学名 アガリクス・ブラゼイ(Agaricus Blazei Murill)
和名 カワリハラタケ
原産国 中国
成分 主に多糖類(β−Dグルカン等)、タンパク質、ビタミン類(B1、B2等)、不飽和脂肪酸(リノール酸等)など
効果 アガリクス茸は、皮膚、内臓などに栄養効果をもたらし、全体的な免疫力を高める働きがある。ガン、アレルギー疾患やアトピー性皮膚炎B型肝炎にも効果があるといわれている。(参考文献より)
研究 世界では1960年頃から研究が始まり、日本癌学会や日本薬理学会では、三重大学と静岡大学共同でマウスを使った癌治療に関する研究論文が発表されている。現在では、世界の研究機関でガンに対する研究が進行中。
(参考文献より)
参考文献:
水野卓氏著 『食べて治す「ガン」の特効食』、『この茸を飲んでいればガンは怖くない』
ロイヤルアガリクス普及会編 『ロイヤル・アガリクスのすべて』(同友館)など


お召し上がり方
さっと水洗いしたアガリクス茸を、1リットルの水に対して約20グラム(10個位)鍋に入れ火にかけます。沸騰したら弱火にして20分ほど煮出します。
自然に冷ました後、アガリクス茸を取り出し、煮出し汁は容器に移し冷蔵庫で保存します。
この煮出し汁を2〜3日以内にお飲みください。
煮出した後のアガリクス茸も食物繊維やβ−D−グルカンが豊富に含まれています。お料理の具としてご利用ください。
煮出し汁は、お料理の「だし」としてもご利用いただけます。


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