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| 家族のコミュニケーションを 大切にする家
本山建設は、優れた技と、職人の誇りをもった技術者集団だ。設計面では、一級・二級建築士の資格を持ち、理論面でも家づくりのプロである。特に木に対するこだわりを大事にし、厳選した良材を自社の倉庫にストックしている。木材は乾燥が大事だ。機械で乾燥させる代わりに、重要な部材は、数年かけて自然乾燥させている。そうして熟成させたヒノキ、スギ、マツ丸太などをさらに選び、適材適所で用いる。 「職人気質のおやじから『人の三倍働いて、その分、いい家を安く造れ』と言われてきました。良い家を高く造るのはやさしいのですが、お客さまにお求めやすい価格で提供するのは、工夫と技術が必要です」と、現場を切り盛りする二代目の本山泰専務は語る。 耐震性や耐久性にも配慮し、金物の締め直しができるT・K工法で、頑丈な構造を実現。何代にもわたって快適に住み続けられるような、がっしりと長持ちする家を提供している。 「家づくりは、キッチンや照明など、オプションに意外と費用がかかります。当社は、こうした不透明な部分をなくし、オール電化などすべてを一切合切含んで、坪当たり40万〜50万での提供が可能です。もちろん、ご希望により床暖房、サウナ、太陽光発電などの設備も自由に追加できます」と本山専務は話す。 本当の良い家を体で感じて欲しい、ということから、本山建設ではモデルハウスを用意している。よい木をたっぷり使い、家族がばらばらにならない間取りと、いつも快適な室内空間を体験できる家だ。「隅々まで職人の技が行き届いた家を、ぜひ実際にさわって、自然素材の良さを感じてください」と本山専務は語ってくれた。 |
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