傾斜地を活かす
敷地は道路から7メートル程下がっていく傾斜地で道路近くに、両親の家が建っています。
敷地の特性を活かす方法として玄関を入り、半階上がると2階子供スペースへ、半階下がると1階居間などへとつながるように考えました。またその階段を通して家全体が一体となるように、壁などで区切らないようにしました。そうすることで、家族がいつも身近に感じられるようにと考えています。
建物としては、基礎と地階物置きを兼ねてRC造で作り傾斜地の問題を解消し、既存の両親の家にも圧迫感のないように高さを押さえつつ木造の2階建としました。
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| 所在地 |
前橋市 |
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| 敷地面積 |
241平米 |
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| 延床面積 |
146平米 |
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| 構造 |
木造2階建地下RC造 |
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| 施工 |
倉林建設工房(株) |
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