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| 柱と梁に見守られているような 本物のカントリーハウス
本物志向の人は増えているが、予算の制約から妥協して“ログハウス風”の家を建てたり、諦めたりする施主も多い。そこで同社は、こだわり抜く部分には太い梁と柱を基調とする構造をしっかりと魅せる一方、在来工法も組み合わせたり、資材の輸入方法を工夫することでコストダウンを実現。一般の人でも手が届くモデルを開発した。 例えば、一日のうちで家族が最も多くの時間を過ごすリビングダイニングキッチンは、孫の世代まで輝きがあせないような本物追求を貫く。もちろん、その他の部分でも、柱はオール4寸角を維持し、無垢の木材や漆喰壁など自然素材を用いる。 こうしたコンセプトを体現化したラインナップが同社のナチュラルデザインハウス。アメリカン、フレンチ、カナディアン、ジャパニーズという4種類のカントリーハウス・シリーズだ。 アメリカンは、開放的なルーフデッキなど西部開拓の時代を彷彿とさせるデザインが特徴的。カナディアンは、外壁はレンガ造り、内装はログハウスそのものといった趣だ。フレンチは、外壁は石積み、内部は削った後がそのまま残る梁と柱を基調にした、フランスの片田舎で見られるような家。同社オリジナル工法のニューティンバーフレームを用いる。ジャパニーズは、縦横無尽に張り巡らされた梁と柱を核に古民家のような雰囲気がありながらもかつモダン。 「こだわる部分は徹底的にこだわる一方、一般のサラリーマンにも手が届く範囲内で、本物の価値観を味わっていただけると思います」と同社でプランを担当する丸山隆課長。同社事務所には、ファン垂涎のカントリー雑貨販売コーナーもある。まずは気軽に相談に訪れてみてはいかがだろう。 同社は、雑誌『昔の丸太小屋に暮らす』で、たびたび取り上げられるように全国レベルで有名な輸入住宅メーカー。本物のカナディアンログハウスとオリジナルカントリーハウスにかけては、芸術作品の域に達した、他の追随を許さない品質で知られる。 |
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