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家族の笑い声が響く
「ログ風ウッドハウス」

常務取締役
小林 治 |
ログハウスなどの無垢の木の家は、独特なよい香りがし、その香りには心身をリラックスさせる「フィトンチッド」が含まれている。また、木材は水分を吸放出し、自らの水分を保とうという性質があり、カビ・ダニの発生を抑制。さらに熱を伝えにくい性質があるため、手や足の熱を奪わず温もりを与えてくれる。多忙でストレスの多い現代社会、住む人に癒やしをもたらし、健やかさにあふれているのが人気の理由だ。
同社のログ風ウッドハウスは、在来工法の外壁に、甲丸型のログ風板壁を使用。ログハウスの良さを生かしながら、ログハウスのメンテナンスの煩わしさや気密性・断熱性の問題を解消しているのが大きな特長だ。住まいの中は、壁、床、柱、梁などに無垢の木をふんだんに使い、健康的な空気の中で、子どもたちが伸び伸びと成長できる環境が広がっている。ひろびろウッドデッキは屋根付きなので雨の日も安心。休日をのんびりすごす場所としても最適だ(右写真)。土地と建物込みの価格でも1800万円台からと、30代の人でも手の届く現実的な価格が魅力。オプションで、ゆとりとくつろぎの木の家を引き立てる一枚板のダイニングテーブルや木製家具も、建具職人がオーダーメードでこしらえてくれる。
同社では、自然環境と美しく調和する分譲地に、写真のようなウッディーな木の家だけを設計・施工する「ウッディタウン月田/10区画」(前橋市粕川町)、「ウッディタウン安中/21区画」(安中市板鼻)を開発し好評を得ている。30年来住宅を手がけている同社だが、「ここ数年、こうした当社独自のログ風ウッドハウスに関心を抱かれる方が増えています。本物の木の家の素晴らしさを、これからどんどん広めていきたいですね」と意気込みを熱く語った。
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木の家ならではの醍醐味あふれる外観。21畳大のLDKは家族のくつろぎスペース。和室上部は丸太の梁を組んだ吹き抜けになっている。家族と対話しながら料理が作れるキッチンも魅力。(ウッディタウン月田)
●所在地:前橋市
●施工:群美住宅株式会社
●設計:群美住宅株式会社
●延床面積:104.75平米(31.68坪)
●工法:在来工法
●完成年月:平成19年8月 |
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