![]() |
|
| 環境に、文化に貢献。 森が育むエコロジー建築
今では県産材を積極的に活用。「気候に合った木材だから馴染みやすく、家と環境が一体感を持てる」と林社長。特に、県産材に多い針葉樹は適正に使うと年々強度を増し、200〜300年という耐久性があるという。ほかにも、同社の徹底したこだわりを挙げてみよう。【埋炭】建築前の敷地に炭を埋めることで、磁場エネルギーを整え生命体や物質の持つ能力を最大限に引き出す【ベタ基礎】一体打ちベタ基礎でヒビが入りにくく、地震、台風による衝撃にも強い【漆喰】つなぎに海藻から作った糊を使用【藁床】天然素材であり、吸放性の機能を持つ室内の温度調整役【塗料】安心の自然塗料【オリジナル家具】オーダーメードのシステムキッチンや食器棚など。化学糊を使わず職人の手で練りこんだ続飯(そくい:白米を炊いて、熱いうちにつぶして作った糊)を使用。 また、金物の使用を極力控えた、昔ながらの建築技法を用いているのも特徴のひとつ。「技の伝承と同時に、金物を使わない家は解体する際にも柱などが再利用しやすく、長い目で見たときに環境への負荷が少ないんです」(林社長)。 「健康・安心・安全の住まいで幸せになれる家をつくることが目的」と話す林社長は、林藤ハウジングの家づくりに欠かせない木のふるさと・森を良好な状態に保ち、地球環境の改善をはかるために来年度、森林ボランティアを予定している。さらに、同社が手掛けた建築物は「たかさき都市景観賞」に選ばれるなど、文化を紡ぎ出すことにも深く貢献している。 |
|
||||||||||
| 掲載内容に関するお問い合わせは 上毛新聞広告局すみかくらぶ編集室 sumika@raijin.com Copyright2006 by JOMO SHINBUN. All right reserved. |
![]() |
![]() |