住職法話集
あやまちを ただす勇気が 親の愛

この標語は、青少年国民会議運動20周年を記念し、 公募された時に応募し佳作に入選した標語です。 小生は、「群馬県警察少年補導ケースワーカー」を委嘱され、 多くの問題行動にはしった青少年達と保護者に出会った 体験を通して、学校、家庭、社会の連携を痛感し、 青少年の健全育成こそ明るい社会を築く礎となると考察し、 『金剛寺青少年相談所』を開設し、 多くの青少年と保護者の相談活動を進めているところです。
又、保護司として更生活動に力を注いでいます。
これらの体験を通して言える事は、 親や地域の大人達が『あやまちをただす勇気』を持ち、 善悪の『けじめ』をしっかり教える事こそ、 今必要なことだと思うのです。

つらいな  くるしいな
かなしいな さびしいな
でも でも 生きなければ
明日を信じて

住職
用語解説