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| 暮らし自慢ができる豊かな感性と 自然を織り込んだ家
以前からログハウスを中心に、自然なスタイルの家づくりをしてきた。その経験と実績に基づき、都市型スローライフ住宅の「ワンダーデバイス」を提案している。 「家は、住む人を良い気持ちにさせる道具。良い建物ができた、という家自慢よりも、楽しい暮らしをしている、という暮らし自慢ができる家づくりをしています。こだわりを捨て、都市でも田舎でも、スローな暮らしができる家が『ワンダーデバイス』です」とホームナビゲーターの中島さんは話す。 「ワンダーデバイス」は家を自分らしいライフスタイルを生かせる「装置」と考え、好みのデバイスを選択して暮らしを設計できる。例えば、パーティー好きならアイランドキッチンを中心にした「キッチンセンターの家」、家の内と外が一体となりオープンな「大土間の家」など、楽しいプランが用意されている。基本は頑丈な構造を生かした大空間で、天然木をふんだんに使い、シンプルですっきりしたデザインセンスでまとめられている。そのため、遊びの装置や空間もたっぷり備え、そのムダなところが気持ちを自由にさせてくれる。 その自由さを支えるために高い技術を用いる。すべての物件の地盤調査を行い、頑丈な基礎と剛性の高い構造に、壁内の結露を避ける外壁構造を採用している。 同社の展示場では、ワンダーデバイスをはじめ、ファインカットログハウス、カントリーカットログハウス、また、ジャパネスクハウス「程々の家」など5棟を見ることができる。ゆったり暮らしが味わえるように「時間貸し」も行っている。実際の建物の中でくつろいだり、食事をしたりして、在宅体験をしてみるのも参考になるだろう。 |
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