玉原ラベンダーパーク
関東最大、5万株のラベンダー
ラベンダーパーク 沼田市などが出資する第3セクターで「玉原東急リゾート」が運営し、夏にラベンダーパーク、冬はスキー場とほぼ通年通した営業を行なっている。

 ラベンダー畑として整備するまでには、苦労も多かったという。北海道・富良野から8000株の苗を取り寄せ栽培を始めたが、酸性土壌をきらい、梅雨の湿気にも弱いラベンダーはうまく育たなかった。湿気に強い品種を選抜し、最適な苗の移植間隔など実験データを積み重ね、現在は関東最大のラベンダーパークになっている。

 例年「ラベンダーフェスティバル」が開催され、ラベンダーの花期にあわせ、抽選会、コンサート、音楽祭をはじめ、リース・ポプリ体験工房、ラベンダー摘み、写真展、フォトコンテストなどさまざまないイベントが行なわている。

ラベンダーパーク 標高1300メートルの高原にはラベンダーの香りが漂い、県内外から数多くの観光客が訪れている。特に女性に人気があるという。

 ▼入場料金 700円(小学生以下無料)。駐車料 無料(1500台)

 ▼ガイド 関越道沼田ICから車で30分。開園期間は7月から9月中旬頃まで。道中には「迦葉山」があるので、名物の大天狗を見学してみては。

 ▼問い合わせ 玉原ラベンダーパーク 沼田市玉原高原 TEL0278-23-9311
 
     
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