
■計量記念日■灯台記念日

■映画の日■世界エイズデー

■元日■実業団駅伝

■テレビ放送記念日

■ビキニ・デー■マーチの日■豚の日

■エイプリルフール■児童福祉法記念日

■メーデー■日本赤十字社創立

■電波の日■気象記念日■バッジの日

■童謡の日 ■クレジットの日 ■海開き、山開き

■観光の日■花火の日

■美容週間(1日〜7日)、関東大震災記念日、防災の日、映画ファン感謝デー、霞ヶ浦の日、宝塚歌劇団レビュー記念日

■法の日、コーヒーの日、赤い羽根の日

■犬の日、紅茶の日、すしの日、灯台記念日

■映画の日、世界エイズデー、省エネ総点検の日

■元日、神戸港記念日、初詣

■テレビ放送記念日

■労働組合法施行記念日

■エイプリル・フール
●「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。
●富士通コンコードジャズフェスティバル2003
19時 高崎市文化会館(連絡先:027・323・4344)出演はスコット・ハミルトン、ハリー・アレン、サイラス・チェスナット・トリオ。S席7000円、A席6000円、B席5000円
●山中克子個展
前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。 渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。
●ウィークエンドセミナー
10時 大泉町社会福祉会館(主催:大泉町教委 連絡先:0276・62・2330)大泉町教委は11月1日(土)午前10時から、町社会福祉会館で「ウィークエンドセミナー」を開く。 内容は大泉日伯センター代表・高野祥子さんによる講演「ブラジル人の生活と現状」、田村ひろさんのボサノバ演奏など。無料。当日、会場へ。
●尾崎亜美コンサート2003
18時 大泉町文化むら(連絡先:0276・45・4871)「尾崎亜美コンサート2003」が11月1日(土)午後6時から、大泉町文化むらで開かれる。 「オリビアを聴きながら」「天使のウインク」など、数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター・尾崎のコンサート。全席指定5千円(当日300円増)。未就学児入場不可。
●映画「ゲロッパ」
18時 甘楽町文化会館(主催:甘楽町文化会館 連絡先:0274・74・7000)甘楽町文化会館は11月1日(土)午後6時から、映画「ゲロッパ」を上映する。 ソウルの帝王ジェームス・ブラウンを誘拐しようとするハプニングと笑いに満ちた痛快娯楽大作。西田敏行、常盤貴子ほか。
●映画「さよならクロ」上映
鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
●木口木版画の魅力展
前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)木口木版画は木の年輪を水平に輪切りにした面に彫っていく技法で、精密な表現が可能。桐生市の小方正法をはじめ、日和崎尊夫、柄澤齊、宮崎敬介らの作品約100点を出品
●「上野村の風」展
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
●今井敬二・朝日初子二人展―はたけの絵日記
前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)北橘村の画家、今井さんと朝日さん夫婦の二人展。今井さんは「水辺の丘」をはじめ、風景や静物を描いた油彩約20点。朝日さんは猫を描いた蝋(ろう)画「クロ」ほか、コラージュ、絵画パズルなど約20点
●第3回はるな工房展
榛名・はるな工房(連絡先:027・223・3618)同工房は高崎技術専門校卒業の仲間で昨年5月に立ち上げた。額、イスなどの木工を中心に、織、手作り帽子、カスタムナイフなども展示。11月2日(日)午後1時半から、「人と木と自然」をテーマにした講演会。講師は環境省職員、国安俊夫さん。当日、会場へ
●鯉江良二作陶展
前橋・ギャラリー杜(連絡先:027・221・7090)愛知県常滑市生まれの陶芸家の作品展。織部の花入をはじめ、器、ぐい呑みなど新作約60点
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)高田誠の油彩「妙高山」をはじめ、織田広喜、小林和作、ジョアン・ミロらの油彩、版画、素描約20点を出品
●冨本タケル器展と日々のうつわたち
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)愛知県の常滑で活躍する若手2代目陶芸家の冨本タケルが日常使いの和食器を展示
●むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●企画展「旅と画家―近現代日本画家のみたもの」
高崎・県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)「文人の旅」「近代日本画家たちの旅と遊学」「自己の芸術と旅」の3章に分けて19人の旅と芸術を紹介する。一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●創立130周年記念&交通安全マーチングパレード
岩鼻小(主催:高崎・岩鼻小 連絡先:027・346・6704)午後2時から4時まで。コースは同校前から八栄鮨。矢中中学校ブラスバンド部が友情出演する。雨天中止
●第7回太商百貨市
太田市商高(連絡先:0276・31・3321)午前10時から午後3時まで。同校の生徒らが模擬会社を設立し、一般に向けて販売実習を行う
●盆栽展示会
上野・茂木盆栽園(主催:日本盆栽協会群馬多野支部 連絡先:0274・59・2388)25点を展示
●FMTARO50周年記念「第3回クラシック・セレクションコンサート〜秋を歌うinヨラッセ」
14時30分 太田・ブロイハウスヨラッセ(連絡先:0276・30・1111)声楽家の沼田洋治(テノール)、沼田真由美(メゾ・ソプラノ)夫妻、須藤安由(ピアノ)、若林沙弥香(オーボエ)が出演。曲目は「赤とんぼ」「ふるさとの四季」「オー・ソレ・ミオ」など。2000円(コーヒか紅茶、ケーキ付き)
●白尾久代シュガークラフト作品展―シュガーで奏でるウエディングケーキ
前橋・ノイエス朝日(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)ウエディングケーキをテーマにした作品約20点とコンテスト入賞作4点を展示。テーブルコーディネ―ター、木暮規子さんによるテーブルセッティングや、クッキー販売も
●おひねり講座寄席特別企画!14才/同級生純情対談川渕圭一vs小見純一
前橋・県庁県民ホール(連絡先:027・226・2371)午後5時から7時まで。前橋市出身の医師で「研修医純情物語先生と呼ばないで」「ぼくのおじさん」などの著書がある川渕圭一さんと地域のアートプロジェクトをプロデュースするぐんま文化会議議長、フリッツ・アートセンター代表の小見純一さんが語り合う
●みいださかえ木版画展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
●風の街―小暮直子展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
●和布の衣展―和から洋へ
前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
●秋季展
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)寺井力三郎「嬬恋の浅間・秋」をはじめ、県内外で活躍している作家の油彩、水彩、日本画、版画を約40点展示
●田村貞三絵画展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
●日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
●宙(そら)の領域・藤森勝次展
伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
●暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
●名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
●宮下幸江個展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
●しおん3周年記念作品展
北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
●わらび座ミュージカル「つばめ」
18時45分 前橋市民文化会館(連絡先:027・254・9955)彦根藩士の妻、お燕は10年前に水死したはずの朝鮮国文化使節団員の妻だった。時代に翻ろうされる愛を描く人間ドラマ。脚本・演出ジェームス三木。S席は4500円、A席は一般3500円、高校生以下2000円(当日各500円増)
●2003・冬・暮れゆく展
上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。 パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。
●平成15年度第4回学術講演会
14時30分 高崎経済大学(主催:高崎経済大学経済学会 連絡先:027・344・6244)高崎経済大学経済学会は12月1日(月)午後2時半から、同大学142番教室で「平成15年度第4回学術講演会」を開く。 経営学博士で明治大学名誉教授の藤芳誠一さんが「B・M・G三面体統合の経営学―21世紀の企業像」と題して講演する。入場無料。
●ヘキセンハウスづくり
9時 前橋・プチフールお菓子教室(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)前橋・プチフールお菓子教室は12月1日(月)と2日(火)に、「ヘキセンハウスづくり」を開く。 お菓子の家をクッキー生地で作る。生地は各自で作り、焼きと組み立て、装飾をする。家の中に入れる豆電球は実費。午前9時から午後4時。受講料5千円。電話予約。2人以上であれば、別の日でも可。
●高崎サロンアンサンブル演奏会
19時 高崎市文化会館(連絡先:027・361・7731)「高崎サロンアンサンブル演奏会」が12月1日(月)午後7時から、高崎市文化会館で開かれる。 「高崎サロンアンサンブル」は長田新太郎・群響コンサートマスターを中心に15人の群響メンバーで構成。「サンクトペテルブルグ300周年ロシアの名曲とともに」と題して、池田香織(メゾソプラノ)、安藤常光(バリトン)の2人をゲストに迎えて、J・シュトラウス「千夜一夜物語間奏曲」やチャイコフスキー「ロマンス」などを演奏する。2千500円。
●佐合政昭 灯り・花入・器展
高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花(連絡先:027・322・3557)「佐合政昭 灯り・花入・器展」が12月2日(火)まで、高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花で開かれている。 岐阜県に住む陶芸家・佐合さんの個展。木曽川を行き来していた廃船の船板と陶を組み合わせた作品など、約100点を展示。水曜定休。
●歩布里パッチワークキルト展
高崎シティギャラリーで(主催:歩布里パッチワーク教室 連絡先:027・352・1320)高崎市の歩布里パッチワーク教室は29日(土)から12月3日(水)まで、高崎シティギャラリーで「歩布里パッチワークキルト展」を開く。 インターナショナルキルトウイーク横浜や東京国際キルトフェスティバルでの入賞作品をはじめ、講師である丸山静江さんの作品や生徒作品ほか約200点を展示。
●トールのなかまたち作品展III
高崎・ユーホール(主催:Hitomiペイントルーム 連絡先:0270・65・4108)玉村町のHitomiペイントルームは12月2日(火)まで、高崎・ユーホールで「トールのなかまたち作品展III」を開いている。 ヒンデローペン(オランダのトールペイント)を中心に11人の作品を展示している。
●小美濃厚夫―家具の工房から
煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。 小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。
●第10回サークルはつえ作品展
大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)「第10回サークルはつえ作品展」が12月2日(火)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれている。 桐生市に住むステンドグラス作家の長岡はつえさんと教室生がステンドグラスのランプシェードやクリスマス小物を約150点展示。
●第2回彩美会水彩画展
前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。 富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。
●第3回チャリティーアート展inすてっぷ
前橋・わーくはうす・すてっぷ(連絡先:027・290・6161)「第3回チャリティーアート展inすてっぷ」が29日(土)から12月1日(月)まで前橋市のわーくはうす・すてっぷで開かれる。 県内などの作家約30人が日本画、油彩、水彩、版画、きり絵、陶芸、七宝、木彫、レザークラフト、ちりめん小物、テキスタイルなどの作品を展示販売。すてっぷ利用者による陶芸などのエイブルアートも出品。
●第3回チャリティーアート展inすてっぷ
前橋・わーくはうす・すてっぷ(連絡先:027・290・6161)「第3回チャリティーアート展inすてっぷ」が29日(土)から12月1日(月)まで前橋市のわーくはうす・すてっぷで開かれる。 県内などの作家約30人が日本画、油彩、水彩、版画、きり絵、陶芸、七宝、木彫、レザークラフト、ちりめん小物、テキスタイルなどの作品を展示販売。すてっぷ利用者による陶芸などのエイブルアートも出品。
●
10時 鬼石町の桜山公園(連絡先:0274・52・3111)「桜山まつり」が12月1日(月)午前10時から午後1時まで、鬼石町の桜山公園で行われる。 山頂で式典を開催。今年はおにし観光特使の湯原昌幸さんが歌謡ショーを開き、新曲「冬桜」を披露する(午前11時開演)。名物とっちゃなげ汁やたる酒の無料サービスも。
●大はし・まさお作品展―日々是好日
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)「大はし・まさお作品展―日々是好日」が12月3日(水)まで、桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 県美術会常任理事の大はしさんが「好日」をはじめ、油彩画、ガラス絵など約20点を展示。
●第5回古本祭り&新本バーゲン
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第5回古本祭り&新本バーゲン」が12月1日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。 静岡市の太田書店、佐野市の十全堂書店など6店が一堂に介し、児童書、文庫本、美術書、実用書、園芸、歴史、趣味、料理、コミックなど約10万冊を展示即売する。
●親子エコスクールI・II
県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101) 県立妙義少年自然の家は、1月から2月にかけて行う「親子エコスクールI・II」の参加者を募集している。 I期1月10日(土)・11日(日)、II期1月31日(土)・2月1日(日)。妙義山のふもとで、炭焼き、天体観測、餅つき、豆腐づくりなどを行う。県内に住みI・II期ともに参加できる小中学生とその親50人。1人5千100円。申込締切は20日、定員になり次第締め切る。
●第14回高崎元旦コンサート
13時30分 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)「第14回高崎元旦コンサート」が1月1日(木)午後1時半から、高崎・群馬音楽センターで行われる。 ヨハン・シュトラウスI世生誕200年記念「ヨハン・シュトラウスの世界旅行」。高関健群響音楽監督の指揮で群響がオペレッタ「こうもり」序曲や「中国風ギャロップ」を演奏する。A3千円、B2千500円、C2千円。
●「お正月イベント」
渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
●「お正月イベント」
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。
●「元旦歩け歩け大会」
6時30分 藤岡・庚申山ふれあいの道(主催:市ウオーキング協会 連絡先:0274・22・2672)初日の出を見てから約4キロ歩く。庚申山総合公園さくら山展望台集合。無料。
●「群馬の森元旦マラソン」
9時30分 高崎市の群馬の森と井野川サイクリングロード(主催:高崎走る会 連絡先:027・325・3556)種目は小学生の低・中・高学年男女別(1・7キロ)、中学生・一般年齢別男女別(3キロ)、一般男女別(10キロ)。参加費小中学生千円、一般2千円。定員先着600人。申し込みは当日の午前8時から9時に群馬の森へ
●ドイツ村「森のお正月」
宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
●「第36回元旦マラソン」
8時30分 薮塚本町中央運動公園(主催:町社会体育館 連絡先:0277・78・7711)健脚コース(8キロ)、健康コース(4キロ)、ファミリーコース(2キロ)の3クラスを予定。豚汁などのサービスも。当日会場で受付。
●「第28回鳥之郷元旦マラソン大会」
(主催:太田鳥之郷地区体協 連絡先:0276・26・0887)「第28回鳥之郷元旦マラソン大会」の参加者を募集している。午前8時半、太田市鳥之郷スポーツ広場集合、同8時50分開会式、9時競技開始。2キロ、3キロの2種目あるが時差スタートのため両方出場可。無料(全員に記録証と参加賞を授与)
●特別展示「戦争と美術」
県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
●前橋演劇祭2003
前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。 上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半 入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。 電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
●群馬の肖像I―顔は歴史を語る
高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。 日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。
●第4回逸品日本刀展示即売会
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第4回逸品日本刀展示即売会」が28日(水)から2月2日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれる。 室町・江戸時代の日本刀から現代刀まで名品約70点を展示する。
●井上司洋画作品展―花と水を描く
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。 熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。
●降矢なな絵本原画展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050) NPO法人時をつむぐ会は24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーで「降矢なな絵本原画展」を開く。 スロバキアに住む絵本作家。代表作の「めっきらもっきら どおんどん」や「ともだちくるかな」などの原画を中心に約200点を展示。「こどもの本50年の歩み―岩波書店と福音館書店」同時開催。ギャラリートーク、松居直講演会、特別講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●綿引明浩銅版画展―スペインの風つれてきました。
前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)「綿引明浩銅版画展―スペインの風つれてきました。」が2月1日(日)まで、前橋・アートギャラリーミューズで開かれている。 版画家、綿引さんが文化庁在外派遣研修員として滞在したマドリードで制作した「カサ・デ・カンポ」をはじめ、銅版画やクリアグラフ約60点を出品。
●尾崎亜美コンサート
17時30分 桐生市中央公民館市民ホール(主催:桐生音協 連絡先:0277・53・3133)ギター、ピアノの弾き語りで活発な音楽活動を続けている尾崎亜美が小原礼(べース)、是永功(ギター)、myu(ボーカル)とともに出演。曲目は「オリビアを聴きながら」「マイ ピュア レディ」「天使のウインク」など。5千円(当日500円増)。
●レクチャー&オペラ公演
14時 高崎シティギャラリー(主催:ヘラルドの会ぐんま支部 連絡先:080・5034・8580)「ペトゥーニア」ヘラルドの会ぐんま支部は2月1日(日)午後2時から、高崎シティギャラリーで「レクチャー&オペラ公演」を行う。初来日のモスクワ市立「ノーヴァヤ・オペラ劇場」の主力ソリストたちを迎え、ダルゴムィシスキー作曲オペラ「ルサルカ(水の精)」を上演する。出演はマラート・ガレーエフ(テノール)、マルガリータ・ネクラーソヴァ(メゾソプラノ)、アナトーリー・ワシーリエフ(バスバリトン)ほか。一般3千円、ペア5千円、学生千500円(ペアと学生券は前売りのみ)
●いっこく堂ミラクルボイスショー
15時 薮塚本町文化ホール(主催:薮塚本町文化ホール 連絡先:0277・78・0511)声の魔術師「いっこく堂」が多種多様な腹話術を展開する。全席指定一般3千円、高校生以下千500円(当日各500円増)
●『アルカイック』IN大泉
15時 大泉町文化むら(主催:NPO法人・森の会大泉支部 連絡先:0276・62・3163)NPO法人・森の会大泉支部(峯崎寛支部長)は2月1日(日)午後3時から、大泉町文化むらで「『アルカイック』IN大泉」を開く。アルカイックはパーカッション・仙道さおりとピアノ・林正樹によるジャンルを超えたニューミュージックユニット。新作オリジナル10曲を集めた初アルバム記念コンサート。「KIRARI」などの曲を披露する。千円。
●太田市収蔵美術展
太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・22・3442)「太田市収蔵美術展」が31日(土)、2月1日(日)、太田市社会教育総合センターで開かれる。中村節也、石井春四郎らの作品など市所蔵の油彩、日本画、書、陶芸63点を展示。
●アトリ絵そら展
太田まちかど美術館(連絡先:0276・37・2639)「アトリ絵そら展」が31日(土)、2月1日(日)、太田まちかど美術館で開かれる。太田地区行政センターで公民館活動をしている同サークル員が油彩作品約30点を展示。
●まめまき
13時45分 子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園伊勢崎まゆドーム 連絡先:0270・31・3778)子供のもり公園伊勢崎まゆドームは2月1日(日)午後1時45分から、「まめまき」を行う。豆を入れる箱を作って豆まきをし、鬼を退治する。無料。定員50人(先着順)。電話で申し込む。
●井堂雅夫版画展―京都の四季を描く
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「井堂雅夫版画展―京都の四季を描く」が2月1日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれている。 日動版画グランプリ入賞、日本版画協会入選などの経歴をもつ井堂さんの「祇園如月」をはじめ、版画作品約50点を展示。
●阿久津康男展
前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090) 前橋・ギャラリー杜は2月3日(火)まで、「阿久津康男展」を開いている。 二紀会に所属する高崎市の画家、阿久津さんの初めての個展。「ゴードーパリン」をはじめ、ミャンマーの風景を描いた油彩など約20点。
●藤岡を撮る
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。
●生きるよろこび
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。
●大堀龍明作品展―すいぼくあそび
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。
●藤岡美術会展
藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡美術会 連絡先:0274・23・4786) 藤岡美術会は30日(金)から2月1日(日)まで、藤岡・みかぼみらい館で「藤岡美術会展」を開く。 年頭の総会に合わせて会員による作品展を開催。油彩画、水彩画、彫刻、写真などを展示。
●井上敬二写真展
榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。 前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。 「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。
●土と火の里工芸作家作品展
藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。 同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。
●ひな人形・室内鯉のぼり特別展
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は20日(金)から3月3日(水)まで、市内3カ所で「ひな人形・室内鯉のぼり特別展」を開く。市第一資料館では秋元家のひな人形を展示。市民などから寄贈されたひな人形を、旧二業見番(200体)と旧秋元別邸(150体)で展示。鯉のぼり5体も。
●田中準造個展―古希を迎えて
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「田中準造個展―古希を迎えて」が24日(火)から3月2日(火)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 箕郷町に住む田中さんは、県美術会と汎美術協会の会員。風景などを描いた油彩画約50点を展示。
●吉見螢石作陶展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。
●五感を砕く展
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。 県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。
●はやしのりこ袋展
高崎・MOA SELECTION(連絡先:027・363・9761)「はやしのりこ袋展」が23日(月)から3月1日(月)まで、高崎・MOA SELECTIONで開かれる。 袋のほか、クッションやショール、チェンマイの布で作ったリラックスパンツなど約80点を展示。
●第17回みさと梅まつり
(主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。 同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。 樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。 3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。 観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。 28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。
●親子手話入門
10時 伊勢崎市殖蓮公民館(主催:伊勢崎市殖蓮公民館 連絡先:0270・26・4560)伊勢崎市殖蓮公民館は、3月1日(月)午前10時から行う「親子手話入門」の参加者を募集している。 会場は伊勢崎市殖蓮幼稚園。対象は幼児とその保護者で、手話のあいさつや簡単な曲を手話で歌う。講師は市聴覚障害者福祉協会会員の矢島晴美さん。参加費無料。電話か直接出向いて申し込む。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●旧森村家の雛人形
9時30分 伊勢崎オートレース場ガイダンスコーナー別室(連絡先:0270・24・5780)「旧森村家の雛人形」特別展示が28日(土)から3月1日(月)まで、伊勢崎オートレース場ガイダンスコーナー別室で行われる。市指定重要文化財「旧森村家住宅」に伝わる雛人形を展示。時間は午前9時半からレース終了時まで。
●数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
(主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。 ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション 電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
●角田幸夫日本画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。
●広報写真展
館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。 「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●第18回伊勢崎市公民館合同作品展
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・24・5111)「第18回伊勢崎市公民館合同作品展」が3月1日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。 絵画、書、写真、工芸、手芸、盆栽など約300点により、公民館活動の成果を発表。茶道コーナーも。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
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高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「第17回群馬一水会展」が3月2日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 久保田宗夫「谷川岳雪景」など、本県ゆかりの作家22人の作品約30点を展示。「一水会」委員の寺井力三郎さんが賛助出品する。
●ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。 古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。
●第18回高崎映画祭
(連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。 「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品 全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。
●女性起業家の集い
15時 高崎市のカフェブラン(主催:カフェブラン 連絡先:027・363・6330)高崎市のカフェブランは3月1日(月)午後3時から、「女性起業家の集い」を開く。 情報交換や交流の場として、既に起業している人や今後起業を考えている人など、誰でも参加自由。参加費無料、飲食代は実費。同集いは毎月第一月曜日に開催している。
●モネ、ルノワールと印象派展
東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
●安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
(主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
●カタクリさくらまつり
笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
●伊兵衛織創作展
前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
●風光る―小暮直子アクリル画展
桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。 桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
●第19回HISAO総合美術院展
松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
●春のサボテン展
館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
●宮崎陽子日本画展
中之条・ツインプラザ(主催:宮崎さん 連絡先:0279・75・3182)中之条町の画家、宮崎さんは燦々会会員。「鳥の来る朝」をはじめ、風景画を中心に約20点の日本画を出品。
●世界一こいのぼりの里まつり
鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
●サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
(主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。 往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
●春休みイベント
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
●TEPCOふれあい会作品展
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)同会は、東京電力が毎年4回開催しているセミナーの修了生約750人によるグループ。11教室がそれぞれ月2回学んでいて、1年間の成果を発表する作品展。書道、水彩画、写真、ちぎり絵、絵手紙、レザークラフトなど約200点を展示する。
●第1回親子のつどい―親子で登ろう新緑の妙義山
県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101)参加者を募集。内容は石門群登山コースの登山、キャンプファイアー、クラフト、野外炊飯など。対象は県内に在住する小・中学生とその親100人。一人2700円。20日までに申し込む(定員になり次第、締め切り)。
●ぬいぐるみミュージカル「ヘンゼルとグレーテル」上演
(主催:劇団銀河鉄道 連絡先:03・3667・8871)5月1日(土)前橋・県民会館、2日(日)高崎・群馬音楽センター。時間は県民会館が午前11時、午後2時から、音楽センターが午前10時半、午後1時半から各2回。全席指定1000円。
●ぐんま花の日県民フェスティバル2004
宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。 「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。 24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。 そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。 入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。
●70回記念東光展2004年
東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。
●羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
●入沢康夫講演会
14時 榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665)第10回萩原朔太郎賞受賞者で詩人の入沢さんが「詩の奥にひそむもの」と題して話す。千500円(ドリンク付き)。50人。電話予約。電話&FAX0279・55・0665(榛名まほろば)
●新井一郎個展―俳句・俳画展
桐生・つかさ画廊(連絡先:0277・44・8577)俳句俳画誌「砂丘」、俳句誌「かたばみ」同人の新井さんが色紙を中心に作品25点を展示。「かたばみ」主宰の森田公司さん、「砂丘」同人の島田一耕史さんの作品も賛助出品される。
●遊・彩・墨―福田恵泉個展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
●五月そよ風人形展2004
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
●アメリカンレザークラフト講座―作品展示会
ジョイフル本田・新田店(連絡先:0276・61・0777)タカ・ファインレザー・ジャパンを主宰している大泉町の大塚孝幸さんが「革に触れる愉しみ、感動」をテーマに本人と教室生のバックや財布、サドルなどの作品を展示。
●上電沿線歩け歩け―昆虫の森とぼたん寺
(主催:前橋・上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597)午前10時10分上電新里駅集合。中塚古墳、武井廃寺塔跡、ぐんま昆虫の森・赤城型民家、善昌寺の新田義貞公首塚、鏑木のアラカシ、龍真寺のボタンを巡って新川駅まで10キロを歩く。午後2時半解散予定。昼食は各自持参。大人300円、高校生以下100円。電話で申し込む
●G・Wお楽しみ企画
榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
●薮塚本町特産物普及即売会
9時 ホテルふせじま西隣り(主催:薮塚本町青年農業士会 町産業課 連絡先:0277・78・2111)町の特産物である紅小玉スイカなどの農産物を展示即売する。
●横山てるをこけし春の新作展
吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家の横山さんがケヤキ、ヒノキなどから制作した新作こけし約15点を出品。
●関口コオきり絵の世界展
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。
●上野村の風展―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●坪田政彦作品展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。 抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。
●志村立美作品展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。
●春のてつねこ展
高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。 渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。
●小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。
●第15回関東山野草展
太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。
●木内栄一展―NHK学園受講生絵画
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。
●映画「解夏」を上映
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
●初山大祭
9時 館林・富士嶽神社(主催:富士嶽神社 連絡先:0276・72・4750) 館林・富士嶽神社は31日(月)、6月1日(火)の両日、赤ちゃんの額に朱印を押して健やかな成長を願う「初山大祭」、を行う。 同祭は室町末期以降に始められたとされる神事。富士山に見たてた小さな山の上にある社で、1歳未満の幼児が神印を額に押してもらうと、丈夫に成長すると伝えられる。ペタンと押す様子から「ペタンコ祭り」とも呼ばれている。31日は午前9時から午後10時まで受け付けていて、1時からは「お神楽」、6時からは八木節、カラオケなどがあり、露店も出てにぎわう。31日は正午まで。 同神社は子育てだけでなく、縁結びや安産祈願などでも知られる。
●新田郡小学校児童作品展
(主催:県立東毛少年自然の家 連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
●家庭に役立つ健康講演会
13時 高崎市文化会館(主催:日本中医薬研究会など 連絡先:03・3275・0651)日本中医薬研究会などは7月1日(木)午後1時から4時半まで、高崎市文化会館で「家庭に役立つ健康講演会」を開く。 歌手でエッセイストのアグネス・チャンさんと東京薬科大学講師の猪越恭也さんの講演と対談。テーマは「漢方と食で丈夫で長生き―見直そう健康の基本は家庭から」。千円。
●群馬ブラスクインテット演奏会
19時 高崎シティギャラリー(主催:シリーズ音楽紀行13 連絡先:027・328・5050)バロックの名曲からミュージカルまで 輝かしいブラスの響き」群馬交響楽団若手金管奏者5人で結成。メンバーは牧野徹、小木曽聡(トランペット)、湯川研一(ホルン)、棚田和彦(トロンボーン)、松下裕幸(テューバ)。演奏予定曲はJ・S・バッハ「G線上のアリア」、L・バーンスタイン「ウエストサイドストーリーより」など。千円。
●日本画物故作家展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
●中島裕明による『世良田二十四景展』
世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
●今井理桂作陶展
前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
●ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
●東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
●木工教室
10時 赤城ふれあいの森(主催:県林業公社 連絡先:027・287・8806)県林業公社は、次の通り赤城ふれあいの森「あかぎ木の家」で開く「木工教室」の参加者を募集している。25日、8月1、8、22日の日曜午前10時から午後4時。前橋建具組合員の指導で作品を作る。小学校中学年以上(保護者同伴)、一般各回50人。無料。材料は持参か同所で購入。昼食、上履きは持参。電話で申し込む。
●夏休み特別企画切り絵体験教室」
(主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
●仮面ライダースーパーライブ2004
前橋・県民会館(連絡先:284・72・8268)「仮面ライダースーパーライブ2004」が8月1日(日)、前橋・県民会館で開かれる。午後1時半、4時半の2回。「超変身バトル」をテーマにブレイド、ギャレン、カリス、ファイズ、龍騎、カイザ、V3、1号など歴代ライダーたちが多数出演する。S3000円、A2000円。0284・72・8268(足利おんきょう)
●大間々まつり
国道122号をメーン会場(連絡先:0277・73・2914)上州三大祇園といわれた大間々祇園の流れをくむ伝統の「第32回大間々まつり」が8月1日(日)から3日(火)まで、国道122号をメーン会場に開かれる。1日は企業、団体みこしが1丁目から7丁目までをパレードする。みこしを担ぐ労をねぎらうみこし水かけ隊も。2日は勇壮な伝統行事の「神馬」が走り抜け、「大牛」が山車を引く。北関東氷彫刻大会も祭りに彩りを添える。3日目はちびっ子みこしや仮装大会など多彩な3日間となる。
●井上雅子油絵展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)前橋市に住む井上さんは群馬美術家連盟会員。「妙義黎明」や外国の風景、山、花などを描いた油彩画約30点を展示。
●描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
●もっと遊ぼうよおもちゃ展
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
●二代池田瓢阿回顧展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)竹芸家、池田さんの花入や茶籠皆具、茶杓、茶碗など約40点を展示。
●洋画4人展
三越伊勢崎(連絡先:0270・24・2259)8月1日(日)まで。新井夕子さん、久保田昌江さん、木暮初江さん、境野京子さんによる作品展。油絵約40点を展示。
●夏の作品展
藤岡・ふくろう陶房(連絡先:0274・28・0880)木村明さん(ガラス)と青木茂さん(陶)の作品展。高崎市に住む木村さんの作品と同陶房主宰、青木さんの作品を合わせて、約800点展示。
●第21回和紙ちぎり絵作品展
NHK前橋放送局ギャラリーたまご広場(連絡先:027・221・7333)前橋市の山田享子さんが主宰するゆにわ教室の受講生ら68人が和紙ちぎり絵作品を展示。湯本規子さんの「牡丹」をはじめ、約90点。
●第1回島崎英子絵画・工芸展
長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
●富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
●カヌー体験教室
10時 下仁田町の青岩公園(主催:群馬スポーツプログラマー協会西部地区 連絡先:0270・65・3758)小学4~6年生15人を募集。定員になり次第締め切り。1500円。
●朗読劇「ヒロシマの空―1945年8月」
13時30分 町木崎公民館(主催:新田町ひまわりの会 連絡先:0276・31・9119)新田町ひまわりの会は8月1日(日)午後1時半から、町木崎公民館で朗読劇「ヒロシマの空―1945年8月」を上演する。同会の11人が平和の大切さや命の尊さを訴える。200円。同公民館で下関原爆展事務局パネル集の写真パネルを展示した「平和展」も開催中。
●第33回公演―見果てぬ夢
18時30分 高崎市文化会館(主催:劇団「ろしなんて」 連絡先:027・361・5108)高崎市内を中心に活動するアマチュア劇団「ろしなんて」は8月1日(日)午後6時半から、高崎市文化会館で「第33回公演―見果てぬ夢」を行う。 テーマは「がん」。総合病院を舞台に病院関係者や入院患者と家族の悩み、かっとうを描いた作品。大人千円、中高生800円(当日各200円増)。21日(土)午後6時半からは安中市文化センターで、28日(土)午後2時からは藤岡市のみかぼみらい館でも公演予定。
●ケナフで紙すきをしよう
ぐんまフラワーパーク(主催:ぐんまフラワーパーク 連絡先:027・283・8189)宮城・ぐんまフラワーパークは8月1日(日)、体験イベント「ケナフで紙すきをしよう」を開く。午前11時、午後1時、2時からの3回。9月12日までの「アオイ科植物展」の一環でケナフを使って紙すきをし、はがき大の紙を作る。200円。各回各10人。当日申し込み。
●麦わら帽子の会 蔵公演
13時 伊勢崎・蔵きつねくぼ(主催:酒井宏子さん 連絡先:0270・32・4370)「麦わら帽子の会 蔵公演」が8月1日(日)午後1時から、伊勢崎・蔵きつねくぼで開かれる。 朗読劇「かわいそうなぞう」「おとなになれなかった弟たちに…」「伸ちゃんのさんりんしゃ」などを上演する。300円。電話で申し込む。
●いしばし商工祭
強戸ふれあいセンター(連絡先:0276・37・0258)「太田市いしばし商工祭」が8月1日(日)午後2時から10時まで、市強戸ふれあいセンター駐車場を会場として開かれる。歌謡ショー、和太鼓演奏、桐生市出身のミスター・ガーリックのマジックショーなどを行う。各種出店なども。
●川原の石しらべ
(主催:下仁田自然学校 連絡先:0274・70・3070)下仁田自然学校は8月1日(日)午前9時から正午まで、ミニ教室「川原の石しらべ」を行う。鏑川河床で石の分類法や石の名前を学習する。案内人は日本地質学会会員の高橋武夫さん、群馬大学名誉教授の野村哲さんほか。参加無料。当日は富岡市の和合橋運動公園駐車場に集合する。小雨決行。電話またはFAXで名前、電話番号、学年(児童、生徒の場合)を連絡して申し込む。電話&FAX0274・70・3070(同学校)
●納涼の夕べ
16時30分 藤岡開成幼稚園(主催:藤岡開成幼稚園 連絡先:0274・24・0118)藤岡開成幼稚園は8月1日(日)午後4時半から、「納涼の夕べ」を行う。子どもみこし、盆踊り大会、ちびっ子のど自慢大会、花火師による打ち上げ花火、仕掛け花火など。
●水祭り
11時 前橋るなぱあくは(主催:前橋るなぱあくは 連絡先:027・231・6774)前橋るなぱあくは8月1日(日)午前11時から、「水祭り」を開く。午前中は腹話術、パネルシアター、午後は水かけ合戦。小学生以下。飲み物サービスも。当日、会場へ。
●お盆の話
14時 太田・瑞岩寺(主催:太田・瑞岩寺 連絡先:0276・37・1231)太田・瑞岩寺は8月1日(日)午後2時から、「落語会」を開く。柳家権太楼門下で二つ目の柳家さん光が「お盆についての話」を行う。無料。電話0276・37・1231(同寺)
●藍の生葉染め体験教室参加募集
高崎市染料植物園(主催:高崎市染料植物園 連絡先:027・328・6808)高崎市染料植物園は8月3日(火)、同園の染色工芸館で「藍の生葉染め体験教室」を開く。 コースター(350円)、ポケットチーフ(600円)、ストール(2千円)から選んで染める。午前の部10時〜正午、午後の部1時半〜3時半。小学生以上、各回25人。8月1日までに電話で申し込む。
●土と火の里公園イベント
土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)藤岡・土と火の里公園は8月に各種イベントを行う。▽野鳥の巣箱作り 1日(日)、先着約30人、1個につき300円▽世界の昆虫展 7日(土)、8日(日)、入場無料▽昆虫ウオッチング 7日(土)、20組約40人、電話で申し込む。
●すず3人展
前橋・あーとぎゃらりーすず(連絡先:027・237・1140)「すず3人展」が8月1日(日)まで、前橋・あーとぎゃらりーすずで開かれている。 桐生市に住む木工作家の関和孝さんが家具や小物など50点、岐阜市に住む陶芸家の可児孝之さんが陶器を100点、工芸家の可児亜矢子さんがトンボ玉50点を展示している。
●創作ガラス展
前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。 アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
●創作人形展
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。 33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
●ホテルビーナス
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。 心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●名探偵コナン上映
中之条・ツインプラザ(連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは8月1日(日)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に、映画「名探偵コナン―銀翼の奇術師(マジシャン)」を上映する。シリーズ最新作。各日とも午前10時、午後1時、同4時からの3回上映。一般800円、小学生以下400円(当日各200円増)。
●ぐんま伝統人形鑑賞募集
13時30分 前橋・県民会館(主催:ぐんま郷土芸能助っ人塾 連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾は8月7日(土)午後1時半から、前橋・県民会館で「ぐんま伝統人形芝居―培われた伝統と技の響演」を開く。 沼田市の「沼須人形芝居あけぼの座」と月夜野町の「古馬牧の人形浄瑠璃吉田座」が上演。無料。先着200人。希望者は往復はがきで〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、県民会館「人形芝居」上毛ぱれっと係へ。8月3日必着。
●夏休み自然学校募集
(主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円)対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。 電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
●館林八景『彩景』写真展写真を募集
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
●カルチャー教室参加者募集
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。 ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」 定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。
●教養講座参加者募集
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。 ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道 対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。
●夏期煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
●5周年記念謝恩企画
つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
●Cape watershed 岬の分水嶺
大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300)池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。 「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
●原誠二日本画展―賛華
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。
●第六回煥乎堂古書展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。
●第15回水清会水彩画展
県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
●畦地梅太郎木版画展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。
●高山村伝統芸能祭2004
16時 中山神社境内(連絡先:0279・63・3114)地域の伝統芸能に親しんでもらおうと、同神社秋の例大祭に合わせて今年初めて開かれる。国選択無形民俗文化財の尻高(しったか)人形芝居で知られる同村では伝統芸能の伝承に意欲的に取り組んでいる。義太夫、三味線についても、養成講座を開き後継者を育てている。今回の上演も講座で学んだ人たちによる義太夫、三味線で行う。当日は、境内にかがり火をたき、幻想的な雰囲気となる。演目は同神社の太々神楽「岩戸開きの舞」や中之条町民による雅楽演奏、尻高人形錦松会による「伽羅(めいぼく)先代萩 正岡忠義の段」。
●日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
●リカちゃん人形展覧会
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
●第4回彩美絵画展
邑楽・アートギャラリー彩(連絡先:0276・88・2994)「第4回彩美絵画展」が10月3日(日)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 同ギャラリーの山本信夫さんが主宰する絵画教室の作品展で油彩、水彩、パステル、鉛筆画など約40点を展示する。
●新井正博石版画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。
●群馬の物故作家10人展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は10月3日(日)まで、「群馬の物故作家10人展」を開いている。 田中青坪、高橋常雄、高沢圭一、福沢一郎、狩野守ら本県出身作家10人の作品を展示。田中の「清秋」をはじめ、15点。29日休廊。
●山口千代子個展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・53・3467) 「山口千代子個展」が29日(水)から10月3日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 子どもの成長や風景を描いた20年間の作品を展示する。油彩、パステル画約30点。
●家庭教育講演会
14時 伊勢崎市民プラザ(主催:伊勢崎市教育振興会 連絡先:0270・23・2469)伊勢崎市教育振興会などは10月1日(金)午後2時から、伊勢崎市民プラザで「家庭教育講演会」を開く。 講師は家庭教育カウンセラーの内田玲子さん。「子育てと親育ち〜子どもの送るサインの受け止め方」と題して話す。無料。当日、会場へ。託児室あり。
●パートタイム労働ガイダンス
渋川市民会館、富岡市勤労者会館(主催: 21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023) 21世紀職業財団群馬事務所は、10月に県内2カ所で「パートタイム労働ガイダンス」を開く。 内容は再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などについて。場所は1日(金)渋川市民会館、4日(月)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から3時半まで。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
●スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。 講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。
●精神保健福祉ボランティア養成講座
13時 前橋・県こころの健康センター(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166) 前橋・県こころの健康センターは、今月から11月にかけて同センターなどで開く「精神保健福祉ボランティア養成講座」の参加者を募集している。 精神保健の基礎知識や精神障害について学ぶ。ボランティア活動に意欲があり、全日程参加できる人が対象。日程は18日、25日、11月1、15日の各月曜に講義(午後1〜3時半)、11月8―12日のうち1日は作業所などでの体験学習を行う(2時間程度)。先着30人。無料。電話で申し込む。 電話027・263・1166(同センター)
●ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」
10時 高崎・県立みやま養護学校(連絡先:電話027・326・1616)ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」が11月から12月にかけて、高崎・県立みやま養護学校で行われる。 知的障害のある子どもたちが生活する様子を見聞きし、作業学習で一緒に体験することを通して、共に生きる社会を学ぶ講座。日程は11月1日(月)、19日、12月3日(金)、8、15日(水)、いずれも午前10時から正午まで。18歳以上先着15人。無料(材料費は実費)。 往復はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、会場への交通手段を書いて、〒370―0869 高崎市乗附町3947、県立みやま養護学校、茂木悦子さんへ。15日消印有効。 電話027・326・1616(同学校中学部、茂木さん)
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●東宮不二夫・高橋徹二人展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。 電話027・235・8117
●森徹志のパステル画
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。 電話027・328・5050
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●第5回風景写真同人かぶら写真展
富岡行政事務所県民ホール(連絡先:0274・62・9525)「第5回風景写真同人かぶら写真展」が4日(月)まで、富岡行政事務所県民ホールで開かれている。 同会は02年に富岡市内在住者や下仁田町の風景写真愛好者で結成され、月一回のペースで勉強会や例会を開催。銀塩写真とデジタルの共存をテーマに、丹生写真教室の作品も合わせて41点を展示。今井清二郎富岡市長が特別出品している。土、日曜休館。 電話0274・62・9525(
●世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。 カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。 電話0270・65・0288
●中国語教室
館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。 日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。
●手作り万華鏡教室
13時 (主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)参加者を募集。講師は万華鏡作家の今井恒吉さん。ステンレス製で筒の両側から見ることができる「ウェディングスコープ」8000円と、真鍮(ちゅう)製の「2面鏡タイプ」7000円の2種類。各日とも定員15人。希望者は電話予約か、直接出向いて申し込む。
●10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
●若菜会江戸木目込人形展
渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・23・0403)会員8人が立ち雛、高砂など伝統工芸の江戸木目込み人形約50点を展示する。
●茶道具特別奉仕会
(主催:前橋スズラン 連絡先:027・233・1111)表千家、裏千家家元の茶碗や棗、風炉釜、掛軸など約100点を展示。
●パラフィンアート展―山中克子
川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
●「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
(主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。 訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
●徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。 演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
●徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。 演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
●ぐんま県民ハイク参加者を募集
(主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。 大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
●栗原一郎展
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
●上野村の風―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●第67回公募ぐんまの日本画秋季展
前橋・県民会館(連絡先:027・233・0627)「第67回公募ぐんまの日本画秋季展」が29日(金)から11月3日(水)まで、前橋・県民会館で開かれる。 群馬日本画家協会会員、準会員 公募入選者らの墨彩、極彩画80点を展示。
●第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。
●金家秀男やきもの展
太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。 太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。
●菊地惠子展
伊勢崎・鶏林堂画廊(連絡先:0270・25・5540)「菊地惠子展」が30日(土)から11月3日(水)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。 新田町に住む菊地さんの音楽をテーマにした油彩画の抽象作品26点を展示。30日午後6時から、「笛(民族楽器)と踊り」を開催。
●本間邦樹日本画自選展
前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。 電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。 松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。 月・火曜休館。600円
●「猫を描く展覧会」
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●第40回自由美術群馬展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
●第2回みやま展
県庁昭和庁舎(主催:みやま絵画クラブ 連絡先:027・251・1330)岩崎孝さんの指導で前橋中央公民館で活動している同会員28人が水彩画を展示。
●国立のぞみの園第2回作業支援部作品展―夢遊び、色あそび
高崎シティギャラリー(連絡先:027・320・1358)木工製品、花や墨を使ったクリスマスオブジェ、染物、ウッドビーズ作品など。
●漆山岸厚夫展
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
●畦地梅太郎木版画展
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
●コレクション展―2004
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
●2004バードカービング展
高崎シティギャラリー(主催:ヤマダテルオBIRDCARVING工房 連絡先:027・347・5712)木彫りによる野鳥彫刻「バードカービング」が日本に紹介されたのは1979年。まだ歴史は浅いが、同教室は、講師ヤマダテルオさんの指導のもと昨年10周年を迎えた。週1回4時間のレッスンで、1体を制作するのに約3カ月かかる。美しく正確な鳥を彫るためには本物の鳥をよく知る必要があるため、生徒はバードウオッチングに出かけることも多く、今では自然保護や愛鳥教育にまで関心が広がっているという。展示数約50種140点。
●富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
●第15回高崎元旦コンサート
13時30分 高崎・群馬音楽センター(連絡先:027・322・4527)高関健群響音楽監督の指揮で群響がオペレッタ「こうもり」などを演奏する。A3,000円(完売)、B2,500円、C2,000円(わずか)。
●冬休みフェア
(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
●水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。 時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●江戸時代より伝承されるつり雛展
高崎高島屋の遊工房(連絡先:027・327・1111)工房夏香思の星野睦子さんが作ったつり雛を約150点展示。
●春の洋ラン展
館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。 ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
●〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。 藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。
●織田廣喜作品展
高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「織田廣喜作品展」が2月1日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 パリの風景や女性像を描き、95年に日本芸術院賞を受賞。「少女」など、60年代から現在までの作品約20点を展示。
●第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。 安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。
●初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
●群馬文学全集刊行記念展 群馬の文学者たち 思想・随筆・童謡民謡編
県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)「群馬文学全集刊行記念展 群馬の文学者たち 思想・随筆・童謡民謡編」が2月1日(火)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。 新島襄、内村鑑三、佐藤垢石、猪谷六合雄、平井晩村、石原和三郎、林柳波ら本県出身、ゆかりの思想家、随筆家、民謡・童謡詩人を紹介する。作品集、書簡、写真などの資料も展示。一般100円、学生50円、中学生以下無料。
●新春陶芸展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。
●武井武雄絵本原画展
高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。 「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●茂木大輔の木管歌劇場
19時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222) シリーズ音第2回「茂木大輔の木管歌劇場」が2月1日(火)午後7時から、新田町文化会館エアリスホールで開かれる。 N響主席オーボエ奏者、茂木大輔の企画、解説による演奏会で佐々木弐奈(ソプラノ)をはじめ、オーケストラの主席奏者らが中心に演奏する。第1部木管合奏の世界。モーツァルト「管楽セレナーデ変ホ長調より」など。第2部木管歌劇場。モーツアルト「歌劇・魔笛より」など。一般2千500円、学生千円。
●創業75周年記念キャンペーン
高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
●第4回お雛ひなさままつり
館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
●大泉町私立幼稚園子育てセミナー
9時50分 大泉町文化むら(連絡先:0276・62・2532松原幼稚園)大泉町私立幼稚園協会などは3月1日(火)午前9時50分から、町文化むらで「大泉町私立幼稚園子育てセミナー」を開く。 タレントの渡辺正行さんによる講演「愛の唄」、梅澤敦子(フルート)と伊藤奈央子(ピアノ)のミニコンサートがある。無料。松原、聖クララ、えのき、みよし・同第二の各幼稚園で整理券を配布。
●教養講座
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。 ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性 時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。 電話027・230・9098(同センター)
●新しい芸術の会会員を募集
(主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。 井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。 電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
●人形制作実演
(主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。 実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。
●渓流釣り解禁
5時 (主催:上野村漁業協同組合 連絡先:0274・59・3155) 午前5時から「神流川ヤマメ、イワナの渓流釣り」を解禁する。 解禁前に本、支流に千800キロのヤマメ成魚を放流。キャッチ&リリース区間あり。釣り券等は問い合わせる。

■阪神タイガース記念日■博物館デー

■全国防火デー■安全カミソリの日

■月ロケットの日■箱根駅伝往路

■夫婦の日

■ミニチュアの日■中国残留孤児の日

■国際こどもの本の日■週刊誌の日

■郵便貯金の日■エンピツ記念日

■横浜開港記念日

■ユネスコ加盟記念日 ■たわしの日

■学制発布記念日■パンツの日

■宝くじの日、靴の日

■豆腐の日、ガンジー生誕日

■博物館デー、阪神タイガース記念日

■全国防火デー

■初夢、皇室一般参賀、東京箱根間往復関東大学駅伝

■国際航空業務再開の日

■ミニチュアの日

■子供の本の日
●朝市
7時 新里村農産物直売所(主催:新里村農産物直売所 連絡先:0277・74・4100)新里村農産物直売所は11月5日(日)午前7時から8時45分まで朝市を開く。12月までの毎月第1日曜日に実施する。
●みんなで宮城村を歩いてみんべえ〜!!
9時30分 宮城村・阿久沢家周辺、フラワーパーク周辺(連絡先:090-6011-4116)開始 午前10時15分〜会場 ウォークラリー(阿久沢家住宅周辺) バーべキュ―(群馬フラワーパーク周辺)定員 先着50人参加費 ウォクラリー500円バーべキュ―500円参加資格 特に制限はありません。ただし小学生以下は保護者同伴で参加下さい。参加方法 宮城村教育委員会窓口にある参加申込用紙に記入し教育委員会に提出してください。
●「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。
●第16回巨樹・古木巡りツアー
(主催:群馬県緑化推進委員会 連絡先:027・280・6257) 県緑化推進委員会は、10月26日(日)、11月2日(日)に開く「第16回巨樹・古木巡りツアー」の参加者を募集している。 両日とも、(1)西毛(高崎市萩原の笠松など)(2)東毛(太田市市場の大けやきなど)(3)沼田(上発知の夫婦松など)(4)吾妻(中之条高校のラクウショウなど)の4コース。樹木医が同行し解説する。2千円(昼食付き)。各16歳以上40人。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日、希望コースを明記して、〒371―0854 前橋市大渡町1ノ10ノ7、群馬県緑化推進委員会へ。10月6日必着。
●秋のイベント
渋川スカイランドパーク(連絡先:0279・20・1589)おもなキャラクターショーは、12日のウルトラマンコスモス3大ヒーロー、11月2日の爆竜戦隊アバレンジャー、23日のウルトラマンコスモス・ウルトラマンなど。ショーは午前11時半と午後2時半。ビンゴゲーム大会も開催。28日(火)の「県民の日」は小人入園無料、スカイパス特別割引。入園料は大人500円、小人300円
●山中克子個展
前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。 渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。
●音楽列車が行く―神成山ハイキング
(主催:ホッとするなら上信電鉄 連絡先:027・323・8073)「ホッとするなら上信電鉄」実行委は、11月2日(日)に行う「音楽列車が行く―神成山ハイキング」の参加者を募集している。 車内でアコーディオンとハーモニカの演奏を行う。行き先は富岡の神成山。電車賃を含む参加費は乗車駅により異なり500円から千100円。先着200人。
●大泉町教室第2回発表会OLE・オーレ!フラメンコII
16時 館林市三の丸芸術ホール(主催:小田澄江フラメンコ舞踊教室 連絡先:0270・21・6748)第1部、2部は同教室生徒による発表があり、第3部は「スペシャルフラメンコ」と題して、スペインから来日したエドアルド・クラビホと小田澄江が踊る。全席自由3000円(当日500円増)
●映画「さよならクロ」上映
鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
●中野しげのりディナーショー
妙義グリーンホテル(連絡先:027・266・0506)中野さんは甘楽町出身の歌手。食事をしながら歌謡ショー、日舞、ダンスなどが楽しめる。午後2時公演7000円、6時公演8000円(当日各1000円増
●木口木版画の魅力展
前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)木口木版画は木の年輪を水平に輪切りにした面に彫っていく技法で、精密な表現が可能。桐生市の小方正法をはじめ、日和崎尊夫、柄澤齊、宮崎敬介らの作品約100点を出品
●「上野村の風」展
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
●今井敬二・朝日初子二人展―はたけの絵日記
前橋・阿久津画廊(連絡先:027・223・2259)北橘村の画家、今井さんと朝日さん夫婦の二人展。今井さんは「水辺の丘」をはじめ、風景や静物を描いた油彩約20点。朝日さんは猫を描いた蝋(ろう)画「クロ」ほか、コラージュ、絵画パズルなど約20点
●第3回はるな工房展
榛名・はるな工房(連絡先:027・223・3618)同工房は高崎技術専門校卒業の仲間で昨年5月に立ち上げた。額、イスなどの木工を中心に、織、手作り帽子、カスタムナイフなども展示。11月2日(日)午後1時半から、「人と木と自然」をテーマにした講演会。講師は環境省職員、国安俊夫さん。当日、会場へ
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)高田誠の油彩「妙高山」をはじめ、織田広喜、小林和作、ジョアン・ミロらの油彩、版画、素描約20点を出品
●冨本タケル器展と日々のうつわたち
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)愛知県の常滑で活躍する若手2代目陶芸家の冨本タケルが日常使いの和食器を展示
●むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●企画展「旅と画家―近現代日本画家のみたもの」
高崎・県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)「文人の旅」「近代日本画家たちの旅と遊学」「自己の芸術と旅」の3章に分けて19人の旅と芸術を紹介する。一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●文化講演会
13時30分 小野上小体育館(連絡先:0279・59・2111)1日と2日に開催する村民文化祭の一環。俳優で、テレビCMのセリフ「まずーい、もう1杯」で知られる八名さんが「出会い、ふれあい、人の味」と題して話す。無料。当日、会場へ
●このまちで生きる喜び―河瀬直美監督作品特集上映会
前橋・群馬会館(主催:ぐんま文化会議 連絡先:027・326・2206)生まれ育った奈良を題材に映画を撮り続ける映画監督、河瀬さんの作品を上映。チケットは各1作品1000円(当日200円増)。日程は次の通り▽2日午前11時「萌の朱雀」、午後1時「火垂」、同4時半「ノスタルジア」▽3日午後1時半「沙羅双樹」、同5時半「追憶のダンス」▽2日午後3時から、「シネマ・コミュニティ・フォーラム」。県内の映画制作・上映、フィルムコミッション等の討論会。当日、会場へ。3日午後3時20分から、「河瀬直美監督講演会―このまちで生きる喜び」。講演会は「沙羅双樹」からの入場
●家庭の日
向井千秋記念子ども科学館(連絡先:0276・75・1515)毎月第1日曜入館料無料。プラネタリウムでは秋番組の「新・月世界旅行」を12月7日(日)まで、全天周映画では「ドルフィン」を来年5月16日(日)まで上映中(有料)
●箏と尺八の調べ
13時 大泉町文化むら(連絡先:0284・62・7333)太田市、大泉町、栃木県足利市を中心に活動する邦楽グループ「畠山社中」「丹羽社中」の演奏会。「チューリップ」「茶音頭」など古典から新曲まで13曲を披露。幼児の演奏やお茶のお手前も。無料。当日、会場へ
●映画「ハッピーバースデー」上映会
10時30分 片品村文化センター(主催:片品おやこ劇場 連絡先:0278・58・2348)親の虐待から声を失った少女が立ち直るまでを描くアニメ映画。4歳以上500円(当日200円増)
●第7回太商百貨市
太田市商高(連絡先:0276・31・3321)午前10時から午後3時まで。同校の生徒らが模擬会社を設立し、一般に向けて販売実習を行う
●盆栽展示会
上野・茂木盆栽園(主催:日本盆栽協会群馬多野支部 連絡先:0274・59・2388)25点を展示
●ソレイユ総合音楽教室開設20周年(講師・卒業生による)スペシャルコンサート
14時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・0083)鴨川太郎(バリトン)、小林真衣子(ソプラノ)夫妻の司会で10人の講師、卒業生らがピアノ、バイオリン、ソプラノ、ビオラ演奏などを行う。曲目はリスト「ラ・カンパネラ」、バッハ「無伴奏Vnソナタ」など。2500円、高校生以下2000円(当日各500円増)
●白尾久代シュガークラフト作品展―シュガーで奏でるウエディングケーキ
前橋・ノイエス朝日(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)ウエディングケーキをテーマにした作品約20点とコンテスト入賞作4点を展示。テーブルコーディネ―ター、木暮規子さんによるテーブルセッティングや、クッキー販売も
●みいださかえ木版画展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
●風の街―小暮直子展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
●和布の衣展―和から洋へ
前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
●秋季展
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)寺井力三郎「嬬恋の浅間・秋」をはじめ、県内外で活躍している作家の油彩、水彩、日本画、版画を約40点展示
●田村貞三絵画展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
●日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
●宙(そら)の領域・藤森勝次展
伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
●暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
●前田羨(よし)油彩画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
●名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
●宮下幸江個展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
●しおん3周年記念作品展
北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
●2003・冬・暮れゆく展
上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。 パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。
●「特別展・高橋常雄」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。 前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。
●ヘキセンハウスづくり
9時 前橋・プチフールお菓子教室(主催:プチフールお菓子教室 連絡先:027・234・5478)前橋・プチフールお菓子教室は12月1日(月)と2日(火)に、「ヘキセンハウスづくり」を開く。 お菓子の家をクッキー生地で作る。生地は各自で作り、焼きと組み立て、装飾をする。家の中に入れる豆電球は実費。午前9時から午後4時。受講料5千円。電話予約。2人以上であれば、別の日でも可。
●佐合政昭 灯り・花入・器展
高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花(連絡先:027・322・3557)「佐合政昭 灯り・花入・器展」が12月2日(火)まで、高崎市の工芸&ぎゃるり・べに花で開かれている。 岐阜県に住む陶芸家・佐合さんの個展。木曽川を行き来していた廃船の船板と陶を組み合わせた作品など、約100点を展示。水曜定休。
●歩布里パッチワークキルト展
高崎シティギャラリーで(主催:歩布里パッチワーク教室 連絡先:027・352・1320)高崎市の歩布里パッチワーク教室は29日(土)から12月3日(水)まで、高崎シティギャラリーで「歩布里パッチワークキルト展」を開く。 インターナショナルキルトウイーク横浜や東京国際キルトフェスティバルでの入賞作品をはじめ、講師である丸山静江さんの作品や生徒作品ほか約200点を展示。
●トールのなかまたち作品展III
高崎・ユーホール(主催:Hitomiペイントルーム 連絡先:0270・65・4108)玉村町のHitomiペイントルームは12月2日(火)まで、高崎・ユーホールで「トールのなかまたち作品展III」を開いている。 ヒンデローペン(オランダのトールペイント)を中心に11人の作品を展示している。
●小美濃厚夫―家具の工房から
煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。 小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。
●第10回サークルはつえ作品展
大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)「第10回サークルはつえ作品展」が12月2日(火)まで、大間々・ギャラリー男蔵で開かれている。 桐生市に住むステンドグラス作家の長岡はつえさんと教室生がステンドグラスのランプシェードやクリスマス小物を約150点展示。
●第2回彩美会水彩画展
前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。 富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。
●大はし・まさお作品展―日々是好日
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)「大はし・まさお作品展―日々是好日」が12月3日(水)まで、桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 県美術会常任理事の大はしさんが「好日」をはじめ、油彩画、ガラス絵など約20点を展示。
●戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。 同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●「山本素竹―書とぐいのみ展」
渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
●「お正月イベント」
渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
●「お正月イベント」
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。
●ドイツ村「森のお正月」
宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
●回転木馬無料
10時 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地(主催:伊勢崎市華蔵寺公園遊園地 連絡先: 0270・25・4478)午前10時から午後3時まで新春特別開園。メリーゴーラウンドを無料サービスする。平常営業(午前9時半ー午後4時)は、4日(日)から
●前橋演劇祭2003
前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。 上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半 入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。 電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
●群馬の肖像I―顔は歴史を語る
高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。 日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。
●第4回逸品日本刀展示即売会
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第4回逸品日本刀展示即売会」が28日(水)から2月2日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれる。 室町・江戸時代の日本刀から現代刀まで名品約70点を展示する。
●井上司洋画作品展―花と水を描く
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。 熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。
●降矢なな絵本原画展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050) NPO法人時をつむぐ会は24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーで「降矢なな絵本原画展」を開く。 スロバキアに住む絵本作家。代表作の「めっきらもっきら どおんどん」や「ともだちくるかな」などの原画を中心に約200点を展示。「こどもの本50年の歩み―岩波書店と福音館書店」同時開催。ギャラリートーク、松居直講演会、特別講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●阿久津康男展
前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090) 前橋・ギャラリー杜は2月3日(火)まで、「阿久津康男展」を開いている。 二紀会に所属する高崎市の画家、阿久津さんの初めての個展。「ゴードーパリン」をはじめ、ミャンマーの風景を描いた油彩など約20点。
●藤岡を撮る
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。
●生きるよろこび
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。
●大堀龍明作品展―すいぼくあそび
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。
●井上敬二写真展
榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。 前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。 「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。
●土と火の里工芸作家作品展
藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。 同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。
●ひな人形展
五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
●ひな人形・室内鯉のぼり特別展
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は20日(金)から3月3日(水)まで、市内3カ所で「ひな人形・室内鯉のぼり特別展」を開く。市第一資料館では秋元家のひな人形を展示。市民などから寄贈されたひな人形を、旧二業見番(200体)と旧秋元別邸(150体)で展示。鯉のぼり5体も。
●田中準造個展―古希を迎えて
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「田中準造個展―古希を迎えて」が24日(火)から3月2日(火)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 箕郷町に住む田中さんは、県美術会と汎美術協会の会員。風景などを描いた油彩画約50点を展示。
●吉見螢石作陶展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。
●五感を砕く展
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。 県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。
●第17回みさと梅まつり
(主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。 同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。 樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。 3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。 観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。 28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。 約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。
●抱き人形作り教室
(主催:創作人形友の会 連絡先:027・266・0059)前橋・創作人形友の会は、県内3カ所で開く「抱き人形作り教室」の参加者を募集している。 布、和紙、木毛、絹糸などで高さ50センチの抱き人形をつくる▽県生涯学習センター 3月17日、4月7、21日、5月12日いずれも水曜午前9時から正午計4回▽粕川村文化センター 3月16日(火)、4月7、21日、5月12日概ね水曜午後6時から9時半計4回▽伊勢崎市民プラザ 3月19日、4月2、16日いずれも金曜午後1時から5時計3回。各先着5人。材料費など1万円。電話で申し込む。
●数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
(主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。 ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション 電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
●角田幸夫日本画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。
●広報写真展
館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。 「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
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高崎高島屋(連絡先:027・327・1111)「第17回群馬一水会展」が3月2日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。 久保田宗夫「谷川岳雪景」など、本県ゆかりの作家22人の作品約30点を展示。「一水会」委員の寺井力三郎さんが賛助出品する。
●ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。 古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。
●第18回高崎映画祭
(連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。 「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品 全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。
●モネ、ルノワールと印象派展
東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
●安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
(主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
●剣道教室
前橋・ぐんま武道館(主催:群馬県武道館剣道教室 連絡先:027・288・7767)4月2日(金)から開く同教室の参加者を募集している。練習は火、水、金曜の午後5時半から。対象は小学生以上。入会金5千円、月会費2千円、入会時の保険料500円(小学生)。練習日に会場で、直接申し込む。
●カタクリさくらまつり
笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
●伊兵衛織創作展
前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
●風光る―小暮直子アクリル画展
桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。 桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
●第19回HISAO総合美術院展
松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
●春のサボテン展
館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
●宮崎陽子日本画展
中之条・ツインプラザ(主催:宮崎さん 連絡先:0279・75・3182)中之条町の画家、宮崎さんは燦々会会員。「鳥の来る朝」をはじめ、風景画を中心に約20点の日本画を出品。
●中国語会話
19時 前橋・日中友好会館(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)「一日無料体験・中国語会話」を行う。基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師、阿部昌一さん。テキスト代実費。各10人。電話で申し込む。
●日本の詩歌コンサート
14時 青い目(主催:青い目 連絡先:090・1124・8165)「美しい日本の詩歌コンサート 四季の歌シリーズI春」が4月2日(金)午後2時から、前橋・青い目で開かれる。沼田市の声楽家、糸賀真知子は夢二や朔太郎などの詩人に焦点を当てた音楽活動を展開している。ピアノ瀬田恵子。曲目は「早春賦」「『じぶん』はひとり」「魚のいない水族館」など。会費2千円。要予約
●世界一こいのぼりの里まつり
鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
●サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
(主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。 往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
●春休みイベント
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
●マリンダイブ
池袋サンシャインシティコンベンションセンター(主催:水中造形センターなど)水中造形センターなどは4月2日(金)から4日(日)まで、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで「マリンダンダイビングフェア・海と島の旅フェア2004」を開く。ダイビングのイベント情報、展示のほか、マリンフォトエキスポ内で「地球の海フォトコンテスト2004」(入場料500円)も開催
●TEPCOふれあい会作品展
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)同会は、東京電力が毎年4回開催しているセミナーの修了生約750人によるグループ。11教室がそれぞれ月2回学んでいて、1年間の成果を発表する作品展。書道、水彩画、写真、ちぎり絵、絵手紙、レザークラフトなど約200点を展示する。
●第59回上毛水彩画会展
太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・8940)東毛地区を中心とした同会会員38人が風景や静物を描いた水彩作品を展示。
●陶芸教室・遊陶作品展
太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・26・0240)同教室3周年を記念して27人の教室生が約60点の陶芸作品を展示。
●第23回一画展
大泉町文化むら(連絡先:0276・80・9577)一画会は、邑楽町の宇芽野絵画研究所で油彩画を学ぶグループ。作品約50点を展示。
●つばき展示会
前橋・敷島公園ばら園展示場(主催:群馬つばき会 連絡先:027・251・6447)会員が栽培した切り花約300種や鉢、絵画などを出品。栽培相談や展示終了後(4日午後3時)の切り花無料配布も。
●渡辺久雄作陶展
前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
●第14回天田絵画教室展
高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
●木工と草木染展
高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
●近世ヨーロッパ絵画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
●現代人気作家絵画展
サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
●アコーディオン教室第33期生募集
境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
●第1回親子のつどい―親子で登ろう新緑の妙義山
県立妙義少年自然の家(主催:県立妙義少年自然の家 連絡先:0274・73・2101)参加者を募集。内容は石門群登山コースの登山、キャンプファイアー、クラフト、野外炊飯など。対象は県内に在住する小・中学生とその親100人。一人2700円。20日までに申し込む(定員になり次第、締め切り)。
●ぬいぐるみミュージカル「ヘンゼルとグレーテル」上演
(主催:劇団銀河鉄道 連絡先:03・3667・8871)5月1日(土)前橋・県民会館、2日(日)高崎・群馬音楽センター。時間は県民会館が午前11時、午後2時から、音楽センターが午前10時半、午後1時半から各2回。全席指定1000円。
●シルクロードの衣装展
群馬町の県立日本絹の里(主催:県立日本絹の里 連絡先:027・360・6300)群馬町の県立日本絹の里は5月2日(日)午後1時半と2時40分からの2回、「シルクロードの衣装展」の講演会を開く。 ▽1時半、国連大学学長上級顧問・田中哲二さん「シルクロードの歴史と現在」▽2時40分、家政学博士・加藤定子さん「中央アジアの衣装について」無料(企画展には観覧料が必要)。定員150人(先着順)。電話で申し込む。衣装展は24日(土)から6月13日(日)まで開催。一般400円、大高生250円。
●ぐんま花の日県民フェスティバル2004
宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。 「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。 24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。 そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。 入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。
●こどもの日映画会
渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261)TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
●70回記念東光展2004年
東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。
●羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
●障害を持つきょうだいとともに歩む
13時30分 高崎身障者会館ハーモニー高崎ケアセンター(主催:日本自閉症協会群馬県支部 連絡先:0274・42・4562)全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会会員の河村真千子さんと高橋夕子さんが「障害を持つきょうだいとともに歩む」と題して講演する。一般700円、会員無料。託児15人(定員になり次第締め切り)。
●新井一郎個展―俳句・俳画展
桐生・つかさ画廊(連絡先:0277・44・8577)俳句俳画誌「砂丘」、俳句誌「かたばみ」同人の新井さんが色紙を中心に作品25点を展示。「かたばみ」主宰の森田公司さん、「砂丘」同人の島田一耕史さんの作品も賛助出品される。
●遊・彩・墨―福田恵泉個展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
●五月そよ風人形展2004
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
●れんげの里まつり
10時 太田・鳥之郷地区行政センターほか(連絡先:0276・25・1984)午前10時から午後3時まで、太田・鳥之郷地区行政センターと休耕田を利用した約30のレンゲ畑で開かれる。舞台発表、動物ふれ合い広場でのポニー乗馬、こどもの遊び広場などのほか、無料包丁とぎ、農産物直売なども。
●アメリカンレザークラフト講座―作品展示会
ジョイフル本田・新田店(連絡先:0276・61・0777)タカ・ファインレザー・ジャパンを主宰している大泉町の大塚孝幸さんが「革に触れる愉しみ、感動」をテーマに本人と教室生のバックや財布、サドルなどの作品を展示。
●親子自然観察会
9時 赤城村のモロコシ山(主催:県自然保護連盟 連絡先:027・324・5706)赤城村営キャンプ場駐車場に集合して「県指定天然記念物のヒメギフチョウを観察しよう」をテーマに観察会を開く。午後2時ごろ解散予定。弁当、水筒などは各自持参。無料。直接現地へ
●第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
●モーターショー
10時 ららん藤岡(主催:ヒューマンコミュニケーション 連絡先:090・9149・1648)「藤岡モーターショーinららん」を開く。市制施行50周年記念事業。新車、クラシックカー、スポーツカーの自動車博覧会。入場無料。
●G・Wお楽しみ企画
榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
●横山てるをこけし春の新作展
吉岡・こけし工房あけぼの(連絡先:0279・54・0095)こけし作家の横山さんがケヤキ、ヒノキなどから制作した新作こけし約15点を出品。
●関口コオきり絵の世界展
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。
●上野村の風展―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●坪田政彦作品展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。 抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。
●ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。
●志村立美作品展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。
●春のてつねこ展
高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。 渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。
●小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。
●第15回関東山野草展
太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。
●木内栄一展―NHK学園受講生絵画
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。
●映画「解夏」を上映
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
●前橋テルサ室内楽の夕べ―榎田雅祥フルートリサイタル
19時 前橋テルサ(連絡先:027・231・3211)前橋市出身の榎田は、大阪フィルの首席フルート奏者。曲目はビゼー「『アルルの女』よりメヌエット」、ドップラー「ハンガリー田園幻想曲」など。一般1500円、高校生以下800円。
●日本画物故作家展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
●中島裕明による『世良田二十四景展』
世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
●今井理桂作陶展
前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
●ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
●新田郡小学校児童作品展
県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
●ホタルを見る夕べ
20時 前橋・わかば病院(連絡先:027・255・5252)かごに入ったホタルを鑑賞する。無料。当日、会場へ。
●「車木工房からの風版画セレクション展」
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
●「第19回倉持旭良油絵展」
高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
●「夏の大絵画市」
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
●東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
●夏休み特別企画切り絵体験教室」
(主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
●大間々まつり
国道122号をメーン会場(連絡先:0277・73・2914)上州三大祇園といわれた大間々祇園の流れをくむ伝統の「第32回大間々まつり」が8月1日(日)から3日(火)まで、国道122号をメーン会場に開かれる。1日は企業、団体みこしが1丁目から7丁目までをパレードする。みこしを担ぐ労をねぎらうみこし水かけ隊も。2日は勇壮な伝統行事の「神馬」が走り抜け、「大牛」が山車を引く。北関東氷彫刻大会も祭りに彩りを添える。3日目はちびっ子みこしや仮装大会など多彩な3日間となる。
●描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
●もっと遊ぼうよおもちゃ展
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
●二代池田瓢阿回顧展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)竹芸家、池田さんの花入や茶籠皆具、茶杓、茶碗など約40点を展示。
●第1回島崎英子絵画・工芸展
長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
●おばけのかるた選手権
14時 県立土屋文明記念文学館(連絡先:027・373・7721)9月12日(日)まで開催中の特別展「みんなおいでよお話ランドへ―木暮正夫子どもの本ワールド」の関連行事。予選から決勝、表彰式、当日、会場へ
●創作ガラス展
前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。 アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
●創作人形展
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。 33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
●ホテルビーナス
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは8月1日(日)から30日(月)までの各月、土、日曜に、映画「ホテルビーナス」を上映する。 心に傷を持つ人たちが集まるホテルビーナス。そこで働くチョナンとそこで暮らす人々との触れ合いを描く哀しくてあたたかい物語。草ナギ剛主演。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●ぐんま伝統人形鑑賞募集
13時30分 前橋・県民会館(主催:ぐんま郷土芸能助っ人塾 連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾は8月7日(土)午後1時半から、前橋・県民会館で「ぐんま伝統人形芝居―培われた伝統と技の響演」を開く。 沼田市の「沼須人形芝居あけぼの座」と月夜野町の「古馬牧の人形浄瑠璃吉田座」が上演。無料。先着200人。希望者は往復はがきで〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、県民会館「人形芝居」上毛ぱれっと係へ。8月3日必着。
●夏休み自然学校募集
(主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円)対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。 電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
●館林八景『彩景』写真展写真を募集
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
●カルチャー教室参加者募集
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。 ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」 定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。
●教養講座参加者募集
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。 ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道 対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。
●夏期煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
●再就職準備講座
10時 富岡・ウイングプラザとみおか(主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)対象は、育児や介護などで仕事を中断し、再就職を希望する人。面接の受け方や、最近の労働市場の動向、再就職の心構えなどを学ぶ。無料。定員20人(先着順)。1歳以上の無料託児あり。希望者は電話かFAXで申し込む。FAX223・2013
●5周年記念謝恩企画
つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
●濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
●原誠二日本画展―賛華
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。
●第六回煥乎堂古書展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。
●第15回水清会水彩画展
県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
●畦地梅太郎木版画展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。
●日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
●とにかく遊ぼう!
館林市赤羽児童館(主催:館林市赤羽児童館 連絡先:0276・72・4155)▽とにかく遊ぼう!9月2、16日の木曜午後3時半から、小中学生を対象にミニゲームなどで楽しむ▽ハッピータイム!同7、28日の火曜午前10時45分から、運動遊び▽みんなでTRY!ジャグリング&太極拳同11日(土)午後1時半から。いずれも無料。当日、会場へ。
●リカちゃん人形展覧会
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
●ミュージカル「ヴィアジェーロ〜旅人の風」
18時30分 境町総合文化センター(連絡先:0270・76・2222)汀夏子をはじめ、元宝塚歌劇団のトップスターらが戦いで滅びた美しく豊かな「サクロニア国」の悲劇を演じる。全席指定3000円、高校生以下1500円。
●アドベンチャー・フェスティバル
8時 水上町水紀行館周辺(主催:アドベンチャー・フェスティバル実行委員会 連絡先:0278-72-9008)種目は、里山アドベンチャー、お好みアドベンチャー、会場アドベンチャーの3つ。参加資格は、競技ごとに異なるので確認のこと。里山アドベンチャーはレースで参加費が、お好みアドベンチャーは、各種アウトドアスポーツ体験で、会場アドベンチャーはステージイベントを行う。参加費が必要で、申し込みは9月22日まで。詳細は、電話で問い合わせるか、以下を参考のこと。www.adventure-fest.com、fax0278-72-9009住所〒379-1614利根郡水上町寺間18
●8000万本のコスモス畑開放
板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。 63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
●星の鑑賞会
19時 上野・まほーばの森(連絡先:0274・20・7072) 「星の鑑賞会in天空回廊」が10月2日(土)午後7時から、上野・まほーばの森で開かれる。 群馬星の会会長の百海正明さんが望遠鏡を使った星の観察と秋の夜空の話をする。100円。当日はコテージまほーばに1人3千675円で宿泊できる(要予約)。24日申し込み締め切り。
●群馬県首都圏自然歩道を歩こう大会
さくらの里と石門のみち(連絡先:0274-82-2111)首都圏自然歩道(関東ふれあいのみち)は関東地方の1都6県をぐるりと1周できる自然歩道です。今年度は妙義山の石門めぐりを楽しむ「さくらの里と石門のみち」で大会を開催します。 ▼時間:午前9時00分〜午後2時30分▼集合場所:中之岳駐車場▼持参品:昼食、雨具・防寒具、動きやすい服装、登山靴▼■参加 費:無料■申込方法:小学生以上(小・中学生は保護者同伴)が対象。ハガキ、またはFAXで参加者全員の住所、氏名、年齢、性別、電話番号、バスをご利用の方は「バス予約」を記入の上、下記まで。下仁田町商工観光課 群馬県首都圏自然歩道を歩こう大会係 〒370-2601 甘楽郡下仁田町下仁田682 ■その他:雨天中止のときは当日の午前6時59分にFM群馬で中止の放送をします。
●第4回彩美絵画展
邑楽・アートギャラリー彩(連絡先:0276・88・2994)「第4回彩美絵画展」が10月3日(日)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 同ギャラリーの山本信夫さんが主宰する絵画教室の作品展で油彩、水彩、パステル、鉛筆画など約40点を展示する。
●新井正博石版画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。
●群馬の物故作家10人展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は10月3日(日)まで、「群馬の物故作家10人展」を開いている。 田中青坪、高橋常雄、高沢圭一、福沢一郎、狩野守ら本県出身作家10人の作品を展示。田中の「清秋」をはじめ、15点。29日休廊。
●山口千代子個展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・53・3467) 「山口千代子個展」が29日(水)から10月3日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 子どもの成長や風景を描いた20年間の作品を展示する。油彩、パステル画約30点。
●草津・芳ケ平紅葉ハイキング
7時20分 上電中央前橋駅集合(主催:上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597)前橋・上毛電気鉄道は、10月2日(土)に開く「草津・芳ケ平紅葉ハイキング」の参加者を募集している。 午前7時20分、上電中央前橋駅集合。バスで白根レストハウスへ。芳ケ平湿原など3時間コースを歩く。午後5時半中央前橋駅帰着予定。大人3千800円、小学生以下3千300円。先着90人。電話で申し込む。
●第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展
太田市まちかど美術館(連絡先:0270・74・0136)「第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展」が1日(金)から3日(日)まで、太田市まちかど美術館で開かれる。 新田町に住む日本水彩画会所属の坂井満さんの指導を受けている睦デッサンサークル、韮川デッサンサークルの会員20人が作品を38点展示。 電話0270・74・0136(千葉正子さん)
●第18回前橋日曜発明学校作品展示会
10時 前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・261・2385) 前橋日曜発明学校は2日(土)午前10時から午後4時まで、前橋・県生涯学習センターで「第18回前橋日曜発明学校作品展示会」を開く。介護やキッチンの発明品など約20点。無料相談コーナーも。 電話027・261・2385(同事務局、有川広さん)
●ひろ場―はじめての不登校
13時30分 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)「ひろ場―はじめての不登校」が2日(土)午後1時半から4時半まで、前橋市総合福祉会館で開かれる。子どもの不登校の問題に直面している親たちが話し合う。100円(資料代)。 電話027・253・6545(立木睦己さん)
●社会保険労務士無料相談会
10時 太田市学習文化センター 太田市学習文化センター(主催:高崎・人事教育研究所 連絡先:027・364・0750)高崎・人事教育研究所は次の日程で「社会保険労務士無料相談会」を開催する。社労士業務全般のほか、10月から開講する通学講座の説明などを行う。2日(土)午前10時から太田市学習文化センターで、3日(日)午前10時からは太田市学習文化センター。 電話027・364・0750
●せた・まえばしフェア
ぐんまフラワーパーク(主催:ぐんまフラワーパーク 連絡先:027・283・8189)宮城・ぐんまフラワーパークは2日(土)、3日(日)、「せた・まえばしフェア」を開く。野菜、果物、キノコなど地域の特産品の即売会のほか、文化芸能祭、「せた・まえばし汁」プレゼント(2日)、クイズラリー(3日)など。入園料大人700円、中学生以下無料。 電話027・283・8189
●第2回夫婦切り絵展
渋川市民会館(主催:渋川広域ものづくり協議会 連絡先:0279・20・1400)「第2回夫婦切り絵展」が2日(土)と3日(日)、渋川市民会館で開かれる。伊香保町の佐藤光雄さん、はな子さん夫妻が共同制作した作品45点。2日午後6時半から、会場で「市民フォ―ラム」を開催。講演「省エネについて」、民舞、歌謡。無料。 電話0279・20・1400(渋川広域ものづくり協議会事務局)
●第9回現代水墨画創翔会展
大泉町文化むら(連絡先:0276・62・6565)「第9回現代水墨画創翔会展」が2日(土)、3日(日)の両日、大泉町文化むらで開かれる。同町の墨泉会、太田市の墨遊会、尾島町の墨友会による作品展。約120点を展示する。 電話0276・62・6565(船越金吾さん)
●情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座
沼田薄根中(主催:県教委 連絡先:0278・23・0165)県教委は、11月11日から12月16日までの木曜に沼田薄根中で開く「情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座」の受講者を募集している。 インターネットをビジネスに活用するためのスキルアップを目的とする。講師は高経大阿部圭司助教授。受講料無料。利根沼田地区に在住または在勤の人。20人(抽選)。往復はがきに講座名、〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を、返信面に〒住所、氏名を書いて〒378―0053 沼田市東原新町1801、利根教育事務所生涯学習グループへ。15日必着。 電話0278・23・0165
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●第1回たかさき雷舞フェスティバル
12時 高崎・もてなし広場(主催:高崎市商業観光課 連絡先:027・321・1257)高崎の新しいイベント「第1回たかさき雷舞フェスティバル」が2日(土)正午から午後8時まで、高崎・もてなし広場で行われる。 「雷舞」とは群馬の風物詩「雷」のように激しく舞うという意味のダンスパフォーマンス。地域に縁のある「八木節」などのアレンジ曲を使い、手には「だるまの型をした鳴子」を持って踊る。 公募で集まった県内外35チームと、ゲストとして全国的に人気急上昇中のダンス集団「関西京都今村組」=写真=が出場する。96年に小学校教諭の今村克彦さんが担任したクラスの1ダンスチームからスタートした。関西主要都市のダンスイベントでグランプリを総ナメし、本場札幌YOSAKOIソーラン祭りからも招待を受け、企画、演出なども担当するほどの活躍。ほか、ギャラリーも一緒に参加できる「雷舞総踊」も。電話027・321・1257(市商業観光課)
●東宮不二夫・高橋徹二人展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。 電話027・235・8117
●森徹志のパステル画
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。 電話027・328・5050
●荻原登代子個展
佐波東・荻原鉄工所(連絡先:0270・62・7575)「荻原登代子個展」が2日(土)から4日(月)まで、佐波東・荻原鉄工所で開かれる。 同町に住む荻原さんが20代から還暦過ぎまで描きためた油水彩画約100点を展示。 電話0270・62・7575
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。 岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。 電話027・328・1041
●世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。 カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。 電話0270・65・0288
●「紅葉ロープウエー」特別運行
那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。 標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。 電話0287・77・1110
●10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
●チャリティー寄席
18時30分 高崎シティギャラリー(主催:高崎中央ライオンズクラブ 連絡先:027・353・2201)出演は三笑亭夢太朗、昔昔亭桃太郎、柳亭痴楽、江戸家まねき猫。木戸銭4000円(当日500円増)。
●子どものための特集展示「むかしのくらし」
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
●茶道具特別奉仕会
(主催:前橋スズラン 連絡先:027・233・1111)表千家、裏千家家元の茶碗や棗、風炉釜、掛軸など約100点を展示。
●パラフィンアート展―山中克子
川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
●スポーツ医・科学講演会
19時 川場村文化会館(主催:村教委事務局 連絡先:0278・52・3458) 「スポーツ医・科学講演会」が11月2日(火)午後7時から、川場村文化会館で開かれる。村文化祭(11月2、3日)の一環。 日本体育協会公認スポーツドクターの石北敏一医師が「スポーツ傷害の予防と対処法」と題して話す。無料。当日、会場へ。
●「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
(主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。 訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
●徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。 演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
●徳川大学秋期特別講座受講生を募集
18時30分 尾島・縁切寺満徳寺資料館(連絡先:0276・52・2276) 尾島・縁切寺満徳寺資料館は、11月11日(木)午後6時半から行う「徳川大学秋期特別講座」の受講生を募集している。 演題は「伝統文化講座 琵琶(びわ)」。錦心流中谷派、荒井姿水さんの琵琶、吉住小茂枝さん、吉住小三友さんの長唄によるジョイントを楽しむ。無料。定員120人。希望者は往復はがきで往診用に住所、氏名、年齢、職業、電話番号を、返信用に〒住所、氏名を記入し、〒370―0425 尾島町徳川385ノ1、縁切寺満徳寺資料館「琵琶」係へ。11月2日必着。
●ステージ発表会
9時25分 渋川・榛名養護学校(連絡先:0279・24・4911)渋川・榛名養護学校は11月2日(火)午前9時25分から午後2時35分まで、「ステージ発表会」を開く。 午前中は小学部と中学部、午後は高等部の生徒による歌、踊り、劇発表など。
●ぐんま県民ハイク参加者を募集
(主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。 大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
●栗原一郎展
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
●上野村の風―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●第67回公募ぐんまの日本画秋季展
前橋・県民会館(連絡先:027・233・0627)「第67回公募ぐんまの日本画秋季展」が29日(金)から11月3日(水)まで、前橋・県民会館で開かれる。 群馬日本画家協会会員、準会員 公募入選者らの墨彩、極彩画80点を展示。
●第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。
●アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達
館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・73・9388) 「アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達」が11月2日(火)から4日(木)まで、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。 同市の石倉よし子さんが営む店「I LOVE QUILT」の教室生と先生らによる作品展。ベットカバー、マルチカバー、壁掛け、バッグなど約100点を展示。型紙を使わず、定規とカッターで作るスピーディー手法で、デモンストレーションもある。
●金家秀男やきもの展
太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。 太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。
●第34回一元会展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。
●菊地惠子展
伊勢崎・鶏林堂画廊(連絡先:0270・25・5540)「菊地惠子展」が30日(土)から11月3日(水)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。 新田町に住む菊地さんの音楽をテーマにした油彩画の抽象作品26点を展示。30日午後6時から、「笛(民族楽器)と踊り」を開催。
●本間邦樹日本画自選展
前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。 電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●「猫を描く展覧会」
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「女性フォーラム健康セミナー」
13時 ウェルサンピア高崎(主催:大塚製薬 連絡先:048・722・8536)ヨーガインストラクターの原田あつ子さんによる「いきいきエクササイズ」など。女性のみ150人を無料招待(応募多数の場合は抽選)。希望者は〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数を書いて、はがきまたはFAXで申し込む。〒362―0022 上尾市瓦茸929ノ1、大塚製薬株式会社大宮支店「女性フォーラム健康セミナー」係。FAXの場合は「女性フォーラム健康セミナー12月2日参加希望」と書く。いずれも25日必着。
●第40回自由美術群馬展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
●漆山岸厚夫展
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
●畦地梅太郎木版画展
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
●コレクション展―2004
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
●富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
●冬休みフェア
(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
●群馬交響楽団特別演奏会
18時30分 伊勢崎市文化会館(連絡先:0270・23・6070)指揮は北原幸男、ピアノは若林顕。曲目はチャイコフスキー「交響曲第5番ホ短調op64」など。全席自由一般2000円、高校生以下1000円。
●久保正個展
藤岡・SERA美術造形館(連絡先:0274・23・7762)「ポピー」など、藤岡市の久保さんが花をテーマに描いた小品45点を展示。
●第45回新春特別企画煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
●2005年珠玉版画展
藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
●水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。 時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●春の洋ラン展
館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。 ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
●〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。 藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。
●第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。 安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。
●初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
●新春陶芸展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。
●武井武雄絵本原画展
高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。 「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●創業75周年記念キャンペーン
高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
●第4回お雛ひなさままつり
館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
●自分で着物を着てみよう!+雛の茶会
13時30分 川場・渓山荘(主催:川場・渓山荘 連絡先:0278・52・2236)川場・渓山荘は3月2日(水)午後1時半から「自分で着物を着てみよう!+雛の茶会」を開く。 着付け講師は着物のスタイリスト、里和さん。5千800円(講習費、茶会費、温泉入浴代)。25人。着物を持参。電話で申し込む。
●教養講座
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。 ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性 時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。 電話027・230・9098(同センター)
●新しい芸術の会会員を募集
(主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。 井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。 電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
●人形制作実演
(主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。 実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。

■文化の日■ゴジラの日

■カレンダーの日■個人タクシーの日

■箱根駅伝復路

■大岡越前の日

■桃の節句■耳の日■平和の日

■日本橋開通記念日■いんげん豆の日

■憲法記念日■世界報道の自由の日■ゴミの日

■測量の日■ムーミンの日

■波の日 ■通天閣の日

■はちみつの日■ハサミの日

■くみ愛の日、ホームラン記念日、草野球の日、盲聾唖児愛護デー

■登山の日

■文化の日、文具の日、ゴジラの日

■カレンダーの日

■

■のり巻の日

■桃の節句、雛祭り

■日本橋開通記念日
●「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。
●秋のイベント
渋川スカイランドパーク(連絡先:0279・20・1589)おもなキャラクターショーは、12日のウルトラマンコスモス3大ヒーロー、11月2日の爆竜戦隊アバレンジャー、23日のウルトラマンコスモス・ウルトラマンなど。ショーは午前11時半と午後2時半。ビンゴゲーム大会も開催。28日(火)の「県民の日」は小人入園無料、スカイパス特別割引。入園料は大人500円、小人300円
●山中克子個展
前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。 渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。
●映画「さよならクロ」上映
鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)学校に住み着いた一匹の犬クロとの交流を描いた感動作。妻夫木聡ほか。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。28日(火)の県民の日は、恐竜が目前に迫る3D映画「緑の石の伝説」が無料で観賞できる
●木口木版画の魅力展
前橋・アートギャラリーミューズ(連絡先:027・243・3888)木口木版画は木の年輪を水平に輪切りにした面に彫っていく技法で、精密な表現が可能。桐生市の小方正法をはじめ、日和崎尊夫、柄澤齊、宮崎敬介らの作品約100点を出品
●「上野村の風」展
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
●第3回はるな工房展
榛名・はるな工房(連絡先:027・223・3618)同工房は高崎技術専門校卒業の仲間で昨年5月に立ち上げた。額、イスなどの木工を中心に、織、手作り帽子、カスタムナイフなども展示。11月2日(日)午後1時半から、「人と木と自然」をテーマにした講演会。講師は環境省職員、国安俊夫さん。当日、会場へ
●冨本タケル器展と日々のうつわたち
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)愛知県の常滑で活躍する若手2代目陶芸家の冨本タケルが日常使いの和食器を展示
●企画展「旅と画家―近現代日本画家のみたもの」
高崎・県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)「文人の旅」「近代日本画家たちの旅と遊学」「自己の芸術と旅」の3章に分けて19人の旅と芸術を紹介する。一般800円、大学・高校生400円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●このまちで生きる喜び―河瀬直美監督作品特集上映会
前橋・群馬会館(主催:ぐんま文化会議 連絡先:027・326・2206)生まれ育った奈良を題材に映画を撮り続ける映画監督、河瀬さんの作品を上映。チケットは各1作品1000円(当日200円増)。日程は次の通り▽2日午前11時「萌の朱雀」、午後1時「火垂」、同4時半「ノスタルジア」▽3日午後1時半「沙羅双樹」、同5時半「追憶のダンス」▽2日午後3時から、「シネマ・コミュニティ・フォーラム」。県内の映画制作・上映、フィルムコミッション等の討論会。当日、会場へ。3日午後3時20分から、「河瀬直美監督講演会―このまちで生きる喜び」。講演会は「沙羅双樹」からの入場
●前橋日曜発明学校発明考案作品展示会
10時 前橋・県生涯学習センター(主催:前橋日曜発明学校 連絡先:027・261・2385)公害防止や介護、リサイクル発明品約30点を出品。発明相談のコーナーも
●大和田広美チャペル・コンサート2003
14時30分 大間々キリスト教会(連絡先:0277・72・3549)失明の困難にもかかわらずシンガーソングライターとして活動し、CDも出した大和田広美が演奏。大人1000円(当日200円増)、高校生以下500円(当日100円増)
●鬼石よかんべぇまつり
鬼石町民体育館周辺(連絡先:0274・52・3111)午前9時から午後3時まで。芸能発表、大道芸、フリーマーケット、キャラクターショー、特産品即売など
●盆栽展示会
上野・茂木盆栽園(主催:日本盆栽協会群馬多野支部 連絡先:0274・59・2388)25点を展示
●文化の日のつどい
9時 前橋市児童文化センター(連絡先:027・224・2548)ジュニアオーケストラ・合唱団の発表、茶道体験、子ども音楽会、おもしろ科学教室、ストロートンボとパラシュート工作ほかイベント多彩。当日、ゴーカートは無料開放
●甘楽町産業文化祭
甘楽ふれあいの丘・お祭り広場(連絡先:0274・74・3131)午前9時から午後3時まで。内容は民俗芸能大会、もちつき大会、小動物ふれあいコーナー、各種ゲームなど。町文化会館では11月1日(土)午後6時から映画「ゲロッパ」を上映し、1日(土)から3日(月)まで「大文化展」を開催する。当日はかんらの湯無料開放
●第5回定期演奏会
14時 前橋市民文化会館(主催:朔太郎ジュニアオーケストラ 連絡先:027・260・8502)小学生から高校生までの団員50人が出演。3部構成の1部は「バロックの響き」、2部「小アンサンブルの楽しさ」、3部「弦楽合奏の醍醐味」。曲目はJ・S・バッハ「メヌエット」、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ほか。無料。当日、会場へ
●みいださかえ木版画展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
●風の街―小暮直子展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
●和布の衣展―和から洋へ
前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
●秋季展
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)寺井力三郎「嬬恋の浅間・秋」をはじめ、県内外で活躍している作家の油彩、水彩、日本画、版画を約40点展示
●田村貞三絵画展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
●日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
●宙(そら)の領域・藤森勝次展
伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
●暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
●前田羨(よし)油彩画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
●名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
●宮下幸江個展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
●しおん3周年記念作品展
北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
●2003・冬・暮れゆく展
上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。 パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。
●「特別展・高橋常雄」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。 前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。
●歩布里パッチワークキルト展
高崎シティギャラリーで(主催:歩布里パッチワーク教室 連絡先:027・352・1320)高崎市の歩布里パッチワーク教室は29日(土)から12月3日(水)まで、高崎シティギャラリーで「歩布里パッチワークキルト展」を開く。 インターナショナルキルトウイーク横浜や東京国際キルトフェスティバルでの入賞作品をはじめ、講師である丸山静江さんの作品や生徒作品ほか約200点を展示。
●小美濃厚夫―家具の工房から
煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。 小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。
●第2回彩美会水彩画展
前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。 富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。
●大はし・まさお作品展―日々是好日
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)「大はし・まさお作品展―日々是好日」が12月3日(水)まで、桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 県美術会常任理事の大はしさんが「好日」をはじめ、油彩画、ガラス絵など約20点を展示。
●戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。 同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●座頭市
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。 監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「藤城清治と童話作家版画展」
高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
●「山本素竹―書とぐいのみ展」
渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
●「お正月イベント」
渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
●「お正月イベント」
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。
●ドイツ村「森のお正月」
宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
●回転木馬無料
10時 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地(主催:伊勢崎市華蔵寺公園遊園地 連絡先: 0270・25・4478)午前10時から午後3時まで新春特別開園。メリーゴーラウンドを無料サービスする。平常営業(午前9時半ー午後4時)は、4日(日)から
●「新春ウォークあるけ!」
5時30分 町民プラザに集合(主催:千代田町あるけあるけ友の会 連絡先:0276・86・3843)赤岩堤防、利根大堰ぜき、中道、東部運動公園を巡って同プラザに戻る。利根大堰で豚汁などを食べ休憩する。約10キロ。対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)。無料。当日5時から受け付ける。小雨決行。
●特別展示「戦争と美術」
県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
●新春経済講演会
14時 館林・ジョイハウス(連絡先:0276・74・5121)「新春経済講演会」が2月3日(火)午後2時から、館林・ジョイハウスで開かれる。 ジャーナリストの橋本五郎さんが「どうなる日本の政治・経済」と題して講演。無料。
●前橋演劇祭2003
前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。 上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半 入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。 電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
●群馬の肖像I―顔は歴史を語る
高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。 日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。
●井上司洋画作品展―花と水を描く
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。 熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。
●降矢なな絵本原画展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050) NPO法人時をつむぐ会は24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーで「降矢なな絵本原画展」を開く。 スロバキアに住む絵本作家。代表作の「めっきらもっきら どおんどん」や「ともだちくるかな」などの原画を中心に約200点を展示。「こどもの本50年の歩み―岩波書店と福音館書店」同時開催。ギャラリートーク、松居直講演会、特別講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●阿久津康男展
前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090) 前橋・ギャラリー杜は2月3日(火)まで、「阿久津康男展」を開いている。 二紀会に所属する高崎市の画家、阿久津さんの初めての個展。「ゴードーパリン」をはじめ、ミャンマーの風景を描いた油彩など約20点。
●藤岡を撮る
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。
●生きるよろこび
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。
●大堀龍明作品展―すいぼくあそび
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。
●井上敬二写真展
榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。 前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。 「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。
●土と火の里工芸作家作品展
藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。 同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。
●バレンタイン料理講習会
10時 (主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523)メニューはカジキのグリル、シャンパンのリゾット、青りんごとチコリのサラダ、オレンジ風味のガトーショコラ。参会者全員にてんさい糖をプレゼント。いずれも時間は午前10時から、定員各日12人。受講料2600円
●子どもの本ウォッチング
10時 町文化センター(主催:玉村町立図書館 連絡先:0270・65・1122)子供たちの読書力を育てることを考え、本との出会いの場である図書館を紹介する講座。講師は児童図書研究家の吉井享一さん。第1回「図書館はワンダーランド」、第2回「発見!わたしの本」、第3回「読書で成長」と題して開催。各20人(先着順、1回のみ参加可)。無料。当日、会場へ
●横川和夫さん講演
13時30分 高崎・ゆいの家(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)元共同通信社論説委員の横川和夫さんが「降りていく生き方」と題して講演する。長年記者として取材活動を行う中で、たどりついた生き方について話す。千円。「ゆいの家」は高崎の高石友江さんが主宰する「よりよく生きること」をテーマにした集い。
●ひな人形展
五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
●芸能生活40周年記念公演・五木ひろしスーパーライブコンサート2004
県民会館(連絡先:03・3355・3553)午後2時半、6時半の2回公演。芸能生活40周年を記念して、第1部五木ひろしがつづる古賀メロディー。第2部ヒットアルバムを贈る。S7500円、A6000円
●ひな人形・室内鯉のぼり特別展
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は20日(金)から3月3日(水)まで、市内3カ所で「ひな人形・室内鯉のぼり特別展」を開く。市第一資料館では秋元家のひな人形を展示。市民などから寄贈されたひな人形を、旧二業見番(200体)と旧秋元別邸(150体)で展示。鯉のぼり5体も。
●吉見螢石作陶展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。
●五感を砕く展
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。 県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。
●第17回みさと梅まつり
(主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。 同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。 樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。 3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。 観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。 28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。 約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。
●数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
(主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。 ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション 電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
●角田幸夫日本画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。
●広報写真展
館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。 「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。 古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。
●第18回高崎映画祭
(連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。 「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品 全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。
●モネ、ルノワールと印象派展
東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
●安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
(主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
●カタクリさくらまつり
笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
●伊兵衛織創作展
前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
●風光る―小暮直子アクリル画展
桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。 桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
●第19回HISAO総合美術院展
松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
●春のサボテン展
館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
●今日は何の日?語り継ごう新井町の歴史
13時 太田・新井町住民センター(連絡先:0276・45・1266)太田大空襲を語る会による朗読劇、新井町爆撃体験者を囲んでの語る会の後、爆撃地点と爆撃の痕跡を見学する。爆撃資料展示の予定も。無料。
●世界一こいのぼりの里まつり
鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
●サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
(主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。 往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
●平成16年度入団説明会
14時 前橋市総合福祉会館(主催:母心堂平方志乃記念館内、同事務局 連絡先:027・260・8502)朔太郎ジュニアオーケストラは4月3日(土)午後2時から、前橋市総合福祉会館で「平成16年度入団説明会」を開く。同オーケストラは1998年に発足以来、定演などの活動を続けている。募集対象は小学1年生から高校3年生(初心者、経験者も)。バイオリン30人、チェロ15人、コントラバス10人。当日、団員による演奏や練習見学も。
●春休みイベント
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
●マリンダイブ
池袋サンシャインシティコンベンションセンター(主催:水中造形センターなど)水中造形センターなどは4月2日(金)から4日(日)まで、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで「マリンダンダイビングフェア・海と島の旅フェア2004」を開く。ダイビングのイベント情報、展示のほか、マリンフォトエキスポ内で「地球の海フォトコンテスト2004」(入場料500円)も開催
●大島彰コンサート
19時 沼田市の利根沼田文化会館(主催:大島彰音楽事務所 連絡先:027・387・8986)富岡市出身の全盲の電子オルガン奏者、大島彰がクラシックからポピュラーまで演奏。尺八奏者の昌平がゲスト出演。曲目はサンサーンス「白鳥」「地上の星」「いい日旅立ち」「涙そうそう」など。全席自由、2千円。
●第59回上毛水彩画会展
太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・8940)東毛地区を中心とした同会会員38人が風景や静物を描いた水彩作品を展示。
●陶芸教室・遊陶作品展
太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・26・0240)同教室3周年を記念して27人の教室生が約60点の陶芸作品を展示。
●花桃祭り
わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内など(連絡先:0277・73・2110)わたらせ渓谷鉄道開業15周年記念事業「花桃祭り」が、わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内などで開かれる。桐生商高茶道部による野だて、小原流桐生支部による生け花展、足尾焼花器展などのほか景品プレゼントも。無料。
●宇都宮芳ピアノ・リサイタル
14時 吉岡町文化センター(連絡先:027・263・0710)3月に渋川高校を卒業した宇都宮芳は、透明感溢れるピアノ演奏でファンを魅了する。リスト「ペトラルカのソネット第104番・第123番」などを演奏予定。一般千円、高校生以下500円。
●松元ヒロソロライブ
19時 安中市磯部温泉会館(主催:安中子ども劇場 連絡先:027・385・5339)社会風刺コントで人気の松元ヒロが、パントマイムやコミカルなトークを披露する。千800円(当日200円増)。
●第23回一画展
大泉町文化むら(連絡先:0276・80・9577)一画会は、邑楽町の宇芽野絵画研究所で油彩画を学ぶグループ。作品約50点を展示。
●つばき展示会
前橋・敷島公園ばら園展示場(主催:群馬つばき会 連絡先:027・251・6447)会員が栽培した切り花約300種や鉢、絵画などを出品。栽培相談や展示終了後(4日午後3時)の切り花無料配布も。
●おひながゆ
6時 上野村乙父地区(主催:村企画財政課 連絡先:0274・59・2111)県指定無形民俗文化財「おひながゆ」が行われる。神流川を流されてきたお姫様を助け、米のおかゆで元気づけたという民話にならった伝統行事。川原に円形の石積みを作り、こたつやお雛様を運び込み、おかゆを食べたり遊んだりする。
●渡辺久雄作陶展
前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
●第14回天田絵画教室展
高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
●木工と草木染展
高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
●金岡好子ありがとう作品展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
●近世ヨーロッパ絵画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
●瀧田項一作陶展
前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
●朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。
●現代人気作家絵画展
サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
●桜 さくら 人形と版画の展覧会
足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
●「創作童話」作品募集
(主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
●アコーディオン教室第33期生募集
境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
●「寝盗れ宗介」公演
太田市社会教育総センター(主催:薮塚・劇団一家団乱 連絡先:0277・78・0455)キャスト、スタッフを募集。キャストは宗介、レイ子など10人、スタッフは照明、音響、美術など。ワークショップ、オーディション後、5月から土、日曜中心に練習。20日までに〒住所、氏名、生年月日、電話番号を明記して、〒379―2301 薮塚本町薮塚2781−16、劇団一家団乱まで。FAXでもよい。電話&FAX0277・78・0455(星野孝雄さん)
●ぐんま花の日県民フェスティバル2004
宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。 「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。 24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。 そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。 入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。
●こどもの日映画会
渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261)TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
●70回記念東光展2004年
東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。
●羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
●遊・彩・墨―福田恵泉個展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
●五月そよ風人形展2004
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
●アメリカンレザークラフト講座―作品展示会
ジョイフル本田・新田店(連絡先:0276・61・0777)タカ・ファインレザー・ジャパンを主宰している大泉町の大塚孝幸さんが「革に触れる愉しみ、感動」をテーマに本人と教室生のバックや財布、サドルなどの作品を展示。
●第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
●第8回山野草展
富岡・JA甘楽富岡グリーンセンター(主催:上州錦蘭会 連絡先:0274・82・3098)錦蘭、セッコク、各種の山野草などを展示。栽培相談、株の即売も。
●G・Wお楽しみ企画
榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
●関口コオきり絵の世界展
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。
●上野村の風展―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●坪田政彦作品展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。 抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。
●ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。
●志村立美作品展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。
●春のてつねこ展
高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。 渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。
●小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。
●第15回関東山野草展
太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。
●木内栄一展―NHK学園受講生絵画
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。
●映画「解夏」を上映
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・330)鬼石町体験学習館MAGは5月1日(土)から31日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「解夏」を上映する。原作はさだまさしの同名小説。長崎を舞台に、視力を徐々に失っていく病に冒された小学校教師とそれを支える人々の物語。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
●日本画物故作家展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
●中島裕明による『世良田二十四景展』
世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
●今井理桂作陶展
前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
●ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
●新田郡小学校児童作品展
県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
●プロレスリング・ZERO―ONE
18時30分 安中市総合体育館(連絡先:03・5730・3401)出場するのは、橋本真也、大谷晋二郎、田中将斗、高岩竜一ほか強豪外国人選手。特別リングサイド席7000円、リングサイド席5000円、自由席3000円。
●群馬福祉レクリエーションセミナー
前橋・県総合スポーツセンター(主催:群馬三山レクリエーション協会 連絡先:0279・22・3920)高齢者、障害者に福祉レクリエーション支援できる力をつける。パーティの実践、リハレクダンス、布花作りなど実技と講義。18歳以上の人が対象。60人。参加費1万千円(テキスト、宿泊費、食事、保険料等)。
●パリ祭
14時 渋川・日本シャンソン館(連絡先:0279・24・8686) 3日の出演は芦野宏、原れい子、坂上百合子、小林美恵子、高木聖乃ほか、4日は芦野宏、モンデンモモ。ピアノは小林ちから。チケットは両日とも一般5000円。
●アルジャーノンに花束を
太田市社会教育総合センター(主催:劇団一家団乱)3日午後6時半、4日午後2時から。結成20年を迎える同劇団が「本当に大切なことは何か、本当の幸せとは何か」を追求する。全席指定1500円(当日300円増)。高校生以下1000円。
●講演会「いせさきの地域文化の創造アートに満ちたまちづくり」
14時 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:県央都市ネットワーク 連絡先:0270・23・5093)講師は、芸術家の白川昌生さん。無料。当日、会場へ。また、「まちづくり造形ワークショップ―地域住民参加による八坂町三角緑地のストリートファーニチャーの制作」の参加者を募集中。内容は県産材を活用したストリートファーニチャーの提案と制作。講師は白川さんほか、建築家など。日程は3日から11月3日(水)にかけての全6回(詳細は問い合わせを)。時間は午後2時―4時。同市南小学校区の人を優先に、年齢を問わず約30人。希望者は直接出向くか、電話で申し込む。
●東京演劇集団風「星の王子さま」公演
16時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)サンテグジュペリの名作を親しみやすい劇で上演。全席指定一般3500円、学生2000円。
●ひろ場・はじめての不登校
前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)午後1時半から4時半まで。スクールカウンセラーや臨床心理士も参加する中で親が共に話し合う。
●七夕まつり
伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)3日午後7時―8時半「七夕まつり」▽4日午後1時半「スイカ割り大会」幼児から中学生まで。10分前から受け付け。どちらも無料。
●映画上映会
14時 館林市立図書館(連絡先:0276・74・2346)3日(土)午後2時から、映画「少林サッカー」を上映する。続く土曜には、次の映画を上映。▽10日午前10時「ちびまる子ちゃん」▽17日午後2時「ウォーターワールド」▽24日午前10時「ドン・キホーテ」いずれも無料。当日、会場へ。
●星の子ミニバザー
13時 前橋・星の子ルーム(連絡先:027・269・8524)手作り品、観葉植物、家庭用品など。
●おはなし会の七夕
14時 富岡市立図書館(連絡先:0274・62・1737)幼児、小学校低学年が対象。みんなで七夕飾りを作ろう、読み聞かせなど。無料。
●第8回太田市陶芸協会作品展平成の炎
太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・6197)同協会30団体の会員が制作した壷つぼ、花器、日用雑器など約100点を展示。
●「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
●「車木工房からの風版画セレクション展」
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
●「涼を呼ぶガラス展」
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
●「第19回倉持旭良油絵展」
高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
●「夏の大絵画市」
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
●「あーと大バザール」
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
●東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
●夏休み特別企画切り絵体験教室」
(主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
●大間々まつり
国道122号をメーン会場(連絡先:0277・73・2914)上州三大祇園といわれた大間々祇園の流れをくむ伝統の「第32回大間々まつり」が8月1日(日)から3日(火)まで、国道122号をメーン会場に開かれる。1日は企業、団体みこしが1丁目から7丁目までをパレードする。みこしを担ぐ労をねぎらうみこし水かけ隊も。2日は勇壮な伝統行事の「神馬」が走り抜け、「大牛」が山車を引く。北関東氷彫刻大会も祭りに彩りを添える。3日目はちびっ子みこしや仮装大会など多彩な3日間となる。
●描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
●もっと遊ぼうよおもちゃ展
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
●二代池田瓢阿回顧展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)竹芸家、池田さんの花入や茶籠皆具、茶杓、茶碗など約40点を展示。
●第1回島崎英子絵画・工芸展
長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
●富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
●創作ガラス展
前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。 アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
●創作人形展
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。 33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
●影絵
13時30分 大泉町西児童館(主催:大泉町西児童館 連絡先:0276・62・4689)大泉町西児童館は8月3日(火)午後1時半から、劇団「角笛」による影絵を行う、「こぶたのマーチ」「つのぶえのうた」「かげとあそぼう」など。無料。当日、会場へ。
●ぐんま伝統人形鑑賞募集
13時30分 前橋・県民会館(主催:ぐんま郷土芸能助っ人塾 連絡先:027・232・1111)ぐんま郷土芸能助っ人塾は8月7日(土)午後1時半から、前橋・県民会館で「ぐんま伝統人形芝居―培われた伝統と技の響演」を開く。 沼田市の「沼須人形芝居あけぼの座」と月夜野町の「古馬牧の人形浄瑠璃吉田座」が上演。無料。先着200人。希望者は往復はがきで〒371―0017 前橋市日吉町1ノ10ノ1、県民会館「人形芝居」上毛ぱれっと係へ。8月3日必着。
●夏休み自然学校募集
(主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円)対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。 電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
●館林八景『彩景』写真展写真を募集
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
●カルチャー教室参加者募集
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。 ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」 定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。
●教養講座参加者募集
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。 ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道 対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。
●夏期煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
●5周年記念謝恩企画
つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
●Cape watershed 岬の分水嶺
大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300)池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。 「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
●濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
●原誠二日本画展―賛華
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。
●第六回煥乎堂古書展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。
●第15回水清会水彩画展
県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
●畦地梅太郎木版画展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。
●シリーズ ボヘミアン・ラプソディ
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)「ボヘミアの森深くに〜アントニン・レイハの世界」をテーマにヤロスラフ・トゥーマ(フォルテピアノ)、大嶋義実(フルート)が演奏。2800円。2日(木)午後7時から同会館リハーサル室で事前音楽講座も。1000円(チケット購入者は無料)。
●日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
●リカちゃん人形展覧会
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
●秋の連続講座「『一般人間学』を読む〜シュタイナー教育への道」
13時30分 前橋・県生涯学習センターなどで(主催:群馬ルドルフ・シュタイナーハウス 連絡先:027・371・8337)シュタイナー教育に関心のある人が対象▽第1回「子安美知子さんと読む『一般人間学』第1講」5日。早稲田大、子安名誉教授▽第2回「第8講 感覚を育む 感覚論から芸術論へ」10月3日(日)。前橋工科大大学院、石川恒夫助教授の講演とフォルメン実習▽第3回「第10講 精神と魂と身体の総括的考察」11月7日、県庁昭和庁舎で。東京シュタイナーシューレ教員、柳沢玲一郎さん。いずれも午後1時半〜4時半。各回当日3500円、3回連続9000円。電話予約。当日参加も可。電話&FAX027・371・8337
●アドベンチャー・フェスティバル
8時 水上町水紀行館周辺(主催:アドベンチャー・フェスティバル実行委員会 連絡先:0278-72-9008)種目は、里山アドベンチャー、お好みアドベンチャー、会場アドベンチャーの3つ。参加資格は、競技ごとに異なるので確認のこと。里山アドベンチャーはレースで参加費が、お好みアドベンチャーは、各種アウトドアスポーツ体験で、会場アドベンチャーはステージイベントを行う。参加費が必要で、申し込みは9月22日まで。詳細は、電話で問い合わせるか、以下を参考のこと。www.adventure-fest.com、fax0278-72-9009住所〒379-1614利根郡水上町寺間18
●8000万本のコスモス畑開放
板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。 63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
●懐かしのメロディーPart8
玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600) 「懐かしのメロディーPart8思い出の昭和歌謡曲」が10月3日(日)午後4時から、玉村町文化センターで開かれる。 「小樽のひとよ」の三條正人、「ここに幸あり」の大津美子、「恋は神代の昔から」の畠山みどり、「あの娘たずねて」の佐々木新一が出演。司会は青空うれし。お楽しみ抽選会も。全席指定5千円。
●第4回彩美絵画展
邑楽・アートギャラリー彩(連絡先:0276・88・2994)「第4回彩美絵画展」が10月3日(日)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 同ギャラリーの山本信夫さんが主宰する絵画教室の作品展で油彩、水彩、パステル、鉛筆画など約40点を展示する。
●新井正博石版画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。
●群馬の物故作家10人展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は10月3日(日)まで、「群馬の物故作家10人展」を開いている。 田中青坪、高橋常雄、高沢圭一、福沢一郎、狩野守ら本県出身作家10人の作品を展示。田中の「清秋」をはじめ、15点。29日休廊。
●山口千代子個展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・53・3467) 「山口千代子個展」が29日(水)から10月3日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 子どもの成長や風景を描いた20年間の作品を展示する。油彩、パステル画約30点。
●森林観察会in玉原高原
9時 沼田・玉原湿原周辺(主催:ぐんま森林インストラクター会 連絡先:0270・23・4031)ぐんま森林インストラクター会は10月3日(日)午前9時半から午後3時まで、沼田・玉原湿原周辺で「森林観察会in玉原高原」を開く。 会員の案内で、初秋のブナ林や湿原を散策。9時に玉原センターハウス前に集合。約50人。無料。弁当、雨具、防寒着などを持参。軽登山のできる服装で、当日、集合場所へ。
●お芝居と舞踊ショー
新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。 大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。
●第32回ミツバチャリティーコンサート〜交通遺児に愛の手を
13時30分 桐生市中央公民館(連絡先:0277・52・0112)「第32回ミツバチャリティーコンサート〜交通遺児に愛の手を」が3日(日)午後1時半から、桐生市中央公民館で開かれる。 「ピアチェル・アンサンブル・ミツバ」「ロック愛好会」「ミツバ・ミュージック・レンジャー」が演奏する。無料。募金箱を設置(収益金は市ボランティア協議会などへ寄付)。
●第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展
太田市まちかど美術館(連絡先:0270・74・0136)「第1回ペンシル・タイム デッサン、水彩画合同展」が1日(金)から3日(日)まで、太田市まちかど美術館で開かれる。 新田町に住む日本水彩画会所属の坂井満さんの指導を受けている睦デッサンサークル、韮川デッサンサークルの会員20人が作品を38点展示。 電話0270・74・0136(千葉正子さん)
●収穫祭
10時 館林・つつじが岡パークイン(連絡先:0276・75・8484)館林・つつじが岡パークインは3日(日)午前10時から午後3時まで、「収穫祭」を開く。焼いも、けんちん汁などの売店や、餅つき大会、新鮮野菜の販売、草花無料相談、抽選会などがある。 電話0276・75・8484(同パークイン)
●極楽鳥の島―ウォーレスの足跡を訪ねて
13時 富岡・県立自然史博物館(主催:県立自然史博物館 連絡先:0274・60・1200)企画展記念講演会「極楽鳥の島―ウォーレスの足跡を訪ねて」が3日(日)午後1時半から、富岡・県立自然史博物館で開かれる。講師は恵泉女学園大学人間環境学科教授の新妻昭夫さん。先着100人。無料。企画展「オラウータンの森 東南アジアの熱帯雨林を探る」は2日(土)から11月28日(日)まで。一般700円。月曜休館。 電話0274・60・1200(同博物館)
●社会保険労務士無料相談会
10時 太田市学習文化センター 太田市学習文化センター(主催:高崎・人事教育研究所 連絡先:027・364・0750)高崎・人事教育研究所は次の日程で「社会保険労務士無料相談会」を開催する。社労士業務全般のほか、10月から開講する通学講座の説明などを行う。2日(土)午前10時から太田市学習文化センターで、3日(日)午前10時からは太田市学習文化センター。 電話027・364・0750
●せた・まえばしフェア
ぐんまフラワーパーク(主催:ぐんまフラワーパーク 連絡先:027・283・8189)宮城・ぐんまフラワーパークは2日(土)、3日(日)、「せた・まえばしフェア」を開く。野菜、果物、キノコなど地域の特産品の即売会のほか、文化芸能祭、「せた・まえばし汁」プレゼント(2日)、クイズラリー(3日)など。入園料大人700円、中学生以下無料。 電話027・283・8189
●第2回夫婦切り絵展
渋川市民会館(主催:渋川広域ものづくり協議会 連絡先:0279・20・1400)「第2回夫婦切り絵展」が2日(土)と3日(日)、渋川市民会館で開かれる。伊香保町の佐藤光雄さん、はな子さん夫妻が共同制作した作品45点。2日午後6時半から、会場で「市民フォ―ラム」を開催。講演「省エネについて」、民舞、歌謡。無料。 電話0279・20・1400(渋川広域ものづくり協議会事務局)
●第9回現代水墨画創翔会展
大泉町文化むら(連絡先:0276・62・6565)「第9回現代水墨画創翔会展」が2日(土)、3日(日)の両日、大泉町文化むらで開かれる。同町の墨泉会、太田市の墨遊会、尾島町の墨友会による作品展。約120点を展示する。 電話0276・62・6565(船越金吾さん)
●第7回昭和の秋まつり
9時30分 昭和村総合運動公園(主催:昭和村企画課 連絡先:0278・24・5111)「第7回昭和の秋まつり」が3日(日)午前9時半から午後4時まで、昭和村総合運動公園などで開かれる。こんにゃく大鍋、キャラクターショー、福祉まつり、ザスパ草津選手によるサッカー教室ほか多彩な催し。 電話0278・24・5111(村企画課)
●ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」
10時 高崎・県立みやま養護学校(連絡先:電話027・326・1616)ぐんま県民カレッジ「地域の学校開放講座(全5回)」が11月から12月にかけて、高崎・県立みやま養護学校で行われる。 知的障害のある子どもたちが生活する様子を見聞きし、作業学習で一緒に体験することを通して、共に生きる社会を学ぶ講座。日程は11月1日(月)、19日、12月3日(金)、8、15日(水)、いずれも午前10時から正午まで。18歳以上先着15人。無料(材料費は実費)。 往復はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、会場への交通手段を書いて、〒370―0869 高崎市乗附町3947、県立みやま養護学校、茂木悦子さんへ。15日消印有効。 電話027・326・1616(同学校中学部、茂木さん)
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●東宮不二夫・高橋徹二人展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。 電話027・235・8117
●森徹志のパステル画
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。 電話027・328・5050
●荻原登代子個展
佐波東・荻原鉄工所(連絡先:0270・62・7575)「荻原登代子個展」が2日(土)から4日(月)まで、佐波東・荻原鉄工所で開かれる。 同町に住む荻原さんが20代から還暦過ぎまで描きためた油水彩画約100点を展示。 電話0270・62・7575
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。 岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。 電話027・328・1041
●世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。 カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。 電話0270・65・0288
●「紅葉ロープウエー」特別運行
那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。 標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。 電話0287・77・1110
●石原詢子&水森かおりジョイントコンサート
藤岡・みかぼみらい館(連絡先:0274・22・5511) 「石原詢子&水森かおりジョイントコンサート」が11月3日(水)、藤岡・みかぼみらい館で行われる。 石原は「みれん酒」「ふたり傘」で、水森は「鳥取砂丘」でそれぞれNHK紅白歌合戦に出場。昼の部午後2時半、夜の部6時半開演。S4千800円、A3千500円。
●サイクルトレイン運行
(主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
●10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
●大嶋義実のおしゃべりコンサート「オペラ・ファンタジー」
15時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)フルート奏者の大嶋義実とイタリアのフルート奏者ジュゼッペ・ノヴァがオペラに出てくる名曲をフルート演奏とトークで紹介する。ピアノ演奏は舟橋美穂。曲目はモーツァルト「魔笛」によるデュオ、ジュナン「ベニスの謝肉祭」など。一般1000円、学生500円。
●子どものための特集展示「むかしのくらし」
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
●パラフィンアート展―山中克子
川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
●芦野宏Junko&フレンチキスコンサート
14時 渋川・日本シャンソン館(連絡先:0279・24・8686)出演は同館館長の芦野宏、作詞家としても活躍するJunkoとシャンソンを中心に幅広いジャンルの音楽で活動中のフレンチキス。一般5,000円。
●上野村で蕎麦畑体験
10時 上野村森の体験館(連絡先:0274・20・7072)そば収穫とはざ(そばを干す道具)掛けを行う。昼は村営そば店「福寿庵」で同村のそばを食べる。20人募集。1,300円。29日申し込み締め切り。
●館林市芸術文化祭市民古典芸能のつどい
12時 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・75・3030) 「第27回館林市芸術文化祭市民古典芸能のつどい」が11月3日(水)正午から、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。 同市の古典芸能団体14団体による発表会。謡曲、仕舞、吟詠、剣詩舞、吟舞などを披露する。無料。当日、会場へ。
●インド音楽の夕べ
17時 前橋・大蓮寺で(連絡先:027・232・6301(弁天村)) 「インド音楽の夕べ」が11月3日(水)午後5時から、前橋・大蓮寺で開かれる。 同寺の弁天大祭にちなんだ催し。インド音楽の名手によるサーランギー、タブラー、尺八などの演奏を楽しむ。2千500円(当日500円増)。
●楽しい紙芝居づくり
伊勢崎市殖蓮公民館(主催:伊勢崎市殖蓮公民館 連絡先:0270・26・4560) 伊勢崎市殖蓮公民館は、11月12日から12月17日までの毎週金曜午後1時半から行う「ふるさとの楽しい紙芝居づくり」の参加者を募集している。 地元に古くから伝わる昔話を紙芝居にする。定員15人。参加費700円(教材費は実費)。電話か直接出向いて申し込む。
●「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
(主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。 訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
●文化の日のつどい
9時 前橋市児童文化センター(連絡先:027・224・2548) 前橋市児童文化センターは11月3日(水)午前9時から午後4時まで、「文化の日のつどい」を開く。 ジュニアオーケストラ・合唱団の発表、茶道体験、プラネタリウム投影、粘土・工作教室、おもしろ科学教室、わっしょいマイボラ秋祭り(ゲームと焼きいも大会)など。当日は、ゴーカートを無料開放。
●ぐんま県民ハイク参加者を募集
(主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。 大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
●栗原一郎展
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
●上野村の風―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●第67回公募ぐんまの日本画秋季展
前橋・県民会館(連絡先:027・233・0627)「第67回公募ぐんまの日本画秋季展」が29日(金)から11月3日(水)まで、前橋・県民会館で開かれる。 群馬日本画家協会会員、準会員 公募入選者らの墨彩、極彩画80点を展示。
●第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。
●アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達
館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・73・9388) 「アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達」が11月2日(火)から4日(木)まで、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。 同市の石倉よし子さんが営む店「I LOVE QUILT」の教室生と先生らによる作品展。ベットカバー、マルチカバー、壁掛け、バッグなど約100点を展示。型紙を使わず、定規とカッターで作るスピーディー手法で、デモンストレーションもある。
●金家秀男やきもの展
太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。 太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。
●第34回一元会展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。
●菊地惠子展
伊勢崎・鶏林堂画廊(連絡先:0270・25・5540)「菊地惠子展」が30日(土)から11月3日(水)まで、伊勢崎・鶏林堂画廊で開かれる。 新田町に住む菊地さんの音楽をテーマにした油彩画の抽象作品26点を展示。30日午後6時から、「笛(民族楽器)と踊り」を開催。
●本間邦樹日本画自選展
前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。 電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。
●027・382・7111
10時 安中ショッピングプラザ ベルシティー(連絡先:027・382・7111)「027・382・7111」が11月3日(水)午前10時から午後5時まで、安中ショッピングプラザ ベルシティーで開かれる。 日本刀を作る過程の資料、写真などを展示。無料。 電話027・382・7111
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●3/2展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691) 「3/2展」が30日(土)から11月3日(水)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 渋川市の大野信子さんが日本画と油彩を、高崎市の新井剛さんが木版画と木彫をそれぞれ約20点展示する。
●はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。 松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。 月・火曜休館。600円
●「猫を描く展覧会」
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●第40回自由美術群馬展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
●漆山岸厚夫展
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
●畦地梅太郎木版画展
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
●コレクション展―2004
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
●富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
●手書き羽子板絵展
松井田・平林紹代さんの蔵(主催:松井田町美術協会 連絡先:0274・62・1552)松井田・平林紹代さんの蔵で「手書き羽子板絵展」を開く。 会員20人の作品40点を古民具と一緒に展示。
●NHK―FM公開生放送
18時30分 高崎市役所中2階ロビー(連絡先:027・251・1712) NHK―FM「夕焼けほっと群馬 Takasaki Twilight Evening 2004」の公開生放送が3日(金)午後6時から、高崎市役所中2階ロビーで行われる。 群響による弦楽四重奏ミニコンサートやミニシアター「シネマパークたかさき」の紹介、「たかさき光のページェント」の中継リポートなど。観覧自由。
●アートフェスタ
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。 平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
●長江会第12次訪中団絵画展
高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。 会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
●太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
(主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。 当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。
●冬休みフェア
(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
●新春ウォークあるけ!あるけ!
5時30分 (主催:千代田町あるけあるけ友の会 連絡先:0276・86・3843)町民プラザに集合し、赤岩堤防、利根大堰(せき)、中道、東部運動公園を巡って同プラザに戻る(約10キロ)。利根大堰で豚汁などを食べて休憩する。対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)。無料。当日5時から受け付ける。小雨決行。
●ラジオ体操会
8時 館林・陽だまりの広場(三の丸南面駐車場東)(連絡先:0276・74・2611)雨天の場合、翌日に延期。
●つつじの館林七福神めぐり
館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
●第45回新春特別企画煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
●2005年珠玉版画展
藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
●水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。 時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。
●パートタイム労働ガイダンス
13時30分 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などを学ぶ。会場は3日(木)安中市勤労者会館、4日(金)藤岡市勤労青少年ホーム、8日(火)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●春の洋ラン展
館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●保護者研修会
10時 ハーモニー高崎ケアセンター(主催:日本自閉症協会群馬県支部 連絡先:090・2426・8459)日本自閉症協会群馬県支部は2月3日(木)午前10時から正午まで、ハーモニー高崎ケアセンターで「保護者研修会」を開く。 国立のぞみの園地域移行課課長兼生活体験室室長の根来正博さんが「地域支援について」と題して講演する。会員無料、会員外500円。
●魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。 ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
●〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。 藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。
●第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。 安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。
●初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
●新春陶芸展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。
●武井武雄絵本原画展
高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。 「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●フレンチホルンの楽しみ
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)シリーズ音楽紀行16「フレンチホルンの楽しみ」が2月3日(木)午後7時から、高崎シティギャラリーで開かれる。 群馬交響楽団ホルン第一奏者の湯川研一さんほか、高崎市出身の風岡優さん(バイオリン)、萩原晴美さん(ピアノ)が出演。ブラームス「ホルン三重奏曲変ホ長調作品40」ほか。千円。
●創業75周年記念キャンペーン
高崎観音山温泉錦山荘(主催:高崎観音山温泉錦山荘 連絡先:027・322・2916)3月24日(木)まで、「創業75周年記念キャンペーン」を行う。女性グループ限定のレディース特安平日宿泊プランは1泊2食付き5480円(3人以上で利用)。夫婦限定の夫婦特安平日宿泊プランは1泊2食付き6540円。金、土、日曜日と祝前日は除く。
●第4回お雛ひなさままつり
館林・旧秋元別邸、旧二業見番組合事務所(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)展示するひな人形は、市民から募った古くは明治、大正などの飾りで、全部で約2,000体。ボランティアなどにより所狭しと並べられた。人形の表情、品々に時の流れが映し出される。毎週土、日曜と祝日には、ふるさとガイドの会、つつじガイドボランティアがおひなさまについての説明を行う。また、旧秋元別邸ではミニひな人形の販売や抹茶、コーヒー、甘酒の有料サービスがある。展示時間は午前10時〜午後4時。月曜休館。
●野崎由美ソプラノリサイタル
19時 高崎市文化会館(主催:コンセール・フルール 連絡先:027・363・1262(ピアノプラザ群馬)) 野崎は群馬音楽協会や高崎演奏家協会などの会員で、数々の歌唱コンクールで活躍。「春に歌う日本の四季」と題して、日本歌曲や春夏秋冬の歌を歌う。ピアノ小原孝。一般3千円、高校生以下2千円(当日各500円増)。
●春のダンベル体操教室
箕郷町さわやか交流館(主催:箕郷・さわやかダンベルクラブ 連絡先:027・371・5871(川浦俊一さん))箕郷・さわやかダンベルクラブは、3月に箕郷町さわやか交流館で開く「春のダンベル体操教室」の参加者を募集する。 3月3、10、17日の木曜午後7時半から。ダンベル体操、エクササイズウオーキング、ストレッチを組み合わせた三群体操と食についても考える。千円。20日から受け付ける。
●柳家小三治一門会
18時30分 新田町文化会館エアリスホール(主催:新田町文化会館エアリスホール 連絡先:0276・57・2222)エアリス寄席「柳家小三治一門会」が3月3日(木)午後6時半から、開かれる。柳家小三治のほか、柳家禽太夫、三三、柳亭こみちが落語を太田家元九郎が津軽三味線を演ずる。全席指定2千円。
●教養講座
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。 ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性 時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。 電話027・230・9098(同センター)
●新しい芸術の会会員を募集
(主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。 井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。 電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
●経営講習会
14時 太田商工会議所会館(主催:太田南一番街商店街振興組合 連絡先:0276・45・8471)「CS〔顧客満足〕重視の時代に業績アップにつながる接客・応対」をテーマにオフィスタカイの高井千恵子さんが講演する。無料。電話かFAXで申し込む。 電話0276・45・8471、FAX45・8487(同会議所)
●人形制作実演
(主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。 実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。

■ユネスコ憲章記念日■消費者センター開設記念日

■E・Tの日

■石の日

■銀閣寺の日■西の日

■ミシンの日■サッシの日■円の日

■沖縄県誕生の日■ヨーヨーの日■あんぱんの日

■国民の休日■ラムネの日

■虫歯予防デー■虫の日

■梨の日 ■ビアホールの日 ■アメリカ独立記念日

■橋の日■箸の日

■くしの日、関西国際空港開港記念、クラシック音楽の日

■いわしの日、陶器の日、里親デー、都市景観の日

■ユネスコ憲章記念日、文化功労者顕彰式

■E・Tの日

■石の日、官公庁御用始め、取引所大発会

■銀閣寺の日

■ミシンの日

■沖縄県誕生の日
●アロマテラピー講座(全6回)
TBSハウジング新高崎会場のミサワホーム群馬展示場(主催:ヒーリング・オフィスIs・nes 連絡先:027・310・3300)午前10時半から正午まで。各回テーマに合わせてハーブティーを飲みながら香りを楽しむ。講師はヒーリング・アロマテラピストの石原佐代子さん。ワークした香り小物を持ちかえれる。定員各回3〜8人。材料費込みで1回1000円。申し込みは開催日前日まで
●「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。
●山中克子個展
前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。 渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。
●「上野村の風」展
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・52・6199)村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、藍染や草木染のスカーフなど
●むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●みいださかえ木版画展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
●風の街―小暮直子展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
●和布の衣展―和から洋へ
前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
●田村貞三絵画展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
●日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
●宙(そら)の領域・藤森勝次展
伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
●暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
●前田羨(よし)油彩画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
●名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
●宮下幸江個展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
●しおん3周年記念作品展
北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
●すいせん絵手紙展
高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
●2003・冬・暮れゆく展
上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。 パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。
●「特別展・高橋常雄」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。 前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。
●小美濃厚夫―家具の工房から
煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。 小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。
●第2回彩美会水彩画展
前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。 富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。
●戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。 同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●大蔵流山本会・狂言ワークショップ
18時30分 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・22・9999)「大蔵流山本会・狂言ワークショップ」が12月4日(木)午後6時半から、桐生市市民文化会館で開かれる。 演目は山本則直らによる「二人大名」、山本則俊らの「蝸牛」のほか、山本東次郎のお話「狂言の着付け」「狂言の心」も。一般千800円、高校生以下500円、親子セット2千円。
●座頭市
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。 監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「藤城清治と童話作家版画展」
高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
●「山本素竹―書とぐいのみ展」
渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
●「お正月イベント」
渋川・グリーン牧場(主催:渋川・グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)青空もちつき、ジャンボかるた取りゲーム、シープドッグショー、牛の乳しぼり教室、ビンゴゲームなど。入場料中学生以上千円、3歳―小学生600円
●「お正月イベント」
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。
●ドイツ村「森のお正月」
宮城・赤城高原牧場クローネンベルク(主催:宮城・赤城高原牧場クローネンベルク 連絡先:027・283・8451)グリューワインの試飲やもちつき体験、それいけアンパンマンショー(4日)、ビンゴ大会(同)など。ドッグ・ランも整備。大人500円、小学生以下無料。犬300円。
●子育て支援推進セミナー地域で子育て支援を考える
13時 前橋・県勤労福祉センター(主催:県社会福祉協議会 連絡先:027・255・6032)参加者を募集。大正大教授、西郷泰之さんの講義とシンポジウム。参加無料。定員200人。無料託児有り。希望者は電話で問い合わせ。23日締め切り
●特別展示「戦争と美術」
県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
●前橋演劇祭2003
前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。 上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半 入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。 電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
●群馬の肖像I―顔は歴史を語る
高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。 日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。
●井上司洋画作品展―花と水を描く
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。 熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。
●ビデオ「このゆびとーまれ」上映
19時 ゆいの家(主催:高崎・ゆいの家 連絡先:027・344・3707)ビデオ「このゆびとーまれ」を上映する。同作品は、富山県の元看護師が設立した老人、子供、障害者を問わず、誰もが一緒に利用できるデイサービス的施設「このゆびとーまれ」の活動を記録した。500円。当日、会場へ。
●藤岡を撮る
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:090・3918・1140) フォト「藤岡を撮る」展覧会が2月4日(水)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 上村ひろしさん、斎藤薫さん、白葉(しらっぱ)さんの作品約90点を展示。3カ月ごとにテーマを決めて上州の街を撮り続けており、今回が2回目の展覧会。
●生きるよろこび
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。
●大堀龍明作品展―すいぼくあそび
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。
●井上敬二写真展
榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。 前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。 「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。
●土と火の里工芸作家作品展
藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。 同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。
●NTT群響チャリティー・スプリングコンサート
18時30分 群馬音楽センター(主催:NTTグループ群馬 連絡先:027・326・0641)前橋市出身のピアニスト菊池洋子を迎え、小泉和裕の指揮で、モーツァルト「歌劇・魔笛」やチャイコフスキー「交響曲第5番ホ短調」を演奏する。チャリティー協力金1000円以上。〒住所、氏名、電話番号、希望人数(2人まで)を書いてFAXで申し込む。13日必着。FAX320・1541
●ひな人形展
五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
●吉見螢石作陶展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。
●五感を砕く展
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。 県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。
●第17回みさと梅まつり
(主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。 同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。 樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。 3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。 観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。 28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。 約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。
●数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
(主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。 ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション 電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
●角田幸夫日本画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。
●広報写真展
館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。 「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●藍&KIMONOりめーく彩
前橋・舞藍蚕(連絡先:0272・24・5429)「藍&KIMONOりめーく彩」が3月4日(木)から6日(土)まで、前橋・舞藍蚕で開かれる。 北海道小樽市の藍染め工房、尚半堂が伝統的な藍染めや生薬染めの反物、ストール、タペストリー、洋服など約200点を出品する。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。 古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。
●第18回高崎映画祭
(連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。 「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品 全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。
●モネ、ルノワールと印象派展
東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
●安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
(主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
●カタクリさくらまつり
笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
●伊兵衛織創作展
前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
●風光る―小暮直子アクリル画展
桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。 桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
●第19回HISAO総合美術院展
松井田町文化会館町民ギャラリー(主催:松井田町文化会館町民ギャラリー 連絡先:027・393・4400)松井田の国際アトリエ自哲庵と樹林ギャラリーほか、高崎、富岡の4教室で学ぶ生徒の作品展。2歳から80歳までと幅広い層の油彩画、水彩画、彫刻など約80点展示される。
●春のサボテン展
館林・県立つつじが岡公園温室(主催:県立つつじが岡公園温室 連絡先:0276・74・5233)サボテン愛好会(大村精一会長)会員10人が約200点を出品。一般300円、高・大学生150円、中学生以下無料。
●コキリコ社コンサート
14時 館林市文化会館(主催:バロック音楽を楽しむ会 連絡先:027・224・2826)コキリコ社コンサート―西洋古楽器で奏でる和と洋の調べが開かれる。出演はリュート・バロックギターの水戸茂雄、ヴィオラ・ダ・ガンバの渡辺敏晴と大滝眞、リコーダーの鈴木理恵。「タランテラ」「さくらさくら」などを演奏予定。一般2千円、学生千円(当日各200円増)
●世界一こいのぼりの里まつり
鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
●サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
(主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。 往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
●春休みイベント
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
●マリンダイブ
池袋サンシャインシティコンベンションセンター(主催:水中造形センターなど)水中造形センターなどは4月2日(金)から4日(日)まで、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで「マリンダンダイビングフェア・海と島の旅フェア2004」を開く。ダイビングのイベント情報、展示のほか、マリンフォトエキスポ内で「地球の海フォトコンテスト2004」(入場料500円)も開催
●第59回上毛水彩画会展
太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・8940)東毛地区を中心とした同会会員38人が風景や静物を描いた水彩作品を展示。
●陶芸教室・遊陶作品展
太田市総合ふれあいセンター(連絡先:0276・26・0240)同教室3周年を記念して27人の教室生が約60点の陶芸作品を展示。
●花桃祭り
わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内など(連絡先:0277・73・2110)わたらせ渓谷鉄道開業15周年記念事業「花桃祭り」が、わたらせ渓谷鉄道神戸駅構内などで開かれる。桐生商高茶道部による野だて、小原流桐生支部による生け花展、足尾焼花器展などのほか景品プレゼントも。無料。
●民謡で綴る日本の四季―米・酒
13時 太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・46・0376)韮川梅若会8周年記念民謡発表会が太田市社会教育総合センターで開かれる。梅若梅彗会・米谷竹彗会、太田榊原清重舞踊研究会、太田藤美会、鈴木静民謡会、芙蓉会のほか、こばと和太鼓愛好会が特別出演する。無料。
●第23回一画展
大泉町文化むら(連絡先:0276・80・9577)一画会は、邑楽町の宇芽野絵画研究所で油彩画を学ぶグループ。作品約50点を展示。
●第18回前橋昇踊会発表会
10時30分 前橋・県公社総合ビル(主催:寿流日舞詩舞前橋昇踊会 連絡先:027-251-0021)約60人が日舞や詩舞を舞う。入場無料。
●彫刻の小径音楽会
11時 館林・多々良公民館北広場(多々良保安林内)(連絡先:0276・74・9174)「八小八木節隊」「多々良オカリナ愛好会」「箏曲 虹の会」「多々良フォークダンスサークル」など21団体が出演。お茶(午前11時)、甘酒(11時半)、豚汁(正午)サービスも。
●つばき展示会
前橋・敷島公園ばら園展示場(主催:群馬つばき会 連絡先:027・251・6447)会員が栽培した切り花約300種や鉢、絵画などを出品。栽培相談や展示終了後(4日午後3時)の切り花無料配布も。
●余之助 Be Jazz 日本の曲特選
18時 太田・よろずや余之助(連絡先:0276・46・6887)岡村正義(クラリネット&フルート)、登坂正夫(ピアノ)、川島潤一(コントラ・ベース)が「春よ来い」「この道」などを演奏。2千800円(ワンドリンク付き)。
●公開探鳥会
8時30分 あづま温泉桔梗館と箱島湧水地周辺(主催:日本野鳥の会吾妻支部 連絡先:0279・68・3541)吾妻東村のあづま温泉桔梗館と箱島湧水地周辺で「東村一般公開探鳥会」を開く。午前8時半に同館駐車場に集合。あれば双眼鏡を持参。雨天中止。
●家族そろって交通安全
10時 高崎の観音山ファミリーパークで(連絡先:027・328・8389 )春の全国交通安全運動にちなんだ企画「集まれ!ちびっこおまわりさん!―春休み家族そろって交通安全」が4日(日)午前10時から午後3時まで、行われる。白バイ・パトカーの展示試乗、こども警察制服試着、音楽隊交通安全コンサートなど楽しい催しがいっぱい。
●第21回富岡美術会展
富岡市立美術博物館市民ギャラリー(主催:富岡美術会 連絡先:0274・63・3184)会員37人の油彩画、水彩画、日本画作品を75点展示する。5日休館。
●鎌田純男木工展
大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
●渡辺久雄作陶展
前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
●第14回天田絵画教室展
高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
●木工と草木染展
高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
●金岡好子ありがとう作品展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
●近世ヨーロッパ絵画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
●中島千波と春の版画展
前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
●瀧田項一作陶展
前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
●朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。
●現代人気作家絵画展
サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
●桜 さくら 人形と版画の展覧会
足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
●「創作童話」作品募集
(主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
●アコーディオン教室第33期生募集
境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
●「寝盗れ宗介」公演
太田市社会教育総センター(主催:薮塚・劇団一家団乱 連絡先:0277・78・0455)キャスト、スタッフを募集。キャストは宗介、レイ子など10人、スタッフは照明、音響、美術など。ワークショップ、オーディション後、5月から土、日曜中心に練習。20日までに〒住所、氏名、生年月日、電話番号を明記して、〒379―2301 薮塚本町薮塚2781−16、劇団一家団乱まで。FAXでもよい。電話&FAX0277・78・0455(星野孝雄さん)
●ぐんま花の日県民フェスティバル2004
宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。 「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。 24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。 そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。 入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。
●こどもの日映画会
渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261)TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
●70回記念東光展2004年
東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。
●羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
●遊・彩・墨―福田恵泉個展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
●五月そよ風人形展2004
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
●第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
●第8回山野草展
富岡・JA甘楽富岡グリーンセンター(主催:上州錦蘭会 連絡先:0274・82・3098)錦蘭、セッコク、各種の山野草などを展示。栽培相談、株の即売も。
●G・Wお楽しみ企画
榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
●関口コオきり絵の世界展
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。
●上野村の風展―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●坪田政彦作品展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。 抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。
●ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。
●志村立美作品展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。
●春のてつねこ展
高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。 渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。
●小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。
●第15回関東山野草展
太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。
●木内栄一展―NHK学園受講生絵画
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。
●「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
●カルトピア音のたまて箱 角聖子 ピアノ・コンサート
19時 薮塚本町文化ホール・カルトピア(連絡先:0277・78・0511)NHKテレビ「趣味悠々」の講師などで活躍するピアニストの角聖子が演奏。「お父さんのピアノコーナー」も。曲目はバッハ「プレリュード」、ベートーベン「エリーゼのために」など。2500円(当日500円増)。
●一日無料体験・中国語会話
19時 (主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398) 日中友好協会前橋支部は28日と6月4日の金曜午後7時から、前橋・日中友好会館で「一日無料体験・中国語会話」を行う。 基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師。テキスト代実費。各日10人。電話で申し込む。
●日本画物故作家展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)河野通勢の「山水図」や小室翠雲、磯部草丘など、江戸から昭和にかけての作品を展示。
●中島裕明による『世良田二十四景展』
世良田生涯学習センター(連絡先:0276・52・1801)太田市に住む中島さんが「清泉寺」をはじめ、同町世良田を描いた水彩画24点を出品。また、中島さんが同センターで指導している「尾島絵画クラブ サークル・彩」の会員18人によるグループ展も同時開催。3日(土)、4日の午後4時から、ギャラリートークも。当日、会場へ。無料。
●今井理桂作陶展
前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
●ドールハウス展―森の妖精(ころぽっくる)からの贈りもの
前橋・エコショップたむら(連絡先:027・235・1775)上野村の木工作家、辻弘之さんは木の特色を活かし、シンプルな作品が多い。白木のドールハウスや積み木、おもちゃ箱など約50点を出品。
●新田郡小学校児童作品展
県立東毛少年自然の家(連絡先:0277・78・5666)同所内の談話コーナーを利用したミニギャラリーで新田郡内の小学生の絵画作品120点を展示している。月曜休館。
●群馬福祉レクリエーションセミナー
前橋・県総合スポーツセンター(主催:群馬三山レクリエーション協会 連絡先:0279・22・3920)高齢者、障害者に福祉レクリエーション支援できる力をつける。パーティの実践、リハレクダンス、布花作りなど実技と講義。18歳以上の人が対象。60人。参加費1万千円(テキスト、宿泊費、食事、保険料等)。
●パリ祭
14時 渋川・日本シャンソン館(連絡先:0279・24・8686) 3日の出演は芦野宏、原れい子、坂上百合子、小林美恵子、高木聖乃ほか、4日は芦野宏、モンデンモモ。ピアノは小林ちから。チケットは両日とも一般5000円。
●アルジャーノンに花束を
太田市社会教育総合センター(主催:劇団一家団乱)3日午後6時半、4日午後2時から。結成20年を迎える同劇団が「本当に大切なことは何か、本当の幸せとは何か」を追求する。全席指定1500円(当日300円増)。高校生以下1000円。
●人形劇団ポポロ公演「ブレーメンの音楽隊」
榛名町総合文化会館エコール(主催:榛名町文化振興事業団 連絡先:027・374・5001)5つの楽器と人形劇で作る楽しい舞台。幼児から小学生向き。大人735円、子供525円(当日各315円増)。
●野反湖の野草と野鳥観察会
六合・野反湖周辺(主催:日本野鳥の会吾妻支部 連絡先:0279・88・3860)当日、午前8時半に野反峠に集合し、地蔵峠などで観察。昼食、雨具などを持参。午後2時解散予定。雨天中止。
●現地見学会とシンポジウム「成塚向山1号墳を保存しよう」
成塚山古墳群発掘調査事務所(主催:太田・はにわの会 連絡先:0276・57・0711)午前9時、太田市成塚町の成塚山古墳群発掘調査事務所に集合して、遺跡見学会を行う。発掘成果の解説も。午後1時から4時まで勉強会。同市強戸公民館で発掘報告、新潟大教授橋本博文さんの「東国における古墳時代の幕開け」、山梨学院大教授十菱駿武さん「高速道路と埋蔵文化財」、歴史教育者協議会山口勇さん「学校教育と遺跡の活用」の後、シンポジウム「保存に向けて」。
●自然観察教室
群馬・長野県境にある湯の丸山と烏帽子岳(主催:県自然保護連盟 連絡先:027・324・5706)「高山蝶・高山植物を観察しよう」をテーマに、観察指導員が同行する(健脚向き)。午前9時に、湯の丸高原スキー場駐車場に集合。午後3時解散予定。参加費200円。長袖、長ズボンで、雨具、昼食などを持参。当日、集合場所へ。
●第85回投げ銭落語会
14時 桐生市市民文化会館(主催:桐生落語長屋 連絡先:0277・32・1566)三遊亭圓歌門下で前座名が歌きち、現在二つ目の三遊亭歌彦が独演する。木戸銭は500円以上お財布次第。
●七夕まつり
伊勢崎市児童センター(連絡先:0270・23・6463)3日午後7時―8時半「七夕まつり」▽4日午後1時半「スイカ割り大会」幼児から中学生まで。10分前から受け付け。どちらも無料。
●ビジネスに活かそう!センスアップ絵手紙
10時 太田市学習文化センター(主催:WW21 連絡先:0276・30・3166)正午まで。1000円(材料費込み)。硯、筆、水彩絵の具、サインペンなどは持参。FAXで申し込む。FAX0276・30・3166
●第8回太田市陶芸協会作品展平成の炎
太田市社会教育総合センター(連絡先:0276・45・6197)同協会30団体の会員が制作した壷つぼ、花器、日用雑器など約100点を展示。
●藤岡多野吹奏楽祭
10時30分 藤岡・みかぼみらい館(主催:藤岡多野吹奏楽連盟 連絡先:0274・24・0104)中学校10校、高校1校、一般団体3団体が出演する。無料。
●「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
●「車木工房からの風版画セレクション展」
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
●「涼を呼ぶガラス展」
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
●「第19回倉持旭良油絵展」
高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
●「夏の大絵画市」
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
●「あーと大バザール」
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
●東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
●大谷康子バイオリンリサイタル
19時 前橋市民文化会館(連絡先:027・251・4455)東京フィルのコンサートマスターを務めるバイオリニストの大谷がエルガー「愛の挨拶」、サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」などを演奏。ピアノ藤井一興。一般3,000円、学生1,500円。
●夏休み特別企画切り絵体験教室」
(主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
●描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
●もっと遊ぼうよおもちゃ展
私の部屋前橋店(連絡先:027・237・1055)知育玩具、リトミック的なもの、ナチュラル素材のもの、フランス製の小物など子どもに持たせたいおもちゃを約200点展示。
●第1回島崎英子絵画・工芸展
長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
●富澤秀文・李志宏―油彩画による師弟展
夢学館・上野村現代美術館(連絡先:0274・59・3533)開館5周年を記念。富澤さんの「赤城晩秋」、李さんの「画」など約30点を展示。富澤さんは富岡市生まれで群馬大学教育学部教授。李さんは中国上海市生まれ。大人300円、小、中学生200円。原則月、木曜休館。
●結成45周年記念ザ・ベンチャーズJAPANTOUR2004
19時 桐生市市民文化会館(連絡先:0277・53・3133)全席指定5500円(当日500円増)。
●中国の経済動向と国際化の進展
15時 高崎経済大学(主催:高崎経済大学経済学会 連絡先:027・344・6244)高崎経済大学経済学会は8月4日(水)午後3時から、同大学で「第2回学術講演会」を開く。 姉妹校の中央財経大学経済管理系(中国北京市)の趙りょうりふぇん麗芬さんが「中国の経済動向と国際化の進展」と題して講演する。入場無料。
●たかさき女性フォーラム コーチング入門
10時 たかさき女性フォーラム(連絡先:027・234・3757)「たかさき女性フォーラム コーチング入門」が8月4日(水)午前10時から、たかさき女性フォーラムで行われる。 「コーチングを知って、自分らしく生きよう!」をテーマに、コミュニケーション術「コーチング」の入門と体験を行う。講師は生涯学習開発財団認定コーチの関端桃子さんと加寿明さん。1回千円(当日払い)。
●創作ガラス展
前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。 アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
●創作人形展
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。 33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
●夏休み自然学校募集
(主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円)対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。 電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
●館林八景『彩景』写真展写真を募集
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
●カルチャー教室参加者募集
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。 ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」 定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。
●教養講座参加者募集
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。 ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道 対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。
●夏期煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
●アートステージ孤立と連帯
14時 前橋文学館(主催:前橋文学館 連絡先:027・235・8011)同日から10月17日(日)まで開催する第11回萩原朔太郎賞受賞者展覧会「四元康祐―詩のなかの自画像」の関連行事。四元さんと、詩人でエッセー、小説なども手がける小池昌代さんが対談する。無料。定員130人。整理券を配布中。同日は展覧会の観覧も無料。
●5周年記念謝恩企画
つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
●Cape watershed 岬の分水嶺
大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300)池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。 「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
●リンドウウオッチング
草津・白根山周辺(主催:草津白根パークサービスセンター 連絡先:0279・88・6645)参加者を募集。午前9時45分に草津白根パークサービスセンターに集合。自然解説員が同行し、リンドウを観察しながら芳ケ平湿原まで散策する約4時間のコース。参加費300円。各日40人。昼食、飲み物、雨具、保険証(コピー可)を持参。電話かFAXで予約。FAX88・6037(同センター)
●水辺の生き物について!
9時30分 伊香保・群馬森林学習センター(主催:NPO日環工ぐんま 連絡先:0279・30・1160)参加者を募集。同会はNPO法人日本環境土木工業会の県支部。県自然環境調査研究会会員の宮原義夫さんが「水辺の生き物について!」と題して講演する。水棲動物に興味のある人、先着80人。会員無料、一般400円。9月3日締め切り。
●濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
●原誠二日本画展―賛華
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。
●第六回煥乎堂古書展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。
●第15回水清会水彩画展
県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
●畦地梅太郎木版画展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。
●映画「ビッグ・フィッシュ」
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
●まこさんの森の小さなお料理講習会
13時30分 粕川・Cafe近代田舎創造社(連絡先:090・7258・6960)アートコーディネーターの氏家雅子さんが和風モダンをテーマにホームパーティー用料理を指導する。3600円。電話で申し込む。
●リカちゃん人形展覧会
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
●第13回山岳写真同人ケルン写真展
太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4421)「山稜光彩」をテーマに同会の会員9人が「シュカプラと宝剣岳」など作品45点を展示。
●不思議な物体スライム作り
子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園伊勢崎まゆドーム 連絡先:0270・31・3778)午前11時と午後2時から。ゼリーのような物体「スライム」を作る。対象は4歳から中学3年生まで(小学3年生以下は保護者同伴)。参加費100円。定員各25人。電話か直接出向いて申し込む。
●女性の一生と病気
14時 高崎中央病院(主催:高崎中央病院 連絡先:027・323・2665)高崎中央病院病院内科医の桜井光世さんが「女性の一生と病気」をテーマに話す。無料。
●レモン湯の日
10時 富岡・かぶら健康センターかのさと(主催:かぶら健康センターかのさと 連絡先:0274・63・8126)和風大浴場(男湯)と洋風大浴場(女湯)に愛媛県宇和産のグリーンレモンを浮かべる。午前10時から午後9時まで。4時間で大人500円、4歳以上小学生以下300円。
●第3回ひろば〜はじめての不登校
19時 前橋市総合福祉会館(連絡先:027・253・6545)不登校の子を持つ親たちが話し合い、解決の糸口を探る。
●マジックショー
14時 新治・まんてん星の湯三国館(主催:まんてん星の湯三国館 連絡先:0278・66・1126)千葉大マジックサークルの部員が手品を披露する。入場無料。
●第9回自動車点検整備推進デー
10時 前橋・関東運輸局群馬運輸支局(連絡先:027・263・4422)午後3時半まで。県内の自動車整備工場の整備士による愛車無料点検コーナー、モーターショーin群馬、サッカーゲーム、白バイ隊との記念写真コーナーなど。アンケートに答えるとキャベツ無料配布。
●映画上映
館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346)▽4日午後2時「ピンポン」▽11日午前10時「ドラえもんのび太の海底鬼岩城」▽18日午後2時「シックスセンス」いずれも、無料。当日、会場へ。
●あそびの広場・目指せオリンピック
館林市児童センター(主催:館林市児童センター 連絡先:0276・73・1522)▽4日(土)午後2時、あそびの広場・目指せオリンピック(カローリング大会)▽11日(土)午後1時半、児童センター秋まつり(焼いも、アートバルーンなど)。いずれも無料。当日、会場へ。
●長野順子版画と絵本原画展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。
●第36回ぐんま女流美術展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
●大橋博展―nostalgia
高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
●ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
●備前 藤原和新作展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。
●長谷川遊子展―墨彩の新世界
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。
●増田逸朗水彩画展
沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。
●大川みゆき展『そ・よ・ぐ』
足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)太田市に住む大川さんが「あふれる季節」をはじめ、銅版画約30点を展示。
●大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。
●走るギャラリー列車
高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。
●健やか親子21inふじおかフェスティバル
10時 藤岡市民ホール(連絡先:0274-22-1211)午前10時から午後3時半まで。子どもたちの健やかな発育、発達を地域ぐるみで支援する町を目指そうと今年から企画された。ふじおか元気太鼓の演奏で始まり、各会場で趣向を凝らしたイベントが楽しめる。▽市民ホール(相談、展示、子育て支援、体験の各コーナー)▽藤岡公民館(おやつ展示、交通安全教室)▽武道館(体力測定)▽中央公民館(学童保育、児童館活動の紹介)▽図書館(絵本展示、読み聞かせ) 子どもの喜ぶ体験コーナーでは竹とんぼ、竹けん玉、折り紙宝石箱、泥だんご作りや、太鼓演奏などを体験できる。
●8000万本のコスモス畑開放
板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。 63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
●新井正博石版画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。
●パートタイム労働ガイダンス
渋川市民会館、富岡市勤労者会館(主催: 21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023) 21世紀職業財団群馬事務所は、10月に県内2カ所で「パートタイム労働ガイダンス」を開く。 内容は再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などについて。場所は1日(金)渋川市民会館、4日(月)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から3時半まで。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
●第5回障害医療セミナー
10時30分 高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園(主催:国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 連絡先:027・320・1367) 高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は10月4日(月)午前10時半から、同園文化センターで「第5回障害医療セミナー」を開く。 心身障害児総合医療療育センター外来療育部長の北住映二さんが「障害児者の誤嚥について」と題して、病態、防止、軽減法、経管栄養の考え方などを話す。無料。
●お芝居と舞踊ショー
新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。 大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。
●陶芸作りを通じて仲間作り
18時30分 前橋市中央公民館(主催:前橋市教委 連絡先:027・237・0965)前橋市教委は、7、21、28日、11月4日の木曜午後6時半から市中央公民館で開く青年教室「陶芸作りを通じて仲間作り」の参加者を募集している。 手びねりによる湯のみ、茶碗作り、仲間との品評会。30代前半までの人、30人。3千円。6日までに電話で申し込む。 電話027・237・0965(市教委青少年課)
●情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座
沼田薄根中(主催:県教委 連絡先:0278・23・0165)県教委は、11月11日から12月16日までの木曜に沼田薄根中で開く「情報発信・販路拡張のためのホームページ作成講座」の受講者を募集している。 インターネットをビジネスに活用するためのスキルアップを目的とする。講師は高経大阿部圭司助教授。受講料無料。利根沼田地区に在住または在勤の人。20人(抽選)。往復はがきに講座名、〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を、返信面に〒住所、氏名を書いて〒378―0053 沼田市東原新町1801、利根教育事務所生涯学習グループへ。15日必着。 電話0278・23・0165
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。 講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。 電話0270・31・2072(桜田さん)
●楽しく弾こう こと子供教室
10時 伊勢崎市民プラザ(連絡先:0270・31・2072)「楽しく弾こう こと子供教室(全10回)」が9日を皮切りに隔週土曜午前10時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。 講師は東京芸術大学邦楽科出身で箏こと演奏家の桜田晴波さん。対象は小学1年から中学3年まで。定員20人(先着順)。無料。電話で申し込む。 電話0270・31・2072(桜田さん)
●東宮不二夫・高橋徹二人展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。 電話027・235・8117
●森徹志のパステル画
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。 電話027・328・5050
●荻原登代子個展
佐波東・荻原鉄工所(連絡先:0270・62・7575)「荻原登代子個展」が2日(土)から4日(月)まで、佐波東・荻原鉄工所で開かれる。 同町に住む荻原さんが20代から還暦過ぎまで描きためた油水彩画約100点を展示。 電話0270・62・7575
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。 岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。 電話027・328・1041
●第5回風景写真同人かぶら写真展
富岡行政事務所県民ホール(連絡先:0274・62・9525)「第5回風景写真同人かぶら写真展」が4日(月)まで、富岡行政事務所県民ホールで開かれている。 同会は02年に富岡市内在住者や下仁田町の風景写真愛好者で結成され、月一回のペースで勉強会や例会を開催。銀塩写真とデジタルの共存をテーマに、丹生写真教室の作品も合わせて41点を展示。今井清二郎富岡市長が特別出品している。土、日曜休館。 電話0274・62・9525(
●世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。 カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。 電話0270・65・0288
●「紅葉ロープウエー」特別運行
那須高原マウントジーンズスキー場(連絡先:0287・77・1110) 那須高原にあるマウントジーンズスキー場は2日(土)から31日(日)まで、8人乗りロープウエーを「紅葉ロープウエー」として特別運行する。 標高差450メートルを約10分で昇る。往復大人千円、子供、同伴犬500円。 電話0287・77・1110
●中国語教室
館林市中部公民館(主催:日本中国友好協会館林支部 連絡先:0276・73・2005)日本中国友好協会館林支部は、来年3月まで館林市中部公民館で「中国語教室」を開いている。 日常の基本的なあいさつや会話を学習する。▽入門教室 土曜午後3時半〜5時▽初級教室 土曜2〜3時半または月曜7〜8時25分▽中級教室 月曜8時半〜9時55分。入会金千円、月2千500円。直接申し込む。
●サイクルトレイン運行
(主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
●10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
●子どものための特集展示「むかしのくらし」
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
●パラフィンアート展―山中克子
川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
●着付ワンポイントレッスン
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)開催日は女性が28日、11月11、25日で男性が同4、18日。講師はむらさき草和装院院長の袴田泰子さん。受講料2,100円。受講用の着物の無料貸し出しあり。希望日を電話で予約するか直接出向いて申し込む。
●こころのふれあいフェスティバル
13時 前橋・県民会館(主催:県精神保健福祉協会 連絡先:027・263・1166) 県精神保健福祉協会は11月4日(木)午後1時から4時10分まで、前橋・県民会館で「こころのふれあいフェスティバル―障害に対するバリアフリーの地域社会をともに築くために」を開く。 軽音楽演奏、体験発表「今日を生きる、笑いのある生活を生きる」などの後、特別講演「大事なことは、ボランティアで教わった」。講師は俳優で社会福祉法人世田谷ボランティア協会名誉理事長の牟田悌三さん。無料。
●「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
(主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。 訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
●ぐんま県民ハイク参加者を募集
(主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。 大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
●栗原一郎展
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
●上野村の風―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。
●アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達
館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・73・9388) 「アイ ラブ キルト展〜ミシンは友達」が11月2日(火)から4日(木)まで、館林市三の丸芸術ホールで開かれる。 同市の石倉よし子さんが営む店「I LOVE QUILT」の教室生と先生らによる作品展。ベットカバー、マルチカバー、壁掛け、バッグなど約100点を展示。型紙を使わず、定規とカッターで作るスピーディー手法で、デモンストレーションもある。
●金家秀男やきもの展
太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。 太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。
●第34回一元会展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。
●本間邦樹日本画自選展
前橋文学館(連絡先:027・252・1709) 「 「本間邦樹日本画自選展」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。 電話027・252・1709(」が10月29日(金)から11月4日(木)まで、前橋文学館で開かれる。 前橋市にアトリエをもつ本間さんの日本画35点を展示。無料。最終日は正午まで。月曜休館。
●バッファローの月
19時 足利市民プラザ(連絡先:0284・72・8511)演劇公演「バッファローの月」が11月4日(木)午後7時から、足利市民プラザで開かれる。 ニューヨーク州の田舎町の貧乏劇団、ヘイ一座が奮闘する爆笑コメディ。出演は加藤健一、畠中洋ら。S4千200円(高校生以下3千150円)、A3千150円(高校生以下2千100円)。
●はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。 松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。 月・火曜休館。600円
●「猫を描く展覧会」
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「ピアノデュオコンサート」
18時30分 桐生市市民文化会館小ホール(連絡先:0277・40・1500)昭和音大出身のピアニスト、須藤明美さんと竹松彩乃さんによるコンサートが開かれる。1部では、ソロ演奏で「エリーゼのために」(ベートーベン)や「子犬のワルツ」(ショパン)などの小品演奏。2部が2台のピアノによるガーシュインの作品などを披露する。全席自由2000円(小学生以下1000円)。
●「風船で飾るクリスマス―バルーンアート教室」参加者募集
(主催:群馬バルーンアートクラブ 連絡先:090・8053・0176)対象は小、中学生。各40人。材料費700円。日程などは次の通り▽中之条・ツインプラザ 4日(土)午前9時15分〜正午▽館林・向井千秋記念子ども科学館 5日(日)午前9時15分〜正午、午後1〜4時▽前橋市児童文化センター 18日(土)午前9〜11時45分▽高崎・観音山ファミリーパーク 19日(日)午前9時15分〜正午 各会場、開催日の1週間前までに電話で申し込む。持ち物などは申し込み時に連絡。館林会場は同科学館に電話で、または直接申し込む。
●第40回自由美術群馬展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
●漆山岸厚夫展
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
●畦地梅太郎木版画展
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
●コレクション展―2004
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722)高橋常雄「山峡新雪」、オノサト・トシノブ「59―B」をはじめ現代作家の油彩、版画、ブロンズなどを展示。
●富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
●手書き羽子板絵展
松井田・平林紹代さんの蔵(主催:松井田町美術協会 連絡先:0274・62・1552)松井田・平林紹代さんの蔵で「手書き羽子板絵展」を開く。 会員20人の作品40点を古民具と一緒に展示。
●第2回健康・リハビリ・介護相談会
13時30分 前橋・老年病研究所附属介護保険リハビリテーション病院(主催:前橋・老年病研究所附属介護保険リハビリテーション病院 連絡先:027・253・2522) 午後1時半から、「第2回健康・リハビリ・介護相談会」を開く。骨粗しょう症や動脈硬化、体脂肪・筋肉量、呼吸機能評価などの測定と指導、リハビリや介護保険に関する相談会、口こうくう腔衛生相談、車いすでもできる体操の教室や二胡演奏も。無料。当日、会場へ。
●NHK文化センター講演会
NHK文化センター前橋教室(主催:NHK文化センター前橋教室 連絡先:027・221・1211) NHK文化センター前橋教室は4日(土)に、講演会を開く。当日、会場へ。 ▽「英語のできる日本人を育てる〜今こどもたち」午後1〜2時半。松香フォニックス研究所教育アドバイザーで、同センター英語講師の川崎真理子さん。一般千260円。小学生以上の子ども同伴も可▽「マネー講座―自分にあった保険選び」午前10時〜正午。フィナンシャルプランナーの浅井信二さん。一般千785円
●クローバー祭
吉岡・田中病院けやき寮(連絡先:0279・55・0084) 社会復帰施設合同文化祭2004「クローバー祭」が4日(土)、5日(日)の両日、吉岡・田中病院けやき寮で開かれる。 手提げバッグなどの小物や野菜の販売、どら焼き、蒸しケーキ、けんちん汁、みそおでんなどの喫茶コーナー、作品展示がある。5日午後1時半から金星音楽団のコンサートも。時間は午前10〜11時半、午後1時半〜4時(4日午前は展示のみ)。
●山折哲雄講演会
13時30分 高崎・長松寺(連絡先:027・326・4550) テーマは「成道(じょうどう)以前の釈尊」。聖人の釈尊でなく俗人のシャカに焦点をあて、悟りにいたるまでの内面性、人間としての苦悩などについて、国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんが話す。無料。当日、会場へ。
●市民クリスマス
15時 藤岡商工会議所(主催:藤岡カトリック教会など 連絡先:0274・22・0480(みどり保育園)) 藤岡カトリック教会などは4日(土)午後3時から、藤岡商工会議所で「市民クリスマス」を開く。マザー・テレサのスライド上映、マスゲーム、愛や平和をテーマにした歌など。無料。
●モンゴルからの風 チ・ブルグッド―馬頭琴の世界
14時 高崎・矢中保育園ホールで(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613)「モンゴルからの風 チ・ブルグッド―馬頭琴の世界」を開く。馬頭琴はモンゴルを代表する伝統的な弦楽器。演奏は世界的な馬頭琴奏者のチ・ブルグッドさん。大人、子どもとも500円。
●手作り夢工房―1日ショップ
10時 渋川・奥泉秀一さん宅(連絡先:0279・24・1586(太刀川久仁子さん)) 「手作り夢工房―1日ショップ・最終セール」が4日(土)午前10時から午後2時まで、渋川・奥泉秀一さん宅で開かれる。カントリードール、木工品、パッチワーク、クリスマス小物など約千点を出品。
●前橋リコーダーコンソート第18回演奏会
14時 前橋・群馬会館(連絡先:027・285・2355(竹沢敦さん))リコーダーを中心とする古楽器愛好者グループの定期演奏会。舞曲、バロック音楽から日本のメロディーまで。無料。
●第8回定期演奏会
13時30分 榛名町総合文化会館エコール(主催:安中ヴィヴァルディ室内合奏団 連絡先:090・6306・3489(大谷雄一さん)) 安中ヴィヴァルディ室内合奏団は4日(土)午後1時半から、榛名町総合文化会館エコールで「第8回定期演奏会」を開く。中学生から70代までの10人が演奏する。曲目はベートーベン「交響曲第9番ニ短調」など。無料。
●マンドリンクラブ ボニータ特別演奏会
大間々・ながめ余興場(連絡先:0277・73・4147(シイナ)) ながめ黒子の会おおまま祭り仮装大会優勝還元特別企画「マンドリンクラブ ボニータ特別演奏会」が4日(土)午後6時半から、大間々・ながめ余興場で開かれる。「ちょっと早いクリスマスプレゼント」をテーマに「世界に一つだけの花」「異邦人」などを演奏。無料。
●映画を上映
館林市立図書館(主催:館林市立図書館 連絡先:0276・74・2346) 今月の土曜に次の映画を上映する。▽4日午後2時「幸福の黄色いハンカチ」▽18日同「あずみ」▽25日午前10時「ライオン・キング2」いずれも、無料。当日、会場へ。
●磯部造形愛好会作品展
安中市磯部公民館(連絡先:027・385・4834)「磯部造形愛好会作品展」が4日(土)から6日(月)まで開かれる。書道、絵画、手工芸、陶芸、生け花、版画などを展示。6日は午後1時まで。
●斉藤政男作陶展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
●アーヴィング・ステットナー追悼展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。 今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
●アートフェスタ
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。 平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
●人間国宝 川北良造木工芸展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
●長江会第12次訪中団絵画展
高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。 会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
●きものビフォーアフター展
高崎哲学堂(主催:NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 連絡先:027-328-3451) NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は4日(土)から6日(月)まで、高崎哲学堂で「きものビフォーアフター展」を開く。 母の振袖を娘用に、色無地を訪問着になど、再利用する具体的な方法を「加工前、加工後がわかる作品」として展示。
●お正月料理講習会参加募集
高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。 献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。
●こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。 高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。 FAX261・2015
●巨樹・古木めぐり参加者を募集
(主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。 樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。
●太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
(主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。 当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。
●スパイダーマン2
鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。 ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●こま・羽子板作り教室
(主催:太田・ぐんまこどもの国ふれあい工房 連絡先:0276・22・1767)参加者を募集。同工房木工教室で午前10時〜午後3時。小学生以上(3年生までは保護者同伴)。こま作り10人、羽子板作り20人。800円。電話で申し込む。
●冬休みフェア
(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
●つつじの館林七福神めぐり
館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
●新春講演会
11時 尾島生涯学習センター(連絡先:0276・52・1511)講師は群馬工業高等専門学校教授の小島昭さん。「あなたがつくるこれからの環境」と題して話す。無料。当日、会場へ。
●第45回新春特別企画煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
●2005年珠玉版画展
藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
●水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。 時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。
●パートタイム労働ガイダンス
13時30分 (主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度や社会保険、税金などを学ぶ。会場は3日(木)安中市勤労者会館、4日(金)藤岡市勤労青少年ホーム、8日(火)富岡市勤労者会館。時間はいずれも午後1時半から。定員各20人(先着順)。電話で申し込む。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●春の洋ラン展
館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。 ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
●〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。 藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。
●第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。 安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。
●初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
●新春陶芸展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。
●武井武雄絵本原画展
高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。 「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●親子で遊ぼう
11時 館林市赤羽児童館(連絡先:0276・72・4155)4日、18日の金曜午前11時から、「親子で遊ぼう」を開く。4日は絵本の読み聞かせ、18日はひなまつりごっこ。対象は幼児と保護者。いずれも無料。当日、会場へ。
●福岡寿講演会
19時 前橋・県青少年会館(主催:NPO法人夢すばる 連絡先:0279・55・5785)NPO法人夢すばるは3月4日(金)午後7時から、前橋・県青少年会館で第2回県障碍児子育て支援事業「福岡寿講演会」を開く。 長野県北信圏域障害者生活支援センターの福岡寿所長が「地域の底力」と題して話す。500円(資料代)。先着150人。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで申し込む。 電話&FAX0279・55・5785(同事務所)
●教養講座
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。 ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性 時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。 電話027・230・9098(同センター)
●新しい芸術の会会員を募集
(主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。 井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。 電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
●いい男の条件
19時 館林・ジョイハウス(主催:東毛法人会青年部会 連絡先:0276・73・6811) 東京、銀座で会員制クラブ「ふたご屋」を経営、テレビや講演などで活躍している、ますい志保さんが「いい男の条件〜肩書きでも、年収でも、外見でもない」と題して講演する。FAXで申し込む。 電話0276・73・6811、FAX73・6839
●人形制作実演
(主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。 実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。
●「世界の山トレッキング」説明会
18時30分 前橋市民文化会館(連絡先:03・3574・9292(ヒマラヤ観光開発)) スライドを使ってヒマラヤを中心に世界各国ののトレッキングを紹介する。無料。電話で申し込む。
●中国音楽の夕べ
18時30分 太田市社会教育総合センター(主催:市国際交流協会 連絡先:0276・48・1001) 太田市日本中国友好協会は3月4日(金)午後6時半から、中国音楽の夕べ」を開く。 中国山西省出身の二胡奏者、馬高彦が中国楽曲をはじめ、日本の歌、映画音楽、ポピュラー、ジャズ、クラシックナンバーを演奏する。一般千円、小学生500円。

■電報の日■雑誌広告の日

■モーツァルトの日■経済・社会開発のための国際ボランティアデー

■囲碁の日■いちごの日

■プロ野球の日

■珊瑚の日■ミスコンの日

■横丁の日■ヘアカットの日

■こどもの日

■環境の日■熱気球記念日

■ビキニスタイルの日 ■カレーの日

■タクシーの日

■建築物防災指導週間(5日から11日)、クリーンコールデー、国民栄誉賞の日、みゆき族の日

■時刻表記念日、折り紙供養の日、レモンの日

■電報の日、雑誌広告の日

■国際ボランティアデー

■囲碁の日、魚河岸初せり

■プロ野球の日

■珊瑚の日

■清明(せいめい)の日
●「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。
●山中克子個展
前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。 渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。
●第100回例会「その場しのぎの男たち」公演
18時30分 利根沼田文化会館(主催:沼田演劇をみる会 連絡先:0278・23・2917)劇団・東京ヴォードヴィルショー創立30周年記念公演。三谷幸喜・作、出演は佐藤B作、石井愃一、あめくみちこほか。石井さんは沼田市出身の同劇団員で、舞台やTVで活躍中の俳優。同会は会員制の鑑賞会。入会金1000円、月会費2500円(学生1000円)。入会時は2カ月分を添えて申し込み
●むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●エルミタージュ・冬宮への誘い
19時 前橋・県庁昭和庁舎ジーフェイスカフェ(連絡先:027・243・1586)I部「ロシアオペラ・ロシアロマンス」、ラフマニノフ「小さな島」など、II部「オペレッタ・デュオ」、レハール「メリーウイドーワルツ」など。出演はワレリー・イスリャイキン(テノール)、平岡貴子(ソプラノ)、レオニード・グルチン(チェロ)、ユリア・レヴ(ピアノ)。魅了のロシア映像も。5000円(食事付き)
●根岸雄二作陶展
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
●みいださかえ木版画展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
●和布の衣展―和から洋へ
前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
●田村貞三絵画展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
●日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
●宙(そら)の領域・藤森勝次展
伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
●暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
●第5回TEPCO水彩画教室展
前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
●前田羨(よし)油彩画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
●名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
●宮下幸江個展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
●しおん3周年記念作品展
北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
●すいせん絵手紙展
高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
●2003・冬・暮れゆく展
上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。 パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。
●「特別展・高橋常雄」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。 前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。
●クリスマス1日体験教室
高崎・スタジオA&A(連絡先:027・364・5472)「クリスマス1日体験教室」が12月5日(金)、6日(土)、7日(日)、高崎・スタジオA&Aで開かれる。 講師はラッピングコーディネーターでフラワーデザイナーの金井香子さん。各日とも午前10時半、午後2時、午後7時からそれぞれ1時間半。ラッピイングコース2千円、フラワーデザインコース4千円。開催日2日前までに申し込む。
●自然環境講座
桐生市中央公民館(連絡先:0277・47・4343)「平成15年度市民カレッジ(自然環境講座)」が12月5日(金)から13日(土)までの4回、桐生市中央公民館で開かれる。 5日午後7時から8時半「擬態植物リトープス」、6日(土)午後6時から7時半「森林生態学の現在」、12日(金)午後7時半から「植物から観る自然の姿」、13日午後6時から「地球環境における微生物」。60人。無料。電話かFAXで申し込む。 電話0277・47・4343、FAX47・4344(同館)
●小美濃厚夫―家具の工房から
煥乎堂群馬町店(連絡先:027・360・6330)「小美濃厚夫―家具の工房から」が12月7日(日)まで、煥乎堂群馬町店で開かれている。 小美濃さんは利根村でオイコスワークショップを主宰。木の温もりが溢れる作品約70点を展示。
●第2回彩美会水彩画展
前橋・ドコモミュージアム(連絡先:0120・392・117)「第2回彩美会水彩画展」が12月1日(月)から5日(金)まで、前橋・ドコモミュージアムで開かれる。 富士見村に住む李志宏さんが指導する前橋中央公民館水彩画教室の15人による作品展。飯島薫さんの「水芭蕉」をはじめ、水彩画30点と李さんの作品を展示。
●戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ
高崎・県立近代美術館(主催:県立近代美術館 連絡先:027・346・5560)高崎・県立近代美術館は12月14日(日)まで、特別展示「戸方庵井上コレクションを愉(たの)しむ」を行っている。 同コレクションは高崎市出身の実業家、故井上房一郎により同美術館に寄贈された日本・中国の古美術コレクション。県立女子大学芸術学研究室との共同企画展示により、主要作品約60点を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●フローラル・クリビアドライフラワー作品展
太田・フローラルクリビア(連絡先:0276・46・9530)遠藤君子さんと教室生25人がリースやキャンドルアレンジなど、クリスマスをイメージした作品約70点を展示
●第8回大学ジャズフェスティバル
18時30分 太田市民会館(連絡先:0276・45・8291)7日は17時から。学生ジャズを代表する12ビッグバンド創価、慶応、法政、中央大学(5日)、立教、専修、東京工、早稲田大学(6日)、青山、神奈川、日本、明治大学(7日)が演奏する。各日1500円(高校生以下1000円)
●吉岡町油絵愛好会第7回作品展
吉岡町文化センター(連絡先:0279・54・3194)同会の講師は育英短大教授で、県美術協会会員の加藤啓治さん。会員の青木義和さんら20人が1年間に描きためた油絵約40点を展示
●秋季展
中之条・福島三枝日本画展示室(連絡先:0279・24・3799)吾妻町の堀込しげるさんと渋川市の福島三枝さん姉妹の二人展。「たそがれる」をはじめ、福島さんの日本画約20点と堀込さんの風景画など水彩約10点を出品
●第10回創作木形子人形美展
渋川市の画廊あ・と(連絡先:0279・22・0464)渋川市のこけし作家、加藤さんが新作の創作こけし約30点を出品
●座頭市
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)鬼石町体験学習館MAGは1月4日(日)から31日(土)までの各月・土・日曜日に、映画「座頭市」を上映する。 監督、脚本、編集は北野武。ビートたけし主演。ベネチア国際映画祭「監督賞」受賞作。土・日曜は午後零時、3時、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●第3回手作り羽子板展
高崎郵便局(連絡先:027-322-5360)高崎郵便局カルチャー教室で講師を務める中野幸恵さん、綿田映子さんのほか、30人65枚の羽子板を展示。干支を題材にした作品が多く、ラメ入りマニュキアで描かれた「見ザル、聞かザル、言わザル」や俳画の「桃太郎」が描かれた作品など、個性豊かな羽子板が並んでいる。1月15日まで
●「藤城清治と童話作家版画展」
高崎スズランの美術工芸サロン(主催:高崎スズランの美術工芸サロン 連絡先:027.326.1111)藤城の作品「生きるよろこび」ほか、中島潔、いわさきちひろなど人気作家の版画約60点を展示。
●「山本素竹―書とぐいのみ展」
渋川市の画廊あ・と(主催:山本素竹さん 連絡先:0279・53・4492)子持村の書家で俳人、山本さんが書の額装作品15点と縄文のぐいのみなど約100点を展示する
●「お正月イベント」
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279・20・1589)▽1月1日 午前6時半より開園、観覧車から初日の出を楽しめる。特別入園無料(終日)。先着各200人に甘酒やカイロのサービス▽2日(金)―4日(日) 福引き大抽選会とビンゴ大会▽5日(月)―7日 先着100人の子供にプレゼント ※入園料は大人500円、小人300円。スカイパスは冬期特別料金。
●特別展示「戦争と美術」
県立近代美術館(連絡先:027・346・5560)パブロ・ピカソ「グルニカ(タピスリー)」とオシップ・ザッキン「破壊された都市」を中心に、戦争に直面した芸術家たちのさまざまな作品を展示。一般300円、大学・高校生150円、中学生以下無料。月曜休館
●前橋演劇祭2003
前橋・県生涯学習センター(連絡先:027・890・6522) 県内アマチュア劇団が出演する「前橋演劇祭2003」が24日(土)から2月29日(日)にかけて、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 ’01年の国民文化祭をきっかけに始まった同演劇祭は、気軽に高いレベルの舞台芸術に触れることができる。 上演日程は次の通り。▽前橋演劇倶楽部「女中たち」 24日午後7時と25日(日)午後1時▽高崎商科大附属高演劇部「サド伯爵夫人」 31日(土)午後6時と2月1日(日)午後1時▽劇団らん「通勤電車のドア越しに」 2月28日(土)午後2時半と7時、29日午後1時半 入場無料。電話で申し込む。氏名、住所、電話番号、上演作品名、時間、希望枚数を書いてFAXでも可。 電話027・890・6522、FAX224・6477(市文化政策課)
●群馬の肖像I―顔は歴史を語る
高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(連絡先:027・346・5522)テーマ展示「群馬の肖像I―顔は歴史を語る」が2月8日(日)まで、高崎・県立歴史博物館と県立近代美術館(一部)で開かれている。 日露戦争軍人木像ほか、193人の肖像を紹介。大人500円、大学・高校生300円。月曜休館。
●井上司洋画作品展―花と水を描く
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「井上司洋画作品展―花と水を描く」が2月8日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれる。 熊谷市に住む井上さんは、川の絵画大賞展大賞を受賞した。油彩、水彩などを展示。
●生きるよろこび
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「藤城清治版画展」が31日(土)から2月15日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 「生きるよろこび」など、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る作品30点を展示。皇后陛下作詞の「ねんねんねむの木」をイメージして作られた作品も出品される。
●大堀龍明作品展―すいぼくあそび
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・64・1006)「大堀龍明作品展―すいぼくあそび」が2月1日(日)から15日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 新治村の彫刻家・画家の大堀さんが地蔵を描いた水墨画など約50点を展示。
●井上敬二写真展
榛東・榛名まほろば(主催:榛東・榛名まほろば 連絡先:0279・55・0665) 榛東・榛名まほろばは2月15日(日)まで、「井上敬二写真展」を開いている。 前橋市の詩人、井上さんが県内外の詩人を写した写真約20点を展示している。 「辻征夫追悼小企画展」も同時開催中。2000年に亡くなった詩人、辻征夫ゆかりの品を展示。
●土と火の里工芸作家作品展
藤岡市土と火の里公園(連絡先:0274・28・0385)「土と火の里工芸作家作品展」が2月1日(日)から15日(日)まで、藤岡市土と火の里公園で開かれる。 同公園で工芸体験を指導している作家が創作した作品展。出品者は染色の中田正幸さん、陶芸の石塚奇仙さん、ガラスの高城健治さん、和紙の石川博士さん、竹工芸家の八木三四郎さん。
●初心者バドミントン教室
19時 前橋・元総社中体育館(連絡先:027・251・7931) 元総社中央バドミントンクラブは、2月5日から26日までの木曜午後7時から前橋・元総社中体育館で開く「初心者バドミントン教室」の参加者を募集している。 指導は日本体育協会B級スポーツ指導員など。参加費無料。定員20人。電話で申し込む。
●ひな人形展
五料の茶屋本陣・お西(連絡先:027・393・4790)中山道の松井田宿と横川の碓氷関所のほぼ中央に位置する「五料の茶屋本陣」は、江戸時代に参勤交代などで通行する大名や公家が休息した場所で、お西とお東、2つの建物がある。今年のテーマは「歌舞伎400年」。歌舞伎を出身母体とする人形を中心に、ひな人形やひな道具約1000体が一堂に並ぶ。時間が合えば文化財インストラクターが案内してくれることも。大人210円、子供100円。月曜休館
●一日無料体験・中国語会話
19時 前橋・日中友好会館(主催:日中友好協会前橋支部 連絡先:027・251・8398)日中友好協会前橋支部は27日と3月5日の金曜午後7時から、前橋・日中友好会館で「一日無料体験・中国語会話」を行う。 基礎発音、あいさつ会話など。講師は同協会専任講師、阿部昌一さん。テキスト代実費。10人。電話で申し込む。
●吉見螢石作陶展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)「吉見螢石作陶展」が21日(土)から3月7日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 書と陶が融和した作品約100点を展示。吉見さんは大阪生まれの書道家であり陶芸家。
●五感を砕く展
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:070・5010・3136)「五感を砕く展」が26日(木)から3月7日(日)まで、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で開かれる。 県内出身の武蔵野美大生、太田浩永さん、金井佐和子さん、前田慎也さん、黛英和さんが現代アートのインスタレーションを展示する。29日午後零時から、作者との談話会。無料。火曜休館。
●第17回みさと梅まつり
(主催:箕郷町 連絡先:027・371・5111)「梅香る古城の里」をキャッチフレーズにしている箕郷町は3月1日(月)から27日(土)まで「第17回みさと梅まつり」を開催する。 同町の関東平野を一望する富岡、善地一帯の丘陵では約10万本の梅が栽培され、まつりのころに見ごろとなる。 樹齢10年から30年の梅の生産に最適のものが多いが、樹齢90年を誇る古木も見事な枝ぶりを見せている。 3月7日、14日の日曜日には箕輪城太鼓をはじめ、獅子舞や八木節などの伝統芸能や琴演奏、野だて、芸能大会などさまざまなイベントが繰り広げられる。 観梅期間中、特産の梅加工品、農産物、手作り食品なども並ぶ。 28日(日)第6回みさと路古城・梅の里マラソンで祭りが締めくくられる。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●声と体のワークショップ〜小公演編
(連絡先:090・8441・9078)群読集団冬泉響は、3月4日(木)から4月30日(金)にかけて行う「声と体のワークショップ〜小公演編」の参加者を募集している。 冬泉響は県立女子大助教授・戸所宏之主宰の劇団。ワークショップでは基礎トレーニング、発声練習などによる声作り、群読、声と動きのコラージュを行い、最終日の4月30日に演劇公演を実施。場所は同大学学生会館2階。毎週月・木曜の午後7時半から9時半まで(公演1週間前は毎日)。対象は18歳以上で全日程参加できる人。参加費5千円。希望者ははがきに〒住所、氏名、年齢、性別を明記し、〒370―1193 玉村町上之手1395ノ1、群馬県立女子大学戸所研究室内、群読集団冬泉響「ワークショップ」係へ。
●頭椎大刀から毒ガス?まで集まった
高崎・県立歴史博物館(主催:県立歴史博物館 連絡先:027・346・5522)高崎・県立歴史博物館は21日(土)から3月21日(日)まで、第23回新収蔵資料展「頭椎大刀から毒ガス?まで集まった」を開く。 約10メートルの前橋町祭礼行列絵巻など、約200点を展示。大人200円、大学・高校生100円。月曜休館。
●東野珠実 笙 宇宙V Resonance
19時 前橋・県民会館(連絡先:027・232・1111)県民芸術小劇場「東野珠実 笙 宇宙V Resonance」が3月5日(金)午後7時から、前橋・県民会館で開かれる。 「〜桃の宵、響の庭へ〜」をテーマに作曲家で笙演奏家である東野珠実を中心に八木千曉(龍笛奏者)、中村かほる(琵琶奏者、舞)、沢田穣治(コントラバス奏者)、IKUKO(ボーカル)による雅楽古典曲から音楽的バックグラウンドの異なる即興演奏が繰り広げられる。3千円。
●数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章
(主催:コンセプトスペース 連絡先:090・8582・0414)渋川市のコンセプトスペースは28日(土)から3月6日(土)まで、「数寄者(すきもの)達―琳派以後の方法No.6―第1章」を県内2会場で開く。 ▽第1会場 コンセプトスペース。現代音楽家、カールストーンと北堅吉彦、鈴木隆、福田篤夫の立体作品などのコラボレーション。福田の「SCULPTURE」などを展示。3月6日午後6時から、カールストーンの現代音楽コンサート。定員20人。2千円。要予約▽第2会場 前橋・デザインプラネッツ。北堅吉彦、小野田賢三、鈴木隆、福田篤夫のコラボレーション 電話090・8582・0414(コンセプトスペース、027・210・2259(デザインプラネッツ)
●角田幸夫日本画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「角田幸夫日本画展」が3月8日(月)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 大胡町に住む角田さんは、群馬日本画家協会理事。「富嶽」をはじめ、風景、花などを描いた日本画38点を展示。
●広報写真展
館林市役所市民ホール(連絡先:0276・72・4111)館林市は3月1日(月)から12日(金)まで、市役所市民ホールで「広報写真展」を行う。 「広報たてばやし」に掲載した各種イベントなどの写真約50点を展示。
●第11回グループ〈銀狼〉写真展
太田市学習文化センター(連絡先:0276・73・5027)「第11回グループ〈銀狼〉写真展」が3月5日(金)から7日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれる。 東毛地区の写真愛好家13人がそれぞれテーマを決めて写した作品65点を展示。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●藍&KIMONOりめーく彩
前橋・舞藍蚕(連絡先:0272・24・5429)「藍&KIMONOりめーく彩」が3月4日(木)から6日(土)まで、前橋・舞藍蚕で開かれる。 北海道小樽市の藍染め工房、尚半堂が伝統的な藍染めや生薬染めの反物、ストール、タペストリー、洋服など約200点を出品する。
●岳美会小品展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・0770)「岳美会小品展」が3月1日(月)から7日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。 同会は利根沼田地区の日本画愛好会。田中穂積さんの「清流II」をはじめ、会員18人の小品約30点を出品。
●ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形
桐生・とおりゃんせ(主催:とおりゃんせ 連絡先:0277・22・8777) 桐生・とおりゃんせは3月13日(土)まで、「ひな遊(あそび)展2004〜創作雛とビスク球体関節人形」を開いている。 古布ちりめん、木、和紙、ガラスを素材とした創作ひな人形のほか、ビスク(磁器)を頭に用いたビスク球体関節人形など80点を展示。
●第18回高崎映画祭
(連絡先:027・326・2206)「第18回高崎映画祭」が3月27日(金)から4月11日(日)までの15日間、高崎市文化会館、高崎シティギャラリー、109シネマズ高崎の3会場で行われる。 「ホテル・ハイビスカス」など、68作品を上映。▽ベストセレクション(洋画27作品、邦画21作品)▽シリーズ特集「若手監督たちの現在」6作品▽特集1「家族みんなで映画祭!」5作品、特集2「アート・ドキュメント」5作品、特集3「恐るべしハリウッド」4作品 全日フリー券1万2千円、5作品券4千600円(ともに限定発売、前売りのみ)、鑑賞券千円(当日200円増)。各回入替制。
●移動博物館
太田・ぐんまこどもの国児童会館(主催:太田・ぐんまこどもの国児童会館 連絡先:0276・25・0055)県立群馬自然史博物館収蔵資料から、古生物の化石、恐竜の頭蓋骨、動物のはく製などを展示。6日午後2時、7日午前11時、午後2時から体験活動「飛ぶタネの模型づくり」も。小・中学生対象。無料。
●ペイネ&リモージュ焼展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)「花の二人」をはじめ、恋人たちの姿を描き続けたフランスの画家ペイネの版画10点と、リモージュ焼の皿、アクセサリーなど約100点を展示
●森田健一油彩展
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「春一面」など、心の安らぎをテーマとした日本独特の四季を穏やかに表現する画家・森田健一の作品約40点を展示。
●TEPCO料理教室参加者募集
(主催:TEPCOプラザ 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、4月から6月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。▽4月5日(月)お惣菜▽7日(水)野菜おかず▽13日(火)春の献立▽15日(木)春御膳▽19日(月)お菓子▽21日(水)フランス料理▽23日(金)イタリアン▽27日(火)パン▽5月7日(金)皐月の食卓▽11日(火)魚介料理▽13日(木)タマネギ▽17日(月)豆腐料理▽20日(木)和風弁当▽21日(金)ビタミン・カルシウム▽25日(火)肉料理▽27日(木)酒の肴など、6月にも各種メニューの教室あり。詳細は問い合わせを。定員は各24人。受講無料、材料費実費。いずれも午前10時から午後1時ごろまで。往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。10日必着。応募者多数の場合、抽選。
●ひまわりクラブ、4月からの会員募集
(連絡先:027・263・1522)前橋レクリエーション協会「ひまわりクラブ」は、4月から活動する会員を募集している。昨年は、マス釣り大会、小旅行、陶芸教室などを実施。年会費2千円。行事によっては特別会費も。10日までに電話で申し込む
●モネ、ルノワールと印象派展
東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアム(連絡先:03・5777・8600)5月9日(日)まで開催中の「モネ、ルノワールと印象派展」。名品89点を展示。渋谷区道玄坂。無休。1300円
●安政遠足前夜祭子どもミニ遠足の参加者募集
(主催:安中市スポーツセンター 連絡先:027・382・2500)5月8日(土)午前11時から行う「安政遠足前夜祭子どもミニ遠足」の参加者を募集している。対象は小学1年生から中学生(当日)。市文化センターを発着点に小学3年生以下は1キロ、4年生以上は2キロのコースで競う。着順賞のほか仮装アイデア賞もあり、入賞者にはトロフィーが贈られる。参加費500円。定員200人(先着順)。4月16日までに直接出向いて申し込む。
●カタクリさくらまつり
笠懸町(主催:笠懸町産業課 連絡先:0277・76・2111)岩宿の里として知られる笠懸町の笠懸野岩宿文化資料館近くの鹿の川沼沿いの土手に約50本の桜並木が続く。桜と前後してカタクリの花が近くの稲荷山で見ごろとなるため「カタクリさくらまつり」が25日から4月10日まで開かれる。期間中桜並木がライトアップされ、資料館付近では茶会や武者行列、和太鼓演奏など多彩なイベントが繰り広げられる。
●伊兵衛織創作展
前橋・煥乎堂(主催:前橋・煥乎堂 連絡先:027・235・8111)染めから織りまで、一貫して手作業で制作される伊兵衛織は、1年中単衣で着られる織物として知られる。着尺、帯を中心に約40点を展示する。
●風光る―小暮直子アクリル画展
桐生・ハラセガーデン(主催:桐生・ハラセガーデン 連絡先:0277・43・9234)「風光る―小暮直子アクリル画展」が4月12日(月)まで、で開かれている。 桐生市出身、境町に住む小暮さんが「街角のティールーム」をはじめ、アクリル画25点を展示。
●世界一こいのぼりの里まつり
鶴生田川をメーン会場(主催:館林市観光協会 連絡先:0276・72・4111)27日(土)から5月9日(日)まで、同市成島町から尾曳町にかけての鶴生田川をメーン会場に「世界一こいのぼりの里まつり」を開く。鯉のぼりの里館林実行委員会が昨年開催した「鯉のぼりまつり」を、市制50周年に合わせてグレードアップし、5000匹の鯉のぼりを掲揚して世界一に挑戦しようという催し。鶴生田川では大小約4200匹、近藤沼公園では約500匹、つつじが岡パークインでは約550匹の鯉のぼりが会場を彩る。ふれあい橋では、27日午前11時からオープニングイベント、4月3日(土)午後1時からオペラコンサート、4日(日)午前11時から大道芸オンステージを開催。各会場を巡るスタンプラリーは5月5日(木)午前10時から。電話0276・72・4111(同観光協会)
●サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者募集
(主催:上信電鉄電鉄運輸部運輸課 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、4月17日(土)と18日(日)に行う「サファリ列車で野生動物に会いに行こう!」の参加者を募集している。高崎駅から上州富岡駅まで「サファリ列車2004春号」を運行し、駅からサファリバスで富岡の群馬サファリパークへ行く。動物マスコットが一緒に乗車し、ビンゴゲームなども行う。各日100人を募集(応募多数の場合抽選)。同パーク入園料と電車運賃を合わせて大人2千円、小学生千円、3歳以上500円。 往復はがきに〒住所、氏名、希望日、電話番号、人数(大人、小学生、3歳以上)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「サファリ2004春号」申し込み係へ。4月5日消印有効。
●春休みイベント
渋川スカイランドパーク(主催:渋川スカイランドパーク 連絡先:0279-20-1589)▽ビンゴゲーム大会 28日から4月4日▽キャラクターショー 午前11時半と午後2時半。28日は「特捜戦隊デカレンジャー」、4月4日は「ふたりはプリキュア」▽特別割引 期間中は、スカイパスの割引有り。26日は開園記念日のため、スカイパス特別半額割引入園料大人500円、子供300円、2歳まで無料。
●鎌田純男木工展
大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0278・58・2857)片品村で木工房「むく」を主宰、県ウッドクラフト作家協会会員の鎌田純男さんが家具や木製品約40点を展示。
●渡辺久雄作陶展
前橋・自遊画廊(連絡先:027・253・0212)吉岡町で水沢陶芸倶楽部を主宰する渡辺さんが、織部、鉄釉、練り上げなどの陶器約100点を出品する。
●第14回天田絵画教室展
高崎シティギャラリー(主催:高崎の天田絵画教室 連絡先:027・328・5050)創立30周年記念展。5歳から71歳まで68人の造形作品、油彩画、水彩画、デッサンなど、約450点を展示。
●木工と草木染展
高崎・大和屋(連絡先:0274・59・2345)家具、インテリア、小物、漆器、染物などを展示。出展者は中山昇さん(木喜工房)、斉藤薫さん(工房山の木)、土屋万里子さん(器万理)、田村木道さん(木好房)、神田学さん(工房源平衛)、小倉八重子さん(る・ばば)、今井正高さん(今井挽物工芸社)。
●金岡好子ありがとう作品展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)「金岡好子ありがとう作品展―我が子のように愛しいものたちにかこまれて」が、開かれる。赤城カルチャスクール清山に開校以来10数年在籍して製作した花器、日用雑器などの陶芸作品を展示。
●近世ヨーロッパ絵画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)デ・シャルダンの「風景」をはじめ、18、19世紀のフランス、スペイン、イタリアで描かれた人物、静物などの油彩画16点を展示。高崎市に住む大谷達雄さんの裸婦作品も併設展示。
●中島千波と春の版画展
前橋(連絡先:027・235・5581)前橋市のギャラリー・スペースMとギャラリー桃の木で ▽第1会場(スペースM) 「神代櫻」をはじめ、中島千波の版画15点▽第2会場(桃の木) オノサト・トシノブ、福沢一郎、南城一夫らの現代版画約40点 電話027・235・5581(スペースM)、232、3926(桃の木)。
●瀧田項一作陶展
前橋・ギャラリー杜(主催:前橋・ギャラリー杜 連絡先:027・221・7090)栃木県の陶芸家、瀧田項一が「赤地金彩野狐文大壷」をはじめ、白磁や赤絵の花入れ、陶箱、香合、器など約60点を出品。3、4日は作家が来廊。
●朝日みお銅版画展―風の歌 星の囁き
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)架空の生き物や植物をモチーフに独特の世界を創り出す関西の銅版画家。「小さな舟」など約30点を展示。会期中無休。
●現代人気作家絵画展
サンバード長崎屋桐生店(主催:太田市のナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)前橋市出身で二紀会委員の島岡実さんの「早春の安曇野」をはじめ、若手作家らの油彩、水彩、日本画、版画など約60点を展示。
●桜 さくら 人形と版画の展覧会
足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)版画作家の広瀬孝志さんが「しだれ桜」など25点、人形作家の金井賀江さんが15点の作品を展示。
●「創作童話」作品募集
(主催:群馬町の県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)時代、テーマは自由。自作、未発表作品に限る。400字詰め原稿用紙3枚から5枚(横書きは不可、詳細は問い合わせを)。ジュニアと(小学生以下)、一般(中学生以上一般)の部門に分け、最優秀賞各1篇、優秀賞各10篇を選出。賞状、記念品が贈られるほか、7月3日(土)から9月12日(日)に開催する「第28回特別展『みんなおいでよお話ランドへ〜木暮正夫子どもの本ワールド』」に展示し、作品を冊子に収める。応募先は〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「お話ランド創作童話賞」係へ。5月5日消印有効。
●アコーディオン教室第33期生募集
境町公民館(主催:境町アコーディオンサークル 連絡先:0270・76・1302)14日(水)から開くアコーディオン教室第33期生を募集している。11月までの毎週水曜午後7時から8時半。独奏、合奏などを初歩から学ぶ。楽器の貸し出しも。千500円(月会費)。
●手話奉仕員養成講座(入門)参加者を募集
市保険福祉センター(主催:渋川市社会福祉協議会 連絡先:0279・25・0500)7日から8月25日までの毎週水曜に市保険福祉センターで開く「手話奉仕員養成講座(入門)」の参加者を募集している。全20回(5月5日は休講)。対象は中学生以上で、初めて手話を習う人。時間は午後7時から9時。定員40人。受講料850円(テキスト代)。電話で申し込む。
●ファンタジー2004号で行く妙義山さくらの里散策の旅
(主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)上信電鉄は、5月5日(水)に行う「ファンタジー2004号で行く妙義山さくらの里散策の旅」の参加者を募集している。 デキ型電気機関車で客車をけん引し、高崎、下仁田間を往復する。妙義山「さくらの里」でサクラが楽しめるほか、車内ビンゴ大会や上州富岡駅前広場でこしね汁、ところてんの無料サービス、デキ弁当の販売(要予約)も。 募集人員100人(応募多数の場合は抽選)。大人千600円、小学生800円。往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、人数(大人、小学生、幼児別)を書いて、〒370―0848 高崎市鶴見町51番地、上信電鉄運輸部運輸課「ファンタジー2004号」係へ。21日消印有効。
●ぐんま花の日県民フェスティバル2004
宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場(連絡先:027・283・8189)「ぐんま花の日県民フェスティバル2004」が23日(金)から5月5日(水)まで、宮城・ぐんまフラワーパークをメーン会場として開かれる。 「ぐんま花と緑の週間」(23日〜29日)の一環として一昨年制定された「ぐんま花の日」(23日)を記念し、広大な敷地に約10万本のチューリップが咲き誇る園内ではさまざまなイベントが繰り広げられる。 24日(土)、25日(日)と5月1日(土)から4日(火)までは午後8時半まで夜間開園され、24日午後7時からは春の夜空を彩る花火大会も開催される。 そのほか室内外での各種花の展示、即売会、園芸教室、講演会、クイズやコンサートなど多彩な催しが行われる。 入園料は高校生以上700円、中学生以下無料。
●こどもの日映画会
渋川市民会館(主催:渋川市民会館 連絡先:0279・24・2261)TVアニメ「とっとこハム太郎」の劇場版「ハムハムグランプリン」と「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を上映。各日午前10時、午後2時の2回上映。3歳以上800円。当日券のみ。
●70回記念東光展2004年
東京都美術館(連絡先:03・3988・1701)同会は昭和7年に熊岡美彦,斉藤与里、高間惣七ら6人によって結成された洋画団体。現在は森田茂をはじめとする作家集団によって全国規模の公募展として活動。5月3、4、5日は無料観覧日。
●羽鳥美恵子絵画展 花ひらく瞬間(とき)を描く
薮塚・ぎゃらりー藤生(連絡先:0277・78・2750)同町に住む羽鳥さんが「日差しを浴びて」をはじめ、油水彩画約30点を展示
●遊・彩・墨―福田恵泉個展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)県立文学館ボランティアの会が今月発行する「いきいきカルタ」の絵を担当した群馬町の書家・画家、福田さんが、「花こぶし」をはじめ、淡彩と墨の作品約50点を展示。
●五月そよ風人形展2004
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)「端たんご午の節句」をモチーフに15人の作家が古布ちりめん、木、和紙、ガラス、陶などで制作した人形70点のほか、テディベア30点も展示している
●子どもフェスティバル2004
10時 藤岡・みかぼみらい館を中心に(連絡先:0274・22・5511)午前10時から午後3時まで、藤岡・みかぼみらい館を中心に行われる。オープニングは藤岡元気太鼓の演奏。手作りこいのぼりや手作りペンダントの制作、子どもフリーマーケット、ふれあい動物広場なども。参加無料。
●第5回木と紙 木工と和紙の二軒工房展
桐生和紙とMAGO工房(主催:MAGO工房 連絡先:0277・32・2567)桐生市梅田に工房を持つ桐生和紙の星野増太郎さんと木工作家の関和孝さんが工房を開放して展示即売を行う
●こども囲碁大会
10時 ベイシアIS伊勢崎店(主催:ベイシアIS伊勢崎店 連絡先:0270・26・1119)対象は小学生以下。19路盤(1局40分)で5局対局と13路盤(1局30分)で6から7局対局の2コース個人戦。各コース3位まで入賞、表彰式へ。定員100人(先着順)。無料。希望者は、5月2日までに同店へ出向いて申し込む
●こどもの日のつどい
9時 前橋市児童文化センター(連絡先:027・224・2548)ジュニアオーケストラ・合唱団発表、科学教室、チンドン屋さん体験、楽しい遊びと大道芸ほか。無料。ゴーカート無料開放も。
●G・Wお楽しみ企画
榛東村耳飾り館(連絡先:0279・54・1133)勾玉つくり、オーブン粘土のトンボ玉、縄文土器文様の拓本しおり、アンギン編みコースターの体験教室。各日午前10時と午後2時の2回。作品1個につき200円(2個目から100円)。前日までに電話申し込み。
●人形劇工房やまねこ座公演ほか
伊勢崎市児童センター(主催:伊勢崎市児童センター 連絡先:0270・23・6463) 伊勢崎市児童センターは5月5日(水)、次の催しを行う。▽マスコットづくり午前11時―正午▽プラネタリウム無料投影午前11時、午後1時15分、3時各回100人(15分前から整理券配布)▽人形劇工房やまねこ座公演午後2時▽ビンゴゲーム午後3時半、150人、いずれも無料。当日、会場へ。
●関口コオきり絵の世界展
ららん藤岡・花の交流館(連絡先:0274・24・8220) 「関口コオきり絵の世界展」が5月13日(木)まで、ららん藤岡・花の交流館で開かれている。 童と風景の作品を中心に約50点を展示。きり絵体験もできる(500円)。
●上野村の風展―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵(連絡先:0274・59・2820) 「上野村の風展―はじめよう一歩から」が5月9日(日)まで、上野・そば処福寿庵で開かれている。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約500点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●坪田政彦作品展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888) 前橋・アートギャラリーミューズは5月9日(日)まで、「坪田政彦作品展」を開いている。 抽象表現を得意とする版画家で大阪芸術大教授、坪田政彦さんが「描・彩・線―C」をはじめ、水彩、油彩、銅版、リトグラフなど約40点を展示。
●ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)「ふたり・油彩展―岩崎幸枝・渡文子」が5月2日(日)から8日(土)まで、榛東・榛名画廊で開かれる。 中之条町の岩崎さんは南フランスの風景画などを、吾妻町の渡さんは「N嬢」をはじめ、人物画などを出品。約40点。
●志村立美作品展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「志村立美作品展」が5月6日(木)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 高崎市出身で美人画、挿画で知られる志村立美の作品28点を展示。トルコ現代陶芸の巨匠、ストゥク・オルチャールの陶芸作品25点も併設。
●春のてつねこ展
高山・てつねこ美術館(連絡先:090・7007・6236) 「春のてつねこ展」が5月30日(日)まで、高山・てつねこ美術館で開かれている。 渋川市のメトキテツオさんの絵本「てつねこ」の原画やペーパーフィギュア約120点を展示。開館は日曜、祝祭日。無料。
●小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117) 「小柏龍太郎・大久保寿・市川和夫・泰野良夫―美しき存在」展が5月1日(土)から9日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 泰野さんの作品をはじめ、知的障害者4人が描いた油彩、水彩、クレヨン画など約60点を展示。
●第15回関東山野草展
太田・大光院境内(連絡先:0276・47・1833)「第15回関東山野草展」が5月5日(水)まで、太田・大光院境内で開かれている。関東一円の愛好家が丹精した山野草約800点を展示。3日午後1時から3時まで山野草栽培教室も開かれる。
●木内栄一展―NHK学園受講生絵画
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・24・2762)「木内栄一展―NHK学園受講生絵画」が5月5日(水)まで、沼田・グリーンベル21で開かれている。沼田市の木内さんが「夜明け―尾瀬至仏より」をはじめ、風景画など油彩約50点を展示。
●島津亜矢コンサート不動
13時30分 群馬音楽センター(連絡先:03・3838・2965)熊本県出身、15歳の時「袴をはいた渡り鳥」ででデビューした島津亜矢が「海で一生終わりたかった」「娘に」などを歌う。S6,500円、A5,000円
●「陶芸教室」の参加者募集
9時30分 大泉町東児童館(主催:大泉町東児童館 連絡先:0276・62・0133)皿を作る。対象は小学生。定員20人(先着順)。無料。希望者は直接出向いて申し込む(5月20日から)
●
19時 新田・山崎酒造酒蔵(主催:バロック音楽を楽しむ会 連絡先:0276・56・1241)コキリコ社代表の渡辺敏晴さんがイタリアンチェンバロでルネッサンス・バロックの名曲演奏と話をする。2千円、学生千円。
●「新収蔵品を中心に―鶴岡政男、上原三千代の作品世界」「ガラスのある風景」「和南城孝志」の3つのテーマの展覧会を同時開催
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)鶴岡さんは高崎市出身の画家、上原さんは下仁田町の彫刻家、故・和南城さんは桐生市出身の彫刻家。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。
●赤い月
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼石町体験学習館MAGは6月5日(土)から28日(月)までの各月・土・日曜日に、映画「赤い月」を上映する。 作家なかにし礼の実体験を元に、激動の満州で愛に生きた女の人生を描いた作品。土・日曜は午後1時、4時、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●親子で楽しむ手作りパスタ講習会
10時 東京ガス高崎料理教室(主催:東京ガス高崎料理教室 連絡先:027・322・2523) 東京ガス高崎料理教室は6月5日(土)、6日(日)午前10時から午後1時まで、「親子で楽しむ手作りパスタ講習会」を開く。 メニューはツナとブロッコリーのトマトソースパスタ、チキンとエッグのなかよし親子サラダ。小学1〜6年生までの父子2人1組で6組12人を募集。2千600円、子供が1人増えると千300円プラス。希望日を選んで申し込む。
●クミココンサート2004―わが麗しき恋物語
18時 玉村町文化センター(主催:桐生音協 連絡先:0277・53・3133)聴くものすべてが涙すると、テレビやラジオで話題のシャンソン歌手・クミコのコンサート。全席指定5千円(当日500円増)。
●今井理桂作陶展
前橋市民文化会館(連絡先:027・233・9395)今年、国際公募美術家連展総務大臣賞を受賞した今井さんが自然釉の大壺やぐい呑みなど、躍動感あふれる作品を展示。
●「山崎保子和紙ちぎり絵教室生徒作品展」
高崎シティギャラリー(連絡先:027・288・5662)前橋市と高崎市にある山崎ちぎり絵教室の会員26人が、作品約50点を出品。
●「車木工房からの風版画セレクション展」
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)中川一政の「蕉風三百年」をはじめ、奈良県の車木工房で版画制作をする作家の作品を展示。
●「第13回押し花こまくさ会作品展」
TEPCOプラザ・前橋(連絡先:027・323・8584)高崎市に住む猪熊マサ子さんら同会会員が、山や野に咲く花を使った作品を出品。
●「涼を呼ぶガラス展」
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)目方千恵さんの作品をはじめ、浜口義則さん、越中真知子さん、山口よし子さんの作品約200点を展示する。木曜休館。
●「第19回倉持旭良油絵展」
高崎・ユーホール(連絡先:027・324・1120)「そよ風の尾瀬」など、風景画を中心に56点を展示。倉持さんは栃木県栃木市生まれ、現在日輝会美術協会委員で、県人物画協会副会長を務めている。
●「夏の大絵画市」
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)後藤純男の「雪后塔映」や、東山魁夷、平山郁夫などの人気作家作品を展示。
●「あーと大バザール」
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)福沢一郎、高橋常雄、オノサト・トシノブ、深谷徹など「群馬の作家達コーナー」をはじめ洋画、日本画、陶芸など約200点を展示。「オールドノリタケコーナー」も。
●東急ホテルズ誕生3周年記念「北海たらばがにバイキング」
前橋・東急イン(連絡先:027・221・0321)25種類の料理が食べ放題になるほか、生ビール、ワイン、ソフトドリンクなど飲み放題。午後6時から同9時半(入場は同8時まで)。日曜、祝日休み。大人5,000円。中学生3,800円、小学生以下1,500円(小、中学生は食べ放題のみ)。
●夏休み特別企画切り絵体験教室」
(主催:吉岡・切り絵緑の美術館 連絡先:0279・55・5858)吉岡・切り絵緑の美術館は21日(水)から8月31日(火)まで、「夏休み特別企画切り絵体験教室」を開く。受付時間は午前9時から午後4時半まで。初級、中級のみ無料。入館料大人500円、中学生以下300円。
●描かれた妖怪妖怪ぞろぞろ―おばけの絵とおもちゃ
県庁昭和庁舎(連絡先:027・226・4682)8月22日(日)まで。県立歴史博物館所蔵の大判錦絵「新形三十六怪撰」をはじめ、河かっぱ童や天てん狗ぐなどの妖怪の多様な姿を展示。
●第1回島崎英子絵画・工芸展
長野原・西武不動産羽根尾別荘地案内所(連絡先:0279・82・2711)埼玉県美術家協会会員の島崎さんが「エメラルドの火口湖」をはじめ、水彩画など約30点と工芸品30点余を展示する。
●楳山天心講演会
18時40分 前橋・県公社総合ビル(連絡先:027・290・2480) 第4回群馬市民大学講座「楳山天心講演会」が8月5日(木)午後6時40分から、前橋・県公社総合ビルで開かれる。 風水鑑定士、楳山天心が「幸運の気を呼ぶ風水の5つのツボ」と題して話す。2千500円(当日500円増)。電話で申し込む。
●創作ガラス展
前橋・ぎゃらりー君香堂(連絡先:027・233・6633)前橋・ぎゃらりー君香堂は8月1日(日)から12日(木)まで、「創作ガラス展」を開く。 アルカンシエルガラス創作者の故東山沙智と角岡磨、山内優子のビヤグラス、ワイングラス、皿、ボールなど約100点を展示。
●創作人形展
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)開店10周年・移転3周年記念「夏の創作人形展」が8月11日(水)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。 33人の作家がビスクドール、ちりめんなど素材の異なる人形約100点を展示。
●人形劇
13時30分 館林市立図書館(連絡先:0276・74・2346)館林市立図書館は8月5日(木)午後1時半から、人形劇を開く。人形劇団つくしんぼが、「かに子ちゃんとさるどん」などを上演する。無料。当日、会場へ。
●夏休み自然学校募集
(主催:高崎・観音山ファミリーパーク友の会 連絡先:027・324・9210)高崎・観音山ファミリーパーク友の会は25日(水)から28日(土)の午前10時〜午後2時半に行う「夏休み自然学校」の参加者を募集している。▽25日 自然探検&植物採集と押し花しおり作り(千円)▽26日(木) 生き物を題材にした環境教育プログラムとクラフトロケット工作教室(千円)▽27日(金) 土の中の昆虫探しと子供ヨガ教室(千300円)▽28日 体力作りと絵手紙(千500円)対象は小学1〜6年生、先着各30人。連日参加も可で、いずれも昼食込み。FAXまたは往復はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日を書いて、〒370―0865 高崎市寺尾町1064ノ30、観音山ファミリーパーククラフト工房へ。15日締め切り。また28日には気球の搭乗体験も(3歳以上500円、抽選200人)。申し込みは往復はがきに搭乗者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、イベント名を書いて右記へ。8月10日必着。 電話027・324・9210、FAX324・9208(同パーククラフト工房)
●館林八景『彩景』写真展写真を募集
(主催:館林市 連絡先:0276・72・4111)館林市は、10月に行う「館林八景『彩景』写真展」の写真を募集している。つつじが岡公園のツツジかウメ、鶴生田川のサクラ、城沼の朝日、夕日か夜景など指定された8カ所を撮ったキャビネ、2L版写真。1人3点まで。応募カードに必要事項を記入し、郵送もしくは持参する。〒374―8501 館林市役所環境課環境政策係へ。8月31日締め切り。
●カルチャー教室参加者募集
TEPCOプラザ・前橋(主催:TEPCOプラザ・前橋 連絡先:027・243・8300)TEPCOプラザ・前橋は、9月8日から10月6日までの毎週水曜に行う「第2回TEPCOふれあいセミナー」の参加者を募集している。 ▽9月8日午後1時半〜4時、開講式と電気教室▽15日午前10時〜午後5時、料理教室と電気温水器工場見学▽22日午後1時半〜4時、講演会「ご存じですか?こんな生活のマナーを」▽29日午前7時半〜午後6時、東京電力発電所見学▽10月6日午後1時半〜4時、カルチャー「シルバーアクセサリー」 定員25人(女性のみ)。受講無料、材料費などは実費。発電所見学は参加費千500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社2F、TEPCOプラザ・前橋「TEPCOふれあいセミナー」係へ。8月23日消印有効。応募多数の場合、抽選。電話、FAXでの申し込み可。
●教養講座参加者募集
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:027・230・9098)前橋市勤労女性センターは、9月から12月にかけて開く「教養講座」の受講生を募集している。 ▽月曜 硬筆、デコパージュ(隔週)▽火曜 パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級、ピーズ織(隔週)▽水曜 英会話初級、料理▽木曜 中国語入門、フラワーアレンジメント(隔週)▽金曜 書道 対象は同市に居住または勤務する女性。時間、定員、参加費などは問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3〜6歳児の無料託児有り。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。8月5日消印有効。
●夏期煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「夏期煥乎堂美術展」が31日(土)から8月8日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。東宮不二夫、松本忠義、三瓶昭蔵など本県在住者による展覧会。油彩画約50点を展示。
●5周年記念謝恩企画
つきじ植むら前橋東急イン店(主催:つきじ植むら前橋東急イン店 連絡先:027・224・6105)季節の会席から気軽な定食までバラエティー豊かな和食を用意する同店で、期間中の午後の部(5〜9時)では、全品が10%引きとなる。
●Cape watershed 岬の分水嶺
大川美術館(主催:大川美術館 連絡先:0277・46・3300)池田良二(1947年生まれ、武蔵野美術大教授)は、写真を用いる銅版画「フォトエッチング」の作家。故郷、根室の落石岬にある旧無線局(1959年まで稼働)のコンクリートの建物を制作の場としている。湿原台地のこの岬は、真白く天地が分からないほどの海霧に包まれ、一定の間隔で聞こえる灯台の霧笛と共に夢のような場を作る。ここでの不思議な感覚がこの作品を生み出した。 「地層への回帰 池田良二展」は9月26日まで、大川美術館で開催中。桐生市小曽根町。1000円。月曜休館。
●うすい街道寄席
14時 松井田町文化会館(連絡先:027・393・4400)圓蔵、好楽のほか、橘家半蔵も出演。全席指定大人2000円、高校生以下1500円(当日各500円増)。
●濱田朋子陶展―うつくしさと器であること
長野県軽井沢・詩季彩(連絡先:090・6704・2817)高崎市に工房ryuroを開く陶芸家、濱田さんが皿を中心とした器約150点を展示。火、水曜定休。4日(土)と5日(日)午後3時から、同会場で「Flute&Potteryin Karuizawa〜食を彩る器とソロ・フルートのコラボレーション」。フルート奏者、清水理恵がドビュッシー「シリンクス」などを演奏する。2000円(ドリンク付き)。
●原誠二日本画展―賛華
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821)高崎にアトリエを持つ原さん。椿、秋明菊、露草、りんどうなど、身近な花が見せる一瞬の表情を的確に捕らえた作品30点を展示。高崎では7年ぶりの個展となる。
●第六回煥乎堂古書展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)前橋市の大閑堂書店、高崎市のみやま書店、桐生市の古書雄文堂などが出展。
●第15回水清会水彩画展
県庁昭和庁舎(連絡先:027・221・2427)前橋市で李志宏さんの指導を受けている19人が水彩作品を展示。
●畦地梅太郎木版画展
前橋・アートギャラリーミューズ(主催:アートギャラリーミューズ 連絡先:027・243・3888)ほのぼのとした作品が人気の版画家、故畦地梅太郎の「浅間山」をはじめ、約80点を展示。関連図書やグッズなども。
●近代絵画特選展
前橋・画廊山月(連絡先:027・253・8673)マリー・ローランサンのリトグラフ「アリスとフイアスコ」をはじめ、ジョアン・ミロ、福井良之助、小林和作ら国内外作家の油彩、版画など約20点を展示。
●群馬コーチングフェア2004
13時30分 前橋問屋センター(主催:日本コーチ協会群馬チャプター 連絡先:0279・20・1363)参加者を募集。コーチングを見て、聞いて、体験できる同協会設立イベント▽基調講演「コーチングとその成果」0 日本コーチ協会専務理事、桜井一紀さん▽分科会 教育、ビジネス、入門、パーソナルの4分科会の1つを体験する▽質問相談コーナー 午後5時〜5時半 参加費は一般2500円(当日500円増)。定員250人。電話で申し込む。
●映画「ビッグ・フィッシュ」
鬼石町体験学習館MAG(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)お伽話のようなエドワードの人生、そして息子とのきずなが涙を誘うファンタスティックな感動作。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●日本映画史フェスティバル
13時 新田町文化会館エアリスホール(連絡先:0276・57・2222)新田町出身の映画史研究家故田中純一郎と新田町がさぐる「民衆の心の中に語りかける日本映画の歴史」がテーマ。上映作品は「西鶴一代女」「近松物語」「王将」「白い巨塔」「砂の器」など1日2作。午後1時から。1日券500円、通し券1500円。
●映画「下妻物語」上映会
中之条・ツインプラザ(主催:ツインプラザ 連絡先:0279・76・3111)ロリータファッションに身を包む少女とヤンキー娘の友情を描く。深田恭子、土屋アンナ主演による2004年公開作品。5日、10日(金)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日。金、土曜は午後6時半、日曜は3時から上映。各回190人。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
●近藤直子講演会
14時 前橋市総合福祉会館(主催:全国障害者問題研究会群馬支部 連絡先:027・364・1318)4時半まで。日本福祉大教授の近藤さんが「楽しくのんびりみんなで子育て―子どもたちとのかかわりを楽しいものに」と題して話す。資料代1000円。15人まで託児有り(1000円、要事前申し込み)。当日、会場へ。
●Re・Beワークセミナー
(主催:21世紀職業財団群馬事務所 連絡先:027・223・2023)21世紀職業財団群馬事務所は、9月から10月にかけて次の講座を開く。 ▽パートタイム労働ガイダンス(再就職の心構え、最近の雇用情勢、働く際の制度など)9月6日(月)高崎労使会館、13日(月)前橋・県勤労福祉センター、22日(水)伊勢崎市民プラザ、いずれも時間は午後1時半から▽Re・Beワークセミナー(適職発見ワークシート演習、インターネット体験など)10月5日(火)午前9時半〜午後4時半、渋川市中央公民館。対象は育児や介護などで仕事を中断し、再就職を希望する人。1歳以上の無料託児あり 各講座定員20人(先着順)、無料。希望者は電話かFAXで申し込む。 電話027・223・2023、FAX223・2013
●おもちゃの病院ドクターボランティア養成講座
13時30分 富岡市生涯学習センター(主催:富岡市社会福祉協議会 連絡先:0274・62・1511)壊れたおもちゃを修理するために必要な知識や技術習得のための実技講習。富岡市在住、在勤、在学の中学生以上で活動に関心のある人、先着30人。500円。時間は午後1時半〜4時半(5日のみ午前9時半〜午後零時半)。事前申し込み
●第2回初秋の空の下、天地自然の気と一体になろう! in赤城
11時 赤城山大沼湖畔(主催:富士見・呼吸法(気功)研究会 連絡先:027・288・8259)富士見村の県立赤城公園駐車場に集合して、赤城山大沼湖畔で野外稽古を行う。無料。電話で申し込む(午後6時半〜8時)。
●南こうせつコンサートツアー2004〜Love and Peace
17時 利根沼田文化会館(連絡先:0277・53・3133)「神田川」でフォークソングブームのさきがけを作った南こうせつが、軽妙な語りとともにニューアルバムから歌う。全席指定5500円(当日500円増)。
●リカちゃん人形展覧会
高崎市美術館(連絡先:027・324・6125)リカちゃん人形をデザインの視点から紹介しているユニークな展覧会。3階フロアーの中央を陣取っているのは実物十倍のリカちゃん。なんと髪の毛や毛穴まで十倍。発売当時のCMと音楽が流れ、ネーミングの由来から頭部の金型まで展示されており、ヒット商品の裏側を垣間見ることができる。初代から4代目リカちゃんの変遷や製造工程なども分かる「デザインの解剖」は9月5日まで。ほかにロッテ「キシリトールガム」、フジフィルム「写ルンです」を解剖展示。企画は「おいしい牛乳」のパッケージデザインなどで活躍しているグラフィックデザイナーの佐藤卓さん。高崎市八島町。500円。月曜休館。
●GUNMAジャズフェスティバル2004
13時 倉渕・はまゆう山荘(連絡先:027・378・2333)第1部は群馬大、高崎経済大、関東学園大など、2部は横須賀市の「暮六ツ」をはじめ県内各地から計9バンドが出演する。1000円(当日200円増)。午後零時半から屋台コーナーも。
●第13回山岳写真同人ケルン写真展
太田市学習文化センター(連絡先:0276・31・4421)「山稜光彩」をテーマに同会の会員9人が「シュカプラと宝剣岳」など作品45点を展示。
●不思議な物体スライム作り
子供のもり公園伊勢崎まゆドーム(主催:子供のもり公園伊勢崎まゆドーム 連絡先:0270・31・3778)午前11時と午後2時から。ゼリーのような物体「スライム」を作る。対象は4歳から中学3年生まで(小学3年生以下は保護者同伴)。参加費100円。定員各25人。電話か直接出向いて申し込む。
●レモン湯の日
10時 富岡・かぶら健康センターかのさと(主催:かぶら健康センターかのさと 連絡先:0274・63・8126)和風大浴場(男湯)と洋風大浴場(女湯)に愛媛県宇和産のグリーンレモンを浮かべる。午前10時から午後9時まで。4時間で大人500円、4歳以上小学生以下300円。
●第2回死と葬式を考える会
13時 桐生市西公民館(連絡先:0277・22・4898)生と死に関する読書会用の本を各自が持ち寄り検討する。東京の専門学校で倫理の講師をしている岩崎誠さんの講義も。
●下水処理施設の見学
10時 桐生市境野水処理センター(主催:桐生市境野水処理センター 連絡先:0277・44・6184)午後2時まで。下水処理施設の見学、屋上公園イベント、バザー、汚泥発酵肥料の無料配布など。
●マジックショー
14時 新治・まんてん星の湯三国館(主催:まんてん星の湯三国館 連絡先:0278・66・1126)千葉大マジックサークルの部員が手品を披露する。入場無料。
●郷土芸能発表大会
13時30分 館林市三の丸芸術ホール(連絡先:0276・75・3030)館林市で活動する11団体が八木節、神楽、和太鼓を披露する。無料。当日、会場へ。
●長野順子版画と絵本原画展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)幻想的な作品を生み出す長野さんは箕郷町生まれ。女性のためのアンデルゼン童話「みにくいアヒルの子」や「おやゆびひめ」の挿画なども手掛けている。平日の午後3時から6時と土、日曜は終日作家が来場。ボランティアによる読み聞かせも行う(5、11、12日)。無料。
●第36回ぐんま女流美術展
高崎シティギャラリー(連絡先:027・322・2129)ジャンルを超えた女性作家の交流のために69年に発足した。会員67人が洋画、日本画、彫刻、工芸の各部門に92点を出品。
●大橋博展―nostalgia
高崎・アートラボラトリーR3(連絡先:027・326・5585)大橋さんは高崎市生まれの彫刻家。今回は「ミロのビーナス」の石膏像をゴムで形どり、そのゴムを裏返して作った「ロミのナービス」なるものを展示。それを使ったデッサン大会も行う。会期中無休。無料。
●ブッダロードと羅漢 荒了寛 画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)ハワイ美術院を創設して日本文化の紹介などを行っていた荒さんがインド、チベット、中国、朝鮮、日本へと続く仏教の道をたどりそれぞれの国の仏像の彩色画、羅漢の墨彩画など40点を展示。11日(土)午後2時から講話会「心を育む―親ごころ子ごころ」も。
●備前 藤原和新作展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151)備前焼人間国宝の祖父、父を持つ藤原さんが作った若々しさを残しつつも円熟味の加わった新作、大壷、大皿、花入、茶道具などを展示。4日(土)、5日(日)には作家が来廊する。
●長谷川遊子展―墨彩の新世界
太田・ナカムラヤ(連絡先:0276・22・2001)笠懸町に住む長谷川さんが「朝露の中から」をはじめ地蔵、観音、童わらべ、山々などをテーマに描いた墨彩画、約40点を展示。
●増田逸朗水彩画展
沼田・グリーンベル21(連絡先:027・221・7658)前橋市の増田さんが、利根沼田地方などを描いた水彩画約30点を展示。
●大川みゆき展『そ・よ・ぐ』
足利・石井画廊(連絡先:0284・43・2346)太田市に住む大川さんが「あふれる季節」をはじめ、銅版画約30点を展示。
●大谷達雄洋画作品展―イタリア描き歩き
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)高崎市に住む大谷さんの「ベネチア風景」など、水彩画を中心に22点を展示。
●走るギャラリー列車
高崎〜下仁田間を走る上信電鉄(主催:上信電鉄 連絡先:027-32-8703)かぶらぶらぶら街道推進協議会が主催する「かぶらの里フォトコンテスト」の入賞、入選作品65点を車内に展示。車両は1001、1201、1301、6001、6002、251、252号の7両。
●秋の連続講座「『一般人間学』を読む〜シュタイナー教育への道」
13時30分 前橋・県生涯学習センターなどで(主催:群馬ルドルフ・シュタイナーハウス 連絡先:027・371・8337)シュタイナー教育に関心のある人が対象▽第1回「子安美知子さんと読む『一般人間学』第1講」5日。早稲田大、子安名誉教授▽第2回「第8講 感覚を育む 感覚論から芸術論へ」10月3日(日)。前橋工科大大学院、石川恒夫助教授の講演とフォルメン実習▽第3回「第10講 精神と魂と身体の総括的考察」11月7日、県庁昭和庁舎で。東京シュタイナーシューレ教員、柳沢玲一郎さん。いずれも午後1時半〜4時半。各回当日3500円、3回連続9000円。電話予約。当日参加も可。電話&FAX027・371・8337
●クラリネット ファゴット ピアノによる欧州の香り
19時 高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「クラリネット ファゴット ピアノによる欧州の香り」が10月5日(火)午後7時から、高崎シティギャラリーで行われる。 高崎ゆかりの演奏家によるシリーズ音楽紀行の第14弾。出演は群響第一クラリネット奏者の野田祐介、同ファゴット奏者の奈波和美、ピアノ奥田かをり。サン=サーンス「ソナタ」、ベートーベン「三重奏曲 街の歌」など。千円。
●8000万本のコスモス畑開放
板倉町(主催:町産業振興課 連絡先:0276・82・1111) 板倉町は10月2日(土)から24日(日)まで、JA群馬板倉カントリーエレベーターを中心に「コスモスまつり」を開く。 63ヘクタール(東京ドームの13・5倍)、8000万本のコスモス畑を開放し、花の摘み取りを自由に楽しんでもらう。9日(土)から11日(月)までの3日間は、熱気球やヘリコプターの遊覧飛行、トラクターによる花畑内のけん引や、農産物直売、模擬店などのイベントがある。時間は午前9時から午後3時まで。なお、同町は群馬の水郷公園で10月31日(日)まで、「揚舟ツアー」を開催中。午前9、10、11時、午後1、2、3時に運航。月、火曜は運休。無料。
●新井正博石版画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新井正博石版画展」が10月10日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 吉井町出身の新井さんは群馬版画家協会会員。「3階の眺め」をはじめ、石版画、油彩画などを展示。
●スクール・オブ・ザ・シュワ
19時 高崎市中央公民館(連絡先:027・343・2170)スクール・オブ・ザ・シュワは10月1日(金)から来年3月27日(日)までの毎週火、金曜午後7時から、高崎市中央公民館で「手話ボランティア養成講座」を開く。 講師は同スクールの米山佐江子さん。全期間参加できる45歳以下の手話経験のない人、20人を募集。無料(資料代のみ1万5千円)。1日午後6時から同公民館第2集会室会場で受け付け。
●切り絵教室3日間コース
13時30分 高崎市中央公民館(主催:全国切り絵同好会 連絡先:027・322・7693)全国切り絵同好会は10月5、12日(火)、22日(金)午後1時半から、高崎市中央公民館で「切り絵教室3日間コース」を開く。 18歳以上先着25人。講師は同会会長の後藤伸行さんと高崎切り絵同好会会員。千500円。当日の持ち物は問い合わせる。はがきに〒住所、氏名、電話番号を書いて〒370―0813 高崎市本町132、小森初美さんへ。30日必着。
●お芝居と舞踊ショー
新治・まんてん星の湯(主催:まんてん星の湯 連絡先:0278・66・1126) 新治・まんてん星の湯は10月3日(日)から31日(日)まで、同湯三国館で10月公演「お芝居と舞踊ショー」を開く。 大衆演劇、中村鷹丸一座が、「瞼の母」「一本刀土俵入り」「忠臣蔵」など9演目を日替わりで公演。開演は午後1時半、31日は午後零時半。入場料千200円。入浴と観劇セット券千500円。7、21、28日は休演日。
●都はるみコンサート2004
太田市民会館(連絡先:03・5772・8866)「都はるみコンサート2004」が11月5日(金)、太田市民会館で開かれる。 午後2時半、6時の2回公演。昨年デビュー40周年を迎えた都はるみが「デビュー40周年+1〜あらたなる夢にむかって〜」と題して全国コンサートを開催する。デビュー曲から「ムカシ」、新曲「抱きしめて」などを歌い上げる。全席指定6千500円。
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から
群馬町の県立土屋文明記念文学館(主催:県立土屋文明記念文学館 連絡先:027・373・7721)群馬町の県立土屋文明記念文学館は、「群馬文学全集刊行記念 群馬の詩人―近現代詩の革新地から」を2日(土)から11月23日(火)まで開催。次の関連行事を行う。 ▽10日(日)午後1時半「群馬文学全集『群馬の詩人』を読む」暮尾淳さん(詩人)▽2時50分「夭折の詩人・栗生の詩人たち」久保田穣さん(同)▽24日(日)1時半「群馬詩壇の先達への想い」梁瀬和男さん(同)▽2時50分「東毛の詩誌と詩人―清水房之丞とその周辺」長谷川安衛 定員150人(先着順)。受講料無料(観覧は別)。電話かFAX、はがきか直接出向いて申し込む。〒370―3533 群馬町保渡田2000、県立土屋文明記念文学館「群馬の詩人」係へ。 電話027・373・7721、FAX373・7725
●東宮不二夫・高橋徹二人展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「東宮不二夫・高橋徹二人展」が1日(金)から11日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 東宮不二夫の「道標」をはじめ、画風の違った2作家の油彩画約70点を展示。 電話027・235・8117
●森徹志のパステル画
高崎シティギャラリー(連絡先:027・328・5050)「森徹志のパステル画」展が1日(金)から6日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 下仁田町にアトリエを持つ森さんは現在パステル画会を主宰。「人(ひと)」など、約50点を展示。 電話027・328・5050
●山田かまちの世界展
県庁31階観光物産展示室(主催:群馬県商政課 連絡先:027・226・3336)「山田かまちの世界展」が1日(金)から11月3日(水)まで、県庁31階観光物産展示室で開かれる。 水彩画、詩、デッサンや愛用した品など約30点を展示。 24日(日)午後1時から、同ビジターセンターで映画「かまち」上映会と母・山田千鶴子さんの講演会も。先着100人。〒住所、氏名、電話番号、希望人数を明記して、〒371―8570 前橋市大手町1ノ1ノ1 県商政課へ。FAXでもよい。 電話027・226・3336、FAX223・7875(県商政課)
●岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸
高崎・ギャラリーART G(連絡先:027・328・1041)「岡本健彦 新作版画展―浮遊する丸」が2日(土)から10日(日)まで、高崎・ギャラリーART Gで開かれる。 岡本さんは横須賀生まれで現在は吉井町在住。油彩、アクリル、版画、立体と様々な分野で活躍している。「丸」をテーマにした新作版画25点を展示。 電話027・328・1041
●世界の昆虫標本展
9時 玉村・仏壇の京愛特設展示場(連絡先:0270・65・0288)「世界の昆虫標本展」が1日(金)から11日(月)まで、玉村・仏壇の京愛特設展示場で開かれる。 カブトムシ、クワガタ、カナブンなど約2千匹を展示。日本では見られないものも。時間は午前9時〜午後5時。無料。 電話0270・65・0288
●サイクルトレイン運行
(主催:上信電鉄 連絡先:027・323・8073)各土、日曜と休日に、自転車持込電車。高崎、吉井、上州福島、上州富岡、下仁田の各駅で利用でき、下り、上りともに各5本。乗車できるのは2両編成の後部車両のみで、持ち込み料は無料。利用駅までの乗車券は必要。
●10周年記念企画「Love・Peace・Happiness〜希望をすてずに」
桐生・とおりゃんせ(連絡先:0277・22・8777)29人の作家による現代の創作人形(アーチストDOLL)約100点を展示。23日(土)午後7時半から、おつきゆきえさんによる語り「宮沢賢治の世界」も。チケット1800円。
●子どものための特集展示「むかしのくらし」
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)囲炉裏、茶の間を再現し、生活道具の移り変わりを紹介。大人300円、大学、高校生200円、中学生以下無料。月曜休館。
●パラフィンアート展―山中克子
川場・渓山荘(連絡先:0278・52・2236)渋川市のろう画作家、山中さんは県女流美術協会所属。「フォーク&ナイフ」をはじめ、「食」をテーマにした作品約30点を展示。
●笠木透・増田康記の個立コンサート
18時30分 高崎・ゆいの家(連絡先:027・344・3707(高石友江さん)) 「笠木透・増田康記の個立コンサート―孤立から個立へ」が11月5日(金)午後6時半から、高崎・ゆいの家で開かれる。 笠木さんは岐阜県生まれの社会派フォークシンガー。増田さんも一緒に活動している。大人千500円、子ども500円、家族3千円。
●「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集
(主催:玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団 連絡先:0270・65・1953) 玉村・企業組合群馬中高年雇用福祉事業団は、11月6日(土)から来年4月3日(日)にかけて行う「ホームヘルパー2級講座」の受講生を募集している。 訪問介護員養成研修2級課程を学ぶ。11月6日から来年1月8日までの毎週土、日曜(年始除く)午前9時から、勤労者センター、文化センター、にしきの園を会場に講習、1月17日(月)から3月31日(木)にかけての5日間に実習を行う。4月3日閉講式。定員30人。受講料8万円(テキスト代など。分割可)。詳細は問い合わせを。
●ぐんま県民ハイク参加者を募集
(主催:村商工観光課 連絡先:0274・87・2011) 県勤労者山岳連盟などは11月7日(日)に行う「第13回ぐんま県民ハイクin南牧村2004」の参加者を募集している。 大屋山、黒滝山、四ツ又山、鹿岳、小沢岳、桧沢岳、烏帽子岳、三ツ岩岳、立岳、九十九谷ウオーキング、自然公園ウオーキング、スケッチ山行の12コース。南牧村の農業者トレーニングセンターに午前7時集合。各コース30人程度。大人千円、高校生以下500円。当日参加も可。
●栗原一郎展
桐生・ギャラリーアートピット(連絡先:0277・22・2722) 「栗原一郎展―はるかなる記憶」が11月6日(土)まで桐生・ギャラリーアートピットで開かれている。 東京に住む、立軌会同人の栗原さんが「風景(早苗の頃)」をはじめ、重厚なマチエールと黒の描線が独特な油彩作品を約30点展示。
●上野村の風―はじめよう一歩から
上野・そば処福寿庵2階の交流センター(連絡先:090・4745・9322) 「上野村の風―はじめよう一歩から」が30日(土)から11月7日(日)まで、上野・そば処福寿庵2階の交流センターで開かれる。 村内で創作活動をしている木工家6人と染色家1人の作品約400点を展示。家具、器、小物などの木工品と草木染。
●第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること
高崎・広瀬画廊(連絡先:027・326・7821) 「第17回大塚久枝きり絵の世界―描くことは生きること」が30日(土)から11月7日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 光と影と風と水をキーワードにしたきり絵や版画約35点を展示。吾妻町生まれの大塚さんは関口コオさんに従事し、きり絵一筋26年。
●金家秀男やきもの展
太田・ぎゃらりーヴィンチ(連絡先:0276・46・9467) 「金家秀男やきもの展」が11月7日(日)まで、太田・ぎゃらりーヴィンチで開かれている。 太田市に住む陶芸家の金家さんが「群馬の土を焼くPARTII(新縄文時代)」をはじめ、オブジェから日用雑器までの陶芸作品を展示。
●第34回一元会展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「第34回一元会展」が11月2日(火)から8日(月)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 本県在住の熊井淳一さん、高橋徹さん、高橋里枝子さん、土橋恒夫さんら会員14人による絵画、彫刻約50点を展示。彫刻家の故高田博厚の作品約10点も。
●004沢田研二コンサートツアーCROQUEMADAME&HOTCAKES
18時30分 笠懸町笠懸野文化ホールパル(連絡先:0276・45・4871)「2004沢田研二コンサートツアーCROQUEMADAME&HOTCAKES」が11月5日(金)午後6時半から、笠懸町笠懸野文化ホールパルで開かれる。 ザ・タイガースでデビュー以降、ソロとしても活躍するジュリーがニューアルバムの曲を中心に歌う。全席指定6千円(当日500円増)。
●はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展
妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)はがき絵。同名の6作品のうちの一つ。郷里、富岡市出身の女優・風見章子さんは品の良いお母さん役など、存在感のある演技で知られている。女優歴は67年。心の栄養源として描くはがき絵は多くの人に感動を与えている。 松井田町行田の妙義山麓美術館では11月7日まで、「はがき絵を描く風見章子の世界作品刊行記念・風見章子はがき絵展」を開催している。「描くことは生きること」と柿をはじめ四季折々の花や果物、野菜、十二支など身近なものを題材に描いている。「2004・風見章子賞受賞作家30人展」も開催中。 月・火曜休館。600円
●「ステンドグラス作品展 長岡初恵と生徒展」
大間々・ギャラリー男蔵(連絡先:0277・53・2118)桐生市に住む長岡さんとジョイフルホンダ、ペアーレ桐生教室生のランプや小物の作品を展示。
●「炎の画人 棟方志功作品展」
高崎スズラン(連絡先:027・326・1111)「無盡妃図」など、初期から晩年に至るまでの板画、倭画、書の代表作を展示。
●「パエリア展」
高崎・ブティック十一屋2階(連絡先:027・323・3500) 青木洋子さんと手塚絢子さんの二人展。版画を中心に水彩画、七宝アクセサリー、陶芸作品を展示。
●「アートスタンプラリーPARTII」
(連絡先:0270・23・6124)各画廊の企画展を巡りスタンプ8個を集めると、レストランの食事券がもらえる。参加しているのは、次の画廊。高崎・ギャラリーイシザワ、前橋・阿久津画廊、前橋・ギャラリーあーとかん、前橋・美術サロンあいざわ、前橋・画廊翠巒、伊勢崎・ギャラリーライム、桐生・ギャラリーあかね、前橋・慶凰美術。
●「猫を描く展覧会」
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)猫を描き続けた日展会員の柏木治子の作品をはじめ、第10回日本はがき芸術作家展風見章子賞の小林綾子作=写真=など50人が描いた「猫作品」100点を展示。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸ほお漿ずき」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「ひとの姿―日本画の人物表現」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)中村貞以「酸漿(ほおずき)」など、美人画や歴史人物の肖像画を中心に56点を展示。一般500円、大高生300円、中小生200円。月曜休館。
●「風船で飾るクリスマス―バルーンアート教室」参加者募集
(主催:群馬バルーンアートクラブ 連絡先:090・8053・0176)対象は小、中学生。各40人。材料費700円。日程などは次の通り▽中之条・ツインプラザ 4日(土)午前9時15分〜正午▽館林・向井千秋記念子ども科学館 5日(日)午前9時15分〜正午、午後1〜4時▽前橋市児童文化センター 18日(土)午前9〜11時45分▽高崎・観音山ファミリーパーク 19日(日)午前9時15分〜正午 各会場、開催日の1週間前までに電話で申し込む。持ち物などは申し込み時に連絡。館林会場は同科学館に電話で、または直接申し込む。
●第40回自由美術群馬展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)自由美術群馬研究会会員の新井富美子さんら17人による油彩画、版画などの作品と、吉田光正さんの彫刻を展示する。
●漆山岸厚夫展
大泉・時遊空館(連絡先:0276・63・0178)福井県鯖江市の漆作家、山岸さんが、モダンでシンプルな飽きのこないデザイン、丈夫さが魅力の漆器を新作を中心に出品。
●畦地梅太郎木版画展
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)山を愛し、山を描き続けた版画家。「火の山と山男」など30点を展示。会期中無休。
●「ハーブの生木を使ったクリスマスリース作り」教室
13時30分 前橋・エコショップたむら(連絡先:027・251・1775)ハーブの生葉を飾り、香りも楽しめるリースを作る。1800円(材料費込み)。10人。12月1日までに電話で申し込む。
●第12回館林邑楽母親大会
館林・ももの木保育園(連絡先:0276・74・4761)午前9時半から午後3時半まで。午前の部は就学前、小中高生、障害児、くらし、環境、平和など、それぞれのテーマに沿った分科会があり、午後1時からの全大会ではジャーナリスト、符祝慧(フー・チュウウェイ)さんの講演「シンガポール女性ジャーナリストが見た『アジアと日本』」がある。参加券500円。託児あり(200円)。当日、会場へ。
●富岡市制施行50周年記念事業「人権フェスティバル」
富岡市生涯学習センター(連絡先:0274・62・1511)日本社会と差別・人権のパネル展示▽4日(土)午後1時半〜中学生人権作文表彰式及び作文の朗読と、多磨全生園入所者自治会前会長の森元美代治さんによる人権教育啓発講演会「ハンセン病を生きて」▽5日午後1時半〜映画「ハッピーバースデー―命かがやく瞬間」上映。無料。
●手書き羽子板絵展
松井田・平林紹代さんの蔵(主催:松井田町美術協会 連絡先:0274・62・1552)松井田・平林紹代さんの蔵で「手書き羽子板絵展」を開く。 会員20人の作品40点を古民具と一緒に展示。
●高崎市生涯学習フェスティバル
13時 高崎市文化会館(主催:市教委社会教育課 連絡先:027・321・1295) 午後1時から4時半まで、高崎市文化会館で行われる。 表彰と記念講演、学習成果の発表を行う。キャスターの宮崎総子さんが「私づくり幸福づくり」と題して講演する。入場無料。
●ダンス講習会
10時 前橋・県総合スポーツセンター(主催:ダンスサークル「Vita C Jam」 連絡先:080・3127・2065(植原静樹さん)) コミュニケーションを図りながら自由な発想で踊るダンス「コンタクト・インプロビゼーション」の基礎講座。東京福祉大講師の松本奈緒さんの指導。初心者可。一般千円。学生500円。電話で申し込む。当日参加も可。軽スポーツのできる服装で。
●第43回上電沿線歩け歩け
9時 (主催:前橋・上毛電気鉄道 連絡先:027・231・3597) 「第43回上電沿線歩け歩け 桃ノ木川と上野国分寺跡」を行う。 午前9時、上電中央前橋駅集合。桃ノ木川、小栗上野介旧宅、上野国分寺跡、国分尼寺跡、広瀬川、中央前橋駅まで14キロを歩く。午後2時半解散予定。大人300円、高校生以下100円。昼食、飲み物、雨具持参。電話で申し込む。
●クローバー祭
吉岡・田中病院けやき寮(連絡先:0279・55・0084) 社会復帰施設合同文化祭2004「クローバー祭」が4日(土)、5日(日)の両日、吉岡・田中病院けやき寮で開かれる。 手提げバッグなどの小物や野菜の販売、どら焼き、蒸しケーキ、けんちん汁、みそおでんなどの喫茶コーナー、作品展示がある。5日午後1時半から金星音楽団のコンサートも。時間は午前10〜11時半、午後1時半〜4時(4日午前は展示のみ)。
●星空の映画祭
吉井町産業文化会館(連絡先:027・387・3086(滝沢さん)) よしい星空の映画祭(滝沢紀一代表)は活動10周年を記念して、5日(日)、上映会を開く。午前10時半から「油断大敵」、午後1時から「世界の中心で愛をさけぶ」、同4時から「ホテル・ハイビスカス」を上映。1回券千円(当日200円増)、3作品鑑賞共通券2千円。
●第11回富三照会おさらい会
10時 大胡町生涯学習センター(シャンテ)(連絡先:027・283・4109(茂木照子さん))午前10時〜午後4時半、同会の子どもから大人まで約30人の会員が踊る。特別出演として水尾流家元の水尾富三郎さんの長唄などの披露も。無料。
●磯部造形愛好会作品展
安中市磯部公民館(連絡先:027・385・4834)「磯部造形愛好会作品展」が4日(土)から6日(月)まで開かれる。書道、絵画、手工芸、陶芸、生け花、版画などを展示。6日は午後1時まで。
●斉藤政男作陶展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007) 「斉藤政男作陶展」が12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 伊勢崎市に住む斉藤さんの陶芸作品約200点を展示。
●平尾泰子油彩展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674) 「平尾泰子油彩展」が5日(日)から12日(日)まで、開かれる。 前橋市に住み、二科会会友、ぐんま女流美術協会代表委員の平尾さんが、100号の作品2点をはじめ約20点の油彩作品を展示。
●アーヴィング・ステットナー追悼展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)「アーヴィング・ステットナー追悼展」が4日(土)から12日(日)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれる。 今年1月に死去したアーヴィングの「オペラマニア」をはじめ、水彩画約30点を展示。
●アートフェスタ
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)「第2回ベイシアアートフェスタ」が6日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。 平山郁夫、東山魁夷などの巨匠人気作家コーナーをはじめ、新春掛軸コーナーなども。
●人間国宝 川北良造木工芸展
高崎・横山画廊(連絡先:027・324・6151) 「人間国宝 川北良造木工芸展」が4日(土)から19日(日)まで、高崎・横山画廊で開かれる。 木の生命力を感じる作品を展示。川北さんは石川県で木地師として木の命を蘇らせる仕事に従事。11日(土)、12日(日)には作家が来廊する。長男の川北浩彦が日本伝統工芸展奨励賞受賞した記念展を同時開催。
●長江会第12次訪中団絵画展
高崎・画廊一番街(主催:長江会 連絡先:027・346・0088(同会事務局)) 6日(月)まで、高崎・画廊一番街で、「長江会第12次訪中団絵画展」を開く。 会員17人が9月に北京、敦煌、西安、蘇州、上海などを訪れた時に描いたスケッチを展示。
●きものビフォーアフター展
高崎哲学堂(主催:NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 連絡先:027-328-3451) NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は4日(土)から6日(月)まで、高崎哲学堂で「きものビフォーアフター展」を開く。 母の振袖を娘用に、色無地を訪問着になど、再利用する具体的な方法を「加工前、加工後がわかる作品」として展示。
●お正月料理講習会参加募集
高崎友の家(連絡先:027・325・4711)高崎友の会は17日(金)午前10時から午後1時半まで、高崎友の家で「お正月料理講習会」を開く。 献立は祝肴、焼き物、口取り、煮物、酢の物、お雑煮。定員24人(定員になり次第締め切り)。2千円。予約制託児あり(500円)。申込締切は10日。
●こころの県民講座参加募集
13時30分 前橋・群馬会館(主催:県こころの健康センター 連絡先:027・263・1166)県こころの健康センターは12日(日)午後1時半から、前橋・群馬会館で「こころの県民講座」を開く。 高齢者痴呆介護研究・研修東京センターの須貝佑一副センター長が「高齢者虐待―家族が終わるとき」と題して話す。400人。無料。〒住所、氏名、電話番号を書いて、FAXで予約。電話も可。10日締め切り。 FAX261・2015
●巨樹・古木めぐり参加者を募集
(主催:沼田行政事務所森林部 連絡先:0278・22・4481)利根沼田地区郷土緑化推進委員会は、15日(水)に沼田市と利根郡内で開く「巨樹・古木めぐり」の参加者を募集している。 樹木医の案内で県指定天然記念物などを見学する。午前9時に県沼田合同庁舎に集合し、午後4時帰着予定。無料。昼食持参。中学生以上。40人。10日までに電話で申し込む。
●太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会
(主催:太田市沢野陸上競技クラブなど 連絡先:0276・38・0530)「第35回太田市沢野元旦マラソン記念大会 第20回アベックマラソン太田大会」の参加者を募集している。 当日午前8時受け付け、同8時40分開会式。9時20分より各コース別に時差スタート。2キロから5キロまで年齢、性別で14クラス。親子、アベックの部も。小学生以上。一般2千500円、高校生2千円、小、中学生700円、アベック、親子3千円。10日までに郵送で。〒373―0825 太田市高林東町1615、太田市沢野陸上競技クラブ新井久夫さんまで。市内ポスター取扱所で直接申し込みも。
●スパイダーマン2
鬼石町体験学習館MAG(連絡先:0274・52・3300)4日(土)から27日(月)までの各土、日、月曜に、映画「スパイダーマン2」を上映する。 ヒーローという運命に翻弄されるスパイダーマンの恋の行方は…。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●第3回全国アマチュアちんどん競演会in前橋
11時 前橋市中心商店街周辺(連絡先:027-223-0101井田 健司) 全国から100人以上のちんどんマンが集結、競演が行われます。百人の音色、色鮮やかな衣装、独特な口上やパフォーマンス、ぜひちんどんの世界を満喫してください! ●見どころ:オープニング街中パレード、プロチンドン模範演技、全国アマチュア競演会、ファイナルパレード、フィナーレ:光の回廊「ルミナリエ」で100人以上の合同演奏★詳しくはHPで http://babakawa.net/chindon/news.htm
●冬の森ウオッチング
(主催:自然公園財団草津支部 連絡先:0279・88・4972)参加者を募集。▽「スノーシューで行く『草津むかし道』コース」香草〜音楽の森。1月9日(日)22日(土)、2月6日(日)、19日(土)、3月13日(日)、19日(土)。草津天狗山ネイチャーセンターに集合▽「スノーシューで行く『やすらぎの森』めぐり」1月10日(月)、2月11日(金)、26日(土)、3月5日(土)、21日(月)。草津運動茶屋公園道の駅駐車場に集合。いずれも時間は午前10時〜午後2時。参加費300円(保険料を含む)。用具レンタル料金が必要。各回20人。弁当持参。要予約。
●冬休みフェア
(主催:渋川・伊香保グリーン牧場 連絡先:0279・24・5335)1月10日(月)まで。牛の乳しぼり教室、シープドッグショー、動物ふれあいコーナーなどが行われる。期間中の来場者にハーブ種をプレゼント。1月1日(土)〜4日(火)は「お正月特別イベント」として、青空もちつきやジャンボかるた取りゲームなども。入園料大人1,000円、3歳から小学生600円。
●Therisinggeneration2大木夏子小林清美
渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館(連絡先:0279・25・3215)高崎市の工芸家、大木夏子の型染め作品と小林の織り、編みによる作品を展示している。無料。
●つつじの館林七福神めぐり
館林・長良神社ほか(連絡先:0276・72・4111)館林・長良神社をはじめ、茂林寺、普済寺、雷電神社、善導寺、善長寺、尾曳稲荷神社の七福神で行われる。宝船色紙(600円)を購入し、各寺社の参拝印(200円)を押してもらう。
●写真展「街へ・渋川」
渋川市中央公民館(連絡先:090・3918・1140)渋川市をテーマに、日常の街を写した作品約100点を展示する。出品者は上村ひろしさん、斎藤薫さん、長谷川綾子さん、佐藤隆行さん、白葉さん、mooさん。
●大澤包房油彩画展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)伊勢崎市に住む大澤さんは一創会と日本美術家連盟の会員。「仕事を終えて」をはじめ、動物のいる風景を描いた油彩画を中心に展示。
●第45回新春特別企画煥乎堂美術展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)久保繁造さん、東宮不二夫さんら本県在住の画家と、本県出身の画家28人による展覧会。絵画約40点、彫刻約16点を展示。
●2005年珠玉版画展
藤岡・ギャラリーふじおか(連絡先:0274・23・5005)福王寺法林リトグラフィオリジナル「ヒマラヤの朝」など、文化勲章受章作家を中心に文化功労者、芸術院会員、人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市在住の宮下幸江「咲くシリーズ」花の小品展を同時開催。
●水中ウォーキング教室
12時 総合福祉センター温水プール(主催:館林市 連絡先:0276・74・2611)館林市は、2月1日から22日までの火曜に行う「水中ウォーキング教室」の参加者を募集している。 時間は正午から午後1時まで。総合福祉センター温水プールにて、50歳以上の人を対象に実施。定員30人(先着順)。参加費800円(保険料など)。直接出向いて申し込む。
●映画「死に花」を上映
(主催:鬼石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300)老人ホームの友人が遺した銀行から17億を強奪するという計画「死に花」。それを実行しようとする老人達の青春活劇。山崎努、青島幸男、宇津井健ほか。土、日曜は午後零時、3、6時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●「祈りびな」展示会
榛東・地球屋(連絡先:0279・20・5536)地方により「つるし雛」とも呼ばれ、色鮮やかな伝統ちりめん人形飾りを天井から円形につるす雛飾り。同店のちりめん教室の生徒らが製作した作品約60点を展示する。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●山中克子ろう画作品展
吉岡・cafe'陽なた坂じゅじゅ(連絡先:0279・55・0802)渋川市に住む山中さんの「アトム」をはじめ、招き猫、七福神など15点を展示。
●春の洋ラン展
館林・県立つつじが岡公園温室(連絡先:0276・74・5233)珍しいオンシジュームのイエローエンジェル、リカステーのもえ、シンビジュームのバーントオレンジをはじめ40種類、約350点を展示。一般300円、高・大生150円、中学生以下無料。月曜休館。
●環境にやさしい住まい方教室
13時30分 渋川市民会館(主催:住まい学院事務局 連絡先:0279・23・9591) 住まい学院事務局は2月5日(土)午後1時半から4時半まで、渋川市民会館で「環境にやさしい住まい方教室」を開く。 エネルギーと未来、ヒートアイランドと緑化などについて学ぶ。先着20人。千円(テキスト代など)。電話0120・0730・92で申し込む。
●石井保則特別講演会
13時 高崎・EII教育情報研究所群馬支所(連絡先:027・310・6530) 「石井保則特別講演会」が2月5日(土)午後1時から、高崎・EII教育情報研究所群馬支所で行われる。 同研究所所長の石井さんが「日本人が日本語を教えられない5つの理由」と題して公演する。ほか、全国日本語教師会説明会「現在の日本語教育事情と問題点」を行う。千500円、教師会会員千円。先着20人、要予約。
●義太夫発表会
13時30分 大間々町ながめ余興場(連絡先:027・224・3960)ぐんま郷土芸能活性化事業・第28回県民芸術祭参加「義太夫発表会」が2月5日(土)午後1時半から、大間々町ながめ余興場で開かれる。 三桝清次郎さんの指導で行われた義太夫講座の受講生が成果を披露する。演目は「寿式三番叟」「曽根崎心中天神森の段」「絵本太功記十段目尼ケ崎閑居の場」「義経千本桜道行初音の旅」「本朝廿四孝十種香の段」。無料。
●魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展
前橋・ギャラリー桃の木(主催:ギャラリー桃の木 連絡先:027・232・3926) 前橋・ギャラリー桃の木は29日(土)から2月6日(日)まで、「魂のピアニスト―フジ子・ヘミング版画展」を開く。 ピアニスト、フジ子・ヘミングのシルクスクリーン「捨てられた動物たち」をはじめ、銅版画、リトグラフなど20点を展示する。
●〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展
太田・ナカムラヤ(主催:ナカムラヤ 連絡先:0276・22・2001)太田・ナカムラヤは29日(土)から2月6日(日)まで、「〜東西人気作家による〜猫と花を描いた作品展」を開く。 藤田嗣治、中島潔をはじめ、藤城清治「コスモスとこびと」など猫と花をテーマにした油彩画、版画など約50点を展示。
●第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展
松井田・妙義山麓美術館(連絡先:027・393・5500)「第7回群馬書道大賞受賞記念 金子魯空展」が2月6日(日)まで、松井田・妙義山麓美術館で開かれている。 安中市に住む書家、金子魯空さんの作品18点を展示。同館では「2005年新春第1弾(酉年生まれ)群馬書作家選抜展」も併催している。一般600円。高校生以下300円。
●初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)「初作品集出版記念 筑井孝子スケッチ展&子供たち作品展」が29日(土)から2月13日(日)まで、前橋・煥乎堂で開かれる。 造形教室を主宰する筑井さんの「けやき通り」をはじめ、スケッチ作品を展示。
●新春陶芸展
伊勢崎・ギャラリー京華(連絡先:0270・21・7007)「新春陶芸展」が2月13日(日)まで、伊勢崎・ギャラリー京華で開かれている。 中村利喜雄さんの作品をはじめ、上田昭さん、鶴見修作さん、廣田芳樹さん、前原正晴さんの作品を展示。
●武井武雄絵本原画展
高崎シティギャラリー(主催:NPO法人時をつむぐ会 連絡先:027・352・4613) NPO法人時をつむぐ会は29日(土)から2月8日(火)まで、高崎シティギャラリーで「武井武雄絵本原画展」を開く。 「童画」という言葉を生み出した大正期に活躍した絵本作家。代表作の「赤ノッポ青ノッポ」や「だるまさんがころんだ」などの絵本原画や刊本作品のほか、創作玩具「イルフトイス」、愛用品などを展示。全国学校図書館協議会選定「よい絵本」展も同時開催。ギャラリー・トーク、詩と絵と音楽ウェルコンサート、本との出会い講座など期間中に関連行事もたくさん。一般600円、子ども400円(当日各100円増)。
●流れるクラリネット、ソプラノとピアノの調べ
17時30分 前橋・上毛会館(主催:上毛会館 連絡先:027・234・1411)前橋・上毛会館は2月5日(土)午後5時半から、特別企画「流れるクラリネット、ソプラノとピアノの調べ」を開く。 出演は朝倉康雄(クラリネット)、朝倉美幸(ソプラノ)、松尾文(ピアノ)による「ダス・ヴィーナー・テルツェット」。曲目はエルガー「愛の挨拶」、ベンジャミン「ジャマイカ・ルンバ」ほか。5千円(夕食とワンドリンク付き)。31日までに予約。
●矢島園長講演会及び落ち葉掻き体験
13時 新里・ぐんま昆虫の森(主催:ぐんま昆虫の森 連絡先:027・226・4723) 新里・ぐんま昆虫の森は2月5日(土)に開く「矢島園長講演会及び落ち葉掻き体験」の参加者を募集している。 午前9時、同森赤城型民家前庭集合。落ち葉掻き体験後昼食にすいとんのサービス。午後1時から昆虫観察館で矢島稔園長講演「日本人と里山」。先着100人。無料。電話かFAXで申し込む。 電話027・226・4723、FAX243・7837
●かぜっ子まつり
13時30分 大泉町南児童館(主催:大泉町南児童館 連絡先:0276・63・1721)5日(土)午後1時半から、「かぜっ子まつり」を開く。もちつき、ひき菓子、わなげ、はねつき、ボーリングなどで楽しむ。無料。当日、30分前から受け付け(先着順、ゲーム券を配布)。
●トークトク交流会―健全な食と農を次世代に!
10時 渋川市民会館(主催:渋川地区農業改良普及センター 連絡先:0279・23・1321)5日(土)午前10時から午後零時半まで、渋川市民会館で開かれる。明和短大の堀口恵子教授による講演「私たちの食―食品添加物を中心に」、手作り品と市販品を比較し体験するコーナー、加工品直売、試食や抽選会など。当日、会場へ。
●ボーイスカウト展
沼田・グリーンベル21(連絡先:0278・23・9130(同団委員長、野中隆夫さん))「スカウト展」が5日(土)から6日(日)まで、沼田・グリーンベル21で開かれる。ボーイスカウト沼田第1団が写真、資料、団旗、テントなどを展示し日頃の活動を紹介する。
●健康講座
14時 (主催:はるな生活協同組合高崎中央病院 連絡先:027・323・2665)5日(土)午後2時から3時半まで、「第7回健康講座」を行う。同病院内科医の桐生郁生さんが「環境と健康」と題して、食事、空気、紫外線が健康に及ぼす影響などについて話す。無料。
●岩崎元郎講演会日本の名山 群馬の名山
14時 前橋・県民会館(主催:県民会館 連絡先:027・232・1111)平成16年度後期県民文化講座「岩崎元郎講演会日本の名山 群馬の名山」が5日(土)午後2時から開かれる。山の松下村塾を夢見て設立した無名山塾を主宰し、NHK教育テレビでの登山指導で好評を博した岩崎さんが語る。500円。
●文化作品展
伊勢崎市南公民館(主催:伊勢崎市南公民館 連絡先:0270・26・8333)「第10回南地区文化作品展」が5日(土)から7日(月)まで開かれる。絵画、書道、写真、手芸、俳句、きり絵などの作品を展示。時間は午前9時半から午後5時(7日は正午まで)。抹茶、けんちん汁などのサービスや廃油石けん、飴ケーキなどの出店も。
●珠玉版画展
伊勢崎市境総合文化センター(主催:伊勢崎市境総合文化センター 連絡先:0270・76・2222)「2005年珠玉版画展」が6日(日)まで、で開かれている。伊東深水をはじめ人気作家の秀作版画35点を展示。藤岡市に住む宮下幸江さんの新作油彩画25点も出展。
●村山雨景特別展
桐生市市民文化会館(主催:村山雨景染絵館 連絡先:0258・29・6391)「雨景・染め絵の世界―画業40年の軌跡」が5日(土)、6日(日)、で開かれる。「越後の良寛〜中国のシルクロードを染める」と題して「大雁塔(西安)」をはじめ、額絵、屏びょうぶ風、タペストリーなど約60点を展示。
●梅の枝の無料配布
榛東・地球屋(主催:榛東・地球屋 連絡先:0279・20・5536)21日(月)ころまで、梅の枝の無料配布を行っている。箕郷町で剪定された梅のつぼみのついた枝を観賞用に活用できる。
●赤城山雪像づくり大会
赤城山大沼付近のあかぎ広場と大洞広場(主催:富士見村観光協会など 連絡先:027・288・2211)5日(土)から11日(金)まで、「赤城山雪像づくり大会」を開催する。 冬のイベントとして知られている「ワカサギ釣り大会」の一環として昨年、地元有志が雪像をつくったのをきっかけに今年は一般から公募して行う。 5日から雪の固まりを削って11日までに雪像をつくる。11日午後1時から表彰式、5時すぎから花火大会を開催する。参加者全員に豚汁、甘酒がサービスされる。期間中キャンドルのライトアップも。無料。 「ワカサギ釣り大会」は11日午前8時に参加費千円を添えて直接会場へ。
●野村たかあき・木版画展
太田ショッピングセンターラブ(主催:太田ショッピングセンターラブ 連絡先:0276・38・5000)節分にやってきた鬼たち「野村たかあき・木版画展」が10日(木)まで、で開かれている。 絵本制作のほか「鬼」をテーマにした木版画や木彫りの作品を多く手掛けている野村さんが鬼の木版画を32点展示。
●映画「隠し剣鬼の爪」上映会
中之条・ツインプラザ(主催:町教委社会教育課 連絡先:0279・76・3111)中之条・ツインプラザは5日(土)から27日(日)にかけて、映画「隠し剣鬼の爪」上映会を開く。 藤沢周平原作、山田洋次監督。幕末の小藩を舞台に、下級武士、片桐宗蔵の生き様と身分を越えた愛を描く。出演は永瀬正敏、松たか子ほか。5日、6日(日)、12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日。土曜は午後6時半、日曜は午後1時、4時の2回上映。一般800円、高校生以下600円(当日各200円増)。
●上野村十石みそ作り体験参加者を募集
(主催:村森の体験館 連絡先:0274・20・7072)上野村は、26、27日と3月5、6日の各土、日曜日(1泊2日)に行う「上野村十石みそ作り体験」の参加者を募集している。 約10キロの麦みそを仕込むほか、神流川発電所や不二洞、上野スカイブリッジを見学する。宿泊先は国民宿舎やまびこ荘(塩ノ沢温泉)。各回先着20人。1室3人以上利用で大人1万4千円、小学生1万2千500円。申込締切21日。
●よしだよしこ・春一番ライブ
19時 榛東・榛名まほろば(連絡先:0279・55・0665(榛名まほろば))ライブ中心の活動をするシンガーソングライター・ギタリストのよしだよしこがオリジナル曲を披露する。会費2千円(飲み物、軽食付き)。50人。電話予約。
●環境防災マップワークショップ
14時 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:伊勢崎・県央都市ネットワーク 連絡先:0270・23・5093(鈴木設計))19日から3月5日までの土曜午後2時から伊勢崎市ふくしプラザで行う「環境防災マップワークショップ『いせさきライフマップづくり』」の参加者を募集している。 地球規模の環境や防災に対する万全の備えを実践しようとするための講座。 19日オリエンテーション、26日タウンウォッチング、3月5日ワークショップを行う。定員30人(先着順、小学生から)。無料。電話かFAXで申し込む。電話&FAX0270・23・5093(鈴木設計)
●及川浩治ピアノリサイタル
18時30分 前橋市民文化会館大胡分館シャンテ(連絡先:027・283・1100)開館10周年企画「及川浩治ピアノリサイタル ドイツ浪漫紀行」が3月5日(土)午後6時半から、前橋市民文化会館大胡分館シャンテで開かれる。及川浩治がバッハ、ベートーベン、ブラームス、シューマンのドイツを代表するロマンチックな名曲を演奏する。全席指定一般2500円、高校生以下1000円。
●教養講座
(主催:前橋市勤労女性センター 連絡先:電話027・230・9098) 前橋市勤労女性センターは、4月から7月にかけて開く教養講座の受講生を募集している。 ▽講座名 月曜―硬筆、ジャズダンス(隔週)、デコパージュ(隔週)。火曜―パッチワーク(隔週)、料理、英会話中級。水曜―英会話初級、料理。木曜―中国語入門。金曜―書道、ビーズ織(隔週)▽対象 同市に居住または勤務する女性 時間はいずれも午後6時半から。詳細は問い合わせ。英会話、料理はどちらか1講座。希望者には3―6歳児の無料託児(人数制限)。往復はがきに、講座名、〒住所、氏名、職業、電話番号、託児希望の有無を書いて、〒371―0035 前橋市岩神町3ノ1ノ1、前橋市勤労女性センターへ。はがき1枚で1講座の申し込み。3月4日消印有効。 電話027・230・9098(同センター)
●新しい芸術の会会員を募集
(主催:群馬・新しい芸術の会 連絡先:027・235・9612) 11月に予定している創立25周年記念第2回公演に向けて会員を募集している。 井上ひさし作「父と暮らせば」、谷川俊太郎作音楽劇「おばけりんご」などを予定。レッスンは3学中旬より毎週土曜か日曜、前橋・県生涯学習センターで。35歳位までの男女。月会費は千円、学生は500円。はがきに〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒371―0044 前橋市荒牧町862ノ1ノ503、尾崎一保さんへ。FAXも可。 電話&FAX027・235・9612(同会代表、尾崎さん)
●人形制作実演
(主催:日本絹の里 連絡先:027・360・6300) 群馬町の県立日本絹の里は3月13日(日)まで、特別企画「ぐんまの創作人形作家展〜さまざまな人形の世界」を開催し、関連行事として「作家による人形制作実演」を行っている。 実演者は2月27日(日)徳安緋陽さん、3月2日(水)亀井千鶴子さん、6日(日)竹本京さん、12日(土)大谷公夫さん。時間は午後1時半〜3時半。要観覧券。
●映画「いま、会いにゆきます」上映
(主催:石町体験学習館MAG 連絡先:0274・52・3300) 鬼は3月5日(土)から28日(月)までの各土、日、月曜に、映画「いま、会いにゆきます」を上映する。 妻を亡くした夫とその息子に訪れた、つかの間の奇跡を描いた純愛物語。竹内結子、中村獅童ほか。土、日曜は午後1、4、7時、月曜は午後1時の上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。
●「青島広志&群馬交響楽団クラシックお話しコンサート」
18時30分 桐生市市民文化会館シルクホール(連絡先:0277・22・9999)「イソップ動物記」の作曲者、ブルーアイランド氏が指揮、お話、ピアノ演奏を行う。柏原奈穂(ソプラノ)、小野勉(テノール)も出演。曲目はヘンデル「組曲・水上の音楽」より、ロンバーグ「学生王子」よりなど。一般2千円、高校生以下千円、ファミリー2千500円(一般と高校生以下各1人)。

■お見合い記念日■アパート記念日

■シンフォニー記念日■姉の日

■色の日

■海苔の日■抹茶の日

■世界一周記念日■ジャンヌ・ダルクの日

■城の日■北極の日■コンビーフの日

■ゴムの日

■楽器の日■かえるの日

■公認会計士の日 ■ピアノの日

■広島平和記念日■太陽熱発電の日

■救急医療週間(6日から12日)、黒の日、妹の日、墨の日

■国際協力の日、国際ボランティア貯金の日

■アパート記念日

■シンフォニー記念日

■このころ小寒

■海苔の日

■ジャンヌ・ダルクの日

■城の日
●アロマテラピー講座(全6回)
TBSハウジング新高崎会場のミサワホーム群馬展示場(主催:ヒーリング・オフィスIs・nes 連絡先:027・310・3300)午前10時半から正午まで。各回テーマに合わせてハーブティーを飲みながら香りを楽しむ。講師はヒーリング・アロマテラピストの石原佐代子さん。ワークした香り小物を持ちかえれる。定員各回3〜8人。材料費込みで1回1000円。申し込みは開催日前日まで
●「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」
高崎市少年科学館(主催:高崎市少年科学館 連絡先:027・321・0323)高崎市少年科学館は11月24日(月)まで、プラネタリウム「APOLO TO THE M OON」と「オリオン」を投影している。「APOLO…」は木・金曜午後2時、3時半と土・日・祝日午後1時半、2時半、3時半。「オリオン」は土・日・祝日午前11時上映。火・水の全日と木・金曜日午前中は団体のみ、月曜休演。観覧料一般310円、小・中学生150円。
●山中克子個展
前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリー(連絡先:0120・565・330)「山中克子個展」が11月30日(日)まで、前橋・ミサワホーム群馬ライフサポートギャラリーで開かれている。 渋川市の画家、山中さんは県女流美術協会会員。四季をテーマにしたろう画作品など約20点を出品。
●講演会
13時30分 中之条・薬王園(主催:学校給食と子どもの健康を考える会群馬 連絡先:0279・75・7111)「粗食のすすめ」の著者で管理栄養士の幕内秀夫さんが「伝統食と子どもと大人の健康」と題して話す。参加費1200円(入園料含む)。参加者にハーブの苗をプレゼント
●むかしのくらし―おじいさん、おばあさんの子どものころ
高崎・県立歴史博物館(連絡先:027・346・5522)小学校中学年の社会科の学習内容に合わせて、吊りランプなど、昔の生活用具を約180点展示。大人300円、大学・高校生200円、中学生以下無料。28日(火)の県民の日は観覧無料
●赤堀町文化講演会
19時 赤堀町芸術文化プラザホール(連絡先:0270・62・1153)「横浜ストーリー」「魅せられて」などの作品がある作詞家、阿木燿子が「幸福へのパスポート~今を豊かに生きるために」と題して講演。500円
●根岸雄二作陶展
ベイシアIS伊勢崎店(連絡先:0270・26・1119)陶芸家の根岸さんは太田市出身。栃木県足利市に雄山房を開窯して制作している。「黄瀬戸陶匣(きせととうばこ)」をはじめ、壺、花器、食器など約300点を展示
●みいださかえ木版画展
前橋・ギャラリーあーとかん(連絡先:027・234・8490)高崎市の木版画家、みいださんがシリーズ作品の「主張する芽VIII」をはじめ、新作の木版画とドローイングを合わせて25点出品する
●風の街―小暮直子展
伊勢崎・ギャラリーライム(連絡先:0270・23・6124)桐生市出身で、境町に住む小暮さんの「街角のフルーツショップ」をはじめ、アクリル作品約30点を展示。11月2日(日)、3日(月)、9日(日)の午後1時、小暮さんが来廊する。水曜定休
●和布の衣展―和から洋へ
前橋・天琴園(連絡先:027・224・3754)長野かほるさんら武蔵野美術大出身のグループが、大島紬などを素材にした洋服を出品。ブラウス、ベスト、コート、ジャケットなど
●田村貞三絵画展
榛東・榛名画廊(連絡先:0279・55・0691)中之条町の画家、田村さんが「佐渡夫婦岩」をはじめ、風景や人物を描いた油彩約30点を展示
●日本絹の里開館5周年記念特別展第2部『第19回ぐんまシルク展』絹の多様な美しさもっと知ろう!もっと遊ぼう!ぐんまのシルク
県立日本絹の里(連絡先:027・360・6300)「ぐんまブランドシルク」製品の展示、絹製品の販売をはじめ、着物着付けやまゆクラフトの無料体験、染め、座繰り、手織りの無料体験などがある(多数の場合、抽選)。琴の生演奏、玉こんにゃくの試食も。無料。日時など詳細は問い合わせを
●宙(そら)の領域・藤森勝次展
伊香保・保科美術館ふれあいギャラリー(連絡先:0279・72・3226)高崎市に住み、長野県軽井沢にアトリエを持つ藤森さんが「宙の1」をはじめ「宙」「宙の領域」「時の行方」の3部構成で40点の作品を展示
●暮らしの中の手仕事展NEW WAVE TAUT2003
前橋・煥乎堂(連絡先:027・235・8117)阿部公則さん、増田竜太さんらの木工作品、小堤ちえみさん、清水正子さんの刺しゅう、前島美江さんの竹皮編など約60点を展示
●第5回TEPCO水彩画教室展
前橋・SATYホール(前橋サティ3階)(連絡先:027・234・4611)前橋市に住む岩崎孝さんが指導する東京電力TEPCOふれあい会水彩画教室のメンバー25人による作品展。約53点を展示
●前田羨(よし)油彩画展
富士見・アートミュージアム赤城(連絡先:027・288・7674)前橋市に住み、県美術会準会員の前田さんが「レクイエム」をはじめ、描きためた人物画や風景画など40点を展示する
●名嶋憲児木版画展―おおきな一歩
高崎・ギャラリーARTG(連絡先:027・328・1041)三重県に住む若手版画家。「おおきな一歩」など、男の孤独、さみしさ、ロマンを感じさせる作品20点を展示。会期中無休
●宮下幸江個展
群馬町の画廊オブジェ(連絡先:027・373・3922)藤岡市の宮下さんの風景画、静物画など新作油彩画約30点を展示する
●しおん3周年記念作品展
北橘・フラワーアレンジメント教室しおん(連絡先:0279・52・4076)同教室を主宰する奈良敦子さんが9グループでそれぞれ秋の森をイメージした合同作品を展示する
●すいせん絵手紙展
高崎郵便局(連絡先:0495・21・5792)埼玉県本庄市に住む絵手紙講師、中野幸恵さんの作品と生徒作品を合わせて約80点展示。中野さんは同郵便局で毎月絵手紙教室を開催している
●はーとふるフェスティバル
17時30分 伊勢崎市ふくしプラザ(主催:はーとふる・いせさき 連絡先:0270・26・5200)新町に住む盲目歌手・長谷川きよしさんのコンサートがある。無料。希望者は往復はがきに〒住所、氏名、電話番号を明記し、〒372―0042伊勢崎市中央町25ノ21、「ハートフル・いせさき」事務局、六本木へ。15日消印有効
●クリスマス3大アヴェ・マリアボリショイ劇場システット
18時30分 玉村町文化センター(連絡先:0270・65・0600)ボリショイ劇場システットは、ピアノ、バイオリン、チェロなどで構成する名門の6重奏団。ソプラノのマリーナ・ポプラフスカヤの美しい歌声とともに、「アヴェ・マリア」「G線上のアリア」「きよしこの夜」などの名曲を披露する。全席指定大人3000円、高校生以下2000円
●2003・冬・暮れゆく展
上野村クラフトマンショップこかげ(連絡先:0274・59・2330)「2003・冬・暮れゆく展」が12月23日(火)まで、上野村クラフトマンショップこかげで開かれている。 パート1「ほのかな灯りと心ゆたかな贈り物」は12月1日(月)まで。パート2「春待ちの愉しみ、心ゆたかに」は3日(水)から23日(火)まで。同村の工房で作られた器、調度品などがテーマ別に展示されている。
●「特別展・高橋常雄」
高崎市タワー美術館(連絡先:027・330・3773)「特別展・高橋常雄」が12月14日(日)まで、高崎市タワー美術館で開かれている。 前橋市生まれの日本画家。「故郷」など、院展出品作と山を描いた作品を約80点展示。一般700円、大高生500円、中小生300円。月曜休館。
●忍たま乱太郎
富岡・かぶら文化ホール(主催:かぶら文化ホール 連絡先:0274・60・1230)富岡・かぶら文化ホールは12月6日(土)、劇団飛行船マスクプレイミュージカル「忍たま乱太郎」を上演する。 午前11時と午後2時の2回公演。一般2千200円、小学生以下千500円。 電話0274・60・1230(同ホール)
●サハラに