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| ログハウスから学んだ 道具としての木の家づくり
BESS群馬はログハウスを原点に、無垢材を基本にした使い勝手の良い木の家を作ってきた。 「自然の材料を使い、風土に合わせた住まいがログハウスです。流行にとらわれず、自然体でいつまでも愛着がもてる家づくりをしています。丸太を組んだものから、伝統の民家の風情のあるものまで、『木の家』の可能性を広げた住まいを提案しています。使うほどに味が出てくる無垢材や、頑丈さ、ウッドデッキや広縁という内と外をつなぐ工夫など、自然を取り入る感覚は、日本人になじむものがありますね。また、ログハウスや木の家は、高いという印象がありますが、比較的リーズナブルな価格ですよ」とホームナビゲーターの中島健さんは言う。 モデルプランごとに明確な価格設定があり、必要なものをオプションで除外し、安く見せるようなことはしていないので、安心して資金計画を立てられる。 赤城の森の中にある同社の展示場は、カフェテラスのようなオープンスペースを数棟の建物が囲み、自然な暮らしの魅力にあふれている。ログハウスやシンプルモダン、ジャパネスクデザインなど4棟のモデルハウスがあり、同社の木の家の多彩な展開を体験できる。また、展示場では、薪ストーブの使い方や薪割り体験、ウッドデッキのメンテナンス法など、季節に応じたスローライフイベントを開催している。 現在、新感覚のアシンメトリー(左右非対称)の大屋根を用いたファインカットログハウス「NEW FINE STYLE」のキャンペーンを実施中だ。開放感のある吹き抜けや、遊び心いっぱいのスカイウォークなどを備えたデザインで、9月末日までの期間限定モデルとなっている。 |
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