神流町恐竜センター
音と映像で恐竜時代を体験
恐竜センター 1985年4月、神流川の清流と緑あふれる中里村瀬林の国道299号沿いにある県指定天然記念物の「漣岩」(さざなみいわ)のくぼみが、恐竜の足跡と判明。日本で最初の発見というニュースが全国を駆け巡った。

 恐竜センターは、旧中里村が、観光の中心として1987年5月に開設した。施設内は5つのゾーンに分かれ、照明と音響、映像で臨場感あふれる恐竜時代を演出しているほか、恐竜や地球、古代生物などについてじっくり学ぶことができる

 恐竜センターでは足跡のある瀬林地区での化石発掘体験も実施しているほか、クリーニング体験(30分、500円)を行うなど、来場者と一体となったイベントを企画している。
 恐竜関連グッズや地元特産品を販売する売店もあり、レストランには“イグアノ丼”など、恐竜にちなんだメニューもそろっており、人気になっている

 ▼入場料金 大人600円、小中学生300円。開館時間は午前9時から午後4時30分。休館日は月曜。

 ▼問い合わせ 神流町恐竜センター 多野郡神流町大字神ヶ原51-2 TEL0274-58-2829
 
     
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