すみかくらぶ
上毛新聞社提供
実力派工務店 応援キャンペーン
   
杉内建設
建設業許可群馬県知事(般-15)第1104号
伊勢崎市上植木本町2623-3
TEL.0270-25-7717 FAX.0270-26-6933

  当社の得意分野
職人技 伝統工法 自然素材
健康住宅 日本民家 デザイン
※上のアイコンをクリックすると各分野の一覧をご覧いただけます。
団塊の世代に向けた、
新しい出発の家



取締役
杉内 嘉津幸
 杉内建設は、手作りの木の家に卓越した技術を持ち、同時に現代的なセンスで快適な住み心地を実現する。伝統の匠の技に裏打ちされた斬新な発想が、新しい感覚を持った施主の厚い信頼を集めている。
  機械加工することの多い仕口や継手を、手刻みで処理することも多い。構造材の接合には、金物の使用を抑え、込み栓(硬木で作った木釘)やくさびで固め、木同士の組み合わせにより、高い耐久性と強度を形づくる。同社が得意とする、柱や梁をそのまま見せるあらわし造りは、木の構造美はもちろん、広がりのある空間が魅力だ。
  和風からモダンまで幅広い提案を行う。子育て世代の大きめの家のほかに、近年、団塊の世代の再出発用の家も多く手がける。
  「夫婦2人の生活をベースにした家を希望される方が増えています。第2の人生の舞台として、2人の趣味や楽しみのためにスペースを使うケースも多いですね。延床面積を小さめにしてコストを抑え、その分、効率的な空間利用を行います。加齢時のバリアフリーも織り込んだ家です。自然素材重視で、無垢材や珪藻土などの塗り壁を用いるので、気持ちの落ち着く空間になります。もちろん、施主様の要望により、コスト重視や、個性的なデザインなど、幅広い対応が可能です」と、杉内取締役は話す。
  写真の建物は、リタイア後の生活のための家で、ご夫婦2人分の十分な生活スペースを確保している。柱は吉野檜、梁は松材、床は楢で、天井や腰板は杉、壁は珪藻土を塗っている。二間続きの和室は、細部に至るまで見事な仕上がりをみせ、LDKやホールなどは、木に包まれたなごみの空間となっている。建具なども家に合わせたものをつくり、施主のライフスタイルに合わせた工夫を織り込んである。
  同社はリフォームも得意とする。キッチンやトイレ、お風呂を現代的な設備と交換、また、老朽化した建物の改修、和室を洋間にといった大がかりなものから、住み心地を良くする修繕まで、暮らしと家に関するあらゆるニーズに対応している。
BACK HOME




太い柱と梁、がっしりとした小屋組が、安定感と木のぬくもりを伝える。室内は木の造作を多用し、柔らかな質感が温かい空間を形づくっている。良い材は、使うほどに時の流れを落ち着いたつやにして、一層輝きを増す。

所在地:伊勢崎市
施工:杉内建設
設計:杉内建設
建築面積:86.53平米(26.18坪)
延床面積:86.53平米(26.18坪)
工法:木造軸組工法
完成年月:平成20年3月










掲載内容に関するお問い合わせは
上毛新聞広告局すみかくらぶ編集室 sumika@raijin.com
Copyright2006 by JOMO SHINBUN. All right reserved.
すみかくらぶ raijin.com