住職法話集
命の尊さ(2)

 椎尾辨匡師の作らえた歌に、

  『時は今、心あしもとそのことに、打ち込む生命、とわのみ生命』

があります。
 この歌は、限られた人生(生命)をしっかり生きなさいとのメッセージだと思います。
 与えられた命、限られた生命を大切にし、自然に逆らう事も無く「いかされている自分」に感謝してこそ『命の尊さ』を理解している事になるのではないでしょうか。

椎尾 辨匡 (しいお べんきょう)
用語解説