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技・知恵・経験が集結 設計陣全員がかかわる充実のプランニング
「お客さまの希望を十分に聞くことが第1段階。次の段階で、その希望の真意を突き詰め、今までの経験を生かしたポリシーのある提案を展開していく」のが同社のスタイルだ。壁の一部を棚にする、デッドスペースを収納にするなど「無駄がなく使い勝手の良い提案にも自信があります」と新井博孝専務は話す。その秘けつは、設計陣全員で行うプランづくりにある。 長年の経験と豊富な知識を持つ新井孝社長、主婦経験から真の使いやすさを知り尽くした奥さまの京子さん、柔軟な発想の専務とタイプの違う3人が知恵を出し合いながら検討を重ね、完成度の高いプランニングを実現。「当社の強みである提案力は、多くのお客さまによって育まれた」(新井孝社長)。建てるまでだけでなく、建ててからもお客さまとの絆を大切にしてきた同社だからこそ、住んでからの感想が確実にフィードバックされる。それを次へ生かす、その繰り返しが完成度の高いプランを生む。 「常に考えるのは快適な住まい方」と博孝専務。そのために同社がとっている方法が2つある。ひとつが、スーパーウォール工法。これは、グラスウールの約2倍の断熱性能を持つ発泡ポリウレタンを充填したパネルを柱や梁に密着させ、気密・断熱性を高める工法。保温性が高く部屋の温度差が小さいので、お客さまからは「冬の寒さが気にならない」「冬でも薄着」と喜ばれると言う。もうひとつは高い遮熱性能で最強の断熱材と言われているリフレクティックス。宇宙産業から開発された厚さ8ミリのシート型の同素材は、形状が変えやすいため使う場所を選ばないばかりか、リフォームの際も多大な効果を発揮。値段も控えめというメリットもある。今年は、リフレクティックスを使ったモデルハウスも完成するので、心地よさが体感できる。リフォームを考えている人にもぜひおすすめしたい。 |
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