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広葉樹の森に広がる
「木の家」のテーマパーク

代表取締役
近藤 孝一 |
BESS群馬が提供するのは、ログハウスを中心としたナチュラルな木の家。そして、こうした住まいをベースとした、遊び心に満ちたイキイキとした生活スタイルだ。「自然の恵みや風合いを大切にした、使えば使うほど愛着がわく木の家を通して、若い家族から団塊の世代まで住む人それぞれに合った暮らしのスタイルを提案するのが私たちの仕事」と近藤代表は話す。富士見村皆沢の広葉樹の森の中には、ログハウス3棟、ジャパネスクハウス、都市型スローライフ住宅の合計5棟のモデルハウスが点在。木漏れ日のもとカップルや親子でお茶を飲みながら、自分の感性や個性に合った本物の木の家を「見て」「触れて」「発見」することができる(午前10時〜午後6時/水曜定休)。
写真は、どっしりと軒を延ばしたシンプルかつ豪快な大屋根構造のジャパネスクハウス「程々の家」。風格ある格子戸、手彫り紋様の額縁に囲まれた玄関、居間、台所につながる大屋根のかかった広縁、そして6mもある天井高の斜め天井に走る登り梁が家としての力強さを感じさせるなど、シンプルで無駄のない住空間に、デザインや間取りに粋な仕掛けや遊び心がふんだんに盛り込まれている。落ち着いた1階個室は、ご主人のための書斎スペースに。「主は主らしく、子供は子供らしく」という思いから、父権の回復がさりげなく図られている。「かつて日本人がふつうに持っていた美意識が、日ごとに失われてゆく中で、日本人が大切にしていた美意識を生活スタイルの中に採り入れています」(同社)。耐震性・耐久性・耐雪性などに優れた頑丈で長持ちする構造で、しっかりと住む人を守る。
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