群馬サファリパーク
東日本初の本格サファリパーク
 東日本で初、国内でも5番目の本格サファリパークとして開園したのが1979年5月。

 その後ベゾアールゴート、サーバルキャットなどの繁殖が認められ、日本動物園水族館協会より繁殖賞受賞を授与されるなど、野生動物の繁殖に努力している。1986年には、日本で初めてのアフリカゾウ(オス)が誕生。一般募集で名前を募集したところ、5月5日端午の節句に生まれたということで、「タンゴ」と命名された。
 
 群馬サファリパークは豊かな自然を有効に活用して、100種1000頭の動物を飼育しており、家族連れや若者グループを中心に人気を集めている。関越道や上信越道の開通もあり、近県からの来場者も増えている。

 サファリパークで人気を呼んでいるのが、動物たちがいちばん活発になる時間帯の夕暮れに行われる「夕暮れサファリ」。サファリバスの目の前でガブリと、ライオンやトラが生肉をかじりつく野生の姿は必見の価値あり。その他バスの中から自分で直接動物にえさを与えられる「エサやり体験バス」も好評。

 ▼入場料金 大人(高校生以上)2,600円、小人(3歳〜中学生)1,300円。水曜定休。 営業時間は午前9:30〜午後5:00(3月1日〜11月15日)

 ▼問い合わせ 群馬サファリパーク 富岡市岡本1 TEL0274-64-2111
 
     
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