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(2007/07/05)
知事選こう戦う
任期満了に伴う知事選は五日告示され、二十二日の投開票に向け十七日間の選挙戦に突入する。自民党公認で前県議会議長の大沢正明氏(61)、五選を目指す現職の小寺弘之氏(66)、会社役員の清水澄氏(58)、元県議の山本龍氏(48)、共産党推薦で弁護士の吉村駿一氏(63)が立候補を予定しており、一九四八年以来、五十九年ぶりに五人がぶつかる。初めて自民と現職が戦う保守分裂の構図も重なり、近年にない激しい選挙戦が予想されている。 ◎汗まみれで戦い抜く 県民が望む県政とは何か。5期20年にも及ぶ長期政権を築こうとしている現職でよいのか、なぜ“変えよう”をキャッチフレーズに大沢候補が立ち上がったかを訴えていく。希望の星を大きな太陽にすべく、汗まみれになって戦い抜いていく。 ◎大多数の支持を確信 群馬県の知事は「弱い者の味方」の初心を忘れずクリーンな県政を続ける小寺弘之さんしかいない。大切なのは、この人なら安心して任せられるという信頼感。政党に偏らず県民の立場から訴えていけば、大多数の支持を得られると確信する。 ◎正しい群馬の選択を しがらみや締め付けでは人の心はつかめない。今度の選挙は、これまでの県政の古い政治体制に終止符を打つ「正義の戦い」と位置付けている。県政をもう一度県民の手に取り戻すよう、県民の皆さんに「正しい群馬の選択」を訴え続ける。 ◎庶民の味方の県政に 貧困と格差の拡大ストップへ、公共事業の質を変えてムダ遣いをなくし、暮らし・福祉・教育の充実と、庶民の味方となる県政をつくるために、ともに力を合わせましょうと、候補者を先頭に、徹底して県民に訴えきる戦いを貫きたい。 |
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