絡先:027・382・4969)書道、生け花、絵手紙、陶芸、皮革工芸、水墨画、トールペイントなどを展示。  
「思春期のこどものこころとからだ」
14時30分 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:太田保健福祉事務所 連絡先:0276・31・3721)講師は産婦人科医の家坂清子さん。無料。先着312人。電話で申し込む。  
チャペルコンサート―綾塚ファミリーバンドがやってくる
 高崎キリスト教会礼拝堂(連絡先:027・353・6228)賛美歌を歌うファミリーグループ。13日午後7時から、14日午前11時から。入場無料。  
「佐藤公平さんの香炉展」
 赤城村・赤城高原ギャラリーMOVE(連絡先:0279・56・3928)新潟県に住む陶芸家の佐藤公平さんが香炉をテーマにした作品約30点を展示。
「第18回高崎ふれあいの広場」
10時 高崎・もてなし広場(連絡先:027・321・1351)ハシゴ車や起震車、シートベルト衝撃体験ができるほか、音楽や芸能披露、バザー、模擬店なども。  
高齢者介護講演
18時30分 前橋市総合福祉会館(主催:群馬の医療と福祉を考える会 連絡先:090・8642・6305) 長野県の恵仁会アザレアン真田のケアマネージャー、望月祐子さんが今後望まれる高齢者サービスについて話す。資料代千円。定員113人。電話で申し込む。
いくこフラスクール第4回発表会
12時30分 前橋市民文化会館(連絡先:027・234・1844) 三川郁子さんが主宰する同スクールで学ぶ生徒190人が出演し、現代フラを中心に、古典やタヒチアンなども披露。無料。
武藤裕道彫刻展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 吉岡町に住む県美術会審査員の武藤さんが、「おもい」をはじめテラコッタを主に彫塑作品とデッサンを展示。
家庭でできる簡単介護講座
13時 NHK文化センター前橋教室(主催:NHK文化センター前橋教室 連絡先:027・221・1211) 高崎市にある黒沢病院の在宅介護スタッフが介護保険の制度とその利用方法を講義。その後ベッドメイキングや体位交換、更衣などを指導する。20人。会員2千円、一般2千625円。
菊花大会安中
 磯部公園特設会場(連絡先:027・385・6555) 安中市や松井田、榛名町に住む愛好家で組織する安中菊花会(今井英次会長)の会員15人による作品約600点を展示。丹精して育てた大菊盆養、盆栽、懸崖などの色とりどりの菊が、磯部温泉を訪れた観光客らを和ませている。時間は午前8時から午後4時半まで。  会場の近くには、日帰り温泉の「恵みの湯」、足湯もあり、すべすべと心地よい磯部の湯を体感してみては。  
特別講座募集
 前橋市勤労女性センター(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは12月8日(水)から17日(金)にかけて特別講座を開く。  ▽クリスマスフラワーアレンジ 8、15日(水)。壁飾りとツリー。3千円▽クリスマス料理 10日(金)。ケーキなど。2千円▽おせち料理 14日(火)、17日(金)。3千円  各講座30人。各日とも午後6時半から。希望者は往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無(希望者は人数と年齢)を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。15日消印有効。
向井千秋記念子ども科学館イベント
 館林・向井千秋記念子ども科学館(主催:館林・向井千秋記念子ども科学館 連絡先:0276・75・1515) 館林・向井千秋記念子ども科学館は今月、次のイベントを行う。  ▽夜間天体観望会「アンドロメダ銀河を見よう」13、27日の土曜午後6時、小学生以下は保護者同伴▽公開天文台「太陽の黒点・昼間の星の観察」14、28日の日曜午後零時20分▽サイエンスショー「力と運動」同日午後2時20分。いずれも無料だが、高校生以上は別途入館料が必要(観望会を除く)。当日会場へ。  
いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展
 勢多東村童謡ふるさと館(連絡先:0277・97・3008)「いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展」が23日(火)まで開かれている。  イラスト、オブジェを手がけるいわさゆうこさんのイラストをはじめ、どんぐり、まつぼっくり、シイの実の標本、木の実の炭などを展示。著書「どんぐりノート」「まつぼっくりノート」なども。中学生以上300円、4歳から小学生200円。
「秋季展」
 中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)渋川市の福島さんと吾妻町の堀込しげるさん姉妹による二人展。福島さんの日本画約20点と堀込さんの水彩画15点。
「オランウータンの森―東南アジアの熱帯雨林を探る」
 県立自然史博物館(連絡先:0274・60・1200)プリケイラフレシアはくすんだ赤色に白い斑点がエキゾチックな花である。茎も根もなく、ブドウの仲間のつるに寄生し、宿主からキャベツのような芽を出して花を咲かせる。花の寿命は2〜5日と短く、腐った肉の匂いを発す。この匂いでハエなどの昆虫を呼び寄せ、花粉を運んでもらっているといわれている。同種の中には世界最大で直径1メートル近くにもなる花もある。  富岡市上黒岩。700円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
スパイダーマン2
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。  ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
伊勢崎市公民館合同作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119) 「第19回伊勢崎市公民館合同作品展」が13日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。各地区の公民館サークルが制作した絵画、書、絵手紙、短歌、きり絵、陶芸、手芸、盆栽などを展示。  
銅版画三人展
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041 )「庄司文香・長野順子・平野はるひ 銅版画三人展―12月の贈り物」が11日(土)から19日(日)まで開かれる。  箕郷町生まれの長井さんを含め、銀座TBOXを中心に活躍している三人の若手版画家。三人の銅版画集発行を記念した展覧会で、「JazzSession」の平野さんと庄司さんは県内では初の個展。
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761)高崎・MOA SELECTIONは15日(水)まで、「Accessory+Weave」展を開いている。  アクセサリー出品者は池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、安井恵子さん。織物出品者は有賀伸子さん、菊池加代子さん。  
上村淳之版画展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「上村淳之版画展」が15日(水)まで、高崎高島屋で開かれている。  上村淳之は上村松園の孫にあたり、現在は京都市立芸術大学副学長を務めている。日本芸術院会員。四季の版画約30点を展示。
アートオークション
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「2004アートオークション」が14日(火)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  斉藤三郎、山本文彦、ギアマンなどによる日本画、洋画、版画など約80点を展示。15日(水)に開票する。
フジ子・へミング版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001) 「歳末絵画市―併催 魂のピアニスト フジ子・へミング版画展」が11日(土)から23日(木)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  ピアニストとしても有名なフジ子・ヘミングが「紙のピアノ物語」をはじめ、「人生」「恋愛」「猫」をテーマにした約20点の版画を展示。
手ぬぐい・風呂敷展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「手ぬぐい・風呂敷展」が16日(木)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  古典的な柄やモダンなデザインの風呂敷、干え と支を描いた手ぬぐいなどを展示販売。11日(土)、12日(日)は無料で名前を染め付けるサービスも。  
「マジック教室」の参加者を募集
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187) 伊勢崎・Iss奇術連盟は、毎週木曜に行う「マジック教室」の参加者を募集している。  講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費月2千円(教材費別)。定員20人。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話0270・32・1187、FAX32・2482(根岸さん)
和楽器実技講習参加者募集
 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人邦楽教育振興会群馬支部 連絡先:027・234・2857)23日(木)午前10時から午後4時まで前橋市総合福祉会館で開く「和楽器実技講習会」の参加者を募集している。  対象は児童生徒から一般まで。定員は、箏30人、三味線15人、篠笛15人。尺八10人。笛は各自で「八本の笛」を用意(当日販売も)、他の楽器は主催者で用意。受講料千500円。テキストは「和楽器の奏法と活用」(当日購入可)。16日締め切り。  電話&FAX027・234・2857(同事務局、佐藤弥生さん)
冬の森ウオッチング
 (主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合 ▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。 いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
アフタヌーンコンサート
14時 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600)服部克久が率いる東京ポップスオーケストラのコンサートマスター後藤勇一郎を中心とした弦楽四重奏団。Jポップの大ヒット曲からクラシック、ディズニーの名曲など、肩の凝らない楽しいステージを披露する。全席指定2000円、高校生以下1000円。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
山岸幸子米寿の水彩画展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・233・5675)TEPCOふれあい会水彩画教室生の山岸さんが、米寿を記念して開く。風景、静物を描いた4〜26号の水彩画36点。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
夢と希望の音楽会
14時30分 前橋市民文化会館(連絡先:027・263・1166)「夢と希望の音楽会」が2月13日(日)午後2時半から、前橋市民文化会館で開かれる。障害のある人とともに、心と体で楽しめる音楽会。2部構成の1部は「音と花のコラボレーション」。工房華による独創的な生け花実演。2部ではカウンターテナーの米良美一が「もののけ姫」の主題歌から日本歌曲、童謡などを歌う。総合司会として、歌手の天地総子が友情出演。入場料1500円。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
映画「死に花」を上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「群馬会館映画シリーズ―アフリカ特集」上映会
 前橋・群馬会館(連絡先:027・251・4455)14日以外の毎日上映し、時間は平日は午後7時、土曜は同2時、日曜と祝日は同2時と4時から。全作品日本語字幕。1回券500円、3回券1,200円、全作フリー券2,400円。上映作品は次の通り。▽11日「ケイタ」「他者」▽12日「ルムンバの叫び」▽13日「砂漠の方舟」「女房の夫を探して」▽15日「失われた子どもたちの海岸」▽16日「ルワンダ虐殺の100日」▽17日「あなたのために私は歌う」▽18日「モザンビークを映画が往く」▽19日「みんなの子ども」▽20日「イエロー・カード」「アフリカ、わたしのアフリカ」
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
キッズ・イン・ザ・キッチン体験コース
10時 東京ガス高崎料理教室(主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)東京ガス高崎料理教室は2月13日(日)と19日(土)に「キッズ・イン・ザ・キッチン体験コース」を行う。  味覚クイズ「何の野菜だろう?クイズ」とキャロットピラフのエビクリームソースを作る。午前10時から午後1時まで。小学1〜6年生の親子2人1組で千500円。定員は6組。  
八塩あじさいの里バードウオッチング
7時30分 鬼石町の八塩温泉「神水館」(連絡先:0274・52・3111)鬼石町の「八塩あじさいの里」は多くの野鳥が集まる隠れた探鳥のポイント。今年も2月13日(日)午前7時半から正午ころまで、「八塩あじさいの里バードウオッチング」が行われる。  「日本野鳥の会」と一緒に珍しい野鳥を探しながら神流川周辺を歩く。昨年はカワラヒワ、コゲラ、ジョウビタキなどの野鳥を観察。下見ではヤマセミ、カワセミなどの珍しい野鳥も見られたという。お昼には鬼石名物「とっちゃなげ汁」の無料サービスもある。参加費500円。当日は暖かい服装で双眼鏡を持って八塩温泉「神水館」駐車場に集合。定員先着50人(定員になり次第締め切り)。  
初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
新春陶芸展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。  中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
バレンタインデースペシャルフェア
 渋川・日本シャンソン館(主催:渋川・日本シャンソン館 連絡先:0279・24・8686)13日(日)、「バレンタインデースペシャルフェア」を開く。  「シャンソンライブ」I部は午前11時、II部は午後1時、III部は同3時から。出演はシャンソン歌手、坂上百合子。I、II部に芦野宏も出演。500円。来館者先着100人にチョコレートプレゼント。  入館料大人千円、小人500円。
Gピニヨン作品展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・22・3079(武藤幸子さん))「Gピニヨン作品展」が9日(水)から13日(日)まで開かれる。  同市に住む画家、前原喜好さんの指導を受けている15人の同会員が油彩作品を展示。
映画「隠し剣鬼の爪」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:町教委社会教育課 連絡先:0279・76・3111 )中之条・ツインプラザは5日(土)から27日(日)にかけて、映画「隠し剣鬼の爪」上映会を開く。  藤沢周平原作、山田洋次監督。幕末の小藩を舞台に、下級武士、片桐宗蔵の生き様と身分を越えた愛を描く。出演は永瀬正敏、松たか子ほか。5日、6日(日)、12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日。土曜は午後6時半、日曜は午後1時、4時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
しまじろうといっしょに遊ぼう
 笠懸・笠懸野文化ホール・パル(連絡先:0277・77・1212) 「しまじろうといっしょに遊ぼう! しまじろううみのだいぼうけん」公演が13日(日)、笠懸・笠懸野文化ホール・パルで開かれる。  午後零時半、3時半の2回。しまじろうとなかまが船に乗って冒険に出かけるという、着ぐるみによる歌と踊りの劇場。全席指定千円。  
「バレンタインお菓子教室」
 (主催:前橋・プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)クルミ入りのチョコレートケーキを1台作る。12日は午前10時半〜午後1時半、13日は午後6時半〜9時半。5,000円(材料費、箱代など)。各6人。電話で申し込む。
藤岡美術会展
 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡美術会 連絡先:0274・23・4786)年頭の総会に合わせて会員による作品展を開催。油彩画、水彩画、彫刻、写真など、会員35人約60点の作品を展示。
桐生織塾コレクション展〜武藤和夫コレクションの全貌
 桐生地域地場産業振興センター(主催:桐生織塾 連絡先:0277・46・1111)明治から昭和中期まで北関東地方で生産された銘仙をはじめ、インドネシアのかすり織物、タイ、インド、アフリカの民族染織品、国内外の製織道具などを展示。
前橋市児童文化センター合唱団・ジュニアオーケストラ発表会
14時 前橋市民文化会館(連絡先:027・224・2548)第1部は合唱団発表で、「It'sasmallworld」「落葉松」など。2部は弦楽合奏、オーケストラ演奏で、「カノン」など。3部は合唱ミュージカル「11ぴきのネコ」より。無料。
第35回県マンドリンフェスティバル
13時 太田市民会館(連絡先:0276・31・7208)コンクール形式で吾妻、渋川女子、高崎、高崎女子、館林女子、前橋、前橋女子の7高校が演奏する。第11回日本マンドリン独奏コンクール第2位の折井清純さんの賛助演奏も。無料。
第14回三郷地区芸能発表会
 伊勢崎市文化会館(連絡先:0270・23・1952)午前10時から午後4時まで。屋台ばやし、大正琴、八木節、民謡、カラオケなどを披露する。無料。当日、会場へ。
ポップス尺八昌平―移植支援チャリティーコンサート
13時30分 前橋・県社会福祉総合センター(主催:全国心臓病の子どもを守る会県支部 連絡先:027・243・2421)「リンゴ追分」、「となりのトトロ」などを演奏し、幅広い年代が楽しめるコンサート。1,000円。
昭和歌謡思い出いっぱいコンサート
 箕郷町文化会館(連絡先:027・371・7211)午後2時、6時からの2回。「美しい十代」三田明、「石狩挽歌」の北原ミレイ、「バス・ストップ」の平浩二、元サザンクロスの菅野ゆたかが昭和の名曲、ヒット曲を歌う。2,000円(当日500円増)。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
物故作家秀作展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)清原啓子のエッチング「海の男」をはじめ、駒井哲郎、オノサトトシノブ、梅原龍三郎、瑛九ら物故作家の版画など約50点。
日本画・洋画秀作展
 (主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)福沢一郎「トレド風景」、吉田多最「つばき」をはじめ、日本画、洋画40点を展示。
浪漫ステンドグラス木村了子作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)古典的な技法に独自の絵画スタイルを加えた木村さんの作品「龍の図」をはじめ、和装ステンドグラス約50点を展示。
土と火の里工芸作家作品展
 (主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385)同公園で工芸体験を指導している作家の染色、陶芸、ガラス、和紙、竹細工、瓦工芸作品を展示。
中島千波版画展
 (主催:前橋・ギャラリーあーとかん 連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波のシルクスクリーン「神代櫻」をはじめ、桜をテーマにした作品を中心に約30点。
春の茶道具名品展
 (主催:茶道具・漆器店「泰山」 連絡先:027・327・2366)茶釜、茶碗、茶杓、棗などを展示。
地学ハイキング参加者を募集
 (主催:地学団体研究会前橋支部など 連絡先:027・365・2007(新井雅之さん)) 3月13日(日)に行う「地学ハイキング」の参加者を募集している。  テーマは「安中磯部地学ハイキング」。JR信越本線「磯部」駅を出発し、嶺鉱泉、杉並木、碓氷川までの区間を歩きながら、周辺の温泉や地形、地質、断層、大むかしの火山灰層の見学をする。費用300円。希望者は3月7日までに電話かFAXで申し込む。  電話&FAX027・365・2007(新井雅之さん)
人形制作実演
 (主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。  実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。  
映画「いま、会いにゆきます」上映
 (主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。  妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。


11月14日(金曜日)

■パチンコの日 ■いい石の日

12月14日(日曜日)

■忠臣蔵の日 ■南極の日

1月14日(水曜日)

■愛と希望と勇気の日

2月14日(土曜日)

■聖バレンタインデー

3月14日(日曜日)

■数学の日 ■国民融和の日

4月14日(水曜日)

■オレンジデー ■タイタニックの日

5月14日(金曜日)

■種痘記念日 ■タオルの日 ■温度計の日

6月14日(月曜日)

■フラッグデー

7月14日(水曜日)

■検疫記念日 ■フランス革命記念日

8月14日(土曜日)

■特許の日

9月14日(火曜日)

■メンズバレンタイン、コスモスの日、セプテンバーバレンタイン

10月14日(木曜日)

■鉄道の日、国際防災の日

11月14日(日曜日)

■パチンコの日

12月14日(火曜日)

■麺の日、忠臣蔵の日、南極の日

1月14日(金曜日)

■歌会始め

2月14日(月曜日)

■聖バレンタインデー

3月14日(月曜日)

■ホワイトデー

4月14日(木曜日)

■オレンジデー
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
社交ダンス初心者教室
 前橋・岩神ダンスサークル(主催:岩神ダンスサークル 連絡先:027・232・4649)前橋・岩神ダンスサークルは、11月7日より毎週金曜日午後1時半から市第3コミュニティセンターで開く「社交ダンス初心者教室」の参加者を募集している。  簡単に踊れる新しいダンス、シークエンスダンスも紹介。入会金千円、月会費2千500円。希望者は電話で申し込むか、当日、会場へ。  
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
杉本妙子個展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・25・5461)太田市で木犀塾を主宰している杉本さんが「森の赫(かがや)き『書の詩』」をテーマに「葡萄(ぶどう)」をはじめ書作品を39点を展示
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
萌絵の会第四回絵画展
 前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)同会は、絵を描くことが好きな仲間で結成したグループ。油彩画、水彩画など約50点を展示。無料。土、日曜休館
第20回オリジナルカップづくり教室
9時 (主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)参加者を募集。陶製の白いマグカップや皿に自分でデザインした特殊な紙を張り付け、陶芸窯で焼いてオリジナルコーヒーカップを作る。対象は小学生以上。定員50人(先着順)。参加費1300円(材料費、昼食代、保険料など)。希望者は電話で申し込む。9日から受け付け
木村弓コンサート
18時30分 吾妻郡文化会館(連絡先:0279・75・5174)竪琴の弾き語りで澄んだ歌声を聴かせる木村弓が、映画の主題歌「いつも何度でも」や「さとうきび畑」などを歌う。全席自由、1500円(当日500円増)
「笠間焼・谷口榮以子作陶展」
 陶芸ギャラリー陶々呂 大間々店(連絡先:0277・73・5128)茨城県であじさい工房を主宰する陶芸家の谷口さんがランプシェード「陶の灯」などをはじめ、花器、日用雑器など約100点を展示
栗原一郎展―愛しきものたち
 桐生・ギャラリーアートピット(主催:桐生・ギャラリーアートピット 連絡先:0277・22・2722)立軌会同人の栗原一郎が「みどりの教会をはじめ、女性、花、風景などを描いた作品25点を展示。
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  

 (主催:国立女性教育会館)埼玉県嵐山町の国立女性教育会館は、12月13日(土)、14日(日)に開く「女性情報国際フォーラム・女性情報のグローバルなネットワークをめざして―女性情報によるエンパワーメント戦略の展望と提言」の参加者を募集している。  13日午前10時45分から基調講演「女性情報ネットワークの役割とインパクト」。午後2時から3分科会。14日午前10時から正午まで海外専門家4人によるシンポジウム。所定の用紙で〒355―0292 国立女性教育会館研究国際室企画係まで申し込む。FAXでもよい。  電話0493・62・6711、FAX62・9034(同会館)
「特別展・高橋常雄」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。  前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。  
サハラに舞う羽根
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは12月6日(土)から22日(月)までの土、日、月曜日と23日(火)に、映画「サハラに舞う羽根」を上映する。  19世紀末イギリスを舞台に戦争を拒んだ青年の愛と友情のスペクタクル超大作。土・日曜は、正午、午後3時、6時、月曜と23日は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
 高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。  同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。  
第8回エアリス講演会
19時 町文化会館エアリスホール(主催:新田町文化スポーツ振興事業団 連絡先:0276・57・2222)▽1月14日、プロ野球評論家、中畑清さん「話も舌口調」▽2月6日、エコノミスト、紺谷典子さん「小泉改革で景気は良くなるか」各回800円(3回セット2000円)
入会金のいらない特別講座
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)クリスマス向け講習会。各会の日時、場所、受講料は次の通り。▽待ち望むクリスマス(生花を使ったリース作り)14日午前10時半、同センター、2000円▽クリスマスケーキ23日(火)午後2時、午後6時、24日午前10時の3コース、クッキングスクール板垣、3000円(箱代別)。電話で申し込む
東京ガス料理教室「おうちでおしゃれにハッピークリスマス講習会」
10時 東京ガス高崎料理教室(連絡先:027・322・2523)メニューはチキンのロースト・トマトクリーム、焼き野菜とクスクスのサラダ、シーフード&野菜のトマト煮込み、マンゴーのクリスマスカクテル。14日は午前10時から午後1時、17日は午前10時から午後1時と午後6時から9時。各回12人を募集。2600円
第38回発表会
15時30分 高崎市文化会館(主催:アルタスピアノグループ 連絡先:027・325・9912)第1部は生徒の独奏と「お話とピアノと絵と」と題した「風の谷のナウシカ」の連弾。第2部は同グループの卒業生や招待者の独奏と独唱。無料
2003ダンス祭
13時30分 前橋建設会館(主催:ちぎらダンスサークル 連絡先:027・344・1444)ダンス愛好者が社交ダンスをはじめ、フラダンス、フラメンコ、だんべえ踊りなどを披露する。バンドの生演奏も。ワルツ、タンゴを発表したい人は10日までに電話で申し込む。チケット1500円(当日300円増)
畦地梅太郎木版画展―山のよろこび
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家・畦地梅太郎の作品展。浅間山など30点を展示。会期中無休
KAIYOSHIHIROSeriesofDreamsTourVOL.3(1987-2003)
17時30分 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0277・53・3133)ロックグループ甲斐バンドの甲斐よしひろがソロで今までの集大成を披露。6500円
ウラジミル・ミシュクロマンティック・ピアノ2003ピアノ名曲セレクション
16時 館林三の丸芸術ホール(連絡先:0276・45・4871)ミシュクは、1990年第9回チャイコフスキー国際コンクールで第2位に輝き、ヨーロッパなど各地でコンサートを行っている。大人3000円、高校生以下1500円(当日各300円増)
吉岡寄席
14時 吉岡町文化センター(連絡先:0279・54・1161) 橘家円蔵、林家こん平、桂快治が落語を、林家正楽が紙切りを披露する。全席指定2500円(当日500円増)
おたのしみ会
13時30分 伊勢崎市児童センター(主催:伊勢崎市児童センター 連絡先:0270・23・6463) クリスマスの曲を歌ったり、室内ゲームで楽しむ。対象は年長児から中学生。定員30人(先着順)。12日までに参加費200円を持参し、申し込む
安中市民クリスマス
18時30分 新島学園中学高校礼拝堂(主催:日本キリスト教団安中教会・原市教会 連絡先:027・381・0240)
勉強会
14時50分 前橋・三友学習塾(主催:前橋・三友学習塾 連絡先:027・234・3757) 「親も子も教師も元気になるコーチングの会」を開く。親や教育にかかわる人が対象。テーマは「プレゼンス―外見で伝えるには?」。参加費1000円。要予約
03パッチワークキルト展
 境町総合文化センター(連絡先:0270・76・3483) 境町に住む小澤嘉江さんら30人がベットカバーや小物作品約200点を展示。ポーチの無料講習会も
小山太郎カルテット・ライブ
19時 大間々・ライブハウスフィガロ(主催:大間々・ライブハウスフィガロ 連絡先:0277・73・7327) 小山太郎(ドラムス)、近藤和彦(サックス)、田中祐士(ピアノ)、加藤真一(ベース)のほかゲストにニューヨークジャズ界の小林啓一を迎えて演奏する。4000円(当日1000円増) 
フラワーアレンジメント展
 藤岡・みかぼみらい館(主催:フラワーデザインスクール花ばな 連絡先:0495・77・1059) 「シルビアフラワーデザイン宮部美奈子教室作品展」を開く。生徒作品約100点を展示 
WINGSクリスマスコンサート
14時30分 太田キリスト教会(主催:太田キリスト教会 連絡先:0276・30・4123) コンサート活動のほか、海外アーティストの通訳も務めるボーカルの常田美香、東京工大大学院に在籍して作曲活動をしているピアノの高奈秀匡のデュオコンサート。無料
群馬サファリ富岡マラソン大会
9時30分 富岡・高瀬小(主催:富岡市教委スポーツ課 連絡先:0274・63・6392) 富岡・高瀬小を発着点に行われる。今年で23回目。高瀬地区、額部地区と甘楽町の一部を中学生以上約800人が走る。3キロ・5キロ・10キロ・20キロコース。当日参加はできない。
NTT児童画コンクール入選作品展
 大泉町文化むら(主催:NTTビジネスアソシエ群馬 連絡先:027・326・0131) 作品は夏休み期間中、小学生を対象に、電話やインターネットをテーマに公募した。県内196校から5413点が出品。選ばれた力作を展示する
新冨正弘油絵展―和と欧のコラボレーション
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・63・7404) 大泉町にアトリエを持つ新冨さんが文楽、古き装身具、南欧風景などの作品を展示
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761) 池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、栃木美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、光島和子さん、安井恵子さんがアクセサリーを、有賀伸子さんが織物を出品している
関和孝 木のぬくもり展I
 館林・お茶屋のあ(連絡先:090・8486・6920) 桐生市の関和さんが家具10点と額、ランプ約40点を出品する
シクラメン・ベゴニア展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233) シクラメン約150点、ベゴニア約100点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料
須田良雄 斉藤政男 二人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 一陽会会員の須田さんのアクリル画27点と、斉藤さんの陶器約150点を展示
成田敬止個展―四季の風を謳うたう
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673) 創元会運営委員を努める高崎市の画家、成田さんが、「冬木立」をはじめ、冬景色などを描いた油彩25点を出品
でくの房暮れ展
 前橋・でくの房(連絡先:027・243・7061) 前橋市の絵本作家・木版画家、野村たかあきさんが「やんちゃももたろう」の絵本原画15点と木彫作品を展示。来年のカレンダーの展示販売も
群馬芸術文化協会写真部門西毛グループ第八回写真展
 安中・旧碓氷郡役所(連絡先:027・381・1245) 木村重喜さん、神保安宅さん、田島実さん、萩原博さん、水野厚一さんが約40点を出品
赤岩摩弥ステンドグラス展
 前橋・シャンティー敷島店(連絡先:027・237・1327) 前橋に小鳥工房を主宰する赤岩さんが、絵付けやフュージングのステンドグラスパネル5点、ヴィンテージガラスパーツなどを使ったオリジナルランプ26点を出品
どんどん焼きとおきりこみ作り体験
 国民宿舎ヴィラせせらぎ(主催:おてんまの会 連絡先:0274・59・2859) 上野村のおてんまの会は、1月14日(水)・15日(木)の1泊2日で行う「どんどん焼きとおきりこみ作り体験」の参加者を募集している。  上野村に住む哲学者・内山節さんと山仕事をしている滝上兵士郎さん、仲沢一男さんを案内役に、いろりを囲みながら村の冬の生活を体験する。宿泊は国民宿舎ヴィラせせらぎ。先着順20人、大人1万6千円。24日締め切り。  
釣りバカ日誌14―お偏路大パニック!
 中之条・ツインプラザ(主催:中之条・ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは20日(土)まで、映画「釣りバカ日誌14―お偏路大パニック!」上映会を開いている。  ハマちゃん(西田敏行)、スーさん(三國連太郎)コンビの娯楽映画。13日(土)、14日(日)、16日(火)、19日(金)、20日(土)。火、金、土曜は午後6時半、日曜は同3時から。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。  
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
山口薫展
 東京ステーションギャラリー(連絡先:03・3212・2485)箕郷町出身で、戦後の洋画壇を代表する画家・山口薫の「おぼろ月に輪舞する子供達」をはじめ、代表作約70点を展示。一般800円、大高生600円、中小生400円
「楽に楽しく生きる」講演会
18時30分 前橋・県公社総合ビル(主催:小林香於里さん 連絡先:0279・54・3646)講師は心理学博士で「ただしいひとから、たのしいひとへ」の著者、小林正観さん。参加費2千円。電話かFAXで申し込む。
こどもの国のお正月・あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)12日(月)午前11時、午後2時からあそびのつどい「なぞなぞジャンボかるたに挑戦!」を行う。小学生以上各回30人。無料。
映画「ポケットモンスター七夜の願い星ジラーチ」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)サトシとピカチューたちが活躍する愛と勇気と感動の7日間を描く。火・水曜は午後2時、土・日曜は午前10時と午後2時の2回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)
山崎記念特別賞20回記念展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・224・3960)本県出身の山崎種二氏の遺志を受けて創設された同記念賞は美術、書道、写真の3部門で芸術振興に貢献された30歳以上60歳未満に贈られる。1984年創設時の受賞作品をはじめ現在までの60点の受賞作品を展示。無料
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
新春美術展
 太田ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)太田市の画家、今成建史さんの「黎明赤城山」など、県内作家ら20人の日本画、洋画、水彩画、版画作品約60点を展示する
野間コレクションの精髄~野間清治の美術品収集と色紙『十二ケ月図』
 桐生市文化会館(連絡先:0277・40・1500)講談社の初代社長であった野間清治が収集した横山大観「千代田城」、鏑木清方「金色夜叉の宮」、木村武山「富士百趣」などの作品や色紙約150点を展示。無料
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展
 イオン太田ショッピングセンターイオンホール(連絡先:0276・45・0572) 「duex createur―ウエディングドレス・ウエディングフラワー2人展」が2月11日(水)から14日(土)まで、イオン太田ショッピングセンターイオンホールで開かれる。  太田に住む富岡美代子さんがドレスを、今村優子さんがブーケなどの花の作品を展示。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
ゴスペルコンサート―ラブソング・フォーバレンタイン
 (連絡先:027・234・6200)シャロンゴスペルチャーチ前橋は2月14日(土)、「バレンタイン ゴスペルコンサート―ラブソング・フォーバレンタイン」を開く。  テレビなどで活躍中の黒人ゴズペルシンガー4人が「Oh,Happy Day」「Amazing Grace」などを歌う。1部は午後5時、2部は同8時から。入場券は2千円(A)、食事付きコンサート入場券は3千800円(B)。希望者は、A・Bチケットの希望、1部か2部か、〒住所、氏名、年齢、電話番号、同伴者氏名(4人まで)を書いて、〒371―0016 前橋市城東町1ノ16ノ3、シャロンゴスペルチャーチ前橋へ。2月10日必着。FAX、電話も可。  電話027・234・6200、FAX234・6201(同教会)
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
チャレンジin妙義―アイデアクラフトと早春の妙義山探検
 県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101) 県立妙義少年自然の家は、3月13日(土)、14日(日)の1泊2日で行う「チャレンジin妙義―アイデアクラフトと早春の妙義山探検」の参加者を募集する。  内容は動物の生態観察やクラフト活動など。昼食は、そばを打って食べる。対象は県内に住む小学3年生以上中学生までの50人。参加費1人2千500円。2月1日から20日までに電話で申し込む(定員になり次第、締めきり)。  
バレンタインお菓子教室
 前橋・プチフールお菓子教室(連絡先:027・234・5478)参加者を募集。▽シュガークラフト11日午前9時と午後2時。ハートの形のシュガーボックスを作る。5000円▽チョコレート作り12日(木)と13日(金)は午前10時半と午後6時半、14日は午後2時から。ガナッシュをコーティングしたチョコなどを作る。3500円。電話で申し込む
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
山中克子作品展
 吉岡・Cafe陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市の山中さんが「七福神」をはじめ、ろう画作品6点を展示。第3日曜・毎週月曜定休
高齢者の趣味・作品展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)約8人の手織りや陶芸、写真などを展示
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
映画「陰陽師II」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)神話をモチーフにした映画「陰陽師」の続編。平安京に現れる邪悪な術師と安倍清明との死闘を描く。出演は野村萬斎ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)
映画上映
 館林市立図書館(連絡先:0276・74・2346)一般向け(午後2時から)▽7日「MIBメンインブラック」▽21日「天河伝説殺人事件」子供向け(午前10時から)▽14日「名探偵コナンベイガー街の亡霊」▽28日「シュレック」いずれも、無料。当日、会場へ
第12回北軽井沢炎のまつり
 長野原町営浅間園の特設会場(連絡先:0279・84・2047)小正月のどんど焼きの日にろうそくを地面に立て炎を楽しんだのが始まり。第3回からは会場を特設会場に移し、北軽井沢の真冬のイベントとして開催している。14日午後3時から祈願式、同4時50分からは女神や巫みこ女も登場して点火式が行われる。約4000本のロウソクが点火されると、斜面に川のように炎が灯り、幻想的な雰囲気が漂う。地元の浅間鬼押し太鼓演奏の後、打ち上げ花火も。15日は午前10時から午後3時半まで、犬ぞりレース。参加費は3000円から。事前申し込み(027・374・5935)が必要。当日は臨時駐車場からシャトルバスを運行
イラン映画を特集上映
 群馬会館(主催:スピリットネットワークぐんま 連絡先:027・251・4455)群馬会館映画シリーズは13日(金)から22日(日)にかけて前橋・群馬会館でイラン映画を特集上映する。 作品はアッバス・キアロスタミ監督の「桜桃の味」など12作品。上映時間は曜日によって異なる。22日午後3時から同会館で小栗康平監督などによるシンポジウムも行われる。 1回券(500円)、3回券(1200円)、全作品フリー券(2400円)、シンポジウムは無料。
ソプラノ大森智子バレンタインコンサート
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・40・1500)藤原歌劇団員の大森智子(昭和音楽大講師)が歌う。ピアノは白石光隆。1500円。ドリンクサービスも。
バレンタインときめかナイト
 (主催:伊勢崎市華蔵寺公園遊園地 連絡先:0270・25・4478)午後4時から、メリーゴーラウンドを無料開放。5時から、大観覧車「ひまわり」に乗車の先着200人にプレゼントがある。「スーパーシューティングライド(魔界伝説)」で、3万点以上を出した人にもプレゼントあり(終日)。当日、以上のアトラクションのみ9時まで営業
映像コンサート「シューベルト特集」
10時 前橋市視聴覚ライブラリー(連絡先:027・230・9094)演奏は桐五重奏団。曲目は「五重奏曲イ長調『ます』第4楽章」「魔王」など。無料
学習発表展
9時50分 (主催:県立榛名養護学校 連絡先:0279・24・4911)小学部、中学部、高等部児童生徒による絵画、工作、焼き物、PTAなどの作品を展示。授業見学、作業学習の製品販売、PTAバザー(14日午前)も
講演会「よりよい親子関係」
13時30分 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・26・8333)講師は月刊誌「旅」の旅行記賞で入選した山田明希さん。「父娘チャリダー(自転車族)白夜のアラスカを行く」と題して、73歳の父と娘のアラスカ自転車旅行のエピソードなどを話す。無料。当日、会場へ
バレンタインデーライブ・愛をこめて
15時 (主催:太田・もだん家 連絡先:0276・26・1758)柴田真希、TAKAE、ヨロコンデが出演。500円(ケーキ、飲み物付き)
こどものための名作ミュージカル「3びきのこぶた」
14時 みかぼみらい館(連絡先:0274・22・5511)対象はおおむね4・5歳児から小学生。1人1000円、2人1500円、3人2000円。3歳以下の幼児で座席を必要としない場合は無料
第15回キミ子方式『三原色のラプソディー展』
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・1535)水彩画入門のための教育法「キミ子方式」を考案した松本キミ子さんと、「キミ子方式を楽しむ会in高崎」の会員36人の作品を展示。15日(日)午後3時からは「キミ子方式の絵の描き方」の実技体験を行う。500円。先着20人
花の絵展
 正光画廊太田足利店(連絡先:0284・72・7581)山本彪一「バラ」をはじめ、新人から巨匠までの花の作品30点を展示
白井和興作陶展
 榛東・陶芸工房「かぐや姫」(連絡先:027・373・7574)同工房を主宰する白井さんが、湯のみ、花入れ、茶碗など普段使いの焼物約300点を出品する
森脇正人日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日展、日春展会員の森脇の新作「遥か」をはじめ、日本画34点を展示
第3回ネイチャーフォトクラブ写真展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)会長の天田恵子さんをはじめ、天川弘さん、渡辺邦雄さんが指導する自然をテーマに写真を撮る同クラブ(会員20人)の写真展。井上房子さんの作品など100点を展示
萩焼守繁栄徹・徹父子展
 前橋問屋町センター(連絡先:0838・22・2683)山口県萩市に窯元蓮光山を開く守繁栄徹、徹親子の展覧会。栄徹の「萩熊川形茶ワン」をはじめ、茶器、水指など茶の湯道具約70点を出品。15日(日)は江戸千家・加藤宗康社中による茶席が設けられる
春の茶道具名品展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)「唐銅切合鬼面風炉丸釜添」、茶碗、水指、棗なつめなどを展示。来店者には加賀銘菓「百寿幸」をプレゼント
日本画・洋画秀作展―併催中島千波『桜』の版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)一水会運営委員の田中春弥「マジョリカ壺のミモザ」など30点と、東京芸大教授の中島千波の桜の版画を15点展示
現代人気版画作家展
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)柄澤齊の「Freight」をはじめ、柿崎兆、山中現らの木版画や銅版画など約30点を出品。月曜休廊
ぐんまウッドクラフト展
 高崎シティギャラリー(主催:県ウッドクラフト作家協会 連絡先:027・328・5050)会員18人による木のおもちゃや家具など約300点を展示。昨年亡くなった渋川市の創作おもちゃ作家・飯塚哲男さんを偲んだ「特別追悼展」を同時開催
プラネタリウム「太陽を調査せよ!」
 向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)毎週土、日曜と祝日の午前11時半と午後3時から行っているプラネタリウム番組で「太陽を調査せよ!」を投影している。内容は太陽と地球、人間との関わりについて、冬の星空など。観覧料高校生以上520円、小中学生210円、幼児無料。高校生以上の科学館入場には、入館料が別途必要。月曜休館
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
 高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。  約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。  
スプリングコンサート 高木綾子&岡崎ゆみ フルート・ピアノ夢のハーモニー
14時 大胡町生涯学習センター・シャンテ(連絡先:027・283・1100)「スプリングコンサート 高木綾子&岡崎ゆみ フルート・ピアノ夢のハーモニー」が3月14日(日)午後2時から、大胡町生涯学習センター・シャンテで開かれる。  国内外のオーケストラのフルート奏者として活躍している高木綾子と、軽妙なトークで構成するコンサートスタイルが好評を博しているピアノストの岡崎ゆみが演奏。曲目はドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、ムーケ「パンの笛」、リスト「愛の夢」など。全席指定3千円、高校生以下千円。  
橋幸夫トークショー
14時 箕郷町文化会館(連絡先:027・371・7211)「橋幸夫トークショー」が3月14日(日)午後2時から、箕郷町文化会館で開かれる。  テレビ、ラジオでおなじみの元御三家の歌手、橋幸夫が「橋幸夫が語る、介護・夫婦・家庭とは…」と題して講演。500円(当日300円増)。  
地学ハイキング
 (主催:地学団体研究会前橋支部 連絡先:027・365・2007)地学団体研究会前橋支部などは、3月14日(日)に行う「地学ハイキング」の参加者を募集している。  テーマは「渋川地学ハイキング」。JR吾妻線金井駅から渋川駅までを歩きながら、沿道の地形や地質、製鉄遺跡、群馬用水など土地のようすを観察する。費用200円。希望者は3月12日までに電話かFAXで申し込む。  電話&FAX027・365・2007(新井雅之さん)
踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは3月1日(月)から29日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「踊る大捜査線2―レインボーブリッジを封鎖せよ!」を上映する。  巨大な要塞と化すお台場で、複数の凶悪事件にいどむ捜査員が目撃する衝撃の結末とは? 出演は織田裕二、柳葉敏郎ほか。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
ぐんま武道館柔道教室
 前橋・ぐんま武道館(連絡先:027・373・1811)県柔道連盟は4月6日(火)から、前橋・ぐんま武道館で「ぐんま武道館柔道教室」を開く。  練習は火、水、金曜の午後6時から。対象は主に小学生。初心者も可。月会費2千円、保険料500円(年1回)。電話で問い合わせ。  
ステッピング・アウト
17時 桐生市市民文化会館シルクホール(連絡先:0277・53・3133)ミュージカル「ステッピング・アウト」が3月14日(日)午後5時から、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれる。  リチャード・ハリス原作、ライザ・ミネリ主演の映画でも知られた作品。前田美波里扮するタップダンス教師と8人の生徒がステッピング アウト(新しいことに踏み出)していく物語。S6千円、A5千円。  
白沢村芸能祭
9時 白沢村役場(主催:白沢村教委 連絡先:027・224・3960)第7回講座鑑賞会「白沢村文化協会芸能祭定期公演」を開く。「平成15年度ぐんま郷土芸能活性化事業・たのし、なつかし伝統歌舞伎」の一環。出演は白沢村平出歌舞伎保存会「安達原三段目 袖萩祭文」。無料。講座希望者は電話を。
志多ら春咲コンサート
14時 大泉町公民館(連絡先:0276・62・2330)志多らは、和太鼓、篠笛、津軽三味線などのグループ。世界民俗芸術祭や喜多郎コンサートなどに出演したり、全国各地で演奏活動を行っている。入場無料。電話で申し込む。当日、午後1時からリサイクル・バザーも。
鏑木美砂子作陶展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:0277・54・1887)桐生市に住む鏑木さんが食器類を中心に、ランプシェード、花器などを約200点の作品を展示。
深雪アートフラワー 周家永花教室作品展
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・22・4187)「花に想う」をテーマに約40人の教室生が、布を染めて花びらや葉を作り、草花を表現するアートフラワーの作品を展示する。講師と参加メンバーによる合同制作も。同市に住む木村栄一、佳子夫妻によるガラスアートのランプや花器の作品も賛助出品される。
大谷一良木版画展
 高崎市のギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「星月夜」など、山や山の花を画題に活動している大谷さんの作品、35点を展示。山岳誌「山と渓谷」に画文「山のかけら」を連載。会期中無料。
成年後見制度説明会
13時30分 太田市学習文化センター(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)成年後見制度説明会運営委員会は10日(水)に前橋・県社会福祉総合センターで、14日(日)に太田市学習文化センターで「成年後見制度説明会」を開く。 高齢者の生活や財産を守るための同制度を、ビデオを使って説明。司法書士との相談会も。時間は午後1時半から。無料。定員各50人。電話予約。
リンクス フルートアンサンブルコンサート
18時 吉岡町文化センター(主催:吉岡町文化センター 連絡先:0279・54・1161)リンクスは、音大出身の女性フルート奏者4人によるアンサンブル。クラシック、ポップスなどを演奏。全席自由1500円(当日500円増)
冬山技術講習会
8時 水上・谷川岳西黒尾根周辺(主催:県山岳連盟 連絡先:0277・74・8855)県山岳連盟は14日(日)、水上・谷川岳西黒尾根周辺で「冬山技術講習会」を開く。一般の人を対象に、冬山登山用具の基礎知識、深雪での歩行法、雪洞の作り方、雪崩対策などを指導。午前8時に谷川岳指導センター前に集合。ワカンかスノーシューなどの冬山装備を。受講費2千円。電話で申し込む
ダンスワークショップ
 新田町木崎公民館(主催:新田町民劇団新夢(にーむ) 連絡先:090・8596・9957)新田町民劇団新夢(にーむ)は13日(土)、14日(日)、新田町木崎公民館で「ダンスワークショップ」を開催する。劇団四季退団後、振り付け師として活躍する鎌田真由美さんがストレッチ、筋力トレーニング、基本ステップ、振り付けなどを指導する。13日午後7時、14日午後1時。電話090・8596・9957(亀井一之さん)
蒙古襲来絵詞
 笠懸野岩宿文化資料館(主催:笠懸野岩宿文化資料館 連絡先:0277・76・1701)江戸時代模本、原本は鎌倉時代。文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)の2度にわたる蒙古襲来で蒙古軍と奮戦する肥後国の御家人竹崎季長を描いた絵巻。笠懸野岩宿文化資料館では14日まで第38回企画展「笠懸野―合戦と武技」を開催している。「風に舞った笠を見事に射た」との笠懸野の由来から、笠懸・犬追物・流鏑馬などの武技、武術を紹介すると共に中世東国の武士がそれを実践でどう使ったのかについても合戦絵巻などから探る。一般300円。笠懸町阿左美。月曜休館。
幸せはわが庭にあり・講演
14時 前橋・県生涯学習センター(主催:群馬PHP友の会 連絡先:0276・62・5102)日本PHP友の会会長の松野宗純さんが「幸せはわが庭にあり―つらくなったら足元をみよ」と題して講演する。松野さんは現在大本山総持寺非常勤副監院であり、地蔵院住職。500円。参加者に松野さんの直筆色紙をプレゼント。会終了後、希望者により懇親会を行う(3千円)。
春蘭展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)館林春蘭愛好会(松沢磯次郎会長)が、日本や中国などの色とりどりの春蘭約130鉢を出品する。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
落語を楽しむつどいPart2
14時 前橋・パークホテル楽々園(主催:敷島観光連盟ローズクラブ 連絡先:027・233・1950)出演は落語家、春風亭柳之助。木戸銭千円。お楽しみ抽選会も。電話予約。
ハンドベルコンサート
15時 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600)東村童謡ふるさと館ハンドベル合奏団エンジェル・ベルが「七つの子」「Over The Rainbow」などを演奏予定。ワークショップ修了者の演奏も。無料。当日、会場へ。
外国人日本語スピーチ・コンテスト
13時30分 太田市学習文化センター(主催:太田市など 連絡先:0276・48・1001)太田市周辺に住む中国、インド、ブラジル、カンボジアなどの出身者11人が日本に来て感じたこと、聞いてほしいこどなを5分間ずつ述べる。  
生涯学習講演会
13時15分 勢多・東村公民館(主催:勢多・東村教委 連絡先:0277・97・2721) 勢多・東村教委は14日(日)午後1時15分から、村公民館で「生涯学習講演会」を開く。テレビ「サザエさん」のマスオさんや「それいけ、アンパンマン」のジャムおじさんでおなじみの声優、増岡弘さんが「サザエさん一家は幸福みつけの達人ぞろい」と題して講演。無料。  
山田川ダム カモ類観察会
9時 中之条・山田川ダム周辺(連絡先:0279・66・2909)「山田川ダム カモ類観察会」が14日(日)午前9時から、中之条・山田川ダム周辺で開かれる。無料。当日、集合場所
パッチワーク かな書道作品展
9時30分 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・26・8333)「パッチワーク かな書道作品展」が14日(日)午前9時半から午後4時半まで、伊勢崎市南公民館で開かれる。同公民館サークル「パッチワークひまわり」と「みなみかな書道会」の作品を展示。無料。 
第1回3丁目趣味の作品展
 太田市まちかど美術館(主催:太田市3丁目町内会・生涯学習委員会 連絡先:0276・22・3270) 太田市3丁目町内会・生涯学習委員会は13日(土)、14日(日)、太田市まちかど美術館で「第1回3丁目趣味の作品展」を開催する。同地区に住む住民60人の書、絵画、写真などの作品約100点を展示。 
おもちゃの病院
10時 館林市児童センター(主催:館林市児童センター 連絡先:0276・73・1522) 館林市児童センターは14日(日)午前10時から正午まで、「おもちゃの病院」を開く。壊れたおもちゃを無料(部品代などは自己負担)で修理する。危険なおもちゃは受け付けない。当日、会場へ。 
笹森稲荷神社春季例大祭
 甘楽・笹森稲荷神社(連絡先:0274・74・3131)春を告げる伝統行事「笹森稲荷神社春季例大祭」が13日(土)と14日(日)、甘楽・笹森稲荷神社で行われる。13日は町内で稚児行列、14日には同神社で神楽が奉納され、植木や農機具の露店が並ぶ。 
親子まんが映画会
10時 富岡・かぶら文化ホール(連絡先:03・3223・2040) 教育映画アニメワールドは14日(日)午前10時から、富岡・かぶら文化ホールで「親子まんが映画会」を開く。上映作品は長ぐつをはいた猫、ホシガリ姫の冒険、アンパンマンとバイキンマン、金太郎、3丁目物語、いじわる狐ランボー、3匹のこぶた、シンデレラの8本。2歳以上600円。 
井上ひさし講演会
14時 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・2917)「井上ひさし講演会」が14日(日)午後2時から、沼田・グリーンベル21で開かれる。作家で劇団「こまつ座」代表の井上さんが「今、語りたいこと…」と題して話す。千円。 
第14回おうらヤングフェスティバル
 邑楽・おうらヤングプラザ(連絡先:0276・89・1500)「第14回おうらヤングフェスティバル」が13日(土)、14日(日)の両日、邑楽・おうらヤングプラザで行われる。 スポーツ交流試合、音楽、ダンス発表、模擬店、作品展示などがある。14日午前10時から、フリーマーケットも。 
中島千波―桜を追って写生紀行参加募集
13時 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773) 高崎市タワー美術館は4月17日(土)午後1時から、企画展記念講演会「中島千波―桜を追って写生紀行」を行う。  「桜の画家」と呼ばれる中島千波さんが、桜の写生における話を中心に創作活動について講演する。4月10日(土)から行われる同館の企画展「華―櫻と牡丹」の関連行事。定員80人、応募多数の場合は抽選。往復はがき(1枚につき1人)に〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて〒370―0841 高崎市栄町3ノ23、高崎市タワー美術館講演会係へ。22日必着。  
『群馬の絹』展―伝統から未来へ飛躍
 前橋・県庁県民ホール(連絡先:027・360・6300) 「『群馬の絹』展―伝統から未来へ飛躍」が15日(月)まで、前橋・県庁県民ホールで開かれている。  県産の絹を使用した織物、編み物などの製品をはじめ絹素材の和洋装品、食品、パネルなど約350点を展示する。絹製品即売、食品の試食、着物着付け無料体験なども。  
洋画6人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「洋画6人展」が12日(金)から21日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  故川隅路之助のアトリエで学んだ阿部光好さん、井上雅子さん、佐原純さん、田中正さん、三輪敏子さん、森川シュウ一さんの作品展。井上さんの「薔薇」をはじめ約40点を展示する。  
ネパールの写真と雑貨展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)「ネパールの写真と雑貨展」が28日(日)まで、前橋・まーやの家で開かれている。  玉村町の萩原荘平さんがネパールで写した風景や人物写真20点とネパール産のアクセサリー、麻の帽子、ストール、岩塩、水晶など約30種の雑貨を出品。火曜定休。  電話
ミズテツオの世界
 前橋・ぎゃらりー君香堂(主催:ぎゃらりー君香堂 連絡先:027・233・6633) 前橋・ぎゃらりー君香堂は30日(火)まで、「ミズテツオの世界」を開いている。  ミズテツオは「フラッグ・シリーズ」の作品などで世界的に活躍する画家。「VIB」をはじめ、水彩、油彩25点余を出品。  
刻まれたとき―いのち―大川みゆき展
 足利市立美術館(連絡先:0276・37・1567)「刻まれたとき―いのち―大川みゆき展」が13日(土)から28日(日)まで、足利市立美術館で開かれる。  太田市に住む群馬版画家協会会員の大川さんが「やわらかな風」など腐食銅版画(エッチング)作品35点を展示。  
日本版画協会第71回版画展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「日本版画協会第71回版画展」が14日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  受賞作家14人と日本を代表する版画作家約40人の作品150点を展示。  
第12回藤岡市民展覧会
 藤岡市民ホール(連絡先:0274・22・3305)「第12回藤岡市民展覧会」が14日(日)まで藤岡市民ホールで開かれている。 公募による約200人の書、絵画、彫刻、工芸、写真など約300点を展示。入場無料。  
第16回三山からっ風写真クラブ・写真展
 前橋・県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・5257)14日(日)まで、前橋・県庁昭和庁舎で開かれている。 同会会員28人が風景、ネイチャー、スナップ、動植物などの作品76点を展示。同会講師で県写真文化協会常任顧問の朝日正さんも特別出品する。 
クラフト作家4人展
 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館市民ギャラリー(連絡先:0274・62・8007) 「クラフト作家4人展」が14日(日)まで、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館市民ギャラリーで開かれている。 出品は田中巳環呼(ペイントハウスCAROL)、森平まゆみ(森のビーズ工房繭)、山崎洋子(ハンドメイドニット)、山田弥生(ハワイアンキルト&パッチワーク)の4人。 
山の春祭り
9時 藤岡・土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385) 山の草花や木々が芽吹き、虫たちが蠢うごめき出す「山の春」に合わせたイベント「山の春祭り2004」が14日(日)午前9時から、藤岡・土と火の里公園で行われる。  火打金、火打石、火ほくち口を使った火花式発火法を体験し、その熾おこした火で焼きいもをつくる(先着20人、200円)ほか、登り窯の窯たき見学や竹のけん玉作り、熱々のいのしし汁の無料サービスなどもある。午前11時からは日野ホタルの会のメンバーとホタルの里親によるゲンジボタルの幼虫とカワニナの放流を行う、昨年。飛び入り参加もできる。  
文芸講座受講者募集
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)5月から来年3月にかけて毎月行う「文芸講座」の受講者を募集している。講座名、講師などは次の通り。▽「俳句」鈴木章和さん(俳人)第1日曜午後零時半―2時半▽「短歌」三枝昂之さん(歌人)第1土曜午後1時15分―2時45分▽「詩」鶴岡善久さん(詩人)第2土曜午後1時15分―2時45分  いずれも定員40人で、学びながら実作指導を受ける。聴講料3千円(年間)。対象は継続して受講できる人。希望者は往復はがきに希望講座名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、受講経験の有無、返信面の宛て先を記入し、〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「文芸講座」係へ申し込む。応募者多数の場合、受講経験のない人を優先し抽選。22日必着
安政遠足侍マラソンの参加者募集
 (主催:安中市など 連絡先:027・382・2500)5月9日(日)に開く「第30回記念安政遠足侍マラソン」の参加者を募集している。マラソンの元祖とも言われる遠足(とおあし)にちなんだ大会で、着順賞のほか、仮装して走る人に贈られる仮装アイデア賞などもある。対象は高校生以上で体力のある健康な人。スタートは午前8時。コースは市文化センターから熊野神社までの29・17キロを走る「峠」(定員600人)と、同センターからくつろぎの郷までの20・35キロを走る「関所・坂本宿」(定員800人)の2種。 参加料3500円(保険料、昼食代など)。希望者は所定の申込用紙に必要事項を記入し、郵便振替で申し込む。〒152―0011 東京都目黒区原町1ノ31ノ9、安政遠足侍マラソンエントリーセンターへ。19日消印有効。
春の特別企画―空を科学する参加者を募集
 (主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)気球、ロケット、パラグライダー(各1500円)とプロジェクトワイルド(500円)の4講座。原理を学び実践体験する。小学生以上先着各20人(小学生は親同伴)。電話またはFAXで18日までに申し込む。電話027・324・9210、FAX324・9208(同友の会)
巨樹・古木巡りツアー参加者を募集
 (主催:前橋・県緑化推進委員会 連絡先:027・280・6257)4月11日と18日の日曜に開く「巨樹・古木巡りツアー」の参加者を募集している。樹木医の解説で県内各地の巨樹・古木を見学する日帰りバスツアー。コースは(1)西毛、(2)東毛、(3)沼田、(4)吾妻。前橋市大渡町に午前8時半集合。午後4時半解散予定。参加料1人2千円(昼食付き)。定員各日各コース40人(抽選)。対象は16歳以上。往復はがきに、参加希望者1組2人(1人も可)の〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日とコース(第2希望まで)を書いて、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、県緑化推進委員会へ。24日必着。1組につき1枚の応募。
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
すいせん絵手紙講座
 高崎の城跡公民館(主催:青山悦江さん 連絡先:027・326・8979)14日は「ねぎぼうず」を28日は「鯉のぼり」を描く。講師は埼玉県本庄市に住む中野幸恵さん。各日先着10人。2回で2千円。
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
第4回鎌田悠紀子個展
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117)横浜市に住む鎌田さんは、東方書道院審査員で官公書道連盟常任理事。短歌、詩など32点を出品する。第11回秋桜会巡回展も併設。
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
企画展「華―櫻と牡丹」
 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773)6月13日(日)まで、企画展「華―櫻と牡丹」を開く。花といえば日本では櫻、中国では牡丹をさす。稗田一穂「朧夜」など、櫻と牡丹を描いた日本画約55点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。  
英国チェアースツール展
 (主催:前橋市のミュゼ・トモビ 連絡先:027・265・4441)英国ヨークシャー地方で使われた1930年から60年代に作られたいすなど約50点を出品。カントリー雑貨などを展示する「トモビ春の雑貨市」も同時開催。
春の作品展
 沼田・グリーンベル21(主催:沼田絵画グループ 連絡先:0278・23・3893)同グループの会員約30人が風景や静物を描いた油彩約50点を出品する。
第25回ロコの会きり絵展
 前橋サティ(連絡先:027・233・0033)きり絵画家、関口コオさんの指導を受けた同会会員22人が出品。中沢吾朗さんの「クマガイソウ」をはじめ、約40点の切り絵とそのスケッチを展示。無料体験コーナーも。
本田正作陶展
 前橋市のギャラリー・オーツー(連絡先:027・235・1331)藤岡市の若手陶芸家、本田さんが「象嵌山ゆり文花器」をはじめ、象嵌技法や白色釉薬を使い素朴さの中に華やかさを表現した花器や器など約50点を展示。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
藤城清治版画展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)光と影のメルヘンアートで有名な藤城清治の「生きるよろこび」をはじめ、版画30点と絵はがき、ハンカチなどのアートグッズを展示。
第2回竹久夢二展
 (主催:榛名町総合文化会館エコール 連絡先:027・374・5001)夢二の絵画など約50点と夢二構想に基づく木工品、陶工品、染織なども展示。
たんぽぽの会 絵てがみ展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・352・4656)同会員25人のハガキ、短冊、色紙など約50点を展示。
吉田ふく・個展(油絵)
 群馬銀行高崎駅支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・362・5352)高崎にアトリエを持つ吉田さんはフランス公式認定作家で麻生美術館評議員。オーストリア、ポルトガル、中国、イギリス、イタリアなどの人形を描いた作品13点を展示。
笹山勝雄個展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)富岡市に住む笹山さんが描いた「妙義」など約40点を展示。笹山さんは前橋市内の教室で水彩とデッサンの指導も行っている。
平成16年度春青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア・シニア海外ボランティア募集体験談&説明会
 前橋・県庁など(主催:県国際交流協会)県国際交流協会などは「平成16年度春青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア・シニア海外ボランティア募集体験談&説明会」を行う。  体験談&説明会▽前橋・県庁 25日(日)午後2時▽高崎市役所 5月14日(金)午後6時半  満20歳から39歳までの日本国籍を持つ人が対象。  シニア海外ボランティア▽前橋・県庁 17日(土)午後2時▽太田商工会議所 5月10日(月)午後6時半  満40歳から69歳までの日本国籍を持つ人が対象。  電話027・226・2182(県国際課)
田宮堅二トランペットリサイタル
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)高崎五夜シリーズ3第一夜「田宮堅二トランペットリサイタル」が5月14日(金)午後7時から、高崎シティギャラリーで行われる。  ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団で活躍した田宮が、H・パーセル「トランペットのためのソナタニ長調」やJ・クラーク「トランペット・ヴォランタリーデンマーク王子のための行進曲『ロンド』」などを演奏する。ピアノ宮谷理香。2千円(当日500円増)。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
手づくりパン講習会
9時40分 前橋市桂萱公民館(主催:前橋友の会 連絡先:027・269・9672)全粒粉入り生地のくるみ&チーズパン、ポークビーンズなどを作る。会費700円(材料費込み)。電話で申し込む
オープンクラス
19時 太田市九合行政センター(主催:太田市の英会話サークルECHO(エコー) 連絡先:0276・52・1616)アメリカ出身で同市のALTエミリーマクガイヤーさんがアフリカツアーや環境問題、自身が関わる環境エイズキャンペーンなどについて英語で話す。無料
平成16年春青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア、シニア海外ボランティア募集の「体験談&説明会」
 (主催:JICA 連絡先:027・226・2182)▽14日(金)午後6時半から、「青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア」、高崎市役所21会議室。満20歳から39歳までの日本国籍の人対象▽10日(月)午後6時半から、「シニア海外ボランティア」太田商工会議所。満40歳から69歳までの日本国籍を持つ人対象
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
関口宗平作陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)佐波郡東村の関口さんは、日本伝統工芸展、日本陶芸展などで入選した。「青磁釉桜文面取壺」をはじめ、壺、皿、湯のみなど象嵌の作品を中心に約100点を展示。15日(土)午後2時から、馬高彦による「二胡を聴く」も開催(無料)
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
平田經子展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・252・8271)桂の会会員の画家、前橋市の平田さんが「芽ばえ」をはじめ、水彩など約60点を展示
武藤厚子展
 高崎・陶豆屋ギャラリー(連絡先:027・327・4151)武藤さん(28)は前橋市生まれの現代美術作家。心理を描く抽象的な油絵など約30点を展示。
平山郁夫版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、平山郁夫は1998年には文化勲章を受賞し、東京芸大学長、日本美術院理事長などを務めている。シルクロードをテーマにした「月明の砂漠」をはじめ、木版画、リトグラフ、銅版画など22点を展示
自由美術群馬40eth・春
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)自由美術群馬研究会会員の小暮芳宏さんら13人による油彩画、版画などの作品と、鈴木利幸さん、吉田光正さんの立体作品を展示する。
魅惑のオルゴール展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)オルゴールの歴史は、中世ヨーロッパの時計塔「カリヨン」の音色を卓上で奏で楽しむようになったのがはじまり。伝統的な手作りの名品で知られるスイス・リュージュ・ミュージック社によるオルゴールが約80点展示されている
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
三谷慎彫刻展
 中之沢美術館(連絡先:027・285・5388)頭像を中心にレリーフ、デッサンなど90点を展示。16日午後2時から「黄 敬ギターリサイタル」も。金・土・日開館(予約は別)一般500円。
赤い月
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。  作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
インターネット時代の情報倫理学
14時20分 高崎経済大学(連絡先:027・344・6244)「平成16年度第1回学術講演会」を開く。 京都大学大学院文学研究科助教授の水谷雅彦さんが「インターネット時代の情報倫理学」と題して講演する。入場無料。
かづきれいこの元気が出るメイク
14時30分 高崎シティギャラリー(主催:NHK文化センター前橋教室 連絡先:027・221・1211)フェイシャルセラピストかづきれいこさんがメイクの持つパワーについて講演する。会員2625円、一般3150円。事前に予約を
コーチングの勉強会
 (主催:前橋・三友学習塾 連絡先:027・234・3757)▽童話つくり教室10日午前11時と午後2時。対象は小学生と保護者。1人1000円▽「親も子も教師も元気になるコーチングの会」勉強会11日午後2時50分。「あなたらしさを発揮する―実践編1」をテーマにコーチングを学ぶ。16人。2000円▽こーちんぐ・さろん14日午前10時。「人生を快適に過ごすには?」をテーマにコーチングを使って話し合う。1000円。いずれも電話予約。
「涼を呼ぶガラス展」
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
「瀧澤久仁子アジアの衣展―黒檀染」
 高崎・MOASELECTION(連絡先:027・363・9761)スカート、パンツ、上衣、袋物など約200点を展示。
高橋淑子姉妹日本画・陶芸展
 板倉・わたらせ自然館(連絡先:0276・82・1935)県美術会理事で日本画院同人の高橋淑子さん姉妹による展覧会。淑子さん、賢心さんが日本画、関口踏絵さんが陶芸を出品。無料。月、火曜休館。
田中英幸展―森からのメッセージあかりと造形
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)沼田市に住む田中さんの県内初個展。木材を中心に金属、ガラスなど様々な素材を用い彫刻的な「あかり」を制作している。あかり作品約20点、オブジェ10点、キャンドルスタンド20点、木彫アクセサリー約60点を展示。
第2回『ざ風景』アオイカメラ倶楽部写真展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・361・1719)6年前に発足した同倶楽部員18人の作品85点を展示。隔月刊写真誌「風景写真」入賞作品もオリジナルプリントにして展示されている。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
貝瀬俊彦・陶芸展
 前橋スズラン(連絡先:027・233・1111)六合村の工房で製作した幾何学文様の食器=を中心に約100点を展示。沼田市の貝瀬さんは現在日本工芸会正会員。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
第3回群馬市民大学講座「黒木安馬講演会」
18時40分 前橋・県公社総合ビル(連絡先:027・290・2480)日本成功学会代表の黒木さんが「空から観た人生成功人間学」と題して話す。2,500円(当日500円増)。電話で問い合わせ。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
ゴジラ生誕50周年記念「夏休みゴジラフェスティバル」
 グリーンドーム前橋(連絡先:027-235-2000)10:00〜18:00(入場は17:30まで) ◆チケット 一般1000円(前売り800円)高校生以下600円(前売り400円)※未就学児は無料
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
名探偵コナン上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは8月1日(日)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に、映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師(マジシャン)」を上映する。シリーズ最新作。各日とも午前10時、午後1時、同4時からの3回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)。  
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
イラストフェスタ
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117 )「イラストフェスタinKANKODO」が11日(火)から22日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  第一線で活躍中のイラストレーター山本正子さん、津川聡子さん、水野真帆さん、フジキカオリさん、カワシマミワコさんによる作品約60点を展示。一般から公募したはがきイラストコンクールも同時開催。  
村上土風―片口の器百展
 煥乎堂群馬町店(主催:煥乎堂群馬町店 連絡先:027・360・6330)「村上土風―片口の器百展」が14日(土)から22日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれる。  箕郷町に住む村上さんの「萩御本片口鉢」をはじめ、食器約150点を展示。
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(主催:神田さん 連絡先:090・4523・0526)「上野村の風展―はじめよう一歩から」が11日(水)から17日(火)まで、上野・そば処福寿庵で開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約300点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
夏の絵画展
 太田・ナカムラヤ(主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)「夏の絵画展」が14日(土)から29日(日)まで太田・ナカムラヤで開かれる。太田市に住む今成建史さんの「白馬岳」をはじめ、洋画、日本画、水彩、版画など50点を展示。
自由美術群馬
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・76・2480)「自由美術群馬40eth.夏」が11日(水)から15日(日)まで、桐生市有鄰館煉瓦蔵で開かれる。  自由美術群馬研究会の16人が絵画、彫刻作品を約50点展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
富岡市文化財展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:市文化振興課 連絡先:0274・62・1511)富岡市制施行50周年記念「富岡市文化財展―とみおかの宝物」が13日(金)から22日(日)まで、富岡市立美術博物館市民ギャラリーで開かれる。貫前神社の白銅月宮鑑など、市内の国指定、県指定を含む指定文化財18点を展示。ほか41点のパネル展示も。観覧無料。16日(月)は休み。21日(土)午後2時からは市文化財調査委員会議議長の今井幹夫さんが「富岡市の文化財とその価値」と題して講演する。無料。
親子フェス
9時 藤岡・土と火の里公園(主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385 )「土と火の里 親子フェスティバル」が14日(土)、15日(日)午前9時から午後4時まで、藤岡・土と火の里公園で行われる。  竹とんぼ飛ばし大会、型絵染めうちわ作り(ともに300円)、竹の水鉄砲(400円)など、いろいろな体験ができる。模擬店や鮎川での川遊びも。  
夏休みゴジラフェスティバル
 グリーンドーム前橋(主催:グリーンドーム前橋 連絡先:027・235・2000)「ゴジラ生誕50周年記念 夏休みゴジラフェスティバル」が12日(木)から23日(月)まで、グリーンドーム前橋で開かれる。  日本を代表する特撮映画「ゴジラ」の歴史を紹介する資料館、特撮スタジオ、ジオラマ展示、ミニシアターやゴジラショップなど。一般800円、高校生以下400円(当日各200円増)、未就学児無料。
牧場夏まつり
 渋川・伊香保グリーン牧場(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335 )渋川・伊香保グリーン牧場は31日(火)まで、「爽快!!太陽と緑の牧場夏まつり」を開いている。主な催しは次の通り。  ▽糸紡ぎ実演 13―15日▽ダーツで風船割りゲーム 13―16日▽ワークショップ「ウールライフ」 22日午後1時  シープドッグショー、羊の毛刈り、牛の乳しぼり、手作りバター教室、エサやり体験、うちわ作りなどは連日開催。入場料は大人千200円、小人600円。  
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
映画を上映
 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)館林市立図書館は、今月の土曜に次の映画を上映する。  ▽7日午後2時「スターウォーズエピソードI」▽14日午前10時「名探偵コナン―時計じかけの摩天楼」▽21日午後2時「大河の一滴」▽28日午前10時「王様の耳はろばの耳」いずれも、無料。当日、会場へ。  
無料ろうけつ染め講座参加者を募集
9時30分 渋川・田中造形教室(主催: 田中造形教室 連絡先:0279・24・5252)渋川・田中造形教室は、22日(日)午前9時半から開く「無料ろうけつ染め講座」の参加者を募集している。  対象は小学校高学年以上。6人。受講料無料。材料費千500円。汚れてもよい服装で、ゴム手袋などを持参する。21日までに電話で申し込む。  
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
ダンスクラブ会員募集
 前橋市中央公民館(主催:前レクボールルームダンスクラブ 連絡先:027・253・1675)前レクボールルームダンスクラブは、会員を募集している。 同クラブは毎週土曜午後6時半から、前橋市中央公民館でルンバ、チャチャ、ワルツ、タンゴや最新の社交ダンスなどを練習する。入会金2千円、月会費2千円。見学や体験も可。申し込みは、直接会場で。
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
介護労働講習第3回短期専門コース
 (主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)受講生を募集。テーマは「高齢者の性と愛」。高齢者の理解や心のケアに焦点を当て、介護の悩みや対処方法などを学ぶ。受講料4000円。30人(先着順)。8月31日までに、電話で申し込む。  
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
パソコン教室
 大泉町文化むら(主催:大泉町教委 連絡先:0276・63・3111)▽初級9月11・12日と25・26日の土、日曜午前9時半〜午後4時半、同13日(月)―16日(木)午後1時半〜4時半、同21日(火)―24日(金)午後6時半〜9時半▽エクセル同21―24日と10月4日(月)―7日(木)午前9時半〜午後零時半と午後6時半〜9時半、同2日(土)・3日(日)午前9時半〜午後4時半▽ワード9月27日(月)―30日(木)午後6時半〜9時半、10月4―7日午後1時半〜4時半 いずれも定員20人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
インテリアセミナー
19時 高崎シティギャラリー(主催:群馬インテリアコーディネーター協会 連絡先:027・221・5815)「生活者のためのインテリアセミナー―ナチュラルカラーリスト」ナチュラルカラーリストの草木雅広さんが、自然界の色彩の秘密や、人と花の色の不思議な共通点、人と環境の健康を守るために必要なカラーデザインの最新情報を紹介。無料。定員250人。
「ウオークイン板倉」の参加者募集
 (主催:板倉・邑楽土地改良区事務所 連絡先:0276・82・0518)板倉・邑楽土地改良区事務所は、10月2日(土)午前8時半から行う「ウオークイン板倉」の参加者を募集している。  同事務所に集合し、板倉東洋大前駅周辺のウオーキングやキュウリのもぎ取り、新米の試食、魚のつかみ取り、邑楽東部第一排水機場の見学などをする。定員150人。参加費大人500円、小学生以下200円。希望者は住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を明記し、はがきかFAXで申し込む(16日まで)。応募者多数の場合、抽選。〒374―0111 板倉町海老瀬6122、邑楽土地改良区事務所へ。電話0276・82・0518、FAX82・0511
「宅老所開設支援セミナー」の参加者募集
 (主催:企業組合労協センター事業団 連絡先:027・350・7370(高崎地域福祉事業所準備会) )企業組合労協センター事業団は10月31日を除く26日から11月21日までの各日曜に行う「宅老所開設支援セミナー」の参加者を募集している。  地域密着、小規模、多機能ケアの理念、政策、実践例、開設の具体的な方法を学ぶ。会場はサンライフ高崎と前橋市福祉総合会館。時間、科目等詳しくは問い合わせる。参加費は無料だが、資料代として1日千円かかる。各回の参加も可。  
「県少年団体指導者研修会」参加者募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(連絡先:0270・23・5800)県教委は、10月9日(土)から11日(月)に県立伊勢崎青少年育成センターで行う「県少年団体指導者研修会(2泊3日)」の参加者を募集している。  対象は、同研修会の初級認定者もしくは少年団体指導者または志す人。基礎知識、レクリエーション、救急法などを学ぶ。参加者には県教委の修了証と県子ども会育成団体連絡協議会の「子ども会中級指導者資格認定証」が交付される。定員50人。参加費5千円(食事代、シーツ代ほか)。希望者は電話か直接出向いて申し込む(24日まで)。  
おしゃれな木の実のコサージュ
13時30分 トステムショールーム太田(主催:トステムショールーム太田 連絡先:0276・49・3651)トステムショールーム太田は、14日(火)午後1時半から開く「おしゃれな木の実のコサージュ」手作り体験教室の受講者を募集している。周家栄花さんの指導で木の実のコサージュを作る。千円。先着10組。電話で申し込む。  
介護労働講習受講生を募集
 (主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)前橋・介護労働安定センター群馬支部は、10月6日(水)、7日(木)に開く「介護労働講習・短期専門コース」の受講生を募集している。  テーマは「摂食・嚥下障害と口腔ケア」。高齢者、障害者の口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防法などを学ぶ。4千500円。30人(先着順)。6日は午前9時〜午後3時、7日は午前9時〜正午。22日までに、電話で申し込む。  
水源地域の植林体験会の参加者募集
 (連絡先:027・226・2366)利根川水系上下流交流事業実行委は、10月2日(土)から3日(日)まで片品村で開く「水源地域の植林体験会」の参加者を募集している。  内容は植林体験、自然散策、交流会など。県内の小学4年生以上、先着20人(小中学生は保護者同伴)。中学生以上5千円、小学生3千円。往復はがきに、参加希望者全員の〒住所、氏名、年齢、学年、性別、電話番号を、返信面に代表者の〒住所、氏名を書いて、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1、県庁地域創造課へ。17日必着。  
「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集
 前橋市第3コミュニティセンター(主催:のぞみ学園 連絡先:027・371・6093(柴山真世さん))長野県の「のぞみ学園」は、25日(土)午前10時から午後4時まで前橋市第3コミュニティセンターで開く「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集している。  毎月第4土曜に開催する月例研修会。講師は、ロジャース流認定カウンセラーで、登校拒否問題などを専門にする同学園の北沢康吉さん、美裟子さん夫妻。実践的なカウンセリングを学ぶ。電話で問い合わせ。
高崎市染料植物園各種講座
 (主催:高崎市染料植物園 連絡先:027・328・6808)高崎市染料植物園は今月から10月にかけて各種講座を開く。  ▽藍染、ろう染 16、30日、10月14日各木曜3日間コース(午前10時〜午後3時、定員20人、6千円)▽植物でウールを染める 20日(月)(午前10時〜午後4時、定員30人、3千円)
秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展」が10日(金)から15日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  会員70人と木暮恵蘭が四季折々の群馬の風景や花を中心に描いた作品、約200点を展示。
浅田萩石日本画展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・231・5912(浅田さん) )「浅田萩石日本画展」が10日(金)から15日(水)まで、前橋・自遊画廊で開かれる。県美術会常任理事を務める前橋市の画家、浅田さんが県内や長野県を題材にした風景画など約40点を展示する。  
宮下キヨ子ちぎり絵展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(連絡先:027・352・4797(宮下さん))「宮下キヨ子ちぎり絵展」が30日(木)まで、群馬銀行高崎田町支店ロビーで開かれている。  京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽ会」会員の宮下さん(74歳)はちぎり絵歴12年。「シャクヤク」など、17点の作品を展示。作品を入れ替えて10月1日(金)から29日(金)まで後期展も行う。  
現代陶芸七人展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)前橋・ギャラリー杜は11日(土)から18日(土)まで、「現代陶芸七人展」を開く。  出品作家は坂高麗左衛門、島田文雄、西岡小十、前田正博、松井康成、松崎健、松本爲佐視。日本工芸会正会員、島田の「彩磁カトレア文大壷」をはじめ、花入や茶器など約50点。
自然花苑をオープン
 水上宝台樹やすらぎの森内(連絡先:0278・75・2206)武尊山観光開発はこの夏、水上宝台樹やすらぎの森内に自然花苑をオープンした。  奥利根の豊かな自然を生かした同苑では、萩、オミナエシ等秋の七草をはじめ、マツムシソウなどが咲き、平野部より一足早い秋の訪れを告げている。  
京焼茶陶展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)高崎の茶道具・漆器店「泰山」は14日(火)まで、同店特設展示場で「色絵の創造 京焼茶陶展」を開いている。  木全翁楽「紅葉茶ワン」など、京都色絵陶芸協同組合の後援により約180点を展示。水曜定休。
「ぐるーぷ淡彩」作品展
 伊勢崎市図書館(連絡先:0270・25・5812(星野明子さん))「ぐるーぷ淡彩」作品展が11日(土)から19日(日)まで、伊勢崎市図書館で開かれる。  同市に住む小山さゆりさんが南公民館で指導しているグループで、メンバー約30人の作品を展示。月曜休館。19日は午後1時まで。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
各種イベント
 高崎・陶豆屋(主催:陶豆屋 連絡先:027・327・4151) 高崎・陶豆屋は10月に軽食、コーヒー付きの各種イベントを行う。  ▽三遊亭圓馬による上州午馬(うまうま)寄席 10日(日)午後6時から、2千円▽チェンバロ奏者の渡辺敏晴さんによるバロックコンサート 14日(木)午後7時から、2千円、高校生以下千円▽フォーク系シンガーソングライターあべふみひこライブ 29日(金)午後7時から、千500円。
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
社交ダンス初心者クラス講習
17時30分 高崎市西公民館(主催:高崎市西公民館社交ダンス愛好会 連絡先:027・361・5551)高崎市西公民館社交ダンス愛好会は、7日(木)から行う「社交ダンス初心者クラス講習」の参加者を募集している。  高崎市在住か在勤の人が対象。毎週木曜午後6〜7時半。講師は日本ボールルームダンス連盟認定の地域指導員3級、小杉モト子さん。月2千円。7日午後5時半から同公民館で受け付ける。当日は上履きの靴を持参する。  電話027・361・5551(春木禧男さん)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
女性のための特別企画―自分探し講座
 高崎・観音山ファミリーパーク友の会(主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)観音山ファミリーパーク友の会は12日(火)から16日(土)の5日間、高崎の同パーク・クラフト工房で「女性のための特別企画―自分探し講座(全14講座)」を開く。  ▽12日 ヨーガストレッチ、ウオーキングエクササイズ▽13日(水) ラテンダンス、韓国語、押し花&ドライフラワーのアクセサリー▽14日(木) 太極拳、女性のマネー・年金講座、銀粘土アクセサリー▽15日(金) バレエストレッチ、リンパセラピーエステ、陶芸教室▽16日 ピラテスとソフトエアロビクス、ビーズアクセサリー、タイルの鍋敷き絵付け教室  定員20〜40人、500円〜千500円で講座により異なるので、詳しくは問い合わせる。先着順、定員になり次第締め切る。  電話027・324・9210(事務局)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
はなびらの骨
 東京・下北沢駅前劇場(主催:劇団「しずくまち♭」 連絡先:090・1791・5452)劇団「しずくまち♭」は14日(木)から17日(日)まで、東京・下北沢駅前劇場で「はなびらの骨」を公演する。  本県出身のナカヤマカズコが作・演出。ぬいぐるみ工房を舞台にした演劇と音楽のコラボレーション。14日午後7時半、15、16日午後2時、7時半、17日午後2時、6時からの7回公演。3千円(当日500円増)。  電話090・1791・5452
秋のダンベル健康体操教室
19時30分 箕郷町さわやか交流館(連絡先:027・371・5871) 「秋のダンベル健康体操教室」が14、21、28日の木曜午後7時半から、箕郷町さわやか交流館で開かれる。  ダンベル健康体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群健康体操の体験と食についても考える。先着20人。千円(保険料など)。  
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
「月のいる場所」展
 利根・ギャラリーREFUGE(連絡先:0278・54・8880) 「月のいる場所」展が9日(土)から24日(日)まで、利根・ギャラリーREFUGEで開かれる。 渋川市の新井法子さんと埼玉県在住の新井ますみさん姉妹が七宝、ビーズ、手染めの作品を展示する。作家によるワークショップは9日にフェルティングニードルワーク、17日(日)に初心者向けビーズワーク。17日午後2時から、バイオリンとピアノのミニコンサート。金曜定休。
岡本正規作陶展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:027・385・9590(岡本さん))「第8回岡本正規作陶展」が10日(日)から17日(日)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれる。  安中市で碓氷焼、鷺宮窯を主宰する岡本正規さんが、「釉線文花生」をはじめ、鉄釉絵文様の壷(つぼ)、食器など約100点を展示。
花と実の水彩画
 前橋聖契キリスト教会(連絡先:027・251・5249) 「2004花と実の水彩画展」が11日(月)から16日(土)まで、前橋聖契キリスト教会で開かれる。  玉村町の鈴木邦浩さんは進行性筋ジストロフィー症と戦いながら描いている。花梨や栗などを描いた水彩画約30点を展示。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
サイクルトレイン運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
秋の体験乗馬教室
 (主催:県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)参加者を募集。午前9時半〜正午(午前の部)、午後1時半〜4時(午後の部)の2回。馬とのふれあい、乗馬の集中レッスンを行う。小学3年生から高校生まで各回先着12人。3500円。電話で申し込む。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
パラフィンアート展―山中克子
 川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
映画「海猿(ウミザル)」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)11月1日(月)から29日(月)までの各土、日、月曜に、映画「海猿(ウミザル)」を上映する。  若き海上保安官が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく信頼と友情、そして愛を描く映画。伊藤英明、加藤あいほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
服部克久と群響のオーケストラファンタジー
15時 前橋・県民会館(連絡先:027・232・1111)「服部克久と群響のオーケストラファンタジー」が11月14日(日)午後3時から、前橋・県民会館で開かれる。  NHKテレビ「わかば」の音楽を担当している服部克久が自作のアルバム「音楽畑」などの群響演奏を指揮する。ゲストはミュージカルスターの島田歌穂。前橋女子高音楽部のバックコーラスも。全席指定S2千円、A千円。  
「吉田光正彫刻展―空を飛ぶ・夢」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)藤岡市に住む吉田さんは県内外の公共施設50カ所に作品を設置し、温かみのある作品が多くの人に親しまれている。「夢・ガラス」などを展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 前橋スズラン(連絡先:027/233・1111) 「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
「アートスタンプラリーPARTII」
 (連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。  
高橋芳宣展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMは14日(日)まで、「高橋芳宣展」を開いている。  甘楽町に「かんら陶房」を構える高橋さんが皿や鉢など陶磁器約80点を展示する。  
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
「第2回自然と共に・養生塾」参加者を募集
 伊香保・石坂旅館(主催:自然と健康を考える・緑の家 連絡先:027・373・8345)自然と健康を考える・緑の家は、20日(土)、21日(日)に伊香保・石坂旅館で開く「第2回自然と共に・養生塾」の参加者を募集している。  進行性の胃がんを克服した篠崎一朗さんの講演「進行性のガンを克服して」や「気功の話と実技」など。ガン患者や関心のある人が対象。20人。参加費1万4千円(宿泊費込み)。電話で問い合わせ。
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
半田浩二・北川大介ジョイントチャリティーコンサート
15時 館林市文化会館(主催:半田浩二後援会 連絡先:0276・52・2182)「半田浩二・北川大介ジョイントチャリティーコンサート」が14日(日)午後3時から、館林市文化会館で開かれる。  「済州エアポート」の半田、「前橋ブルース」の北川による初のジョイントコンサート。半田の「北のみずうみ物語」、北川の「この愛に生きて」など、それぞれの新曲披露も。全席自由3千500円(シングルCD付き)。  
ながめ菊華寄席  
 ながめ公園内のながめ余興場(連絡先:0277・73・4147(シイナ))大間々ながめ黒子の会は同町のながめ公園内のながめ余興場で次の通り菊華寄席を行う。  6、7、13、14、20、21日の土、日曜午後零時半から2回公演。木戸銭無料。関東菊花大会入場料300円が必要。
「澤口彰二絵画展」
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)太田市に住む、双樹会会員の澤口さんが「春」をはじめとした油彩作品40点を展示。新しい試みの「かたち」シリーズも。
「絵本の読み聞かせとマタニティコンサート」
14時 富岡公民館(連絡先:0274・62・1511)はじめて父母になる人や新婚が対象。柳田耕治さんのチェロと藤井由香さんのピアノ。読み聞かせは市読み聞かせ連絡協議会会員。先着60人。入場無料。当日受付も可。
「第2回商工祭〜元気SHOW店街」
10時 草津町商工会館など(連絡先:0279・88・2067)午前10時から午後3時まで。木工教室、そば打ち体験、ユンボ運転体験、模擬店など。雨天決行。
「陶友会・七陶会合同作品展」
 伊勢崎・絣の郷円形交流館2階(連絡先:0270・32・2462(多賀谷武夫陶友会会長))花器やランプシェードなど約200点を展示
第18回青年センターフェスティバル
10時 高崎青年センター(連絡先:027・346・0251)28団体によるサークル活動の成果発表のほか、バザーや模擬店なども。
「子どもと楽しむ親子体操」
10時30分 前橋・県立保育大学校(主催:前橋・県立保育大学校 連絡先:027・251・3078)2〜6歳児と保護者40組。無料。電話で申し込む。
「第6回TEPCO水彩画教室展」
 前橋サティ(連絡先:027・234・4611)岩崎孝さんが指導するTEPCOふれあい会水彩画教室の受講生22人の作品約50点。  
「生涯学習作品展」
 安中市秋間公民館(連絡先:027・382・4969)書道、生け花、絵手紙、陶芸、皮革工芸、水墨画、トールペイントなどを展示。  
「ようこそ紅茶の世界へ」
13時30分 桐生市水道山記念館(連絡先:0277・47・2205)「童話の中のティータイムを楽しむ」と題して、ティーインストラクターの若林和子さんが入れ方などを指導する。2千500円(紅茶、ケーキ付き)。電話で申し込む。
チャペルコンサート―綾塚ファミリーバンドがやってくる
 高崎キリスト教会礼拝堂(連絡先:027・353・6228)賛美歌を歌うファミリーグループ。13日午後7時から、14日午前11時から。入場無料。  
「第14回童謡フェスティバル」
13時 安中市文化センター(連絡先:027・381・0586)市少年少女合唱団ら8団体が出演。無料。同センターにて入場整理券を配布。  
「佐藤公平さんの香炉展」
 赤城村・赤城高原ギャラリーMOVE(連絡先:0279・56・3928)新潟県に住む陶芸家の佐藤公平さんが香炉をテーマにした作品約30点を展示。
「貝の火」公演
14時 伊勢崎市児童センター(主催:伊勢崎市児童センター 連絡先:0270・23・6463)「てぶくろを買いに」「ねずみのすもう」上演 定員100人(先着順)。無料。当日、10分前から受け付ける。3時半からじゃんけんルーレットも。
第10回高崎伝統民俗芸能祭り
12時30分 高崎市文化会館(連絡先:027・321・1203) 出演団体は高崎山車ばやし保存会(長谷川流)、高崎市大八木町諏訪神社獅子舞保存会、上野国一社八幡八幡宮太々神楽保存会、上並榎町八木節保存会、並榎町獅子舞保存会、八幡六郷流お囃子保存会、榛名神社神代神楽保存会。最後に抽選会あり。入場無料。  
第2回高塚の森紅葉まつり
9時30分 榛東・県林業試験場(連絡先:027・373・2300) 午前9時半から午後3時まで、榛東・県林業試験場で開かれる。  地元小学校によるブラスバンド演奏、オカリナ奏者、佐藤一美によるライブ、野生きのこ鑑定、実演や体験コーナー、樹木観察会や農林産物販売など多彩に。
武藤裕道彫刻展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 吉岡町に住む県美術会審査員の武藤さんが、「おもい」をはじめテラコッタを主に彫塑作品とデッサンを展示。
群馬室内合唱団&ふじなみ・コーラス
14時 藤岡・みかぼみらい館(連絡先:027・361・4125(丸橋覚さん)) 「群馬室内合唱団&ふじなみ・コーラス Autumn JOINTCONCERT」 群馬室内合唱団がラッスス、黒人霊歌を、ふじなみ・コーラスが混声アラカルト、女声合唱を披露する。500円。
ぐるうぷべこ発表会
14時 高崎市中央公民館(連絡先:027・325・5623(神沢倫子さん) ) 童謡を歌う「ぐるうぷべこ」は「第39回発表会」を開く。  メンバーは2〜60歳台の30人。野菊、赤とんぼなどの童謡を歌う。入場無料。  
菊花大会安中
 磯部公園特設会場(連絡先:027・385・6555) 安中市や松井田、榛名町に住む愛好家で組織する安中菊花会(今井英次会長)の会員15人による作品約600点を展示。丹精して育てた大菊盆養、盆栽、懸崖などの色とりどりの菊が、磯部温泉を訪れた観光客らを和ませている。時間は午前8時から午後4時半まで。  会場の近くには、日帰り温泉の「恵みの湯」、足湯もあり、すべすべと心地よい磯部の湯を体感してみては。  
特別講座募集
 前橋市勤労女性センター(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは12月8日(水)から17日(金)にかけて特別講座を開く。  ▽クリスマスフラワーアレンジ 8、15日(水)。壁飾りとツリー。3千円▽クリスマス料理 10日(金)。ケーキなど。2千円▽おせち料理 14日(火)、17日(金)。3千円  各講座30人。各日とも午後6時半から。希望者は往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無(希望者は人数と年齢)を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。15日消印有効。
向井千秋記念子ども科学館イベント
 館林・向井千秋記念子ども科学館(主催:館林・向井千秋記念子ども科学館 連絡先:0276・75・1515) 館林・向井千秋記念子ども科学館は今月、次のイベントを行う。  ▽夜間天体観望会「アンドロメダ銀河を見よう」13、27日の土曜午後6時、小学生以下は保護者同伴▽公開天文台「太陽の黒点・昼間の星の観察」14、28日の日曜午後零時20分▽サイエンスショー「力と運動」同日午後2時20分。いずれも無料だが、高校生以上は別途入館料が必要(観望会を除く)。当日会場へ。  
いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展
 勢多東村童謡ふるさと館(連絡先:0277・97・3008)「いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展」が23日(火)まで開かれている。  イラスト、オブジェを手がけるいわさゆうこさんのイラストをはじめ、どんぐり、まつぼっくり、シイの実の標本、木の実の炭などを展示。著書「どんぐりノート」「まつぼっくりノート」なども。中学生以上300円、4歳から小学生200円。
「秋季展」
 中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)渋川市の福島さんと吾妻町の堀込しげるさん姉妹による二人展。福島さんの日本画約20点と堀込さんの水彩画15点。
「オランウータンの森―東南アジアの熱帯雨林を探る」
 県立自然史博物館(連絡先:0274・60・1200)プリケイラフレシアはくすんだ赤色に白い斑点がエキゾチックな花である。茎も根もなく、ブドウの仲間のつるに寄生し、宿主からキャベツのような芽を出して花を咲かせる。花の寿命は2〜5日と短く、腐った肉の匂いを発す。この匂いでハエなどの昆虫を呼び寄せ、花粉を運んでもらっているといわれている。同種の中には世界最大で直径1メートル近くにもなる花もある。  富岡市上黒岩。700円。月曜休館。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
勤労青少年ホーム講座参加募集
 高崎市勤労青少年ホーム(主催:高崎市勤労青少年ホーム 連絡先:027・323・6732)高崎市勤労青少年ホームは、来年1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎茶、ヨガ)▽火曜(料理、英会話、エアロビクス)▽水曜(料理、美術、着付、合気道、華道)▽木曜(料理)▽金曜(抹茶、英会話、ペン習字、フラワーアレンジメント、お菓子作り)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり6日から17日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。希望者は受付日午後6時半に来館して番号札を受け取る(定員を超えた場合は抽選)。初めての利用者は身分証明証と登録手数料500円が必要。  電話(同ホーム、午後1〜9時)
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
クリスマスコンサート フルートとギターの夕べ
19時30分 赤城村・ヘルシーパル赤城(連絡先:0279・56・3030)「第3回クリスマスコンサート フルートとギターの夕べ コンサートホールが目の前に!」が14日(火)、15日(水)午後7時半から、赤城村・ヘルシーパル赤城で開かれる。  杉浦勝彦(フルート)、伊藤博志(ギター)が演奏。千500円(クリスマスBOX、ドリンク、入浴付き)。電話で申し込む。  
銅版画三人展
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041 )「庄司文香・長野順子・平野はるひ 銅版画三人展―12月の贈り物」が11日(土)から19日(日)まで開かれる。  箕郷町生まれの長井さんを含め、銀座TBOXを中心に活躍している三人の若手版画家。三人の銅版画集発行を記念した展覧会で、「JazzSession」の平野さんと庄司さんは県内では初の個展。
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761)高崎・MOA SELECTIONは15日(水)まで、「Accessory+Weave」展を開いている。  アクセサリー出品者は池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、安井恵子さん。織物出品者は有賀伸子さん、菊池加代子さん。  
上村淳之版画展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「上村淳之版画展」が15日(水)まで、高崎高島屋で開かれている。  上村淳之は上村松園の孫にあたり、現在は京都市立芸術大学副学長を務めている。日本芸術院会員。四季の版画約30点を展示。
アートオークション
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「2004アートオークション」が14日(火)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  斉藤三郎、山本文彦、ギアマンなどによる日本画、洋画、版画など約80点を展示。15日(水)に開票する。
フジ子・へミング版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001) 「歳末絵画市―併催 魂のピアニスト フジ子・へミング版画展」が11日(土)から23日(木)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  ピアニストとしても有名なフジ子・ヘミングが「紙のピアノ物語」をはじめ、「人生」「恋愛」「猫」をテーマにした約20点の版画を展示。
手ぬぐい・風呂敷展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「手ぬぐい・風呂敷展」が16日(木)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  古典的な柄やモダンなデザインの風呂敷、干え と支を描いた手ぬぐいなどを展示販売。11日(土)、12日(日)は無料で名前を染め付けるサービスも。  
「マジック教室」の参加者を募集
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187) 伊勢崎・Iss奇術連盟は、毎週木曜に行う「マジック教室」の参加者を募集している。  講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費月2千円(教材費別)。定員20人。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話0270・32・1187、FAX32・2482(根岸さん)
和楽器実技講習参加者募集
 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人邦楽教育振興会群馬支部 連絡先:027・234・2857)23日(木)午前10時から午後4時まで前橋市総合福祉会館で開く「和楽器実技講習会」の参加者を募集している。  対象は児童生徒から一般まで。定員は、箏30人、三味線15人、篠笛15人。尺八10人。笛は各自で「八本の笛」を用意(当日販売も)、他の楽器は主催者で用意。受講料千500円。テキストは「和楽器の奏法と活用」(当日購入可)。16日締め切り。  電話&FAX027・234・2857(同事務局、佐藤弥生さん)
徳永二男(バイオリン)&曽根麻矢子(チェンバロ)デュオコンサート〜ストラディバリウス&グァルネリウスを弾く
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)「ディスカバリー・クラシック」をテーマに気軽にクラシック音楽を楽しむ。曲目はコレッリ「バイオリンと通奏低音のためのソナタ作品5第12番ニ短調」、バッハ「6つのバイオリン・ソナタより第4番ハ短調」など。一般3,000円、高校生以下1,000円。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
山岸幸子米寿の水彩画展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・233・5675)TEPCOふれあい会水彩画教室生の山岸さんが、米寿を記念して開く。風景、静物を描いた4〜26号の水彩画36点。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
映画「死に花」を上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
障害医療セミナー
 のぞみの園(主催:のぞみの園 連絡先:027・320・1367)高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は2月7日(月)に「障害医療セミナー」を、14日(月)に「公開講演会」をそれぞれ開く。  ▽7日午前10時半〜正午 鳴戸教育大学障害児教育講座教授の橋本俊顕さんによる「自閉症の理解にむけて・画像から見た脳の変化」▽14日午後1時半〜3時 日本女子大学人間社会学部社会福祉学科助教授の久田則夫さんによる「社会福祉専門職が果たすべき使命と役割」いずれも無料。  
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
西毛北部合気会参加者を募集
 群馬町立南中学校体育館(主催:西毛北部合気会 連絡先:027・371・5974)7日から28日までの毎週月曜午後7時半から行う「合気道無料体験教室」の参加者を募集している。  場所は群馬町立南中学校体育館。対象は高校生以上の女性。希望者は電話で申し込む。  
健康講座
15時 (主催:館林厚生病院 連絡先:0276・72・3140)同病院小児科医長の岡田恭典さんが「子供のインフルエンザについて」と題して話す。無料。当日、会場へ。
ぐんま子育て塾事業「ハートフルコミュニケーション講演会」
10時 富岡市勤労者会館(連絡先:0274・64・1482)ハートフルコミュニケーションとは、親と子どもの生きる力をどう引き出すか、親が子どもの気持ちを日々どう受け止めるかを学ぶ場で、今回の演題は「子どもに伝えたい3つの価値観」。講師の菅原裕子さんは文部科学省認可生涯学習開発財団認定コーチで厚生労働省認定産業カウンセラー。先着120人、小学生以下不可。参加費500円(新潟地震災害義援金として寄付)。
ビーズアクセサリー講習会
 レストラン野花(県立土屋文明記念文学館2階)(連絡先:027・373・0866)ビーズインストラクターの岩丸美代子さんの指導で春の装いに合うビーズのネックレスを作る。時間は午前10時〜午後1時、6時〜9時(随時開始)。会費3,500円(食事、材料費、講習料など)。定員20人。電話で申し込む。
物故作家秀作展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)清原啓子のエッチング「海の男」をはじめ、駒井哲郎、オノサトトシノブ、梅原龍三郎、瑛九ら物故作家の版画など約50点。
日本画・洋画秀作展
 (主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)福沢一郎「トレド風景」、吉田多最「つばき」をはじめ、日本画、洋画40点を展示。
前田由紀子創作人形展
 高崎・21世紀堂「あそびの窓」ギャラリー(連絡先:027・323・4588)吉井町の前田さんが「愛らしさ」をテーマに制作した創作ビスクドールと、ちりめんの小さな童子人形を展示。初の個展。
浪漫ステンドグラス木村了子作品展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)古典的な技法に独自の絵画スタイルを加えた木村さんの作品「龍の図」をはじめ、和装ステンドグラス約50点を展示。
土と火の里工芸作家作品展
 (主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385)同公園で工芸体験を指導している作家の染色、陶芸、ガラス、和紙、竹細工、瓦工芸作品を展示。
中島千波版画展
 (主催:前橋・ギャラリーあーとかん 連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波のシルクスクリーン「神代櫻」をはじめ、桜をテーマにした作品を中心に約30点。
春の茶道具名品展
 (主催:茶道具・漆器店「泰山」 連絡先:027・327・2366)茶釜、茶碗、茶杓、棗などを展示。
映画「いま、会いにゆきます」上映
 (主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。  妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。


11月15日(土曜日)

■七五三 ■かまぼこの日

12月15日(月曜日)

■観光バス記念日

1月15日(木曜日)

■警視庁創設記念日 ■アダルトの日

2月15日(日曜日)

■コマーシャルフォトの日 ■西行忌

3月15日(月曜日)

■靴の記念日 ■世界消費者権利デー

4月15日(木曜日)

■ヘリコプターの日 ■象供養の日

5月15日(土曜日)

■沖縄復帰記念日 ■ストッキングの日 ■国際家族デー

6月15日(火曜日)

■暑中見舞いの日 ■信用金庫の日

7月15日(木曜日)

■ファミコンの日 ■大阪開港記念日

8月15日(日曜日)

■終戦記念日 ■刺身の日

9月15日(水曜日)

■敬老の日、ひじきの日、国際平和デー、ふとんの日、マスカットの日、ボーイスカウトの日、シルバーシート記念日

10月15日(金曜日)

■グレゴリオ暦制定記念、たすけあいの日

11月15日(月曜日)

■七五三、きものの日、赤十字記念日

12月15日(水曜日)

■観光バス記念日

1月15日(土曜日)

■警視庁創設記念日、いちごの日

2月15日(火曜日)

■春一番名づけの日

3月15日(火曜日)

■世界消費者権利デー

4月15日(金曜日)

■ヘリコプターの日
「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
 高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。 「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。  
岩崎宏美Dear Friends
18時30分 甘楽町文化会館(連絡先:0274・74・7000)コンサート「岩崎宏美Dear Friends」が11月15日(土)午後6時半から、甘楽町文化会館で開かれる。  「聖母たちのララバイ」などでおなじみの岩崎宏美のコンサート。全席指定5千円。  
山中克子個展
 前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。  渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。  
映画「さよならクロ」上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
第33回スキー映画と講演の夕べ
 県民会館(主催:前橋スベロークラブ 連絡先:027・371・3472)午後6時から9時まで。2003年シーズン、ワールドカップチャンピオンの瀧澤宏臣さんを講師に迎え、映画「瀧澤宏臣選手・'02―'03WCスキークロス総合優勝の記録」を上映する。700円(当日200円増)
カルチャーセミナー「クリスマスリース作り」
10時30分 高崎のコンクスハウジング・モデルハウス(連絡先:027・323・2630)「ナチュラルリースでクリスマスを」と題して、松ぼっくりや自然のものでリースを作る。参加費1000円
第2回ふれあい介護講座
 高崎・黒沢病院(主催:社団美心会 連絡先:027・353・6677)午後1時から5時まで。高崎東部福祉総合相談センターのケアマネージャーたちが介護保険や在宅介護技術などを指導する。定員20人、定員になり次第締め切る。無料
赤レンガ倉庫がよみがえる
 桐生信用金庫玉村支店西の赤レンガ倉庫(主催:玉村町歴史資料館 連絡先:0270・30・6180)「赤レンガ倉庫がよみがえる」11月15日(土)、16日(日)午前10時―午後4時、桐生信用金庫玉村支店西の赤レンガ倉庫、街並みを描いた絵の展示と喫茶コーナー▽「講演会」16日午後1時半―3時半、玉村小学校南門前集合、地球計画工房主宰の栗原昭矩さんと街並みを散策後、赤レンガ倉庫で「旧日光例幣使道玉村宿の歴史資産の活用とまちづくり」と題した講演を聴く。講演会のみか直接出向いて申し込む(11月9日まで)
文学ビデオ上映会
13時30分 県立土屋文明記念文学館(連絡先:027・373・7721)作品は、宮沢賢治原作の「どんぐりと山猫」「双子の星」「雪渡り」。対象は小学生とその家族。50組。無料。、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「文学ビデオ上映会」係へ。FAX027・373・7725
すいせん絵手紙展
 高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
飛龍伝〜君は戦場、僕は恋
 境町総合文化センター(主催:劇団一家団乱 連絡先:0777・78・0455)第7回境町演劇フェスティバルの一環で、つかこうへいの原作を同劇団の星野孝雄が構成・演出・振付。機動隊長山崎一平と全共闘委長神林美智子の恋を描く。1500円(当日300円増)。高校生以下1000円
コロッケSuperものまねエンターティメント
 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・53・3133)午後3時、6時半の2回。コロッケが多様なものまねと話術を駆使。5000円
大矢雅章展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)大矢さんは、2001年日本版画協会賞を受賞した版画家。モノクロ作品に加え、新作の色彩銅版画シリーズ「アプリオリトワネ」や木蝋(ろう)のオブジェシリーズ「星霜への考察」など約60点を出品
杉本妙子個展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・25・5461)太田市で木犀塾を主宰している杉本さんが「森の赫(かがや)き『書の詩』」をテーマに「葡萄(ぶどう)」をはじめ書作品を39点を展示
児童センター子ども文化祭
 伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)絵画、工作、手芸、習字などの作品約400点を展示する
豊嶋康男展―鍛金と現代美術―花器を中心に
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)玉村町の豊嶋さんは県美術会常任理事。2002年県展受賞作の「奏でる花器」をはじめ、金属の花器を中心に約30点を出品。月曜休廊
三好大地の和太鼓ワークショップ
10時 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)京都府の和太鼓奏者、三好大地さんが講師。全日程参加できる人が対象。16日午後2時から発表会(入場無料)。参加費6000円。15人。電話で申し込む
シャンソンライブ
19時 大間々・ライブハウスフィガロ(連絡先:0277・73・7327)「~愛と別離と喝采と~(そして、ワインと)」をテーマに山崎千春(ボーカル)、黒田真美(同)、西村裕子(ピアノ)、鶴田悟(バイオリン)が出演。2500円(当日1000円増)
長谷川集平講演会
14時 利根沼田文化会館(主催:絵本の部屋 連絡先:0278・22・9215)「はせがわくんきらいや」などで知られる作家で、ミュージッシャンとしても活動する長谷川さんが「帰ってきた『はせがわくんきらいや』」と題して話す。参加費1000円。当日、会場へ。 (絵本の部屋代表、大関育代さん)
「共愛学園文化講演会」  
14時 前橋・共愛学園高校(主催:共愛学園前橋国際大 連絡先:027・266・7575)正道会館空手最高師範の角田信朗さんが「人生、夢を持って」と題して話す。無料。当日、会場へ
「保健福祉まつり」
10時 大泉町文化むら(主催:町保健センター 連絡先:0276・62・2121)15日は福祉施設作品の展示、10時半からお茶席、午後1時から歌手・千葉紘子さんによる講演会「花はいろ、人はこころ」など。16日は健康相談、骨密度検診(先着100人)など。当日、会場へ
教育相談会
14時 高崎市労使会館(主催:石崎さん 連絡先:0277・54・3196)北海道・北星学園余市高校は、で「教育相談会」を行う。 同校はTBSテレビで放映中のドラマ「ヤンキー母校に帰る」のモデル高校。全国から不登校など悩みを抱える子どもたちが集まり高校生活を送っている
「降矢ななサイン会
14時 高崎・本の家(主催:NPO時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613)来年1月に予定されている「降矢なな絵本原画展・こどもの本50年のあゆみ展」に先がけ、現在スロヴァキアに住んでいる降矢さんが来店。和洋両方の味を合わせもった独特な画風で、代表作は「ともだちくるかな」「レンゲ畑のまんなかで」など多数
「笠間焼・谷口榮以子作陶展」
 陶芸ギャラリー陶々呂 大間々店(連絡先:0277・73・5128)茨城県であじさい工房を主宰する陶芸家の谷口さんがランプシェード「陶の灯」などをはじめ、花器、日用雑器など約100点を展示
栗原一郎展―愛しきものたち
 桐生・ギャラリーアートピット(主催:桐生・ギャラリーアートピット 連絡先:0277・22・2722)立軌会同人の栗原一郎が「みどりの教会をはじめ、女性、花、風景などを描いた作品25点を展示。
関口コオ展
 富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027-288-7674)
2003・冬・暮れゆく展
 上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。  パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。  
サハラに舞う羽根
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは12月6日(土)から22日(月)までの土、日、月曜日と23日(火)に、映画「サハラに舞う羽根」を上映する。  19世紀末イギリスを舞台に戦争を拒んだ青年の愛と友情のスペクタクル超大作。土・日曜は、正午、午後3時、6時、月曜と23日は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
クリスマス聖歌隊コンサート
 シャロンゴスペルチャーチ 同教会専属聖歌隊が讃美歌やクリスマスソングを歌う。両教会ともすでに電飾が点灯され、クリスマスムードあふれるコンサートとなる。日程は高崎教会が15日(月)午後8時と17日(水)同7時、前橋教会が24日(水)午後7時から。コンサートは無料で、定員各200人(抽選)。申し込み問い合わせは各会場。コンサート終了後には、2000個の風船を夜空に飛ばすバルーンリリースも(当日参加で無料、17日は無し)。027・323・1997(ザ・ジョージアンハウス1997)、234・6200(シャロンゴスペルチャーチ前橋)
糖尿病と脳卒中・講演会
13時 前橋・わかば病院(主催:前橋・わかば病院 連絡先:027・255・5252) 月刊「糖尿病ライフさかえ」編集委員長で、群大医学部教授の伴野祥一さんが「糖尿病と脳卒中について」と題して話す。無料。当日、会場へ
新冨正弘油絵展―和と欧のコラボレーション
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・63・7404) 大泉町にアトリエを持つ新冨さんが文楽、古き装身具、南欧風景などの作品を展示
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761) 池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、栃木美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、光島和子さん、安井恵子さんがアクセサリーを、有賀伸子さんが織物を出品している
関和孝 木のぬくもり展I
 館林・お茶屋のあ(連絡先:090・8486・6920) 桐生市の関和さんが家具10点と額、ランプ約40点を出品する
シクラメン・ベゴニア展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233) シクラメン約150点、ベゴニア約100点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料
須田良雄 斉藤政男 二人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 一陽会会員の須田さんのアクリル画27点と、斉藤さんの陶器約150点を展示
成田敬止個展―四季の風を謳うたう
 前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673) 創元会運営委員を努める高崎市の画家、成田さんが、「冬木立」をはじめ、冬景色などを描いた油彩25点を出品
でくの房暮れ展
 前橋・でくの房(連絡先:027・243・7061) 前橋市の絵本作家・木版画家、野村たかあきさんが「やんちゃももたろう」の絵本原画15点と木彫作品を展示。来年のカレンダーの展示販売も
赤岩摩弥ステンドグラス展
 前橋・シャンティー敷島店(連絡先:027・237・1327) 前橋に小鳥工房を主宰する赤岩さんが、絵付けやフュージングのステンドグラスパネル5点、ヴィンテージガラスパーツなどを使ったオリジナルランプ26点を出品
どんどん焼きとおきりこみ作り体験
 国民宿舎ヴィラせせらぎ(主催:おてんまの会 連絡先:0274・59・2859) 上野村のおてんまの会は、1月14日(水)・15日(木)の1泊2日で行う「どんどん焼きとおきりこみ作り体験」の参加者を募集している。  上野村に住む哲学者・内山節さんと山仕事をしている滝上兵士郎さん、仲沢一男さんを案内役に、いろりを囲みながら村の冬の生活を体験する。宿泊は国民宿舎ヴィラせせらぎ。先着順20人、大人1万6千円。24日締め切り。  
介護労働講習・短期専門コース
 前橋テルサ(主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)前橋・介護労働安定センター群馬支部は、1月中に前橋テルサで開く「介護労働講習・短期専門コース」の受講生を募集している。  ▽第16回「摂食・嚥(えん)下障害と口腔(くう)ケア」 15日(木)と16日(金)。25日締め切り▽17回「介護者の腰痛予防とツボ講座」 22日と29日の木曜。介護者の腰痛、変形性膝関節症、眼科疾患などの予防について。1月8日締め切り  ともに午前9時から。定員は30人(先着順)。受講料5千円。電話で申し込む。  
第3回手作り羽子板展
 高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
山口薫展
 東京ステーションギャラリー(連絡先:03・3212・2485)箕郷町出身で、戦後の洋画壇を代表する画家・山口薫の「おぼろ月に輪舞する子供達」をはじめ、代表作約70点を展示。一般800円、大高生600円、中小生400円
こどもの国のお正月・あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)12日(月)午前11時、午後2時からあそびのつどい「なぞなぞジャンボかるたに挑戦!」を行う。小学生以上各回30人。無料。
山崎記念特別賞20回記念展
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・224・3960)本県出身の山崎種二氏の遺志を受けて創設された同記念賞は美術、書道、写真の3部門で芸術振興に貢献された30歳以上60歳未満に贈られる。1984年創設時の受賞作品をはじめ現在までの60点の受賞作品を展示。無料
丸橋鳴峰書作展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日本書芸院一科審査会員で県展運営委員、同審査員などを務める伊勢崎市の丸橋さんが、「雪月花」をはじめ、書約30点を出品
新春美術展
 太田ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)太田市の画家、今成建史さんの「黎明赤城山」など、県内作家ら20人の日本画、洋画、水彩画、版画作品約60点を展示する
野間コレクションの精髄~野間清治の美術品収集と色紙『十二ケ月図』
 桐生市文化会館(連絡先:0277・40・1500)講談社の初代社長であった野間清治が収集した横山大観「千代田城」、鏑木清方「金色夜叉の宮」、木村武山「富士百趣」などの作品や色紙約150点を展示。無料
ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブルニューイヤーコンサート
18時30分 県民会館(連絡先:027・232・1111)ワルツ王ヨハン・シュトラウスの音楽を現代によみがえらせようとアンサンブルを結成したウィーン交響楽団のトップ奏者12人がオペレッタの女王と呼ばれるメラニー・ホリディを迎えて演奏する。曲目は「クロイツァー・ポルカ」「ローレライとラインの調べ」「美しき青きドナウ」など。全席指定S5000円、A4000円、B3000円
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
特別展示「戦争と美術」
 県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
前橋演劇祭2003
 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。  上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半  入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。  電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
エスカリエ・コンサート2004
14時 富岡・かぶら文化ホール(主催:かぶら文化ホール 連絡先:0274・60・1230) 富岡・かぶら文化ホールは2月15日(日)午後2時から、「エスカリエ・コンサート2004」を開く。  「エスカリエ」とはフランス語で「階段」という意味。アマチュア音楽家の演奏披露の場として、今年は「器楽・邦楽の部」を行う。出演は池田真悟(トランペット)、クインテット・MSO、佐藤金作(篠笛)、塩家由里子(マリンバ)、白倉柳一(尺八)、須藤幸子(琴)と中川佳代子(十七絃)、須藤幸子社中、関谷美穂(フルート)、ドレミ合奏団、富岡ハーモニー(ハーモニカ)、ビエント(VIENTO)、脇本英治(ホルン)。無料だが整理券が必要。  
生きるよろこび
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。  
大堀龍明作品展―すいぼくあそび
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。  
井上敬二写真展
 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。  前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。  「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。  
土と火の里工芸作家作品展
 藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。  同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。  
パートナーシップと子育て
13時 太田市社会教育総合センター(主催:太田に男女共同参画社会をつくる会 連絡先:0276・47・1809)太田に男女共同参画社会をつくる会パートナーズは2月15日(日)午後1時から、太田市社会教育総合センターで講演会を開く。  「リング」「らせん」などのベストセラー小説の著者であり、「文壇最強の子育てパパ」を自認し、政府の「少子化への対応を推進する国民会議」委員も務め、自らの経験を基にした「家族の絆」「父性の誕生」なども著す作家の鈴木光司さんが「パートナーシップと子育て」と題して講演。講演終了後にお茶のサービスも。500円。  
津軽三味線コンサート
14時 甘楽町文化会館(主催:甘楽町文化会館 連絡先:0274・74・7000)津軽三味線演奏家の高橋裕次郎を中心に、津軽民謡から踊りまでを三味線とともに披露する。2千円(当日500円増)
観世流能楽鑑賞会
11時30分 県民会館ホール(連絡先:027・232・1111)午後1時から仕舞「船橋」、狂言「樋の酒」、能「羽衣」などを上演。冒頭に高崎経済大非常勤講師の吉永哲郎さんが「羽衣伝説と能」と題し講演。全席指定S4千500円、A3千円、学生千円
霧下織工房展
 ギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)長野県軽井沢町で同工房を主宰する不破和子さん・このみさん母娘がウール素材の織りや手編みのベスト、マフラーなど約100点を出品。7、8、15日は作家が在廊し、手編みの指導も
第3回フォリーニョ市・渋川市児童絵画展
 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・22・2111)渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市とで行っている児童絵画交換展示会。両市の小学5年生の絵画約100点。フォリーニョ市関連展示も。10日休館。無料。
中島千波版画展
 ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波の手摺ずり木版画「樹霊淡墨桜」をはじめ各地の桜を描いた作品約30点
春の洋らん展
 県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)カトレア、パフィオ、デンドロビュームや新種のデンファレなど40種、約300点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館
高齢者の趣味・作品展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(主催:県高齢者生活協同組合 連絡先:027・231・6226)約8人の手織りや陶芸、写真などを展示
2004年こけし雛びな展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家・横山てるをさんが、ケヤキ、ミズキ、ヒノキなどから作った親王飾り30点を出品
映画「陰陽師II」上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)神話をモチーフにした映画「陰陽師」の続編。平安京に現れる邪悪な術師と安倍清明との死闘を描く。出演は野村萬斎ほか。金・土曜は午後6時半、日曜は同3時から。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)
第12回北軽井沢炎のまつり
 長野原町営浅間園の特設会場(連絡先:0279・84・2047)小正月のどんど焼きの日にろうそくを地面に立て炎を楽しんだのが始まり。第3回からは会場を特設会場に移し、北軽井沢の真冬のイベントとして開催している。14日午後3時から祈願式、同4時50分からは女神や巫みこ女も登場して点火式が行われる。約4000本のロウソクが点火されると、斜面に川のように炎が灯り、幻想的な雰囲気が漂う。地元の浅間鬼押し太鼓演奏の後、打ち上げ花火も。15日は午前10時から午後3時半まで、犬ぞりレース。参加費は3000円から。事前申し込み(027・374・5935)が必要。当日は臨時駐車場からシャトルバスを運行
イラン映画を特集上映
 群馬会館(主催:スピリットネットワークぐんま 連絡先:027・251・4455)群馬会館映画シリーズは13日(金)から22日(日)にかけて前橋・群馬会館でイラン映画を特集上映する。 作品はアッバス・キアロスタミ監督の「桜桃の味」など12作品。上映時間は曜日によって異なる。22日午後3時から同会館で小栗康平監督などによるシンポジウムも行われる。 1回券(500円)、3回券(1200円)、全作品フリー券(2400円)、シンポジウムは無料。
劇団銀河鉄道ぬいぐるみミュージカル
 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)フンパーディンクのメルヘンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を下書きにしたぬいぐるみ音楽劇を上演。午前11時、午後2時からの2回公演。全席指定1000円
映画「もも子、かえるの歌がきこえるよ。」上映
 吉岡町文化センター(主催:渋川・北群馬親と子のよい映画をみる会 連絡先:0279・22・1722)午前10時半と午後1時半の2回。家族愛と葛藤、健常者と障害者の共生の問題などを通して、生きる喜びと悲しみを感動的に描いた長編アニメーション映画。3歳以上800円。当日、会場へ
ビデオ「このゆびとーまれ」上映
10時 (主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)富山県の元看護師が設立したデイサービス的施設「このゆびとーまれ」の活動を記録したもの。500円。17日(火)午後7時からも上映する
ようこそ紅茶の世界
13時30分 桐生市水道山記念館(連絡先:0277・47・2205)日本紅茶協会認定ティーインストラクターの若林和子さんがミルクティー、ストロベリーティー、ジンジャーティーなどの入れ方を指導。2500円(紅茶、ケーキ付き)。電話で申し込む
第3回玉村町音楽フェスティバル―コーラス&ウインド・アンサンブルの祭典
13時 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・1000)「玉村町混声合唱団COROぴあちぇーれ」「にしきの少年少女合唱団」など9団体が参加。無料。同センターにて整理券を配布中
消防たこあげ大会
10時 館林市役所東広場(主催:館林地区消防組合 連絡先:0276・72・3171)たこあげ競技、手作りたこ審査、焼そば、金魚すくいなどの無料模擬店、はしご車試乗コーナーなどがある。当日、会場へ
第15回キミ子方式『三原色のラプソディー展』
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・1535)水彩画入門のための教育法「キミ子方式」を考案した松本キミ子さんと、「キミ子方式を楽しむ会in高崎」の会員36人の作品を展示。15日(日)午後3時からは「キミ子方式の絵の描き方」の実技体験を行う。500円。先着20人
花の絵展
 正光画廊太田足利店(連絡先:0284・72・7581)山本彪一「バラ」をはじめ、新人から巨匠までの花の作品30点を展示
白井和興作陶展
 榛東・陶芸工房「かぐや姫」(連絡先:027・373・7574)同工房を主宰する白井さんが、湯のみ、花入れ、茶碗など普段使いの焼物約300点を出品する
森脇正人日本画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)日展、日春展会員の森脇の新作「遥か」をはじめ、日本画34点を展示
第3回ネイチャーフォトクラブ写真展
 群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)会長の天田恵子さんをはじめ、天川弘さん、渡辺邦雄さんが指導する自然をテーマに写真を撮る同クラブ(会員20人)の写真展。井上房子さんの作品など100点を展示
萩焼守繁栄徹・徹父子展
 前橋問屋町センター(連絡先:0838・22・2683)山口県萩市に窯元蓮光山を開く守繁栄徹、徹親子の展覧会。栄徹の「萩熊川形茶ワン」をはじめ、茶器、水指など茶の湯道具約70点を出品。15日(日)は江戸千家・加藤宗康社中による茶席が設けられる
春の茶道具名品展
 高崎の茶道具・漆器店「泰山」(連絡先:027・327・2366)「唐銅切合鬼面風炉丸釜添」、茶碗、水指、棗なつめなどを展示。来店者には加賀銘菓「百寿幸」をプレゼント
日本画・洋画秀作展―併催中島千波『桜』の版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)一水会運営委員の田中春弥「マジョリカ壺のミモザ」など30点と、東京芸大教授の中島千波の桜の版画を15点展示
現代人気版画作家展
 前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)柄澤齊の「Freight」をはじめ、柿崎兆、山中現らの木版画や銅版画など約30点を出品。月曜休廊
ぐんまウッドクラフト展
 高崎シティギャラリー(主催:県ウッドクラフト作家協会 連絡先:027・328・5050)会員18人による木のおもちゃや家具など約300点を展示。昨年亡くなった渋川市の創作おもちゃ作家・飯塚哲男さんを偲んだ「特別追悼展」を同時開催
プラネタリウム「太陽を調査せよ!」
 向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)毎週土、日曜と祝日の午前11時半と午後3時から行っているプラネタリウム番組で「太陽を調査せよ!」を投影している。内容は太陽と地球、人間との関わりについて、冬の星空など。観覧料高校生以上520円、小中学生210円、幼児無料。高校生以上の科学館入場には、入館料が別途必要。月曜休館
ひな人形展
 五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
第17回みさと梅まつり
 (主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。  同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。  樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。  3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。  観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。  28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
声と体のワークショップ〜小公演編
 (連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。  冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。  
エル・バシャピアノリサイタル
19時 前橋テルサ(主催:前橋音楽鑑賞会 連絡先:027・224・7331)19歳でエリザベート王妃国際コンクールに優勝したレバノンの天才ピアニスト、エル・バシャのリサイタル。曲目はラフマニノフ「10の前奏曲」、アルベニス「組曲『イベリア』より」、ラベル「亡き王女のためのパバーヌ」など。4千円、高校生以下3千円。
スペイン料理講習会
10時 (主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)メニューは赤ピーマンとナスのマリネ、ムール貝とタコの煮込み、たらボールスペイン風、レリダの洋梨。各日12人、2千600円。
中島千波―桜を追って写生紀行参加募集
13時 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773) 高崎市タワー美術館は4月17日(土)午後1時から、企画展記念講演会「中島千波―桜を追って写生紀行」を行う。  「桜の画家」と呼ばれる中島千波さんが、桜の写生における話を中心に創作活動について講演する。4月10日(土)から行われる同館の企画展「華―櫻と牡丹」の関連行事。定員80人、応募多数の場合は抽選。往復はがき(1枚につき1人)に〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて〒370―0841 高崎市栄町3ノ23、高崎市タワー美術館講演会係へ。22日必着。  
『群馬の絹』展―伝統から未来へ飛躍
 前橋・県庁県民ホール(連絡先:027・360・6300) 「『群馬の絹』展―伝統から未来へ飛躍」が15日(月)まで、前橋・県庁県民ホールで開かれている。  県産の絹を使用した織物、編み物などの製品をはじめ絹素材の和洋装品、食品、パネルなど約350点を展示する。絹製品即売、食品の試食、着物着付け無料体験なども。  
陽だまり展
 館林市役所市民ホール(主催:陽光園 連絡先:0276・88・6700) 邑楽町の社会福祉施設「陽光園」は15日(月)から19日(金)まで、館林市役所市民ホールで「陽だまり展」を開く。  施設を利用する人たちによる陶芸、織物、絵画作品など約150点を展示する。  
洋画6人展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「洋画6人展」が12日(金)から21日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。  故川隅路之助のアトリエで学んだ阿部光好さん、井上雅子さん、佐原純さん、田中正さん、三輪敏子さん、森川シュウ一さんの作品展。井上さんの「薔薇」をはじめ約40点を展示する。  
ネパールの写真と雑貨展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)「ネパールの写真と雑貨展」が28日(日)まで、前橋・まーやの家で開かれている。  玉村町の萩原荘平さんがネパールで写した風景や人物写真20点とネパール産のアクセサリー、麻の帽子、ストール、岩塩、水晶など約30種の雑貨を出品。火曜定休。  電話
ミズテツオの世界
 前橋・ぎゃらりー君香堂(主催:ぎゃらりー君香堂 連絡先:027・233・6633) 前橋・ぎゃらりー君香堂は30日(火)まで、「ミズテツオの世界」を開いている。  ミズテツオは「フラッグ・シリーズ」の作品などで世界的に活躍する画家。「VIB」をはじめ、水彩、油彩25点余を出品。  
刻まれたとき―いのち―大川みゆき展
 足利市立美術館(連絡先:0276・37・1567)「刻まれたとき―いのち―大川みゆき展」が13日(土)から28日(日)まで、足利市立美術館で開かれる。  太田市に住む群馬版画家協会会員の大川さんが「やわらかな風」など腐食銅版画(エッチング)作品35点を展示。  
文芸講座受講者募集
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)5月から来年3月にかけて毎月行う「文芸講座」の受講者を募集している。講座名、講師などは次の通り。▽「俳句」鈴木章和さん(俳人)第1日曜午後零時半―2時半▽「短歌」三枝昂之さん(歌人)第1土曜午後1時15分―2時45分▽「詩」鶴岡善久さん(詩人)第2土曜午後1時15分―2時45分  いずれも定員40人で、学びながら実作指導を受ける。聴講料3千円(年間)。対象は継続して受講できる人。希望者は往復はがきに希望講座名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、受講経験の有無、返信面の宛て先を記入し、〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「文芸講座」係へ申し込む。応募者多数の場合、受講経験のない人を優先し抽選。22日必着
安政遠足侍マラソンの参加者募集
 (主催:安中市など 連絡先:027・382・2500)5月9日(日)に開く「第30回記念安政遠足侍マラソン」の参加者を募集している。マラソンの元祖とも言われる遠足(とおあし)にちなんだ大会で、着順賞のほか、仮装して走る人に贈られる仮装アイデア賞などもある。対象は高校生以上で体力のある健康な人。スタートは午前8時。コースは市文化センターから熊野神社までの29・17キロを走る「峠」(定員600人)と、同センターからくつろぎの郷までの20・35キロを走る「関所・坂本宿」(定員800人)の2種。 参加料3500円(保険料、昼食代など)。希望者は所定の申込用紙に必要事項を記入し、郵便振替で申し込む。〒152―0011 東京都目黒区原町1ノ31ノ9、安政遠足侍マラソンエントリーセンターへ。19日消印有効。
春の特別企画―空を科学する参加者を募集
 (主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)気球、ロケット、パラグライダー(各1500円)とプロジェクトワイルド(500円)の4講座。原理を学び実践体験する。小学生以上先着各20人(小学生は親同伴)。電話またはFAXで18日までに申し込む。電話027・324・9210、FAX324・9208(同友の会)
巨樹・古木巡りツアー参加者を募集
 (主催:前橋・県緑化推進委員会 連絡先:027・280・6257)4月11日と18日の日曜に開く「巨樹・古木巡りツアー」の参加者を募集している。樹木医の解説で県内各地の巨樹・古木を見学する日帰りバスツアー。コースは(1)西毛、(2)東毛、(3)沼田、(4)吾妻。前橋市大渡町に午前8時半集合。午後4時半解散予定。参加料1人2千円(昼食付き)。定員各日各コース40人(抽選)。対象は16歳以上。往復はがきに、参加希望者1組2人(1人も可)の〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日とコース(第2希望まで)を書いて、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、県緑化推進委員会へ。24日必着。1組につき1枚の応募。
秋吉敏子コンサート
19時 薮塚本町文化ホール(主催:遊ingJネットワーク 連絡先:0277・78・7291)ジャズピアニスト、作・編曲家で日本人初の「国際ジャズ殿堂入り」を果たした秋吉敏子が昨年10月のカーネギーホールでの「ビックバンド解散コンサート」を終えて帰国第1弾のソロコンサートを行う。3千円(当日500円増)
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
モネ、ルノワールと印象派展
 東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
 (主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
第1回緑化講座
10時 邑楽・県緑化センター(主催:邑楽・県緑化センター 連絡先:0276・88・7188)講師は日本ばら会理事・平野平三郎さん。テーマは「初めてのバラづくり」で、初心者でも育てやすい品種の選び方、美しい花を咲かせるコツ、管理方法などを指導する。無料。定員60人(先着順)。4月1日より電話にて受け付け開始
世界一こいのぼりの里まつり
 鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
「創作童話」作品募集
 (主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
アンナ・クリスティ ソプラノリサイタル
19時 高崎市文化会館(主催:高崎市文化会館 連絡先:027・325・0681) コロラトゥーラ・ソプラノのアンナがシューベルト「野ばら」、J・シュトラウスII「喜歌劇『こうもり』序曲によるパラフレーズ」などを歌う。ピアノはNHKテレビ「トゥトゥアンサンブル」で人気の斎藤雅広。2千500円。
企画展「華―櫻と牡丹」
 高崎市タワー美術館(主催:高崎市タワー美術館 連絡先:027・330・3773)6月13日(日)まで、企画展「華―櫻と牡丹」を開く。花といえば日本では櫻、中国では牡丹をさす。稗田一穂「朧夜」など、櫻と牡丹を描いた日本画約55点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。  
英国チェアースツール展
 (主催:前橋市のミュゼ・トモビ 連絡先:027・265・4441)英国ヨークシャー地方で使われた1930年から60年代に作られたいすなど約50点を出品。カントリー雑貨などを展示する「トモビ春の雑貨市」も同時開催。
春の作品展
 沼田・グリーンベル21(主催:沼田絵画グループ 連絡先:0278・23・3893)同グループの会員約30人が風景や静物を描いた油彩約50点を出品する。
第25回ロコの会きり絵展
 前橋サティ(連絡先:027・233・0033)きり絵画家、関口コオさんの指導を受けた同会会員22人が出品。中沢吾朗さんの「クマガイソウ」をはじめ、約40点の切り絵とそのスケッチを展示。無料体験コーナーも。
本田正作陶展
 前橋市のギャラリー・オーツー(連絡先:027・235・1331)藤岡市の若手陶芸家、本田さんが「象嵌山ゆり文花器」をはじめ、象嵌技法や白色釉薬を使い素朴さの中に華やかさを表現した花器や器など約50点を展示。
種久子―想いを伝える絵てがみ展
 前橋・まーやの家(連絡先:027・265・5336)前橋市の種さんは、日本はがき芸術作家文化会会員。季節の植物などを題材に、はがきと巻き紙に描いた絵てがみ約40点を出品。
第2回竹久夢二展
 (主催:榛名町総合文化会館エコール 連絡先:027・374・5001)夢二の絵画など約50点と夢二構想に基づく木工品、陶工品、染織なども展示。
たんぽぽの会 絵てがみ展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・352・4656)同会員25人のハガキ、短冊、色紙など約50点を展示。
吉田ふく・個展(油絵)
 群馬銀行高崎駅支店ロビー(主催:高崎の京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽの会」 連絡先:027・362・5352)高崎にアトリエを持つ吉田さんはフランス公式認定作家で麻生美術館評議員。オーストリア、ポルトガル、中国、イギリス、イタリアなどの人形を描いた作品13点を展示。
ツアー2004Nature Boy小林桂Special G5
18時 伊勢崎市文化会館(連絡先:0277・53・3133)「ツアー2004Nature Boy小林桂Special G5」が5月15日(土)午後6時から、伊勢崎市文化会館で開かれる。  日本のジャズ・ボーカリストの第一人者として活躍中の小林桂が、甘い歌声を披露する。全席指定5千500円(当日500円増)。  
春のてつねこ展
 高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。  渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。  
映画「解夏」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。 原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  
BASS TALK Live at Figaro
20時 大間々・ライブハウスフィガロ(連絡先:0277・73・7327)ベースの鈴木良雄が率いる「BASS TALK」の井上信平(フルート)、野力奏一(ピアノ)、岡部洋一(パーカッション)が演奏する。4千円(当日千円増)
経済講演会
10時 群馬県庁本庁舎2階ビジターセンター(主催:ウィメンズウィル 連絡先:027-254-1851)講師はウィメンズウィル副会長「倉田恵美子」。テーマは「日本経済の現状分析・私たちは今後どう生きるべきか」。私たちの身近な家計問題から世界情勢まで。会費は500円。申込みは当日まで。問い合わせは電話で
ハイキング
 (主催:わたらせ渓谷鉄道 連絡先:0277・73・2110)参加者を募集。▽^日は「山つつじの咲く古峰ケ原湿原ハイキング」1▽23日は「つつじ咲く備前楯山登山と庚申の湯かじか荘日帰りの旅」。いずれも午前7時43分桐生発、午後4時50分着のわたらせ渓谷鉄道を利用。定員各25人。大人3,900円、小学生2,900円(昼食、送迎バス、入浴料を含む)
里山体験塾「かいこの学校―糸紡ぎと機織り体験」
 にいはる自然学校(主催:国際自然大学校 連絡先:03・3489・6320)参加者を募集。まゆのさなぎ出しから機織りまでを体験し、養蚕文化や田舎暮らしを学ぶ。対象は18歳以上。20人。参加費12,800円(指導料、宿泊費、食費、保険料など)。8日までに電話で申し込む
第4回講演会
10時 県庁ビジターセンター(主催:県政参画講座受講生の会ウィメンズウイルぐんま 連絡先:027・254・1851)同会副会長の倉田恵美子さんが「日本経済の現状分析・私たちは今後どう生きるべきか」をテーマに岐路に立つ社会、世界情勢の見方、21世紀に光はあるのかなどについて語る。500円(資料代)。電話かFAXで申し込む。FAX255・3248
映画「ファインディングニモ」上映会
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)ディズニー映画。連れさられた息子、ニモを探す父親の冒険ファンタジー。日本語吹き替え版。午前10時、午後1時、同4時の各日3回上映。一般1,000円、小学生以下600円(当日各200円増)
第7回公演「いい朝いい日いい天気」
 前橋・国際交流サロン(主催:stageWOW 連絡先:090・2569・1727)前橋市を中心に活動するアマチュア劇団によるコメディータッチの日常劇。岡田郷馬の脚本、演出。15日は午後7時半、16日は午後1時と5時。1,000円(当日200円増)。電話予約
「走るギャラリー列車」運行
 (主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)高崎駅0番線ホームから出発する上信電鉄は31日(月)まで、沿線住民の手作り作品を展示している。1000型車両には、富岡市に住む押し花インストラクター大小原久子さんが主宰する「押し花結の会」24人の作品を展示。指定列車ではないので運行時間は問い合わせを。また、6000型車両には群馬町愛好会の絵手紙が展示されている
関口宗平作陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)佐波郡東村の関口さんは、日本伝統工芸展、日本陶芸展などで入選した。「青磁釉桜文面取壺」をはじめ、壺、皿、湯のみなど象嵌の作品を中心に約100点を展示。15日(土)午後2時から、馬高彦による「二胡を聴く」も開催(無料)
秋山巌・秋山豊英木版画展―いのちの温もり
 高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)木版画の親子展。父・巌さんは「草しげる」など山頭火の俳句の世界や、ふくろう、猫、みほとけ、雪原に佇む人物を木版画で表現。息子・豊英さんはハリネズミ、マンボウ、タツノオトシゴなどの動物をユーモアにとらえ、物語性のある静かな世界を表現している。合わせて35点の展示
立堀秀明木版画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身で春陽会会員の立堀さんの「風もなく、声もなく」をはじめ、独自の作風による木版画作品約30点を展示する
山中のり子個展―花咲き風吹く
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)前橋市に住む画家で個展を中心に活躍。「アイリスとバラ」ほか、野に咲く花、庭に咲く花など花を中心にした作品50点を展示
画人悠々―画廊コレクション展
 桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)平野遼「寺院を出る人々」をはじめ、栗原一郎、小杉小二郎、島田章三、須田寿らの作品約30点を展示
木綿の筒描き展
 沼田・懐石松ざわ(連絡先:0278・24・2900)藍染めの染色技法、筒描きは力強い図柄が特徴。明治から大正時代の祝い布団、夜着、のれんなど約30点を出品
平田經子展
 前橋市民文化会館(連絡先:027・252・8271)桂の会会員の画家、前橋市の平田さんが「芽ばえ」をはじめ、水彩など約60点を展示
大島彰コンサート
19時 甘楽町文化会館(主催:小さな村づくり「一郷七村」 連絡先:027・387・8986)富岡市生まれの全盲のオルガン奏者。「エルクンパンチェロ」「アフリカンブルース」「ひまわり」など約20曲を演奏予定。ゲストとして、マリンバ奏者の青木菊美、堀欣美、ソプラノ歌手の上原加余子が出演する。2,000円
田山花袋忌記念催し
 (主催:館林市教委 連絡先:0276・74・4111)▽午前9時半、文学散歩「文豪花袋のふるさとを歩く」市第二資料館から田山花袋記念文学館まで、研究会らによる解説を聞きながら歩く。小雨決行▽午後1時半、対談「『布団』と『FUTON』のあいだ―田山花袋の発見」柳田國男研究家・川島健二さんと、小説「FUTON」の作者・中島京子さんの対談。会場は市第二資料館 いずれも参加無料。希望者は電話かFAXで申し込む。電話0276・74・4111、FAX74・4113
救急救命講習会
13時 太田市のショッピングセンターラブ(主催:おおたファミリーサポートセンター 連絡先:0276・25・2839)午後1時から4時まで、「生き生き子育てに役立つ・救急救命講習会」を開く。受講者には認定証授与。定員30人。無料。電話で申し込む。
読み聞かせほか
13時30分 伊勢崎市児童センター(主催:伊勢崎市児童センター 連絡先:0270・23・6463)次の催しを行う。▽15日「読み聞かせの会」はすの実の会による紙芝居など。無料▽16日「棒焼きパン」炭火でふっくらとしたパンを焼く。100円。先着100人(幼児は保護者同伴)。いずれも、当日10分前から受け付ける。
読み聞かせ
14時 吉井町立山種記念図書館(主催:吉井町立山種記念図書館 連絡先:027・387・7249)おはなしの会赤とんぼの「読み聞かせ」を行う。絵本は「ともだちくるかな」と「まほうのクレヨン」。ほか紙芝居や遊びを行う。参加無料
県民参加フェスタ
10時 高崎・観音山ファミリーパーク(連絡先:027・324・9210)県内最大の芝生広場では壁画アート、フリマ、サッカー選手リフティングなどが行われるほか、バンド演奏、ダンスコンテストも。クラフト工房で、のだてや筝の演奏を行い、バーベキュー広場でポン菓子、焼そば、ビビンバを無料配布する。雨天決行。
群響定演
18時45分 高崎・群馬音楽センター(主催:群馬交響楽団 連絡先:027・322・4316)群響音楽監督・高関健の指揮で、石井眞木「交響詩『幻影と死』」、ドボルザーク「弦楽のためのセレナーデホ長調」、ハイドン「交響曲第92番ト長調」を演奏する。S席完売、A席3千円、B席2千500円、C席2千円。
武藤厚子展
 高崎・陶豆屋ギャラリー(連絡先:027・327・4151)武藤さん(28)は前橋市生まれの現代美術作家。心理を描く抽象的な油絵など約30点を展示。
絵手紙教室
13時30分 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)15日(土)午後1時半から3時半まで行う「絵手紙教室」の参加者を募集している。対象は小学生とその家族。講師は日本絵手紙協会公認講師の福田恵泉さん。定員20人。無料。当日、絵の具一式と花、果物など書きたいものを持参する。希望者は電話かFAX、または直接出向いて申し込む。電話027・373・7721、FAX373・7725(同館)
白井和興作陶展
 榛東・陶芸工房かぐや姫(連絡先:027・373・7574)同工房を主宰する白井さんが、食器、花器など日常使いの陶器を約400点出品。
平山郁夫版画展
 前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)日本画家、平山郁夫は1998年には文化勲章を受賞し、東京芸大学長、日本美術院理事長などを務めている。シルクロードをテーマにした「月明の砂漠」をはじめ、木版画、リトグラフ、銅版画など22点を展示
野村たかあき木彫展
 大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)木彫、木版画、絵本作家など多彩に活躍する野村さんの木彫展。鬼の作品を中心に約25点を展示する。20日休館
京の雅―鈴木爽司作陶展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)鈴木さんは色絵金銀彩の手法で「自然の移ろいと花鳥」をテーマに作陶する第一人者。色絵金銀彩翡翠之図大壷など約30点が展示される。
自由美術群馬40eth・春
 煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)自由美術群馬研究会会員の小暮芳宏さんら13人による油彩画、版画などの作品と、鈴木利幸さん、吉田光正さんの立体作品を展示する。
魅惑のオルゴール展
 高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)オルゴールの歴史は、中世ヨーロッパの時計塔「カリヨン」の音色を卓上で奏で楽しむようになったのがはじまり。伝統的な手作りの名品で知られるスイス・リュージュ・ミュージック社によるオルゴールが約80点展示されている
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
 高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
三谷慎彫刻展
 中之沢美術館(連絡先:027・285・5388)頭像を中心にレリーフ、デッサンなど90点を展示。16日午後2時から「黄 敬ギターリサイタル」も。金・土・日開館(予約は別)一般500円。
くるみ割り人形
18時30分 伊勢崎市文化会館(連絡先:0270・23・6070) 「ワガノワ・バレエ・アカデミー『くるみ割り人形』全幕」が7月15日(木)午後6時半から、伊勢崎市文化会館で開かれる。  265年の歴史を誇る名門「ワガノワ・バレエ・アカデミー」は、世界的なダンサーを数多く輩出してきた。同校の精鋭ダンサーがチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を披露する。S席8千円、A席7千円、B席5千円。  
新田郡小学校児童作品展
 県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
マジック初心者講座
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187)7月8日から8月5日にかけての毎週木曜に行う「マジック初心者講座」の参加者を募集している。 講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費3000円(教材費別途)。定員20人。
くるみ割り人形全幕
18時30分 伊勢崎市文化会館(連絡先:0270・23・6070)265年の歴史を誇る名門「ワガノワ・バレエ・アカデミー」は、世界的なダンサーを数多く輩出してきた。同校の精鋭ダンサーがチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を披露する。S席8000円、A席7000円、B席5000円。
カルチャー教室「絵手紙入門」
13時30分 (主催:高崎郵便局 連絡先:027・322・5360)4時まで。同郵便局勤務の信澤淳一さんを講師に、絵手紙の基本を学ぶ。1000円。定員30人(抽選)。はがきに〒住所、氏名、電話番号を書いて、〒370―8799高崎郵便局カルチャー教室係へ。7日申し込み締め切り。同郵便局ロビーで「信澤淳一心に沁しみる絵手紙展」を15日(木)まで開催中。
「第38回松竹大歌舞伎」公演
 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)演目は「双蝶々曲輪日記」、「二代目中村魁春襲名披露の口上」、「道行旅路の花聟」。昼の部午後1時から、夜の部5時から。特等5500円、一等3500円、二等2000円(昼の部は特等のみ)。
「パートタイム労働ガイダンス」
13時30分 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)内容は再就職の心構え、働く際の制度などについて。場所は15日(木)が沼田中央公民館、22日(木)が吾妻郡社会福祉センター。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
高橋淑子姉妹日本画・陶芸展
 板倉・わたらせ自然館(連絡先:0276・82・1935)県美術会理事で日本画院同人の高橋淑子さん姉妹による展覧会。淑子さん、賢心さんが日本画、関口踏絵さんが陶芸を出品。無料。月、火曜休館。
田中英幸展―森からのメッセージあかりと造形
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)沼田市に住む田中さんの県内初個展。木材を中心に金属、ガラスなど様々な素材を用い彫刻的な「あかり」を制作している。あかり作品約20点、オブジェ10点、キャンドルスタンド20点、木彫アクセサリー約60点を展示。
第3回城生絵手紙展
 前橋・二之宮郵便局(連絡先:027・268・2454)小林生子さんを講師に学ぶ城生絵手紙クラブの会員23人が短冊とはがきに描いた作品=約100点を出品。
第8回ルフラン展
 高崎シティギャラリー(主催:油彩グループのルフラン 連絡先:027・251・1473)会員12人の油彩画約40点を展示。創元会常任理事の島崎庸夫さんが賛助出品する。
1周年記念特別展覧会「メイド・イン・ジャパン展」
 ギャラリー桜の木軽井沢店(連絡先:0267・41・2788)池田満寿夫、篠田桃紅、藤田喬平、千住博ら、国内外で評価の高い14人のドローイング、版画、日本画、ガラス器など約50点を出品。
東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
 前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
ゴジラ生誕50周年記念「夏休みゴジラフェスティバル」
 グリーンドーム前橋(連絡先:027-235-2000)10:00〜18:00(入場は17:30まで) ◆チケット 一般1000円(前売り800円)高校生以下600円(前売り400円)※未就学児は無料
夏休み特別企画切り絵体験教室」
 (主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。 受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
第27回草木湖まつりフリーマーケット
 勢多郡東村総合運動公園グランド(主催:OverAgainCompany 連絡先:090-1111-8004)出店料無料。車or手持ち出店 150ブース予定。午後1時より午後6時まで。フリマの他、鱒掴み取り大会などの各種イベントや模擬店もあります。夜は1000発以上の打ち上げ花火も。 アクセス;足尾町より122号線を南西へ約20分、群馬県桐生市より122号線を北上して約30分、わたらせ渓谷鉄道で神戸駅下車。路線バスに乗り総合運動公園停留所へ。 出店申し込みは電話で (池田まで)
描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
 県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
第1回島崎英子絵画・工芸展
 長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
 夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
映画会「時計は生きていた」
14時 県立土屋文明記念文学館(連絡先:027・373・7721)9月12日(日)まで開催中の特別展「みんなおいでよお話ランドへ―木暮正夫子どもの本ワールド」の関連行事。木暮さん原作。希望者は電話か直接出向いて申し込む。
2004群響サマーコンサート
18時45分 高崎・群馬音楽センター(主催:群馬交響楽団事務局 連絡先:027・322・4316)「2004群響サマーコンサート」が15日(日)午後6時45分から、高崎・群馬音楽センターで行われる。  アントニー・ヴィットの指揮で、バッハ「バイオリン協奏曲第2番ホ長調」、ベートーベン「交響曲第3番変ホ長調作品55『英雄』」などを演奏する。バイオリンはサシコ・ガヴリロフ。一般2千500円、大学生以下千500円。  
ホテルビーナス
 鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。  心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
名探偵コナン上映
 中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは8月1日(日)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に、映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師(マジシャン)」を上映する。シリーズ最新作。各日とも午前10時、午後1時、同4時からの3回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)。  
館林八景『彩景』写真展写真を募集
 (主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
カルチャー教室参加者募集
 TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。  ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」  定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。  
イラストフェスタ
 前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8117 )「イラストフェスタinKANKODO」が11日(火)から22日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。  第一線で活躍中のイラストレーター山本正子さん、津川聡子さん、水野真帆さん、フジキカオリさん、カワシマミワコさんによる作品約60点を展示。一般から公募したはがきイラストコンクールも同時開催。  
村上土風―片口の器百展
 煥乎堂群馬町店(主催:煥乎堂群馬町店 連絡先:027・360・6330)「村上土風―片口の器百展」が14日(土)から22日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれる。  箕郷町に住む村上さんの「萩御本片口鉢」をはじめ、食器約150点を展示。
上野村の風展―はじめよう一歩から
 上野・そば処福寿庵(主催:神田さん 連絡先:090・4523・0526)「上野村の風展―はじめよう一歩から」が11日(水)から17日(火)まで、上野・そば処福寿庵で開かれる。  村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約300点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。  
写真展「アフリカの光」
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536 )榛東・地球屋は6日(金)から15日(日)まで、写真展「アフリカの光」を開く。さいたま市の写真家、浅子萬征さんが発展途上国の子どもたちをテーマにした20点を展示。  
夏の絵画展
 太田・ナカムラヤ(主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)「夏の絵画展」が14日(土)から29日(日)まで太田・ナカムラヤで開かれる。太田市に住む今成建史さんの「白馬岳」をはじめ、洋画、日本画、水彩、版画など50点を展示。
自由美術群馬
 桐生市有鄰館煉瓦蔵(連絡先:0277・76・2480)「自由美術群馬40eth.夏」が11日(水)から15日(日)まで、桐生市有鄰館煉瓦蔵で開かれる。  自由美術群馬研究会の16人が絵画、彫刻作品を約50点展示。  
綵4人展
 富士見・アートミュージアム赤城(主催:富士見・アートミュージアム赤城 連絡先:027・288・7674)「綵(さい)4人展―書と絵のコラボレーション」が8日(日)から15日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれる。 北爪隆さん、真下京子さんの書と酒井氏重良さん、橋本絢子さんの絵を組み合わせた作品約50点を展示。
富岡市文化財展
 富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:市文化振興課 連絡先:0274・62・1511)富岡市制施行50周年記念「富岡市文化財展―とみおかの宝物」が13日(金)から22日(日)まで、富岡市立美術博物館市民ギャラリーで開かれる。貫前神社の白銅月宮鑑など、市内の国指定、県指定を含む指定文化財18点を展示。ほか41点のパネル展示も。観覧無料。16日(月)は休み。21日(土)午後2時からは市文化財調査委員会議議長の今井幹夫さんが「富岡市の文化財とその価値」と題して講演する。無料。
親子フェス
9時 藤岡・土と火の里公園(主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385 )「土と火の里 親子フェスティバル」が14日(土)、15日(日)午前9時から午後4時まで、藤岡・土と火の里公園で行われる。  竹とんぼ飛ばし大会、型絵染めうちわ作り(ともに300円)、竹の水鉄砲(400円)など、いろいろな体験ができる。模擬店や鮎川での川遊びも。  
夏休みゴジラフェスティバル
 グリーンドーム前橋(主催:グリーンドーム前橋 連絡先:027・235・2000)「ゴジラ生誕50周年記念 夏休みゴジラフェスティバル」が12日(木)から23日(月)まで、グリーンドーム前橋で開かれる。  日本を代表する特撮映画「ゴジラ」の歴史を紹介する資料館、特撮スタジオ、ジオラマ展示、ミニシアターやゴジラショップなど。一般800円、高校生以下400円(当日各200円増)、未就学児無料。
牧場夏まつり
 渋川・伊香保グリーン牧場(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335 )渋川・伊香保グリーン牧場は31日(火)まで、「爽快!!太陽と緑の牧場夏まつり」を開いている。主な催しは次の通り。  ▽糸紡ぎ実演 13―15日▽ダーツで風船割りゲーム 13―16日▽ワークショップ「ウールライフ」 22日午後1時  シープドッグショー、羊の毛刈り、牛の乳しぼり、手作りバター教室、エサやり体験、うちわ作りなどは連日開催。入場料は大人千200円、小人600円。  
学芸員セミナー申し込み受付
 県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「第3回学芸員セミナー」を開く。日時、内容、講師は次の通り。  ▽29日(日)午後2時、総合誌「黎明」と文芸誌「山と川」について、田口信孝さん▽同3時、「土屋文明書簡岡田眞あて」について2、本多勝さん▽9月12日(日)午後2時、村上成之歌集「翠微」草稿について、唐澤龍三さん▽同3時、大逆事件の飛沫3「茂木一次書簡を中心に」、石山幸弘さん  定員各回40人(先着順)。無料。電話、FAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「学芸員セミナー」係へ。FAX373・7725(同館)
町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者募集
 (主催:新田町劇団新夢 連絡先:0276・57・2222)新田町劇団新夢は、11月20日(土)、21日(日)に町文化会館エアリスホールで開く町民ミュージカル「歌芝居―上州平成狸御殿」の参加者を募集している。  講師は演技指導に演出家の壌晴彦さん、歌唱指導、深沢桂子さん、振り付け指導、鎌田真由美さん。中学生以上。キャスト20人。1万円。申し込み用紙に明記して21日までに〒370―0341 新田町金井607、新田町文化スポーツ振興事業団 内田博人さんまで。FAXでもよい。  電話0276・57・2222、FAX57・2252
「伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集
 (主催:伊勢崎市文化会館 連絡先:0270・23・6070)伊勢崎市文化会館は、「第19回伊勢崎市文化会館写真公募展」の写真を募集している。  テーマは自由。サイズは四つ切りカラー(ワイド四つ、台紙、組写真、デジタル不可)。出品料1人千円(10点以下)。上位入賞者に賞金などがある。審査発表は9月25日。展示は10月16日(土)から24日(日)まで。郵送か直接持参する(15日まで)。〒372―0014 伊勢崎市昭和町3918、伊勢崎市文化会館「写真公募展」係へ。
自転車で走ろう参加者を募集
 前橋地域(主催:県民自治ネット前橋地域グループ 連絡先:027・231・2765)県民自治ネット前橋地域グループは、9月5日(日)に前橋市内で開く「街の中を自転車で走ろう大会」の参加者を募集している。  午前10時にJR前橋駅南口に集合し、広瀬川河畔を通り、敷島公園、利根川田口緑地などを回るコース。自転車、昼食、雨具、保険証のコピーを持参。はがきに〒住所、氏名、電話番号、生年月日、傷害保険加入希望の有無を書いて、〒371―8501 前橋市上細井町2142ノ1、前橋行政事務所「街の中を自転車で走ろう大会」係へ。20日必着。  
5周年記念謝恩企画
 つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
新発見考古速報展
 高崎・県立歴史博物館(主催:高崎・県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は31日(火)まで、「新発見考古速報展―発掘された日本列島2004(全国展示)、群馬発掘情報(地域展示)」を開いている。全国展示は文化庁主催で全国7カ所で巡回展示されているもの。15日(日)までは大人400円。16日(月)以降は地域展示のみ、大人300円。大学高校生はともに200円。原則として月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。千円。月曜休館。
Cape watershed 岬の分水嶺
 大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300 )池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。  「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
介護労働講習第3回短期専門コース
 (主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)受講生を募集。テーマは「高齢者の性と愛」。高齢者の理解や心のケアに焦点を当て、介護の悩みや対処方法などを学ぶ。受講料4000円。30人(先着順)。8月31日までに、電話で申し込む。  
濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
 長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
映画「下妻物語」上映会
 中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
パソコン教室
 大泉町文化むら(主催:大泉町教委 連絡先:0276・63・3111)▽初級9月11・12日と25・26日の土、日曜午前9時半〜午後4時半、同13日(月)―16日(木)午後1時半〜4時半、同21日(火)―24日(金)午後6時半〜9時半▽エクセル同21―24日と10月4日(月)―7日(木)午前9時半〜午後零時半と午後6時半〜9時半、同2日(土)・3日(日)午前9時半〜午後4時半▽ワード9月27日(月)―30日(木)午後6時半〜9時半、10月4―7日午後1時半〜4時半 いずれも定員20人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。  
大橋博展―nostalgia
 高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。 
川淵直樹陶展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)京都に工房をもつ川淵さんの「南蛮焼締壺」をはじめ、皿、花入れなど約100点を展示。  
走るギャラリー列車
 高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。  
「ウオークイン板倉」の参加者募集
 (主催:板倉・邑楽土地改良区事務所 連絡先:0276・82・0518)板倉・邑楽土地改良区事務所は、10月2日(土)午前8時半から行う「ウオークイン板倉」の参加者を募集している。  同事務所に集合し、板倉東洋大前駅周辺のウオーキングやキュウリのもぎ取り、新米の試食、魚のつかみ取り、邑楽東部第一排水機場の見学などをする。定員150人。参加費大人500円、小学生以下200円。希望者は住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を明記し、はがきかFAXで申し込む(16日まで)。応募者多数の場合、抽選。〒374―0111 板倉町海老瀬6122、邑楽土地改良区事務所へ。電話0276・82・0518、FAX82・0511
「宅老所開設支援セミナー」の参加者募集
 (主催:企業組合労協センター事業団 連絡先:027・350・7370(高崎地域福祉事業所準備会) )企業組合労協センター事業団は10月31日を除く26日から11月21日までの各日曜に行う「宅老所開設支援セミナー」の参加者を募集している。  地域密着、小規模、多機能ケアの理念、政策、実践例、開設の具体的な方法を学ぶ。会場はサンライフ高崎と前橋市福祉総合会館。時間、科目等詳しくは問い合わせる。参加費は無料だが、資料代として1日千円かかる。各回の参加も可。  
「県少年団体指導者研修会」参加者募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(連絡先:0270・23・5800)県教委は、10月9日(土)から11日(月)に県立伊勢崎青少年育成センターで行う「県少年団体指導者研修会(2泊3日)」の参加者を募集している。  対象は、同研修会の初級認定者もしくは少年団体指導者または志す人。基礎知識、レクリエーション、救急法などを学ぶ。参加者には県教委の修了証と県子ども会育成団体連絡協議会の「子ども会中級指導者資格認定証」が交付される。定員50人。参加費5千円(食事代、シーツ代ほか)。希望者は電話か直接出向いて申し込む(24日まで)。  
介護労働講習受講生を募集
 (主催:前橋・介護労働安定センター群馬支部 連絡先:027・235・3013)前橋・介護労働安定センター群馬支部は、10月6日(水)、7日(木)に開く「介護労働講習・短期専門コース」の受講生を募集している。  テーマは「摂食・嚥下障害と口腔ケア」。高齢者、障害者の口腔ケアと誤嚥性肺炎の予防法などを学ぶ。4千500円。30人(先着順)。6日は午前9時〜午後3時、7日は午前9時〜正午。22日までに、電話で申し込む。  
水源地域の植林体験会の参加者募集
 (連絡先:027・226・2366)利根川水系上下流交流事業実行委は、10月2日(土)から3日(日)まで片品村で開く「水源地域の植林体験会」の参加者を募集している。  内容は植林体験、自然散策、交流会など。県内の小学4年生以上、先着20人(小中学生は保護者同伴)。中学生以上5千円、小学生3千円。往復はがきに、参加希望者全員の〒住所、氏名、年齢、学年、性別、電話番号を、返信面に代表者の〒住所、氏名を書いて、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1、県庁地域創造課へ。17日必着。  
「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集
 前橋市第3コミュニティセンター(主催:のぞみ学園 連絡先:027・371・6093(柴山真世さん))長野県の「のぞみ学園」は、25日(土)午前10時から午後4時まで前橋市第3コミュニティセンターで開く「アルプス実践カウンセリング養成講座月例研修会・前橋会場」の参加者を募集している。  毎月第4土曜に開催する月例研修会。講師は、ロジャース流認定カウンセラーで、登校拒否問題などを専門にする同学園の北沢康吉さん、美裟子さん夫妻。実践的なカウンセリングを学ぶ。電話で問い合わせ。
コリア・レポート編集長講演会
18時40分 高崎シティギャラリー(連絡先:027・290・2480(群馬市民大学講座))「コリア・レポート編集長の辺真一(ピョン・ジンイル)講演会」が15日(水)午後6時40分から、高崎シティギャラリーで開かれる。  演題は「21世紀の朝鮮半島と日本」。拉致問題などの日朝懸案も「相互理解」がキーポイントであるという観点から、拉致、核問題から将来のビジョンまでを話す。定員200人。2千500円(当日500円増)。  
秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展
 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「秀峰会・木暮恵蘭 水墨・墨彩画展」が10日(金)から15日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  会員70人と木暮恵蘭が四季折々の群馬の風景や花を中心に描いた作品、約200点を展示。
浅田萩石日本画展
 前橋・自遊画廊(連絡先:027・231・5912(浅田さん) )「浅田萩石日本画展」が10日(金)から15日(水)まで、前橋・自遊画廊で開かれる。県美術会常任理事を務める前橋市の画家、浅田さんが県内や長野県を題材にした風景画など約40点を展示する。  
宮下キヨ子ちぎり絵展
 群馬銀行高崎田町支店ロビー(連絡先:027・352・4797(宮下さん))「宮下キヨ子ちぎり絵展」が30日(木)まで、群馬銀行高崎田町支店ロビーで開かれている。  京ケ島絵手紙サークル「たんぽぽ会」会員の宮下さん(74歳)はちぎり絵歴12年。「シャクヤク」など、17点の作品を展示。作品を入れ替えて10月1日(金)から29日(金)まで後期展も行う。  
がるば芸術祭
 新里・ペンション ミュージックビレッジがるば(主催:新里・ペンション ミュージックビレッジがるば 連絡先:0277・74・4147)「がるば芸術祭」が13日(月)から10月31日(日)まで、新里・ペンション ミュージックビレッジがるばで開かれる。  前橋市の松本和久さんを中心とするアート・G・アースリング2004のメンバーらが作品を展示。火曜休館。電話予約が必要。  
現代陶芸七人展
 前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)前橋・ギャラリー杜は11日(土)から18日(土)まで、「現代陶芸七人展」を開く。  出品作家は坂高麗左衛門、島田文雄、西岡小十、前田正博、松井康成、松崎健、松本爲佐視。日本工芸会正会員、島田の「彩磁カトレア文大壷」をはじめ、花入や茶器など約50点。
魚拓と日本画
 沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0780(江田幸吉さん) )「第6回利根魚拓の会展」が15日(水)から21日(火)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。  日本画の画材を使ったヤマメ、イワナなどの色彩魚拓約20点を展示する。  「第10回彩の会日本画展」も同時開催。会員12人の風景画など約30点。
自然花苑をオープン
 水上宝台樹やすらぎの森内(連絡先:0278・75・2206)武尊山観光開発はこの夏、水上宝台樹やすらぎの森内に自然花苑をオープンした。  奥利根の豊かな自然を生かした同苑では、萩、オミナエシ等秋の七草をはじめ、マツムシソウなどが咲き、平野部より一足早い秋の訪れを告げている。  
「ぐるーぷ淡彩」作品展
 伊勢崎市図書館(連絡先:0270・25・5812(星野明子さん))「ぐるーぷ淡彩」作品展が11日(土)から19日(日)まで、伊勢崎市図書館で開かれる。  同市に住む小山さゆりさんが南公民館で指導しているグループで、メンバー約30人の作品を展示。月曜休館。19日は午後1時まで。  
8000万本のコスモス畑開放
 板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。  63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。  講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。  
お芝居と舞踊ショー
 新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。  大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。  
五味政明 絵画技法セミナー
 塩河原温泉 美人の湯 渓山荘(連絡先:070-5551-2828)※受講には水彩絵の具、筆、木炭、木炭紙 等が必要です。▼10月15日(金)PM1:30〜PM5:00 個人別技法指導 静物/初参加者・鉛筆デッサン上の透明水彩、2回目の方・木炭デッサン上の透明水彩、3回目の方・グレイ地デッサンと色環作成、4回目の方・グレイ地デッサン上の透明水彩、上記経験者・3色デッサン(Trois-Crayons)料金¥5,300(税サ込) ▼10月16日(土)AM10:30〜PM3:00 個人別技法指導 静物 料金¥6,800(税サ込)▼10月17日(日)AM10:30〜PM3:00 静物・風景 料金¥6,800(税サ込)
精神保健福祉ボランティア養成講座
13時 前橋・県こころの健康センター(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166) 前橋・県こころの健康センターは、今月から11月にかけて同センターなどで開く「精神保健福祉ボランティア養成講座」の参加者を募集している。  精神保健の基礎知識や精神障害について学ぶ。ボランティア活動に意欲があり、全日程参加できる人が対象。日程は18日、25日、11月1、15日の各月曜に講義(午後1〜3時半)、11月8―12日のうち1日は作業所などでの体験学習を行う(2時間程度)。先着30人。無料。電話で申し込む。  電話027・263・1166(同センター)
パン講習会
 前橋友の家  前橋市桂萱公民館(主催:前橋友の会)前橋友の会は8、15日の金曜に開く「パン講習会」の参加者を募集している。  ▽8日 午前10時から、前橋友の家で。テーブルロール、バターロールなど▽15日 午前9時40分から、前橋市桂萱公民館で。ハムロール、アップルシナモンロールなど。10日締め切り  会費千円(材料費込み)。電話で申し込む。  電話027・233・2001(8日、春山芳子さん)電話027・269・9672(15日、指田純子さん)
ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」
10時 高崎・県立みやま養護学校(連絡先:電話027・326・1616)ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」が11月から12月にかけて、高崎・県立みやま養護学校で行われる。  知的障害のある子どもたちが生活する様子を見聞きし、作業学習で一緒に体験することを通して、共に生きる社会を学ぶ講座。日程は11月1日(月)、19日、12月3日(金)、8、15日(水)、いずれも午前10時から正午まで。18歳以上先着15人。無料(材料費は実費)。  往復はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、会場への交通手段を書いて、〒370―0869 高崎市乗附町3947、県立みやま養護学校、茂木悦子さんへ。15日消印有効。  電話027・326・1616(同学校中学部、茂木さん)
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
 群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。  ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。  電話027・373・7721、FAX373・7725
女性のための特別企画―自分探し講座
 高崎・観音山ファミリーパーク友の会(主催:観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)観音山ファミリーパーク友の会は12日(火)から16日(土)の5日間、高崎の同パーク・クラフト工房で「女性のための特別企画―自分探し講座(全14講座)」を開く。  ▽12日 ヨーガストレッチ、ウオーキングエクササイズ▽13日(水) ラテンダンス、韓国語、押し花&ドライフラワーのアクセサリー▽14日(木) 太極拳、女性のマネー・年金講座、銀粘土アクセサリー▽15日(金) バレエストレッチ、リンパセラピーエステ、陶芸教室▽16日 ピラテスとソフトエアロビクス、ビーズアクセサリー、タイルの鍋敷き絵付け教室  定員20〜40人、500円〜千500円で講座により異なるので、詳しくは問い合わせる。先着順、定員になり次第締め切る。  電話027・324・9210(事務局)
山田かまちの世界展
 県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。  水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。  24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。  電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
「紅葉ロープウエー」特別運行
 那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。  標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。  電話0287・77・1110
はなびらの骨
 東京・下北沢駅前劇場(主催:劇団「しずくまち♭」 連絡先:090・1791・5452)劇団「しずくまち♭」は14日(木)から17日(日)まで、東京・下北沢駅前劇場で「はなびらの骨」を公演する。  本県出身のナカヤマカズコが作・演出。ぬいぐるみ工房を舞台にした演劇と音楽のコラボレーション。14日午後7時半、15、16日午後2時、7時半、17日午後2時、6時からの7回公演。3千円(当日500円増)。  電話090・1791・5452
中国語教室
 館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。  日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。  
ポップス尺八 昌平コンサート
14時40分 藤岡市立小野中体育館(連絡先:0274・22・1239)「ポップス尺八 昌平コンサート」が15日(金)午後2時40分から、藤岡市立小野中体育館で行われる。  歌とおしゃべりと尺八演奏のエンターテイナー昌平は現在高山村に住み、国内外と演奏活動中。ポップス、ジャズ、歌謡曲、演歌、抒情詩などを独自のアレンジで演奏する。当日午後7時からは藤岡市の泉通寺でも開催予定。無料。直接会場へ。  
2004太田現代作家展
 太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467)「2004太田現代作家展」が17日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。  同市とその周辺に住む作家9人(馬込次雄、島田毅、児島新太郎、久保田耕造、新冨正弘、丸山宏、森竹巳、村岡香代子、今成建史)の作品約70点を展示。
岡本正規作陶展
 大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:027・385・9590(岡本さん))「第8回岡本正規作陶展」が10日(日)から17日(日)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれる。  安中市で碓氷焼、鷺宮窯を主宰する岡本正規さんが、「釉線文花生」をはじめ、鉄釉絵文様の壷(つぼ)、食器など約100点を展示。
花と実の水彩画
 前橋聖契キリスト教会(連絡先:027・251・5249) 「2004花と実の水彩画展」が11日(月)から16日(土)まで、前橋聖契キリスト教会で開かれる。  玉村町の鈴木邦浩さんは進行性筋ジストロフィー症と戦いながら描いている。花梨や栗などを描いた水彩画約30点を展示。
天田敏彦作陶展
 高崎・小さな美術館ファインアートカズ(連絡先:027・362・3863) 「天田敏彦作陶展」が9日(土)から15日(金)まで、高崎・小さな美術館ファインアートカズで開かれる。  安中市下秋間の自性寺焼き、青木昇さんに20年間指導を受け、脱サラ後、初の個展。工房は箕郷町。ぐいのみ、徳利、花器など約150点を展示。
太田国際音楽セミナー ピアノ部門
 太田市学習文化センター(連絡先:0276・46・0297) 「第7回太田国際音楽セミナー ピアノ部門」が15日(金)から20日(水)まで、太田市学習文化センターで開かれる。  講師はモスクワ・グネーシン音楽大教授のウラジーミル・トロップ。16日(土)午後6時半から、「講師と受講生によるピアノコンサート」を開く。1部は受講生6人の演奏。2部はウラジーミル・トロップがショパン「ソナタ第2番」「舟唄」などを演奏する。2千500円、ペア券4千円。
第40回記念展
 前橋市民文化会館(主催:日本水彩画会群馬支部 連絡先:0276・45・8940)同支部員60人が風景や、人物画など水彩画の大作を中心に約100点展示。
2004年秋発表・印傳(いんでん)新作展
 (主催:高崎の茶道具・漆器店「泰山」 連絡先:027・327・2366)印傳は古くから山梨に伝えられている革工芸。新作の印傳バッグ、札入、ポーチなど全25種類を展示。水曜定休。
10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
 桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
多胡陽子七宝個展
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「心地よい日II」などの七宝焼額絵やアクセサリー約200点を展示。多胡さんは藤岡市生まれで、七宝焼きを始めて25年。
横山大観展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)第1回文化勲章受章者となった日本画の大家、横山大観の版画、工芸画を展示。
日々の暮らしは、芸術
 片品村全域(連絡先:0278・58・3727)プロジェクト十二社中の企画によるイベント。村全体を美術館と考え、村内の施設、ペンション、自然、田畑などを会場に28の催し。主な催しは次の通り▽緑のキャンパス麦畑の地上絵▽映画でふぉーらむ23日午後3時、村文化センターで▽エイブルアート展画家、石沢久夫と障害者によるコラボレーション。工房ヌーで▽木工、鉄工芸、タイルモザイクなどのワークショップと作品展旧小川分校で。地図などは村役場、片品観光協会などで。
大川幹夫木版画展―緑の風、花の輝き
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)桐生市出身の大川さんは群馬版画家協会会員。木版画約30点を展示。
子どものための特集展示「むかしのくらし」
 高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
映画「海猿(ウミザル)」を上映
 鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)11月1日(月)から29日(月)までの各土、日、月曜に、映画「海猿(ウミザル)」を上映する。  若き海上保安官が50日に及ぶ壮絶な訓練の中で育んでいく信頼と友情、そして愛を描く映画。伊藤英明、加藤あいほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
「吉田光正彫刻展―空を飛ぶ・夢」
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)藤岡市に住む吉田さんは県内外の公共施設50カ所に作品を設置し、温かみのある作品が多くの人に親しまれている。「夢・ガラス」などを展示。  
「炎の画人 棟方志功作品展」
 前橋スズラン(連絡先:027/233・1111) 「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。  
アンドレイ・ドゥナーエフ リサイタル
19時 高崎シティギャラリー(主催:ペトゥーニア・ヘラルドの会ぐんま支部 連絡先:080・5034・8580)「ボリショイ歌劇場若手テノール歌手 アンドレイ・ドゥナーエフ リサイタル」が15日(月)午後7時から、高崎シティギャラリーで開かれる。アンドレイが、ロシアロマンス曲、ヨーロッパのオペラ、歌曲を歌う。ピアノはユリア・レヴ。学生1500円、一般2500円(当日500円増)。
「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集
 県立伊勢崎青少年育成センター(主催:県立伊勢崎青少年育成センター 連絡先:0270・23・5800)県立伊勢崎青少年育成センターは、12月12日(日)に行う「第1回バルーンアート教室」の参加者を募集する。  クリスマスの飾りや動物などを風船で作る。時間は午前9時半〜午後3時。対象は小学4年以上(小学3年以下は保護者同伴)。参加費千425円(材料費、昼食代など)。希望者は電話で申し込む(7日から)。  
童謡作詞を募集
 (主催:県童謡作詞作曲家協会 連絡先:027・382・6283(野村さん) ) 県童謡作詞作曲家協会は、童謡作詞を募集している。  対象は県内在住の人。歌詞は必ず原稿用紙(B4、400字詰)を使用。作品に小・中・高生、一般の別と学校名、住所、氏名(振り仮名)、職業、年齢、電話番号を明記する。来年5月5日(木)午後1時から前橋・県青少年会館で県知事賞などの表彰を行う。申し込みは〒379―0116 安中市安中2ノ11ノ28、県童謡作詞作曲家協会事務局 野村忠雄さんへ。30日消印有効。詳細は問い合わせを。  
邑楽・おうらヤングプラザ、講座の受講生募集
 おうらヤングプラザ(主催:邑楽・おうらヤングプラザ 連絡先:0276・89・1500)邑楽・おうらヤングプラザは、次の講座の受講生を募集している。日程、費用は次の通り。  ▽クリスマスリース作り24日(水)午後7時、2千500円▽シルバーアクセサリー10日〜12月8日毎週水曜午後7時、5千円。以上、16〜35歳までの人▽男の陶芸20日〜2月19日毎週土曜午前10時、3千円▽パソコン年賀状作り(デジカメ写真コース)27日(土)午前9時、2千400円▽同(イラストコース)28日(日)午前10時、2千200円。以上、18歳以上の人。希望者は電話か、直接出向いて申し込む(先着順)。
中之条町歴史民俗資料館、企画展関連事業
 中之条町歴史民俗資料館(主催:中之条町歴史民俗資料館 連絡先:0279・75・1922)中之条町歴史民俗資料館は7、21日(日)に、企画展関連事業を行う。  ▽水車小屋一般公開 7日午前10時〜午後4時。自由見学。場所は問い合わせ▽藍染講習会 21日午後1〜3時。ハンカチを絞り染め。500円。30人。19日締めきり。電話で申し込む  
菊花大会安中
 磯部公園特設会場(連絡先:027・385・6555) 安中市や松井田、榛名町に住む愛好家で組織する安中菊花会(今井英次会長)の会員15人による作品約600点を展示。丹精して育てた大菊盆養、盆栽、懸崖などの色とりどりの菊が、磯部温泉を訪れた観光客らを和ませている。時間は午前8時から午後4時半まで。  会場の近くには、日帰り温泉の「恵みの湯」、足湯もあり、すべすべと心地よい磯部の湯を体感してみては。  
特別講座募集
 前橋市勤労女性センター(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは12月8日(水)から17日(金)にかけて特別講座を開く。  ▽クリスマスフラワーアレンジ 8、15日(水)。壁飾りとツリー。3千円▽クリスマス料理 10日(金)。ケーキなど。2千円▽おせち料理 14日(火)、17日(金)。3千円  各講座30人。各日とも午後6時半から。希望者は往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無(希望者は人数と年齢)を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。15日消印有効。
いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展
 勢多東村童謡ふるさと館(連絡先:0277・97・3008)「いわさゆうこのど〜んと どんぐり まつぼっくり展」が23日(火)まで開かれている。  イラスト、オブジェを手がけるいわさゆうこさんのイラストをはじめ、どんぐり、まつぼっくり、シイの実の標本、木の実の炭などを展示。著書「どんぐりノート」「まつぼっくりノート」なども。中学生以上300円、4歳から小学生200円。
「秋季展」
 中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)渋川市の福島さんと吾妻町の堀込しげるさん姉妹による二人展。福島さんの日本画約20点と堀込さんの水彩画15点。
「ひとの姿―日本画の人物表現」
 高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
グルチンと素敵な仲間たちU
19時 前橋テルサ(連絡先:027・231・3211)テーマは「クリスマスの夜想曲」。出演は群響首席チェロ奏者のレオニード・グルチンと白水裕憲(フルート)、ブルース・プラム(ビオラ)、町田文善(ギター)。曲目はビバルディー「チェロソナタホ短調」、シューベルト「アベ・マリア」など。一般千500円(当日300円増)、学生800円(当日200円増)。
12月例会「ベートーベン交響曲第九番・合唱付」
19時 県民会館大ホール(主催:前橋音楽鑑賞会 連絡先:027・224・7331)飯守泰次郎指揮で群馬交響楽団が管弦楽演奏、前橋第九合唱団、横山恵子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(メゾソプラノ)、高橋淳(テノール)、長谷川顕(バス)が出演。SS4500円、S4000円、A3000円、B2500円(高校生以下500円引き)。
人間国宝 川北良造木工芸展
 高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。  木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
冬季水泳教室(全10回)の参加者募集
 (主催:玉村町B&G海洋センター 連絡先:0270・64・5311)1月からスタートする「冬季水泳教室(全10回)」の参加者を募集する。  ▽幼児アクアリズム 火曜午後4時、水、木曜3時▽めだか 火、木曜4時5分▽いるか 木曜5時半▽親子(20組) 木曜午前11時▽初、中級者 水曜11時、木曜午後7時▽中、上級者 水曜7時、金曜1時半、以上定員各20人。参加費2千円。  流水教室▽シェイプアップ 火曜午後2時、金曜7時、土曜午前10時半▽腰痛予防 水曜午後1時45分、以上定員各25人。参加費2千500円。各教室の対象年齢、開始日などは問い合わせを。施設使用料は別途必要。希望者は7日から22日までに直接出向く(多数の場合、抽選)。月曜休場。  
冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集
 富士見・県馬事公苑(主催:富士見・県馬事公苑 連絡先:027・288・7002)26日(日)、27日(月)と1月5日(水)、6日(木)に開く「冬休み体験乗馬教室」の参加者を募集している。  1日目午後1〜4時半、2日目午前8時40分〜正午。計5時間の短期集中型乗馬教室。小学3年から高校生まで。6千円。電話で予約する。19日締め切り。  
群馬室内合奏団第16回定期演奏会
 グリーンドーム前橋(主催:グリーンドーム前橋 連絡先:027・235・2000)「群馬室内合奏団第16回定期演奏会〜ドームリバーサイドコンサート」が15日(水)午後6時半から、グリーンドーム前橋で開かれる。  同合奏団は群響に所属していたメンバーを中心に結成し、現在15人。バロック音楽、オペラアリア、ロシア民謡などを演奏する。曲目はビバルディ「バイオリン協奏曲第6番ト短調」など。全席自由、千500円。
クリスマスコンサート フルートとギターの夕べ
19時30分 赤城村・ヘルシーパル赤城(連絡先:0279・56・3030)「第3回クリスマスコンサート フルートとギターの夕べ コンサートホールが目の前に!」が14日(火)、15日(水)午後7時半から、赤城村・ヘルシーパル赤城で開かれる。  杉浦勝彦(フルート)、伊藤博志(ギター)が演奏。千500円(クリスマスBOX、ドリンク、入浴付き)。電話で申し込む。  
銅版画三人展
 高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041 )「庄司文香・長野順子・平野はるひ 銅版画三人展―12月の贈り物」が11日(土)から19日(日)まで開かれる。  箕郷町生まれの長井さんを含め、銀座TBOXを中心に活躍している三人の若手版画家。三人の銅版画集発行を記念した展覧会で、「JazzSession」の平野さんと庄司さんは県内では初の個展。
Accessory+Weave展
 高崎・MOA SELECTION(主催:高崎・MOA SELECTION 連絡先:027・363・9761)高崎・MOA SELECTIONは15日(水)まで、「Accessory+Weave」展を開いている。  アクセサリー出品者は池沢和平さん、岸偵子さん、こだまみちこさん、世良順さん、竹倉美香さん、野本博史さん、三谷慎さん、安井恵子さん。織物出品者は有賀伸子さん、菊池加代子さん。  
上村淳之版画展
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「上村淳之版画展」が15日(水)まで、高崎高島屋で開かれている。  上村淳之は上村松園の孫にあたり、現在は京都市立芸術大学副学長を務めている。日本芸術院会員。四季の版画約30点を展示。
フジ子・へミング版画展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001) 「歳末絵画市―併催 魂のピアニスト フジ子・へミング版画展」が11日(土)から23日(木)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  ピアニストとしても有名なフジ子・ヘミングが「紙のピアノ物語」をはじめ、「人生」「恋愛」「猫」をテーマにした約20点の版画を展示。
手ぬぐい・風呂敷展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「手ぬぐい・風呂敷展」が16日(木)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。  古典的な柄やモダンなデザインの風呂敷、干え と支を描いた手ぬぐいなどを展示販売。11日(土)、12日(日)は無料で名前を染め付けるサービスも。  
三大テナーの夕べ
18時30分 高崎ビューホテル(連絡先:027・344・5306(植原菊枝さん))高崎パイロットクラブは15日(水)午後6時半から、高崎ビューホテルでクリスマスチャリティディナーコンサート「ぐんま三大テナーの夕べ」を開く。  出演者は群馬音楽協会会長の松原眞介さん、種井静夫さん、角田和弘さん(テノール)と、ピアノ渡会京子さん。日本の名歌やオペラアリアなど世界の名歌を歌う。ディナー付き1万千円。
薬害エイズからみた人権・平和
14時20分 高崎経済大学2号館(主催:高崎経済大学経済学会 連絡先:027・344・6244(同学会、外所悦子さん)) 高崎経済大学経済学会は15日(水)午後2時20分から、高崎経済大学2号館で「第4回学術講演会」を行う。  東京HIV訴訟原告で松本大学非常勤講師の川田龍平さんが「薬害エイズからみた人権・平和」と題して講演する。無料。
「マジック教室」の参加者を募集
 伊勢崎市絣の郷(主催:伊勢崎・Iss奇術連盟 連絡先:0270・32・1187) 伊勢崎・Iss奇術連盟は、毎週木曜に行う「マジック教室」の参加者を募集している。  講師は伊勢崎市に住む根岸栄さん。会場は伊勢崎市絣の郷。時間は午後7時半から9時半まで。参加費月2千円(教材費別)。定員20人。希望者は電話かFAXで申し込む。  電話0270・32・1187、FAX32・2482(根岸さん)
和楽器実技講習参加者募集
 前橋市総合福祉会館(主催:NPO法人邦楽教育振興会群馬支部 連絡先:027・234・2857)23日(木)午前10時から午後4時まで前橋市総合福祉会館で開く「和楽器実技講習会」の参加者を募集している。  対象は児童生徒から一般まで。定員は、箏30人、三味線15人、篠笛15人。尺八10人。笛は各自で「八本の笛」を用意(当日販売も)、他の楽器は主催者で用意。受講料千500円。テキストは「和楽器の奏法と活用」(当日購入可)。16日締め切り。  電話&FAX027・234・2857(同事務局、佐藤弥生さん)
映画「スウィングガールズ」上映
 (主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の作品。東北ロケでこだわりの音楽と個性豊かな俳優陣が織りなす新しい青春映画。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
笠懸2005Cinema名画座映画会
 笠懸野文化ホール(パル)(連絡先:0277・77・1212)▽15日午後1時「キューポラのある街」、午後3時「伊豆の踊り子」▽16日午後1時「けんかえれじい」、午後2時45分「遠雷」。1日券500円。
オカリナ体験講座
13時30分 尾島生涯学習センター(連絡先:0276・60・7280)横浜市に住む近藤誠治さんの指導でオカリナ作りを体験し、演奏などによるボランティア活動への関心を高めようという催し。作品の受け取りは同30日(日)の午前中。300円(粘土代)。直接出向いて申し込む(同7日まで)。
サンクトペテルブルグ室内合奏団―ウィンナー・ワルツとニューイヤー名曲セレクション
13時30分 富岡・かぶら文化ホール(連絡先:0274・60・1230)ロシアを代表するアンサンブル。シュトラウス2世「ウィーンの森の物語」やJ・シュトラウス「ラデツキー行進曲」ほか。一般4,000千円、学生2,000円。
時任三郎ライブin桐生
18時30分 桐生市有鄰館(連絡先:0277・65・5674)俳優として活躍している時任がアコースティックギター、ボーカルなどのライブコンサートを行う。4,000円(当日500円増)。 当日の会場づくりを行うボランティアも募集している。
つつじの館林七福神めぐり
 館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
第415回定期演奏会
18時45分 高崎・群馬音楽センター(主催:群馬交響楽団 連絡先:027・322・4316)ラヴェルの歌劇「スペインの時」(演奏会形式)とベートーベンの「交響曲第1番ハ長調」を演奏。出演は手嶋眞佐子(メゾソプラノ)、小貫岩夫(テノール)、経種廉彦(テノール)、大島幾雄(バリトン)、志村文彦(バス)。S完売、A3000円、B2500円、C席2000円。
平井敦木工展―群馬県産木々との対話
 前橋市のギャラリー・スペースM(連絡先:027・235・5581)黒保根村に工房「静スタジオ」を設立し創作活動を行う平井さんが、座卓、テーブル、椅子、菓子皿など約20点を展示する。
山岸幸子米寿の水彩画展
 前橋・ミニギャラリー千代田(連絡先:027・233・5675)TEPCOふれあい会水彩画教室生の山岸さんが、米寿を記念して開く。風景、静物を描いた4〜26号の水彩画36点。
渡辺香代子個展―花と少女と
 高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)「白い花」など、自宅のある榛名山の麓で描いた身近な花々や少女の油彩、水彩画50点を展示。
大澤包房油彩画展
 伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
第45回新春特別企画煥乎堂美術展
 前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
映画「スウィングガールズ」上映会
 (連絡先:0279・76・3111)山形県の高校を舞台に、ジャズバンドを結成した女子生徒たちの活躍を描く。各日午前10時、午後2時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
「ホストタウン」上映会
 太田市社会教育総合センター(主催:おおた「able」上映実行委員会 連絡先:0276・31・4455)午後2時、6時からの2回。2003年アイルランド、ダブリンで開かれたスペシャルオリンピックス夏季世界大会で日本選手団のホストタウンになった町の家族の物語。太田市も来年、スペシャルオリンピックス長野のブラジル選手団のホストタウンになる。500円。
こどもの国のお正月 あけましておめでとう!
 太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)太田・ぐんまこどもの国児童会館は16日(日)まで、「こどもの国のお正月 あけましておめでとう!」を開いている。  ▽「ジャンボゲーム」15日(土)、16日午後1時半から多目的ホールで「ジャンボカルタ」「うらうらゲーム」各20人▽「大凧あげ大会〜大空からおめでとう」15日午前11時、午後2時から、公園内で。小学校3年から中学校3年まで。30分前から整理券配布。会場付近で甘酒のサービスも。  
4館合同講演会
10時 町社会福祉会館(主催:大泉町東児童館 連絡先:0276・62・0133)大泉町東児童館などは15日(土)午前10時から、町社会福祉会館で「4館合同講演会」を開く。  「児童自立支援施設から見た家庭問題その背景」と題して、国立武蔵野学院長の徳地昭男さんが話す。無料。当日、会場へ。  
映画上映
 館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)館林市立図書館は、今月の土曜に次の映画を上映する。▽15日午後2時「スパイダーマン」▽22日午前10時「トイ・ストーリー2」いずれも、無料。当日、会場へ。  
よっといで市
10時 高崎・ハートフル駐車場(主催:NPO法人ハートフル 連絡先:027・325・5085)NPO法人ハートフルは15日(土)午前10時から午後2時まで、高崎・ハートフル駐車場でバザー・フリーマーケット「よっといで市」を開く。随時フリーマーケット出店者を募集(10組、1組千円)。  
第8回きり絵・水墨画・書道作品展
 伊勢崎市南公民館(連絡先:0270・26・8333)「第8回きり絵・水墨画・書道作品展」が15日(土)、16日(日)の両日、伊勢崎市南公民館で開かれる。南きり絵愛好会、伊墨会、清雅の会の作品を展示。  
2005新春美人画展
 ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「2005新春美人画展」が17日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  上村松園、伊東深水などの巨匠・人気作家コーナー、「凛」などの作品で知られる鶴田一郎コーナー、肖像画コーナーに分けて展示。  
第38回前橋春の洋らん・東洋蘭展
 前橋・岡田蘭園(連絡先:027・266・5660)ぐんま洋蘭倶楽部は16日(日)まで、前橋・岡田蘭園で「第38回前橋春の洋らん・東洋蘭展」を開く。  県内外の洋蘭愛好家約30人が200点ほどの洋蘭を出品する洋蘭コンクール。JOGA公式洋蘭審査会を同時開催。カメレオンなど爬は虫類の特別展示と洋蘭の展示即売会も。  
横山てるを創作こけし&雛こけし個展
 吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)「横山てるを創作こけし&雛こけし個展」が15日(土)から24日(月)まで、吉岡・こけし工房あけぼので開かれる。  こけし作家・横山てるをさんの「夢わらべ」など、木目を生かした作品30点を展示。
木彫人形展(立雛)
 高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「木彫人形展(立雛)」が18日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  高橋神泉「奈良一刀彫変形雛」など、立雛や一刀彫りの人形を展示。  
新春色紙展
 伊勢崎・街角ミュウジアム(連絡先:0270・22・0504)「新春色紙展」が15日(土)から30日(日)まで、伊勢崎・街角ミュウジアムで開かれる。  飯塚登久次さん、久保繁造さんら作家13人の作品を展示。月曜休館。  
第5回ニットコレクション
 高崎・大和屋(主催:前橋のひつじや 連絡先:027・362・5911) 前橋のひつじやは14日(金)から18日(火)まで、高崎・大和屋で「第5回ニットコレクション」を行う。  オリジナルニットを中心に100点以上を展示。  
お正月と子どもの遊び
 桐生明治館(連絡先:0277・52・3445)新春企画展「お正月と子どもの遊び」が23日(日)まで、桐生明治館で開かれている。  1950年代から70年代にかけて使われたなつかしいお正月の遊び道具を展示する。大人150円。中学生以下50円。  
05金工展―ソレゾレノカタチ
 高崎・ユーホール(連絡先:027・323・6218)「05金工展―ソレゾレノカタチ」が18日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれている。  金槌で一枚の銅板から生み出した立体作品を中心に展示。出展者は青木千恵子さん、大井正美さん、小田部紘美さん、落合寿年さん、小林志津江さん、坂本武人さん、白澤しのぶさん、津金澤弥生さん、中村素子さん、村川克行さん、星恵三さん。
ナカムラヤ新春美術展
 太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)「ナカムラヤ新春美術展」が23日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  太田市に住む画家、今成建史の「水車小屋」(安曇野)をはじめ、県内の作家をはじめ全国で活躍する作家の日本画、洋画、水彩画、版画など約60点を展示している。
版画による『さくら』の表現展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)「版画による『さくら』の表現展」が23日(日)まで、前橋・アートギャラリーミューズで開かれている。  宮山加代子の木版「spring wind―1」をはじめ、新井リコ、唐沢政道、岩崎みわ子ら12作家が桜をテーマにした作品約50点を展示する。  
第5回アザレア展
 前橋・ぐんまフラワーパーク(連絡先:027・283・8189)「第5回アザレア展」が31日(月)まで、前橋・ぐんまフラワーパークで開かれている。  世界に誇るアザレア60品種約200鉢を展示。16日、30日の午前11時、午後1時半から職員が説明する観賞会が開かれる。紅茶のサービスも。アザレア苗木プレゼントが30日正午から行われる。入園料高校生以上500円。  
アロマセラピー基礎講座セミナー
 私の部屋高崎店(主催:私の部屋高崎店 連絡先:027・320・2455)私の部屋高崎店は15日、22日、29日の各土曜日に「アロマセラピー基礎講座セミナー」を開く。  講師は英国IFA認定国際アロマセラピストの斉藤美智子さん。アロマセラピーの楽しみ方、エッセンシャルオイルの蒸留方法、それぞれのエッセンシャルオイルの作用を学ぶ。日本アロマテラピー協会検定1、2級のカリキュラムを含んでいる。カリキュラム終了者にはスクールナチュラルメディスンズのアロマセラピー基礎コース修了証明書を発行する。3回で2万円。テキスト代3千150円、材料費6千300円。
水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。  時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。  
ミュージカル・レビューダウンタウン・フォーリーズVOL.3
18時30分 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600)歌って、踊って、寸劇あり、物まねあり、パロディーありのミュージカル。出演は島田歌穂、玉野和紀、吉野圭吾、北村岳子ほか。全席指定4,000円。
「群馬会館映画シリーズ―アフリカ特集」上映会
 前橋・群馬会館(連絡先:027・251・4455)14日以外の毎日上映し、時間は平日は午後7時、土曜は同2時、日曜と祝日は同2時と4時から。全作品日本語字幕。1回券500円、3回券1,200円、全作フリー券2,400円。上映作品は次の通り。▽11日「ケイタ」「他者」▽12日「ルムンバの叫び」▽13日「砂漠の方舟」「女房の夫を探して」▽15日「失われた子どもたちの海岸」▽16日「ルワンダ虐殺の100日」▽17日「あなたのために私は歌う」▽18日「モザンビークを映画が往く」▽19日「みんなの子ども」▽20日「イエロー・カード」「アフリカ、わたしのアフリカ」
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
「祈りびな」展示会
 榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
山中克子ろう画作品展
 吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
春の洋ラン展
 館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
梅の枝の無料配布
 榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。  
創業75周年記念キャンペーン
 高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
第4回お雛ひなさままつり
 館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
ランチセミナー「お節供の楽しみ方(ひなまつり)」
11時 桐生・あんず亭三楽(連絡先:0277・22・5520)日本古来からの年中行事であるお節供(ひなまつり)の演出法をテーブルコーディネーターの木暮規子さんが指導。ランチ付き3,300円。電話で申し込む。
物故作家秀作展
 前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)清原啓子のエッチング「海の男」をはじめ、駒井哲郎、オノサトトシノブ、梅原龍三郎、瑛九ら物故作家の版画など約50点。
日本画・洋画秀作展
 (主催:太田・ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)福沢一郎「トレド風景」、吉田多最「つばき」をはじめ、日本画、洋画40点を展示。
前田由紀子創作人形展
 高崎・21世紀堂「あそびの窓」ギャラリー(連絡先:027・323・4588)吉井町の前田さんが「愛らしさ」をテーマに制作した創作ビスクドールと、ちりめんの小さな童子人形を展示。初の個展。
土と火の里工芸作家作品展
 (主催:藤岡・土と火の里公園 連絡先:0274・28・0385)同公園で工芸体験を指導している作家の染色、陶芸、ガラス、和紙、竹細工、瓦工芸作品を展示。
中島千波版画展
 (主催:前橋・ギャラリーあーとかん 連絡先:027・234・8490)日本画家、中島千波のシルクスクリーン「神代櫻」をはじめ、桜をテーマにした作品を中心に約30点。
春の茶道具名品展
 (主催:茶道具・漆器店「泰山」 連絡先:027・327・2366)茶釜、茶碗、茶杓、棗などを展示。