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家は売るものではなく、創るもの
松下グループが開発したテクノストラクチャー工法は、高い強度を持つ、新しい耐震住宅の技術である。構造の要所に鉄と木の複合材「テクノビーム」を用い、全棟構造計算を実施する。これまでの木造住宅は、必ずしも均一でない木材を構造に用いるため、構造計算が難しかった。テクノストラクチャー工法では、テクノビームによってそれを可能にし、地盤調査に基づいた基礎工事や、施工中の厳密なチェック体制により、極めて高い精度と信頼性を誇る住宅になっている。 「当社は創業以来40年以上も地域で仕事をして参りました。公共工事やオフィスビル、店舗などもたくさん手がけています。幅広い建築の経験から、住宅建設にはテクノストラクチャー工法が、最も高い信頼性を持っていると思います。家づくりは『売る』ものではくなく、『創る』ものだ、というのが当社の社是です。家族がずっと暮らしているものだからこそ、100%安心で信頼できる家を創っていきたいですね」と秋本代表は語る。 テクノストラクチャーの家は、ナショナルグループの良質な住宅設備を採用。オール電化で快適さも申し分ない。プランは完全自由設計で、いくつかの外観やインテリアのパターンも用意されている。高機能住宅の表れのひとつが、火災保険料の割引制度だ。耐震性に関しては一戸ごとに311のチェック項目を実施、災害に対して強い家である。 これだけの品質と内容を、ナショナルの合理的なシステムによって、坪単価35.9万円からの価格でつくることができる。 「同社では、LDKやホールの天井高を250から270センチに高めるなど、テクノストラクチャー標準よりも独自により高い仕様を採用しています。来年2月には新しいモデルハウスが高崎市筑縄町にオープンします。ぜひ、自分スタイルの家づくりをアキモト建設でご検討下さい」と秋本代表は語ってくれた。 |
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