自民党県連の金子泰造幹事長は福田氏の決断を受け「ぜひ本県四人目の総理大臣誕生を実現させたい。それが県議団同志の思い」と期待を込めた。 故小渕恵三元首相が総裁選に臨んだ際、県連は新潟県など近県を回って小渕氏への投票を働き掛けた。金子幹事長は「どんな選挙をやるかによるが、近県回りでも何でも、県議団ができることは手分けしてやる」と福田氏の当選に向け、積極的に活動する姿勢を示した。県連五役は十四日、福田氏を激励するため上京する。