すみかくらぶ
上毛新聞社提供
実力派工務店 応援キャンペーン
   
おさかべ工務店
建設業許可群馬県知事(般-19)第1637号
渋川市中郷2256-45
TEL.0279-53-2809 FAX.0279-53-5086
E-mail iroha@bird.ocn.ne.jp
当社の得意分野
職人技 自然素材 おしゃれ
デザイン 個性派住宅 福祉対応型
※上のアイコンをクリックすると各分野の一覧をご覧いただけます。
まず、施主さんと話す。
次に心をくみ取る。
あとは、職人らしいよい仕事をする。


専務取締役
長壁 裕之
 家は誰が「つくる」のだろうか。もちろん、施主であり、その家族である。誰が造ったか分からない「製品を買う」のではなく、住む人が「住みたい家をつくる」。
  その原則に忠実なのが、おさかべ工務店である。まず徹底して、施主と話し合い、その心の中にある、暮らしの形、将来の夢などを引き出す。プラン住宅のような押しつけは一切しない。
「職人は、施主さんの気持ちをどう形にするか、それが腕の見せどころです。たいていの方は、家づくりは初めてですので、気持ちが具体化するのに時間がかかります。とことん付き合って、『こんな家が欲しい』というものを対話の中で見つけていきます」と、代表の長壁裕之は話す。
  例えば、住宅設備では、同社は施主と一緒に県内のショールームを全部、見て歩く。「標準仕様」といった形で、標準品を選ばせるようなことはしない。施主があるカフェの洗面台を気に入れば、それと同じものを探す。雑貨店で買ったものでもよい。価格はオープンである。
  もちろん、職人としての腕は折り紙付きだ。大工として木などの素材に精通し、工業製品のように均一ではない自然素材の個性を読み取り、適材適所に用いる。塗り壁、漆喰、畳、和紙、布、石などの材料を巧みに利用し、住まう人の感性にぴったりする家を作り上げる。
  親の代からの大工で、父親から職人の誇りと技術をたたき込まれた。本当に腕のよい職人は、人の話をよく聞き、使う人の立場になって考える謙虚さが必要だと考えている。
「お客さんとの信頼関係が第一ですね。何代も気持ちよく住めて、ゆったりできる家。そういう家づくりをお手伝いしたい。個人的には、100年の歳月に耐える自然素材をおすすめしています。無垢の木などは、使うほど味が出てきますから」
  家は、時と共に変化するもの。一度壊れたら捨ててしまう新建材と違い、自然素材は手を加えて使うものだ。漆喰のひびはすぐ直せるし、木肌の変化はそれ自体、家族が過ごした時間の記念になる。子供が柱に付けた傷、経年変化による渋み、といったものを楽しめる家づくりを目指している。
BACK HOME



施主がお酒好きで、楽しく飲めるような家という一つのテーマを、板張りの茶の間に実現した。塗り壁、障子、腰板など素材の質感にこだわった。床は無垢の竹材を張り、硬質な中に温もりをもたせている。

所在地:前橋市
施工:おさかべ工務店
設計:おさかべ工務店
敷地面積:231.86平米(70.14坪)
延床面積:127.23平米(38.49坪)
工法:木造軸組工法
完成年月:平成19年6月








掲載内容に関するお問い合わせは
上毛新聞広告局すみかくらぶ編集室 sumika@raijin.com
Copyright2006 by JOMO SHINBUN. All right reserved.
すみかくらぶ raijin.com