12月1日(木曜日)

■映画の日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
歴史講座
   玉村町歴史資料館は12月3日から来年1月14日にかけての土曜午後2時から4時まで、玉村町文化センターで「歴史講座」を開く(テーマ、講師の順)。  ▽12月3日「遺跡からみる玉村町の奈良・平安時代」町教委、中島直樹さん▽10日「群馬古墳学入門―玉村町の古墳時代を通して」県教委文化課、右島和夫さん▽17日「古文書からみる幕末期の玉村」若月勝男同館運営副委員長▽24日「玉村町石造物あれこれ」同館、萩原佳子さん  定員50人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。月曜休館。  電話0270・30・6180(同館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
吉岡町油絵愛好会
   「吉岡町油絵愛好会第8回作品展」が12月1日(木)から4日(日)まで、吉岡町文化センターで開かれる。県美術会理事、独立美術協会会員の加藤啓治さんが指導するグループで、作品約40点を展示する。  電話0279・54・3194(柴崎喜朗さん)


12月2日(金曜日)

■全国防火デー
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
稲垣潤一
   「稲垣潤一アコースティックライブ2005」が12月2日(金)午後6時半から、甘楽町文化会館で行われる。「ドラマティックレイン」、「クリスマスキャロルのころには」ほか。5700円(当日500円増)。電話0274・74・7000(同会館)
歴史講座
   玉村町歴史資料館は12月3日から来年1月14日にかけての土曜午後2時から4時まで、玉村町文化センターで「歴史講座」を開く(テーマ、講師の順)。  ▽12月3日「遺跡からみる玉村町の奈良・平安時代」町教委、中島直樹さん▽10日「群馬古墳学入門―玉村町の古墳時代を通して」県教委文化課、右島和夫さん▽17日「古文書からみる幕末期の玉村」若月勝男同館運営副委員長▽24日「玉村町石造物あれこれ」同館、萩原佳子さん  定員50人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。月曜休館。  電話0270・30・6180(同館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
吉岡町油絵愛好会
   「吉岡町油絵愛好会第8回作品展」が12月1日(木)から4日(日)まで、吉岡町文化センターで開かれる。県美術会理事、独立美術協会会員の加藤啓治さんが指導するグループで、作品約40点を展示する。  電話0279・54・3194(柴崎喜朗さん)


12月3日(土曜日)

■カレンダーの日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
市民シンポジウム
   市民シンポジウム実行委員会は、12月3日、高崎市鼻高町の少林山達磨寺講堂で13時30分から「第4回市民シンポジウム 生と死のはざまで」を開催する。会費は500円。詳細は027-322-8166 市民シンポジウム実行委員会事務局まで
歴史講座
   玉村町歴史資料館は12月3日から来年1月14日にかけての土曜午後2時から4時まで、玉村町文化センターで「歴史講座」を開く(テーマ、講師の順)。  ▽12月3日「遺跡からみる玉村町の奈良・平安時代」町教委、中島直樹さん▽10日「群馬古墳学入門―玉村町の古墳時代を通して」県教委文化課、右島和夫さん▽17日「古文書からみる幕末期の玉村」若月勝男同館運営副委員長▽24日「玉村町石造物あれこれ」同館、萩原佳子さん  定員50人(先着順)。無料。電話か直接出向いて申し込む。月曜休館。  電話0270・30・6180(同館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
吉岡町油絵愛好会
   「吉岡町油絵愛好会第8回作品展」が12月1日(木)から4日(日)まで、吉岡町文化センターで開かれる。県美術会理事、独立美術協会会員の加藤啓治さんが指導するグループで、作品約40点を展示する。  電話0279・54・3194(柴崎喜朗さん)
落合恵子
   「人権教育・啓発講演会」が3日(土)午後7時から、富岡市生涯学習センターで行われる。作家で東京家政大学人間文化研究所特任教授の落合恵子さんが「いま、人権から…ひとりひとりが『主役』の社会を」と題して講演する。無料。3日(土)から11日(日)までの人権フェスティバルの一環。同期間中には「第2回甘楽富岡地区小学生人権ポスターコンテスト」作品展示も行っている。  電話0274・62・1511(市生活環境課)
予防接種の話
   はるな生活協同組合高崎中央病院は、3日(土)午後2時から、「第11回健康講座」を行う。同病院院長の鈴木隆さんが「予防接種の話」と題して講演する。無料。  電話027・323・2665(同病院)
マンドリン
   「第43回太田ギターマンドリンクラブ定期演奏会」が3日(土)午後6時半から、太田市学習文化センターで開かれる。元東京交響楽団員の本田明さんの指揮で2部構成で演奏。曲目はポールモーリア特集や懐かしの映画音楽など。500円。  電話0276・31・7208(矢古宇宏さん)
俳句作品
   「日下部悲天俳句作品展」が4日(日)まで、太田ショッピングセンターラブで開かれている。大泉町に住む日下部さんが、秋の句、冬の句を大小さまざまに書いた作品50点や刻字を展示。  電話0276・62・2383(日下部さん)
生と死のはざまで
   「第4回市民シンポジウム―生と死のはざまで」が3日(土)午後1時半から、高崎市少林山達磨寺講堂で行われる。パネリストは色平哲郎さん(長野県佐久総合病院内科医師)、田口弘願さん(真宗大谷派僧侶)、浅川熙信さん(新義真言宗僧侶)の三人。コーディネーターは高崎経済大学教授の西野寿章さん。500円(入場券が必要)。  電話027・322・8166(七施精舎)
リハビリメーク
   太田・中央医療歯科専門学校は3日(土)、4日(日)、学園祭「かわせみ祭Let‘sデンタルフェスタ2005」を開く。  ▽3日午前10時〜午後3時、同校で模擬店、展示、チャリティーバザー開催▽4日午後1〜2時半、太田市休泊行政センターでフェイシャルセラピストのかづきれいこさんが「医療人のためのリハビリメーク」をテーマに講演する。先着260人。無料。電話で申し込む。  電話0276・25・8833(同校)
日本舞踊&バレエ
   群馬町の県立日本絹の里は3日(土)から来年1月21日(土)まで、テーマ展「日本舞踊とバレエの舞台衣装」を開催。関連行事として今月、次の催しを行う。  ▽西川扇二郎さん、西川扇生さんによる日本舞踊の舞と体験11日(日)午前11時、午後1時半、3時▽山本禮子バレエ団によるプティバレエコンサート「クラシックヴァリエーション」18日(日)午前11時、午後2時。展示観覧料のみ。当日、会場へ。  電話027・360・6300(日本絹の里)
三人展
   「三人展―12月の贈り物III」が3日(土)から11日(日)まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。  金井田英津子さん(コラグラフ)、貞友里江子さん(メゾチント)、みいださかえさん(木版画)の三人。三人とも桐生市出身で、桐生女子校の同級生。  電話027・328・1041(同ギャラリー)
黒田寛
   渋川・コンセプトスペースは3日(土)から10日(土)まで、「黒田寛展―新作」を開く。  パリ在住のアーティスト、黒田さんが「フランスの風景」をテーマに、サムホールのキャンバスを使った新作を展示。12点組の作品1点のほか、キャンバス8点やペーパーワークなども。3日午後5時から、作家を囲むパーティー。巡回展は18日(日)〜25日(日)、前橋・デザインプラネッツで。  電話090・8582・0414(コンセプトスペース)
糸とあそぶ
   「簗瀬江里子ニットサークル作品展 糸とあそぶ」が5日(月)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。  セーターや小物など同サークル員50人の作品約150点を展示するほか、3日(土)午前11時〜正午、「毛糸だま」編集長の太田隆澄さんのトークショーを開催。期間中、指あみ、ヂャンティ、ステッチのワークショップも。  電話027・252・1739(簗瀬さん)
千葉恵利
   「千葉恵利シルバージュエリー展」が2日(金)から6日(火)まで、高崎・大和屋で開かれる。  千葉さんは前橋市生まれ。ガラスや七宝を組み込んだ作品約80点を展示。額装品も。  電話027・362・5911(同店)
江原三千代
   「江原三千代個展」が3日(土)から11日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  行動美術展、女流画家協会展などで活躍している太田市の江原さんが「ふたり」をはじめ、人間をテーマに描いた作品を中心に油彩画40点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
アートフェスタ
   「第3回アートフェスタ」が5日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  後藤純男の「室戸」をはじめ、巨匠・人気作家コーナー、東山魁夷・中島千波コーナーなどに分け、約80点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
チュニジア
   「チュニジアの子どもたち、そして群馬土の子どもたち展」が6日(火)まで、高崎ユーホールで開かれている。  青年海外協力隊として現在チュニジアに派遣されている新井正春さん(太田市出身)が現地の13―16歳の子どもたちに描いてもらった絵画。  テーマは「平和・友好・環境」。併せて、9、10月に行った野焼きワークショップで作った器やオブジェを展示。  電話027・324・1120(子ども美術館)
手づくりおもちゃ
   子ども劇場おやこ劇場群馬は11日(日)午前9時半から、伊勢崎市ふくしプラザで「こくぼさんの手づくりおもちゃ」を開く。  ぼくこくぼさんの指導で、ボールごまを作る。対象は幼児から小学生の親子20人(小学生だけの参加可)。参加費600円(材料費込)。電話かFAXで申し込む。3日締め切り。  電話&FAX0270・62・0402(伊勢崎佐波子ども劇場)
料理教室
   TEPCOプラザ・前橋は、来年1月から3月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。  日程は1月11日(水)、19日(木)、24日(火)、27日(金)、2月3日(金)、8日(水)、14日(火)、17日(金)、23日(木)、27日(月)、3月2日(木)、6日(月)、8日(水)、14日(火)、16日(木)、23日(木)、27日(月)、29日(水)で、和食、洋食、中華あり。  いずれも、無料(材料費実費)、午前10時から。往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。9日必着。  電話027・243・8300(同プラザ)


12月4日(日曜日)

■E・Tの日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
キャンドルポット
   第7回俵萠子のわくわく塾「自分で作る!クリスマスキャンドルポット」と「わくわくクリスマスパーティー」が12月4日(日)、富士見・俵萠子美術館で開かれる。  ▽「キャンドルポット製作」午後1時半〜2時半。素焼きしたものに絵の具で描く▽「わくわくクリスマスパーティー」ケーキ、飲み物とともに俵萠子のトークを楽しむ。午後3〜4時半  先着50人。6千円。FAXかはがきで申し込む。〒371―0101 富士見村赤城山1789ノ64 俵萠子美術館へ。  電話027・288・7000、FAX288・8700(同美術館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
吉岡町油絵愛好会
   「吉岡町油絵愛好会第8回作品展」が12月1日(木)から4日(日)まで、吉岡町文化センターで開かれる。県美術会理事、独立美術協会会員の加藤啓治さんが指導するグループで、作品約40点を展示する。  電話0279・54・3194(柴崎喜朗さん)
富三照会
   「第12回富三照会おさらい会」が4日(日)午前10時から、前橋市民文化会館大胡分館(シャンテ)で開かれる。子どもから大人までの同会員30人が日本舞踊を踊る。特別出演として水尾流二世宗家が男舞、女舞を披露する。無料。  電話027・283・4109(茂木照子さん)
自閉症
   日本自閉症協会群馬県支部は4日(日)午後1時から、伊勢崎市民プラザで「自閉症(高機能タイプ)支援連続セミナー」を開く。あいち小児保健医療総合センター保健センター長で、心療科部長も務める杉山登志郎さんが、「高機能広汎性発達障害について―ひきこもりと高機能広汎性発達障害」と題して話す。無料。住所、氏名、電話&FAX番号、職業を明記してFAXで申し込む。  電話090・5503・7671FAX027・326・3725(同事務局)
俳句作品
   「日下部悲天俳句作品展」が4日(日)まで、太田ショッピングセンターラブで開かれている。大泉町に住む日下部さんが、秋の句、冬の句を大小さまざまに書いた作品50点や刻字を展示。  電話0276・62・2383(日下部さん)
日本型食生活
   いのち大好き自然塾は4日(日)午後2時から、群馬町の群馬中国医療研究協会(中医研)で「鈴木猛夫講演会」を開く。鈴木さんは食生活史研究家で、学校給食と子供の健康を考える会会員。「輸入小麦と私たちの健康〜日本型食生活のすすめ」と題して話す。800円(当日200円増)。電話で申し込む。  電話027・373・8345(同自然塾)
リハビリメーク
   太田・中央医療歯科専門学校は3日(土)、4日(日)、学園祭「かわせみ祭Let‘sデンタルフェスタ2005」を開く。  ▽3日午前10時〜午後3時、同校で模擬店、展示、チャリティーバザー開催▽4日午後1〜2時半、太田市休泊行政センターでフェイシャルセラピストのかづきれいこさんが「医療人のためのリハビリメーク」をテーマに講演する。先着260人。無料。電話で申し込む。  電話0276・25・8833(同校)
公開レッスン
   昭和音楽大学同伶会群馬県支部は4日(日)午後1時半から、前橋文学館で公開レッスンと公開講座「子供へのピアノ指導法について」を開く。  大間々町出身で同大学教授の小池純江さんがバッハ「インベンション第6番BWV777」、モーツァルト「ソナタ第15番K545」などの曲目で公開レッスンを行う。千円。当日、会場へ。  電話0278・72・3097(横田園子さん)
冬芽の観察会
   ぐんま森林インストラクター会は10日(土)午前9時半から正午まで、前橋市児童文化センターで「親子で冬芽の観察会」を開く。  森林インストラクターを講師に、親子で冬芽や枝を観察。無料。親子先着30組。8日までに電話で申し込む。  電話0270・64・0637(入沢功さん)
クリスマス特別
   前橋・プチフールお菓子教室は、4日(日)、23日(金)、24日(土)にクリスマス特別講座を開く。  ▽ヘキセンハウス クッキー生地で作るお菓子の家。4日午前9時〜午後4時。6千500円。▽クリスマスケーキ フルーツタルトを飾りつけたオリジナルケーキ。23日午前10時半と午後7時、24日午前10時半。5千円。電話で申し込む。  電話027・234・5478(同教室)
井上護
   「井上護個展」が12日(月)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  二紀会委員の井上さんは、本年の二紀展で黒田賞を受賞した。「霧の丘」をはじめ、油彩を中心にデッサン、パステルなど新作約30点を展示。  電話027・235・1331(同ギャラリー)
黒田寛
   渋川・コンセプトスペースは3日(土)から10日(土)まで、「黒田寛展―新作」を開く。  パリ在住のアーティスト、黒田さんが「フランスの風景」をテーマに、サムホールのキャンバスを使った新作を展示。12点組の作品1点のほか、キャンバス8点やペーパーワークなども。3日午後5時から、作家を囲むパーティー。巡回展は18日(日)〜25日(日)、前橋・デザインプラネッツで。  電話090・8582・0414(コンセプトスペース)
糸とあそぶ
   「簗瀬江里子ニットサークル作品展 糸とあそぶ」が5日(月)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。  セーターや小物など同サークル員50人の作品約150点を展示するほか、3日(土)午前11時〜正午、「毛糸だま」編集長の太田隆澄さんのトークショーを開催。期間中、指あみ、ヂャンティ、ステッチのワークショップも。  電話027・252・1739(簗瀬さん)
千葉恵利
   「千葉恵利シルバージュエリー展」が2日(金)から6日(火)まで、高崎・大和屋で開かれる。  千葉さんは前橋市生まれ。ガラスや七宝を組み込んだ作品約80点を展示。額装品も。  電話027・362・5911(同店)
アートフェスタ
   「第3回アートフェスタ」が5日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  後藤純男の「室戸」をはじめ、巨匠・人気作家コーナー、東山魁夷・中島千波コーナーなどに分け、約80点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
チュニジア
   「チュニジアの子どもたち、そして群馬土の子どもたち展」が6日(火)まで、高崎ユーホールで開かれている。  青年海外協力隊として現在チュニジアに派遣されている新井正春さん(太田市出身)が現地の13―16歳の子どもたちに描いてもらった絵画。  テーマは「平和・友好・環境」。併せて、9、10月に行った野焼きワークショップで作った器やオブジェを展示。  電話027・324・1120(子ども美術館)
料理教室
   TEPCOプラザ・前橋は、来年1月から3月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。  日程は1月11日(水)、19日(木)、24日(火)、27日(金)、2月3日(金)、8日(水)、14日(火)、17日(金)、23日(木)、27日(月)、3月2日(木)、6日(月)、8日(水)、14日(火)、16日(木)、23日(木)、27日(月)、29日(水)で、和食、洋食、中華あり。  いずれも、無料(材料費実費)、午前10時から。往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。9日必着。  電話027・243・8300(同プラザ)


12月5日(月曜日)

■モーツァルトの日
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
ラッピング
   高崎・スタジオA&Aは9日(金)、10日(土)、11日(日)に「クリスマスラッピング1日体験教室」を開く。  ラッピングコーディネーターの金井香子さんがツリー型の箱ラッピング、ワインビンラッピングを指導。午前10時半、午後2時、7時の3回。講習料、材料費込みで2千円。開催日2日前までに電話かFAXで申し込む。  電話&FAX027・364・5472(同スタジオ)
三人展
   「三人展―12月の贈り物III」が3日(土)から11日(日)まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。  金井田英津子さん(コラグラフ)、貞友里江子さん(メゾチント)、みいださかえさん(木版画)の三人。三人とも桐生市出身で、桐生女子校の同級生。  電話027・328・1041(同ギャラリー)
糸とあそぶ
   「簗瀬江里子ニットサークル作品展 糸とあそぶ」が5日(月)まで、県庁昭和庁舎で開かれている。  セーターや小物など同サークル員50人の作品約150点を展示するほか、3日(土)午前11時〜正午、「毛糸だま」編集長の太田隆澄さんのトークショーを開催。期間中、指あみ、ヂャンティ、ステッチのワークショップも。  電話027・252・1739(簗瀬さん)
千葉恵利
   「千葉恵利シルバージュエリー展」が2日(金)から6日(火)まで、高崎・大和屋で開かれる。  千葉さんは前橋市生まれ。ガラスや七宝を組み込んだ作品約80点を展示。額装品も。  電話027・362・5911(同店)
江原三千代
   「江原三千代個展」が3日(土)から11日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  行動美術展、女流画家協会展などで活躍している太田市の江原さんが「ふたり」をはじめ、人間をテーマに描いた作品を中心に油彩画40点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
アートフェスタ
   「第3回アートフェスタ」が5日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  後藤純男の「室戸」をはじめ、巨匠・人気作家コーナー、東山魁夷・中島千波コーナーなどに分け、約80点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
チュニジア
   「チュニジアの子どもたち、そして群馬土の子どもたち展」が6日(火)まで、高崎ユーホールで開かれている。  青年海外協力隊として現在チュニジアに派遣されている新井正春さん(太田市出身)が現地の13―16歳の子どもたちに描いてもらった絵画。  テーマは「平和・友好・環境」。併せて、9、10月に行った野焼きワークショップで作った器やオブジェを展示。  電話027・324・1120(子ども美術館)


12月6日(火曜日)

■姉の日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
ケーキ&正月料理
   オール東京ガス エネスタ前橋北は今月、次の料理教室を開く。  ▽クリスマスケーキ6日(火)、9日(金)▽正月料理13日(火)、16日(金)。いずれも午前10時から午後1時まで。参加費千800円。電話で申し込む。  電話027・233・1230(同社)
冬芽の観察会
   ぐんま森林インストラクター会は10日(土)午前9時半から正午まで、前橋市児童文化センターで「親子で冬芽の観察会」を開く。  森林インストラクターを講師に、親子で冬芽や枝を観察。無料。親子先着30組。8日までに電話で申し込む。  電話0270・64・0637(入沢功さん)
藤村俊二
   大泉町公民館は6日(火)午後7時から、大泉町文化むらで町民文化教養講座を開く。  講師はテレビ、舞台などでおなじみの藤村俊二さん。「オヒョイのトークショー『そンなワケで…』」と題して話す。全席自由300円。  電話0276・62・2330(同公民館)
日本舞踊&バレエ
   群馬町の県立日本絹の里は3日(土)から来年1月21日(土)まで、テーマ展「日本舞踊とバレエの舞台衣装」を開催。関連行事として今月、次の催しを行う。  ▽西川扇二郎さん、西川扇生さんによる日本舞踊の舞と体験11日(日)午前11時、午後1時半、3時▽山本禮子バレエ団によるプティバレエコンサート「クラシックヴァリエーション」18日(日)午前11時、午後2時。展示観覧料のみ。当日、会場へ。  電話027・360・6300(日本絹の里)
花の絵
   「小島浩子作品展〜花の絵〜ファンタジック水彩画」が6日(火)から11日(日)まで、三越桐生店で開かれる。  花の絵ファンタジック水彩画本部講師の小島さんが花を描いた水彩作品を20点展示。  電話0277・46・2245(小島さん)
井上護
   「井上護個展」が12日(月)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  二紀会委員の井上さんは、本年の二紀展で黒田賞を受賞した。「霧の丘」をはじめ、油彩を中心にデッサン、パステルなど新作約30点を展示。  電話027・235・1331(同ギャラリー)
黒田寛
   渋川・コンセプトスペースは3日(土)から10日(土)まで、「黒田寛展―新作」を開く。  パリ在住のアーティスト、黒田さんが「フランスの風景」をテーマに、サムホールのキャンバスを使った新作を展示。12点組の作品1点のほか、キャンバス8点やペーパーワークなども。3日午後5時から、作家を囲むパーティー。巡回展は18日(日)〜25日(日)、前橋・デザインプラネッツで。  電話090・8582・0414(コンセプトスペース)
千葉恵利
   「千葉恵利シルバージュエリー展」が2日(金)から6日(火)まで、高崎・大和屋で開かれる。  千葉さんは前橋市生まれ。ガラスや七宝を組み込んだ作品約80点を展示。額装品も。  電話027・362・5911(同店)
チュニジア
   「チュニジアの子どもたち、そして群馬土の子どもたち展」が6日(火)まで、高崎ユーホールで開かれている。  青年海外協力隊として現在チュニジアに派遣されている新井正春さん(太田市出身)が現地の13―16歳の子どもたちに描いてもらった絵画。  テーマは「平和・友好・環境」。併せて、9、10月に行った野焼きワークショップで作った器やオブジェを展示。  電話027・324・1120(子ども美術館)
労働相談
   県働くものの相談センターは6日(火)から12日(月)の午前10時〜午後6時、「労働相談ホットライン」を行う。  解雇、賃金不払い、労働条件などの問題を電話で相談できる。電話027・223・8787、221・2093パート、臨時、派遣、アルバイトの人も相談可。無料。秘密厳守。  電話027・223・8787(同センター)
料理教室
   TEPCOプラザ・前橋は、来年1月から3月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。  日程は1月11日(水)、19日(木)、24日(火)、27日(金)、2月3日(金)、8日(水)、14日(火)、17日(金)、23日(木)、27日(月)、3月2日(木)、6日(月)、8日(水)、14日(火)、16日(木)、23日(木)、27日(月)、29日(水)で、和食、洋食、中華あり。  いずれも、無料(材料費実費)、午前10時から。往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。9日必着。  電話027・243・8300(同プラザ)


12月7日(水曜日)

■大雪
劇団四季
   「劇団四季ミュージカル クレイジー・フォー・ユー」が12月7日(水)午後6時30分から、館林市文化会館で開かれる。  心地よいタップをはじめ、多彩なダンス、笑いあふれるラブ・コメディーのミュージカル。S席8千400円、A席7千350円、B席6千300円。  電話0276・74・4111(市文化振興課)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
毒の香り
   文学座は7日(水)午後6時45分から、高崎市文化会館で星川清司の初戯曲「毒の香り―浅草オペラ物語」公演を行う。  浅草オペラ全盛の大正時代を舞台に、浅草という土地とそこに住むさまざまな人種が織りなす人間模様を光と影の視点で描いた作品。江守徹、神保共子ほか。会員制。入会金千円、月会費一般3千円、高校生以下千500円。  電話027・323・0955(高崎演劇鑑賞会)
三人展
   「三人展―12月の贈り物III」が3日(土)から11日(日)まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。  金井田英津子さん(コラグラフ)、貞友里江子さん(メゾチント)、みいださかえさん(木版画)の三人。三人とも桐生市出身で、桐生女子校の同級生。  電話027・328・1041(同ギャラリー)
みやま展
   みやま絵画クラブ第3回みやま展」が7日(水)から14日(水)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。  明寿大学卒業生を中心に高橋芳江さんの指導で前橋中央公民館で活動している同クラブ員25人が、水彩作品を展示。  電話027・251・1330(高野健司さん)
山岳写真
   山岳写真同人「峰」は7日(水)から11日(日)まで、前橋サティで「第22回写真展―山・季節の映ろい」を開く。  岩崎政信さんの「乱舞」をはじめ、会員20人の山岳写真62点を展示する。  電話027・373・0259(代表、鈴木隆志さん)
江原三千代
   「江原三千代個展」が3日(土)から11日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  行動美術展、女流画家協会展などで活躍している太田市の江原さんが「ふたり」をはじめ、人間をテーマに描いた作品を中心に油彩画40点を展示。  電話0276・22・2001(同店)


12月8日(木曜日)

■レノンズデー
市民大学
   館林市などは9月2日(金)から12月8日(木)にかけて、市文化会館で「市民大学講座」を開く。  ▽9月2日「中国と北朝鮮を考える」国際政治学者、浅井信雄さん▽同13日(火)「プラチナスタイル」作家、渡辺淳一さん▽10月13日(木)「命ある限り、心で学ぶ」コーディネーター、加藤タキさん▽11月24日(木)「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」俳優、関口智宏さん▽12月8日「日本のうた・音・こころ」声楽家、細谷美内さんとピアニスト、寺嶋陸也さん  いずれも午後7時から(9月2日のみ6時50分)。定員千66人。2千円(5回分)。市役所、市内各公民館で受け付け中。  電話0276・72・4111(市生涯学習課)
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
生活科学セミナー
   県消費生活センターは、29日(火)と12月8日(木)に前橋・県社会福祉総合センターで開く「生活科学セミナー」の参加者を募集している。  ▽乳製品で健康アップ 29日午前10時半〜午後1時半。調理実習など▽衣類のトラブル予防法 12月8日午前10時〜正午。しみ抜き実習も  無料。各32人(抽選)。はがきに、希望テーマ、〒住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒371―0843 前橋市新前橋町13ノ12、県消費生活センターへ。15日締め切り。FAX可。  電話027・254・2255、FAX254・3113(同センター)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
冬芽の観察会
   ぐんま森林インストラクター会は10日(土)午前9時半から正午まで、前橋市児童文化センターで「親子で冬芽の観察会」を開く。  森林インストラクターを講師に、親子で冬芽や枝を観察。無料。親子先着30組。8日までに電話で申し込む。  電話0270・64・0637(入沢功さん)
ラッピング
   高崎・スタジオA&Aは9日(金)、10日(土)、11日(日)に「クリスマスラッピング1日体験教室」を開く。  ラッピングコーディネーターの金井香子さんがツリー型の箱ラッピング、ワインビンラッピングを指導。午前10時半、午後2時、7時の3回。講習料、材料費込みで2千円。開催日2日前までに電話かFAXで申し込む。  電話&FAX027・364・5472(同スタジオ)
花の絵
   「小島浩子作品展〜花の絵〜ファンタジック水彩画」が6日(火)から11日(日)まで、三越桐生店で開かれる。  花の絵ファンタジック水彩画本部講師の小島さんが花を描いた水彩作品を20点展示。  電話0277・46・2245(小島さん)
井上護
   「井上護個展」が12日(月)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  二紀会委員の井上さんは、本年の二紀展で黒田賞を受賞した。「霧の丘」をはじめ、油彩を中心にデッサン、パステルなど新作約30点を展示。  電話027・235・1331(同ギャラリー)
黒田寛
   渋川・コンセプトスペースは3日(土)から10日(土)まで、「黒田寛展―新作」を開く。  パリ在住のアーティスト、黒田さんが「フランスの風景」をテーマに、サムホールのキャンバスを使った新作を展示。12点組の作品1点のほか、キャンバス8点やペーパーワークなども。3日午後5時から、作家を囲むパーティー。巡回展は18日(日)〜25日(日)、前橋・デザインプラネッツで。  電話090・8582・0414(コンセプトスペース)
みやま展
   みやま絵画クラブ第3回みやま展」が7日(水)から14日(水)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。  明寿大学卒業生を中心に高橋芳江さんの指導で前橋中央公民館で活動している同クラブ員25人が、水彩作品を展示。  電話027・251・1330(高野健司さん)
労働相談
   県働くものの相談センターは6日(火)から12日(月)の午前10時〜午後6時、「労働相談ホットライン」を行う。  解雇、賃金不払い、労働条件などの問題を電話で相談できる。電話027・223・8787、221・2093パート、臨時、派遣、アルバイトの人も相談可。無料。秘密厳守。  電話027・223・8787(同センター)
料理教室
   TEPCOプラザ・前橋は、来年1月から3月にかけて開く「TEPCO料理教室」の参加者を募集している。  日程は1月11日(水)、19日(木)、24日(火)、27日(金)、2月3日(金)、8日(水)、14日(火)、17日(金)、23日(木)、27日(月)、3月2日(木)、6日(月)、8日(水)、14日(火)、16日(木)、23日(木)、27日(月)、29日(水)で、和食、洋食、中華あり。  いずれも、無料(材料費実費)、午前10時から。往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、希望日(5日以内)を書いて、〒371―0805 前橋市南町3ノ60ノ3、東京電力前橋支社TEPCOプラザ・前橋へ。9日必着。  電話027・243・8300(同プラザ)


12月9日(金曜日)

■障害者の日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
ケーキ&正月料理
   オール東京ガス エネスタ前橋北は今月、次の料理教室を開く。  ▽クリスマスケーキ6日(火)、9日(金)▽正月料理13日(火)、16日(金)。いずれも午前10時から午後1時まで。参加費千800円。電話で申し込む。  電話027・233・1230(同社)
お正月料理
   前橋友の会は、9日(金)午前9時50分から午後2時まで、前橋友の家で「お正月料理講習会」を開く。  祝いさかな、くりきんとん、錦卵、紅白なます、えびのうま煮、肉料理、手まりずしなど伝統のおせちとおもてなし料理。エプロン、筆記用具など持参。2千円。20人。託児有り。電話で申し込む。  電話027・234・4536(中村暁子さん)
ラッピング
   高崎・スタジオA&Aは9日(金)、10日(土)、11日(日)に「クリスマスラッピング1日体験教室」を開く。  ラッピングコーディネーターの金井香子さんがツリー型の箱ラッピング、ワインビンラッピングを指導。午前10時半、午後2時、7時の3回。講習料、材料費込みで2千円。開催日2日前までに電話かFAXで申し込む。  電話&FAX027・364・5472(同スタジオ)
三人展
   「三人展―12月の贈り物III」が3日(土)から11日(日)まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。  金井田英津子さん(コラグラフ)、貞友里江子さん(メゾチント)、みいださかえさん(木版画)の三人。三人とも桐生市出身で、桐生女子校の同級生。  電話027・328・1041(同ギャラリー)
山岳写真
   山岳写真同人「峰」は7日(水)から11日(日)まで、前橋サティで「第22回写真展―山・季節の映ろい」を開く。  岩崎政信さんの「乱舞」をはじめ、会員20人の山岳写真62点を展示する。  電話027・373・0259(代表、鈴木隆志さん)
江原三千代
   「江原三千代個展」が3日(土)から11日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  行動美術展、女流画家協会展などで活躍している太田市の江原さんが「ふたり」をはじめ、人間をテーマに描いた作品を中心に油彩画40点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
サークル彩
   尾島絵画クラブ「サークル彩(あや)」グループ展が9日(金)から11日(日)まで、太田市世良田生涯学習センターで開かれる。  太田市の画家、中島裕明さんの指導で同センターで活動している16人が約50点の水彩作品を展示。  電話0276・52・1801(金子英夫さん)
上毛三山
   「唐沢政道―パステル画で描く―上毛三山展」が11日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。前橋市にアトリエを持つ日本美術会会員の唐沢さんが「赤城遠望」をはじめ、上毛三山を描いた作品を中心に約30点展示。  電話027・288・7674(同ギャラリー)
冬の創作服
   「冬の創作服展」が10日(土)まで、前橋市大胡・ギャラリーおがわで開かれている。絣(かすり)や絹などの天然素材の作品や手染め、手織りの創作服などを約300点展示。  電話027・283・0386(同ギャラリー)
勤労青少年ホーム
   高崎市勤労青少年ホームは1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎せんちゃ茶、中級英会話、エアロビクス)▽火曜(料理、ヨガ)▽水曜(料理、美術、合気道、華道)▽木曜(料理、アロマテラピー)▽金曜(アロマテラピー、抹茶、ペン習字、初級英会話、お菓子作り、フラワーアレンジメント)▽月、木曜(パソコン)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり9日から19日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。  電話027・323・6732(同ホーム、午後1〜9時)
あかり展
   「あかり展」が14日(水)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  アンティークから現代までのスタンド、ブランケット、ペンダントなどの照明器具約40点を展示。  電話027・373・3922(同画廊)
陶芸二人展
   「冬と遊ぶ―陶芸二人展」が12日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  福岡県の小石原焼福運窯、福島運を師事し、その後、それぞれに本県に窯を築いた三東宗二郎さん、都丸和也さんの二人展。三東さんは粉引を中心に約300点、都丸さんは青せいじ瓷を中心に約250点を展示。  電話0270・26・1119(同店)


12月10日(土曜日)

■世界人権デー
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
スキーの夕べ
   吉岡体協スキークラブは12月10日(土)午後6時半から、吉岡町文化センターで「スキーの夕べ」を開く。1部はスキー映画上映、2部は各スキー場のリフト券やスキー用品などが当たる抽選会がある。250円(抽選券を兼ねる)。電話0279・55・5681(同クラブ事務局)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
サインマイム
   高崎市のスクール・オブ・ザ・シュワは10日(土)午後1時半から、高崎市中央公民館で公開講座「ポンコ&コンコのサインマイム」を行う。  サインマイムとは手話とパントマイムをドッキングさせたもの。講師は愛媛県立松山ろう学校卒業のポンコこと重松富久子さんと、コンコこと石川良子さん。無料。定員120人。FAXまたははがきに〒住所、氏名、年齢、連絡先を書いて申し込む(子ども同伴の場合は子どもの名前、年齢、学年も)。多数応募の場合は抽選。  FAX027・343・2170(同校)
教師開眼
   「第29回市民学習会 戦後教育史を学ぶ―教師のライフヒストリーと戦後教育史」が10日(土)午前9時から午後零時半まで、前橋市総合福祉会館で開かれる。  元教師で現在フリースクール「今生塾」塾長を務める金田倫光さんが「教師開眼」と題して話す。「量」のミニ模擬授業も。資料代500円、学生無料。当日、会場へ。  電話027・269・2565(橋本寛文さん)
花の絵
   「小島浩子作品展〜花の絵〜ファンタジック水彩画」が6日(火)から11日(日)まで、三越桐生店で開かれる。  花の絵ファンタジック水彩画本部講師の小島さんが花を描いた水彩作品を20点展示。  電話0277・46・2245(小島さん)
井上護
   「井上護個展」が12日(月)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  二紀会委員の井上さんは、本年の二紀展で黒田賞を受賞した。「霧の丘」をはじめ、油彩を中心にデッサン、パステルなど新作約30点を展示。  電話027・235・1331(同ギャラリー)
黒田寛
   渋川・コンセプトスペースは3日(土)から10日(土)まで、「黒田寛展―新作」を開く。  パリ在住のアーティスト、黒田さんが「フランスの風景」をテーマに、サムホールのキャンバスを使った新作を展示。12点組の作品1点のほか、キャンバス8点やペーパーワークなども。3日午後5時から、作家を囲むパーティー。巡回展は18日(日)〜25日(日)、前橋・デザインプラネッツで。  電話090・8582・0414(コンセプトスペース)
みやま展
   みやま絵画クラブ第3回みやま展」が7日(水)から14日(水)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。  明寿大学卒業生を中心に高橋芳江さんの指導で前橋中央公民館で活動している同クラブ員25人が、水彩作品を展示。  電話027・251・1330(高野健司さん)
山岳写真
   山岳写真同人「峰」は7日(水)から11日(日)まで、前橋サティで「第22回写真展―山・季節の映ろい」を開く。  岩崎政信さんの「乱舞」をはじめ、会員20人の山岳写真62点を展示する。  電話027・373・0259(代表、鈴木隆志さん)
労働相談
   県働くものの相談センターは6日(火)から12日(月)の午前10時〜午後6時、「労働相談ホットライン」を行う。  解雇、賃金不払い、労働条件などの問題を電話で相談できる。電話027・223・8787、221・2093パート、臨時、派遣、アルバイトの人も相談可。無料。秘密厳守。  電話027・223・8787(同センター)
フィガロライブ
   「X’mas night No.6」が10日(土)午後7時から、大間々・ライブハウスフィガロで開かれる。  ニューヨークで活躍するジャズシンガーの天田昇子と古牧規子が山本剛(ピアノ)、桜井郁雄(ベース)、村上寛(ドラム)のトリオをバックに歌う。6千円(当日千円増、1ドリンク、軽食付き)。  電話0277・73・7327(フィガロ)
サークル彩
   尾島絵画クラブ「サークル彩(あや)」グループ展が9日(金)から11日(日)まで、太田市世良田生涯学習センターで開かれる。  太田市の画家、中島裕明さんの指導で同センターで活動している16人が約50点の水彩作品を展示。  電話0276・52・1801(金子英夫さん)
上毛三山
   「唐沢政道―パステル画で描く―上毛三山展」が11日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。前橋市にアトリエを持つ日本美術会会員の唐沢さんが「赤城遠望」をはじめ、上毛三山を描いた作品を中心に約30点展示。  電話027・288・7674(同ギャラリー)
クリスマスコンサート
   松井田町音楽文化愛好会は10日(土)午後6時から、松井田町文化会館で「第8回クリスマスコンサート」を行う。出演者は高田元太郎さん(クラシックギター)、新後閑大介さん(テノール)、関澤ひろみさん(ギター)、今川寿美さん(ピアノ)、荒川恵美さん(メゾソプラノ)、米田ともこさん(ソプラノ)、金井紀子さん(ピアノ)。大人2千円、子ども千円。抽選でプレゼントが当たるお楽しみも。  電話027・393・0073(小板橋正紀さん)
冬の創作服
   「冬の創作服展」が10日(土)まで、前橋市大胡・ギャラリーおがわで開かれている。絣(かすり)や絹などの天然素材の作品や手染め、手織りの創作服などを約300点展示。  電話027・283・0386(同ギャラリー)
がん患者・家族のつどい
   群馬ホスピスケア研究会は、10日(土)午後2時から、前橋・県社会福祉総合センターで「がん患者・家族のつどい」を開く。患者と家族が抱える不安や疑問、療養に関する情報などを考え支え合うつどい。予約不要。「死別体験者の分かち合いの会」は11日午後2時〜同会場で。  電話027・323・5824(同会)
クリスマス会
   ボランティアグループにじの会は10日(土)午後2時から、館林市立図書館でクリスマス会を開く。楽しい劇や紙芝居などを行う。無料。当日、会場へ。  電話0276・74・2346(同図書館)
いちにちショップ
   「いちにちショップ」が10日(土)午前10時から午後3時まで、渋川・焙いりさ茶話わで開かれる。パッチワークやドール、リース、陶器、エプロン、菓子などの手づくり品約700点を展示販売。  電話0279・24・1586(太刀川久仁子さん)
しめ縄飾り
   前橋・OMエコショップたむらは18日(日)午後1時半から、「ハーブを使ったお正月のしめ縄飾り講習会」を開く。  生のラベンダーやセージなどのハーブを使い、香りも楽しめるしめ縄飾り。10人。2千円。14日までに電話で申し込む。  電話027・235・1775(同店)
団塊シニア支援
   前橋・県生涯学習センターは10、17日の土曜午後2時から、「団魂シニア支援講座II」を開く。  テーマは「地域で生かせあなたのキャリア」。10日は群馬自治総合研究センター常任参与、稲葉清毅さんの講演、17日は山口憲二新島学園短期大学教授ら講師と、森谷健群馬大学社会情報学部教授のコーディネーターによるリレートークなどがある。無料。電話かFAXで申し込む。  電話027・224・5700、FAX221・4082(同センター学習振興課)
蝉しぐれ
   鬼石町体験学習館MAGは26日(月)までの各土、日、月曜に映画「蝉しぐれ」を上映する。  東北を舞台に下級武士の養父に育てられた青年が体験する辛苦と切ない初恋の物語。藤沢周平の最高傑作を映画化。市川染五郎、木村佳乃ほか。土、日曜は午後1、4、7時から、月曜は午後1時のみの上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  電話0274・52・3300(同学習館)
冬の星座と熱々チーズ 草津あす環境体験ツアー
   草津町の環境体験アミューズメントは10日(土)午後6時から、同施設周辺の森などで「自然環境体験ツアー」を行う。同施設は魚のすめない強酸性の水を中和する世界で初めての施設、草津中和工場(品木ダム水質管理所)敷地内に昨年3月オープン。体験ツアーは草津町と六合村の豊かな自然を体験しながら環境を考える催しとして、2月から毎月開催してきた。  今回のテーマは「冬の星座と熱々チーズフォンデュにホットワイン」。インタープリターの同行で楽しみながら夜の森を散策し、ふたご座流星群などの星座を観察。アルパのコンサートも予定されている。定員は30人。参加費300円(保険代)。電話で申し込む。雪景色なので、防寒着着用で。1月はスノーシューでの散策。  電話0279・88・5677(環境体験アミューズメント検討会)
三雲ゆたか石彫展
   「三雲ゆたか石彫展」が10日(土)から18日(日)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。  大理石を素材にした石彫作品に取り組む作家。「花雲」をはじめ、雲をモチーフにした石彫9点。  電話027・235・5581(同ギャラリー)
あかり展
   「あかり展」が14日(水)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  アンティークから現代までのスタンド、ブランケット、ペンダントなどの照明器具約40点を展示。  電話027・373・3922(同画廊)
秩父民衆の祭り
   「小倉洋一写真展―秩父・民衆の祭り」が14日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。  高崎市生まれの小倉さんは秩父困民党の絵画展をきっかけに秩父への関心が高まり、2000年に写真集「秩父民衆の祭り」を自費出版した。浦山の獅子舞、や荒川の白久串人形などのモノクロ写真約60枚を展示。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
手描き羽子板展
   松井田町美術協会は10日(土)から12日(月)まで、松井田・平林紹代さんの蔵で「手描き羽子板展」を開く。  羽子板絵のほかに、釜飯の蓋に描いた絵、葉書絵、色紙絵などお正月らしい作品から日常の中の画題作品までを展示。  電話027・393・3142(事務局、信澤淳一さん)
小物フェア
   高崎・茶房ギャラリー千楽は24日(土)まで、「アクセサリー・小物フェア」を開いている。  ベネチアガラス、手染めのスカーフ、アルパカセーター、アレンジメントフラワー、パッチワークなど。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
斉藤かほる七宝の書画展
   「斉藤かほる七宝の書画展―乙酉の抄」が10日(土)から20日(火)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。  高崎市の工芸家、斉藤さんが還暦と七宝焼20年を記念した個展。般若心経など七宝の書や曼まん荼だら羅を描いた作品など約40点を展示。10日午後3時〜オープニングパーィー。  電話027・255・3434(ノイエス朝日)
陶芸二人展
   「冬と遊ぶ―陶芸二人展」が12日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  福岡県の小石原焼福運窯、福島運を師事し、その後、それぞれに本県に窯を築いた三東宗二郎さん、都丸和也さんの二人展。三東さんは粉引を中心に約300点、都丸さんは青せいじ瓷を中心に約250点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
李志宏
   前橋・阿久津画廊は10日(土)から18日(日)まで、「李志宏個展」を開く。富士見村の画家、一水会会友の李志宏さんの個展。「赤城山」をはじめ、県内や西欧の風景を描いた油彩、水彩、パステル画約30点を展示。月曜休廊。  電話027・223・2259(同画廊)
大花器展
   「津田創酔大花器展」が31日(土)まで、伊勢崎・やきもの陶店 酔工房で開かれている。  伊勢崎市に住む津田さんの作品約500点と、同工房陶芸教室の生徒約20人の作品を展示。1日体験教室(マグカップ&ソーサー制作)の生徒も募集中。千575円。  電話0270・23・5540(同工房)
橋本不二子
   「橋本不二子版画展」が13日(火)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれている。  神奈川県出身でチューリッヒ応用美術学校グラフィック科に留学し、グラフィックデザイナーとして活躍する橋本さんの「バイオレットブーケ」をはじめ、花を描いた版画作品約25点を展示。電話0270・23・6124(同ギャラリー)
中里重利
   高崎・横山画廊は18日(日)まで、開廊2周年記念「中里重利陶芸展」を開いている。  中里さんは唐津生まれで、人間国宝の中里無庵の三男。青唐津叩き壺などの大壺、花器、茶わん、水指、花入など新作約50点を展示。  電話027・324・6151(同画廊)
サンタクロース
   「サンタクロースの部屋2005―心の中にファンタジーを」が25日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  石塑粘土で制作した藤井路以の「幸森王国 国王と6人の姫」をはじめ、アーチストドール、クリスマス用品など約250点を展示。  電話0277・22・8777(同店)


12月11日(日曜日)

■ユニセフ創立記念日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
埋もれ木
   芸術文化祭名画鑑賞会は12月11日(日)午後2、6時半の2回、館林市三の丸芸術ホールで映画「埋もれ木」を上映する。  県人口二百万人記念映画「眠る男」の小栗康平監督による新作。全席自由千円(当日500円増)、高校生以下800円。  電話0276・75・3030(市文化振興課)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
クリスマスコンサート
  前橋聖契キリスト教会は12月11日(日)午後4時から同教会でクリスマスコンサートを開く。ピアノはティム・ジョンソンさん。事前予約があれば託児も可能。問い合わせは前橋市元総社町152−184、同教会まで。 電話027・251・5249
ラッピング
   高崎・スタジオA&Aは9日(金)、10日(土)、11日(日)に「クリスマスラッピング1日体験教室」を開く。  ラッピングコーディネーターの金井香子さんがツリー型の箱ラッピング、ワインビンラッピングを指導。午前10時半、午後2時、7時の3回。講習料、材料費込みで2千円。開催日2日前までに電話かFAXで申し込む。  電話&FAX027・364・5472(同スタジオ)
日本舞踊&バレエ
   群馬町の県立日本絹の里は3日(土)から来年1月21日(土)まで、テーマ展「日本舞踊とバレエの舞台衣装」を開催。関連行事として今月、次の催しを行う。  ▽西川扇二郎さん、西川扇生さんによる日本舞踊の舞と体験11日(日)午前11時、午後1時半、3時▽山本禮子バレエ団によるプティバレエコンサート「クラシックヴァリエーション」18日(日)午前11時、午後2時。展示観覧料のみ。当日、会場へ。  電話027・360・6300(日本絹の里)
花の絵
   「小島浩子作品展〜花の絵〜ファンタジック水彩画」が6日(火)から11日(日)まで、三越桐生店で開かれる。  花の絵ファンタジック水彩画本部講師の小島さんが花を描いた水彩作品を20点展示。  電話0277・46・2245(小島さん)
三人展
   「三人展―12月の贈り物III」が3日(土)から11日(日)まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。  金井田英津子さん(コラグラフ)、貞友里江子さん(メゾチント)、みいださかえさん(木版画)の三人。三人とも桐生市出身で、桐生女子校の同級生。  電話027・328・1041(同ギャラリー)
山岳写真
   山岳写真同人「峰」は7日(水)から11日(日)まで、前橋サティで「第22回写真展―山・季節の映ろい」を開く。  岩崎政信さんの「乱舞」をはじめ、会員20人の山岳写真62点を展示する。  電話027・373・0259(代表、鈴木隆志さん)
江原三千代
   「江原三千代個展」が3日(土)から11日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。  行動美術展、女流画家協会展などで活躍している太田市の江原さんが「ふたり」をはじめ、人間をテーマに描いた作品を中心に油彩画40点を展示。  電話0276・22・2001(同店)
サロンコンサート
   新田町音楽友の会は11日(日)午後7時から、太田市新田図書館で、「2005第3回サロンコンサート ピアノ連弾&メゾソプラノ―みんなでクリスマスコンサート」を開く。  亀田由美とその仲間(亀田由美、小原伸子、池田美保子)が出演。第1部「ラストクリスマス」「ホワイトクリスマス」「アメージンググレース」など。第2部は「スライドと語りと共に」をテーマにチャイコフスキー「白鳥の湖」、ラフマニノフ「アンダンテ・カンタービレ」など。皆で歌いましょうのコーナーも。一般600円、中学生以下300円。  電話0276・56・0490(河村吉太郎さん)
サークル彩
   尾島絵画クラブ「サークル彩(あや)」グループ展が9日(金)から11日(日)まで、太田市世良田生涯学習センターで開かれる。  太田市の画家、中島裕明さんの指導で同センターで活動している16人が約50点の水彩作品を展示。  電話0276・52・1801(金子英夫さん)
上毛三山
   「唐沢政道―パステル画で描く―上毛三山展」が11日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。前橋市にアトリエを持つ日本美術会会員の唐沢さんが「赤城遠望」をはじめ、上毛三山を描いた作品を中心に約30点展示。  電話027・288・7674(同ギャラリー)
ゴスペル
   太田キリスト教会は11日(日)午後2時から、「クリスマスコンサート」を開く。ゴスペルミュージック歌手の小澤聖枝さんを迎え、ピアニストの久保智さん、同教会聖歌隊らが演奏する。無料。  電話0276・30・4123(同教会)
アルタスピアノ記念発表会
   アルタスピアノグループは11日(日)午後3時半から、高崎市文化会館で「第40回記念発表会」を開く。第1部は生徒の独奏と「お話とピアノと絵と」と題して「ハウルの動く城」の連弾を行う。第2部は同グループの卒業生や招待者の独奏。無料。  電話027・325・9912(相場聖子さん、午後2時〜)
しめ縄飾り
   前橋・OMエコショップたむらは18日(日)午後1時半から、「ハーブを使ったお正月のしめ縄飾り講習会」を開く。  生のラベンダーやセージなどのハーブを使い、香りも楽しめるしめ縄飾り。10人。2千円。14日までに電話で申し込む。  電話027・235・1775(同店)
勤労青少年ホーム
   高崎市勤労青少年ホームは1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎せんちゃ茶、中級英会話、エアロビクス)▽火曜(料理、ヨガ)▽水曜(料理、美術、合気道、華道)▽木曜(料理、アロマテラピー)▽金曜(アロマテラピー、抹茶、ペン習字、初級英会話、お菓子作り、フラワーアレンジメント)▽月、木曜(パソコン)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり9日から19日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。  電話027・323・6732(同ホーム、午後1〜9時)
蝉しぐれ
   鬼石町体験学習館MAGは26日(月)までの各土、日、月曜に映画「蝉しぐれ」を上映する。  東北を舞台に下級武士の養父に育てられた青年が体験する辛苦と切ない初恋の物語。藤沢周平の最高傑作を映画化。市川染五郎、木村佳乃ほか。土、日曜は午後1、4、7時から、月曜は午後1時のみの上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  電話0274・52・3300(同学習館)
三雲ゆたか石彫展
   「三雲ゆたか石彫展」が10日(土)から18日(日)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。  大理石を素材にした石彫作品に取り組む作家。「花雲」をはじめ、雲をモチーフにした石彫9点。  電話027・235・5581(同ギャラリー)
あかり展
   「あかり展」が14日(水)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  アンティークから現代までのスタンド、ブランケット、ペンダントなどの照明器具約40点を展示。  電話027・373・3922(同画廊)
秩父民衆の祭り
   「小倉洋一写真展―秩父・民衆の祭り」が14日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。  高崎市生まれの小倉さんは秩父困民党の絵画展をきっかけに秩父への関心が高まり、2000年に写真集「秩父民衆の祭り」を自費出版した。浦山の獅子舞、や荒川の白久串人形などのモノクロ写真約60枚を展示。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
手描き羽子板展
   松井田町美術協会は10日(土)から12日(月)まで、松井田・平林紹代さんの蔵で「手描き羽子板展」を開く。  羽子板絵のほかに、釜飯の蓋に描いた絵、葉書絵、色紙絵などお正月らしい作品から日常の中の画題作品までを展示。  電話027・393・3142(事務局、信澤淳一さん)
小物フェア
   高崎・茶房ギャラリー千楽は24日(土)まで、「アクセサリー・小物フェア」を開いている。  ベネチアガラス、手染めのスカーフ、アルパカセーター、アレンジメントフラワー、パッチワークなど。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
斉藤かほる七宝の書画展
   「斉藤かほる七宝の書画展―乙酉の抄」が10日(土)から20日(火)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。  高崎市の工芸家、斉藤さんが還暦と七宝焼20年を記念した個展。般若心経など七宝の書や曼まん荼だら羅を描いた作品など約40点を展示。10日午後3時〜オープニングパーィー。  電話027・255・3434(ノイエス朝日)
陶芸二人展
   「冬と遊ぶ―陶芸二人展」が12日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  福岡県の小石原焼福運窯、福島運を師事し、その後、それぞれに本県に窯を築いた三東宗二郎さん、都丸和也さんの二人展。三東さんは粉引を中心に約300点、都丸さんは青せいじ瓷を中心に約250点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
田村勉
   「第9回田村勉 油絵展」が25日(日)まで、前橋・セントポールギャラリーで開かれている。  洋画公募団体・春陽会の会員で理事長も務めたことがある田村勉が故郷石川の風景や、四季の花々を描いた油彩作品を約30点展示。  電話027・243・1741(同ギャラリー)
李志宏
   前橋・阿久津画廊は10日(土)から18日(日)まで、「李志宏個展」を開く。富士見村の画家、一水会会友の李志宏さんの個展。「赤城山」をはじめ、県内や西欧の風景を描いた油彩、水彩、パステル画約30点を展示。月曜休廊。  電話027・223・2259(同画廊)
大花器展
   「津田創酔大花器展」が31日(土)まで、伊勢崎・やきもの陶店 酔工房で開かれている。  伊勢崎市に住む津田さんの作品約500点と、同工房陶芸教室の生徒約20人の作品を展示。1日体験教室(マグカップ&ソーサー制作)の生徒も募集中。千575円。  電話0270・23・5540(同工房)
橋本不二子
   「橋本不二子版画展」が13日(火)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれている。  神奈川県出身でチューリッヒ応用美術学校グラフィック科に留学し、グラフィックデザイナーとして活躍する橋本さんの「バイオレットブーケ」をはじめ、花を描いた版画作品約25点を展示。電話0270・23・6124(同ギャラリー)
きり絵教室
   「きり絵教室ヨーク作品展」が30日(金)まで、群馬銀行前橋支店で開かれている。  横倉絹枝さんが指導する「きり絵教室ヨーク」の教室生10人による展示。関通子さんの「やまぼうし」をはじめ、懐かしい風景や草花を描いた作品約20点。  電話027・223・1622(横倉さん)
中里重利
   高崎・横山画廊は18日(日)まで、開廊2周年記念「中里重利陶芸展」を開いている。  中里さんは唐津生まれで、人間国宝の中里無庵の三男。青唐津叩き壺などの大壺、花器、茶わん、水指、花入など新作約50点を展示。  電話027・324・6151(同画廊)
サンタクロース
   「サンタクロースの部屋2005―心の中にファンタジーを」が25日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  石塑粘土で制作した藤井路以の「幸森王国 国王と6人の姫」をはじめ、アーチストドール、クリスマス用品など約250点を展示。  電話0277・22・8777(同店)


12月12日(月曜日)

■バッテリーの日
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
「酉の市」
   伊勢崎市の師走を彩る本光寺の「酉(とり)の市」が12月12日(月)午後1時から10時まで、市中心街にある同寺で開かれる。  寺には商売繁盛、家内安全に御利益があるという豊川稲荷がまつられており、同稲荷の縁日にちなんで毎年、同日に行われている。  参道、境内には、きらびやかなくま手やササ飾り、お宝といった縁起物を扱う露店が並び、威勢のいい掛け声とともに各所で値段をめぐる駆け引きや、商談成立の「シャン、シャン、シャン」と景気付けの手締めをする光景が繰り広げられる。  電話0270・25・2219(同寺)
井上護
   「井上護個展」が12日(月)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  二紀会委員の井上さんは、本年の二紀展で黒田賞を受賞した。「霧の丘」をはじめ、油彩を中心にデッサン、パステルなど新作約30点を展示。  電話027・235・1331(同ギャラリー)
みやま展
   みやま絵画クラブ第3回みやま展」が7日(水)から14日(水)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。  明寿大学卒業生を中心に高橋芳江さんの指導で前橋中央公民館で活動している同クラブ員25人が、水彩作品を展示。  電話027・251・1330(高野健司さん)
労働相談
   県働くものの相談センターは6日(火)から12日(月)の午前10時〜午後6時、「労働相談ホットライン」を行う。  解雇、賃金不払い、労働条件などの問題を電話で相談できる。電話027・223・8787、221・2093パート、臨時、派遣、アルバイトの人も相談可。無料。秘密厳守。  電話027・223・8787(同センター)
ビーズアクセサリー
   群馬町のレストラン野花(県立土屋文明記念文学館2階)は12日(月)午前10時と午後6時の2回、「ビーズアクセサリーとクリスマスパーティー」を開く。  講師は岩丸美代子さん。指輪を2個作り、その後パーティーを行う。4千500円。電話で申し込む。  電話027・373・0866(同レストラン)
しめ縄飾り
   前橋・OMエコショップたむらは18日(日)午後1時半から、「ハーブを使ったお正月のしめ縄飾り講習会」を開く。  生のラベンダーやセージなどのハーブを使い、香りも楽しめるしめ縄飾り。10人。2千円。14日までに電話で申し込む。  電話027・235・1775(同店)
勤労青少年ホーム
   高崎市勤労青少年ホームは1月から3月にかけて「勤労青少年ホーム講座」を開く。  ▽月曜(料理、煎せんちゃ茶、中級英会話、エアロビクス)▽火曜(料理、ヨガ)▽水曜(料理、美術、合気道、華道)▽木曜(料理、アロマテラピー)▽金曜(アロマテラピー、抹茶、ペン習字、初級英会話、お菓子作り、フラワーアレンジメント)▽月、木曜(パソコン)。いずれも午後6時半〜8時半。定員、回数、教材費等は問い合わせる。受付日は各講座により異なり9日から19日まで。対象は高崎市内に居住または在勤のおおむね30歳未満の勤労青少年。  電話027・323・6732(同ホーム、午後1〜9時)
蝉しぐれ
   鬼石町体験学習館MAGは26日(月)までの各土、日、月曜に映画「蝉しぐれ」を上映する。  東北を舞台に下級武士の養父に育てられた青年が体験する辛苦と切ない初恋の物語。藤沢周平の最高傑作を映画化。市川染五郎、木村佳乃ほか。土、日曜は午後1、4、7時から、月曜は午後1時のみの上映。大人800円、中学生以下400円(当日各200円増)。  電話0274・52・3300(同学習館)
三雲ゆたか石彫展
   「三雲ゆたか石彫展」が10日(土)から18日(日)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。  大理石を素材にした石彫作品に取り組む作家。「花雲」をはじめ、雲をモチーフにした石彫9点。  電話027・235・5581(同ギャラリー)
あかり展
   「あかり展」が14日(水)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  アンティークから現代までのスタンド、ブランケット、ペンダントなどの照明器具約40点を展示。  電話027・373・3922(同画廊)
手描き羽子板展
   松井田町美術協会は10日(土)から12日(月)まで、松井田・平林紹代さんの蔵で「手描き羽子板展」を開く。  羽子板絵のほかに、釜飯の蓋に描いた絵、葉書絵、色紙絵などお正月らしい作品から日常の中の画題作品までを展示。  電話027・393・3142(事務局、信澤淳一さん)
陶芸二人展
   「冬と遊ぶ―陶芸二人展」が12日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれている。  福岡県の小石原焼福運窯、福島運を師事し、その後、それぞれに本県に窯を築いた三東宗二郎さん、都丸和也さんの二人展。三東さんは粉引を中心に約300点、都丸さんは青せいじ瓷を中心に約250点を展示。  電話0270・26・1119(同店)
橋本不二子
   「橋本不二子版画展」が13日(火)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれている。  神奈川県出身でチューリッヒ応用美術学校グラフィック科に留学し、グラフィックデザイナーとして活躍する橋本さんの「バイオレットブーケ」をはじめ、花を描いた版画作品約25点を展示。電話0270・23・6124(同ギャラリー)
きり絵教室
   「きり絵教室ヨーク作品展」が30日(金)まで、群馬銀行前橋支店で開かれている。  横倉絹枝さんが指導する「きり絵教室ヨーク」の教室生10人による展示。関通子さんの「やまぼうし」をはじめ、懐かしい風景や草花を描いた作品約20点。  電話027・223・1622(横倉さん)


12月13日(火曜日)

■正月事始め・すす払い・松迎え
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
プラハの想い出
   「華麗なるフルートの競演―プラハの想い出〜世界の名曲を訪ねて」が12月13日(火)午後7時から、前橋テルサで開かれる。  群響第1フルート奏者のパヴェル・フォルティンと元群響第1フルート奏者の関原博を中心とした室内楽演奏。曲目はドップラー「プラハの想い出」、スメタナ「モルダウ」、山田耕筰「中国地方の子守歌」など。一般1500円、高校生以下800円。電話027・231・3211(前橋テルサ)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
ごみを考える
   前橋・県女性会館は、12月13日(火)午後2〜3時に開く「県庁出前なんでも講座 ごみとはなにか?ごみを考える!ごみ処理の歴史」の参加者を募集している。  年末の大掃除にむけて、ごみを少なく、リサイクルに活用する方法などを県廃棄物政策課の飯塚幸生さんが話す。30人。無料。電話、FAX、はがきなどで申し込む。〒371―0026 前橋市大手町3ノ13ノ5、群馬県女性会館へ。  電話027・231・3020、FAX231・3026(同会館)
しめ縄飾り
   前橋・OMエコショップたむらは18日(日)午後1時半から、「ハーブを使ったお正月のしめ縄飾り講習会」を開く。  生のラベンダーやセージなどのハーブを使い、香りも楽しめるしめ縄飾り。10人。2千円。14日までに電話で申し込む。  電話027・235・1775(同店)
ケアマネジメント
   高崎・国立重度知的障害者総合施設のぞみの園は13日(火)午前10時から、公開研修会を行う。  滋賀県のオープンスペース「れがーと」常務理事の牛谷正人さんと、同園地域移行課長の田中正博さんが「障害者自立支援法施行に伴う障害者ケアマネジメントを考える」と題して講演する。無料。  電話027・320・1367(同園企画研究部)
三雲ゆたか石彫展
   「三雲ゆたか石彫展」が10日(土)から18日(日)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。  大理石を素材にした石彫作品に取り組む作家。「花雲」をはじめ、雲をモチーフにした石彫9点。  電話027・235・5581(同ギャラリー)
あかり展
   「あかり展」が14日(水)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  アンティークから現代までのスタンド、ブランケット、ペンダントなどの照明器具約40点を展示。  電話027・373・3922(同画廊)
秩父民衆の祭り
   「小倉洋一写真展―秩父・民衆の祭り」が14日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。  高崎市生まれの小倉さんは秩父困民党の絵画展をきっかけに秩父への関心が高まり、2000年に写真集「秩父民衆の祭り」を自費出版した。浦山の獅子舞、や荒川の白久串人形などのモノクロ写真約60枚を展示。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
小物フェア
   高崎・茶房ギャラリー千楽は24日(土)まで、「アクセサリー・小物フェア」を開いている。  ベネチアガラス、手染めのスカーフ、アルパカセーター、アレンジメントフラワー、パッチワークなど。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
斉藤かほる七宝の書画展
   「斉藤かほる七宝の書画展―乙酉の抄」が10日(土)から20日(火)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。  高崎市の工芸家、斉藤さんが還暦と七宝焼20年を記念した個展。般若心経など七宝の書や曼まん荼だら羅を描いた作品など約40点を展示。10日午後3時〜オープニングパーィー。  電話027・255・3434(ノイエス朝日)
田村勉
   「第9回田村勉 油絵展」が25日(日)まで、前橋・セントポールギャラリーで開かれている。  洋画公募団体・春陽会の会員で理事長も務めたことがある田村勉が故郷石川の風景や、四季の花々を描いた油彩作品を約30点展示。  電話027・243・1741(同ギャラリー)
李志宏
   前橋・阿久津画廊は10日(土)から18日(日)まで、「李志宏個展」を開く。富士見村の画家、一水会会友の李志宏さんの個展。「赤城山」をはじめ、県内や西欧の風景を描いた油彩、水彩、パステル画約30点を展示。月曜休廊。  電話027・223・2259(同画廊)
大花器展
   「津田創酔大花器展」が31日(土)まで、伊勢崎・やきもの陶店 酔工房で開かれている。  伊勢崎市に住む津田さんの作品約500点と、同工房陶芸教室の生徒約20人の作品を展示。1日体験教室(マグカップ&ソーサー制作)の生徒も募集中。千575円。  電話0270・23・5540(同工房)
橋本不二子
   「橋本不二子版画展」が13日(火)まで、伊勢崎・ギャラリーライムで開かれている。  神奈川県出身でチューリッヒ応用美術学校グラフィック科に留学し、グラフィックデザイナーとして活躍する橋本さんの「バイオレットブーケ」をはじめ、花を描いた版画作品約25点を展示。電話0270・23・6124(同ギャラリー)
きり絵教室
   「きり絵教室ヨーク作品展」が30日(金)まで、群馬銀行前橋支店で開かれている。  横倉絹枝さんが指導する「きり絵教室ヨーク」の教室生10人による展示。関通子さんの「やまぼうし」をはじめ、懐かしい風景や草花を描いた作品約20点。  電話027・223・1622(横倉さん)
中里重利
   高崎・横山画廊は18日(日)まで、開廊2周年記念「中里重利陶芸展」を開いている。  中里さんは唐津生まれで、人間国宝の中里無庵の三男。青唐津叩き壺などの大壺、花器、茶わん、水指、花入など新作約50点を展示。  電話027・324・6151(同画廊)
サンタクロース
   「サンタクロースの部屋2005―心の中にファンタジーを」が25日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  石塑粘土で制作した藤井路以の「幸森王国 国王と6人の姫」をはじめ、アーチストドール、クリスマス用品など約250点を展示。  電話0277・22・8777(同店)


12月14日(水曜日)

■麺の日
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
日本舞踊&バレエ
   群馬町の県立日本絹の里は3日(土)から来年1月21日(土)まで、テーマ展「日本舞踊とバレエの舞台衣装」を開催。関連行事として今月、次の催しを行う。  ▽西川扇二郎さん、西川扇生さんによる日本舞踊の舞と体験11日(日)午前11時、午後1時半、3時▽山本禮子バレエ団によるプティバレエコンサート「クラシックヴァリエーション」18日(日)午前11時、午後2時。展示観覧料のみ。当日、会場へ。  電話027・360・6300(日本絹の里)
みやま展
   みやま絵画クラブ第3回みやま展」が7日(水)から14日(水)まで、県庁昭和庁舎で開かれる。  明寿大学卒業生を中心に高橋芳江さんの指導で前橋中央公民館で活動している同クラブ員25人が、水彩作品を展示。  電話027・251・1330(高野健司さん)
四重奏
   「第4回クリスマスコンサート トロンボーン四重奏」が14日(水)、15日(木)午後7時半から、赤城・ヘルシーパル赤城で開かれる。  元群響トロンボーン奏者の市村信持さんをはじめ、フリー奏者の岡部哲也、立嶋紀理子、戸澤淳さんが演奏。曲目はシューベルト「ローレライ」「菩ぼだい提樹」、クリスマスキャロルなど。千500円。午後5時から演奏開始まで天然温泉の入浴も楽しめる。電話で申し込む。  電話0279・56・3030(同館)
健やか親子
   「健やか親子21〜子育て支援と児童虐待予防」が14日(水)午後1時半〜4時、太田・ぐんまこどもの国児童会館で開かれる。  日本子ども家庭総合研究所所長で小児科医の平山宗宏さんが講演する。先着250人。電話で申し込む。  電話0276・31・2555(太田保健福祉事務所保健グループ)
しめ縄飾り
   前橋・OMエコショップたむらは18日(日)午後1時半から、「ハーブを使ったお正月のしめ縄飾り講習会」を開く。  生のラベンダーやセージなどのハーブを使い、香りも楽しめるしめ縄飾り。10人。2千円。14日までに電話で申し込む。  電話027・235・1775(同店)
名画座映画会
   「笠懸名画座映画会」が1月14日(土)、15日(日)笠懸町笠懸野文化ホール(パル)で開かれる。14日正午「王将」、同午後1時半「血槍富士」、15日正午「弁天小僧」、同午後1時40分「飢餓海峡」を上演。1日券500円。電話0277・77・1212(同ホール)
三雲ゆたか石彫展
   「三雲ゆたか石彫展」が10日(土)から18日(日)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。  大理石を素材にした石彫作品に取り組む作家。「花雲」をはじめ、雲をモチーフにした石彫9点。  電話027・235・5581(同ギャラリー)
あかり展
   「あかり展」が14日(水)まで、群馬町の画廊オブジェで開かれている。  アンティークから現代までのスタンド、ブランケット、ペンダントなどの照明器具約40点を展示。  電話027・373・3922(同画廊)
秩父民衆の祭り
   「小倉洋一写真展―秩父・民衆の祭り」が14日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれている。  高崎市生まれの小倉さんは秩父困民党の絵画展をきっかけに秩父への関心が高まり、2000年に写真集「秩父民衆の祭り」を自費出版した。浦山の獅子舞、や荒川の白久串人形などのモノクロ写真約60枚を展示。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
小物フェア
   高崎・茶房ギャラリー千楽は24日(土)まで、「アクセサリー・小物フェア」を開いている。  ベネチアガラス、手染めのスカーフ、アルパカセーター、アレンジメントフラワー、パッチワークなど。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
斉藤かほる七宝の書画展
   「斉藤かほる七宝の書画展―乙酉の抄」が10日(土)から20日(火)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。  高崎市の工芸家、斉藤さんが還暦と七宝焼20年を記念した個展。般若心経など七宝の書や曼まん荼だら羅を描いた作品など約40点を展示。10日午後3時〜オープニングパーィー。  電話027・255・3434(ノイエス朝日)
田村勉
   「第9回田村勉 油絵展」が25日(日)まで、前橋・セントポールギャラリーで開かれている。  洋画公募団体・春陽会の会員で理事長も務めたことがある田村勉が故郷石川の風景や、四季の花々を描いた油彩作品を約30点展示。  電話027・243・1741(同ギャラリー)
李志宏
   前橋・阿久津画廊は10日(土)から18日(日)まで、「李志宏個展」を開く。富士見村の画家、一水会会友の李志宏さんの個展。「赤城山」をはじめ、県内や西欧の風景を描いた油彩、水彩、パステル画約30点を展示。月曜休廊。  電話027・223・2259(同画廊)
大花器展
   「津田創酔大花器展」が31日(土)まで、伊勢崎・やきもの陶店 酔工房で開かれている。  伊勢崎市に住む津田さんの作品約500点と、同工房陶芸教室の生徒約20人の作品を展示。1日体験教室(マグカップ&ソーサー制作)の生徒も募集中。千575円。  電話0270・23・5540(同工房)
きり絵教室
   「きり絵教室ヨーク作品展」が30日(金)まで、群馬銀行前橋支店で開かれている。  横倉絹枝さんが指導する「きり絵教室ヨーク」の教室生10人による展示。関通子さんの「やまぼうし」をはじめ、懐かしい風景や草花を描いた作品約20点。  電話027・223・1622(横倉さん)
中里重利
   高崎・横山画廊は18日(日)まで、開廊2周年記念「中里重利陶芸展」を開いている。  中里さんは唐津生まれで、人間国宝の中里無庵の三男。青唐津叩き壺などの大壺、花器、茶わん、水指、花入など新作約50点を展示。  電話027・324・6151(同画廊)
サンタクロース
   「サンタクロースの部屋2005―心の中にファンタジーを」が25日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  石塑粘土で制作した藤井路以の「幸森王国 国王と6人の姫」をはじめ、アーチストドール、クリスマス用品など約250点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
交響曲第九番
   前橋音楽鑑賞会12月例会「交響曲第九番(合唱付)」演奏会が14日(水)午後7時から、前橋・県民会館で開かれる。  大勝秀也指揮で群馬交響楽団が演奏する。ソプラノ釜洞祐子、メゾソプラノ栗林朋子、テノール田中誠、バリトン青戸知のほか前橋第九合唱団も出演する。SS4千500円、S4千円、A3千円、B2千500円(高校生以下各500円引き)。  電話027・224・7331(同鑑賞会)


12月15日(木曜日)

■観光バス記念日
山田かまち
   高崎・山田かまち水彩デッサン美術館は12月27日(火)まで、「山田かまちデッサン展」を開いている。  かまちは小さいころから絵画や詩文に才能を発揮し、17歳でエレキギターに感電し短い生涯を終えた。今回はスピード感のある線で描かれた女性像、自画像、鳥、ビートルズなどの代表的な作品25点を展示。一般500円、小中高生200円。水曜休館。  電話027・324・3890(同美術館)
インドネシア展
   「第83回石澤久夫作品インドネシア展」が12月17日(土)まで、下仁田・石澤久夫幽玄派美術館で開かれている。「宮廷の舞」シリーズ作品、インドネシア大使館展示用の油彩作、インドネシアのスケッチなどを展示。会期中は観覧料が半額で、大人500円、子ども250円。  電話090・3219・2523(石澤さん)
日本舞踊&バレエ
   群馬町の県立日本絹の里は3日(土)から来年1月21日(土)まで、テーマ展「日本舞踊とバレエの舞台衣装」を開催。関連行事として今月、次の催しを行う。  ▽西川扇二郎さん、西川扇生さんによる日本舞踊の舞と体験11日(日)午前11時、午後1時半、3時▽山本禮子バレエ団によるプティバレエコンサート「クラシックヴァリエーション」18日(日)午前11時、午後2時。展示観覧料のみ。当日、会場へ。  電話027・360・6300(日本絹の里)
群馬室内合奏団
   「群馬室内合奏団第17回定期演奏会―リバーサイドコンサート」が15日(木)午後6時半から、グリーンドーム前橋で開かれる。  元群響メンバーを中心に結成し、現在の団員は15人。コレルリ「クリスマス協奏曲ト短調」などバロック音楽から日本の歌やクラシック小品まで9曲を演奏。1500円。電話027・235・2000(グリーンドーム前橋)
四重奏
   「第4回クリスマスコンサート トロンボーン四重奏」が14日(水)、15日(木)午後7時半から、赤城・ヘルシーパル赤城で開かれる。  元群響トロンボーン奏者の市村信持さんをはじめ、フリー奏者の岡部哲也、立嶋紀理子、戸澤淳さんが演奏。曲目はシューベルト「ローレライ」「菩ぼだい提樹」、クリスマスキャロルなど。千500円。午後5時から演奏開始まで天然温泉の入浴も楽しめる。電話で申し込む。  電話0279・56・3030(同館)
くも膜下出血
   邑楽館林医療事務組合館林厚生病院は15日(木)午後4時から、講演会を開く。  講師は松本正弘同病院脳神経外科医長。「くも膜下出血について」と題して話す。無料。当日、会場へ。  電話0276・72・3140(同病院)
友愛セール
   前橋友の会は15日(木)午前11時から正午まで、前橋友の家で「友愛セール」を開く。  中古衣料品や雑貨、クッキー、ケーキ、エプロンなど会員の手作り品を販売。  電話090・5800・2498(清水美津子さん)
名画座映画会
   「笠懸名画座映画会」が1月14日(土)、15日(日)笠懸町笠懸野文化ホール(パル)で開かれる。14日正午「王将」、同午後1時半「血槍富士」、15日正午「弁天小僧」、同午後1時40分「飢餓海峡」を上演。1日券500円。電話0277・77・1212(同ホール)
三雲ゆたか石彫展
   「三雲ゆたか石彫展」が10日(土)から18日(日)まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれる。  大理石を素材にした石彫作品に取り組む作家。「花雲」をはじめ、雲をモチーフにした石彫9点。  電話027・235・5581(同ギャラリー)
小物フェア
   高崎・茶房ギャラリー千楽は24日(土)まで、「アクセサリー・小物フェア」を開いている。  ベネチアガラス、手染めのスカーフ、アルパカセーター、アレンジメントフラワー、パッチワークなど。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
斉藤かほる七宝の書画展
   「斉藤かほる七宝の書画展―乙酉の抄」が10日(土)から20日(火)まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。  高崎市の工芸家、斉藤さんが還暦と七宝焼20年を記念した個展。般若心経など七宝の書や曼まん荼だら羅を描いた作品など約40点を展示。10日午後3時〜オープニングパーィー。  電話027・255・3434(ノイエス朝日)
田村勉
   「第9回田村勉 油絵展」が25日(日)まで、前橋・セントポールギャラリーで開かれている。  洋画公募団体・春陽会の会員で理事長も務めたことがある田村勉が故郷石川の風景や、四季の花々を描いた油彩作品を約30点展示。  電話027・243・1741(同ギャラリー)
李志宏
   前橋・阿久津画廊は10日(土)から18日(日)まで、「李志宏個展」を開く。富士見村の画家、一水会会友の李志宏さんの個展。「赤城山」をはじめ、県内や西欧の風景を描いた油彩、水彩、パステル画約30点を展示。月曜休廊。  電話027・223・2259(同画廊)
大花器展
   「津田創酔大花器展」が31日(土)まで、伊勢崎・やきもの陶店 酔工房で開かれている。  伊勢崎市に住む津田さんの作品約500点と、同工房陶芸教室の生徒約20人の作品を展示。1日体験教室(マグカップ&ソーサー制作)の生徒も募集中。千575円。  電話0270・23・5540(同工房)
きり絵教室
   「きり絵教室ヨーク作品展」が30日(金)まで、群馬銀行前橋支店で開かれている。  横倉絹枝さんが指導する「きり絵教室ヨーク」の教室生10人による展示。関通子さんの「やまぼうし」をはじめ、懐かしい風景や草花を描いた作品約20点。  電話027・223・1622(横倉さん)
中里重利
   高崎・横山画廊は18日(日)まで、開廊2周年記念「中里重利陶芸展」を開いている。  中里さんは唐津生まれで、人間国宝の中里無庵の三男。青唐津叩き壺などの大壺、花器、茶わん、水指、花入など新作約50点を展示。  電話027・324・6151(同画廊)
サンタクロース
   「サンタクロースの部屋2005―心の中にファンタジーを」が25日(日)まで、桐生・とおりゃんせで開かれている。  石塑粘土で制作した藤井路以の「幸森王国 国王と6人の姫」をはじめ、アーチストドール、クリスマス用品など約250点を展示。  電話0277・22・8777(同店)
ファミリーコンサート
   観音山ファミリーパーク友の会は15日(木)午後2時から、高崎シティギャラリーで「ファンタスティック ファミリーコンサート」を行う。「0―3(ぜろさん)クラブ」のメンバーを中心に歌、ダンス、大型スクリーンによる読み聞かせを親子で楽しむ。500円。  電話027・328・8389(同パーク)