7月16日(日曜日)

■駅弁記念日
子供パジャマ講習
   高崎友の会は6月16、30日、7月7日の各金曜に、高崎友の家で「子供パジャマ講習会」を行う。  当日は裁縫道具、ミシン(持参できる人)、今使っているパジャマ、型紙、テキスト、布地を持参する。型紙、テキスト代込みで2千円。1歳以上の託児あり(1、2回目各200円、3回目300円)。3回連続で参加できる人18人を募集。会費を添えて6月8日までに申し込む。  電話027・325・4711(同友の会)
ウオーキング
   伊勢崎・ファクトスポーツは7月2日から23日にかけての日曜午前9時から10時半まで、伊勢崎西部公園で「ノルディック・フィットネス・ウオーキング体験・講習会」を開く。  フィンランド発祥のクロスカントリーと似たポールを使ったウオーキングで、ポールを使うことで腕、上半身の筋肉をも使う身体全体の持久力を要するスポーツ。2日初級(参加費500円)、9日中級(同千円)、23日上級(同千円)。講師は県公認スポーツプログラマーの平林知巳さん。電話で申し込む。開催日前々日の金曜締め切り。  電話0270・22・2338(平林さん)
IKKO
   「IKKOトークショー2006」が7月16日(日)午後6時から、高崎ビューホテルで行われる。IKKOは女性誌の表紙、ファッションページでのヘアーメイクを数多く手がけ、広告、CMでも活躍中の美容家。ホテル特製ビュッフェディナー付き1万円。  電話027・322・8325(同ホテル)
庭木の病虫害
   邑楽・県緑化センターは7月16日(日)午前10時から、「日曜緑化講座」を開く。  講師は樹木医の石橋照夫さん。テーマは「庭木の病虫害防除」で、病虫害の簡単な見分け方や防除方法、薬剤の安全な取り扱い方などを学ぶ。無料。定員60人(先着順)。1日より電話にて受け付け開始。  電話0276・88・7188(同センター)
全天周映画
   館林・向井千秋記念子ども科学館は来年5月13日(日)まで、全天周映画番組「スペース・ステーション」を上映する。  国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士が、宇宙から見た地球や宇宙飛行士の生活を撮影したドキュメンタリー映画。46分。土、日曜、祝日午後3時から。高校生以上520円、子ども210円。高校生以上は入館料310円が必要。  電話0276・75・1515(同館)
奥磯太覚・照子
   「奥磯太覚・照子二人展」が17日(月)まで、高崎・横山画廊で開かれている。  母子作品展。もぐさ土と長石で作った志野や、大胆で革新的な織部などの太覚作品を、母・照子の食器や香合と一緒に展示。7日(金)から9日(日)には大日本茶道学会高崎支部の呈茶席を設ける。  電話027・324・6151(同画廊)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
イズカルチャー
   「イズカルチャーセンター文化祭」が13日(木)から17日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれる。  同センターの講師や会員の日ごろの成果を発表する作品展。油絵、水彩画、水墨画、書道、陶芸、盆栽などを展示。  電話0270・26・1119(同店)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
沖縄
  士見・俵萠子美術館は16日(日)午後1時半〜3時半、俵萠子のわくわく塾「We Love OKINAWA 沖縄の文化と歴史を知ろう」を開く。  琉球民話朗読、三味線演奏、歌唱などのほか、梅田修身さんの講演「沖縄は日本だ。が、」も。2千500円。電話で申し込む。  電話027・288・7000(同美術館)
沖縄
   富士見・俵萠子美術館は16日(日)午後1時半〜3時半、俵萠子のわくわく塾「We Love OKINAWA 沖縄の文化と歴史を知ろう」を開く。  琉球民話朗読、三味線演奏、歌唱などのほか、梅田修身さんの講演「沖縄は日本だ。が、」も。2千500円。電話で申し込む。  電話027・288・7000(同美術館)
吾高マンドリン
   吾妻高マンドリン部は16日(日)午後1時半から、中之条・吾妻郡文化会館で「定期演奏会」を開く。部員45人が、今月末の全国大会で演奏するアマディ「海の組曲」をはじめ、「学生時代」「言葉にできない」などマンドリンオリジナル曲から歌謡曲まで演奏。300円。  電話0279・68・2334(同校)
アイスティー
   「ようこそ紅茶の世界へ」が16日(日)午後1時半〜3時半、前橋・県女性会館で開かれる。ティーインストラクターの若林和子さんが、フルーツやクリーム、スピリットなどを使ったアイスティーの入れ方を指導する。2千500円(アイスティー、ケーキ付き)。電話で申し込む。  電話0277・47・2205(若林さん)
桂の会展
   「第13回桂の会展」が16日(日)まで、前橋市民文化会館で開かれている。桂萱公民館で活動する絵画グループ。会員22人が人物などを描いた水彩、油彩約80点を展示。  電話027・221・4724(石井裕子さん)
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
創作こけし
   「第15回匠会創作こけし展 ―群馬が誇る美術工芸品」が14日(金)から18日(火)まで、県庁県民ホールで開かれる。  県内の17人の作家が従来のこけしのイメージを超え、自由な発想と表現方法で制作した作品を展示。  電話0279・54・6766(岡本有司さん)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
黒木国昭
   「第5回黒木国昭ガラス新作展」が18日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  黒木さんは「光琳」「綾切子」「新世紀ロマン」「東海道五拾三次」「建築アート」など数々の名シリーズを考案し、ガラス工芸作家として国の「現代の名工」に選ばれている。今年の春の褒章で「黄綬褒章」を受章。「世紀を超えた創造の世界―先達が残したものへの敬愛と挑戦」をテーマに新世紀ロマンシリーズのランプ「極楽鳥花」などを展示。  電話027・327・1111(同店)


沖縄料理
   東京ガス高崎料理教室は7月1日(土)、6日(木)、17日(月)午前10時から午後1時まで、「沖縄料理教室」を開く。  メニューはソーキそば、ゴーヤのグリル・ツナマヨ&ネギカツオ、クレソンと厚揚げのチャンプルー、黒糖風味のサータアンダギー。各12人。2千800円。  電話027・322・2523(同教室) 伝統芸能
チェロとピアノ演奏 井内さん親子がコンサート
   「Whispering with Love―バレエ・チェロ・ピアノのひととき」が7月17日(月)午後3時から、大泉町文化むらで開かれる。  埼玉県熊谷市に住む井内鈴子さんによるチェロとピアノのコンサート。外国人、身体の不自由な人、幼児からお年寄りと、さまざまな人との交流を目的に毎年7月に開催し、今年で15回目となる。娘の佐藤由貴子さんとの共演=写真、昨年=で、モーツァルトや倉本裕基の曲などを演奏する。また、富山禊士バレエ教室の踊りや、小学生が中心となり、手話とともに歌う「ビリーブ」などを披露する。  休憩タイムには、手作りケーキやサンドイッチのサービスがある。無料。「ビリーブ」を手話で歌う仲間を募集中。希望者は電話で申し込む。  電話048・588・6982(井内さん)
伝統芸能
   「たのし、なつかし伝統芸能 小島美子講演会」が17日(月)午後2時から、前橋・県生涯学習センターで開かれる。  国立歴史民俗博物館名誉教授の小島さんが「日本文化の基礎は伝統文化」と題して話す。無料。電話かFAXで申し込む。  電話027・224・3960FAX221・4082(県教育文化事業団事業G)
全天周映画
   館林・向井千秋記念子ども科学館は来年5月13日(日)まで、全天周映画番組「スペース・ステーション」を上映する。  国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士が、宇宙から見た地球や宇宙飛行士の生活を撮影したドキュメンタリー映画。46分。土、日曜、祝日午後3時から。高校生以上520円、子ども210円。高校生以上は入館料310円が必要。  電話0276・75・1515(同館)
西遊記
   片品おやこ劇場は17日(月)午後6時半から8時半まで、村文化センターで人形劇団むすび座公演「西遊記―悟空誕生の巻」を行う。  きんと雲が場内を飛ぶスケールの大きな日中合作人形劇。幼児から大人まで楽しめる。4歳以上千500円(当日500円増)。ペア券2千500円。  電話0278・58・2348(同会事務局)
奥磯太覚・照子
   「奥磯太覚・照子二人展」が17日(月)まで、高崎・横山画廊で開かれている。  母子作品展。もぐさ土と長石で作った志野や、大胆で革新的な織部などの太覚作品を、母・照子の食器や香合と一緒に展示。7日(金)から9日(日)には大日本茶道学会高崎支部の呈茶席を設ける。  電話027・324・6151(同画廊)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
イズカルチャー
   「イズカルチャーセンター文化祭」が13日(木)から17日(月)まで、ベイシアIS伊勢崎店で開かれる。  同センターの講師や会員の日ごろの成果を発表する作品展。油絵、水彩画、水墨画、書道、陶芸、盆栽などを展示。  電話0270・26・1119(同店)
ジャズ
   「ジャズコンサートライブ」が17日(月)午後7時半から、高崎・Kノートで行われる。  17日はアメリカの黒人サックス奏者ジョン・コルトレーンの命日。その命日にちなんで、森村恭一郎カルテットが「至上の愛」全曲の演奏を行う。千500円。高校生以下無料。  電話027・328・0890(同店)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
榎田雅祥
   「榎田雅祥フルートリサイタル」が17日(月)午後2時から、前橋テルサで開かれる。大阪フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者の榎田雅祥がドップラー「ハンガリー田園幻想曲」、ゴーベール「ファンタジー」などを演奏。ピアノ増田勝美。一般3千円、高校生以下2千円。  電話027・327・8113(増田さん)
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
創作こけし
   「第15回匠会創作こけし展 ―群馬が誇る美術工芸品」が14日(金)から18日(火)まで、県庁県民ホールで開かれる。  県内の17人の作家が従来のこけしのイメージを超え、自由な発想と表現方法で制作した作品を展示。  電話0279・54・6766(岡本有司さん)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
黒木国昭
   「第5回黒木国昭ガラス新作展」が18日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  黒木さんは「光琳」「綾切子」「新世紀ロマン」「東海道五拾三次」「建築アート」など数々の名シリーズを考案し、ガラス工芸作家として国の「現代の名工」に選ばれている。今年の春の褒章で「黄綬褒章」を受章。「世紀を超えた創造の世界―先達が残したものへの敬愛と挑戦」をテーマに新世紀ロマンシリーズのランプ「極楽鳥花」などを展示。  電話027・327・1111(同店)


7月18日(火曜日)

■光化学スモッグの日
源氏物語の世界
   高崎商科大学は7月4日から25日の各火曜午後6時半から8時まで、公開講座全4回「源氏物語の世界」を開く。  講師は県内の高校教師を経て現在高崎市滝川公民館で古典講座の講師を務める三木妙子さん。源氏物語に描かれる時代背景や光源氏の青春、失脚などを講演する。4回で2千円。  電話027・347・3399(同大学、鈴木洋文さん)
佐高信
   渋川・徳冨蘆花記念文学館は18日(火)午後1時半から、「文学サロン講演会」を開く。  日本ペンクラブ会員で作家の佐高信さんが「司馬遼太郎と藤沢周平〜歴史と人間をどう読むか」と題して話す。350円。100人。要予約。  電話0279・72・2237(同館)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
創作こけし
   「第15回匠会創作こけし展 ―群馬が誇る美術工芸品」が14日(金)から18日(火)まで、県庁県民ホールで開かれる。  県内の17人の作家が従来のこけしのイメージを超え、自由な発想と表現方法で制作した作品を展示。  電話0279・54・6766(岡本有司さん)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
黒木国昭
   「第5回黒木国昭ガラス新作展」が18日(火)まで、高崎高島屋で開かれている。  黒木さんは「光琳」「綾切子」「新世紀ロマン」「東海道五拾三次」「建築アート」など数々の名シリーズを考案し、ガラス工芸作家として国の「現代の名工」に選ばれている。今年の春の褒章で「黄綬褒章」を受章。「世紀を超えた創造の世界―先達が残したものへの敬愛と挑戦」をテーマに新世紀ロマンシリーズのランプ「極楽鳥花」などを展示。  電話027・327・1111(同店)
冷製パスタ
   高崎・シャンスは18日(火)午前10時から正午まで、「シャンスの料理教室」を開く。  トマトとモッツァレラの冷製パスタ、魚介の冷製パスタ、ビシソワーズを作り、ドリンク付きで試食する。講師は同店オーナーシェフの志村克巳さん。3千円。火曜、第3月曜定休。  電話027・328・1001(同店、午前11時〜午後4時)


7月19日(水曜日)

■女性大臣の日
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)


7月20日(木曜日)

■海の日
手話講習会
   富岡市社会福祉協議会は29日から8月31日までの毎木曜、富岡・あい愛プラザで「手話講習会(全10回)」を行う。  市内在住、在勤、在学の中学生以上、先着20人。午後7〜8時半。千200円。23日までに電話で申し込む。  電話0274・70・2232(同協議会)
経営革新
   桐生商工会議所は経営革新導入セミナー「がんばる企業を応援します!」を東毛4市で次の日程で開く。  ▽20日(火)午後2〜4時、館林ジョイハウス▽21日(水)午後2〜4時、伊勢崎商工会議所▽27日(火)午後2〜4時、太田商工会議所▽7月6日(木)午後2〜5時、桐生商工会議所  いずれも無料。電話で申し込む。  電話0277・45・1201(同商議所)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
夏まつり
   伊勢崎市児童センターは20日(木)午後6時から、「夏まつり」を開く。  盆踊り、ゲーム、お化け屋敷、模擬店などを行う。当日、会場へ。  電話0270・23・6463(同センター)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)


7月21日(金曜日)

■自然公園の日
ヤングリーダー
   太田・県立東毛少年自然の家などは、6月24日(土)、25日(日)と7月21日(金)から23日(日)に開かれるヤングリーダー研修講座の参加者を募集している。  子ども会活動の目的、運営などの講義と野外活動、レクリエーションなどの実技を行う。6月24日、25日は中学、高校生対象。3千円。31日締め切り。7月21日から23日は高校、大学、専門学校生対象。5千円。6月14日から30日までの間に申し込む。いずれも電話かFAXで。講座修了後希望者には「ジュニアリーダー資格」「子ども会指導者初級資格」が認定される。  電話0277・78・5666、FAX78・7322(同自然の家)
経営革新
   桐生商工会議所は経営革新導入セミナー「がんばる企業を応援します!」を東毛4市で次の日程で開く。  ▽20日(火)午後2〜4時、館林ジョイハウス▽21日(水)午後2〜4時、伊勢崎商工会議所▽27日(火)午後2〜4時、太田商工会議所▽7月6日(木)午後2〜5時、桐生商工会議所  いずれも無料。電話で申し込む。  電話0277・45・1201(同商議所)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
バイキング
   高崎・関越中央病院は21日(金)午前11時半から午後1時半まで、「ヘルシーバイキング」を開く。  毎週平日に行っている催しで、今回は「夏の冷たいごちそう」をテーマに牛肉のたたきマリネ風、冷やし茶碗蒸し、うなぎの押しずしなどを用意する。800円。当日、会場へ。  電話027・373・5115(同病院)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
資産運用
   資産運用研究所は21日(金)午後6時半〜8時半、太田市民会館で「資産運用セミナー」を開く。  「中国株投資の魅力について」と題して同研究所の石橋節夫さんが、政治体制や東アジア全般の経済状態について解説する。千円。  電話0276・45・5038(同研究所)
宮城真
  「ナカムラヤコレクション展―併催 宮城真日本画展」が23日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  日展評議員の三輪良平「舞妓」をはじめ、全国で活躍している作家の日本画、洋画約30点を展示。併せて京都府出身、創画会会員として活躍している宮城真の日本画15点も展示。  電話0276・22・2001(同店)
ウィンツァン
   NPO法人青少年の自立を支える群馬の会は21日(金)午後7〜9時、前橋・県民会館で「ウォン・ウィンツァン ピアノコンサートWith松宮幹彦」を開く。  NHK教育テレビ「こころの時代」のテーマ放送などを行っているピアニストのウォン・ウィンツァンとギター、ウクレレ奏者の松宮幹彦がセッションを行う。ギタリストの渡辺賢一も出演する。当日ペア6千円、シングル3千500円。  電話027・231・2667(同会)
収蔵美術展
  「太田市収蔵美術展 ふるさと美の彩り」が23日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれている。同市で所蔵している油彩、日本画、水彩画、水墨画、テンペラ、書、版画、彫刻、染織工芸、皮革工芸、陶芸などを展示。  電話0276・22・3442(市教委生涯学習課)
新井剛
  「新井剛木版画展」が23日(日)まで、高崎・陶豆屋で開かれている。  「感触」など、未発表の抽象木版画約20点を展示。  電話027・327・4151(同店)
カルトン95
  「カルトン95人物画展」が24日(月)まで、前橋市民文化会館で開かれている。  1995年に結成され、人物クロッキーを中心に学ぶサークル。成田豊久さんの「春の詩」をはじめ、会員12人の個性を生かした人物画46点。  電話027・252・0303(同会事務局、山中のり子さん)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)
アート展
  「アート・ファン・アート展」が21日(金)から23日(日)、28日(金)から30日(日)まで、伊勢崎市の現代美術ギャラリーJ・あけぼの荘で開かれる。  こどもアート教室で作った作品と授業風景の写真を展示。  電話090・4544・8919(同ギャラリー)


7月22日(土曜日)

■全国下駄の日
ヤングリーダー
   太田・県立東毛少年自然の家などは、6月24日(土)、25日(日)と7月21日(金)から23日(日)に開かれるヤングリーダー研修講座の参加者を募集している。  子ども会活動の目的、運営などの講義と野外活動、レクリエーションなどの実技を行う。6月24日、25日は中学、高校生対象。3千円。31日締め切り。7月21日から23日は高校、大学、専門学校生対象。5千円。6月14日から30日までの間に申し込む。いずれも電話かFAXで。講座修了後希望者には「ジュニアリーダー資格」「子ども会指導者初級資格」が認定される。  電話0277・78・5666、FAX78・7322(同自然の家)
森の案内人養成
   ぐんま森林インストラクター会は7月22日(土)午前10時から午後3時まで、渋川・県森林学習センター「憩いの家」で「『森の案内人』養成講座Part1」を開く。  「森の植生と観察方法」をテーマに、植物名の覚え方や「子ども樹木博士」のやり方などを学ぶ。参加費500円。30人。〒住所、氏名、職業、年齢、電話・FAX番号を書いて、FAXで申し込む。  電話&FAX0270・23・4031(田中洋助会長)
住田裕子
  男女共同参画推進イベント「住田裕子さん講演と映画の会」が22日(土)午後2時から、富岡市生涯学習センターで行われる。  「行列のできる法律相談所」でおなじみの弁護士、住田裕子さんが「みんなが主役―一人ひとりが輝く社会をめざして」と題して講演する。映画は「ベアテの贈りもの」。ベアテ・シロタ・ゴードンは日本国憲法の草案作成に携わった女性。「男女平等」の文言を憲法に加えた。無料。手話通訳あり。託児あり(要予約)。  電話0274・62・1511(市市民生活部)
全天周映画
   館林・向井千秋記念子ども科学館は来年5月13日(日)まで、全天周映画番組「スペース・ステーション」を上映する。  国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士が、宇宙から見た地球や宇宙飛行士の生活を撮影したドキュメンタリー映画。46分。土、日曜、祝日午後3時から。高校生以上520円、子ども210円。高校生以上は入館料310円が必要。  電話0276・75・1515(同館)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
納涼ビール列車
   みどり市のわたらせ渓谷鉄道は、15日(土)から開く「納涼ビール列車」の参加者を募集している。  15、22、29日、8月5、12、19、26日の土曜日。午後4時半桐生駅集合、同45分発、下新田、相老、運動公園、大間々の各駅に停車。沿線の景色を眺めながらビールやゲームを楽しむ。間藤駅から折り返し同7時48分に桐生駅着。4千800円(運賃、飲み物、菓子代)、和服着用の女性は500円割引。各日先着30人。電話で申し込む。  電話0277・73・2110(同社)
女性会館セミナー
   前橋・県女性会館は、22日(土)から4回にわたって開く男女共同参画セミナー「支え合い変わるぐんまの女(ひと)と男(ひと)」の参加者を募集している。  「私が変わる・家族が変わる・社会が変わる」をテーマに弁護士の富岡恵美子さん、群馬パース大学の内藤和美さん、県民健康科学大学の杉森みど里さんらが講義する。日程は22日、8月5、26日、9月2日の土曜午前9時半から。先着50人。1回のみの参加、男性の参加も可。無料。はがきか電話、FAX、Eメールで申し込む。〒371―0026 前橋市大手町3ノ13ノ5 群馬県女性会館。  電話027・231・3020、FAX231・3026(同会館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
明日へのバトン
   前橋・SKiP(下川淵子ども演劇教室)は15日(土)に市下川淵公民館、22日(土)に市上川淵公民館で、「明日へのバトン」公演を開く。  同地区の小学生と大人が一緒に活動する演劇サークル。作・演出は持田みね子。小学生14人などが出演。15日は午後1時と5時半、22日は午前10時半。無料。  電話027・265・0043(持田さん)
明日へのバトン
   前橋・SKiP(下川淵子ども演劇教室)は15日(土)に市下川淵公民館、22日(土)に市上川淵公民館で、「明日へのバトン」公演を開く。  同地区の小学生と大人が一緒に活動する演劇サークル。作・演出は持田みね子。小学生14人などが出演。15日は午後1時と5時半、22日は午前10時半。無料。  電話027・265・0043(持田さん)
納涼祭
   「南地区住民納涼祭」が22日(土)午後6時から、伊勢崎・八坂町平和公園で開かれる。金魚すくい、ヨーヨー釣り、かき氷などが出店。同5時半から南小マーチングバンド演奏も。雨天の場合、翌日に順延。  電話0270・26・8333(伊勢崎市南公民館)
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
美しい夏…
   中之条・ツインプラザは22日(土)、23日(日)に「美しい夏キリシマ」上映会を開く。  1945年夏、美しい自然を背景に、15歳の少年と戦争という日常を描く。22日は午後6時半、23日は午前10時、午後1時。一般800円、中高生600円、小学生以下400円(当日各200円増)。  電話0279・76・3111(町教委社会教育課)
クレシェンド
   新田音楽友の会は22日(土)午後7時から、太田市新田図書館で「2006年度第2回サロンコンサート」を開く。  「クレシェンド ソプラノ 故郷の詩・愛の心を歌う」と題して、クレシェンドの8人が出演する。ピアノは八木佳子。第1部はフォスター「夢路より」、成田為三「浜辺の歌」など。第2部みんなで歌いましょう。小林章子さんの語りでソプラノだけの「フィガロの結婚」など。一般600円、中学生以下300円。  電話0276・56・0490(河村吉太郎さん)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
宮城真
  「ナカムラヤコレクション展―併催 宮城真日本画展」が23日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  日展評議員の三輪良平「舞妓」をはじめ、全国で活躍している作家の日本画、洋画約30点を展示。併せて京都府出身、創画会会員として活躍している宮城真の日本画15点も展示。  電話0276・22・2001(同店)
群馬の戦争遺跡
  「近現代史ゼミ」特別例会が22日(土)午後2時から5時まで、前橋市総合福祉会館で開かれる。県埋蔵文化財調査事業団研究員の菊池実さんが「群馬の戦争遺跡―スライドとお話」と題して話す。資料代500円、高校生以下200円。当日、会場へ。  電話&FAX027・235・8876(県高校教育研究所)
三葉虫
   地学・生物関連の実験・観察・物づくりを行う「サイエンス・サタデー」が22日(土)午後2時から、富岡・県立自然史博物館で行われる。実物化石を見ながら三葉虫のからだのつくりを学び、レプリカを作る。小学生以上が対象で、先着30人(小学3年生以下は保護者同伴)。参加無料。当日午後1時半から会場で申し込む。  電話0274・60・1200(同博物館)
収蔵美術展
  「太田市収蔵美術展 ふるさと美の彩り」が23日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれている。同市で所蔵している油彩、日本画、水彩画、水墨画、テンペラ、書、版画、彫刻、染織工芸、皮革工芸、陶芸などを展示。  電話0276・22・3442(市教委生涯学習課)
手筒花火大会
  「第7回館林手筒花火大会」が22日(土)午後7時半から8時半まで、館林市城沼陸上競技場で開かれる。愛知県豊橋市の小池青年会メンバーらが、勇壮な手筒花火75本を披露。約3千800発のスターマインも打ち上げられる。  電話0276・72・4111(市観光協会)
読み聞かせ
   秋間すずらんの会の読み聞かせが22日(土)午後2時から、安中市文化センターで開かれる。大型絵本、手遊びなども。無料。当日、会場へ。  電話027・381・0529(安中市図書館)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
新井剛
  「新井剛木版画展」が23日(日)まで、高崎・陶豆屋で開かれている。  「感触」など、未発表の抽象木版画約20点を展示。  電話027・327・4151(同店)
カルトン95
  「カルトン95人物画展」が24日(月)まで、前橋市民文化会館で開かれている。  1995年に結成され、人物クロッキーを中心に学ぶサークル。成田豊久さんの「春の詩」をはじめ、会員12人の個性を生かした人物画46点。  電話027・252・0303(同会事務局、山中のり子さん)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)
アート展
  「アート・ファン・アート展」が21日(金)から23日(日)、28日(金)から30日(日)まで、伊勢崎市の現代美術ギャラリーJ・あけぼの荘で開かれる。  こどもアート教室で作った作品と授業風景の写真を展示。  電話090・4544・8919(同ギャラリー)


7月23日(日曜日)

■文月ふみの日
ヤングリーダー
   太田・県立東毛少年自然の家などは、6月24日(土)、25日(日)と7月21日(金)から23日(日)に開かれるヤングリーダー研修講座の参加者を募集している。  子ども会活動の目的、運営などの講義と野外活動、レクリエーションなどの実技を行う。6月24日、25日は中学、高校生対象。3千円。31日締め切り。7月21日から23日は高校、大学、専門学校生対象。5千円。6月14日から30日までの間に申し込む。いずれも電話かFAXで。講座修了後希望者には「ジュニアリーダー資格」「子ども会指導者初級資格」が認定される。  電話0277・78・5666、FAX78・7322(同自然の家)
Tシャツづくり
   伊勢崎市青少年育成センターは7月23日(日)午前10時から午後3時まで行う「第4回オリジナルTシャツづくり教室」の参加者を募集する。  特殊絵の具でTシャツに絵や模様を描く。対象は小学3年生以上(未満は保護者同伴)。参加費千25円(昼食代含む)。白無地のTシャツ持参。電話で申し込む(18日から)。  電話0270・23・5800(同センター)
ウオーキング
   伊勢崎・ファクトスポーツは7月2日から23日にかけての日曜午前9時から10時半まで、伊勢崎西部公園で「ノルディック・フィットネス・ウオーキング体験・講習会」を開く。  フィンランド発祥のクロスカントリーと似たポールを使ったウオーキングで、ポールを使うことで腕、上半身の筋肉をも使う身体全体の持久力を要するスポーツ。2日初級(参加費500円)、9日中級(同千円)、23日上級(同千円)。講師は県公認スポーツプログラマーの平林知巳さん。電話で申し込む。開催日前々日の金曜締め切り。  電話0270・22・2338(平林さん)
全天周映画
   館林・向井千秋記念子ども科学館は来年5月13日(日)まで、全天周映画番組「スペース・ステーション」を上映する。  国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士が、宇宙から見た地球や宇宙飛行士の生活を撮影したドキュメンタリー映画。46分。土、日曜、祝日午後3時から。高校生以上520円、子ども210円。高校生以上は入館料310円が必要。  電話0276・75・1515(同館)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
美しい夏…
   中之条・ツインプラザは22日(土)、23日(日)に「美しい夏キリシマ」上映会を開く。  1945年夏、美しい自然を背景に、15歳の少年と戦争という日常を描く。22日は午後6時半、23日は午前10時、午後1時。一般800円、中高生600円、小学生以下400円(当日各200円増)。  電話0279・76・3111(町教委社会教育課)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
石井晴男
   「石井晴男淡彩画展」が15日(土)から23日(日)まで、前橋・ギャラリーあーとかんで開かれる。  前橋市の石井さんによる初めての個展。「尾瀬沼と大江湿原」=写真=をはじめ、上州の風景や外国の街並みを描いた淡彩画約80点。  電話027・234・8490(同ギャラリー)
暮らしを彩る
   太田・ギャラリーヴィンチは23日(水)まで、暮らしを彩る絵画「美匠絵画の彩展」を開いている。  渡辺芳文「花」、原尚子「おでかけ」をはじめ、洋画、日本画約100点を展示。  電話0276・46・9467(同ギャラリー)
三人展
   前橋・ギャラリー茜屋は23日(日)まで、1周年記念展「三人展」を開いている。  東京都の画家、井手尾摂子さんのテンペラ画、神戸市の工芸作家、音堂多恵子さんの吹きガラス、前橋市の陶芸家、籠橋宗範さんの湯飲み、花瓶などを約170点展示。  電話027・221・8899(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
おはなし会
  「本あそぼう 全国訪問おはなし隊INぐんまこどもの国児童会館」が23日(日)、太田・ぐんまこどもの国で開かれる。  午後2時半から就学前児、同3時15分から小学生以上を対象におはなし会を開く。各回50人。同2時半〜4時、キャラバンカー見学ができる。  電話0276・25・0055(同会館)
宮城真
  「ナカムラヤコレクション展―併催 宮城真日本画展」が23日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれている。  日展評議員の三輪良平「舞妓」をはじめ、全国で活躍している作家の日本画、洋画約30点を展示。併せて京都府出身、創画会会員として活躍している宮城真の日本画15点も展示。  電話0276・22・2001(同店)
詩人と画家
   前橋市粕川・中之沢美術館は23日(日)午後2時から、ギャラリー・トーク「詩人と画家〜コアクション」を開く。  詩誌「東国」同人で日本現代詩人会などに所属している詩人、川島完さんが講演。9月24日(日)まで、開催されている企画展「NO.41小林道夫展―王の命題によるカノンと、その解」の一環。一般500円、中学生以下300円。  電話027・285・5388(同美術館)
山田泰
  「青白瓷 山田泰作陶展」が23日(日)まで、富士見・アートミュージアム赤城で開かれている。  埼玉県都幾川村に築窯している陶芸家の山田さんが作品を約100点展示。  電話027・288・7674(同ギャラリー)
収蔵美術展
  「太田市収蔵美術展 ふるさと美の彩り」が23日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれている。同市で所蔵している油彩、日本画、水彩画、水墨画、テンペラ、書、版画、彫刻、染織工芸、皮革工芸、陶芸などを展示。  電話0276・22・3442(市教委生涯学習課)
オカリナ
   早川オカリナグループオカリナブリリアントは23日(日)午後2〜3時、長崎屋桐生店で「オカリナコンサート」を開く。同グループの15人が、八木節、「トルコ行進曲」「サントワマミー」などを演奏する。無料。  電話0277・65・7132(井田一枝さん)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
新井剛
  「新井剛木版画展」が23日(日)まで、高崎・陶豆屋で開かれている。  「感触」など、未発表の抽象木版画約20点を展示。  電話027・327・4151(同店)
カルトン95
  「カルトン95人物画展」が24日(月)まで、前橋市民文化会館で開かれている。  1995年に結成され、人物クロッキーを中心に学ぶサークル。成田豊久さんの「春の詩」をはじめ、会員12人の個性を生かした人物画46点。  電話027・252・0303(同会事務局、山中のり子さん)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)
アート展
  「アート・ファン・アート展」が21日(金)から23日(日)、28日(金)から30日(日)まで、伊勢崎市の現代美術ギャラリーJ・あけぼの荘で開かれる。  こどもアート教室で作った作品と授業風景の写真を展示。  電話090・4544・8919(同ギャラリー)


7月24日(月曜日)

■劇画の日
ヤングリーダー
   太田・県立東毛少年自然の家などは、6月24日(土)、25日(日)と7月21日(金)から23日(日)に開かれるヤングリーダー研修講座の参加者を募集している。  子ども会活動の目的、運営などの講義と野外活動、レクリエーションなどの実技を行う。6月24日、25日は中学、高校生対象。3千円。31日締め切り。7月21日から23日は高校、大学、専門学校生対象。5千円。6月14日から30日までの間に申し込む。いずれも電話かFAXで。講座修了後希望者には「ジュニアリーダー資格」「子ども会指導者初級資格」が認定される。  電話0277・78・5666、FAX78・7322(同自然の家)
サラリーマンOB
   県長寿社会づくり財団は24日(土)、7月1日(土)に、前橋・県公社総合ビルで「サラリーマンOB地域デビュー講座」を開く。  ▽24日 講演「キャリアデザインとしての地域づくり―地域に『活きる』ために」(高崎経済大、桜井常矢助教授)と事例発表▽7月1日 グループ討議など  県内在住の55歳以上の退職者(予定)や配偶者。無料。80人。電話申し込み。〒住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業を記入し、FAXでも可。12日締め切り。  電話027・255・6511、FAX255・6166(同財団)
カービング教室
   伊勢崎市民プラザは7月24日から10月2日にかけての月曜午後7時から9時まで、「カービング教室」を開く。  せっけんとナイフで、花を作る。日程は24日、8月7、21日、9月11、25日、10月2日。3千600円(材料費実費)。定員20人(先着順)。希望者は直接出向いて、申し込む(7月9日から受け付け)。  電話0270・32・9488(同プラザ)
金子屋落語会
   「第118回金子屋落語会」が24日(月)午後6時から、伊勢崎・そば処金子屋で開かれる。  橘家円太郎が出演。「唐茄子屋政談」などを披露する。2千円。電話で予約する。  電話0270・74・0371(金子屋)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
カルトン95
  「カルトン95人物画展」が24日(月)まで、前橋市民文化会館で開かれている。  1995年に結成され、人物クロッキーを中心に学ぶサークル。成田豊久さんの「春の詩」をはじめ、会員12人の個性を生かした人物画46点。  電話027・252・0303(同会事務局、山中のり子さん)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)


7月25日(火曜日)

■最高気温記念日
連盟写真展
   「2006連盟写真展」が25日(日)から7月2日(日)まで、沼田市のグリーンベル21で開かれる。  沼田写真連盟所属の写真愛好家27人が「道」をテーマにした撮影した作品など約50点を展示  電話0278・24・3326(菊池幸雄会長)
源氏物語の世界
   高崎商科大学は7月4日から25日の各火曜午後6時半から8時まで、公開講座全4回「源氏物語の世界」を開く。  講師は県内の高校教師を経て現在高崎市滝川公民館で古典講座の講師を務める三木妙子さん。源氏物語に描かれる時代背景や光源氏の青春、失脚などを講演する。4回で2千円。  電話027・347・3399(同大学、鈴木洋文さん)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
25日に富岡短編アニメ映画も上映
   もうすぐ子供たち待望の夏休み。その思い出づくりにと、毎年恒例の「おばけ大会と映画の夕べ」が25日(火)午後6時から、富岡市生涯学習センターで行われる。  富岡市青年会議所や富岡子ども劇場など5団体が同センター2、3階を利用しておばけ屋敷を造る。会場には草が敷き詰められ、障子や竹林で不気味な雰囲気を演出。暗闇の中、背後からしのびよるがい骨や一つ目小僧に悲鳴や歓声が。お化け屋敷は午後6時半から。待ち時間に短編アニメ映画を上映。対象は中学生以下とその保護者。入場無料。当日午前10時から整理券を配布する。  電話0274・62・1531(同センター)
夏休み親子教室
   沼田・奥利根水質浄化センターは、25日(火)午前10時から午後4時まで開く「夏休み親子教室」の参加者を募集している。  下水道のしくみや処理水などの観察を通して 水質浄化について学ぶ。利根沼田地区に住む小中学生と保護者、先着15組。電話かFAXで申し込む。14日締め切り。  電話0278・24・5261、FAX24・5219(同センター)
キッズクラブ
   玉村・角田病院運動療法施設シールスは、25日から8月25日までの毎週火、金曜午後2時から3時半に行う「アクティブキッズクラブ(ダイエット教室)」の参加者を募集している。  対象は小中学生。内容は栄養指導や運動指導(ストレッチ、ダンベル体操、ステップ教室)など。参加費1万2千円。検査費3千円。15日締め切り。直接出向いて申し込む。  電話0270・65・7171(同病院)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
本間邦樹
  「本間邦樹日本画展」が25日(火)まで、前橋スズランで開かれている。  札幌出身の本間さんは22年前に群馬に引っ越してから独学で絵の勉強を行った。東京都美術館の展覧会で2度の受賞を経て、現在は庭師の仕事をしながら個展を中心に活躍中。「鯉」=写真=など日本画を35点展示。  電話027・233・1111(同店)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
宮下幸江
   「宮下幸江個展」が25日(火)まで、前橋スズランのスポーツファッション館美術画廊で開かれている。  モーツァルト生誕250年にちなんでウィーン、ザルツブルクを旅し、自筆「ドン・ジョバンニ」「レクイエム」「シンフォニー」など譜面を添えた花の新作を展示。  電話027・233・1111(同店)
親子フリマ
   太田・ぐんまこどもの国は、25日(火)午前10時〜午後3時に同公園ポプラ並木で開く「親子フリーマーケット」の出店者を募集している。  当日はアンダーゴルフ大会がわんぱく広場で開催される。出店料千円(2m2)。電話で申し込む。  電話0276・22・1448(同公園管理事務所)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)
サイエンス
   前橋・県生涯学習センター少年科学館は25日(火)から30日(日)午前9時半から午後5時まで、「夏休みサイエンスウイーク2006」を開く。  実験ショー、プラネタリウム無料投影などバイオから宇宙まで科学ワールドを体験。詳細は問い合わせを。  電話027・220・1876(同科学館)


7月26日(水曜日)

■ポツダム宣言記念日
連盟写真展
   「2006連盟写真展」が25日(日)から7月2日(日)まで、沼田市のグリーンベル21で開かれる。  沼田写真連盟所属の写真愛好家27人が「道」をテーマにした撮影した作品など約50点を展示  電話0278・24・3326(菊池幸雄会長)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
キャンプで英会話
   伊勢崎・U―CANdo OutdoorClubは26日(水)、27日(木)に行う「Hello!イングリッシュキャンプ」の参加者を募集している。  宿泊地は伊勢崎市青少年育成センター。ハワイ旅行をするという設定で、パスポート、レイなどを作ったり、フラダンスやキャンプファイアーなど、英会話で楽しむ。午前9時集合、翌日午後2時解散。対象は小中学生。定員25人。参加費1万500円(食事代、材料費、指導料など)。電話かFAXで申し込む。19日締め切り。  電話&FAX0270・31・1392(田口雅之さん)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)
サイエンス
   前橋・県生涯学習センター少年科学館は25日(火)から30日(日)午前9時半から午後5時まで、「夏休みサイエンスウイーク2006」を開く。  実験ショー、プラネタリウム無料投影などバイオから宇宙まで科学ワールドを体験。詳細は問い合わせを。  電話027・220・1876(同科学館)


7月27日(木曜日)

■スイカの日
手話講習会
   富岡市社会福祉協議会は29日から8月31日までの毎木曜、富岡・あい愛プラザで「手話講習会(全10回)」を行う。  市内在住、在勤、在学の中学生以上、先着20人。午後7〜8時半。千200円。23日までに電話で申し込む。  電話0274・70・2232(同協議会)
経営革新
   桐生商工会議所は経営革新導入セミナー「がんばる企業を応援します!」を東毛4市で次の日程で開く。  ▽20日(火)午後2〜4時、館林ジョイハウス▽21日(水)午後2〜4時、伊勢崎商工会議所▽27日(火)午後2〜4時、太田商工会議所▽7月6日(木)午後2〜5時、桐生商工会議所  いずれも無料。電話で申し込む。  電話0277・45・1201(同商議所)
連盟写真展
   「2006連盟写真展」が25日(日)から7月2日(日)まで、沼田市のグリーンベル21で開かれる。  沼田写真連盟所属の写真愛好家27人が「道」をテーマにした撮影した作品など約50点を展示  電話0278・24・3326(菊池幸雄会長)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
キャンプで英会話
   伊勢崎・U―CANdo OutdoorClubは26日(水)、27日(木)に行う「Hello!イングリッシュキャンプ」の参加者を募集している。  宿泊地は伊勢崎市青少年育成センター。ハワイ旅行をするという設定で、パスポート、レイなどを作ったり、フラダンスやキャンプファイアーなど、英会話で楽しむ。午前9時集合、翌日午後2時解散。対象は小中学生。定員25人。参加費1万500円(食事代、材料費、指導料など)。電話かFAXで申し込む。19日締め切り。  電話&FAX0270・31・1392(田口雅之さん)
脱水と心臓病
   高崎・群馬循環器病院は27日(木)午後6時半から、「健康講座」を行う。  同病院循環器内科医師の平井立志さんが「脱水と心臓病パート1」と題して講演する。無料。  電話027・361・7200(同病院)
図書館フェス
  「子ども図書館フェスティバル」が27日(木)午前10時から午後4時まで、前橋・県立図書館で開かれる。  午前の部は講演会「いま、なぜファンタジー?―『指輪物語』『ゲド戦記』『ハリー・ポッター』、そして…」。講師は法政大教授で作家の金原瑞人さん。午後の部は図書館探検(午後1時半、2時半)、同図書館HP検索講座(午後2、3時、各回20人)、読み聞かせ。無料。当日、会場へ。  電話027・231・3008(同図書館)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
米倉斎加年
  「憂気世絵 米倉斎加年作品展」が21日(金)から27日(木)まで、高崎・画廊オブジェで開かれる。  役者、演出家として活躍する米倉さんは、絵本作家としても才能を発揮している。「宵待草」をはじめ、水彩画、版画35点と絵はがき、色紙などを展示。  電話027・373・3922(同画廊)
サイエンス
   前橋・県生涯学習センター少年科学館は25日(火)から30日(日)午前9時半から午後5時まで、「夏休みサイエンスウイーク2006」を開く。  実験ショー、プラネタリウム無料投影などバイオから宇宙まで科学ワールドを体験。詳細は問い合わせを。  電話027・220・1876(同科学館)


7月28日(金曜日)

■菜っ葉の日
連盟写真展
   「2006連盟写真展」が25日(日)から7月2日(日)まで、沼田市のグリーンベル21で開かれる。  沼田写真連盟所属の写真愛好家27人が「道」をテーマにした撮影した作品など約50点を展示  電話0278・24・3326(菊池幸雄会長)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
キッズクラブ
   玉村・角田病院運動療法施設シールスは、25日から8月25日までの毎週火、金曜午後2時から3時半に行う「アクティブキッズクラブ(ダイエット教室)」の参加者を募集している。  対象は小中学生。内容は栄養指導や運動指導(ストレッチ、ダンベル体操、ステップ教室)など。参加費1万2千円。検査費3千円。15日締め切り。直接出向いて申し込む。  電話0270・65・7171(同病院)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
太田の思い出
   ボランティア英会話サークルエコーは28日(金)午後7時〜8時半、太田市九合行政センターでオープンクラスを開く。  同市で2年間、ALTを務めたジョージ・ヘイズさんが「太田の思い出」と題して英語で語る。電話で申し込む。  電話090・1883・9671(川岸隆夫さん)
ガラス学校
  「夏休みこどもガラス学校」が28日、8月4、18、25日金曜正午から午後4時まで、みなかみ・月夜野びーどろパークで開かれる。  ガラスについての学習、美術館見学、サンドブラストグラス制作など。各日20人。3千500円。大人も参加可。電話で申し込む。  電話0278・62・2211(同パーク)
ジャズ
  「フェアリー☆スティック―真夏の宵のジャズ」が28日(金)午後7時から、伊勢崎市民プラザで開かれる。  フェアリー☆スティックはフルートの星野満美、ボーカルの日比野さだ美、ピアノの鶴野美香、ベースの八尋洋一で構成する演奏グループ。日本の名曲、クラシック、オリジナル曲をジャズアレンジで披露する。ゲストはサックスの森村大地さん。3千円。  電話090・7833・7092(田口順三さん)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
アート展
  「アート・ファン・アート展」が21日(金)から23日(日)、28日(金)から30日(日)まで、伊勢崎市の現代美術ギャラリーJ・あけぼの荘で開かれる。  こどもアート教室で作った作品と授業風景の写真を展示。  電話090・4544・8919(同ギャラリー)
サイエンス
   前橋・県生涯学習センター少年科学館は25日(火)から30日(日)午前9時半から午後5時まで、「夏休みサイエンスウイーク2006」を開く。  実験ショー、プラネタリウム無料投影などバイオから宇宙まで科学ワールドを体験。詳細は問い合わせを。  電話027・220・1876(同科学館)
モダンアート協会
   「モダンアート協会群馬支部展」が28日(金)から8月2日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  モダンアート協会所属作家24人の作品を展示。30日(日)午後2時から4時まで、ギャラリートーク「現代美術の解説会」を行う。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
夏の作品展
   木村明さん(ガラス)と青木茂さん(陶)の「夏の作品展」が29日(土)から8月6日(日)まで、藤岡・ふくろう陶房で開かれる。  高崎市に住む木村さんはサラダボウルや時計、タンブラーなどを、同陶房の青木さんは「照明・森のコロボックル」などの陶人形、器を展示。31日(月)は休み。  電話0274・28・0880(同店)
備前・信楽・萩
   「備前・信楽・萩―夏の陶芸・一品会」が8月13日(日)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  小林弘幸さんの信楽「飾り壺」、金重まことさんの備前「徳利」をはじめ、茶器、花器、水指など約60点。  電話027・235・1331(同ギャラリー)


7月29日(土曜日)

■アマチュア無線の日
手話講習会
   富岡市社会福祉協議会は29日から8月31日までの毎木曜、富岡・あい愛プラザで「手話講習会(全10回)」を行う。  市内在住、在勤、在学の中学生以上、先着20人。午後7〜8時半。千200円。23日までに電話で申し込む。  電話0274・70・2232(同協議会)
連盟写真展
   「2006連盟写真展」が25日(日)から7月2日(日)まで、沼田市のグリーンベル21で開かれる。  沼田写真連盟所属の写真愛好家27人が「道」をテーマにした撮影した作品など約50点を展示  電話0278・24・3326(菊池幸雄会長)
ぐんま彫好会
   「ぐんま彫好会20周年記念展」が29日(木)から7月4日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれる。  同会長の岩田實之さんの作品など、会員17人の作品を展示。ほかに講師の吉田光正さんと賛助出品者の武藤裕道さん、中村民夫さん、池田連さんの作品も展示。  電話027・323・3092(清水秀次さん)
木工教室
   上野村木工家協会は29日(土)午前10時から午後4時まで、上野・森の体験館で「ちょっとレベルの高い木工教室」を行う。  国産材クルミを使い、引き出しの付いた多目的キャビネットを作る。高さ、幅500ミリ×奥行き350ミリサイズ。家具作りの木工家5人が指導する。のこぎり、かなづちなどを使える人15人を募集。昼食代込みで1万6千円。申し込み締め切りは20日(定員になり次第締め切り)。  電話0274・59・2330(上野村クラフトマンショップこかげ)
全天周映画
   館林・向井千秋記念子ども科学館は来年5月13日(日)まで、全天周映画番組「スペース・ステーション」を上映する。  国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士が、宇宙から見た地球や宇宙飛行士の生活を撮影したドキュメンタリー映画。46分。土、日曜、祝日午後3時から。高校生以上520円、子ども210円。高校生以上は入館料310円が必要。  電話0276・75・1515(同館)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
納涼ビール列車
   みどり市のわたらせ渓谷鉄道は、15日(土)から開く「納涼ビール列車」の参加者を募集している。  15、22、29日、8月5、12、19、26日の土曜日。午後4時半桐生駅集合、同45分発、下新田、相老、運動公園、大間々の各駅に停車。沿線の景色を眺めながらビールやゲームを楽しむ。間藤駅から折り返し同7時48分に桐生駅着。4千800円(運賃、飲み物、菓子代)、和服着用の女性は500円割引。各日先着30人。電話で申し込む。  電話0277・73・2110(同社)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
夏休み体験教室
   藤岡・窯ぐれは今月から8月にかけて「2006夏休み体験教室」を開く。  陶芸体験「照明を作ろう!」が29日と8月12日の各土曜、各日午前10時と午後2時から(2日間で2千500円)。現代書体験が30日、8月6日の各日曜午前10時から。うちわかテーブルクロスを作る(千500円)。26日までに申し込む。  電話0274・24・5701(同店)
焼き物教室
   前橋レクリエーション協会ひまわりクラブは、29日、8月12日の土曜午後2〜5時に前橋市上川淵公民館で開く「焼き物教室」の参加者を募集している。  湯飲みなどを作る初心者向けの講座。1日目は成形、2日目は色つけ。千円。電話で申し込む。  電話027・232・3579(事務局長、馬場信昌さん)
新規開拓の必勝法
   松永経営研究所は29日(土)午後1時から5時まで、渋川市勤労福祉センターで実践営業マン講座「新規開拓の必勝法」を開く。  新規開拓を成功させるためのノウハウやロールプレイ。受講料2千円(テキスト代含む)。20人。電話で申し込む。  電話0279・24・8171(同研究所)
島風を感じて
   前橋・パークサイドパントリーは29日(土)午後7時から、6周年記念「沖縄三線コンサート〜島風を感じて」を開く。  石井道康さんの三線の演奏で沖縄民謡を楽しむ。30人。千500円(1ドリンク付き)。  電話027・237・1351(同店)
ジャズライブ
  「ジャズライブinサマー―ジャズ・スタンダード愛の歌」が29日(土)午後2時から、藤岡・みかぼみらい館ギャラリーで行われる。  ミルキー(ボーカル)、保坂修平(ピアノ)、野本貴久(ギター)で構成される「保坂修平ジャズ・スタンダード・トリオ」が「テネシーワルツ」や「星に願いを」などを演奏する。500円。  電話0274・22・6888(市教委生涯学習課)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
アート展
  「アート・ファン・アート展」が21日(金)から23日(日)、28日(金)から30日(日)まで、伊勢崎市の現代美術ギャラリーJ・あけぼの荘で開かれる。  こどもアート教室で作った作品と授業風景の写真を展示。  電話090・4544・8919(同ギャラリー)
サイエンス
   前橋・県生涯学習センター少年科学館は25日(火)から30日(日)午前9時半から午後5時まで、「夏休みサイエンスウイーク2006」を開く。  実験ショー、プラネタリウム無料投影などバイオから宇宙まで科学ワールドを体験。詳細は問い合わせを。  電話027・220・1876(同科学館)
利根川源流まつり
   「利根川源流まつり」が29日(土)午前10時から午後2時まで、みなかみ・奈良俣ダムオートキャンプ場で開かれる。  ダム内部探索、湖上観察、カヌー教室(健康保険証持参)。利根川源流讃歌や太鼓のステージも。  電話0278・24・5711(同まつり実行委事務局)
トリプル祭
   伊勢崎・福田接骨院は29日(土)から31日(月)まで、「夏祭り!トリプル祭」を開く。  29日は玉村花火大会に合わせて同院ケア道場たまむらで、31日は伊勢崎・茂呂花火大会に合わせて同院ケア道場いせさきでそれぞれ模擬店を開く。焼きそば、カレー、金魚すくいなどの屋台がならぶ(午後6時から)。  電話0270・24・8867(同院)
合気道護身教室
   西毛北部合気会は29日(土)午後7時から8時まで、下仁田町立中学校の柔道場で「合気道護身教室」を開く。無料。8月5、19、26日の各土曜にも開催。  電話0274・82・4179(事務局)
尾曳稲荷骨董市
   「尾曳稲荷骨こっとう董市」が29日(土)午前7時から午後4時まで、館林・尾曳稲荷神社で開かれる。陶磁器や書画、古民具などの骨董品を販売。毎月第3、5土曜に開催。  電話0276・72・4111(市観光協会)
夏休み体験教室
   富士見・手創り工房ぽぷらは29日(土)、30日(日)午前10時〜午後4時、「夏休み体験教室」を開く。  ▽29日、ビーズ(午前10時、同11時)500円。木工(午前10時半、午後1時半)千円。フラワーアレンジメント(午後1時、同2時半)500円▽30日、ガラス細工(午前11時、午後1時)500円。動物貯金箱(午前10時半)300円。木の実の写真立て(午後1時半)500円  対象は小学生以上。各5人。電話で申し込む。カントリー雑貨などの手づくり品も展示している。  電話027・288・7022(伊藤陽子さん)
モダンアート協会
   「モダンアート協会群馬支部展」が28日(金)から8月2日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  モダンアート協会所属作家24人の作品を展示。30日(日)午後2時から4時まで、ギャラリートーク「現代美術の解説会」を行う。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
夏の作品展
   木村明さん(ガラス)と青木茂さん(陶)の「夏の作品展」が29日(土)から8月6日(日)まで、藤岡・ふくろう陶房で開かれる。  高崎市に住む木村さんはサラダボウルや時計、タンブラーなどを、同陶房の青木さんは「照明・森のコロボックル」などの陶人形、器を展示。31日(月)は休み。  電話0274・28・0880(同店)
備前・信楽・萩
   「備前・信楽・萩―夏の陶芸・一品会」が8月13日(日)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  小林弘幸さんの信楽「飾り壺」、金重まことさんの備前「徳利」をはじめ、茶器、花器、水指など約60点。  電話027・235・1331(同ギャラリー)


7月30日(日曜日)

■東北自動車道全通記念
子供パジャマ講習
   高崎友の会は6月16、30日、7月7日の各金曜に、高崎友の家で「子供パジャマ講習会」を行う。  当日は裁縫道具、ミシン(持参できる人)、今使っているパジャマ、型紙、テキスト、布地を持参する。型紙、テキスト代込みで2千円。1歳以上の託児あり(1、2回目各200円、3回目300円)。3回連続で参加できる人18人を募集。会費を添えて6月8日までに申し込む。  電話027・325・4711(同友の会)
連盟写真展
   「2006連盟写真展」が25日(日)から7月2日(日)まで、沼田市のグリーンベル21で開かれる。  沼田写真連盟所属の写真愛好家27人が「道」をテーマにした撮影した作品など約50点を展示  電話0278・24・3326(菊池幸雄会長)
ぐんま彫好会
   「ぐんま彫好会20周年記念展」が29日(木)から7月4日(火)まで、高崎・ユーホールで開かれる。  同会長の岩田實之さんの作品など、会員17人の作品を展示。ほかに講師の吉田光正さんと賛助出品者の武藤裕道さん、中村民夫さん、池田連さんの作品も展示。  電話027・323・3092(清水秀次さん)
笠懸を描く
   「武田昭一・武田勝『笠懸を描く』二人展」が7月2日(日)まで、みどり市笠懸公民館で開かれている。  笠懸で、育った2人の兄弟が古里の景色を描いた油水彩作品を30点展示。  電話0277・76・2592(武田勝さん)
群馬彫刻研究会展
   群馬彫刻研究会は30日(金)から7月5日(水)まで、高崎シティギャラリーで「第10回群馬彫刻研究会展」を開く。  出品者は吉田光正さん、青木良榮さん、岩田寛實之さん、内田君榮さん、浦野礼三さん、遠藤紀子さん、桑原秀栄さん、小林スミ子さん、静敬治さん、志村ミサ子さん、夏原恵子さん、樋口曙美さん、日詰裕子さん、宮川雄一さん、宮田栄子さん、武藤裕道さん、持木芳明さん。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
全天周映画
   館林・向井千秋記念子ども科学館は来年5月13日(日)まで、全天周映画番組「スペース・ステーション」を上映する。  国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士が、宇宙から見た地球や宇宙飛行士の生活を撮影したドキュメンタリー映画。46分。土、日曜、祝日午後3時から。高校生以上520円、子ども210円。高校生以上は入館料310円が必要。  電話0276・75・1515(同館)
男たちの大和
   映画「男たちの大和」が30日(日)、富岡・かぶら文化ホールで上映される。  一億総特攻の先駆けとして太平洋戦争に出撃し、東シナ海に散った戦艦大和。空前絶後のスケールでよみがえる愛と戦いの物語。反町隆史、中村獅童ほか。午前10時と午後2時から。700円(当日300円増)。  電話0274・60・1230(同ホール)
わたらせの自然
   桐生市明治館は30日(日)まで、「わたらせ山地の自然写真展」を開いている。  桐生から足尾にかけての渡良瀬川付近に生息する動植物など、四季の写真を展示している。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
ふれあい講座
   NHK前橋放送局は、30日(日)、31日(月)に開く「ふれあい講座」の参加者を募集している。  ▽「親子ラジオ製作体験 作って聴いてみようFMラジオ」30日午前10時と午後1時半。組み立てキットで製作。500円。各回親子8組▽「ビギナーのためのビデオ講座―夏休み!運動会!」31日午前9時半〜正午。無料。20人。ビデオ機器や自身の作品があれば持参  はがきに、講座名、〒住所、氏名、電話番号を書いて、〒371―8555 NHK前橋放送局「ふれあい講座」係へ。18日必着。  電話027・251・1711(同局)
スポーツ吹き矢
   県レクリエーション指導者クラブは、30日(日)午前10時から正午まで前橋・県総合スポーツセンターで開く「スポーツ吹き矢講習会」の参加者を募集している。  胸式だけでなく腹式の呼吸法で行うスポーツ吹き矢の講習。18歳以上。参加費500円。50人。上履き持参。電話で申し込む。FAXも可(〒住所、氏名、年齢、性別、電話番号)。20日必着。  電話&FAX027・231・3087(安斉紀代子さん)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
サマーフェス
   「第25回かじかの里サマーフェスティバル」が30日(日)午前9時半から午後3時まで、上野・ヴィラせせらぎ下河原で行われる。  マスやアユ、ウナギなどを放流し、つかみ捕り・釣り大会を行う。ほかに氷早食い大会=写真=などで夏を楽しむ。  電話0274・59・2111(村企画財政課)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
親子森林環境教室
   県森林組合連合会は30日(日)、8月20日(日)、富士見・赤城ふれあいの森で「親子森林環境教室」を開く。  ▽30日「森林があなたの作業を待ってます」。講義やビデオ観賞後、下草刈りを行う。200円。弁当、飲料水、長靴、ズボン▽8月20日「きった木で作ってみよう!」。伐採木や枝葉でオリジナルの木のおもちゃを作る。500円。弁当、飲料水持参  いずれも午前10時〜午後4時。小学生と保護者15組。基本的には両日参加。  電話027・261・0615(同組合連合会)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
天目健一展
  「天目健一展―水のかたち」が22日(土)から30日(日)まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。  池や湖の静止した水、川として流れている水、滝や急流の落ちる水など、その時々に見せる表情を半抽象の形で追求した作品約35点を展示。榛名町生まれ。  電話027・326・7821(同画廊)
アート展
  「アート・ファン・アート展」が21日(金)から23日(日)、28日(金)から30日(日)まで、伊勢崎市の現代美術ギャラリーJ・あけぼの荘で開かれる。  こどもアート教室で作った作品と授業風景の写真を展示。  電話090・4544・8919(同ギャラリー)
吉本興業
   吉本興業「お笑い!オン・ステージ」が30日(日)午後2時から、草津音楽の森国際コンサートホールで開かれる。  コメディーNO・1(坂田利夫、前田五郎)、まちゃまちゃ、デッカチャン、亀仙人がお笑いを披露。大人950円、こども450円(当日各50円増)、3歳以下無料。  電話0279・88・0005(町教委社会教育係)
サイエンス
   前橋・県生涯学習センター少年科学館は25日(火)から30日(日)午前9時半から午後5時まで、「夏休みサイエンスウイーク2006」を開く。  実験ショー、プラネタリウム無料投影などバイオから宇宙まで科学ワールドを体験。詳細は問い合わせを。  電話027・220・1876(同科学館)
トリプル祭
   伊勢崎・福田接骨院は29日(土)から31日(月)まで、「夏祭り!トリプル祭」を開く。  29日は玉村花火大会に合わせて同院ケア道場たまむらで、31日は伊勢崎・茂呂花火大会に合わせて同院ケア道場いせさきでそれぞれ模擬店を開く。焼きそば、カレー、金魚すくいなどの屋台がならぶ(午後6時から)。  電話0270・24・8867(同院)
ドラえもん
  夏休みこども映画会「ドラえもん『のび太の恐竜2006』」が30日(日)、太田市新田文化会館で開かれる。  午前11時、午後2時。恐竜の子を守るために1億年の時を超えるタイム・トラベルアドベンチャー物語。一般千円、中学生以下500円。  電話0276・57・2222(同会館)
長靴をはいたねこ
   親子ふれあいミュージカル「長靴をはいたねこ」が30日(日)午後1時から、太田市社会教育総合センターで開かれる。  小学生以下と保護者を対象に、劇団かかし座が影絵劇で「長靴をはいたねこ」を上演する。一般500円、子ども200円。  電話0276・25・6430(児童センター)
わたらせ山地
   「諏訪和夫写真展 わたらせ山地・四季と自然」が30日(日)まで、桐生市明治館で開かれている。同市に住む諏訪さんが撮影した渡良瀬川流域の動物、鳥、花などの作品を展示。一般150円、中学生以下50円。  電話0277・52・3445(同館)
夏休み体験教室
   富士見・手創り工房ぽぷらは29日(土)、30日(日)午前10時〜午後4時、「夏休み体験教室」を開く。  ▽29日、ビーズ(午前10時、同11時)500円。木工(午前10時半、午後1時半)千円。フラワーアレンジメント(午後1時、同2時半)500円▽30日、ガラス細工(午前11時、午後1時)500円。動物貯金箱(午前10時半)300円。木の実の写真立て(午後1時半)500円  対象は小学生以上。各5人。電話で申し込む。カントリー雑貨などの手づくり品も展示している。  電話027・288・7022(伊藤陽子さん)
モダンアート協会
   「モダンアート協会群馬支部展」が28日(金)から8月2日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  モダンアート協会所属作家24人の作品を展示。30日(日)午後2時から4時まで、ギャラリートーク「現代美術の解説会」を行う。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
夏の作品展
   木村明さん(ガラス)と青木茂さん(陶)の「夏の作品展」が29日(土)から8月6日(日)まで、藤岡・ふくろう陶房で開かれる。  高崎市に住む木村さんはサラダボウルや時計、タンブラーなどを、同陶房の青木さんは「照明・森のコロボックル」などの陶人形、器を展示。31日(月)は休み。  電話0274・28・0880(同店)
備前・信楽・萩
   「備前・信楽・萩―夏の陶芸・一品会」が8月13日(日)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  小林弘幸さんの信楽「飾り壺」、金重まことさんの備前「徳利」をはじめ、茶器、花器、水指など約60点。  電話027・235・1331(同ギャラリー)
自然体験
   NPO法人自然塾寺子屋は県の委託を受けて30日から8月27日の各日曜に行う「自然体験プログラム」の参加者を募集している。  テーマは「五感で発見!自然の楽しさ面白さ」。藤岡市の県立桜山森林公園でいずれも午前9時から正午まで。県内在住の小学4〜6年生とその保護者が対象。各日500円。1日だけの参加でも可。  電話080・5067・6619(堀越京子さん)


7月31日(月曜日)

■パラグライダー記念日
カービング教室
   伊勢崎市民プラザは7月24日から10月2日にかけての月曜午後7時から9時まで、「カービング教室」を開く。  せっけんとナイフで、花を作る。日程は24日、8月7、21日、9月11、25日、10月2日。3千600円(材料費実費)。定員20人(先着順)。希望者は直接出向いて、申し込む(7月9日から受け付け)。  電話0270・32・9488(同プラザ)
ふれあい講座
   NHK前橋放送局は、30日(日)、31日(月)に開く「ふれあい講座」の参加者を募集している。  ▽「親子ラジオ製作体験 作って聴いてみようFMラジオ」30日午前10時と午後1時半。組み立てキットで製作。500円。各回親子8組▽「ビギナーのためのビデオ講座―夏休み!運動会!」31日午前9時半〜正午。無料。20人。ビデオ機器や自身の作品があれば持参  はがきに、講座名、〒住所、氏名、電話番号を書いて、〒371―8555 NHK前橋放送局「ふれあい講座」係へ。18日必着。  電話027・251・1711(同局)
県立つつじが岡公園(館林市) 船に乗って花ハス観賞
   ツツジをはじめ、サクラ、ハナショウブなどの花が咲き、県外からもたくさんの観光客が訪れる人気スポット。15日(土)から8月10日(木)まで、船に乗って花ハスを観賞する「花ハス遊覧船」が同公園内渡船のりばから運航される。1周6キロのコースを約30分かけて周遊。間近で見るハスは優雅に咲き誇り、ひととき暑さを忘れさせてくれる。午前9時から午後3時まで随時運航するが、花が開いている午前中が見ごろ。大人700円、小学生以下300円。  園内にはハイビスカス、ブーゲンビレア、カトレアなどの花や、パッションフルーツ、トケイソウなどの実が観賞できる熱帯植物温室や、淡水魚類の水族館、水産学習館などもある(共通券一般400円、高大生200円、中学生以下無料、月曜休館)。
牧場夏まつり
   「太陽と緑の牧場夏まつり」が8月31日(木)まで、渋川・伊香保グリーン牧場で開かれている。  シープドッグショーや羊の毛刈り、バター作り教室など。15日からは砂金探しゲームやアート体験(羊毛、アートうちわ)、モグモグ体験なども。ハラミュージアムアークでは8月27日まで、「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」展を開催中で、関連イベントも。大人千200円、小人600円。  電話0279・24・5335(同牧場)
桜田義文 
   「桜田義文水彩画展スペイン風景ラマンチャへの道」が15日(土)から30日(日)まで、ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。  長野市に住む桜田さんの初個展。約30点を展示。土、日曜は作家在廊。  電話027・232・6838(同ギャラリー)
稲葉宇香展
   「稲葉宇香展(抽象墨画)」が25日(火)から8月12日(土)まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれる。  「歓」など、自然、季節への敏感な反応を表現した作品約20点を展示。高崎市在住で杜人会会員。  電話027・362・0181(同ギャラリー)
トリプル祭
   伊勢崎・福田接骨院は29日(土)から31日(月)まで、「夏祭り!トリプル祭」を開く。  29日は玉村花火大会に合わせて同院ケア道場たまむらで、31日は伊勢崎・茂呂花火大会に合わせて同院ケア道場いせさきでそれぞれ模擬店を開く。焼きそば、カレー、金魚すくいなどの屋台がならぶ(午後6時から)。  電話0270・24・8867(同院)
モダンアート協会
   「モダンアート協会群馬支部展」が28日(金)から8月2日(水)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。  モダンアート協会所属作家24人の作品を展示。30日(日)午後2時から4時まで、ギャラリートーク「現代美術の解説会」を行う。  電話027・328・5050(同ギャラリー)
夏の作品展
   木村明さん(ガラス)と青木茂さん(陶)の「夏の作品展」が29日(土)から8月6日(日)まで、藤岡・ふくろう陶房で開かれる。  高崎市に住む木村さんはサラダボウルや時計、タンブラーなどを、同陶房の青木さんは「照明・森のコロボックル」などの陶人形、器を展示。31日(月)は休み。  電話0274・28・0880(同店)
備前・信楽・萩
   「備前・信楽・萩―夏の陶芸・一品会」が8月13日(日)まで、前橋市のギャラリー・オーツーで開かれている。  小林弘幸さんの信楽「飾り壺」、金重まことさんの備前「徳利」をはじめ、茶器、花器、水指など約60点。  電話027・235・1331(同ギャラリー)