すみかくらぶ
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(株)林藤ハウジング
建設業許可群馬県知事(般-14)第1178号
前橋市敷島町248-9
TEL.027-234-4060 FAX.027-233-3696
URL http://www.rindou.com

E-mail home@rindou.com
  当社の得意分野
個性派住宅 自然素材 伝統工法
外断熱 群馬の材木 省エネ住宅
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環境に、文化に貢献。
森が育むエコロジー建築


代表取締役
林 慧次郎
 林藤ハウジングのドアを開けてすぐに感じたのは「木の香り」。優しくて新鮮な香りに、思わず深呼吸したくなる。「建ててからもう4年経っているんですよ」と言いながら迎えてくれたのは、人と地球に優しいエコロジー住宅・健康住宅のパイオニアである同社の林慧次郎社長。木をふんだんに使い、機械に頼らず建築デザインの工夫で光や風といった自然エネルギーを上手に取り入れた「環境共生住宅」をつくり出す同社の姿勢は、20年前から変わっていない。
  今では県産材を積極的に活用。「気候に合った木材だから馴染みやすく、家と環境が一体感を持てる」と林社長。特に、県産材に多い針葉樹は適正に使うと年々強度を増し、200〜300年という耐久性があるという。ほかにも、同社の徹底したこだわりを挙げてみよう。【埋炭】建築前の敷地に炭を埋めることで、磁場エネルギーを整え生命体や物質の持つ能力を最大限に引き出す【ベタ基礎】一体打ちベタ基礎でヒビが入りにくく、地震、台風による衝撃にも強い【漆喰】つなぎに海藻から作った糊を使用【藁床】天然素材であり、吸放性の機能を持つ室内の温度調整役【塗料】安心の自然塗料【オリジナル家具】オーダーメードのシステムキッチンや食器棚など。化学糊を使わず職人の手で練りこんだ続飯(そくい:白米を炊いて、熱いうちにつぶして作った糊)を使用。
  また、金物の使用を極力控えた、昔ながらの建築技法を用いているのも特徴のひとつ。「技の伝承と同時に、金物を使わない家は解体する際にも柱などが再利用しやすく、長い目で見たときに環境への負荷が少ないんです」(林社長)。
  「健康・安心・安全の住まいで幸せになれる家をつくることが目的」と話す林社長は、林藤ハウジングの家づくりに欠かせない木のふるさと・森を良好な状態に保ち、地球環境の改善をはかるために来年度、森林ボランティアを予定している。さらに、同社が手掛けた建築物は「たかさき都市景観賞」に選ばれるなど、文化を紡ぎ出すことにも深く貢献している。
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自然食品のショップ&マクロビオテック・カフェの店舗併用住宅。漆喰と天然木という自然素材をふんだんに使った林藤ハウジングらしいつくり。テーブルもオリジナル。大きなテーブルが小さく2つに分かれ、使い勝手も抜群。

所在地:前橋市
施工:林藤ハウジング
設計:一級建築士事務所 林藤建築事務所
建築面積:98.03平米(29.65坪)
延床面積:153.08平米(46.29坪)
工法:木造軸組工法
完成年月:平成18年11月








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