青少年育成活動
「あやまちをただす勇気が親の愛」
【2011年(平成23年)の活動】
邑楽町小中学校PTA連合会指導者研修会で講演
(2011年1月30日)
10年間年末本堂清掃を続けるボランティアのメンバー
(2011年12月29日)
▲ページトップへ
【2008年(平成20年)の活動】
保護司と学校の連携に 宮城中学校で講演
天台宗保護司会の研修で講演
埼玉県川越市(2008年6月23日)
「僕の心」 小4 男子
親が笑う
そんな時、僕の心は笑う
親が怒る
そんな時、僕の心はむなしい
親が嘘をつく
そんな時、僕の心はかなしい
親が泣く
そんな時、僕の心が痛い
親が汗をかく
そんな時、僕の心はまぶしい
僕はそんな親が好きだ
親の心は僕の心だ
▲ページトップへ
【2007年(平成19年)の活動】
保護司・更生保護女性会と中学校との連携事業
中2 女性
今日、志田さんから聞いたお話は、なんだかとても励まされると思いました。現在の自殺者の状況、子が親を殺したり親が子を殺害するといった恐ろしい現状についての話に、耳を塞ぎたくなるくらい醜いなと感じました。
何故にこんなに歪んだ世の中になってしまったのか、どうして殺人につながるような事を考えるのか、私は不思議でたまりません。
でも、そういった思いを抱いている中高生を保護しようと一生懸命に活動している、志田さん達はすばらしなあと思います。
普通なら目を背ける人が殆どだと思うけど、その問題を解決しようとする姿勢を見せていて、すごいとしかいいようがありません。
私も、いつか志田さんのような考え方ができる人になりたいと思います。
足立区消防少年団と宮城ふれあいスポーツクラブとの交流会
中1 男性
僕はお寺でちゃんとした座禅をした事はありませんでしたが、今回宮城に来て体験できたことが良い経験になりました。
僕は最初のほうは我慢ができしたが、途中蚊がまとわりついて計4回も刺されました。
かゆみで動きそうになりましたが、心を無にする事でかゆみが引いて行くのがわかるよような気がしました。
人はなぜ生きるのか、なぜ勉強するのかという質疑では、僕は難しくてできませんでした。洋遠先生の講話はとてもためになると思います。僕は飯を食べる時、無意識に「いただきます」「ごちそうさま」など挨拶のうちで、何に対して挨拶をしているのかわかりませんでした。しかし、洋遠先生は人が生きていくためには、他の生命をいただかなければ生きる事が出来ないと教えて下さいました。
「いただきます」が他の生命をいただいて、生きているという意味につながる事がわかりました。
▲ページトップへ
【2006年(平成18年)の活動】
埼玉県仏教婦人会
中部仏教会 秩父札所巡礼 平成18年11月25日
宮城柔道スポーツ少年団『ざぜん教室』
小学 男子
ぼくは、ざぜん教室にはじめて行きました。
はんかざと言うすわりかたで「ざぜん」をしました。さいしょはぼうでたたかれると思ったけれど、たたかれませんでした。 ざぜんがおわって、おぼうさんの話がありました、その中で物を大切にすることや、いのちの大切さを話してくれました。
▲ページトップへ
【2005年(平成17年)の活動】
桐生市南無の会・南無の会22周年記念講演会
講師:南無の会事務局主任 中島教之師 浄雲寺応接室にて
本堂清掃ボランティア
寒さ厳しき本堂を昨年に続き清掃していただきました
オーストラリアのクリケット選手とともに本堂にて
金剛寺に「青少年心の相談室」のりっぱな看板ができました。 (2005年4月1日)
一人で悩まず、 まずは気軽に相談を。
「青少年電話相談実践講座」へ参加
2005年9月27、28日 築地本願寺 てらネットEN
▲ページトップへ
【2004年(平成16年)の活動】
座禅会 苗ヶ島町子ども会 2004年1月7日
不登校・ひきこもり対応寺院 ネットワーク設立準備
(財)全国青少年教化協議会
場所・築地本願寺 2004年3月3日
宮城小学校3年生「体験学習」
文化財について
2004年10月19日
『体験学習』で毎年金剛寺へ
文化財等の学習に訪問してくださる
宮城小学校3年生が
感想文を寄せてくれました。
感想文
>
しだ先生へ 小3 女子
わたしは、金剛寺へはじめて行きました。それに、とても分かりやすく話しをしてもらって紙に書きやすかったです。きのこでできた仏さんを見せてくれたり
「らんま」のお話や、いろいろ見たりさわったり教えてくれたり、たいこをたたいてくれました。とてもすばらしい音でした。金剛寺のことがいろいろ分かりました。ありがとうございました。
おしょうさんへ 小3 男子
このあいだは、いろいろおしえてくれてあいがとうございました。おまいりのしかたや、
おりたたみの紙
を読む時の声が大きいのにびっくりしました。それと、たいこをたたいてくれた時の音が大きく、そして音がだんだんおだやかに変わってきました。とてもうまかったです。それと、
おりたたみの紙
を読む時、さいしょは大きかったけど、だんだんきらきらきれいな声に変わってきました。きれいな声とじょうずなたいこを聞かせてもらってありがとうございました。
※おりたたみの紙は大般若教典の事
2004年9月21日に金剛寺で開催した
「諸宗者による平和を祈る集い」で
イスラム教指導者と親交を深める住職
平和を祈る集い 高崎キリスト教教会
ユダヤ人牧師・ヘンリーノア氏と共に
▲ページトップへ
【2003年(平成15年)以前の活動】
諸宗教者による 平和を祈る集い
−国連による国際平和の日を記念して−
(2003年9月21日)
宮城小の児童に 文化財について説明
お寺体験 宮城小学校5年生 小須賀香織さん
七草がゆ
地域の子供たちとともに
大胡VYS40周年記念
座禅 いのちの尊さについて法話
大胡VYS会員とともに
宮城村 文化財の学習
宮城小・小学生3年生
中国からの留学生、曹さんを迎えて
国際交流への理解を深めてもらうため宮城中学校で講演会を開いた
(写真)曹さんと飛田校長
地元新聞にも取り上げられた
宮城小の児童に文化財について説明
野鳥観察会には日本テレビの取材が訪れた
和太鼓の指導を通して 青少年育成活動に貢献
青雲会の子供たち 紙芝居「釈迦尊伝」風景
一泊研修にて 露天風呂ではしゃぐ子供たち
いつの時代も 子供たちの笑顔はいいものです
▲ページトップへ