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自分が住宅を設計する時いつも考えることは、50年、100年後にこの建物がどのようになっているだろうか、その時代に住宅として存在感がある建物か、街並みとの調和は取れているかを思っています。それは耐久性、構造、材料、間取り、環境問題、リサイクル、職人、林業などあらゆる事を考えて設計しなければなりません。少し、先を見ながら建築主と打ち合わせしています。 |
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| 1983年 |
木造建築を古民家中心に独学 |
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1995年
〜1997年 |
群馬県産の葉枯し材を山で購入して自宅建築 |
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| 1998年 |
地域材住宅の啓蒙と実践で活動 |
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| 2004年 |
ぐんまの家設計・建設コンクール
入賞
FOREST MORE 木の国日本の家デザインコンペ2004 奨励賞 |
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| 2006年 |
次世代を担う大工さんと、
これからの伝統工法住宅に取り組み実践中。 |
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掲載内容に関するお問い合わせは
上毛新聞広告局すみかくらぶ編集室 sumika@raijin.com
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