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| 国が認めた高性能 多くの特許技術で 担保できる稀有な住まい
「ファースの家」を手掛ける山崎建設の山崎弘一社長は「性能の高さを見極める判断基準のひとつが国の機関から与えられる評価認定」と言う。ファースの家は、専用断熱材「エアライト」を発泡スプレー方式で建物全体をすっぽり包み込んで外気を完全にシャットアウト。優れた気密断熱性能を同時に可能にしたことで平成5年にはスプレー発泡として国内初の「断熱評定」を、平成12年には「気密性能評定」を取得。Q値(熱損失係数)=1.2前後で、1カ月の冷暖房費(40坪)は平均約5000円という驚くべき断熱性能を誇る住まいを実現した。また、外、壁内、室内の3重通気、特に壁内、室内は常に快適湿度、温度の空気が循環。夏はさらりと涼しく、冬はほんわか暖かい春のような心地よさが全室内に漂う。ほかにも、特殊専用サッシで「次世代ソーラー住宅システム認定」を、構造駆体に90年の耐久年数が見込めることで「木造住宅合理化システム高耐久性能タイプ認定」を取得。「国の認定を4つも受け、家の性能が担保されているのはファースだけ」と山崎社長は胸を張る。 気密断熱性能に加え「快適性を決定づけるのは湿度」と山崎社長。ファースの家では、湿度センサーでキャッチした室内の余分な湿度を自動的に取り除く除湿装置と、湿度が高くなると水分を吸収し低くなると放出する大量の調湿材「スカットール」で、これまでにない完ぺきに近い湿度調整。「有機ガスも吸収するので、アレルギーをお持ちの方にもおすすめです」(山崎社長)。結露の発生も抑えるので建物の耐久性も大幅に向上する。 これだけの性能を持ちながら価格は、蓄熱暖房機、エアコン、カーテン、照明付きで坪単価50万円からも可能と極めて良心的。展示場は持たない同社だが「いつでも見学して、とおっしゃってくださるお客さまばかり」(山崎社長)というあたりに同社の誠実な仕事ぶりと、顧客満足度の高さを垣間見ることができる。 |
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