すみかくらぶ
上毛新聞社提供
実力派工務店 応援キャンペーン
   
丸善製材(有)
建設業許可群馬県知事(般-18)第20053号
ものづくり立県 ぐんまの1社1技術選定
高崎市中室田町460
TEL.027-374-2323 FAX.027-374-3421
URL http://www.maruki21.com
E-mail ka2carpenter@wine.plala.or.jp


当社の得意分野
群馬の材木 純和風 日本民家
自然素材 伝統工法 職人技
※上のアイコンをクリックすると各分野の一覧をご覧いただけます。
手刻み、込み栓など、
伝統の技と地元の素材にこだわる


専務
飯野 勝利
 創業は明治時代という歴史ある工務店。先代は宮大工、現代表の飯野喜美男社長は大工・棟梁を務める一方、製材業もスタートさせた。きっかけは、長材と言われる長さのある材木を自社でひいて使いたいと考えたから。材料をつなぐ必要のない長材は強度があるため「強い家」をつくることができる上、美観も損ねないというメリットがある。その美しく強い家づくりの思いを受け、卓越した技術で丸喜製材ならではの家づくりをしているのが5代目の飯野勝利専務。「建てたときが一番きれいなのではなく、時間が経つごとに時間とも周りともなじんで美しさが増す家、木の良さや強さが高まるような家づくりを心がけている」と言う。
  製材から手掛けるだけあって、木へのこだわりはことさら強い。地元の木を丸太の状態で自社に運び、木の香りや色つやを損なわないよう天然もしくは低温でじっくり乾燥。天井や床はもちろん、障子や襖などの建具からテーブルに至るまですべてを手作りする。隅々までオリジナルにこだわる人にはうってつけの工務店といえよう。
  「昔ながらの手刻みをして継ぎ手や仕口、込み栓など機械に頼らない仕事を続けることは伝統と意匠を受け継ぐことにつながると思っています」と専務。手間を惜しまず「長ホゾ」や「渡り腮」などの、熟練した技術をいかんなく発揮することで、建物の強度や耐震性も高まる。
  これからも地元・榛名山麓の木をふんだんに使った家づくりを続ける同社。「湿度・気温など気象環境にマッチした地元の材料を使うことは、家にとっても適合性が高く負担も少ない。輸送のエネルギーを含めて地球に負荷がかからないというメリットもある」と専務は話す。
  写真のお住まいの周辺は、あちこちに同社が手掛けた住宅が建ち並んでいる。安心できる がっしりとした構造体、高い技術力を目にする中で高まる信頼性。実際に住んだ人から聞く住まいへの高い満足度が決定打となり、同社への依頼の輪が広がっている。

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漆喰の壁に自然塗料で古色を出した腰板を張り巡らせた古民家調の2世帯住宅。天井や建具などには県産材のスギをたっぷり使い、梁には強度の関係から赤松を。壁はワラ入り珪藻土で落ち着いた雰囲気。

所在地:高崎市
設計:丸喜製材
施工:丸喜製材
延床面積:164.01平米(49.62坪)
工法:木造軸組工法
完成年月:平成19年10月





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上毛新聞広告局すみかくらぶ編集室 sumika@raijin.com
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