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(2007/06/18)
小寺氏がマニフェスト発表 「子育て」軸に52項目
小寺氏は「現職なので具体的な数字も入っている。実現可能な責任を持った公約を出さないといけない。実行性は高いと言える」と強調した。 マニフェストの表題は「子どもを育てるなら群馬県」。保育士数を国基準より多い三歳児十五人に対して一人に増員するほか、三十人学級を現在の小学三年生から六年生に拡充、養護学校を増設するなど、子育て環境の充実を中心に具体的政策を列挙した。「(四期)十六年間にわたり県民と接してきた集大成」と位置付け、昨年の出馬表明後に県民から強かった要望も盛り込んだ。 公約の財源については「国の地方財政対策とも関連するが、これまでの経験から確保できる自信がある。税収は増加し、公債費負担も減らしてきている」と説明した。 政治家を目指したきっかけを手書きの文章でつづったほか、「弱い者の味方になる」などの政治信条を盛り込んだ。二〇〇三年の前回選挙で公表した「小寺ヴィジョン」の検証も掲載した。 マニフェストはA4判十ページ。小寺氏の支援団体「群馬県民の会」の二十四支部が開く集会などで配布し活用していく。 |
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