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(2007/09/24)
夢結実、喜び爆発 地元事務所に歓声
![]() 午後三時すぎ、福田氏が過半数の三百三十票を獲得すると、歓声と拍手がわき起こった。テレビで福田氏の就任あいさつを聞いた後、福田後援会連合会の川田貢会長の音頭で万歳し、喜びを爆発させた。 セレモニーでは冒頭、事務所側が「福田後援会五十六年にわたる無償の愛が結実した」と、親子二代の総裁誕生を支えた支援者に感謝した。その後、松浦市長が「高崎にとってこんなにうれしいことはない。まさに身内が総裁になった思い」と声を張り上げた。 続いて県議や市議らも壇上に上がり、「政界の一寸先は闇。決まるまで心配だったが、堂々たる当選だ」「故赳夫先生もうれしくて、旧群馬町の寺にある墓石が震えているのでは」などと祝辞を述べた。 大沢正明知事も駆け付け、「二十五日は総理として、またお祝いしたい」とあいさつ。会場は約一時間にわたり祝福ムードに包まれた。 当選直後に中曽根康弘元首相からコチョウランが届いたのを皮切りに、事務所には鉢植えの花やお祝いの電話が相次いだ。 ◎「4人目、県民の誇り」 自民党県連外壁に懸垂幕 ![]() 午後三時すぎ、福田康夫氏が総裁に選出されると、会場は拍手に包まれた。万歳三唱の後、南波和憲総務会長が「わずか三十余年の間に四人目の総裁が誕生したことは、保守王国の象徴で県民の誇り」とあいさつ。 松沢睦前県議は「福田、中曽根、小渕の各総裁誕生時も県連で同席したが、四人目にも居られるとは思わなかった」と感無量の表情で語った。 同会館の外壁には「祝 福田自由民主党総裁」の懸垂幕が掲げられた。 ◎「責任どしんと」 総裁のいすに座り福田氏
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